JPH05107199A - 長尺物の外観検査装置 - Google Patents
長尺物の外観検査装置Info
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- JPH05107199A JPH05107199A JP9390791A JP9390791A JPH05107199A JP H05107199 A JPH05107199 A JP H05107199A JP 9390791 A JP9390791 A JP 9390791A JP 9390791 A JP9390791 A JP 9390791A JP H05107199 A JPH05107199 A JP H05107199A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/02—Cleaning by the force of jets or sprays
- B08B3/022—Cleaning travelling work
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製品に付着した塵埃等を除去して、その表面
の欠陥を判断する。 【構成】 略上方に移動する長尺状の被検査物としての
圧力ホース10の周囲に配設された複数段のウォータジ
ェット20a,20b,20cからなる洗浄手段20
と、前記洗浄手段20の上部に配設し、前記洗浄手段2
0で使用した液体を乾燥させる複数段の乾燥空気噴射ノ
ズル30a,30b,30cからなる乾燥手段30と、
前記乾燥手段30の上部に配設し、被検査物の周囲に配
設して被検査物の周囲を撮影するCCDカメラ41a〜
41dからなる撮像手段40とをハウジング1が内蔵す
るから、洗浄手段20の洗浄液は被検査物の周囲を降下
し、付着した洗浄液のみを除去できればよく、省エネル
ギー的である。また、塵埃等を除去して検査を行なうこ
とができるから、装置の信頼性を高めることができる。
の欠陥を判断する。 【構成】 略上方に移動する長尺状の被検査物としての
圧力ホース10の周囲に配設された複数段のウォータジ
ェット20a,20b,20cからなる洗浄手段20
と、前記洗浄手段20の上部に配設し、前記洗浄手段2
0で使用した液体を乾燥させる複数段の乾燥空気噴射ノ
ズル30a,30b,30cからなる乾燥手段30と、
前記乾燥手段30の上部に配設し、被検査物の周囲に配
設して被検査物の周囲を撮影するCCDカメラ41a〜
41dからなる撮像手段40とをハウジング1が内蔵す
るから、洗浄手段20の洗浄液は被検査物の周囲を降下
し、付着した洗浄液のみを除去できればよく、省エネル
ギー的である。また、塵埃等を除去して検査を行なうこ
とができるから、装置の信頼性を高めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は長尺物の傷等の部分的な
異常を検出する長尺物の異常判別装置に関するもので、
生産ラインに設置して長尺物の生産を管理する場合、不
良検出を行なう場合、不良検出を行なった後、その部分
を他の製品と区別して排除する場合等に使用可能であ
る。
異常を検出する長尺物の異常判別装置に関するもので、
生産ラインに設置して長尺物の生産を管理する場合、不
良検出を行なう場合、不良検出を行なった後、その部分
を他の製品と区別して排除する場合等に使用可能であ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の長尺物の傷等の部分的な
異常を検出する長尺物の異常判別装置としては、長尺物
の周囲に4方向から光を供給するオプティカルファイバ
で導かれた光源を、その長さ方向の移送方向の2箇所に
配設し、その光源によって長尺物の周囲を照射し、その
照射された長尺物を他のオプティカルファイバで特定の
枠体に垂直配列されたオプティカルファイバ端部に導
き、それを1台の撮像手段で画像化するものが市販され
ている。
異常を検出する長尺物の異常判別装置としては、長尺物
の周囲に4方向から光を供給するオプティカルファイバ
で導かれた光源を、その長さ方向の移送方向の2箇所に
配設し、その光源によって長尺物の周囲を照射し、その
照射された長尺物を他のオプティカルファイバで特定の
枠体に垂直配列されたオプティカルファイバ端部に導
き、それを1台の撮像手段で画像化するものが市販され
ている。
【0003】また、それを改良したものに、本出願人の
出願にあたる特開平1−112143号公報(特願昭6
2−269848号)に掲載の長尺物の異常判別装置の
技術があり、それによれば、長さ方向に連続して移送さ
れる長尺物の周囲に配設された2台以上の撮像手段と、
前記撮像手段で検出した画像情報を垂直方向に合成し
て、1画面単位の2以上の画像とする画像合成手段と、
前記画像合成手段の出力信号から前記長尺物の部分的な
異常を検出する異常検出手段と、前記異常検出手段の出
力で異常が検出された前記長尺物の異常箇所を特定する
異常箇所検出手段とを具備することを特徴とするもので
ある。
出願にあたる特開平1−112143号公報(特願昭6
2−269848号)に掲載の長尺物の異常判別装置の
技術があり、それによれば、長さ方向に連続して移送さ
れる長尺物の周囲に配設された2台以上の撮像手段と、
前記撮像手段で検出した画像情報を垂直方向に合成し
て、1画面単位の2以上の画像とする画像合成手段と、
前記画像合成手段の出力信号から前記長尺物の部分的な
異常を検出する異常検出手段と、前記異常検出手段の出
力で異常が検出された前記長尺物の異常箇所を特定する
異常箇所検出手段とを具備することを特徴とするもので
ある。
【0004】この種の長尺物の異常判別装置によれば、
複数画面単位の画像を1画面単位の画像入力として異常
検出手段に入力し、そこで、前記長尺物の部分的な異常
を検出し、異常箇所検出手段でその検出した前記長尺物
の異常箇所を特定することができる。
複数画面単位の画像を1画面単位の画像入力として異常
検出手段に入力し、そこで、前記長尺物の部分的な異常
を検出し、異常箇所検出手段でその検出した前記長尺物
の異常箇所を特定することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の長尺物
の異常判別装置は、複数画面単位の画像を1画面単位の
画像入力として異常検出手段に入力し、そこで、前記長
尺物の部分的な異常を検出できるが、例えば、押出成形
の直後に塵埃等が製品に付着すると、製品に傷がなくて
も不良判断を行なうことがある。
の異常判別装置は、複数画面単位の画像を1画面単位の
画像入力として異常検出手段に入力し、そこで、前記長
尺物の部分的な異常を検出できるが、例えば、押出成形
の直後に塵埃等が製品に付着すると、製品に傷がなくて
も不良判断を行なうことがある。
【0006】また、長尺物を製造しておき、それを目的
に応じた長さに切断するものでは、製造から使用に至る
までの期間、倉庫または工場に放置されると、塵埃が付
着する確率が大きくなり、従来の装置で検査を行なう
と、製品に欠陥がなくても異常処理されてしまう。
に応じた長さに切断するものでは、製造から使用に至る
までの期間、倉庫または工場に放置されると、塵埃が付
着する確率が大きくなり、従来の装置で検査を行なう
と、製品に欠陥がなくても異常処理されてしまう。
【0007】そこで、本発明は、製品に付着した塵埃等
を除去して、その表面の欠陥を判断する長尺物の外観検
査装置の提供を課題とするものである。
を除去して、その表面の欠陥を判断する長尺物の外観検
査装置の提供を課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる長尺物の
外観検査装置は、略上方に移動する長尺状の被検査物の
周囲に配設された洗浄手段と、その洗浄手段の上部に配
設し、前記洗浄手段で使用した液体を乾燥させる乾燥手
段と、前記乾燥手段の上部に配設し、被検査物の周囲に
配設して被検査物の周囲を投影する撮像手段をハウジン
グに内蔵させたものである。
外観検査装置は、略上方に移動する長尺状の被検査物の
周囲に配設された洗浄手段と、その洗浄手段の上部に配
設し、前記洗浄手段で使用した液体を乾燥させる乾燥手
段と、前記乾燥手段の上部に配設し、被検査物の周囲に
配設して被検査物の周囲を投影する撮像手段をハウジン
グに内蔵させたものである。
【0009】
【作用】本発明においては、長尺状の被検査物をほぼ垂
直方向に移動させる。その移動する長尺状の被検査物を
洗浄手段で洗浄し、その洗浄された被検査物の表面の液
体を前記洗浄手段よりも上部に位置する乾燥手段で乾燥
させ、また、その乾燥手段の上部に位置する撮像手段に
よって、被検査物の周囲を撮影する。
直方向に移動させる。その移動する長尺状の被検査物を
洗浄手段で洗浄し、その洗浄された被検査物の表面の液
体を前記洗浄手段よりも上部に位置する乾燥手段で乾燥
させ、また、その乾燥手段の上部に位置する撮像手段に
よって、被検査物の周囲を撮影する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の長尺物の異常判
別装置の全体構成の説明図であり、図2は本発明の一実
施例の長尺物の異常判別装置の管路構成の説明図であ
る。また、図3は本発明の一実施例の長尺物の異常判別
装置で使用する洗浄手段20としてのウォータジェット
20aの断面図(a)と底面図(b)である。そして、
図3は図1の洗浄手段20としてのウォータジェット2
0aの断面図(a)と底面図(b)で、図4は図1の乾
燥手段30としての環状に噴射する乾燥空気噴射ノズル
30aの断面図(a)と底面図(b)である。更に、図
5は本発明の一実施例の長尺物の異常判別装置で使用す
る撮像手段40の配置の説明図、図6は図5の撮像手段
40としてのCCDカメラ41aの正面図ある。
別装置の全体構成の説明図であり、図2は本発明の一実
施例の長尺物の異常判別装置の管路構成の説明図であ
る。また、図3は本発明の一実施例の長尺物の異常判別
装置で使用する洗浄手段20としてのウォータジェット
20aの断面図(a)と底面図(b)である。そして、
図3は図1の洗浄手段20としてのウォータジェット2
0aの断面図(a)と底面図(b)で、図4は図1の乾
燥手段30としての環状に噴射する乾燥空気噴射ノズル
30aの断面図(a)と底面図(b)である。更に、図
5は本発明の一実施例の長尺物の異常判別装置で使用す
る撮像手段40の配置の説明図、図6は図5の撮像手段
40としてのCCDカメラ41aの正面図ある。
【0012】図において、ハウジング1は下部に水槽部
2を有しており、上部には排気口3が形成されている。
このハウジング1には、本実施例の被検査物としての圧
力ホース10の搬入口4が設けられており、前記搬入口
4には圧力ホース10を支持する支持ローラ5が配設さ
れていて、圧力ホース10が搬入口4に入る際に傷を付
けないように、その搬送抵抗を小さくしている。また、
搬入口4には圧力ホース10の存在を検出する存在検出
センサ6が配設されている。搬入口4から所定距離離れ
た個所には、圧力ホース10のテンションを判断する張
力検出センサ7a,7b,7cが配設されており、前記
圧力ホース10の供給量の調節を行なっている。
2を有しており、上部には排気口3が形成されている。
このハウジング1には、本実施例の被検査物としての圧
力ホース10の搬入口4が設けられており、前記搬入口
4には圧力ホース10を支持する支持ローラ5が配設さ
れていて、圧力ホース10が搬入口4に入る際に傷を付
けないように、その搬送抵抗を小さくしている。また、
搬入口4には圧力ホース10の存在を検出する存在検出
センサ6が配設されている。搬入口4から所定距離離れ
た個所には、圧力ホース10のテンションを判断する張
力検出センサ7a,7b,7cが配設されており、前記
圧力ホース10の供給量の調節を行なっている。
【0013】ハウジング1内の水槽部2の上に位置し、
かつ、搬入口4の下に位置するハウジング1内の略中央
部には下部ガイドローラ8が配設されている。また、ハ
ウジング1の上平面の排出口9の上外部にあって、その
ハウジング1の平面の略中央部には圧力ホース10の引
取ローラ11が配設されている。そして、本実施例の下
部ガイドローラ8と引取ローラ11を結ぶ直線は、水槽
部2の水面に対して垂直になるように設定されており、
本実施例の被検査物としての圧力ホース10は垂直上方
に移動することになる。引取ローラ11で移動させられ
た圧力ホース10はテンションローラ12によって、次
の工程へ送出する圧力ホース10の張力を調整してい
る。
かつ、搬入口4の下に位置するハウジング1内の略中央
部には下部ガイドローラ8が配設されている。また、ハ
ウジング1の上平面の排出口9の上外部にあって、その
ハウジング1の平面の略中央部には圧力ホース10の引
取ローラ11が配設されている。そして、本実施例の下
部ガイドローラ8と引取ローラ11を結ぶ直線は、水槽
部2の水面に対して垂直になるように設定されており、
本実施例の被検査物としての圧力ホース10は垂直上方
に移動することになる。引取ローラ11で移動させられ
た圧力ホース10はテンションローラ12によって、次
の工程へ送出する圧力ホース10の張力を調整してい
る。
【0014】前記ハウジング1内部の下部ガイドローラ
8の上部には、本実施例の洗浄手段20としてのウォー
タジェット20a,20b,20cが3段のノズルを環
状に配設することによって構成されている。このウォー
タジェット20a,20b,20cは圧力ホース10の
外表面の周囲に対して、高い水圧で水を噴射させ、圧力
ホース10の外表面に付着した塵埃を除去する。本実施
例の洗浄手段20としてのウォータジェット20a,2
0b,20cは、例えば、図3に示すように、ウォータ
ジェット20aは、中央の貫通孔20a5の周囲に対して
略環状に穿設した噴射口20a3を有するノズル本体20
a1及びそのノズル本体20a1との間に水路20a4を形成
する封止体20a2で構成されている。
8の上部には、本実施例の洗浄手段20としてのウォー
タジェット20a,20b,20cが3段のノズルを環
状に配設することによって構成されている。このウォー
タジェット20a,20b,20cは圧力ホース10の
外表面の周囲に対して、高い水圧で水を噴射させ、圧力
ホース10の外表面に付着した塵埃を除去する。本実施
例の洗浄手段20としてのウォータジェット20a,2
0b,20cは、例えば、図3に示すように、ウォータ
ジェット20aは、中央の貫通孔20a5の周囲に対して
略環状に穿設した噴射口20a3を有するノズル本体20
a1及びそのノズル本体20a1との間に水路20a4を形成
する封止体20a2で構成されている。
【0015】また、ウォータジェット20a,20b,
20cは、図2に示すように、ハウジング1内の水槽部
2に配設されたストレーナ21から管路23及び必要数
のバルブ24,25,26a,26b,26c、水圧ポ
ンプ22を介して噴射する水流が供給されている。因
に、本実施例では、ウォータジェット20は3段に配設
しており、これらは、バルブ26a,26b,26cの
開放数によってその作動数が決定される。ウォータジェ
ット20a,20b,20cで噴射された水滴は水槽部
2に収集される。
20cは、図2に示すように、ハウジング1内の水槽部
2に配設されたストレーナ21から管路23及び必要数
のバルブ24,25,26a,26b,26c、水圧ポ
ンプ22を介して噴射する水流が供給されている。因
に、本実施例では、ウォータジェット20は3段に配設
しており、これらは、バルブ26a,26b,26cの
開放数によってその作動数が決定される。ウォータジェ
ット20a,20b,20cで噴射された水滴は水槽部
2に収集される。
【0016】そして、ハウジング1内の水槽部2には、
フロートに連動するバルブ71及び手動バルブ72を介
して、外部から管路73を介して水が供給されており、
水槽部2には、常に均一の深さに設定されている。水槽
部2の底部には排水バルブ74を介して外部に排水を行
なう管路75には、溢水用管路76が接続されている。
水槽部2内の水を交換する場合には、排水バルブ74に
よって外部に排水を行ないまた、水槽部2の水位がフロ
ートに連動するバルブ71で調節不可能に陥った場合、
溢水用管路76から余剰水が排水される。
フロートに連動するバルブ71及び手動バルブ72を介
して、外部から管路73を介して水が供給されており、
水槽部2には、常に均一の深さに設定されている。水槽
部2の底部には排水バルブ74を介して外部に排水を行
なう管路75には、溢水用管路76が接続されている。
水槽部2内の水を交換する場合には、排水バルブ74に
よって外部に排水を行ないまた、水槽部2の水位がフロ
ートに連動するバルブ71で調節不可能に陥った場合、
溢水用管路76から余剰水が排水される。
【0017】ウォータジェット20a,20b,20c
の上部位置には、本実施例の乾燥手段30としての環状
に噴射する乾燥空気噴射ノズル30a,30b,30c
が配設されている。この実施例の乾燥空気噴射ノズル3
0a,30b,30cは3段に構成されている。本実施
例の乾燥手段30としての乾燥空気噴射ノズル30a,
30b,30cは、例えば、図4に示すように、乾燥空
気噴射ノズル30aは、中央の貫通孔30a5を有するノ
ズル本体30a1及びそのノズル本体30a1との間に水路
30a4及び噴射口30a6を形成する封止体30a2で構成
されている。
の上部位置には、本実施例の乾燥手段30としての環状
に噴射する乾燥空気噴射ノズル30a,30b,30c
が配設されている。この実施例の乾燥空気噴射ノズル3
0a,30b,30cは3段に構成されている。本実施
例の乾燥手段30としての乾燥空気噴射ノズル30a,
30b,30cは、例えば、図4に示すように、乾燥空
気噴射ノズル30aは、中央の貫通孔30a5を有するノ
ズル本体30a1及びそのノズル本体30a1との間に水路
30a4及び噴射口30a6を形成する封止体30a2で構成
されている。
【0018】この乾燥空気噴射ノズル30a,30b,
30cは圧力ホース10の外表面の周囲に付着した水滴
を風圧及び乾燥空気によって除去するものである。特
に、好ましくは、最下段の乾燥空気噴射ノズル30aを
噴射圧力を高くし、空気圧によって圧力ホース10の外
表面の周囲に付着した水滴を除去する手段とし、中段の
乾燥空気噴射ノズル30b及び最上段の乾燥空気噴射ノ
ズル30cを乾燥空気を吹付けて除湿すると、高効率で
水滴が除去でき、圧力ホース10の移動を速くすること
ができる。本実施例においては、図2に示すように、外
気をフィルタ31を介して送風機32で圧搾空気としバ
ルブ33cを介して、最下段の乾燥空気噴射ノズル30
cは直接乾いた空気を噴射圧力を高くして噴射させてい
る。また、中段の乾燥空気噴射ノズル30a及び最上段
の乾燥空気噴射ノズル30bからは、熱交換器34aま
たは熱交換器34bを介して乾燥空気の温度を上昇さ
せ、それを噴射させている。
30cは圧力ホース10の外表面の周囲に付着した水滴
を風圧及び乾燥空気によって除去するものである。特
に、好ましくは、最下段の乾燥空気噴射ノズル30aを
噴射圧力を高くし、空気圧によって圧力ホース10の外
表面の周囲に付着した水滴を除去する手段とし、中段の
乾燥空気噴射ノズル30b及び最上段の乾燥空気噴射ノ
ズル30cを乾燥空気を吹付けて除湿すると、高効率で
水滴が除去でき、圧力ホース10の移動を速くすること
ができる。本実施例においては、図2に示すように、外
気をフィルタ31を介して送風機32で圧搾空気としバ
ルブ33cを介して、最下段の乾燥空気噴射ノズル30
cは直接乾いた空気を噴射圧力を高くして噴射させてい
る。また、中段の乾燥空気噴射ノズル30a及び最上段
の乾燥空気噴射ノズル30bからは、熱交換器34aま
たは熱交換器34bを介して乾燥空気の温度を上昇さ
せ、それを噴射させている。
【0019】そして、ハウジング1内の最上部には、本
実施例の撮像手段40としての複数のCCDカメラ41
a〜41dが検査部ハウジング45に配設されている。
4台のCCDカメラ41a〜41dは、本実施例の被検
査物としての圧力ホース10の外周を4分割して撮像
し、その状態を精度良く判断するものである。しかし、
本発明を実施する場合には、被検査物の形状及び検査面
によっては単数または複数のCCDカメラとすることが
でき、その配置も被検査物の形状及び検査面によって決
定される。投光手段42は図示しない光源としてハロゲ
ンランプを内蔵した光源ボックス43に端部が配設され
たオプティカルファイバ44によって、光を被検査物と
しての圧力ホース10の全周に導いている。したがっ
て、CCDカメラ41a〜41dは、オプティカルファ
イバ44で導かれた照射光によって撮影している。前記
CCDカメラ41a〜41dは、図6のCCDカメラ4
1aに示すように、垂直方向回転部材41a1と水平方向
回転部材41a2によって、垂直方向の位置決め及び水平
方向の位置決めが行なえるようになっている。この垂直
方向の位置決め及び水平方向の位置決めは、螺子を堅固
に締付けることによって行なわれる。なお、圧力ホース
10の外周に文字等が印刷されているものについては、
前記CCDカメラ41a〜41dに光学的なフイルタを
取付けることにより、電気信号では全体を同一信号とし
て傷等の検出が可能となる。また、逆に、オプティカル
ファイバ44で導かれた照射光を圧力ホース10の外周
に文字等が印刷インキと同一色としてもよい。
実施例の撮像手段40としての複数のCCDカメラ41
a〜41dが検査部ハウジング45に配設されている。
4台のCCDカメラ41a〜41dは、本実施例の被検
査物としての圧力ホース10の外周を4分割して撮像
し、その状態を精度良く判断するものである。しかし、
本発明を実施する場合には、被検査物の形状及び検査面
によっては単数または複数のCCDカメラとすることが
でき、その配置も被検査物の形状及び検査面によって決
定される。投光手段42は図示しない光源としてハロゲ
ンランプを内蔵した光源ボックス43に端部が配設され
たオプティカルファイバ44によって、光を被検査物と
しての圧力ホース10の全周に導いている。したがっ
て、CCDカメラ41a〜41dは、オプティカルファ
イバ44で導かれた照射光によって撮影している。前記
CCDカメラ41a〜41dは、図6のCCDカメラ4
1aに示すように、垂直方向回転部材41a1と水平方向
回転部材41a2によって、垂直方向の位置決め及び水平
方向の位置決めが行なえるようになっている。この垂直
方向の位置決め及び水平方向の位置決めは、螺子を堅固
に締付けることによって行なわれる。なお、圧力ホース
10の外周に文字等が印刷されているものについては、
前記CCDカメラ41a〜41dに光学的なフイルタを
取付けることにより、電気信号では全体を同一信号とし
て傷等の検出が可能となる。また、逆に、オプティカル
ファイバ44で導かれた照射光を圧力ホース10の外周
に文字等が印刷インキと同一色としてもよい。
【0020】このように、本実施例の長尺物の外観検査
装置は、略上方に移動する長尺状の被検査物としての圧
力ホース10の周囲に配設された複数段のウォータジェ
ット20a,20b,20cからなる洗浄手段20と、
前記洗浄手段20の上部に配設し、前記洗浄手段20で
使用した液体を乾燥させる複数段の乾燥空気噴射ノズル
30a,30b,30cからなる乾燥手段30と、前記
乾燥手段30の上部に配設し、被検査物の周囲に配設し
て被検査物の周囲を撮影するCCDカメラ41a〜41
dからなる撮像手段40と、前記洗浄手段20及び乾燥
手段30及び撮像手段40を内蔵するハウジング1とを
具備するものである。
装置は、略上方に移動する長尺状の被検査物としての圧
力ホース10の周囲に配設された複数段のウォータジェ
ット20a,20b,20cからなる洗浄手段20と、
前記洗浄手段20の上部に配設し、前記洗浄手段20で
使用した液体を乾燥させる複数段の乾燥空気噴射ノズル
30a,30b,30cからなる乾燥手段30と、前記
乾燥手段30の上部に配設し、被検査物の周囲に配設し
て被検査物の周囲を撮影するCCDカメラ41a〜41
dからなる撮像手段40と、前記洗浄手段20及び乾燥
手段30及び撮像手段40を内蔵するハウジング1とを
具備するものである。
【0021】したがって、洗浄手段20によって略上方
に移動する長尺状の被検査物としての圧力ホース10の
周囲を洗浄し、このときの洗浄液は圧力ホース10の周
囲を降下する。洗浄された圧力ホース10は、その洗浄
個所が徐々に上昇して、前記洗浄手段20の上部に配設
された乾燥手段30で乾燥される。このとき、前記乾燥
手段30には洗浄後の洗浄液が流れないので、付着した
洗浄液のみを除去できればよいから、その乾燥に要する
エネルギーが少なくてすみ、省エネルギー的である。ま
た、前記乾燥手段30の上部に配設した複数台のCCD
カメラ41a〜41dからなる撮像手段40で、圧力ホ
ース10の周囲を撮影するものであるから、塵埃等が長
尺状の被検査物の周囲に付着していても、その塵埃等を
除去して検査を行なうことができるから、目的とする傷
の検出のみを行なうことができ、装置の信頼性を高める
ことができる。
に移動する長尺状の被検査物としての圧力ホース10の
周囲を洗浄し、このときの洗浄液は圧力ホース10の周
囲を降下する。洗浄された圧力ホース10は、その洗浄
個所が徐々に上昇して、前記洗浄手段20の上部に配設
された乾燥手段30で乾燥される。このとき、前記乾燥
手段30には洗浄後の洗浄液が流れないので、付着した
洗浄液のみを除去できればよいから、その乾燥に要する
エネルギーが少なくてすみ、省エネルギー的である。ま
た、前記乾燥手段30の上部に配設した複数台のCCD
カメラ41a〜41dからなる撮像手段40で、圧力ホ
ース10の周囲を撮影するものであるから、塵埃等が長
尺状の被検査物の周囲に付着していても、その塵埃等を
除去して検査を行なうことができるから、目的とする傷
の検出のみを行なうことができ、装置の信頼性を高める
ことができる。
【0022】特に、本実施例の長尺物の外観検査装置
は、洗浄手段20及び乾燥手段30及び撮像手段40を
垂直方向に配設し、それをハウジング1に内蔵させたも
のであるから、小形化でき、その設置スペースが狭くて
よい。
は、洗浄手段20及び乾燥手段30及び撮像手段40を
垂直方向に配設し、それをハウジング1に内蔵させたも
のであるから、小形化でき、その設置スペースが狭くて
よい。
【0023】ところで、上記実施例のハウジング1は下
部に水槽部2を形成し、洗浄液としての水を繰返し被検
査物に噴射させるものであるが、本発明を実施する場
合、洗浄液を水以外の液体とすることができる。勿論、
水に洗剤等を混入してもよいし、洗浄液を液体に替えて
鋼小球とすることもできる。したがって、上記実施例の
ハウジング1の下部の水槽部2は、必要に応じて省略す
ることができる。
部に水槽部2を形成し、洗浄液としての水を繰返し被検
査物に噴射させるものであるが、本発明を実施する場
合、洗浄液を水以外の液体とすることができる。勿論、
水に洗剤等を混入してもよいし、洗浄液を液体に替えて
鋼小球とすることもできる。したがって、上記実施例の
ハウジング1の下部の水槽部2は、必要に応じて省略す
ることができる。
【0024】また、上記実施例の略上方に移動する長尺
状の被検査物の周囲に配設された洗浄手段は、前述のよ
うに洗浄水を使用したものであるが、本発明を実施する
場合には、水等の液体、空気等の気体、小鋼球、小ゴム
球、小樹脂球等の固体、または超音波振動とすることが
できる。
状の被検査物の周囲に配設された洗浄手段は、前述のよ
うに洗浄水を使用したものであるが、本発明を実施する
場合には、水等の液体、空気等の気体、小鋼球、小ゴム
球、小樹脂球等の固体、または超音波振動とすることが
できる。
【0025】そして、上記実施例の洗浄手段の上部に配
設し、前記洗浄手段で使用した液体を乾燥させる乾燥手
段は、空気の噴射力及び低湿度によって行なっている
が、本発明を実施する場合には、これらに限定されるも
のではなく、被検出物によっては、直接に誘導または誘
電または抵抗加熱を行なうことができる。また、撮像手
段で使用される光源の熱を使用して乾燥を行なうことも
できる。
設し、前記洗浄手段で使用した液体を乾燥させる乾燥手
段は、空気の噴射力及び低湿度によって行なっている
が、本発明を実施する場合には、これらに限定されるも
のではなく、被検出物によっては、直接に誘導または誘
電または抵抗加熱を行なうことができる。また、撮像手
段で使用される光源の熱を使用して乾燥を行なうことも
できる。
【0026】更に、上記実施例の乾燥手段の上部に配設
し、被検査物の周囲に配設して被検査物の周囲を撮影す
る撮像手段は、複数のCCDカメラを使用しているが、
本発明を実施する場合、光源及びカメラを特定するもの
ではなく、また、その信号処理においても、特定するも
のではない。即ち、被検査物の周囲に配設して被検査物
の周囲を撮影する撮像手段のとしては、カメラを回動さ
せて異常個所の判別を行なってもよいし、映像信号の不
連続点を検出してもよい。
し、被検査物の周囲に配設して被検査物の周囲を撮影す
る撮像手段は、複数のCCDカメラを使用しているが、
本発明を実施する場合、光源及びカメラを特定するもの
ではなく、また、その信号処理においても、特定するも
のではない。即ち、被検査物の周囲に配設して被検査物
の周囲を撮影する撮像手段のとしては、カメラを回動さ
せて異常個所の判別を行なってもよいし、映像信号の不
連続点を検出してもよい。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明の長尺物の外観
検査装置は、略上方に移動する長尺状の被検査物の周囲
に配設された洗浄手段と、前記洗浄手段の上部に配設
し、前記洗浄手段で使用した液体を乾燥させる乾燥手段
と、前記乾燥手段の上部に配設し、被検査物の周囲に配
設して被検査物の周囲を撮影する撮像手段とをハウジン
グに内蔵するものである。
検査装置は、略上方に移動する長尺状の被検査物の周囲
に配設された洗浄手段と、前記洗浄手段の上部に配設
し、前記洗浄手段で使用した液体を乾燥させる乾燥手段
と、前記乾燥手段の上部に配設し、被検査物の周囲に配
設して被検査物の周囲を撮影する撮像手段とをハウジン
グに内蔵するものである。
【0028】したがって、洗浄手段によって略上方に移
動する長尺状の被検査物の周囲を洗浄し、このときの洗
浄液は被検査物の周囲を降下する。洗浄された長尺状の
被検査物は上昇して、前記洗浄手段の上部に配設された
乾燥手段で乾燥させる。このとき、前記乾燥手段には洗
浄後の洗浄液が流れないので、付着した洗浄液のみを除
去できればよいから、そのエネルギーが少なくてすみ、
省エネルギー的である。また、前記乾燥手段の上部に配
設した撮像手段で、被検査物の周囲を撮影するものであ
るから、塵埃等が長尺状の被検査物の周囲に付着してい
ても、その塵埃等を除去して検査を行なうことができる
から、表面の傷等の欠陥のみの検出を行なうことがで
き、装置の信頼性を高めることができる。
動する長尺状の被検査物の周囲を洗浄し、このときの洗
浄液は被検査物の周囲を降下する。洗浄された長尺状の
被検査物は上昇して、前記洗浄手段の上部に配設された
乾燥手段で乾燥させる。このとき、前記乾燥手段には洗
浄後の洗浄液が流れないので、付着した洗浄液のみを除
去できればよいから、そのエネルギーが少なくてすみ、
省エネルギー的である。また、前記乾燥手段の上部に配
設した撮像手段で、被検査物の周囲を撮影するものであ
るから、塵埃等が長尺状の被検査物の周囲に付着してい
ても、その塵埃等を除去して検査を行なうことができる
から、表面の傷等の欠陥のみの検出を行なうことがで
き、装置の信頼性を高めることができる。
【図1】図1は本発明の一実施例の長尺物の異常判別装
置の全体構成の説明図である。
置の全体構成の説明図である。
【図2】図2は本発明の一実施例の長尺物の異常判別装
置の管路構成の説明図である。
置の管路構成の説明図である。
【図3】図3は本発明の一実施例の長尺物の異常判別装
置で使用するウォータジェットの断面図(a)と底面図
(b)である。
置で使用するウォータジェットの断面図(a)と底面図
(b)である。
【図4】図4は本発明の一実施例の長尺物の異常判別装
置で使用する乾燥空気噴射ノズルの断面図(a)と底面
図(b)である。
置で使用する乾燥空気噴射ノズルの断面図(a)と底面
図(b)である。
【図5】図5は本発明の一実施例の長尺物の異常判別装
置で使用する撮像手段の配置の説明図である。
置で使用する撮像手段の配置の説明図である。
【図6】図6は本発明の一実施例の長尺物の異常判別装
置で使用するCCDカメラの正面図ある。
置で使用するCCDカメラの正面図ある。
1 ハウジング 10 圧力ホース 20 洗浄手段 20a,20b,20c ウォータジェット 30 乾燥手段 30a,30b,30c 乾燥空気噴射ノズル 40 撮像手段 41a〜41d CCDカメラ
Claims (1)
- 【請求項1】 略上方に移動する長尺状の被検査物の周
囲に配設された洗浄手段と、 前記洗浄手段の上部に配設し、前記洗浄手段で使用した
液体を乾燥させる乾燥手段と、 前記乾燥手段の上部に配設し、被検査物の周囲に配設し
て被検査物の周囲を撮影する撮像手段と、 前記洗浄手段、乾燥手段、撮像手段を内蔵するハウジン
グとを具備することを特徴とする長尺物の外観検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9390791A JPH05107199A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 長尺物の外観検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9390791A JPH05107199A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 長尺物の外観検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05107199A true JPH05107199A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=14095554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9390791A Pending JPH05107199A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 長尺物の外観検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05107199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635317A1 (de) * | 1993-07-24 | 1995-01-25 | Durferrit GmbH Thermotechnik | Vorrichtung zum Reinigen und/oder zur Wärmebehandlung von Werkstücken, insbesondere von Profilbändern |
| CN107389690A (zh) * | 2017-08-24 | 2017-11-24 | 广东上川智能装备股份有限公司 | 管件清洗检测一体机 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP9390791A patent/JPH05107199A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635317A1 (de) * | 1993-07-24 | 1995-01-25 | Durferrit GmbH Thermotechnik | Vorrichtung zum Reinigen und/oder zur Wärmebehandlung von Werkstücken, insbesondere von Profilbändern |
| CN107389690A (zh) * | 2017-08-24 | 2017-11-24 | 广东上川智能装备股份有限公司 | 管件清洗检测一体机 |
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