JPH05108019A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH05108019A JPH05108019A JP29792491A JP29792491A JPH05108019A JP H05108019 A JPH05108019 A JP H05108019A JP 29792491 A JP29792491 A JP 29792491A JP 29792491 A JP29792491 A JP 29792491A JP H05108019 A JPH05108019 A JP H05108019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- voltage
- power switch
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Led Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つの発光ダイオードを駆動するトランジス
タ等を用いることなく、部品点数が少なく簡単な構成で
電源スイッチのON/OFF状態を2色表示することが
できる表示装置を提供することを目的とする。 【構成】 赤色を発光する発光ダイオードと緑色を発光
する発光ダイオードを直列に接続し、前者の発光ダイオ
ードのアノード側に所定電圧を印加し後者の発光ダイオ
ードのカソード側を接地電位となるように構成すると共
に、その接続点に電源スイッチのON/OFFに応じて
所定電圧と接地電位を印加することにより、電源スイッ
チのON/OFFに応じていずれか1つの発光ダイオー
ドを発光させる。
タ等を用いることなく、部品点数が少なく簡単な構成で
電源スイッチのON/OFF状態を2色表示することが
できる表示装置を提供することを目的とする。 【構成】 赤色を発光する発光ダイオードと緑色を発光
する発光ダイオードを直列に接続し、前者の発光ダイオ
ードのアノード側に所定電圧を印加し後者の発光ダイオ
ードのカソード側を接地電位となるように構成すると共
に、その接続点に電源スイッチのON/OFFに応じて
所定電圧と接地電位を印加することにより、電源スイッ
チのON/OFFに応じていずれか1つの発光ダイオー
ドを発光させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電源スイッチの
ON/OFF状態を表示する表示装置に関する。
ON/OFF状態を表示する表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表示装置として図2に示す構成の
ものが知られている。同図において、電源スイッチ1は
そのON/OFF操作に応じて制御回路2に抵抗R1を
介して+5Vの電圧を印加したり、接地電位を印加す
る。制御回路2は入力される電圧に応じて、出力aに高
電圧、出力bに低電圧を出力し、または出力aに低電
圧、出力bに高電圧を出力する。
ものが知られている。同図において、電源スイッチ1は
そのON/OFF操作に応じて制御回路2に抵抗R1を
介して+5Vの電圧を印加したり、接地電位を印加す
る。制御回路2は入力される電圧に応じて、出力aに高
電圧、出力bに低電圧を出力し、または出力aに低電
圧、出力bに高電圧を出力する。
【0003】トランジスタ4は、出力aからの高電圧が
抵抗R3、R4を介してトランジスタ4のベースに印加
される時、ONする。トランジスタ6は、出力bからの
高電圧が抵抗R6、R7を介してトランジスタ6のベー
スに印加される時、ONする。発光ダイオード3はトラ
ンジスタ4がONした時、導通して赤色に発光する。発
光ダイオード5はトランジスタ6がONした時、導通し
て緑色に発光する。
抵抗R3、R4を介してトランジスタ4のベースに印加
される時、ONする。トランジスタ6は、出力bからの
高電圧が抵抗R6、R7を介してトランジスタ6のベー
スに印加される時、ONする。発光ダイオード3はトラ
ンジスタ4がONした時、導通して赤色に発光する。発
光ダイオード5はトランジスタ6がONした時、導通し
て緑色に発光する。
【0004】次に、以上の構成に基づいて、その動作を
説明する。まず、電源スイッチ1がONされると、制御
回路2に入力される電圧は接地電位となる。制御回路2
は接地電位が入力されたことを検知すると、出力aに低
電圧、出力bに高電圧を各々出力する。出力bに出力さ
れた高電圧は抵抗R6、R7を介してトランジスタ6の
ベースに印加されるので、トランジスタ6はONし発光
ダイオード5は導通する。従って、発光ダイオード5は
緑色に発光する。一方、トランジスタ4はOFFし発光
ダイオード3は非導通となる。従って、発光ダイオード
3は消燈する。
説明する。まず、電源スイッチ1がONされると、制御
回路2に入力される電圧は接地電位となる。制御回路2
は接地電位が入力されたことを検知すると、出力aに低
電圧、出力bに高電圧を各々出力する。出力bに出力さ
れた高電圧は抵抗R6、R7を介してトランジスタ6の
ベースに印加されるので、トランジスタ6はONし発光
ダイオード5は導通する。従って、発光ダイオード5は
緑色に発光する。一方、トランジスタ4はOFFし発光
ダイオード3は非導通となる。従って、発光ダイオード
3は消燈する。
【0005】次に、電源スイッチ1がOFFされると、
制御回路2に入力される電圧は高電位となる。制御回路
2は抵抗R1を介して高電圧(+5V)が入力されたこ
とを検知すると、出力aに高電圧、出力bに低電圧を各
々出力する。出力aに出力された高電圧は抵抗R3、R
4を介してトランジスタ4のベースに印加されるので、
トランジスタ4はONし発光ダイオード3は導通する。
従って、発光ダイオード3は赤色に発光する。一方、ト
ランジスタ6はOFFし発光ダイオード5は非導通とな
る。従って、発光ダイオード5は消燈する。
制御回路2に入力される電圧は高電位となる。制御回路
2は抵抗R1を介して高電圧(+5V)が入力されたこ
とを検知すると、出力aに高電圧、出力bに低電圧を各
々出力する。出力aに出力された高電圧は抵抗R3、R
4を介してトランジスタ4のベースに印加されるので、
トランジスタ4はONし発光ダイオード3は導通する。
従って、発光ダイオード3は赤色に発光する。一方、ト
ランジスタ6はOFFし発光ダイオード5は非導通とな
る。従って、発光ダイオード5は消燈する。
【0006】以上のように、電源スイッチ1がONされ
ると、発光ダイオード5のみが赤色に発光し、電源スイ
ッチ1がOFFされると、発光ダイオード3のみが緑色
に発光する。
ると、発光ダイオード5のみが赤色に発光し、電源スイ
ッチ1がOFFされると、発光ダイオード3のみが緑色
に発光する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
表示装置においては、発光ダイオード3及び発光ダイオ
ード5を発光駆動するためのトランジスタ4及びトラン
ジスタ6を用いているので、部品点数が多く回路構成が
複雑で、コストアップを招いていた。
表示装置においては、発光ダイオード3及び発光ダイオ
ード5を発光駆動するためのトランジスタ4及びトラン
ジスタ6を用いているので、部品点数が多く回路構成が
複雑で、コストアップを招いていた。
【0008】そこで本願発明は以上の点を考慮してなさ
れたもので、部品点数が少なく簡単な構成で電源スイッ
チのON/OFF状態を2色表示することができる表示
装置を提供することを目的とする。
れたもので、部品点数が少なく簡単な構成で電源スイッ
チのON/OFF状態を2色表示することができる表示
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の表示装置は、ア
ノード側に所定電圧が印加される第1の発光ダイオード
と、第1の発光ダイオードのカソード側に直列に接続さ
れ、カソード側が接地される第2の発光ダイオードと、
スイッチのON/OFF状態に応じて所定電圧に略等し
い電圧と接地電位に略等しい電圧を出力する制御回路と
を備え、制御回路からの出力電圧は第1の発光ダイオー
ドと第2の発光ダイオードの接続点に印加されることを
特徴としている。
ノード側に所定電圧が印加される第1の発光ダイオード
と、第1の発光ダイオードのカソード側に直列に接続さ
れ、カソード側が接地される第2の発光ダイオードと、
スイッチのON/OFF状態に応じて所定電圧に略等し
い電圧と接地電位に略等しい電圧を出力する制御回路と
を備え、制御回路からの出力電圧は第1の発光ダイオー
ドと第2の発光ダイオードの接続点に印加されることを
特徴としている。
【0010】
【作用】上記構成の表示装置においては、第1の発光ダ
イオードと第2の発光ダイオードを直列に接続し、第1
の発光ダイオードのアノード側に所定電圧を印加し第2
の発光ダイオードのカソード側を接地電位となるように
構成すると共に、その接続点にスイッチのON/OFF
に応じて所定電圧と接地電位を印加するようにしてい
る。
イオードと第2の発光ダイオードを直列に接続し、第1
の発光ダイオードのアノード側に所定電圧を印加し第2
の発光ダイオードのカソード側を接地電位となるように
構成すると共に、その接続点にスイッチのON/OFF
に応じて所定電圧と接地電位を印加するようにしてい
る。
【0011】従って、各々の発光ダイオードを駆動する
トランジスタ等を用いることなく、簡単な構成で電源ス
イッチのON/OFF状態を2色表示するこことができ
る。
トランジスタ等を用いることなく、簡単な構成で電源ス
イッチのON/OFF状態を2色表示するこことができ
る。
【0012】
【実施例】以下、図1を参照して、本発明の実施例につ
いて 説明する。尚、図2における場合と同一要件につ
いては同一符号を付してある。図1において、電源スイ
ッチ1はそのON/OFF操作に応じて制御回路10に
抵抗R10を介して+5Vの電圧を印加したり、接地電
位を印加する。制御回路10は入力される電圧に応じ
て、出力cに高電圧又は低電圧を出力する。発光ダイオ
ード3のアノードに抵抗R11を介して+5Vの電圧
(所定電圧)が印加されている。発光ダイオード5のア
ノードは発光ダイオード3のカソードに接続され、直列
に発光ダイオード5のカソードは抵抗R12を介して接
地されている。また、発光ダイオード3と発光ダイオー
ド5の接続点は、制御回路10から出力される電圧が印
加される。
いて 説明する。尚、図2における場合と同一要件につ
いては同一符号を付してある。図1において、電源スイ
ッチ1はそのON/OFF操作に応じて制御回路10に
抵抗R10を介して+5Vの電圧を印加したり、接地電
位を印加する。制御回路10は入力される電圧に応じ
て、出力cに高電圧又は低電圧を出力する。発光ダイオ
ード3のアノードに抵抗R11を介して+5Vの電圧
(所定電圧)が印加されている。発光ダイオード5のア
ノードは発光ダイオード3のカソードに接続され、直列
に発光ダイオード5のカソードは抵抗R12を介して接
地されている。また、発光ダイオード3と発光ダイオー
ド5の接続点は、制御回路10から出力される電圧が印
加される。
【0013】次に、以上の構成に基づいて、その動作を
説明する。まず、電源スイッチ1がONされると、制御
回路10に入力される電圧は接地電位となる。制御回路
10は接地電位が入力されたことを検知すると、出力c
に+5Vの電圧を出力する。この時、発光ダイオード3
の両端の電位は略等しくなるので、発光ダイオード3に
は電流は流れず消燈する。一方、発光ダイオード5のア
ノードには+5Vが印加されるので、抵抗R12=30
0Ωとすると発光ダイオード5には約10mAの電流が
流れる。従って、発光ダイオード5は緑色に発光する。
説明する。まず、電源スイッチ1がONされると、制御
回路10に入力される電圧は接地電位となる。制御回路
10は接地電位が入力されたことを検知すると、出力c
に+5Vの電圧を出力する。この時、発光ダイオード3
の両端の電位は略等しくなるので、発光ダイオード3に
は電流は流れず消燈する。一方、発光ダイオード5のア
ノードには+5Vが印加されるので、抵抗R12=30
0Ωとすると発光ダイオード5には約10mAの電流が
流れる。従って、発光ダイオード5は緑色に発光する。
【0014】次に、電源スイッチ1がOFFされると、
制御回路10に入力される電圧は高電圧(約+5V)と
なる。制御回路10は高電圧が入力されたことを検知す
ると、出力cに接地電位(0V)に略等しいの電圧を出
力する。この時、発光ダイオード5の両端の電位は略等
しくなるので、発光ダイオード5には電流は流れず消燈
する。一方、発光ダイオード3のカソードは接地電位の
ため、抵抗R11=300Ωとすると発光ダイオード3
には約10mAの電流が流れる。従って、発光ダイオー
ド3は赤色に発光する。
制御回路10に入力される電圧は高電圧(約+5V)と
なる。制御回路10は高電圧が入力されたことを検知す
ると、出力cに接地電位(0V)に略等しいの電圧を出
力する。この時、発光ダイオード5の両端の電位は略等
しくなるので、発光ダイオード5には電流は流れず消燈
する。一方、発光ダイオード3のカソードは接地電位の
ため、抵抗R11=300Ωとすると発光ダイオード3
には約10mAの電流が流れる。従って、発光ダイオー
ド3は赤色に発光する。
【0015】以上のように、直列に接続された2つ異な
る色の発光ダイオード3、5の接続点に、電源スイッチ
の操作に応じた電圧を印加することによって、いずれか
の発光ダイオードが発光されるのである。
る色の発光ダイオード3、5の接続点に、電源スイッチ
の操作に応じた電圧を印加することによって、いずれか
の発光ダイオードが発光されるのである。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明の表示装置は、発
光ダイオード3と発光ダイオード5を直列に接続し、発
光ダイオード3のアノード側に所定電圧を印加し発光ダ
イオード5のカソード側を接地電位となるように構成す
ると共に、その接続点にスイッチのON/OFFに応じ
て所定電圧と接地電位を印加するようにしているので、
部品点数が少なく簡単な構成で、電源スイッチのON/
OFF状態を2色表示するこことができる等の効果を奏
する。
光ダイオード3と発光ダイオード5を直列に接続し、発
光ダイオード3のアノード側に所定電圧を印加し発光ダ
イオード5のカソード側を接地電位となるように構成す
ると共に、その接続点にスイッチのON/OFFに応じ
て所定電圧と接地電位を印加するようにしているので、
部品点数が少なく簡単な構成で、電源スイッチのON/
OFF状態を2色表示するこことができる等の効果を奏
する。
【図1】本発明の表示装置の一実施例の具体的構成を示
す回路図である。
す回路図である。
【図2】従来のの表示装置の一例の構成を示す回路図で
ある。
ある。
1 電源スイッチ(スイッチ) 3 発光ダイオード 5 発光ダイオード 10 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 アノード側に所定電圧が印加される第1
の発光ダイオードと、 前記第1の発光ダイオードのカソード側に直列に接続さ
れ、カソード側が接地される第2の発光ダイオードと、 スイッチのON/OFF状態に応じて前記所定電圧に略
等しい電圧と接地電位に略等しい電圧を出力する制御回
路とを備え、 前記制御回路からの出力電圧は前記第1の発光ダイオー
ドと第2の発光ダイオードの接続点に印加されることを
特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29792491A JPH05108019A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29792491A JPH05108019A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108019A true JPH05108019A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17852856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29792491A Withdrawn JPH05108019A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108019A (ja) |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP29792491A patent/JPH05108019A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |