JPH05107145A - 液洩れ検査装置 - Google Patents

液洩れ検査装置

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JPH05107145A
JPH05107145A JP3296492A JP29649291A JPH05107145A JP H05107145 A JPH05107145 A JP H05107145A JP 3296492 A JP3296492 A JP 3296492A JP 29649291 A JP29649291 A JP 29649291A JP H05107145 A JPH05107145 A JP H05107145A
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JP
Japan
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window
liquid
engine
inspection
matching point
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Pending
Application number
JP3296492A
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English (en)
Inventor
Katsutoshi Goto
勝利 後藤
Masayuki Kojima
正之 小島
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品合わせ面からの液洩れを自動的にかつ精
度よく検査する装置を開発する。 【構成】 部品合わせ面を含む第1ウインドとその上方
の第2ウインドの撮像情報を2値化し、第1ウインドで
液があり第2ウインドで液がない状態を異常とする。 【作用】 部品合わせ面に液があっても、それが上方か
ら垂れてきた液漏れ以外の液であるときは液洩れとしな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品と部品が当接して
いる個所、例えばエンジン等を組立てた後の部品合わせ
箇所、あるいは部品に設けられた軸支持孔とオイルシー
ル用リングとの境界等からの液洩れの有無を検査する装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】漏水検査を遠隔的に実施するために、撮
像装置を用いる技術が特開昭60−42631号公報に
開示されている。しかしながらこの技術では液洩れの判
定をオペレータに行なわせる。この判定処理を自動化し
た技術が特開昭62−144038号公報に開示されて
いる。この技術では撮像結果を2値化し、水滴に相当す
る照度領域が存在するか否かによって液洩れの有無を判
別する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】部品合わせ箇所、例え
ばパイプ接続部からの液洩れの有無を判別するために、
前記特開昭62−144038号公報に記載の技術を応
用することができる。すなわち、パイプ接続部を撮像
し、これを部品表面明度と液面明度との中間レベルを閾
値として2値化処理することにより、部品合わせ個所に
液が存在しているか否かを判別することができるのであ
る。しかしながら例えばエンジン等を組立てた後に部品
合わせ個所で液が洩れているか否かを検査するような場
合、前記手法は良好な検査結果をもたらさない。このよ
うな場合、組立て作業中にエンジン外部に液が付着し、
これが垂れて部品合わせ個所に達することがよくおこ
り、この垂れた液の存在を誤認して液洩れ有りと判定し
てしまうことが多いからである。組立て作業中に外部か
ら液が付着しないようにすることは実際上困難であり、
また検査前に清掃することも現実的でない。特に液の蛍
光現象を利用して液の存在を抽出する高感度検査装置の
場合には、上記誤判断が避けられず、これが検査の自動
化を困難としている。そこで本発明では、上記理由によ
る誤判断を有効に防止できる新たな検査結果を開発する
ものである。
【0004】
【課題が解決しようとする課題】そのために本発明で
は、部品合わせ個所からの液洩れの有無を検査する装置
であり、部品合わせ個所近傍を撮像する装置、部品合わ
せ個所を含む第1ウインド内の撮像結果を部品表面明度
と液面明度との中間レベルを閾値として2値化する手
段、該第1ウインドの上方向に隣接する第2ウインド内
の撮像結果を部品表面明度と液面明度との中間レベルを
閾値として2値化する手段、該第1ウインド内の2値化
結果と該第2ウインド内の2値化結果とに基づいて、該
第1ウインド内に液面明度域が存在し該第2ウインド内
に液面明度域が存在しない場合を判定して当該場合に不
良結果を表示する判定表示手段とを有する液洩れ検査装
置を創作した。
【0005】
【作用】本装置によると、第1ウインド内の2値化によ
って部品合わせ個所に液が存在しているか否かが判定さ
れる。液が存在していなければ不良とすることはない。
液が存在しているときにはさらにその直上部位にも液が
存在しているか否かが判別される。これは第2ウインド
内の2値化処理で実現される。ここで第2ウインド内に
も液が存在しているときには、第1ウインド内の液が部
品合わせ個所から洩れたものでなく、外部から付着した
液が垂れて部品合わせ個所に達したものであり、液洩れ
は生じていないとしてよい。そこで本発明では、第2ウ
インド内には液がないにもかかわらず第1ウインド内に
のみ液が存在している現象を判別し、そのときにのみ不
良を表示することにしている。この処理をすることによ
って、液洩れがないにもかかわらず液洩れ有りとされる
ことが有効に防止される。
【0006】
【実施例】次に本発明を具現化した装置の一実施例を図
を参照しつつ説明する。図1はこの実施例の検査装置を
模式的に示したものである。この実施例に係わる検査装
置はエンジン6に存在する多数の部品合わせ個所の検査
ができるように設計されており、またエンジン6を暗室
4内におきエンジンオイルの蛍光を検出することで液の
存在・非存在を高感度で検出できることを特徴としてい
る。
【0007】この検査装置は撮像装置19を有してお
り、この撮像装置はレンズ14、光増幅装置16、カメ
ラ18とで構成されている。この撮像装置19は不透明
のボックス10中に収容されており、ボックス10には
カメラ用扉12が開閉可能となっている。ボックス10
は暗室4内に収容されており、かつ図示しないボックス
旋回装置によってカメラポジションが調整可能となって
いる。
【0008】暗室4は入口と出口を備え、それぞれに扉
2,22が開閉可能に設けられている。暗室底部には、
搬入用コンベア32と搬出用コンベア38が設置されて
おり、その間にワーク、この場合エンジン6を載置して
回転するターンテーブル36が設置されている。暗室4
内には紫外線ランプ8が設けられている。なお紫外線ラ
ンプ8とボックス10はエンジンの搬入、搬出を防げな
い位置に設置されている。
【0009】カメラ18の信号は画像改質装置24を介
して画像処理装置26に入力される。画像処理装置26
はシーケンサ28に接続されている。シーケンサ28に
はこの他、ターンテーブル36、ターンテーブル36の
位置検出用のリミットスイッチ34、搬入用コンベア3
2、搬出用のコンベア38、扉2,22、カメラ扉12
が接続され、各接続先がシーケンサ28によって制御さ
れる。
【0010】エンジン6は組立てて試運転された直後に
エンジンオイルの洩れを検査するためにこの検査装置に
送られてくる。この検査装置は図4と図5の処理を実行
するようにシーケンサ28によって制御される。
【0011】図4のステップS2では、搬入コンベア3
2が運転されてエンジン6がターンンテーブル36上に
載置される。次に出口扉2と入口扉22の両者が閉じら
れる(S4)。その後カメラ扉12が開けられる(S
6)。カメラ扉12は扉2と22が閉じられた後に開け
られるため、光増幅装置16に強い光が入射されること
はない。そしてこの段階で撮像・判定処理が実施される
(S8)。この処理の詳細が図5に示されている。
【0012】図5のステップS102では測定結果を示
す全部のフラッグをオフとして以後の検査に備える。次
にターンテーブル36によってエンジン6を第1〜第N
ポジションに位置決めし、各ポジションにおいてステッ
プS108〜S150の処理が実行されるようにする
(ステップS104,S106,S152)。本実施例
ではエンジン6の4つの側面のそれぞれが撮像されるよ
うに、ターンテーブル36を90度ずつ回転させて測定
を行う。
【0013】ステップS108とステップS150の処
理は、カメラポジションを変えながら検査するためのも
のである。この実施例ではエンジン6の1つの側面に複
数の部品合わせ個所が存在し、そのそれぞれの合わせ個
所がカメラ18の視野内に入るようにカメラポジション
が予め定められている。すなわちまず最初に第1の側面
の第1の部品合わせ個所がカメラ18の視野内に入った
状態に調整されてステップS112からS148までの
処理またはS148をスキップさせる処理が実施され、
次に第2の部品合わせ個所を視野内に入れて同一処理が
実行される。一つの側面内の全部の部品合わせ個所の検
査が終了すると次にターンテーブル36が回転し隣接側
面の検査が実行される。このようにして全側面の全部品
合わせ個所で検査が実行される。
【0014】さて、一つの側面の一つの部品合わせ個所
がカメラ18の視野内に入った状態で、ステップS11
2以後が実行される。ステップS112ではカメラ18
の撮像データを入力して記憶する。次にステップS11
4でこのデータが2値化される。ここで2値化する際の
閾値は、エンジンオイルがエンジン6から洩れ出たとき
に紫外線ランプ8で照射されたときに生じる蛍光の明度
よりも若干低い値に設定されている。すなわち、この閾
値は液が存在する個所の明度と、液が存在しない個所の
明度との中間レベルに設定されている。このため、この
2値化によって液が存在して蛍光を発している領域の座
標データが抽出される。
【0015】図2はエンジンのブロックシリンダ50に
シール部材52を介してオイルパン54を組付けた部品
合わせ箇所Cを示している。以後この部品合わせ箇所に
おける液漏れ検査の場合を例として説明する。ステップ
S114では撮像された領域のうち、図2(b) と(f) に
例示される第1ウインドW1内のデータが2値化され
る。この第1ウインドW1は部品合わせ個所Cを含む範
囲に設定されている。この第1ウインドW1はエンジン
のポジションとカメラポジション毎に予め定められてい
る。
【0016】図5のステップS116では、この処理の
結果第1ウインドW1内に蛍光領域が存在していたか否
かを判別する。全く蛍光領域がなければ液洩れがないこ
とから、異常フラッグをオンにするステップS148を
スキップして、次のカメラポジション、次のエンジンポ
ジションの検査を実行する。全部のカメラポジションと
エンジンポジションで液洩れがなければ最後までステッ
プS148はスキップされ、異常フラッグがオフに保た
れる。
【0017】ステップS116で蛍光領域の存在が確認
されると、ステップS118でその領域の面積と重心位
置が計算されて記憶される。次にステップS120でそ
の面積が最低面積と比較される。最低面積に満たなけれ
ば、本当の液漏れでなくノイズと考えられることからス
テップS122をスキップさせる。最低面積以上の蛍光
領域が検査されれば、ステップS122で第1ウインド
内に液が有ることを示すフラッグをオンする。第1ウイ
ンド内に1つの蛍光領域しかなければ次のステップS1
24でノーとなるが、第1ウインド内の他の個所に別の
蛍光領域があればステップS124でイエスとなり、再
度これが最低面積以上か否かを判別する。第1ウインド
内の全部の蛍光領域に関する判別が終了するとステップ
S124でノーとなる。このとき第1ウインド内に1つ
でも最低面積以上の蛍光領域が存在すれば第1ウインド
用の液有りフラッグがオンとなっており、次にステップ
S128以後の第2ウインドに関する処理を実行する。
1つも最低面積以上の蛍光域がなければステップS12
6でフラッグがオフであり、ステップS128以後をス
キップさせる。
【0018】さてステップS126で、第1ウインドW
1内に最低面積以上の蛍光領域があることが判別される
と、次にステップS128で第2ウインド領域が決定さ
れる。この第2ウインド領域は、図2(c),(g) に示すよ
うに、第1ウインドW1内の蛍光領域の重心G1の座標
値を用いて決定される。すなわち、重心G1の左右に各
10mm、底辺が第1ウインドW1の底辺より10mm上方
にある高さ10mmの領域が第2ウインドW2とされる。
そしてステップS130ではステップ114と同様の処
理が第2ウインドW2に対して実行される。次にステッ
プS132が実行される。
【0019】ステップS132で、第2ウインドW2内
に蛍光領域が無いことが判別されるのは、第1ウインド
W1には液があり、第2ウインドW2内には液がない場
合である。この場合には図2の(b)(c)に例示するように
部品合わせ個所Cから液が洩れていると考えられるので
ステップS148で異常フラッグをオンとする。一方、
ステップS132で第2ウインドW2内に蛍光領域が存
在しているときはステップS118〜126と同様にし
て第2ウインドW2内に最低面積以上の蛍光域が存在し
ているか否かを判別する。すなわち第2ウインドW2内
の全部の蛍光域について最低面積と比較し、1つでも最
低面積以上の蛍光域があれば“液有りフラッグ”をオン
とし(S138)、1つも最低面積以上のものがなけれ
ば“液有りフラッグ”をオフのままとする(S138を
スキップするループ)。第2ウインドW2内に1つも最
低面積以上の蛍光領域がなければステップS142でノ
ーとなる。このときは図2(b) に示すように第1ウイン
ドW1内の液が部品合わせ箇所からのものと考えられる
ので、異常フラッグS148をオンとする。一方第2ウ
インドW2内にも液があるときは液が上方から垂れて第
1ウインドW1に達したものであるため、異常フラッグ
をオフのままとする(ステップS142からS148に
は進まない。)。
【0020】図2の(d) に示すように第1ウインド内に
2以上の蛍光領域が存在することもある。この場合は図
2(d) に示すように一方の重心に基づく第2ウインドW
2aには蛍光域が存在して液洩れでないにもかかわら
ず、他方の重心側の第2ウインドW2b内には蛍光領域
が無く液洩れが生じていることがある。そこでステップ
S144によって、全ての第2ウインドについての検査
を実行する。なおステップS146はフラッグをリセッ
トするものである。この結果、少なくとも1つの第2ウ
インドW2において蛍光域が存在していないとステップ
S142がノーとなり、ステップS148が実行され
る。
【0021】ステップS148は、上方のウインドには
液がなく下方のウインドにのみ液がある場合に実行され
るものであり、この場合はカメラポジションIとエンジ
ンポジションJを記憶する。これは液洩れ個所を示すも
のである。
【0022】さて以上の検査が全てのカメラポジション
とエンジンポジションについて実行され、全部について
の検査が終了するとエンドとなる(S154)。ここで
少なくとも1つ部品合わせ個所で液洩れが生じていれば
異常フラッグがオンとなっている。
【0023】この処理の終了後、処理は図4のステップ
S10に戻る。ステップS10ではカメラ扉12を閉じ
て光増幅装置16を外光から保護する。次にステップS
12で異常フラッグがオンかオフかを判別する。ここで
オフなら液洩れが検出されないので“良”を表示する
(S18)。一方オンなら、ステップS148で記憶さ
れたIとJの値から液洩れ個所を算出する(S14)。
そして“不良”と不良個所を表示する(S16)。この
表示は画像処理装置26のインディケータによって表示
される。その後出入口の扉2と22を開け、搬出コンベ
ア38を動かしてエンジン6を搬出する。これでそのエ
ンジンの検査が終了し、新たなエンジンの検査続ける。
【0024】図3は、部品40に設けられた貫通孔42
にオイルシール44を介して回転部材46が支承されて
いる部分の液洩れを検出する際のウインドを示してい
る。図3(b)(e)に示されるように第1ウインドW1は部
品合わせ個所を含むリング状に設定される。そして第2
ウインドW2はその上半分に第1ウインドW1の外周に
沿って設定される。この場合にも、第1ウインドW1内
に液がなければ正常であり、第1ウインドW1内に液が
あっても第2ウインドW2内に液があれば液洩れでない
としてよく、第1ウインドW1内には液があり第2ウイ
ンドW2内には液がないという状態のとき液洩れありと
する論理が適用されることが認められる。本実施例では
蛍光によって液の有無を判別しているので検出感度が高
いが、それほどの高感度が求められなければ、可視光の
明暗で液の有無を判別させてもよい。また各測定部のそ
れぞれにカメラを設置しておくと、ターンテーブル36
やボックス旋回装置を不要とでき、また検査時間を短縮
化することもできる。
【0025】
【発明の効果】本発明では、部品の合わせ個所とその上
部領域における液の有無の組合せによって液洩れの有無
を判別していることから、外部から付着した汚れを液洩
れと誤判断するケースを著減することができ、検査精度
が大きく向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のシステム構成図。
【図2】パイプ合わせ面の液洩れの有無を判別する様子
を示す図。
【図3】回転シール部の液洩れの有無を判別する様子を
示す図。
【図4】処理手順の全体を示す図。
【図5】撮像・判定処理手順の詳細を示す図。
【符号の説明】
撮像装置 19(14,16,18) 第1ウインド (W1) 第2ウインド (W2) 2値化手段 (画像処理装置26) 判定表示装置 (シーケンサ28と画像処理装置26)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品合わせ個所からの液洩れの有無を検
    査する装置であり、 部品合わせ個所近傍を撮像する装置、 部品合わせ個所を含む第1ウインド内の撮像結果を部品
    表面明度と液面明度との中間レベルを閾値として2値化
    する手段、 該第1ウインドの上方向に隣接する第2ウインド内の撮
    像結果を部品表面明度と液面明度との中間レベルを閾値
    として2値化する手段、 該第1ウインド内の2値化結果と該第2ウインド内の2
    値化結果とに基づいて、該第1ウインド内に液面明度域
    が存在し該第2ウインド内に液面明度域が存在しない場
    合を判定し、当該場合に不良結果を表示する判定表示手
    段とを有する液洩れ検査装置。
JP3296492A 1991-10-15 1991-10-15 液洩れ検査装置 Pending JPH05107145A (ja)

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JP3296492A JPH05107145A (ja) 1991-10-15 1991-10-15 液洩れ検査装置

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JP3296492A JPH05107145A (ja) 1991-10-15 1991-10-15 液洩れ検査装置

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JPH05107145A true JPH05107145A (ja) 1993-04-27

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ID=17834258

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JP3296492A Pending JPH05107145A (ja) 1991-10-15 1991-10-15 液洩れ検査装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017026316A (ja) * 2015-07-15 2017-02-02 株式会社日立製作所 漏油検出システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017026316A (ja) * 2015-07-15 2017-02-02 株式会社日立製作所 漏油検出システム
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