JPH05107416A - 光ケーブル分配装置 - Google Patents
光ケーブル分配装置Info
- Publication number
- JPH05107416A JPH05107416A JP3267586A JP26758691A JPH05107416A JP H05107416 A JPH05107416 A JP H05107416A JP 3267586 A JP3267586 A JP 3267586A JP 26758691 A JP26758691 A JP 26758691A JP H05107416 A JPH05107416 A JP H05107416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- optical
- fiber
- shelf
- optical cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/44528—Patch-cords; Connector arrangements in the system or in the box
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/4452—Distribution frames
- G02B6/44526—Panels or rackmounts covering a whole width of the frame or rack
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光通信システムにおいて交換機と伝送装置の
間或いは伝送装置同士の間に設置されて、回線の選定,
変更,切り分け,試験等の光回線の総合的な管理を行う
ための光ケーブル分配装置に関し、設置スペースが少な
く、増設や変更の際の作業性に優れ、操作や保守も容易
な光ケーブル分配装置を提供することを目的とする。 【構成】 複数のDFモジュール(3)を垂直姿勢で並
列したシェルフ(2)と、該シェルフ内の各DFモジュ
ール(3)を光ファイバ(4’)に接続するためのファ
イバトレー(5)とを一組として上下に積層し、該ファ
イバトレーの前部領域(A)を外部回線との接続領域と
なし、後部領域(C)を装置側ラインとの接続領域とな
し、その中央領域(B)にDFモジュール(3)との間
の光ファイバの余長部(25)を設け、縦型ラック
(1)にこのシェルフ(2)とファイバトレー(5)と
の組を多段に装着し、必要に応じてこのラック(1)を
複数個並列する。
間或いは伝送装置同士の間に設置されて、回線の選定,
変更,切り分け,試験等の光回線の総合的な管理を行う
ための光ケーブル分配装置に関し、設置スペースが少な
く、増設や変更の際の作業性に優れ、操作や保守も容易
な光ケーブル分配装置を提供することを目的とする。 【構成】 複数のDFモジュール(3)を垂直姿勢で並
列したシェルフ(2)と、該シェルフ内の各DFモジュ
ール(3)を光ファイバ(4’)に接続するためのファ
イバトレー(5)とを一組として上下に積層し、該ファ
イバトレーの前部領域(A)を外部回線との接続領域と
なし、後部領域(C)を装置側ラインとの接続領域とな
し、その中央領域(B)にDFモジュール(3)との間
の光ファイバの余長部(25)を設け、縦型ラック
(1)にこのシェルフ(2)とファイバトレー(5)と
の組を多段に装着し、必要に応じてこのラック(1)を
複数個並列する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信システムにおい
て交換機と伝送装置の間或いは伝送装置同士の間に設置
されて、回線の選定,変更,切り分け,試験等の光回線
の総合的な管理を行うための光ケーブル分配装置に関す
る。
て交換機と伝送装置の間或いは伝送装置同士の間に設置
されて、回線の選定,変更,切り分け,試験等の光回線
の総合的な管理を行うための光ケーブル分配装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、電話,データ通信,画像通信等が
デジタル化され、ネットワークを通じて広範囲のサービ
スが行われるようになって来つつある。これらの新サー
ビスは、デジタル交換機や光ファイバの普及によって実
用化段階に入り、加入者領域にも光ファイバによる通信
網が構築されるようになってきた。
デジタル化され、ネットワークを通じて広範囲のサービ
スが行われるようになって来つつある。これらの新サー
ビスは、デジタル交換機や光ファイバの普及によって実
用化段階に入り、加入者領域にも光ファイバによる通信
網が構築されるようになってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これに伴って、こうし
た領域にも光ケーブル分配装置が大量導入される必要が
生じているが、従来型の光ケーブル分配装置は余長処理
部やスプライス部がいずれも水平姿勢でシェルフに搭載
される形式のため、加入者領域に設置するには、フロア
スペースの点で問題があり、より一層の小型化、高密度
化が求められている。特に、新サービスに対応するため
に局舎内の他の通信設備類が小型化されている時代の流
れに対して、光ケーブル分配装置のみが旧態依然して大
きなスペースの割合を占めることは大きなマイナス要因
となる。
た領域にも光ケーブル分配装置が大量導入される必要が
生じているが、従来型の光ケーブル分配装置は余長処理
部やスプライス部がいずれも水平姿勢でシェルフに搭載
される形式のため、加入者領域に設置するには、フロア
スペースの点で問題があり、より一層の小型化、高密度
化が求められている。特に、新サービスに対応するため
に局舎内の他の通信設備類が小型化されている時代の流
れに対して、光ケーブル分配装置のみが旧態依然して大
きなスペースの割合を占めることは大きなマイナス要因
となる。
【0004】更に、従来の光ケーブル分配装置は、設置
の際の初期投資額が大きく、設置者にとって負担増とな
る欠点も有する。更に、増設の際の対応が難しく、操作
性や保守性にも問題がある。本発明は、こうした従来技
術の問題点を解決し、設置スペースが少なく、増設や変
更の際の作業性に優れ、操作や保守も容易な光ケーブル
分配装置を提供することを目的とする。
の際の初期投資額が大きく、設置者にとって負担増とな
る欠点も有する。更に、増設の際の対応が難しく、操作
性や保守性にも問題がある。本発明は、こうした従来技
術の問題点を解決し、設置スペースが少なく、増設や変
更の際の作業性に優れ、操作や保守も容易な光ケーブル
分配装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、複数のDF
モジュールを垂直姿勢で並列したシェルフと、該シェル
フ内の各DFモジュールを光ファイバに接続するための
ファイバトレーとを一組として上下に積層し、該ファイ
バトレーの前部領域を外部回線との接続領域となし、後
部領域を装置側ラインとの接続領域となし、その中央領
域にDFモジュールとの間の光ファイバの余長部を設
け、縦型ラックにこのシェルフとファイバトレーとの組
を多段に装着し、必要に応じてこのラックを複数個並列
したことを特徴とする光ケーブル分配装置によって達成
される。
モジュールを垂直姿勢で並列したシェルフと、該シェル
フ内の各DFモジュールを光ファイバに接続するための
ファイバトレーとを一組として上下に積層し、該ファイ
バトレーの前部領域を外部回線との接続領域となし、後
部領域を装置側ラインとの接続領域となし、その中央領
域にDFモジュールとの間の光ファイバの余長部を設
け、縦型ラックにこのシェルフとファイバトレーとの組
を多段に装着し、必要に応じてこのラックを複数個並列
したことを特徴とする光ケーブル分配装置によって達成
される。
【0006】
【作用】本発明によれば、従来は水平姿勢で設置されて
いたDFモジュールを垂直姿勢でシェルフ内に収容し、
各シェルフに対応してファイバトレーをその直下に設置
するようにしたので、ラックにコンパクトに収容するこ
とが可能になり、設置面積を大幅に縮小することが可能
となる。
いたDFモジュールを垂直姿勢でシェルフ内に収容し、
各シェルフに対応してファイバトレーをその直下に設置
するようにしたので、ラックにコンパクトに収容するこ
とが可能になり、設置面積を大幅に縮小することが可能
となる。
【0007】また、ファイバトレーをDFモジュールを
収容したシェルフの直下に設置し、且つファイバトレー
内にDFモジュール内の光ファイバに接続する余長部を
形成してあるので、回線の増設,変更,試験等の操作の
際に、DFモジュールを余裕を以てシェルフから前方に
引き出すことが可能になり、作業がやり易くなる。DF
モジュールに接続される光ファイバを、入り側と出側と
でファイバトレーの前後領域に完全に分離したので、作
業性が向上すると同時に両者が入り乱れて混乱すること
が防がれる。
収容したシェルフの直下に設置し、且つファイバトレー
内にDFモジュール内の光ファイバに接続する余長部を
形成してあるので、回線の増設,変更,試験等の操作の
際に、DFモジュールを余裕を以てシェルフから前方に
引き出すことが可能になり、作業がやり易くなる。DF
モジュールに接続される光ファイバを、入り側と出側と
でファイバトレーの前後領域に完全に分離したので、作
業性が向上すると同時に両者が入り乱れて混乱すること
が防がれる。
【0008】以下、図面に示す好適実施例に基づいて、
本発明を更に詳細に説明する。
本発明を更に詳細に説明する。
【0009】
【実施例】図1は本発明の光ケーブル分配装置の全体構
成を示す正面図であり、縦型ラック1には複数のDFモ
ジュール3を垂直姿勢で並列して収容したシェルフ2が
多段に実装され、各シェルフ2の直下にはシェルフ内の
各DFモジュール3に外部から光ケーブル4を分配・導
入するためのファイバトレー5が実装されている。光通
信システムの規模に応じて、このようなラック1が必要
台数だけ並列して設置されている。
成を示す正面図であり、縦型ラック1には複数のDFモ
ジュール3を垂直姿勢で並列して収容したシェルフ2が
多段に実装され、各シェルフ2の直下にはシェルフ内の
各DFモジュール3に外部から光ケーブル4を分配・導
入するためのファイバトレー5が実装されている。光通
信システムの規模に応じて、このようなラック1が必要
台数だけ並列して設置されている。
【0010】図2に拡大して示すように、各DFモジュ
ール3はシェルフ2の天板と底板に等ピッチで設けられ
たレール6に沿って垂直姿勢でシェルフの内部空間に導
入され、これにファイバトレー5上で分配・整線された
個々の光ファイバ4’が接続されている。次に、本発明
を構成する各部の構造を詳細に説明する。
ール3はシェルフ2の天板と底板に等ピッチで設けられ
たレール6に沿って垂直姿勢でシェルフの内部空間に導
入され、これにファイバトレー5上で分配・整線された
個々の光ファイバ4’が接続されている。次に、本発明
を構成する各部の構造を詳細に説明する。
【0011】シェルフ 図3は本発明に使用されるシェルフ2の構成を示す分解
斜視図であり、前縁に耳10を有する左右の側板11
と、該側板11の四隅にねじ固定され、両側板同士を連
結する4本のビーム12とを基本構造とする。このビー
ム12はアルミの押出し材等で作られ、図4に示すよう
に段の付いた同一の断面形状を有するものが互いに逆勝
手となるような姿勢で上下一対となって配置されてい
る。各ビーム12の内側の面には、L型断面を有し且つ
長手方向に所定のピッチでスロット14を具えたレール
支持部材13がねじ17によって取付けられている。
斜視図であり、前縁に耳10を有する左右の側板11
と、該側板11の四隅にねじ固定され、両側板同士を連
結する4本のビーム12とを基本構造とする。このビー
ム12はアルミの押出し材等で作られ、図4に示すよう
に段の付いた同一の断面形状を有するものが互いに逆勝
手となるような姿勢で上下一対となって配置されてい
る。各ビーム12の内側の面には、L型断面を有し且つ
長手方向に所定のピッチでスロット14を具えたレール
支持部材13がねじ17によって取付けられている。
【0012】前記スロット14には、図5に示すよう
に、上面に半円状断面のガイド部15aを有するレール
部材15の両端の突起15bが嵌入して、前後のビーム
12の間に固定されるようになっている。この突起15
bは、図6に拡大して示すように、スロット14の幅よ
りも僅かに広い基部を有する先細り状のテーパーを有
し、一旦スロット14に係合すると弾性回復して抜けな
いようになっている。
に、上面に半円状断面のガイド部15aを有するレール
部材15の両端の突起15bが嵌入して、前後のビーム
12の間に固定されるようになっている。この突起15
bは、図6に拡大して示すように、スロット14の幅よ
りも僅かに広い基部を有する先細り状のテーパーを有
し、一旦スロット14に係合すると弾性回復して抜けな
いようになっている。
【0013】このようにして等ピッチで並列されたレー
ル部材15に沿って、DFモジュール3は、図7に示す
ように、その上下各面に設けられた凹部3aをガイド部
15aに係合させた状態でシェルフに挿抜される。な
お、このようにしてシェルフ内に挿入されたDFモジュ
ール3が振動等によって抜け出さないように、図8に示
すように、DFモジュール3が完全に挿入された位置に
おいて、DFモジュール3の前縁下隅に軸支された係止
爪16の先端と係合可能な切り欠き15cがガイド部1
5aの先端領域に設けられている。
ル部材15に沿って、DFモジュール3は、図7に示す
ように、その上下各面に設けられた凹部3aをガイド部
15aに係合させた状態でシェルフに挿抜される。な
お、このようにしてシェルフ内に挿入されたDFモジュ
ール3が振動等によって抜け出さないように、図8に示
すように、DFモジュール3が完全に挿入された位置に
おいて、DFモジュール3の前縁下隅に軸支された係止
爪16の先端と係合可能な切り欠き15cがガイド部1
5aの先端領域に設けられている。
【0014】これらの図から明らかなように、シェルフ
を構成している各部材11,12,13,15は、そそ
れぞれ同一形状のものを必要に応じて上下,左右に逆勝
手にして使用可能なので、部品の種類を少なくすること
ができる。このシェルフ2は前記耳10に穿孔された孔
10aを通じてラックにねじ止めされる。
を構成している各部材11,12,13,15は、そそ
れぞれ同一形状のものを必要に応じて上下,左右に逆勝
手にして使用可能なので、部品の種類を少なくすること
ができる。このシェルフ2は前記耳10に穿孔された孔
10aを通じてラックにねじ止めされる。
【0015】ファイバトレー ファイバトレー5は、図9に示すように、前後両縁部を
直角に折り曲げて浅いU字状断面を有するダクトであ
り、前記シェルフ2とほぼ同じ幅を有し、ラック1に搭
載される場合には、対応するシェルフ2の直下に設置さ
れる。ファイバトレー5はその幅方向に延在する二つの
仕切り部材21,22によって前部領域A,中央領域B
及び後部領域Cの三つに区分されている。各仕切り部材
21,22には、所定のピッチでスリット23が設けら
れている。
直角に折り曲げて浅いU字状断面を有するダクトであ
り、前記シェルフ2とほぼ同じ幅を有し、ラック1に搭
載される場合には、対応するシェルフ2の直下に設置さ
れる。ファイバトレー5はその幅方向に延在する二つの
仕切り部材21,22によって前部領域A,中央領域B
及び後部領域Cの三つに区分されている。各仕切り部材
21,22には、所定のピッチでスリット23が設けら
れている。
【0016】前部領域AはDFモジュール3に接続され
る外部回線(パッチコード24)を介して該DFモジュ
ール内に引き込むためのスペースであり、各パッチコー
ドは前部領域A内に整然と引き揃えられて延在し、前記
スリット23を介して真上のシェルフ2内に搭載されて
いる対応するDFモジュール3に導入される。一方、後
部領域CはDFモジュール3から出た光ファイバ4’を
各装置に達するラインに接続するためのスペースであ
り、同じようにスリット23を経て整然と引き揃えられ
る。中央領域Bは、DFモジュールに接続される光ファ
イバの余長部25を形成するスペースである。
る外部回線(パッチコード24)を介して該DFモジュ
ール内に引き込むためのスペースであり、各パッチコー
ドは前部領域A内に整然と引き揃えられて延在し、前記
スリット23を介して真上のシェルフ2内に搭載されて
いる対応するDFモジュール3に導入される。一方、後
部領域CはDFモジュール3から出た光ファイバ4’を
各装置に達するラインに接続するためのスペースであ
り、同じようにスリット23を経て整然と引き揃えられ
る。中央領域Bは、DFモジュールに接続される光ファ
イバの余長部25を形成するスペースである。
【0017】これらの領域の各部は、光ファイバを損傷
しないように丁寧に仕上げられている。また、前後各領
域A,Cには図10に示すように保護カバー26が設け
られている。これは単に上に載せるだけのものでよい。
前述したように、複数のラック1が並列される場合、左
右に隣接するファイバトレー5同士の間に図11に示す
ような隙間が形成されるので、ここからの光ファイバの
垂れ下がりによる損傷を防止するために、前後領域A,
Cの底に遮蔽板27を設置して隙間を塞ぐことが望まし
い。
しないように丁寧に仕上げられている。また、前後各領
域A,Cには図10に示すように保護カバー26が設け
られている。これは単に上に載せるだけのものでよい。
前述したように、複数のラック1が並列される場合、左
右に隣接するファイバトレー5同士の間に図11に示す
ような隙間が形成されるので、ここからの光ファイバの
垂れ下がりによる損傷を防止するために、前後領域A,
Cの底に遮蔽板27を設置して隙間を塞ぐことが望まし
い。
【0018】DFモジュール 図12はDFモジュール3の構成を示す斜視図である。
このモジュールはプラスチックの成形品で作られた正方
形状の薄い箱型のハウジング30とこれをカバーする扉
型の蓋(図示しない)からなる。該ハウジング30の内
側壁には円周に沿ってファイバガイド32〜35が位置
決め固定されている。外部回線又は装置側に接続される
光ファイバ4’は、ハウジング30の下部に設けられた
開口30aを通じて内部に引き込まれ、ファイバガイド
の中心位置に固定されているファイバロック31に把持
されたスプライス37を介してピッグテール36の端末
に接続されている。
このモジュールはプラスチックの成形品で作られた正方
形状の薄い箱型のハウジング30とこれをカバーする扉
型の蓋(図示しない)からなる。該ハウジング30の内
側壁には円周に沿ってファイバガイド32〜35が位置
決め固定されている。外部回線又は装置側に接続される
光ファイバ4’は、ハウジング30の下部に設けられた
開口30aを通じて内部に引き込まれ、ファイバガイド
の中心位置に固定されているファイバロック31に把持
されたスプライス37を介してピッグテール36の端末
に接続されている。
【0019】ピッグテール36の先端に取付けられた光
コネクタ38は、内側壁に固定された取付け板39に装
着された光アダプタ40に嵌合し、外部回線と装置側光
ファイバとを接続している。DFモジュール3内に引き
込まれた光ファイバ4’は前記ファイバガイド32〜3
5に沿って複数回巻き付けられて余長部41を形成して
いる。
コネクタ38は、内側壁に固定された取付け板39に装
着された光アダプタ40に嵌合し、外部回線と装置側光
ファイバとを接続している。DFモジュール3内に引き
込まれた光ファイバ4’は前記ファイバガイド32〜3
5に沿って複数回巻き付けられて余長部41を形成して
いる。
【0020】ハウジング30の正面にはこの回線管理情
報を表示するラベル等を貼る表示箇所42とDFモジュ
ール3をシェルフ2から引き出すためのつまみ43が設
けられている。前記ファイバガイド32〜35の円の中
心に近い側の湾曲した内面の曲率は、ここで支持される
光ファイバ4’が1インチ以上の曲げ半径を維持できる
ように設定されている。
報を表示するラベル等を貼る表示箇所42とDFモジュ
ール3をシェルフ2から引き出すためのつまみ43が設
けられている。前記ファイバガイド32〜35の円の中
心に近い側の湾曲した内面の曲率は、ここで支持される
光ファイバ4’が1インチ以上の曲げ半径を維持できる
ように設定されている。
【0021】コード偏向手段 図1に示したように、ラック1に搭載されて上下左右に
隣接するシェルフ2内に収容されている各DFモジュー
ル3間を接続するために、光パッチコード24を誘導す
るためのコード偏向手段50が図13に示す各位置に設
けられる。この偏向手段50は、図14に示すように、
互いに一つの端面同士を突き合わせて同一平面上に配置
された二つの板状部材51,52からなり、該端面から
所定長さだけ平行に切り割って、対面するもの同士及び
隣合うもの同士を上下逆方向に湾曲させてガイド部51
a,52aを形成したものである。
隣接するシェルフ2内に収容されている各DFモジュー
ル3間を接続するために、光パッチコード24を誘導す
るためのコード偏向手段50が図13に示す各位置に設
けられる。この偏向手段50は、図14に示すように、
互いに一つの端面同士を突き合わせて同一平面上に配置
された二つの板状部材51,52からなり、該端面から
所定長さだけ平行に切り割って、対面するもの同士及び
隣合うもの同士を上下逆方向に湾曲させてガイド部51
a,52aを形成したものである。
【0022】光パッチコード24は接続される相手先の
シェルフを指向して該ガイド部51a,52aのいずれ
かを選択して整然と案内されるように構成されている。
このガイド部の曲率は光パッチコードの曲げの許容最小
曲率半径よりも大きく設定されていることは勿論であ
る。このコード偏向手段50は、その先端の爪53をフ
ァイバトレー5の対応する係止穴54に係合させて位置
決め固定される。
シェルフを指向して該ガイド部51a,52aのいずれ
かを選択して整然と案内されるように構成されている。
このガイド部の曲率は光パッチコードの曲げの許容最小
曲率半径よりも大きく設定されていることは勿論であ
る。このコード偏向手段50は、その先端の爪53をフ
ァイバトレー5の対応する係止穴54に係合させて位置
決め固定される。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、DFモジュールのシェ
ルフ内への垂直収容とファイバトレーの水平収容との組
合せによる高密度収容によって、設置面積を従来の約1
/3〜1/4に縮小することが可能となる。また、シス
テムの規模の拡大にも即応できると共に、その作業も簡
単になる。更に、ファイバトレーを前後の領域に分割し
て外部回線導入側と装置接続側とを完全に分離したの
で、回線の設定・変更作業が容易になる。
ルフ内への垂直収容とファイバトレーの水平収容との組
合せによる高密度収容によって、設置面積を従来の約1
/3〜1/4に縮小することが可能となる。また、シス
テムの規模の拡大にも即応できると共に、その作業も簡
単になる。更に、ファイバトレーを前後の領域に分割し
て外部回線導入側と装置接続側とを完全に分離したの
で、回線の設定・変更作業が容易になる。
【図1】本発明の光ケーブル分配装置の正面図である。
【図2】同じくシェルフとDFモジュールとの関係を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】本発明のシェルフの分解斜視図である。
【図4】同じくビーム,レール支持部材,レール部材の
組み立てを示す分解斜視図である。
組み立てを示す分解斜視図である。
【図5】同じく組立断面図である。
【図6】レール部材の突起とスロットの寸法関係を示す
平面図である。
平面図である。
【図7】DFモジュールとレール部材の係合を示す正面
図である。
図である。
【図8】DFモジュールの抜け止め機構の側面図であ
る。
る。
【図9】本発明のファイバトレーの斜視図である。
【図10】同じく保護カバーを示す側断面図である。
【図11】同じく遮蔽板を示す正面図である。
【図12】本発明のDFモジュールの斜視図である。
【図13】本発明のコード偏向手段の位置を示す正面図
である。
である。
【図14】偏向手段を形状を示す側面図である。
1…ラック 2…シェルフ 3…DFモジュール 4…光ケーブル 4’…光ファイバ 5…ファイバトレー 6…レール 11…側板 12…ビーム 13…支持部材 14…スロット 15…レール部材 16…係止爪 21,22…仕切り部材 23…スリット 24…光パッチコード 25…余長部 26…保護カバー 27…遮蔽板 30…ハウジング 31…ファイバロック 32〜35…ファイバガイド 36…ピッグテール 37…スプライス 38…光コネクタ 40…光アダプタ 50…コード偏向手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 7/18 J 7301−4E
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のDFモジュール(3)を垂直姿勢
で並列したシェルフ(2)と、該シェルフ内の各DFモ
ジュール(3)を光ファイバ(4’)に接続するための
ファイバトレー(5)とを一組として上下に積層し、該
ファイバトレーの前部領域(A)を外部回線との接続領
域となし、後部領域(C)を装置側ラインとの接続領域
となし、その中央領域(B)にDFモジュール(3)と
の間の光ファイバの余長部(25)を設け、縦型ラック
(1)にこのシェルフ(2)とファイバトレー(5)と
の組を多段に装着し、必要に応じてこのラック(1)を
複数個並列したことを特徴とする光ケーブル分配装置。 - 【請求項2】 左右の側板(11)とこれを接続する4
本のビーム(12)とによって箱型の構造体を形成し、
前記ビーム(12)に沿ってレール支持部材(13)を
取付け、前後のビーム(12)の間に所定のピッチで複
数のレール部材(15)を架橋し、該レール部材(1
5)に沿ってDFモジュール(3)を挿抜可能に搭載し
たことを特徴とする請求項1に記載の光ケーブル分配装
置に使用されるシェルフ。 - 【請求項3】 ラック(1)に搭載された前記シェルフ
(2)の下方に位置し、前後両縁部が折り曲げられて直
立した浅いU字型断面を有するダクト状をなし、幅方向
に延在する仕切り部材(21,22)によって前部領域
(A),中央領域(B),後部領域(C)に分割され、
該前部領域(A)にはDFモジュール(3)内に導入さ
れる外部回線を接続するための光パッチコード(24)
が整線して収容され、前記後部領域(C)にはDFモジ
ュール(3)から装置側ラインに接続される光ファイバ
(4’)が整線して収容され、中央領域(B)にはDF
モジュール(3)内の光ファイバの余長部(25)が形
成されていることを特徴とする請求項1に記載の光ケー
ブル分配装置に使用されるファイバトレー。 - 【請求項4】 浅い箱型のハウジング(30)内に円周
に沿って所定の曲率のガイド面を有するファイバガイド
(32〜35)を固定し、これにスプライス部(37)
を介してピッグテール(36)と接続された光ファイバ
(4’)を複数回巻いて余長部(41)を形成し、取付
け板(39)に固定された光アダプタ(40)を介して
ピッグテールの先端の光コネクタ(38)同士を接続
し、前記ハウジング(30)に蓋(31)を装着したこ
とを特徴とする請求項1に記載の光ケーブル分配装置に
使用されるDFモジュール。 - 【請求項5】 左右に隣合う二つのファイバトレー
(5)の前記前部領域(A)の端部同士を架橋する板状
部材(51,52)からなり、該各板状部材の互いに対
面する端面は所定の長さに切り割られ、該切り割り部は
隣合うもの同士及び対面するもの同士が上下に逆方向に
湾曲してガイド部(51a,52a)を形成しているこ
とを特徴とする請求項1に記載の光ケーブル分配装置に
使用されるコード偏向手段。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3267586A JP3052242B2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 光ケーブル分配装置 |
| US07/961,308 US5287428A (en) | 1991-10-16 | 1992-10-15 | Optical fiber cable distribution apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3267586A JP3052242B2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 光ケーブル分配装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05107416A true JPH05107416A (ja) | 1993-04-30 |
| JP3052242B2 JP3052242B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=17446823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3267586A Expired - Fee Related JP3052242B2 (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 光ケーブル分配装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5287428A (ja) |
| JP (1) | JP3052242B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6256443B1 (en) | 1998-07-24 | 2001-07-03 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical fiber distribution module for holding an optical fiber cord and fiber distribution system using optical fiber cords |
| US6694084B1 (en) | 2000-06-23 | 2004-02-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical cable excess handling unit and optical cable wiring method |
| JP2007080886A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Fujitsu Ltd | 装置搭載棚 |
| JP2009198924A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Chudenko Corp | 標示具 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408570A (en) * | 1994-06-30 | 1995-04-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Fiber optic housing with low part count |
| US5459808A (en) * | 1994-06-30 | 1995-10-17 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Fiber optic housing with removable chassis and method using same |
| DE29506631U1 (de) * | 1995-04-19 | 1996-05-30 | Siemens AG, 80333 München | Vorrichtung zur Befestigung eines quaderförmigen Anschlußmoduls an einem Träger sowie Schrank mit einer derartigen Vorrichtung |
| US5640482A (en) * | 1995-08-31 | 1997-06-17 | The Whitaker Corporation | Fiber optic cable management rack |
| WO1998041891A1 (en) * | 1997-03-17 | 1998-09-24 | Tii Industries, Inc. | Fiber optic cable bend radius controller |
| US5892877A (en) * | 1997-06-30 | 1999-04-06 | Tii Industries, Inc. | Optical fiber strain relief system |
| FI990614L (fi) * | 1999-03-18 | 2000-09-19 | Nokia Networks Oy | Telekommunikaatiolaitteiden kaapeloitava asennusteline |
| US6384839B1 (en) * | 1999-09-21 | 2002-05-07 | Agfa Monotype Corporation | Method and apparatus for rendering sub-pixel anti-aliased graphics on stripe topology color displays |
| US20050207711A1 (en) * | 2004-03-19 | 2005-09-22 | Vo Chanh C | Optical termination pedestal |
| US8798427B2 (en) * | 2007-09-05 | 2014-08-05 | Corning Cable Systems Llc | Fiber optic terminal assembly |
| US20090310929A1 (en) * | 2007-10-10 | 2009-12-17 | Adc Telecommunications, Inc. | Optical fiber interconnection apparatus |
| US20090211171A1 (en) * | 2008-02-25 | 2009-08-27 | Timothy Frederick Summers | Multi-dwelling unit multipurpose signal distribution apparatus |
| EP2344915A4 (en) | 2008-10-09 | 2015-01-21 | Corning Cable Sys Llc | FIBER OPTICAL CONNECTION TO ADAPTER PANEL SUPPORTING BOTH INPUT AND OUTPUT FIBERS FROM ONE OPTICAL PARTNER |
| US8879882B2 (en) * | 2008-10-27 | 2014-11-04 | Corning Cable Systems Llc | Variably configurable and modular local convergence point |
| EP2216667B1 (en) * | 2009-02-06 | 2012-01-18 | CCS Technology Inc. | Fiber optic distribution device and fiber optic network including the same |
| EP2237091A1 (en) * | 2009-03-31 | 2010-10-06 | Corning Cable Systems LLC | Removably mountable fiber optic terminal |
| US8467651B2 (en) | 2009-09-30 | 2013-06-18 | Ccs Technology Inc. | Fiber optic terminals configured to dispose a fiber optic connection panel(s) within an optical fiber perimeter and related methods |
| US9547144B2 (en) | 2010-03-16 | 2017-01-17 | Corning Optical Communications LLC | Fiber optic distribution network for multiple dwelling units |
| US8792767B2 (en) | 2010-04-16 | 2014-07-29 | Ccs Technology, Inc. | Distribution device |
| US9547145B2 (en) | 2010-10-19 | 2017-01-17 | Corning Optical Communications LLC | Local convergence point for multiple dwelling unit fiber optic distribution network |
| US9219546B2 (en) | 2011-12-12 | 2015-12-22 | Corning Optical Communications LLC | Extremely high frequency (EHF) distributed antenna systems, and related components and methods |
| US10110307B2 (en) | 2012-03-02 | 2018-10-23 | Corning Optical Communications LLC | Optical network units (ONUs) for high bandwidth connectivity, and related components and methods |
| US9004778B2 (en) | 2012-06-29 | 2015-04-14 | Corning Cable Systems Llc | Indexable optical fiber connectors and optical fiber connector arrays |
| US9049500B2 (en) | 2012-08-31 | 2015-06-02 | Corning Cable Systems Llc | Fiber optic terminals, systems, and methods for network service management |
| US8909019B2 (en) | 2012-10-11 | 2014-12-09 | Ccs Technology, Inc. | System comprising a plurality of distribution devices and distribution device |
| CN107957613A (zh) * | 2018-01-15 | 2018-04-24 | 深圳市耐兹康科通信有限公司 | 光纤配线箱 |
| CN110073263A (zh) * | 2018-08-07 | 2019-07-30 | 柯德肯有限公司 | 光纤分配盘架和暗盒 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4679896A (en) * | 1985-09-27 | 1987-07-14 | Preformed Line Products Company | Optical fiber splice organizer |
| GB2198549A (en) * | 1986-12-12 | 1988-06-15 | Telephone Cables Ltd | Optical fibre distribution frame |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP3267586A patent/JP3052242B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-10-15 US US07/961,308 patent/US5287428A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6256443B1 (en) | 1998-07-24 | 2001-07-03 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical fiber distribution module for holding an optical fiber cord and fiber distribution system using optical fiber cords |
| US6694084B1 (en) | 2000-06-23 | 2004-02-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical cable excess handling unit and optical cable wiring method |
| JP2007080886A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Fujitsu Ltd | 装置搭載棚 |
| JP2009198924A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Chudenko Corp | 標示具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5287428A (en) | 1994-02-15 |
| JP3052242B2 (ja) | 2000-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3052242B2 (ja) | 光ケーブル分配装置 | |
| US6981893B2 (en) | Angled patch panel with cable support bar for network cable racks | |
| US7766701B2 (en) | Vertical cable management system with ribcage structure | |
| CN100587533C (zh) | 在通信连接机柜中存储光纤连接器的多位置光纤连接器支架和方法 | |
| US5781686A (en) | Multi-media connection housing | |
| CN100397129C (zh) | 具有连接器模块的光纤配线架 | |
| US4986762A (en) | Termination module for use in an array of modules | |
| US6586680B1 (en) | Modular bend radius control fixture | |
| US8428418B2 (en) | Fiber optic adapter plate and cassette | |
| WO1997030370A1 (en) | Optical fibre distribution system | |
| US5838858A (en) | Fiber optic connection unit | |
| MXPA01006997A (en) | Vertical cable management system with ribcage structure | |
| HK1107627A (en) | Vertical cable management system with ribcage structure |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000215 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080407 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090407 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |