JPH05108232A - タツチ型作動キーボード限定方法及び装置 - Google Patents
タツチ型作動キーボード限定方法及び装置Info
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- JPH05108232A JPH05108232A JP8976792A JP8976792A JPH05108232A JP H05108232 A JPH05108232 A JP H05108232A JP 8976792 A JP8976792 A JP 8976792A JP 8976792 A JP8976792 A JP 8976792A JP H05108232 A JPH05108232 A JP H05108232A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0488—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures
- G06F3/04886—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures by partitioning the display area of the touch-screen or the surface of the digitising tablet into independently controllable areas, e.g. virtual keyboards or menus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】書込みコードを必要とせずにコンピユータシス
テムのユーザが、デイスプレイ面において使用するタツ
チ型作動キーボードを設計し得る手段及び方法を提案す
る。 【構成】ユーザ設計のタツチ型作動キーボード内におい
てキーをコピーし、移動し、サイジングし、さもなけれ
ばそれらキーを発生する手段をキーボードエデイタ60
内に設ける。キーボードエデイタ60は、ユーザがデイ
スプレイ26の任意のところでキーボードイメージを再
サイジングし、移動し得るようにして集中操作環境にお
いて走る他のアプリケーシヨンの同時表示を可能にす
る。キーボードイメージが構成された後、エデイタがユ
ーザに呼び掛けて各キーのタツチにより生ずるコンピユ
ータシステムのアクシヨンを決定する。コンピユータシ
ステムのアクシヨンが各キーに割り振られて記憶される
と、エデイタの実行ユニツト63がコンピユータシステ
ム内のキーボードの実際の動作を行わせる。
テムのユーザが、デイスプレイ面において使用するタツ
チ型作動キーボードを設計し得る手段及び方法を提案す
る。 【構成】ユーザ設計のタツチ型作動キーボード内におい
てキーをコピーし、移動し、サイジングし、さもなけれ
ばそれらキーを発生する手段をキーボードエデイタ60
内に設ける。キーボードエデイタ60は、ユーザがデイ
スプレイ26の任意のところでキーボードイメージを再
サイジングし、移動し得るようにして集中操作環境にお
いて走る他のアプリケーシヨンの同時表示を可能にす
る。キーボードイメージが構成された後、エデイタがユ
ーザに呼び掛けて各キーのタツチにより生ずるコンピユ
ータシステムのアクシヨンを決定する。コンピユータシ
ステムのアクシヨンが各キーに割り振られて記憶される
と、エデイタの実行ユニツト63がコンピユータシステ
ム内のキーボードの実際の動作を行わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタツチ型作動キーボード
限定方法及び装置に関し、特にコンピユータシステムの
デイスプレイに重ねて配置される透明なタツチパネルに
ついて、集中操作環境におけるコンピユータシステムの
主デイスプレイにおけるデータ入力用のユーザによるタ
ツチによつて作動されるキーボードを構成する装置及び
方法に適用して好適なものである。
限定方法及び装置に関し、特にコンピユータシステムの
デイスプレイに重ねて配置される透明なタツチパネルに
ついて、集中操作環境におけるコンピユータシステムの
主デイスプレイにおけるデータ入力用のユーザによるタ
ツチによつて作動されるキーボードを構成する装置及び
方法に適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】コンピユータ端末のデイスプレイ面にタ
ツチ入力装置を使用することは周知の技術である。人間
工学的な研究の結果、この分野においてタツチデイスプ
レイ装置と呼ばれるコンピユータのデイスプレイに直接
ユーザがデータを入力し得る装置は、人間及び機械間に
最大限の直接性及び正確性を得るものである。一般に、
メニユーの像がデイスプレイによりユーザに与えられ、
当該メニユーの像がデータ処理システムにより行うこと
ができ、かつデータ処理システムに知らせるアクシヨン
のリストを表示する。指定されたエリア又はそれに近い
ところでデイスプレイに配置されたセンサにユーザがタ
ツチすることにより、データ処理システムにどのアクシ
ヨンを実行すべきかが知らされる。メニユー入力は実行
コマンド、拡大用の図形エレメント、処理のための移動
又はコピー又はデータフアイルを含む。これらタツチ駆
動型メニユーの多くは販売時点情報管理端末、情報キオ
スクのような特殊目的のコンピユータに用いられるか又
は複写機のような装置を制御するために用いられる。
ツチ入力装置を使用することは周知の技術である。人間
工学的な研究の結果、この分野においてタツチデイスプ
レイ装置と呼ばれるコンピユータのデイスプレイに直接
ユーザがデータを入力し得る装置は、人間及び機械間に
最大限の直接性及び正確性を得るものである。一般に、
メニユーの像がデイスプレイによりユーザに与えられ、
当該メニユーの像がデータ処理システムにより行うこと
ができ、かつデータ処理システムに知らせるアクシヨン
のリストを表示する。指定されたエリア又はそれに近い
ところでデイスプレイに配置されたセンサにユーザがタ
ツチすることにより、データ処理システムにどのアクシ
ヨンを実行すべきかが知らされる。メニユー入力は実行
コマンド、拡大用の図形エレメント、処理のための移動
又はコピー又はデータフアイルを含む。これらタツチ駆
動型メニユーの多くは販売時点情報管理端末、情報キオ
スクのような特殊目的のコンピユータに用いられるか又
は複写機のような装置を制御するために用いられる。
【0003】またソフトキーボードと呼ばれる周辺入力
装置も知られている。これら装置においては、多数の物
理的に限定されたキーパツドをもつタツチ入力センサが
フラツトパネルデイスプレイに重ねて配置される。この
デイスプレイは与えられたキーパツドをタツチしたこと
による結果をユーザに示す。例えば文字「A」がそのタ
ツチキーの下に表示される。このタツチキーは、タツチ
するとタツチ装置に電気信号を入力させ、コンピユータ
システムはこれら信号をASCII文字「a」に対応す
るものとして認識する。これら装置はユーザにより変更
ができるものであり、各位置をASCII文字のうちの
1つに関連付け、又はいくつかの装置では、ユーザの選
択に従つてコマンド文字ストリングに関連付けることも
できる。スイツチアレイはタツチセンサ内にその位置を
固定されるので、関連したデイスプレイ上のキーの配置
はいく分制限される。ソフトキーボードはコンピユータ
システムの主デイスプレイとしては使用されず、コンピ
ユータシステムに付属するハードキーボード用の代替入
力装置として使用される。このように、ソフトキーボー
ドはユーザにその入力の結果を示す主デイスプレイに配
置されるタツチ入力装置の即時性を与えるものではな
い。
装置も知られている。これら装置においては、多数の物
理的に限定されたキーパツドをもつタツチ入力センサが
フラツトパネルデイスプレイに重ねて配置される。この
デイスプレイは与えられたキーパツドをタツチしたこと
による結果をユーザに示す。例えば文字「A」がそのタ
ツチキーの下に表示される。このタツチキーは、タツチ
するとタツチ装置に電気信号を入力させ、コンピユータ
システムはこれら信号をASCII文字「a」に対応す
るものとして認識する。これら装置はユーザにより変更
ができるものであり、各位置をASCII文字のうちの
1つに関連付け、又はいくつかの装置では、ユーザの選
択に従つてコマンド文字ストリングに関連付けることも
できる。スイツチアレイはタツチセンサ内にその位置を
固定されるので、関連したデイスプレイ上のキーの配置
はいく分制限される。ソフトキーボードはコンピユータ
システムの主デイスプレイとしては使用されず、コンピ
ユータシステムに付属するハードキーボード用の代替入
力装置として使用される。このように、ソフトキーボー
ドはユーザにその入力の結果を示す主デイスプレイに配
置されるタツチ入力装置の即時性を与えるものではな
い。
【0004】複雑なアプリケーシヨンのアクセス性を改
善する1つの傾向は均一な図形的なユーザインタフエー
スを表わす集中操作環境を使用するものである。
善する1つの傾向は均一な図形的なユーザインタフエー
スを表わす集中操作環境を使用するものである。
【0005】集中操作環境の例としては、マイクロソフ
トウインドウ(商標)又はIBMプレゼンテーシヨンマ
ネジヤ(IBM Presentation Manager)(商標)がある。
これら環境を通じて異なる開発者により開発されたアプ
リケーシヨンの均一なプレゼンテーシヨンがその環境に
おいて走るアプリケーシヨンをいかに処理するかを理解
する手段を与える。さらに集中操作環境は、コンピユー
タシステムを走らせて複数のアプリケーシヨンプログラ
ムからの情報を、ウインドウ内に各アプリケーシヨンプ
ログラムを有する同一のデイスプレイ上に表示させるこ
とができる。
トウインドウ(商標)又はIBMプレゼンテーシヨンマ
ネジヤ(IBM Presentation Manager)(商標)がある。
これら環境を通じて異なる開発者により開発されたアプ
リケーシヨンの均一なプレゼンテーシヨンがその環境に
おいて走るアプリケーシヨンをいかに処理するかを理解
する手段を与える。さらに集中操作環境は、コンピユー
タシステムを走らせて複数のアプリケーシヨンプログラ
ムからの情報を、ウインドウ内に各アプリケーシヨンプ
ログラムを有する同一のデイスプレイ上に表示させるこ
とができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】現在のアプリケーシヨ
ン及び集中操作環境のほとんどは、将来のアプリケーシ
ヨン及び環境がタツチ入力装置からの入力を受け取るこ
とになるのに対して、マウス又はキーボード入力装置か
らだけの入力を受け取る。しかしながら周知のタツチ手
段及び方法は、タツチ入力及び集中操作環境の組合せに
対する部分的な解決だけを与えるものである。従来、タ
ツチ型メニユーは特定の1つのアプリケーシヨンに対し
て設計されており、汎用コンピユータにより動作する他
のアプリケーシヨンに入力は送られず、ユーザによつて
変更することができない。同様なハードコード化メニユ
ーはアプリケーシヨン、オペレーテイングシステム及び
又は集中操作環境を備えることができる。ハードコード
化タツチ型キーボードのユーザはタツチをワード処理プ
ログラム又は数値キーパツドと共に使用するQUERT
Yキーボードが提案されたものとイメージする。しかし
ながら、ソフトウエアの設計者により与えられる有限の
メニユー及び又はキーボードのセツトがコンピユータシ
ステムのすべて又はほとんどのユーザの要件に合致する
ことはまずない。また新しいアプリケーシヨンは集中操
作環境を備えたソフトキーボードに付加的な要求を置く
ことになる。
ン及び集中操作環境のほとんどは、将来のアプリケーシ
ヨン及び環境がタツチ入力装置からの入力を受け取るこ
とになるのに対して、マウス又はキーボード入力装置か
らだけの入力を受け取る。しかしながら周知のタツチ手
段及び方法は、タツチ入力及び集中操作環境の組合せに
対する部分的な解決だけを与えるものである。従来、タ
ツチ型メニユーは特定の1つのアプリケーシヨンに対し
て設計されており、汎用コンピユータにより動作する他
のアプリケーシヨンに入力は送られず、ユーザによつて
変更することができない。同様なハードコード化メニユ
ーはアプリケーシヨン、オペレーテイングシステム及び
又は集中操作環境を備えることができる。ハードコード
化タツチ型キーボードのユーザはタツチをワード処理プ
ログラム又は数値キーパツドと共に使用するQUERT
Yキーボードが提案されたものとイメージする。しかし
ながら、ソフトウエアの設計者により与えられる有限の
メニユー及び又はキーボードのセツトがコンピユータシ
ステムのすべて又はほとんどのユーザの要件に合致する
ことはまずない。また新しいアプリケーシヨンは集中操
作環境を備えたソフトキーボードに付加的な要求を置く
ことになる。
【0007】有限のユーザ定義のタツチ型キーエリアは
すでに提案されており、これはユーザが主デイスプレイ
に重ねられたタツチセンサの所与のエリアにタツチした
結果を限定し得るという望ましい状態を認識する。一般
に、デイスプレイのエツジの領域はユーザにより割り振
られるべき機能をもつ1つのキー又は1セツトのキーに
ついて除外する。この方法はシステムに新しい機能を付
加する際にユーザに柔軟性を与える。キーイメージが主
デイスプレイにあるとき、キーエリアは周辺ソフトキー
ボード装置よりも高い限時性を与える。さらに、少なく
とも1つの提案によりユーザはスクリーン上の任意のと
ころにキーイメージを作り、それを削除することができ
るようになる。それでもこれらの方法は現在の集中環境
にある極めて変わり易いマルチウインドウ環境と完全に
一致しない。上述の技術において、キーイメージはデイ
スプレイに固定され、キーをカバーせずにスクリーンを
横切るウインドウを含むアプリケーシヨンの動きを制限
する。多数のタツチ選択及びアプリケーシヨンウインド
ウがある場合、これはほとんどできなくなる。ユーザが
スクリーンの任意のところにタツチキーを作り、削除す
る能力は1つの改善であるように見える。しかしながら
実際には、ユーザは1つのウインドウを動かしたり、又
は寸法を決めるたびにキーボードイメージを作りたいと
は思わない。さらに、好ましい形をもつキーボードイメ
ージ、すなわちロウ及びカラムに正しく置かれて整合し
たキー、同一のキースペース、同一のサイズのキーを作
ることは困難である。1つのキーボードイメージが合理
的な一定の時間内で手動によつて、特にアプリケーシヨ
ンウインドウがデイスプレイに再配置されるたびにそれ
が実行されなければならないのであれば、効率よくしか
も思うように設計はできない。
すでに提案されており、これはユーザが主デイスプレイ
に重ねられたタツチセンサの所与のエリアにタツチした
結果を限定し得るという望ましい状態を認識する。一般
に、デイスプレイのエツジの領域はユーザにより割り振
られるべき機能をもつ1つのキー又は1セツトのキーに
ついて除外する。この方法はシステムに新しい機能を付
加する際にユーザに柔軟性を与える。キーイメージが主
デイスプレイにあるとき、キーエリアは周辺ソフトキー
ボード装置よりも高い限時性を与える。さらに、少なく
とも1つの提案によりユーザはスクリーン上の任意のと
ころにキーイメージを作り、それを削除することができ
るようになる。それでもこれらの方法は現在の集中環境
にある極めて変わり易いマルチウインドウ環境と完全に
一致しない。上述の技術において、キーイメージはデイ
スプレイに固定され、キーをカバーせずにスクリーンを
横切るウインドウを含むアプリケーシヨンの動きを制限
する。多数のタツチ選択及びアプリケーシヨンウインド
ウがある場合、これはほとんどできなくなる。ユーザが
スクリーンの任意のところにタツチキーを作り、削除す
る能力は1つの改善であるように見える。しかしながら
実際には、ユーザは1つのウインドウを動かしたり、又
は寸法を決めるたびにキーボードイメージを作りたいと
は思わない。さらに、好ましい形をもつキーボードイメ
ージ、すなわちロウ及びカラムに正しく置かれて整合し
たキー、同一のキースペース、同一のサイズのキーを作
ることは困難である。1つのキーボードイメージが合理
的な一定の時間内で手動によつて、特にアプリケーシヨ
ンウインドウがデイスプレイに再配置されるたびにそれ
が実行されなければならないのであれば、効率よくしか
も思うように設計はできない。
【0008】コンピユータのユーザが集中操作環境の極
めて変わり易いデイスプレイと一致する、ユーザ自身が
カスタム化したタツチ型キーボードを開発できるように
する手段及び方法を提供することが望ましい。市販のア
プリケーシヨンプログラムのソースコードに対するアク
セス欠除に加えてユーザが比較的熟練度が低いとする
と、コード書込みは不要とすべきである。ユーザ設計型
キーボードはその環境において走行するすべてのアプリ
ケーシヨンと両立可能であるべきである。従つて本発明
の目的は、コンピユータシステムのユーザがコード書込
みを行わずにデイスプレイ面で用いるタツチ型作動キー
ボードを設計し得るようにすることである。
めて変わり易いデイスプレイと一致する、ユーザ自身が
カスタム化したタツチ型キーボードを開発できるように
する手段及び方法を提供することが望ましい。市販のア
プリケーシヨンプログラムのソースコードに対するアク
セス欠除に加えてユーザが比較的熟練度が低いとする
と、コード書込みは不要とすべきである。ユーザ設計型
キーボードはその環境において走行するすべてのアプリ
ケーシヨンと両立可能であるべきである。従つて本発明
の目的は、コンピユータシステムのユーザがコード書込
みを行わずにデイスプレイ面で用いるタツチ型作動キー
ボードを設計し得るようにすることである。
【0009】本発明の他の目的は、ユーザ設計のタツチ
型作動キーボードから集中操作環境において走る任意の
アプリケーシヨンと通信し得るようにすることである。
型作動キーボードから集中操作環境において走る任意の
アプリケーシヨンと通信し得るようにすることである。
【0010】本発明の他の目的は、ユーザ設計のタツチ
型作動キーボード内においてキーをコピーし、動かし、
サイズを決め、そうでなければキーを発生する手段をユ
ーザに与えることである。
型作動キーボード内においてキーをコピーし、動かし、
サイズを決め、そうでなければキーを発生する手段をユ
ーザに与えることである。
【0011】本発明の他の目的は、集中操作環境内にお
いて走る他のアプリケーシヨンを同時に表示できるよう
にデイスプレイの任意のところでキーボードイメージを
再サイジングして動かすことである。
いて走る他のアプリケーシヨンを同時に表示できるよう
にデイスプレイの任意のところでキーボードイメージを
再サイジングして動かすことである。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、メモリに結合されたデイスプレイ
出力並びにメモリに結合された水平及び垂直検出電極を
もつタツチ検出手段を有するデータ処理システムにおい
て、デイスプレイ上に表示されるべきタツチ型作動キー
ボードを限定する方法は、デイスプレイの原点に対し水
平位置値X及び垂直位置値Yに配置されたキーボード原
点を有する矩形のキーボードスペースをデイスプレイ上
に限定し、X値及びY値をメモリのキーボード位置レジ
スタに記憶するステツプと、キーボードスペースの水平
サイズについての水平スケール値Sx及びキーボードス
ペースの垂直サイズについての垂直スケール値Syを限
定し、Sx値及びSy値をメモリのキーボードスケール
レジスタに記憶するステツプと、デイスプレイの原点に
対し第1水平位置値X+m1* Sx及び第1垂直位置値
Y+n1* Syに配置された第1キー原点を有する第1
多角形キースペースを限定し、X+m1* Sx及びY+
n1* Sy値をメモリの第1キー位置レジスタに記憶す
るステツプと、第1キースペースの水平サイズについて
の第1水平サイズ値u1* Sx及び第1キースペースの
垂直サイズについての第1垂直サイズ値v1* Syを限
定し、u1* Sx値及びv1* Sy値をメモリの第1キ
ーサイズレジスタに記憶するステツプと、第1レジエン
ドコードによつて識別される第1キースペースについて
の第1レジエンドイメージを限定し、第1レジエンドコ
ードをメモリの第1レジエンドレジスタに記憶するステ
ツプと、第1アクシヨンコードによつて識別される第1
アクシヨンを第1キースペースに限定し第1アクシヨン
コードをメモリ内の第1アクシヨンレジスタの第1アド
レス値を有する第1アドレスに記憶するステツプと、タ
ツチ検出手段の水平検出値及びデイスプレイ上の水平位
置間の第1の関係を校正し、タツチ検出手段の垂直値及
びデイスプレイ上の垂直位置間の第2の関係を校正する
ステツプと、第1水平位置値及び第1垂直サイズ値を用
いて、第1の関係からタツチ検出手段の水平検出値の第
1水平レンジを計算するステツプと、第1垂直値及び第
1垂直サイズ値を用いて、第2の関係からタツチ検出手
段の垂直検出値の第1垂直レンジを計算するステツプ
と、第1水平レンジ、第1垂直レンジ及び第1アドレス
値をメモリのレンジテーブルに記憶するステツプと、第
1水平検出値及び第1垂直検出値を受け取ることによつ
てタツチ検出手段上のタツチを検出するステツプと、第
1水平検出値が第1水平レンジ内にあることを決定し、
第1垂直検出値が第1垂直レンジ内にあることを決定す
るストツプと、レンジテーブル内の第1アドレス値をア
クセスするステツプと、第1アドレス値を用いて第1ア
クシヨンコードをアクセスし、第1アクシヨンを実行す
るステツプとを設けるよにうする。
め本発明においては、メモリに結合されたデイスプレイ
出力並びにメモリに結合された水平及び垂直検出電極を
もつタツチ検出手段を有するデータ処理システムにおい
て、デイスプレイ上に表示されるべきタツチ型作動キー
ボードを限定する方法は、デイスプレイの原点に対し水
平位置値X及び垂直位置値Yに配置されたキーボード原
点を有する矩形のキーボードスペースをデイスプレイ上
に限定し、X値及びY値をメモリのキーボード位置レジ
スタに記憶するステツプと、キーボードスペースの水平
サイズについての水平スケール値Sx及びキーボードス
ペースの垂直サイズについての垂直スケール値Syを限
定し、Sx値及びSy値をメモリのキーボードスケール
レジスタに記憶するステツプと、デイスプレイの原点に
対し第1水平位置値X+m1* Sx及び第1垂直位置値
Y+n1* Syに配置された第1キー原点を有する第1
多角形キースペースを限定し、X+m1* Sx及びY+
n1* Sy値をメモリの第1キー位置レジスタに記憶す
るステツプと、第1キースペースの水平サイズについて
の第1水平サイズ値u1* Sx及び第1キースペースの
垂直サイズについての第1垂直サイズ値v1* Syを限
定し、u1* Sx値及びv1* Sy値をメモリの第1キ
ーサイズレジスタに記憶するステツプと、第1レジエン
ドコードによつて識別される第1キースペースについて
の第1レジエンドイメージを限定し、第1レジエンドコ
ードをメモリの第1レジエンドレジスタに記憶するステ
ツプと、第1アクシヨンコードによつて識別される第1
アクシヨンを第1キースペースに限定し第1アクシヨン
コードをメモリ内の第1アクシヨンレジスタの第1アド
レス値を有する第1アドレスに記憶するステツプと、タ
ツチ検出手段の水平検出値及びデイスプレイ上の水平位
置間の第1の関係を校正し、タツチ検出手段の垂直値及
びデイスプレイ上の垂直位置間の第2の関係を校正する
ステツプと、第1水平位置値及び第1垂直サイズ値を用
いて、第1の関係からタツチ検出手段の水平検出値の第
1水平レンジを計算するステツプと、第1垂直値及び第
1垂直サイズ値を用いて、第2の関係からタツチ検出手
段の垂直検出値の第1垂直レンジを計算するステツプ
と、第1水平レンジ、第1垂直レンジ及び第1アドレス
値をメモリのレンジテーブルに記憶するステツプと、第
1水平検出値及び第1垂直検出値を受け取ることによつ
てタツチ検出手段上のタツチを検出するステツプと、第
1水平検出値が第1水平レンジ内にあることを決定し、
第1垂直検出値が第1垂直レンジ内にあることを決定す
るストツプと、レンジテーブル内の第1アドレス値をア
クセスするステツプと、第1アドレス値を用いて第1ア
クシヨンコードをアクセスし、第1アクシヨンを実行す
るステツプとを設けるよにうする。
【0013】
【作用】これら目的及び他の目的は集中操作環境におい
て別のアプリケーシヨンとして走るキーボードエデイタ
(editor)により達成される。
て別のアプリケーシヨンとして走るキーボードエデイタ
(editor)により達成される。
【0014】それ自体のウインドウ内において走行する
とき、当該キーボードエデイタはキーボードデイスプレ
イスペースを作り、このデイスプレイスペースにユーザ
がキーボードイメージを構成する。キーボードイメージ
内にキーを限定する複数の手段が当該エデイタにより与
えられる。例えば、ユーザはフリーハンドでキーを描
き、例えば方形、円等の標準的な幾何形状を用い、又は
この新しいキーボード内で予め発生されたキーボードの
キーをコピーすることができる。またエデイタは編集ス
ペース内でキーを動かし、整合させ、スペースをとり、
かつサイズを決める手段を含む。キーがキーボードデイ
スプレイスペース内で限定され、動かされかつサイズを
決められるとき、それらの位置及びサイズはキーボード
フアイルに保存され、このフアイルがこれらデイメンシ
ヨンをキーボードの原点及びキーボードデイスプレイス
ペースの全体のデイメンシヨンに関係づける。このキー
ボードフアイルは、最後のタツチ作動されたキーボード
がコンピユータシステム内で実行されるときに用いられ
る。さらに、キーボードエデイタは各キーに表示される
キーレジエンド(legend)を設計する手段を含む。キー
レジエンドは文字数字又は図形記号でよい。キーレジエ
ンドは最終キーボードイメージを表示するために用いら
れるテーブルに置かれる。
とき、当該キーボードエデイタはキーボードデイスプレ
イスペースを作り、このデイスプレイスペースにユーザ
がキーボードイメージを構成する。キーボードイメージ
内にキーを限定する複数の手段が当該エデイタにより与
えられる。例えば、ユーザはフリーハンドでキーを描
き、例えば方形、円等の標準的な幾何形状を用い、又は
この新しいキーボード内で予め発生されたキーボードの
キーをコピーすることができる。またエデイタは編集ス
ペース内でキーを動かし、整合させ、スペースをとり、
かつサイズを決める手段を含む。キーがキーボードデイ
スプレイスペース内で限定され、動かされかつサイズを
決められるとき、それらの位置及びサイズはキーボード
フアイルに保存され、このフアイルがこれらデイメンシ
ヨンをキーボードの原点及びキーボードデイスプレイス
ペースの全体のデイメンシヨンに関係づける。このキー
ボードフアイルは、最後のタツチ作動されたキーボード
がコンピユータシステム内で実行されるときに用いられ
る。さらに、キーボードエデイタは各キーに表示される
キーレジエンド(legend)を設計する手段を含む。キー
レジエンドは文字数字又は図形記号でよい。キーレジエ
ンドは最終キーボードイメージを表示するために用いら
れるテーブルに置かれる。
【0015】キーボードイメージが構成された後に、エ
デイタはユーザを呼び出して各キーのタツチによりどの
ようなコンピユータシステムアクシヨンが生じるかを決
定する。その結果は1個の文字数字の発生のような簡易
なものである。その結果は文字ストリングの発生又はキ
ーストローク、メニユー選択及びプログラム呼出しを含
む「システムマクロ」の実行のような、一段と複雑なも
のとなり得る。1つのキーが他のキーボードからコピー
される場合、当該キーを押すことによる結果は新しく作
られたキーボードに移送することができる。あるキーレ
ジエンドについてはエデイタは、ユーザが特定しない決
定をするときパラメータについての省略時セツテイング
を与えることができる。各キーに関連するアクシヨンは
当該キーボードの実行中に用いられるキーボードテーブ
ルに置かれる。
デイタはユーザを呼び出して各キーのタツチによりどの
ようなコンピユータシステムアクシヨンが生じるかを決
定する。その結果は1個の文字数字の発生のような簡易
なものである。その結果は文字ストリングの発生又はキ
ーストローク、メニユー選択及びプログラム呼出しを含
む「システムマクロ」の実行のような、一段と複雑なも
のとなり得る。1つのキーが他のキーボードからコピー
される場合、当該キーを押すことによる結果は新しく作
られたキーボードに移送することができる。あるキーレ
ジエンドについてはエデイタは、ユーザが特定しない決
定をするときパラメータについての省略時セツテイング
を与えることができる。各キーに関連するアクシヨンは
当該キーボードの実行中に用いられるキーボードテーブ
ルに置かれる。
【0016】またキーボードエデイタは、ユーザにより
作られたキーボード又はソフトウエアデザイナによる前
のデザインを記憶するライブラリユニツトを含む。ライ
ブラリはキーボードイメージの外観、そのイメージ内の
キーの位置及び各キーを押すことによる結果についての
情報を含むフアイルを有する。コンピユータシステムの
アクシヨンが各キーに割り振られて記憶されてしまう
と、エデイタの実行ユニツトはコンピユータシステム内
でのキーボードの実際の動作に応答する。選択されたキ
ーボードの表示用の実行ユニツトは、キーがタツチされ
たかどうかを決定し、タツチキーについての適正なアク
シヨンを実行する。
作られたキーボード又はソフトウエアデザイナによる前
のデザインを記憶するライブラリユニツトを含む。ライ
ブラリはキーボードイメージの外観、そのイメージ内の
キーの位置及び各キーを押すことによる結果についての
情報を含むフアイルを有する。コンピユータシステムの
アクシヨンが各キーに割り振られて記憶されてしまう
と、エデイタの実行ユニツトはコンピユータシステム内
でのキーボードの実際の動作に応答する。選択されたキ
ーボードの表示用の実行ユニツトは、キーがタツチされ
たかどうかを決定し、タツチキーについての適正なアク
シヨンを実行する。
【0017】このエデイタを用いるとユーザは特定のプ
ログラムについてのユーザの特定のニーズに合致するキ
ーボードを発生することができる。複雑な手順について
1回のキーストロークアクセスが与えられる。例えば、
2つの異なるプログラムが、フアイルの保存のような同
一のタスクを行うために難解なキーの組合せの全く異な
るシーケンスを必要とすることがある。キーボードエデ
イタによればユーザは、それぞれ「フアイル保存」ラベ
ルを有するキーをもち又は2つのアプリケーシヨンプロ
グラムの要件と一致する異なる出力を有する2つのキー
ボードをデザインし得る。
ログラムについてのユーザの特定のニーズに合致するキ
ーボードを発生することができる。複雑な手順について
1回のキーストロークアクセスが与えられる。例えば、
2つの異なるプログラムが、フアイルの保存のような同
一のタスクを行うために難解なキーの組合せの全く異な
るシーケンスを必要とすることがある。キーボードエデ
イタによればユーザは、それぞれ「フアイル保存」ラベ
ルを有するキーをもち又は2つのアプリケーシヨンプロ
グラムの要件と一致する異なる出力を有する2つのキー
ボードをデザインし得る。
【0018】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0019】図1はタツチ入力装置と共に用いるコンピ
ユータシステムを示す。本発明は主としてIBM PS
/2(商標)のようなパーソナルコンピユータに用いる
ことを目的とするが、他の個々のワークステーシヨン又
は大型のデータ処理システムにも適用できる。好適なタ
ツチ入力装置は米国特許第4,686,332 号及び米国特許出
願第351,227 号に示されている。米国特許出願第574,77
8 号にはいくつかの改善策が示されている。これらは積
層タツチオーバーレーを示しており、このオーバーレー
はその内の透明な基板層上に配設されたITO導体の垂
直及び水平の平行アレイを有する。針の位置は、種々の
水平及び垂直導体が40〔kHz〕発振信号によつて付勢さ
れるときにその針により測定される信号振幅によつて決
定される。フインガタツチの位置はITO導体に誘導さ
れる容量の変化によつて決定される。しかしながら本発
明は、タツチ入力装置がキーボードイメージをデイスプ
レイの任意のところに配置できるように充分な高解像度
を有するものであれば、レーザ又はLEDアレイ、透明
膜オーバーレー及びひずみ検出器を含むコンピユータシ
ステムの主デイスプレイの表面に配設される任意のタツ
チ入力装置に関連づけて使用することができる。
ユータシステムを示す。本発明は主としてIBM PS
/2(商標)のようなパーソナルコンピユータに用いる
ことを目的とするが、他の個々のワークステーシヨン又
は大型のデータ処理システムにも適用できる。好適なタ
ツチ入力装置は米国特許第4,686,332 号及び米国特許出
願第351,227 号に示されている。米国特許出願第574,77
8 号にはいくつかの改善策が示されている。これらは積
層タツチオーバーレーを示しており、このオーバーレー
はその内の透明な基板層上に配設されたITO導体の垂
直及び水平の平行アレイを有する。針の位置は、種々の
水平及び垂直導体が40〔kHz〕発振信号によつて付勢さ
れるときにその針により測定される信号振幅によつて決
定される。フインガタツチの位置はITO導体に誘導さ
れる容量の変化によつて決定される。しかしながら本発
明は、タツチ入力装置がキーボードイメージをデイスプ
レイの任意のところに配置できるように充分な高解像度
を有するものであれば、レーザ又はLEDアレイ、透明
膜オーバーレー及びひずみ検出器を含むコンピユータシ
ステムの主デイスプレイの表面に配設される任意のタツ
チ入力装置に関連づけて使用することができる。
【0020】図1のコンピユータシステムはシステムバ
ス21によりランダムアクセスメモリ(RAM)22及
び読取り専用メモリ(ROM)24に接続された中央処
理ユニツト(CPU)20を含む。
ス21によりランダムアクセスメモリ(RAM)22及
び読取り専用メモリ(ROM)24に接続された中央処
理ユニツト(CPU)20を含む。
【0021】またコンピユータシステムはデイスプレイ
26、キーボード28、マウス30及びタツチセンサ3
2を含む複数の入力装置36を含み、デイスプレイ26
により当該コンピユータシステムはユーザに情報を与え
る。このデイスプレイ及びこれらの入力装置はシステム
バス21によりCPU20、RAM22、ROM24に
接続される。さらにこのコンピユータシステムは、通信
ライン又はI/O装置に接続し得るI/O装置36及び
RAM22内において走るアプリケーシヨンの永久的記
憶を行うデイスク記憶装置38を含む。
26、キーボード28、マウス30及びタツチセンサ3
2を含む複数の入力装置36を含み、デイスプレイ26
により当該コンピユータシステムはユーザに情報を与え
る。このデイスプレイ及びこれらの入力装置はシステム
バス21によりCPU20、RAM22、ROM24に
接続される。さらにこのコンピユータシステムは、通信
ライン又はI/O装置に接続し得るI/O装置36及び
RAM22内において走るアプリケーシヨンの永久的記
憶を行うデイスク記憶装置38を含む。
【0022】このコンピユータシステムが本発明の原理
に従つて動作しているとき、複数のアプリケーシヨン4
0、41、42、43はオペレーテイングシステム50
及び集中操作環境56と共にRAM22内にある。また
ランダムアクセスメモリ22内には駆動回路45、46
及び47があり、これらはキーボード28、マウス30
及びタツチ入力装置32からの電気信号を読み取る。図
1では完全にソフトウエアとして示されているが、これ
ら駆動回路45、46及び47はハードウエア及びソフ
トウエアの組合せでもよい。またRAM22にはキーボ
ードエデイタ60がある。
に従つて動作しているとき、複数のアプリケーシヨン4
0、41、42、43はオペレーテイングシステム50
及び集中操作環境56と共にRAM22内にある。また
ランダムアクセスメモリ22内には駆動回路45、46
及び47があり、これらはキーボード28、マウス30
及びタツチ入力装置32からの電気信号を読み取る。図
1では完全にソフトウエアとして示されているが、これ
ら駆動回路45、46及び47はハードウエア及びソフ
トウエアの組合せでもよい。またRAM22にはキーボ
ードエデイタ60がある。
【0023】最適な実施例ではキーボードエデイタ60
は米国特許出願第344,879 号に示されるような拡張ユー
ザインタフエース70と関連するアプリケーシヨンであ
る。当該拡張ユーザインタフエース70は、タツチセン
サ32のような入力装置により発生された入力信号を、
タツチセンサ入力を理解しないアプリケーシヨン40、
41、42、43によつて使用できる入力メツセージに
翻訳し得るようにする。これらタツチメツセージは通常
これらのアプリケーシヨンが理解し、利用できるキーボ
ード又はマウスメツセージに翻訳される。拡張ユーザイ
ンタフエース70が使用されずこれらのアプリケーシヨ
ンがタツチ入力を理解しない場合には、他の翻訳手段を
設けなくてはならない。ボイスセンサ又はイメージセン
サのような他の入力装置を拡張ユーザインタフエース7
0と共に使用し得るが、これら入力装置は本発明に直接
関係しないのでその説明はしない。さらに拡張ユーザイ
ンタフエース70は手書き文字及び又はジエスチヤ(ge
sture )をマウス又はキーボードメツセージに翻訳し得
る。同様にこれら機能も本発明には直接に関係しないの
でその詳細は述べない。
は米国特許出願第344,879 号に示されるような拡張ユー
ザインタフエース70と関連するアプリケーシヨンであ
る。当該拡張ユーザインタフエース70は、タツチセン
サ32のような入力装置により発生された入力信号を、
タツチセンサ入力を理解しないアプリケーシヨン40、
41、42、43によつて使用できる入力メツセージに
翻訳し得るようにする。これらタツチメツセージは通常
これらのアプリケーシヨンが理解し、利用できるキーボ
ード又はマウスメツセージに翻訳される。拡張ユーザイ
ンタフエース70が使用されずこれらのアプリケーシヨ
ンがタツチ入力を理解しない場合には、他の翻訳手段を
設けなくてはならない。ボイスセンサ又はイメージセン
サのような他の入力装置を拡張ユーザインタフエース7
0と共に使用し得るが、これら入力装置は本発明に直接
関係しないのでその説明はしない。さらに拡張ユーザイ
ンタフエース70は手書き文字及び又はジエスチヤ(ge
sture )をマウス又はキーボードメツセージに翻訳し得
る。同様にこれら機能も本発明には直接に関係しないの
でその詳細は述べない。
【0024】図2はOS/2(商標)がオペレーテイン
グシステム50であり、プレゼンテーシヨンマネジヤが
集中操作環境56であるときの本発明に従つたコンピユ
ータシステムを示す。OS/2 50及びプレゼンテー
シヨンマネジヤ(PM)56の独自性のために、拡張ユ
ーザインタフエース70の代替入力サブシステム(AI
S)71が必要となる。OS/2 50は1つの待ち行
列を有し、この待ち行列がすべての入力をタイムスタン
プし、すべての入力がアプリケーシヨンに転送される際
には待ち行列とされる。しかしながらこの1つの待ち行
列はキーボード及びマウス入力だけを許容するので、タ
ツチセンサ32のような代替入力装置からの入力はOS
/2 50によつては扱われない。かくして代替入力サ
ブシステム71がタツチセンサ装置の駆動回路47に接
続されてタツチセンサメツセージをマウスメツセージに
変換する。OS/2 50及びプレゼンテーシヨンマネ
ジヤ56がタツチメツセージを受け取る場合、代替入力
サブシステム71は必要ない。マウス駆動回路46は図
2の代替入力サブシステム71ではなくキーボード駆動
回路45のようにOS/2 50に直接に接続される。
OS/250はメツセージをプレゼンテーシヨンマネジ
ヤ56に送り、プレゼンテーシヨンマネジヤ56が、ユ
ーザからの入力メツセージが入力された時点で動作状態
であるアプリケーシヨンを追跡する。拡張ユーザインタ
フエース70の主部分は、そのメツセージを読み取つて
そのメツセージがマウスメツセージであるかタツチセン
サ32からのメツセージであるかを決定する。タツチメ
ツセージを意図するアプリケーシヨンの能力により、拡
張ユーザインタフエース70はこのタツチメツセージを
転送するか又は例えばマウスメツセージのようなアプリ
ケーシヨンによつて理解し得る形に翻訳する。
グシステム50であり、プレゼンテーシヨンマネジヤが
集中操作環境56であるときの本発明に従つたコンピユ
ータシステムを示す。OS/2 50及びプレゼンテー
シヨンマネジヤ(PM)56の独自性のために、拡張ユ
ーザインタフエース70の代替入力サブシステム(AI
S)71が必要となる。OS/2 50は1つの待ち行
列を有し、この待ち行列がすべての入力をタイムスタン
プし、すべての入力がアプリケーシヨンに転送される際
には待ち行列とされる。しかしながらこの1つの待ち行
列はキーボード及びマウス入力だけを許容するので、タ
ツチセンサ32のような代替入力装置からの入力はOS
/2 50によつては扱われない。かくして代替入力サ
ブシステム71がタツチセンサ装置の駆動回路47に接
続されてタツチセンサメツセージをマウスメツセージに
変換する。OS/2 50及びプレゼンテーシヨンマネ
ジヤ56がタツチメツセージを受け取る場合、代替入力
サブシステム71は必要ない。マウス駆動回路46は図
2の代替入力サブシステム71ではなくキーボード駆動
回路45のようにOS/2 50に直接に接続される。
OS/250はメツセージをプレゼンテーシヨンマネジ
ヤ56に送り、プレゼンテーシヨンマネジヤ56が、ユ
ーザからの入力メツセージが入力された時点で動作状態
であるアプリケーシヨンを追跡する。拡張ユーザインタ
フエース70の主部分は、そのメツセージを読み取つて
そのメツセージがマウスメツセージであるかタツチセン
サ32からのメツセージであるかを決定する。タツチメ
ツセージを意図するアプリケーシヨンの能力により、拡
張ユーザインタフエース70はこのタツチメツセージを
転送するか又は例えばマウスメツセージのようなアプリ
ケーシヨンによつて理解し得る形に翻訳する。
【0025】アプリケーシヨン40、41、42及び4
3並びにキーボードエデイタ60はそれぞれそのウイン
ドウ内においてコンピユータシステムを同時に走り得
る。プレゼンテーシヨンマネジヤ56は、デイスプレイ
26上のどのアプリケーシヨンが所与の時点で入力フオ
ーカスを有するかを追跡する。またプレゼンテーシヨン
マネジヤ56はアプリケーシヨンの相互のメツセージ変
換を可能にし、これによつてスプレツドシートアプリケ
ーシヨンからの計算をワードプロセツサアプリケーシヨ
ン又は他の同様のタスクにより発生されるテキストに組
み込むことができるようにする。キーボードエデイタ6
0はこの集中操作環境56の特徴をメツセージのウイン
ドウに表示されたタツチ型キーボード上の1つのキーの
押圧に関係した他のアプリケーシヨンへのメツセージの
転送に使用できる。図2に示すように、キーボードエデ
イタ60は3つの主サブユニツトからなる。キーボード
ライブラリ61は予めデザインされたキーボード及びシ
ステムユーザの新しくデザインされたキーボードを記述
する1セツトのキーボードフアイルを記憶する。記憶さ
れるキーボード情報の正確な性質はキーボードエデイタ
60の特定の使用により決まるが、キーボードフアイル
はキーボードイメージ内のキーレジエンド、キーの位置
及びサイズ並びに各キーのタツチの結果のようなキーボ
ードイメージの外観についての情報を含む。キーボード
デザイナ62はユーザがアプリケーシヨンプログラムに
コードを書き込まずにタツチ型キーボードをデザインし
得るようにし、キーボードにおける種々のキーのコピ
ー、移動、サイズ決定、整合、削除及びそれへの意味の
割当てのための手段を含む。キーボード実行ユニツト6
3はキーボードイメージの表示、キーがタツチされたか
否かの決定及びキータツチの結果の目的とするアプリケ
ーシヨンへの送出を行う。またキーボード実行ユニツト
63は自分のキーボードの書込みを必要としないユーザ
についての独立アプリケーシヨンとしてデザインされ得
る。
3並びにキーボードエデイタ60はそれぞれそのウイン
ドウ内においてコンピユータシステムを同時に走り得
る。プレゼンテーシヨンマネジヤ56は、デイスプレイ
26上のどのアプリケーシヨンが所与の時点で入力フオ
ーカスを有するかを追跡する。またプレゼンテーシヨン
マネジヤ56はアプリケーシヨンの相互のメツセージ変
換を可能にし、これによつてスプレツドシートアプリケ
ーシヨンからの計算をワードプロセツサアプリケーシヨ
ン又は他の同様のタスクにより発生されるテキストに組
み込むことができるようにする。キーボードエデイタ6
0はこの集中操作環境56の特徴をメツセージのウイン
ドウに表示されたタツチ型キーボード上の1つのキーの
押圧に関係した他のアプリケーシヨンへのメツセージの
転送に使用できる。図2に示すように、キーボードエデ
イタ60は3つの主サブユニツトからなる。キーボード
ライブラリ61は予めデザインされたキーボード及びシ
ステムユーザの新しくデザインされたキーボードを記述
する1セツトのキーボードフアイルを記憶する。記憶さ
れるキーボード情報の正確な性質はキーボードエデイタ
60の特定の使用により決まるが、キーボードフアイル
はキーボードイメージ内のキーレジエンド、キーの位置
及びサイズ並びに各キーのタツチの結果のようなキーボ
ードイメージの外観についての情報を含む。キーボード
デザイナ62はユーザがアプリケーシヨンプログラムに
コードを書き込まずにタツチ型キーボードをデザインし
得るようにし、キーボードにおける種々のキーのコピ
ー、移動、サイズ決定、整合、削除及びそれへの意味の
割当てのための手段を含む。キーボード実行ユニツト6
3はキーボードイメージの表示、キーがタツチされたか
否かの決定及びキータツチの結果の目的とするアプリケ
ーシヨンへの送出を行う。またキーボード実行ユニツト
63は自分のキーボードの書込みを必要としないユーザ
についての独立アプリケーシヨンとしてデザインされ得
る。
【0026】図3はキーボードエデイタ60がプレゼン
テーシヨンマネジヤ56のような集中操作環境において
走るときのキーボードエデイタ60のプレゼンテーシヨ
ンに適した実施例を示す。キーボードエデイタ60の好
適な実施例の構成及び動作は、プレゼンテーシヨンマネ
ジヤアプリケーシヨンについての共通ユーザアクセス
(CUA)ガイドラインに従つてデザインされる。共通
ユーザアクセスガイドラインはユーザにプレゼンテーシ
ヨンマネジヤにおいて動作するソフトウエアのアクセス
の標準的手段を与えるものである。共通ユーザアクセス
ガイドラインの詳細については、SAA共通ユーザアク
セス拡張インタフエースデザインガイド(SAA Common U
ser Access Advanced Interface Design Guide)を参照
されたい。図示のように、キーボードエデイタウインド
ウ100はワークエリア101を有し、ワークエリア1
01はプリセツト「QUERTY」キーボード102及
び新しいキーボードの作成に用いられる新キーボードス
ペース104を含む。当該ウインドウのタイトルバー1
05は、これが「拡張ユーザインタフエースソフトキー
ボードエデイタ(Advanced User Interface SoftKeybou
rd Editor)」であることを示す。一般的なアクシヨン
バー106に加えて、数個のアイコンを含むツールボツ
クス(tool box)エリア108がある。従つてこれらア
イコンは異つた編集モードを与え、これをユーザが選択
してタツチし、アイコンの1つを選択する。図3のキー
ボードエデイタウインドウ100は種々の方法により呼
び出すことができる。プレゼンテーシヨンマネジヤ56
では一般的であるように、キーボードエデイタ60は、
プログラムセレクタに置かれていれば1つのアイコンで
表わすことができる。ユーザはポインタをキーボードエ
デイタアイコンに移動させ、マウス又はそれと等価なタ
ツチ入力でダブルクリツク(double click)を行い、エ
デイタ60を選択してダブルクリツクをプレゼンテーシ
ヨンマネジヤ56に公開する。またハードデイスク上の
「KBEDITOR・EXE」フアイルをコールアツプ
するためにコマンドライン上に「KBEDITOR」の
ようなコマンドをタイプすることができる。さらに米国
特許出願第344,879 号に示すように、円のようなタツチ
センサ上のジエスチヤを用いてキーボードエデイタ60
を呼び出すことができる。
テーシヨンマネジヤ56のような集中操作環境において
走るときのキーボードエデイタ60のプレゼンテーシヨ
ンに適した実施例を示す。キーボードエデイタ60の好
適な実施例の構成及び動作は、プレゼンテーシヨンマネ
ジヤアプリケーシヨンについての共通ユーザアクセス
(CUA)ガイドラインに従つてデザインされる。共通
ユーザアクセスガイドラインはユーザにプレゼンテーシ
ヨンマネジヤにおいて動作するソフトウエアのアクセス
の標準的手段を与えるものである。共通ユーザアクセス
ガイドラインの詳細については、SAA共通ユーザアク
セス拡張インタフエースデザインガイド(SAA Common U
ser Access Advanced Interface Design Guide)を参照
されたい。図示のように、キーボードエデイタウインド
ウ100はワークエリア101を有し、ワークエリア1
01はプリセツト「QUERTY」キーボード102及
び新しいキーボードの作成に用いられる新キーボードス
ペース104を含む。当該ウインドウのタイトルバー1
05は、これが「拡張ユーザインタフエースソフトキー
ボードエデイタ(Advanced User Interface SoftKeybou
rd Editor)」であることを示す。一般的なアクシヨン
バー106に加えて、数個のアイコンを含むツールボツ
クス(tool box)エリア108がある。従つてこれらア
イコンは異つた編集モードを与え、これをユーザが選択
してタツチし、アイコンの1つを選択する。図3のキー
ボードエデイタウインドウ100は種々の方法により呼
び出すことができる。プレゼンテーシヨンマネジヤ56
では一般的であるように、キーボードエデイタ60は、
プログラムセレクタに置かれていれば1つのアイコンで
表わすことができる。ユーザはポインタをキーボードエ
デイタアイコンに移動させ、マウス又はそれと等価なタ
ツチ入力でダブルクリツク(double click)を行い、エ
デイタ60を選択してダブルクリツクをプレゼンテーシ
ヨンマネジヤ56に公開する。またハードデイスク上の
「KBEDITOR・EXE」フアイルをコールアツプ
するためにコマンドライン上に「KBEDITOR」の
ようなコマンドをタイプすることができる。さらに米国
特許出願第344,879 号に示すように、円のようなタツチ
センサ上のジエスチヤを用いてキーボードエデイタ60
を呼び出すことができる。
【0027】この実施例においては次のような6個のア
イコンがある。すなわち第1にハンドアイコンすなわち
ノーマルモードであり、キーボード間又は1つのキーボ
ード内で動かされるキー、第2にプラスアイコンすなわ
ち新キーモードであり、キーボードに加えられた新しい
キー、第3にコピーアイコンすなわちコピーモードであ
り、前にデザインされたキーボードからの現在選択され
たキーの新しいキーボードへのコピーで作られたキー、
第4に変更アイコンすなわち変更モードであり、キーボ
ードの変更された個々のキー、第5にグループセレクト
アイコンすなわちセレクトモードであり、将来のマニピ
ユレーシヨン用の選択されたキーグループ、第6に削除
アイコンすなわち削除モードであり、キーボードから現
在選択されたキーを削除するキーである。「モード」は
多くのユーザにとつて直感的なものではないので、ツー
ルボツクスエリア18は次のような新しいアイコンを含
むように再デザインされる。新キーアイコン、これから
新キーがキーボードに引き込まれる。クリツプボードア
イコン、これに1つのキーボードからのキーがクリツプ
ボードに引き込まれ、当該クリツプボード内のキーが他
のキーボードから引き出される。また削除キーアイコン
にキーが削除のために引き込まれる。またこれらアクシ
ヨンは後述するようにアクシヨンバー106からのプル
ダウンメニユーからも選択することができる。
イコンがある。すなわち第1にハンドアイコンすなわち
ノーマルモードであり、キーボード間又は1つのキーボ
ード内で動かされるキー、第2にプラスアイコンすなわ
ち新キーモードであり、キーボードに加えられた新しい
キー、第3にコピーアイコンすなわちコピーモードであ
り、前にデザインされたキーボードからの現在選択され
たキーの新しいキーボードへのコピーで作られたキー、
第4に変更アイコンすなわち変更モードであり、キーボ
ードの変更された個々のキー、第5にグループセレクト
アイコンすなわちセレクトモードであり、将来のマニピ
ユレーシヨン用の選択されたキーグループ、第6に削除
アイコンすなわち削除モードであり、キーボードから現
在選択されたキーを削除するキーである。「モード」は
多くのユーザにとつて直感的なものではないので、ツー
ルボツクスエリア18は次のような新しいアイコンを含
むように再デザインされる。新キーアイコン、これから
新キーがキーボードに引き込まれる。クリツプボードア
イコン、これに1つのキーボードからのキーがクリツプ
ボードに引き込まれ、当該クリツプボード内のキーが他
のキーボードから引き出される。また削除キーアイコン
にキーが削除のために引き込まれる。またこれらアクシ
ヨンは後述するようにアクシヨンバー106からのプル
ダウンメニユーからも選択することができる。
【0028】キーボードは2つの異なるモードで呼び込
むことができる。クワーテイ(querty)キーボード10
2はビユー専用(view only )モードの一例である。ビ
ユー専用モードにおいては、キーは他のキーボードに対
してだけコピーでき、キーボード自体には変更を行うこ
とができない。このモードにおいてはキーボードは実際
に「読取り専用」であり、共通ユーザアクセスガイドラ
インにおける対話ボツクスタイプのボーダーであるブラ
ツクボーダーにより識別できる。新キーボード104は
編集可能なモードの一例である。編集可能なキーボード
はキーボードのワークスペース内において付加され、削
除されかつ変更されるキーを有し、ユーザにより変更で
きるものである。編集可能なキーボードは、共通ユーザ
アクセスによつて決められたようにサイジングボーダー
を有する。いくつかの機能がいくつかのキーだけについ
て動作できるとき、ビユー専用モード及び編集可能モー
ド間のミドルグラウンド(middle ground )では他のキ
ーボード分類が可能であるのは当業者には明らかであ
る。好適な実施例において、キーボードは図4に示す
「フアイル」プルダウンメニユー110からオープンと
される。第1選択「新(New )」は、必要に応じて編集
可能な新しいキーボードをスタートさせるために使用さ
れる。第2選択「オープン(Open)」はすでに存在する
キーボードフアイルを編集可能モードにオープンし、
「オープン・フオー・ビユー(Open for View )」はす
でに存在するキーボードフアイルをビユー専用モードに
オープンする。これらのオプシヨンの1つを選択した後
に、ライブラリ61からの現存するキーボードのリスト
が表示され、ユーザはリストされたキーボードのうちの
どれがキーボードワークスペース102に必要かを支持
するだけでよい。またこのプルダウンは「保存(Sav
e)」、「として保存(Saveas)」、「クイツト(Quit)」
選択を含む。また本発明はビユー専用モードでだけアク
セスし得るロツクされたキーボードを想定する。一般
に、ロツクされたキーボードはキーボードエデイタ60
それ自身又はキーボード60と共に使用するようにデザ
インされた他のアプリケーシヨンプログラムを与えられ
る。すべてのキーボードはキーボードエデイタ60のラ
イブラリ61に記憶される。
むことができる。クワーテイ(querty)キーボード10
2はビユー専用(view only )モードの一例である。ビ
ユー専用モードにおいては、キーは他のキーボードに対
してだけコピーでき、キーボード自体には変更を行うこ
とができない。このモードにおいてはキーボードは実際
に「読取り専用」であり、共通ユーザアクセスガイドラ
インにおける対話ボツクスタイプのボーダーであるブラ
ツクボーダーにより識別できる。新キーボード104は
編集可能なモードの一例である。編集可能なキーボード
はキーボードのワークスペース内において付加され、削
除されかつ変更されるキーを有し、ユーザにより変更で
きるものである。編集可能なキーボードは、共通ユーザ
アクセスによつて決められたようにサイジングボーダー
を有する。いくつかの機能がいくつかのキーだけについ
て動作できるとき、ビユー専用モード及び編集可能モー
ド間のミドルグラウンド(middle ground )では他のキ
ーボード分類が可能であるのは当業者には明らかであ
る。好適な実施例において、キーボードは図4に示す
「フアイル」プルダウンメニユー110からオープンと
される。第1選択「新(New )」は、必要に応じて編集
可能な新しいキーボードをスタートさせるために使用さ
れる。第2選択「オープン(Open)」はすでに存在する
キーボードフアイルを編集可能モードにオープンし、
「オープン・フオー・ビユー(Open for View )」はす
でに存在するキーボードフアイルをビユー専用モードに
オープンする。これらのオプシヨンの1つを選択した後
に、ライブラリ61からの現存するキーボードのリスト
が表示され、ユーザはリストされたキーボードのうちの
どれがキーボードワークスペース102に必要かを支持
するだけでよい。またこのプルダウンは「保存(Sav
e)」、「として保存(Saveas)」、「クイツト(Quit)」
選択を含む。また本発明はビユー専用モードでだけアク
セスし得るロツクされたキーボードを想定する。一般
に、ロツクされたキーボードはキーボードエデイタ60
それ自身又はキーボード60と共に使用するようにデザ
インされた他のアプリケーシヨンプログラムを与えられ
る。すべてのキーボードはキーボードエデイタ60のラ
イブラリ61に記憶される。
【0029】キーボードエデイタ60により実行される
アクシヨンの多くは、プルダウンメニユーからユーザに
よつて選択されるので、好適な実施例における各アクシ
ヨンの簡単な説明が望ましいが、図4のフアイルプルダ
ウン110と非常に似たものであるので図には示さな
い。
アクシヨンの多くは、プルダウンメニユーからユーザに
よつて選択されるので、好適な実施例における各アクシ
ヨンの簡単な説明が望ましいが、図4のフアイルプルダ
ウン110と非常に似たものであるので図には示さな
い。
【0030】編集プルダウンは一段と重要な多くのキー
変更アクシヨンを含む。そのうちいくつかのアクシヨン
は共通ユーザアクセスガイドラインで必要な総称プレゼ
ンテーシヨンマネジヤアクシヨンである。この好適な実
施例を表わす、他のプルダウン及びこれらのアクシヨン
を選択する他の手段が可能であることは当業者には明ら
かである。第1のアクシヨンは「無効である(Undo)」
であり、これは最終コマンドを無効にすることをシステ
ムに知らせるものである。第2アクシヨンである「すべ
てを選択する(Select All)」は将来のオペレーシヨン
用のキーすべてを選択する。次のアクシヨンである「全
く選択しない(Unselect All)」はその逆である。「ク
リツプボードにカツトする(Cut to Clipboard)」アク
シヨンは選択されたキーを採り、これらをクリツプボー
ドにカツトしてキーボードウインドウからそれらを削除
する。クリツプボードはアプリケーシヨンプログラムウ
インドウの部分を変換するために用いられるプレゼンテ
ーシヨンマネジヤ内の標準的装置である。「クリツプボ
ードにコピーする(Copy to clipboad) 」は同様のアク
シヨンであるが、キーを削除せずにクリツプボードにこ
れらのコピーを行うものである。「クリツプボードから
ペーストする(Paste from clipboard)」はクリツプボ
ード内のキーを採り、これらを割り振られたキーボード
にペーストする。次のアクシヨンである「削除する(De
lete)」はキーボードスペースのためにマークされたキ
ーを削除する。第8番目のアクシヨン、「移動させる
(Move)」はキーボードスペース内の新しい位置又は他
のキーボードスペースに、選択されたキーを移動させる
ために用いられる。
変更アクシヨンを含む。そのうちいくつかのアクシヨン
は共通ユーザアクセスガイドラインで必要な総称プレゼ
ンテーシヨンマネジヤアクシヨンである。この好適な実
施例を表わす、他のプルダウン及びこれらのアクシヨン
を選択する他の手段が可能であることは当業者には明ら
かである。第1のアクシヨンは「無効である(Undo)」
であり、これは最終コマンドを無効にすることをシステ
ムに知らせるものである。第2アクシヨンである「すべ
てを選択する(Select All)」は将来のオペレーシヨン
用のキーすべてを選択する。次のアクシヨンである「全
く選択しない(Unselect All)」はその逆である。「ク
リツプボードにカツトする(Cut to Clipboard)」アク
シヨンは選択されたキーを採り、これらをクリツプボー
ドにカツトしてキーボードウインドウからそれらを削除
する。クリツプボードはアプリケーシヨンプログラムウ
インドウの部分を変換するために用いられるプレゼンテ
ーシヨンマネジヤ内の標準的装置である。「クリツプボ
ードにコピーする(Copy to clipboad) 」は同様のアク
シヨンであるが、キーを削除せずにクリツプボードにこ
れらのコピーを行うものである。「クリツプボードから
ペーストする(Paste from clipboard)」はクリツプボ
ード内のキーを採り、これらを割り振られたキーボード
にペーストする。次のアクシヨンである「削除する(De
lete)」はキーボードスペースのためにマークされたキ
ーを削除する。第8番目のアクシヨン、「移動させる
(Move)」はキーボードスペース内の新しい位置又は他
のキーボードスペースに、選択されたキーを移動させる
ために用いられる。
【0031】コピーは同様であるが、マークされたキー
のコピーだけが新しい位置に採り入れられ、元のキーは
そのままである。「新キー(New key )」はキーボード
スペース内の任意のタツチ位置に新しいキーを作るため
に用いられる。「変更キー(Change key)」アクシヨン
は、ユーザが現存するキーを選択することによりキー定
義対話ボツクスに移つて、現存するキーパラメータを変
更し得るようにする。最後のアクシヨンは新しく作られ
たキーボードスペース内でキーを整合させるために用い
られる対話ボツクスを持ち出すものである。
のコピーだけが新しい位置に採り入れられ、元のキーは
そのままである。「新キー(New key )」はキーボード
スペース内の任意のタツチ位置に新しいキーを作るため
に用いられる。「変更キー(Change key)」アクシヨン
は、ユーザが現存するキーを選択することによりキー定
義対話ボツクスに移つて、現存するキーパラメータを変
更し得るようにする。最後のアクシヨンは新しく作られ
たキーボードスペース内でキーを整合させるために用い
られる対話ボツクスを持ち出すものである。
【0032】オプシヨンプルダウンにおいては第1のア
クシヨンはテストモードであり、これはユーザが前に指
定したキーボードをユーザがテストし得るようにする。
当該テストモードではキーボードを走らせてその出力を
ユーザに示す。「キーボードにキーを適合させる(Fit
keys to keyboard)」アクシヨンはキーボードスペース
に作られるキーを拡大してキーボードウインドウ内のス
ペースのほとんどを占めるようにこれらを拡大する。こ
のアクシヨンの結果は一般に最適なものではない。「削
除の検査(Verify ondelete)」オプシヨンはチエツク
されればキーボードエデイタ60としてユーザにキーが
削除されるときユーザがそのキーを削除したいのか否か
を質問させるものである。
クシヨンはテストモードであり、これはユーザが前に指
定したキーボードをユーザがテストし得るようにする。
当該テストモードではキーボードを走らせてその出力を
ユーザに示す。「キーボードにキーを適合させる(Fit
keys to keyboard)」アクシヨンはキーボードスペース
に作られるキーを拡大してキーボードウインドウ内のス
ペースのほとんどを占めるようにこれらを拡大する。こ
のアクシヨンの結果は一般に最適なものではない。「削
除の検査(Verify ondelete)」オプシヨンはチエツク
されればキーボードエデイタ60としてユーザにキーが
削除されるときユーザがそのキーを削除したいのか否か
を質問させるものである。
【0033】「整合の検査(Verify align)」が選択さ
れるとユーザに最終整合要求がユーザの望むものである
か否かを質問する。プルダウンではユーザはスクリーン
に表示されたウインドウをいかにしてユーザが希望する
かを限定し得る。ウインドウを他のウインドウ上に重ね
させる「カスケード(cascade)」モードがある。「すべ
てを閉じる(Close all)」アクシヨンはすべての表示ウ
インドウを閉じさせる。対話ボツクスが用いられ、これ
が新しい保存されない変更は保存であるべきかどうかを
質問する。「すべてを閉じる(Close all )」はプレゼ
ンテーシヨンマネジヤはキーボードエデイタ60内で動
作状態にあるウインドウをリストする。これは、新しい
キーボードスペース、予め存在するキーボードスペース
及び現在表示された対話ボツクスをリストする。ユーザ
は動作状態にあるウインドウをピツクアツプすることが
できる。
れるとユーザに最終整合要求がユーザの望むものである
か否かを質問する。プルダウンではユーザはスクリーン
に表示されたウインドウをいかにしてユーザが希望する
かを限定し得る。ウインドウを他のウインドウ上に重ね
させる「カスケード(cascade)」モードがある。「すべ
てを閉じる(Close all)」アクシヨンはすべての表示ウ
インドウを閉じさせる。対話ボツクスが用いられ、これ
が新しい保存されない変更は保存であるべきかどうかを
質問する。「すべてを閉じる(Close all )」はプレゼ
ンテーシヨンマネジヤはキーボードエデイタ60内で動
作状態にあるウインドウをリストする。これは、新しい
キーボードスペース、予め存在するキーボードスペース
及び現在表示された対話ボツクスをリストする。ユーザ
は動作状態にあるウインドウをピツクアツプすることが
できる。
【0034】「プリフアレンスプルダウン(preference
s pull down )」では、第1のオプシヨンはユーザがキ
ーを打つときを示すオプシヨンである音声である。「連
続作動(Typamatic )」オプシヨンは対話ボツクスを用
いるものであつてこれはユーザが速度及び保持期間のよ
うなキーボードエデイタにより連続作動として定義され
るキーの特定の連続作動パラメータをセツトし得るよう
にするものである。
s pull down )」では、第1のオプシヨンはユーザがキ
ーを打つときを示すオプシヨンである音声である。「連
続作動(Typamatic )」オプシヨンは対話ボツクスを用
いるものであつてこれはユーザが速度及び保持期間のよ
うなキーボードエデイタにより連続作動として定義され
るキーの特定の連続作動パラメータをセツトし得るよう
にするものである。
【0035】「ヘルプ(help)」プルダウンはプレゼン
テーシヨンマネジヤには共通のものである。種々の選択
がリストされており、ユーザはトピツクを選択すること
ができ、キーボードエデイタ60のアスペクトについて
の情報を含むリストボツクスが飛び出す。
テーシヨンマネジヤには共通のものである。種々の選択
がリストされており、ユーザはトピツクを選択すること
ができ、キーボードエデイタ60のアスペクトについて
の情報を含むリストボツクスが飛び出す。
【0036】ワークエリア101は無数のキーボードを
編集するために使用できる。1つの新しいキーボードが
付加され又は現存するキーボードがオープンされるたび
に、それがワークエリア101に付加される。複数のキ
ーボードがワークスペース内にあるようにすることによ
つて、ユーザは選択したキーを「つかみ(grabbing)」
又は「引き出す(dragging)」ことにより1つのキーボ
ードスペースから他のキーボードスペースにキーボード
キーをコピーし又は動かすことができる。これは新しい
キーボードを作るのに必要な時間を短縮する。
編集するために使用できる。1つの新しいキーボードが
付加され又は現存するキーボードがオープンされるたび
に、それがワークエリア101に付加される。複数のキ
ーボードがワークスペース内にあるようにすることによ
つて、ユーザは選択したキーを「つかみ(grabbing)」
又は「引き出す(dragging)」ことにより1つのキーボ
ードスペースから他のキーボードスペースにキーボード
キーをコピーし又は動かすことができる。これは新しい
キーボードを作るのに必要な時間を短縮する。
【0037】「クワーテイ(querty) 」キーボード10
2はキーボードエデイタ60により支援される2つのキ
ータイプを示す。第1のタイプはノーマルキーであり、
これは押されると文字又は文字ストリング、すなわち文
字「a」又は仮想キー機能、すなわち「挿入する(inse
rt) 」、「削除する(delete)」、「スペースを空ける(s
pace) 」等の送出のようなある種のアクシヨンを与え
る。物理的なキーボードと異なり、キーボードエデイタ
60により作られるソフトキーボードのノーマルキーは
1回のキー押しによる複数のアクシヨン、例えば連続作
動セツテイング又は1回のキー押しについて1つのアク
シヨンを与えるようにセツトし得る。第2のキーのタイ
プは状態キーであり、例えば「シフト(shift)」キー、
「コントロール(control)」キー、「アルト(alt)」キ
ー又は「キヤプスロツク(caps lock)」キーである。こ
れらキーは押されたときキーボードの状態を変化させ
る。ノーマルキーが定義されるとき、省略時セツテイン
グからコンピユータシステムによつて実行されるアクシ
ヨンは状態キーのいずれかが押されるとき異つたものと
なることがある。かくして4個の状態キーをもつキーボ
ード上の1つの特定のキーにタツチすることにより、ど
の状態のキーが押されるかにより5つの異つたシステム
アクシヨンが生じ得る。状態キーは2つのモードで動作
する。「自動(auto)」モードでは1つのノーマルキー
による1つのアクシヨンについてキーボードの状態が変
化する。このアクシヨンが実行されると、キーボードの
元の状態がリセツトされる。「トグル(toggle)」モー
ドはキーボードの状態を無限的に変化させる。この状態
キーが押されると、キーボードの状態は当該状態キーが
再び押されるまで変化したままである。
2はキーボードエデイタ60により支援される2つのキ
ータイプを示す。第1のタイプはノーマルキーであり、
これは押されると文字又は文字ストリング、すなわち文
字「a」又は仮想キー機能、すなわち「挿入する(inse
rt) 」、「削除する(delete)」、「スペースを空ける(s
pace) 」等の送出のようなある種のアクシヨンを与え
る。物理的なキーボードと異なり、キーボードエデイタ
60により作られるソフトキーボードのノーマルキーは
1回のキー押しによる複数のアクシヨン、例えば連続作
動セツテイング又は1回のキー押しについて1つのアク
シヨンを与えるようにセツトし得る。第2のキーのタイ
プは状態キーであり、例えば「シフト(shift)」キー、
「コントロール(control)」キー、「アルト(alt)」キ
ー又は「キヤプスロツク(caps lock)」キーである。こ
れらキーは押されたときキーボードの状態を変化させ
る。ノーマルキーが定義されるとき、省略時セツテイン
グからコンピユータシステムによつて実行されるアクシ
ヨンは状態キーのいずれかが押されるとき異つたものと
なることがある。かくして4個の状態キーをもつキーボ
ード上の1つの特定のキーにタツチすることにより、ど
の状態のキーが押されるかにより5つの異つたシステム
アクシヨンが生じ得る。状態キーは2つのモードで動作
する。「自動(auto)」モードでは1つのノーマルキー
による1つのアクシヨンについてキーボードの状態が変
化する。このアクシヨンが実行されると、キーボードの
元の状態がリセツトされる。「トグル(toggle)」モー
ドはキーボードの状態を無限的に変化させる。この状態
キーが押されると、キーボードの状態は当該状態キーが
再び押されるまで変化したままである。
【0038】問題のキーのまわりの矩形を伸長すること
により一群のキーを選択することができる。好適な実施
例においては1つの矩形はその第1コーナーのマウスボ
タンのプレスダウンのような選択されたアクシヨンを行
つて特定の期間それを保持することにより当該矩形の第
1コーナーをまず限定し、次にポインターをその矩形の
対向するコーナーに引き込み、その後矩形の選択ボツク
スをセツトするように解散することによつて伸長され
る。セレクトモードに入れて矩形内に配置されるべき各
キーにタツチするようにする他の手段により、この矩形
サイズをセツトすることができる。
により一群のキーを選択することができる。好適な実施
例においては1つの矩形はその第1コーナーのマウスボ
タンのプレスダウンのような選択されたアクシヨンを行
つて特定の期間それを保持することにより当該矩形の第
1コーナーをまず限定し、次にポインターをその矩形の
対向するコーナーに引き込み、その後矩形の選択ボツク
スをセツトするように解散することによつて伸長され
る。セレクトモードに入れて矩形内に配置されるべき各
キーにタツチするようにする他の手段により、この矩形
サイズをセツトすることができる。
【0039】またキーボードエデイタは一度作られたキ
ーのサイズを決めることができる。キーの再サイズ決め
の好適な方法は、選択されたキーのまわりにサイジング
ボツクスを作り、このサイジング矩形を所望のサイズに
伸長することである。同様に一群のキーは、それらのま
わりにサイジングボツクスを形成し、かつそれを所望の
サイズに伸長することによつて同時に再サイズ決めされ
得る。サイジングボツクス内のキーのすべての相対的位
置は変化しないが新しいサイズとなる。
ーのサイズを決めることができる。キーの再サイズ決め
の好適な方法は、選択されたキーのまわりにサイジング
ボツクスを作り、このサイジング矩形を所望のサイズに
伸長することである。同様に一群のキーは、それらのま
わりにサイジングボツクスを形成し、かつそれを所望の
サイズに伸長することによつて同時に再サイズ決めされ
得る。サイジングボツクス内のキーのすべての相対的位
置は変化しないが新しいサイズとなる。
【0040】所与の時点では、一般には集中操作環境5
6内の1個のウインドウだけが「キーボードフオーカス
(keyboard focus)」をもつ。このウインドウはハード
キーボードを介して入る「キーストローク(keystrok
e)」を受ける。好適な実施例ではキーボードエデイタ6
0はこの特徴を利用してOS/2内のキーボード待ち行
列に文字ストリングを挿入することによつて、タツチセ
ンサ上のキーボードイメージのタツチにより生ずるアク
シヨンを送る。またどのアプリケーシヨンも任意の時点
において入力フオーカスをもつそのアプリケーシヨンに
ついてプレゼンテーシヨンマネジヤ照会を行うことがで
きるので、キーボードエデイタはどのアプリケーシヨン
がそのキーストロークを受けているかを知ることができ
る。キーボードエデイタ60は適正なメツセージをまと
め、このキーイメージ上のタツチセンサがタツチされる
ときキーボードフオーカスを有するアプリケーシヨンに
その適正なメツセージを送る。当該アプリケーシヨンは
その相違については知らない。
6内の1個のウインドウだけが「キーボードフオーカス
(keyboard focus)」をもつ。このウインドウはハード
キーボードを介して入る「キーストローク(keystrok
e)」を受ける。好適な実施例ではキーボードエデイタ6
0はこの特徴を利用してOS/2内のキーボード待ち行
列に文字ストリングを挿入することによつて、タツチセ
ンサ上のキーボードイメージのタツチにより生ずるアク
シヨンを送る。またどのアプリケーシヨンも任意の時点
において入力フオーカスをもつそのアプリケーシヨンに
ついてプレゼンテーシヨンマネジヤ照会を行うことがで
きるので、キーボードエデイタはどのアプリケーシヨン
がそのキーストロークを受けているかを知ることができ
る。キーボードエデイタ60は適正なメツセージをまと
め、このキーイメージ上のタツチセンサがタツチされる
ときキーボードフオーカスを有するアプリケーシヨンに
その適正なメツセージを送る。当該アプリケーシヨンは
その相違については知らない。
【0041】キーボードライブラリ61はユーザが新し
いキーボードフアイルを作つて記憶するたびに増補され
る。予め存在するキーボードからのコピーは集中操作環
境56により与えられるオブジエクト型アプローチの利
点を有する。以下の図においてはQUERTYキーボー
ド102にすでに記述され又は定義されているキーが新
しいキーボードワークスペース104にコピーされる。
その後ユーザはそれらのサイズ、形状又は位置を変更す
ることができる。さらに、キーキヤツプ上の文字又はレ
ジエンドは各キーのタツチにより変更し得る。
いキーボードフアイルを作つて記憶するたびに増補され
る。予め存在するキーボードからのコピーは集中操作環
境56により与えられるオブジエクト型アプローチの利
点を有する。以下の図においてはQUERTYキーボー
ド102にすでに記述され又は定義されているキーが新
しいキーボードワークスペース104にコピーされる。
その後ユーザはそれらのサイズ、形状又は位置を変更す
ることができる。さらに、キーキヤツプ上の文字又はレ
ジエンドは各キーのタツチにより変更し得る。
【0042】図5において、主ウインドウ100が示さ
れ、ビユー専用キーボード102からの4個のキーが新
しいキーボードワークエリアにコピーされる。これらキ
ーはA、B、C及びDで示され、クワーテイ(querty)
キーボード上の一般的文字キーに対応する。Dキーはサ
イジングハンドルを有し、このハンドルはその周囲に小
さいボツクスを作り、それが「動作キー」であり、まだ
処理し得る状態にあることを示す。ユーザはキーイメー
ジの周囲のサイジングハンドルの1つをつかんでそのハ
ンドルをサイズとして用い、所望の方向にキーを動かす
ことができる。この方法は集中操作環境においてウイン
ドウのサイズを決める方法を与える。コピーアクシヨン
は編集プルダウンから選択される。当該キーをコピーす
るには、ユーザは予め存在するキーボード102の所望
のキーを指でタツチし、キーをタツチスクリーンを横切
るように引いてそのキーのコピーを新しいキーボードス
ペース104内の所望の位置に置くだけでよい。キーの
動きも同様であり、ユーザはキーを「つかみ」、当該キ
ーを所望の位置に「引け」ばよい。キーは1つのキーボ
ードから他のキーボードに又はそのキーボード内で動か
すことができる。一群のキーがコピーアクシヨン又は移
動アクシヨンにのために選択されたならば、サイジング
ボツクス全体を「つかみ」、新しい位置に「引つ張る」
ことができる。選択アクシヨン及びつかむアクシヨンは
好適な実施例においては、指又は針によつて上記の期間
所望のキー近くのタツチセンサにタツチするだけでよ
い。選択された又はつかまれたキーの引つ張りは針又は
指をタツチセンサを横切つて新しいキー位置に動かすこ
とによつて実行される。キーA、B、C及びDはQUE
RTYキーボード102にすでに限定されているので、
ユーザはキーのタツチの結果については自動的に呼び掛
けられることはない。キーボードエデイタ60はキーボ
ードレジエンド及び予め限定された結果を新しいキーボ
ードスペース102内の新しいキー位置に転送する。米
国特許第4,686,332 号に示されるタツチセンサを用いる
場合には、当該引つ張りオペレーシヨンは針又は指のい
ずれかによつて実行することができる。またキーボード
デザインをマウス又は他のポインタ装置により行つても
よい。
れ、ビユー専用キーボード102からの4個のキーが新
しいキーボードワークエリアにコピーされる。これらキ
ーはA、B、C及びDで示され、クワーテイ(querty)
キーボード上の一般的文字キーに対応する。Dキーはサ
イジングハンドルを有し、このハンドルはその周囲に小
さいボツクスを作り、それが「動作キー」であり、まだ
処理し得る状態にあることを示す。ユーザはキーイメー
ジの周囲のサイジングハンドルの1つをつかんでそのハ
ンドルをサイズとして用い、所望の方向にキーを動かす
ことができる。この方法は集中操作環境においてウイン
ドウのサイズを決める方法を与える。コピーアクシヨン
は編集プルダウンから選択される。当該キーをコピーす
るには、ユーザは予め存在するキーボード102の所望
のキーを指でタツチし、キーをタツチスクリーンを横切
るように引いてそのキーのコピーを新しいキーボードス
ペース104内の所望の位置に置くだけでよい。キーの
動きも同様であり、ユーザはキーを「つかみ」、当該キ
ーを所望の位置に「引け」ばよい。キーは1つのキーボ
ードから他のキーボードに又はそのキーボード内で動か
すことができる。一群のキーがコピーアクシヨン又は移
動アクシヨンにのために選択されたならば、サイジング
ボツクス全体を「つかみ」、新しい位置に「引つ張る」
ことができる。選択アクシヨン及びつかむアクシヨンは
好適な実施例においては、指又は針によつて上記の期間
所望のキー近くのタツチセンサにタツチするだけでよ
い。選択された又はつかまれたキーの引つ張りは針又は
指をタツチセンサを横切つて新しいキー位置に動かすこ
とによつて実行される。キーA、B、C及びDはQUE
RTYキーボード102にすでに限定されているので、
ユーザはキーのタツチの結果については自動的に呼び掛
けられることはない。キーボードエデイタ60はキーボ
ードレジエンド及び予め限定された結果を新しいキーボ
ードスペース102内の新しいキー位置に転送する。米
国特許第4,686,332 号に示されるタツチセンサを用いる
場合には、当該引つ張りオペレーシヨンは針又は指のい
ずれかによつて実行することができる。またキーボード
デザインをマウス又は他のポインタ装置により行つても
よい。
【0043】上述のように、キーが限定され、移動され
てサイズを決められるとそれらのキーボードスペース内
の位置が記憶される。キーボードがライブラリ61内に
フアイルされ、その後ユーザにより呼び出されるとき、
コンピユータシステムは新しいキーボードスペース内の
キーのいずれかがタツチされたかを決定しなければなら
ない。これは一般にデイスプレイ及びタツチ入力装置の
全く異なつたエリアである。従つてデイスプレイを横切
つて動かされるとき、キーボードスペース内のキーエリ
アを比例的にサイジングする手段を与えなければならな
い。この好適な実施例においては各キーがプレゼンテー
シヨンマネジヤプツシユボタン(Presentation Manager
Push Buttion)であり、これは標準ウインドウタイプ
である。従つてそれらキーはキーボードスペースを表わ
すウインドウの「子」ウインドウである。1つのアプリ
ケーシヨンによつて「所有された(owned)」複数のウイ
ンドウを有する能力は、多くの集中操作環境の標準的な
能力である。キーボードエデイタ60はプレゼンテーシ
ヨンマネジヤ56において与えられるので、キーボード
イメージの表示及びプレゼンテーシヨンマネジヤでのキ
ータツチの検出についての役割を共用することができ
る。キーボード実行ユニツト63は、キーボードウイン
ドウ及びそのウインドウ内の子プツシユボタンの位置を
限定するキーボードイメージパラメータについて適正な
キーボードテーブルを見てそれらをプレゼンテーシヨン
マネジヤに通す。このプレゼンテーシヨンマネジヤはデ
イスプレイ上の適正な位置のキータツチを追跡する。キ
ーボードイメージが移動又は再びサイジングされると
き、プレゼンテーシヨンマネジヤ56はキーボードエデ
イタ60にプツシユボタンを適正にサイジングされ配置
された状態に維持するように必要な計算を行わせる。
てサイズを決められるとそれらのキーボードスペース内
の位置が記憶される。キーボードがライブラリ61内に
フアイルされ、その後ユーザにより呼び出されるとき、
コンピユータシステムは新しいキーボードスペース内の
キーのいずれかがタツチされたかを決定しなければなら
ない。これは一般にデイスプレイ及びタツチ入力装置の
全く異なつたエリアである。従つてデイスプレイを横切
つて動かされるとき、キーボードスペース内のキーエリ
アを比例的にサイジングする手段を与えなければならな
い。この好適な実施例においては各キーがプレゼンテー
シヨンマネジヤプツシユボタン(Presentation Manager
Push Buttion)であり、これは標準ウインドウタイプ
である。従つてそれらキーはキーボードスペースを表わ
すウインドウの「子」ウインドウである。1つのアプリ
ケーシヨンによつて「所有された(owned)」複数のウイ
ンドウを有する能力は、多くの集中操作環境の標準的な
能力である。キーボードエデイタ60はプレゼンテーシ
ヨンマネジヤ56において与えられるので、キーボード
イメージの表示及びプレゼンテーシヨンマネジヤでのキ
ータツチの検出についての役割を共用することができ
る。キーボード実行ユニツト63は、キーボードウイン
ドウ及びそのウインドウ内の子プツシユボタンの位置を
限定するキーボードイメージパラメータについて適正な
キーボードテーブルを見てそれらをプレゼンテーシヨン
マネジヤに通す。このプレゼンテーシヨンマネジヤはデ
イスプレイ上の適正な位置のキータツチを追跡する。キ
ーボードイメージが移動又は再びサイジングされると
き、プレゼンテーシヨンマネジヤ56はキーボードエデ
イタ60にプツシユボタンを適正にサイジングされ配置
された状態に維持するように必要な計算を行わせる。
【0044】しかしながら、キーボードエデイタ60が
プレゼンテーシヨンマネジヤウインドウ管理システムに
アクセスしていないならば、他の方法によりキータツチ
を認識することができる。この基本的なアプローチは、
キーボードエデイタが、例えば矩形キーの左上コーナー
のようなキーの特徴に関係するキーのX方向及びY方向
のあるキーボード原点への移動及び各キーがそのキー特
徴からX方向及びY方向に伸びるときのそのサイズのテ
ーブルを維持するときのものである。キーボードイメー
ジが塗りつぶされるとき、キーボードエデイタ60は各
キーのイメージを記述する座標のテーブルを参照する。
1つのタツチが検出されると、アプリケーシヨンはテー
ブルにおいてタツチの座標を見てどのキーが押されたか
を確認する。キーボードはサイジング可能でありかつ移
動が可能であるので、アプリケーシヨンはキーボードが
サイジングされるたびにそのテーブルを変更しなければ
ならない。かくして集中操作環境に各キーのウインドウ
を作る能力はエデイタに必要なコードの量を減少させ
る。
プレゼンテーシヨンマネジヤウインドウ管理システムに
アクセスしていないならば、他の方法によりキータツチ
を認識することができる。この基本的なアプローチは、
キーボードエデイタが、例えば矩形キーの左上コーナー
のようなキーの特徴に関係するキーのX方向及びY方向
のあるキーボード原点への移動及び各キーがそのキー特
徴からX方向及びY方向に伸びるときのそのサイズのテ
ーブルを維持するときのものである。キーボードイメー
ジが塗りつぶされるとき、キーボードエデイタ60は各
キーのイメージを記述する座標のテーブルを参照する。
1つのタツチが検出されると、アプリケーシヨンはテー
ブルにおいてタツチの座標を見てどのキーが押されたか
を確認する。キーボードはサイジング可能でありかつ移
動が可能であるので、アプリケーシヨンはキーボードが
サイジングされるたびにそのテーブルを変更しなければ
ならない。かくして集中操作環境に各キーのウインドウ
を作る能力はエデイタに必要なコードの量を減少させ
る。
【0045】一般的にデータ処理システムはメモリに結
合された出力をもつデイスプレイを有し、当該デイスプ
レイはタツチオーバーレー膜のようなタツチ検出装置を
有する。このタツチ検出装置は針の接近若しくは指又は
他のポインタ装置による機械的な接触を検出するために
メモリに結合された水平及び垂直のセンサ電極を有す
る。本発明はデイスプレイ上に表示されるべきタツチ作
動のキーボードを限定する装置及びその動作方法であ
る。図4は以下の説明の理解に有用である。
合された出力をもつデイスプレイを有し、当該デイスプ
レイはタツチオーバーレー膜のようなタツチ検出装置を
有する。このタツチ検出装置は針の接近若しくは指又は
他のポインタ装置による機械的な接触を検出するために
メモリに結合された水平及び垂直のセンサ電極を有す
る。本発明はデイスプレイ上に表示されるべきタツチ作
動のキーボードを限定する装置及びその動作方法であ
る。図4は以下の説明の理解に有用である。
【0046】一般に本発明の方法はデイスプレイ上に矩
形のキーボードスペース104を限定することによつて
スタートする。ここでキーボード原点120はデイスプ
レイの原点に対し水平位置値X及び垂直位置値Yのとこ
ろにあり、このX及びY値はメモリのキーボード位置レ
ジスタに記憶される。
形のキーボードスペース104を限定することによつて
スタートする。ここでキーボード原点120はデイスプ
レイの原点に対し水平位置値X及び垂直位置値Yのとこ
ろにあり、このX及びY値はメモリのキーボード位置レ
ジスタに記憶される。
【0047】次に、キーボードスペースの水平サイズに
ついての水平スケール値Sx及び垂直サイズについての
スケール値Sy を限定し、メモリのキーボードスケール
レジスタにこれら値を記憶する。
ついての水平スケール値Sx及び垂直サイズについての
スケール値Sy を限定し、メモリのキーボードスケール
レジスタにこれら値を記憶する。
【0048】次にデイスプレイ上に第1矩形キースペー
ス、Aキー122を限定する。第1キー原点124は、
デイスプレイの原点に対し第1水平位置値X+m1* S
x及び第1垂直位置値Y+n1* Syに配置され、この
X+m1* Sx値及びY+n1* Sy値をメモリの第1
キー位置レジスタに記憶する。
ス、Aキー122を限定する。第1キー原点124は、
デイスプレイの原点に対し第1水平位置値X+m1* S
x及び第1垂直位置値Y+n1* Syに配置され、この
X+m1* Sx値及びY+n1* Sy値をメモリの第1
キー位置レジスタに記憶する。
【0049】次に、第1キースペースの水平方向サイズ
について第1水平サイズ値u1* Sxを限定し、第1キ
ースペースの垂直サイズについての第1垂直サイズ値v
1* Syを限定し、これらu1* Sx及びv1* Sy値
をメモリの第1キーサイズレジスタに記憶する。
について第1水平サイズ値u1* Sxを限定し、第1キ
ースペースの垂直サイズについての第1垂直サイズ値v
1* Syを限定し、これらu1* Sx及びv1* Sy値
をメモリの第1キーサイズレジスタに記憶する。
【0050】次に第1レジエンドコードにより識別され
る第1キースペースの第1レジエンドイメージを限定
し、当該第1レジエンドコードをメモリの第1レジエン
ドレジスタに記憶する。
る第1キースペースの第1レジエンドイメージを限定
し、当該第1レジエンドコードをメモリの第1レジエン
ドレジスタに記憶する。
【0051】次に第1アクシヨンコードによつて識別さ
れる第1キースペースの第1アクシヨンを限定し、第1
アクシヨンレジスタの上記メモリの第1アドレス値を有
する第1アドレスに当該第1アクシヨンコードを記憶す
る。
れる第1キースペースの第1アクシヨンを限定し、第1
アクシヨンレジスタの上記メモリの第1アドレス値を有
する第1アドレスに当該第1アクシヨンコードを記憶す
る。
【0052】センサの検出値出力及びデイスプレイ上の
タツチ位置を関係づける校正ステツプが必要である。こ
のステツプは次のステツプでの水平及び垂直レンジの計
算前の任意の相において実行することができる。一般に
本発明の方法はタツチ検出装置の水平検出値及びデイス
プレイ上の水平位置間の第1の関係を校正し、タツチ検
出装置の垂直検出値及びデイスプレイ上の垂直位置間の
第2の関係を校正する。
タツチ位置を関係づける校正ステツプが必要である。こ
のステツプは次のステツプでの水平及び垂直レンジの計
算前の任意の相において実行することができる。一般に
本発明の方法はタツチ検出装置の水平検出値及びデイス
プレイ上の水平位置間の第1の関係を校正し、タツチ検
出装置の垂直検出値及びデイスプレイ上の垂直位置間の
第2の関係を校正する。
【0053】当該方法の次のステツプは、第1水平位置
値及び第1水平サイズ値を用いて、上記第1の関係から
タツチ検出装置の水平検出値の第1水平レンジを計算
し、第1垂直位置値及び第1垂直サイズ値を用いて第2
の関係からタツチ検出装置の垂直検出値の第1垂直レン
ジを計算し、第1水平レンジ、第1垂直レンジ及び第1
アドレス値をメモリのレンジテーブルに記憶することで
ある。
値及び第1水平サイズ値を用いて、上記第1の関係から
タツチ検出装置の水平検出値の第1水平レンジを計算
し、第1垂直位置値及び第1垂直サイズ値を用いて第2
の関係からタツチ検出装置の垂直検出値の第1垂直レン
ジを計算し、第1水平レンジ、第1垂直レンジ及び第1
アドレス値をメモリのレンジテーブルに記憶することで
ある。
【0054】次に、第1水平検出値及び第1垂直検出値
を受け取ることによつてタツチ検出装置上のタツチを検
出する。
を受け取ることによつてタツチ検出装置上のタツチを検
出する。
【0055】次に、第1水平検出値が第1水平レンジ内
にあることを決定し、第1垂直検出値が第1垂直レンジ
内にあることを決定する。
にあることを決定し、第1垂直検出値が第1垂直レンジ
内にあることを決定する。
【0056】次に、レンジテーブル内の第1アドレス値
をアクセスする。
をアクセスする。
【0057】次に、第1アドレス値を用いて第1アクシ
ヨンコードにアクセスし、第1アクシヨンを行う。
ヨンコードにアクセスし、第1アクシヨンを行う。
【0058】このような手法によりキーボードスペース
を構成することにより、ユーザはキーボードスペースの
形を伸長又は縮小することができ、その内に含まれるキ
ースペースもキーボードスペースに対し同一の幾何的関
係を維持するようにそれ自体の形を変えることができ
る。
を構成することにより、ユーザはキーボードスペースの
形を伸長又は縮小することができ、その内に含まれるキ
ースペースもキーボードスペースに対し同一の幾何的関
係を維持するようにそれ自体の形を変えることができ
る。
【0059】ユーザがキーボードスペースのサイズを変
えるときには、本発明の方法は水平スケール値Sx及び
垂直スケール値Syの大きさを変化させる。
えるときには、本発明の方法は水平スケール値Sx及び
垂直スケール値Syの大きさを変化させる。
【0060】次に本発明の方法は、第1キースペースの
水平サイズについての新しい第1水平サイズ値u1* S
xを計算し、第1キースペースの垂直サイズについての
新しい第1垂直サイズ値v1* Syを計算する。
水平サイズについての新しい第1水平サイズ値u1* S
xを計算し、第1キースペースの垂直サイズについての
新しい第1垂直サイズ値v1* Syを計算する。
【0061】次にこの新しい第1水平サイズ値及び第1
垂直サイズ値を有する新しい第1キースペースを表示す
る。
垂直サイズ値を有する新しい第1キースペースを表示す
る。
【0062】さらに、ユーザがキーボードスペースの位
置を変える場合には、本発明の方法においては囲まれた
キースペースの位置を変更する。
置を変える場合には、本発明の方法においては囲まれた
キースペースの位置を変更する。
【0063】ユーザがキーボードスペースの位置を変え
るときには、第1水平位置値X及び第1垂直位置値Yの
大きさを変える。
るときには、第1水平位置値X及び第1垂直位置値Yの
大きさを変える。
【0064】次に、第1キースペースの位置についての
新しい第1水平位置値X+m1* Sx及び新しい第1垂
直位置値Y+n1* Syを計算する。
新しい第1水平位置値X+m1* Sx及び新しい第1垂
直位置値Y+n1* Syを計算する。
【0065】次にこの新しい第1水平位置値及び第1垂
直位置値を有する新しい第1キースペースを表示する。
直位置値を有する新しい第1キースペースを表示する。
【0066】本発明の方法は、ユーザが他のキーボード
又は他のシステムにキー定義を移すことができるように
する。本発明の方法は、第1キー位置レジスタ、第1キ
ーサイズレジスタ。第1レジエンドレジスタ及び第1ア
クシヨンレジスタの内容を含む第1キースペースレコー
ドをメモリ内に形成することによつてこれを実行する。
その後ユーザは第2キーボードスペースにおいて使用す
るために当該第1キースペースレコードを転送すること
ができる。第1キースペースレコードは永久的な記憶媒
体に記憶させてもよい。
又は他のシステムにキー定義を移すことができるように
する。本発明の方法は、第1キー位置レジスタ、第1キ
ーサイズレジスタ。第1レジエンドレジスタ及び第1ア
クシヨンレジスタの内容を含む第1キースペースレコー
ドをメモリ内に形成することによつてこれを実行する。
その後ユーザは第2キーボードスペースにおいて使用す
るために当該第1キースペースレコードを転送すること
ができる。第1キースペースレコードは永久的な記憶媒
体に記憶させてもよい。
【0067】本発明の方法は、1つのキースペースにタ
ツチするときに種々のアクシヨンを実行させることがで
きる。例えば第1アクシヨンは「a」のような文字数字
の出力であり得る。
ツチするときに種々のアクシヨンを実行させることがで
きる。例えば第1アクシヨンは「a」のような文字数字
の出力であり得る。
【0068】このアクシヨンの定義は、ユーザがキース
ペースと同様に状態キーを押すときに別のアクシヨンを
与えることによつて変更し得る。状態キーは、例えば
「シフト(shift)」キー、「Alt」キー、「コントロ
ール(control) 」 キー又は「Caps Lock」キ
ーである。キースペースが押されるとき「シフト(shif
t)」キーを押すことにより、小文字「a」ではなく、大
文字「A」を出力するように定義することができる。第
1アクシヨンを、文字を出力するのではなく、例えばテ
キストのパラグラフにブランクラインを挿入するための
マクロ命令シーケンスのような記憶された実行可能な命
令の実行を第1アクシヨンとしてもよい。
ペースと同様に状態キーを押すときに別のアクシヨンを
与えることによつて変更し得る。状態キーは、例えば
「シフト(shift)」キー、「Alt」キー、「コントロ
ール(control) 」 キー又は「Caps Lock」キ
ーである。キースペースが押されるとき「シフト(shif
t)」キーを押すことにより、小文字「a」ではなく、大
文字「A」を出力するように定義することができる。第
1アクシヨンを、文字を出力するのではなく、例えばテ
キストのパラグラフにブランクラインを挿入するための
マクロ命令シーケンスのような記憶された実行可能な命
令の実行を第1アクシヨンとしてもよい。
【0069】複数のキースペースも同様にキーボードス
ペース内に定義し得、これらキースペースは垂直及び水
平方向に手動的に整合され又はキーボードスペース内に
ランダム配置してもよい。
ペース内に定義し得、これらキースペースは垂直及び水
平方向に手動的に整合され又はキーボードスペース内に
ランダム配置してもよい。
【0070】1つのキースペースの位置又はサイズを変
更するときには、タツチ検出装置との関係も変更しなけ
ればならない。ユーザがキーボードスペースに対する第
1キースペースの位置を変える場合には、本発明ではm
1及びn1値の大きさを変化させる。
更するときには、タツチ検出装置との関係も変更しなけ
ればならない。ユーザがキーボードスペースに対する第
1キースペースの位置を変える場合には、本発明ではm
1及びn1値の大きさを変化させる。
【0071】その後本発明の方法は、第1キースペース
の新しい位置についての新しい第1水平位置値X+m1
* Sx及び新しい第1垂直位置値Y+n1* Syを計算
する。
の新しい位置についての新しい第1水平位置値X+m1
* Sx及び新しい第1垂直位置値Y+n1* Syを計算
する。
【0072】次にこの新しい第1水平位置値及び垂直サ
イズ値を用いて第1の関係からタツチ検出装置の水平検
出値の新しい第1水平レンジを計算し、この新しい第1
垂直位置値及び第1垂直サイズ値を用いて、第2の関係
からタツチ検出装置の垂直検出値の新しい第1垂直レン
ジを計算し、この新しい第1水平レンジ、新しい第1垂
直レンジ及び第1アドレス値をメモリのレンジテーブル
に記憶する。
イズ値を用いて第1の関係からタツチ検出装置の水平検
出値の新しい第1水平レンジを計算し、この新しい第1
垂直位置値及び第1垂直サイズ値を用いて、第2の関係
からタツチ検出装置の垂直検出値の新しい第1垂直レン
ジを計算し、この新しい第1水平レンジ、新しい第1垂
直レンジ及び第1アドレス値をメモリのレンジテーブル
に記憶する。
【0073】ユーザがキーボードスペースの位置を変え
るときには本発明の方法では第1水平位置値X及び第1
垂直位置値Yを変更する。
るときには本発明の方法では第1水平位置値X及び第1
垂直位置値Yを変更する。
【0074】次に第1キースペースの位置についての新
しい第1水平位置値X+m1* Sx及び新しい第1垂直
位置値Y+n1* Syを計算する。
しい第1水平位置値X+m1* Sx及び新しい第1垂直
位置値Y+n1* Syを計算する。
【0075】次にこの新しい第1水平位置値及び第1水
平サイズ値を用いて、第1の関係からタツチ検出装置の
水平検出値の新しい第1水平レンジを計算し、新しい第
1垂直位置値及び第1垂直サイズ値を用いて、第2の関
係からタツチ検出装置の垂直検出値の新しい第1垂直レ
ンジを計算し、この新しい第1水平レンジ、新しい第1
垂直レンジ及び第1アドレス値をメモリのレンジテーブ
ルに記憶する。
平サイズ値を用いて、第1の関係からタツチ検出装置の
水平検出値の新しい第1水平レンジを計算し、新しい第
1垂直位置値及び第1垂直サイズ値を用いて、第2の関
係からタツチ検出装置の垂直検出値の新しい第1垂直レ
ンジを計算し、この新しい第1水平レンジ、新しい第1
垂直レンジ及び第1アドレス値をメモリのレンジテーブ
ルに記憶する。
【0076】図6は図5において発生されたキーを整合
させる対話ボツクスを示す。整合キー機能は編集プルダ
ウンの下で見出される。対話ボツクスは基本的にはユー
ザが手でキーボードワークエリア104に置いたもので
あつてキーボードデザイナ62の部分である一群のキー
をユーザが整合させるレイアウトツールである。これら
キーは垂直及び水平方向において整合に失敗することは
充分考えられる。キーボードエデイタ60はユーザ用の
キーを与える。この対話ボツクスはロウ又はカラム内の
高さ及び幅についてのキーサイズアジヤストメント、キ
ーをラインアツプさせるためのX方向又はY方向の位置
アジヤストメント、ロウ又はカラム内のキー間のギヤツ
プサイズアジヤストメント及びキーボードエデイタ60
が、同一ロウ又はカラムと判断する前にどのくらいキー
をオーバーラツプさせるかを示すためのオーバーレーパ
ーセンテージの設定のようないくつかのオプシヨンを与
える。ユーザがロウ内のキーサイズの調整を示すアジヤ
ストメントオプシヨンを選択した場合には、キーボード
エデイタ60は最も左のキーのサイズを省略時の値とし
て用いてそれらを等しくする。1つのカラム内では最も
下のキーが用いられる。またユーザがロウ又はカラム内
のどのキーを用いるかを指定するようにしてもよい。ユ
ーザがX位置調整のための位置アジヤストメントオプシ
ヨンを選択するときには、キーボードエデイタ60はキ
ーをX方向にだけスライドさせてカラム内にラインアツ
プさせ、カラム又はラインアツプしたキーを形成する。
ユーザがY位置調整のためのオプシヨンを選択すれば、
キーはロウおいてラインアツプされる。
させる対話ボツクスを示す。整合キー機能は編集プルダ
ウンの下で見出される。対話ボツクスは基本的にはユー
ザが手でキーボードワークエリア104に置いたもので
あつてキーボードデザイナ62の部分である一群のキー
をユーザが整合させるレイアウトツールである。これら
キーは垂直及び水平方向において整合に失敗することは
充分考えられる。キーボードエデイタ60はユーザ用の
キーを与える。この対話ボツクスはロウ又はカラム内の
高さ及び幅についてのキーサイズアジヤストメント、キ
ーをラインアツプさせるためのX方向又はY方向の位置
アジヤストメント、ロウ又はカラム内のキー間のギヤツ
プサイズアジヤストメント及びキーボードエデイタ60
が、同一ロウ又はカラムと判断する前にどのくらいキー
をオーバーラツプさせるかを示すためのオーバーレーパ
ーセンテージの設定のようないくつかのオプシヨンを与
える。ユーザがロウ内のキーサイズの調整を示すアジヤ
ストメントオプシヨンを選択した場合には、キーボード
エデイタ60は最も左のキーのサイズを省略時の値とし
て用いてそれらを等しくする。1つのカラム内では最も
下のキーが用いられる。またユーザがロウ又はカラム内
のどのキーを用いるかを指定するようにしてもよい。ユ
ーザがX位置調整のための位置アジヤストメントオプシ
ヨンを選択するときには、キーボードエデイタ60はキ
ーをX方向にだけスライドさせてカラム内にラインアツ
プさせ、カラム又はラインアツプしたキーを形成する。
ユーザがY位置調整のためのオプシヨンを選択すれば、
キーはロウおいてラインアツプされる。
【0077】図8はキー定義用の対話ボツクスであり、
これはキーのコピー後に現存するキーボードからポツプ
アツプする。またユーザはキー定義対話ボツクスを入れ
ることもできる。新しいキー機能が用いられるならば、
対話ボツクスは自動的にポツプアツプする。対話ボツク
スはコンピユータシステムにそのキーの特性を定義する
ために用いられる。
これはキーのコピー後に現存するキーボードからポツプ
アツプする。またユーザはキー定義対話ボツクスを入れ
ることもできる。新しいキー機能が用いられるならば、
対話ボツクスは自動的にポツプアツプする。対話ボツク
スはコンピユータシステムにそのキーの特性を定義する
ために用いられる。
【0078】図8のキー定義対話ボツクスは次の4つの
主エリアに分割される。
主エリアに分割される。
【0079】(A)キートツプ。このエリアはユーザ
が、キーのキートツプとして表示されるキーレジエンド
を定義し得るようにする。好適にはこれはタツチされた
キーにより行われるアクシヨンの記述であるべきであ
る。この例においてはユーザはキーレジエンドをASC
II文字ストリング「HELLO」と定義する。キーボ
ードエデイタ60の現在のバージヨンでは 255個のAS
CII文字の任意の組合せがキーレジエンドとして使用
できる。キーボードエデイタと関連したグラフイツクプ
ログラムのユーザには一段と多くのキートツプが可能と
なる。
が、キーのキートツプとして表示されるキーレジエンド
を定義し得るようにする。好適にはこれはタツチされた
キーにより行われるアクシヨンの記述であるべきであ
る。この例においてはユーザはキーレジエンドをASC
II文字ストリング「HELLO」と定義する。キーボ
ードエデイタ60の現在のバージヨンでは 255個のAS
CII文字の任意の組合せがキーレジエンドとして使用
できる。キーボードエデイタと関連したグラフイツクプ
ログラムのユーザには一段と多くのキートツプが可能と
なる。
【0080】(B)標準キー定義。このエリアはユーザ
がノーマルキーのアクシヨンを定義し得るようにする。
キーボードのノーマル又は省略状態に加えて、alt、
コントロール、シフト等のキーボードが達成し得る種々
の状態についてのエントリフイールドがある。省略状態
でHELLOキーがタツチされれば図8においては文字
数字ストリング「HI」がアクテイブアプリケーシヨン
に通される。シフトキーにタツチすれば文字ストリング
「BUENAS DIAS」が「HELLO」キーのタ
ツチにより通される。キーボード状態がaltキーによ
り変更されていれば、「HELLO」キーのトラツキン
グにより文字ストリング「BONJOUR」が出力され
る。
がノーマルキーのアクシヨンを定義し得るようにする。
キーボードのノーマル又は省略状態に加えて、alt、
コントロール、シフト等のキーボードが達成し得る種々
の状態についてのエントリフイールドがある。省略状態
でHELLOキーがタツチされれば図8においては文字
数字ストリング「HI」がアクテイブアプリケーシヨン
に通される。シフトキーにタツチすれば文字ストリング
「BUENAS DIAS」が「HELLO」キーのタ
ツチにより通される。キーボード状態がaltキーによ
り変更されていれば、「HELLO」キーのトラツキン
グにより文字ストリング「BONJOUR」が出力され
る。
【0081】(C)状態キー定義。このエリアはユーザ
が新しいキーを、タツチされるとキーボードを特定の状
態に変化させ、新しいノーマルキーのすべてをその状態
に変化させる状態キーと定義し得るようにする。このキ
ーはノーマルキー及び状態キーの両方ではあり得ず、エ
ントリは標準キー定義及び状態キー定義エリアにはな
い。「HELLO」キーが予めノーマルキーと定義され
ていれば、このエリアにはエントリはない。
が新しいキーを、タツチされるとキーボードを特定の状
態に変化させ、新しいノーマルキーのすべてをその状態
に変化させる状態キーと定義し得るようにする。このキ
ーはノーマルキー及び状態キーの両方ではあり得ず、エ
ントリは標準キー定義及び状態キー定義エリアにはな
い。「HELLO」キーが予めノーマルキーと定義され
ていれば、このエリアにはエントリはない。
【0082】(D)使用可能文字/仮想キー。このエリ
アは2つのスクロール可能なリストボツクスを含み、左
のリストボツクスはASCIIプリント可能文字のすべ
てを含み、右リストボツクスは使用可能な仮想キーのテ
キスト表示を含む。これらリストは、ユーザがキーボー
ドエデイタ60にはなじみの前に定義された出力又はア
クシヨンをコピーするための手段を与える。また予め定
義されたシステムメニユーのリストは第3のスクロール
可能なリストボツクスに含み得る。押されるとテキスト
ストリングではなく、システムにとつて既知の特定の出
力を有するキーがある。例えばシフトキーと定義されれ
ばユーザは定義に文字「shift」をタイプすること
ができない。その理由はキーボードエデイタはユーザが
意図するものではない文字ストリング「shift」を
出力することになるからである。コントロール、al
t、ブレークキー、バツクスペース、タブ等のキーはす
べて特定のアクシヨンを有する特殊なキーである。使用
の便を考えて、機能を表わすワードはリスト内において
カツコとされ、キーボードエデイタ60内に予め定義さ
れる。これはエンドユーザからこれらコードを秘密にす
るユーザになじんだ方法である。さらに他の選択のた
め、1つのスクリーン上にフイツトし得るより多くの選
択があるときにはユーザはスクロールバーを用いてリス
トをスクロールダウンすればよい。左のASCII文字
のリストは実際の出力文字である。ユーザが文字数字で
はないそれら文字を出力したいときには、ユーザは針又
は指で当該リストからASCIIをピツクアツプして定
義スペースにおけばよい。これらは制御機能又は図形に
使用し得る。
アは2つのスクロール可能なリストボツクスを含み、左
のリストボツクスはASCIIプリント可能文字のすべ
てを含み、右リストボツクスは使用可能な仮想キーのテ
キスト表示を含む。これらリストは、ユーザがキーボー
ドエデイタ60にはなじみの前に定義された出力又はア
クシヨンをコピーするための手段を与える。また予め定
義されたシステムメニユーのリストは第3のスクロール
可能なリストボツクスに含み得る。押されるとテキスト
ストリングではなく、システムにとつて既知の特定の出
力を有するキーがある。例えばシフトキーと定義されれ
ばユーザは定義に文字「shift」をタイプすること
ができない。その理由はキーボードエデイタはユーザが
意図するものではない文字ストリング「shift」を
出力することになるからである。コントロール、al
t、ブレークキー、バツクスペース、タブ等のキーはす
べて特定のアクシヨンを有する特殊なキーである。使用
の便を考えて、機能を表わすワードはリスト内において
カツコとされ、キーボードエデイタ60内に予め定義さ
れる。これはエンドユーザからこれらコードを秘密にす
るユーザになじんだ方法である。さらに他の選択のた
め、1つのスクリーン上にフイツトし得るより多くの選
択があるときにはユーザはスクロールバーを用いてリス
トをスクロールダウンすればよい。左のASCII文字
のリストは実際の出力文字である。ユーザが文字数字で
はないそれら文字を出力したいときには、ユーザは針又
は指で当該リストからASCIIをピツクアツプして定
義スペースにおけばよい。これらは制御機能又は図形に
使用し得る。
【0083】図8に示すように、「HELLO」キーは
出力としての文字数字ストリングの例にすぎず、システ
ムマクロ又はプログラム呼出し、例えばランロータス
(runLotus)1−2−3又はシステムマクロネームのよ
うなものもデザインにより可能である。
出力としての文字数字ストリングの例にすぎず、システ
ムマクロ又はプログラム呼出し、例えばランロータス
(runLotus)1−2−3又はシステムマクロネームのよ
うなものもデザインにより可能である。
【0084】またこの対話ボツクスは連続作動キーがあ
るかどうかをユーザに示す手段を与える。連続作動キー
はユーザがそれを押し続ける限り反復する。連続作動ア
クシヨンを生じさせるにどれくらいの時間キーを押すか
及びどれくらい早くキーが反復するかのようなある種の
パラメータは、他の対話ボツクスからセツトし得る。キ
ーが自動型のものであれば、ユーザはキーを押す時間に
は関係なく1つの文字を発生する。
るかどうかをユーザに示す手段を与える。連続作動キー
はユーザがそれを押し続ける限り反復する。連続作動ア
クシヨンを生じさせるにどれくらいの時間キーを押すか
及びどれくらい早くキーが反復するかのようなある種の
パラメータは、他の対話ボツクスからセツトし得る。キ
ーが自動型のものであれば、ユーザはキーを押す時間に
は関係なく1つの文字を発生する。
【0085】この図の下部には一般的なプレゼンテーシ
ヨンマネジヤタイプ機能である「save」、「can
cel」、「clear」、「help」及び「sel
ect」押しボタンがある。「save」は最近作られ
た又は変更されたキー定義を記憶する。「cance
l」はそれを削除する。「clear」は、ユーザがこ
れまで行つたエントリを削除して再びキー定義プロセス
をスタートさせる。「help」はヘルプテキストを呼
び出す。「select」は特殊な文字及びリストボツ
クス内のキー出力をキー定義スペースに入れるために用
いられる。ユーザは定義スペースをポイントし、所望の
特殊文字をポイントして「select」押しボタンに
タツチする。
ヨンマネジヤタイプ機能である「save」、「can
cel」、「clear」、「help」及び「sel
ect」押しボタンがある。「save」は最近作られ
た又は変更されたキー定義を記憶する。「cance
l」はそれを削除する。「clear」は、ユーザがこ
れまで行つたエントリを削除して再びキー定義プロセス
をスタートさせる。「help」はヘルプテキストを呼
び出す。「select」は特殊な文字及びリストボツ
クス内のキー出力をキー定義スペースに入れるために用
いられる。ユーザは定義スペースをポイントし、所望の
特殊文字をポイントして「select」押しボタンに
タツチする。
【0086】図9は図8のHELLOキーを図7の新し
いキーボードに定義した結果であるキーボードウインド
ウを示す。この新しいキーは図8において定義されたキ
ーレジエンドとして文字ストリング「HELLO」を有
する。サイジングハンドルは動作キーであるので、いま
だに新しいキーであり、位置についてのこれ以上の調整
も必要であれば可能であることに注意すべきである。
いキーボードに定義した結果であるキーボードウインド
ウを示す。この新しいキーは図8において定義されたキ
ーレジエンドとして文字ストリング「HELLO」を有
する。サイジングハンドルは動作キーであるので、いま
だに新しいキーであり、位置についてのこれ以上の調整
も必要であれば可能であることに注意すべきである。
【0087】付加的な状態キー「shift」及び「a
lt」はQUERTYキーボード102から新しいキー
ボードスペース104にコピーされ、ユーザが図8に定
義される「HELLO」キーについて定義された機能の
すべてをテストし得るようにする。キーボード102内
の新しい状態キーを図10に示す。
lt」はQUERTYキーボード102から新しいキー
ボードスペース104にコピーされ、ユーザが図8に定
義される「HELLO」キーについて定義された機能の
すべてをテストし得るようにする。キーボード102内
の新しい状態キーを図10に示す。
【0088】図10はアクシヨンバーによるオプシヨン
におけるテストモードプルドン(pull don)メニユーを
示す。新キーボード104にshiftキー及びalt
キーがないと、状態キーをタツチする場合異なる出力を
出す任意の組込みキーをテストすることはできない。テ
ストウインドウに結果が示される。第1のラインはノー
マルモードでキー「a b c d hello」をた
たいた結果であり、「a b c d Hl」で示され
る。次のラインはshiftキーを押し、次にシフト状
態において「a b c d hello」を押した結
果であり、「AB C D BUENAS DIAS」
となる。最後のラインはalt状態のキーを示し、「a
b c d」となる。
におけるテストモードプルドン(pull don)メニユーを
示す。新キーボード104にshiftキー及びalt
キーがないと、状態キーをタツチする場合異なる出力を
出す任意の組込みキーをテストすることはできない。テ
ストウインドウに結果が示される。第1のラインはノー
マルモードでキー「a b c d hello」をた
たいた結果であり、「a b c d Hl」で示され
る。次のラインはshiftキーを押し、次にシフト状
態において「a b c d hello」を押した結
果であり、「AB C D BUENAS DIAS」
となる。最後のラインはalt状態のキーを示し、「a
b c d」となる。
【0089】キー実行ユニツト(KEU)63は、ユー
ザがキーボードを呼ぶジエスチヤーを行うとき拡張ユー
ザインタフエース(AUI)70により呼び出される。
キー実行ユニツト63はそれがすでにロードされたこと
を拡張ユーザインタフエース70が知るようにロードさ
れるとき拡張ユーザインタフエースをレジスタする。キ
ー実行ユニツトがロードされないと拡張ユーザインタフ
エースはそれをロードしてそれを表示のためにキーボー
ドのネームに通す。キーボードを表示する他の方法は
「アウエア(aware)」アプリケーシヨンが拡張ユーザイ
ンタフエース70を用いてキーボードを要求する場合で
ある。ここでも拡張ユーザインタフエース70はキー実
行ユニツト63を呼び出し(又はロードし)、キー実行
ユニツト63をキーボードネームに通す。表示されると
キーボードはハードキーボード30と同様にシステム資
源であり、アプリケーシヨンには関係しない。
ザがキーボードを呼ぶジエスチヤーを行うとき拡張ユー
ザインタフエース(AUI)70により呼び出される。
キー実行ユニツト63はそれがすでにロードされたこと
を拡張ユーザインタフエース70が知るようにロードさ
れるとき拡張ユーザインタフエースをレジスタする。キ
ー実行ユニツトがロードされないと拡張ユーザインタフ
エースはそれをロードしてそれを表示のためにキーボー
ドのネームに通す。キーボードを表示する他の方法は
「アウエア(aware)」アプリケーシヨンが拡張ユーザイ
ンタフエース70を用いてキーボードを要求する場合で
ある。ここでも拡張ユーザインタフエース70はキー実
行ユニツト63を呼び出し(又はロードし)、キー実行
ユニツト63をキーボードネームに通す。表示されると
キーボードはハードキーボード30と同様にシステム資
源であり、アプリケーシヨンには関係しない。
【0090】米国特許第4,686,332 号に示されるタツチ
センサを用いた場合の1つの利点は、フインガー及び針
の差を知らせることのできることである。このプログラ
ム又は他の拡張ユーザインタフエースワークパツド(Wa
rkpad)プログラムにおいては、指又は針のいずれかによ
りスクリーン上に全く同一のアクシヨンを実行すること
によつてコマンドを出すことができ、しかもそれらを別
々に読み取ることができる。キーボードの実行を行う方
法の1つは、特定のキーボードを持ち出すために予め割
り振られているタツチセンサ上でジエスチヤを行うこと
である。タツチ作動のキーボードでワークを行うときの
時間のほとんどにおいて、キーボードはユーザが針では
なく指でワークを行つているならば僅かに大きくあるべ
きである。指は鈍い手段である。極めて容易に行うこと
のできることの1つは、指でジエスチヤが行われるとき
それが針で行われるときよりもキーボードを一段と大き
いサイズとすることである。
センサを用いた場合の1つの利点は、フインガー及び針
の差を知らせることのできることである。このプログラ
ム又は他の拡張ユーザインタフエースワークパツド(Wa
rkpad)プログラムにおいては、指又は針のいずれかによ
りスクリーン上に全く同一のアクシヨンを実行すること
によつてコマンドを出すことができ、しかもそれらを別
々に読み取ることができる。キーボードの実行を行う方
法の1つは、特定のキーボードを持ち出すために予め割
り振られているタツチセンサ上でジエスチヤを行うこと
である。タツチ作動のキーボードでワークを行うときの
時間のほとんどにおいて、キーボードはユーザが針では
なく指でワークを行つているならば僅かに大きくあるべ
きである。指は鈍い手段である。極めて容易に行うこと
のできることの1つは、指でジエスチヤが行われるとき
それが針で行われるときよりもキーボードを一段と大き
いサイズとすることである。
【0091】一般的なプレゼンテーシヨンマネジヤアプ
リケーシヨンにおいてはユーザの注意する3つのインジ
ケーシヨン、すなわちトツプウインドウ位置の可視位
置、アクテイブウインドウ状態及び入力フオーカスウイ
ンドウ状態が同一アプリケーシヨンに対し一般にリンク
されるが、これらは3つの別個のものであり、プレゼン
テーシヨンマネジヤ56において走る異つたアプリケー
シヨンに関連づけることができる。キーボード実行ユニ
ツト63が呼び出されるとき、キーボードエデイタ60
はアクテイブアプリケーシヨンでなくしかも入力フオー
カスを受けないため、いく分異常なアプリケーシヨンで
あるが、キーボードエデイタ60は常にキーボード実行
ユニツト63をトツプウインドウ位置に保とうとする。
リケーシヨンにおいてはユーザの注意する3つのインジ
ケーシヨン、すなわちトツプウインドウ位置の可視位
置、アクテイブウインドウ状態及び入力フオーカスウイ
ンドウ状態が同一アプリケーシヨンに対し一般にリンク
されるが、これらは3つの別個のものであり、プレゼン
テーシヨンマネジヤ56において走る異つたアプリケー
シヨンに関連づけることができる。キーボード実行ユニ
ツト63が呼び出されるとき、キーボードエデイタ60
はアクテイブアプリケーシヨンでなくしかも入力フオー
カスを受けないため、いく分異常なアプリケーシヨンで
あるが、キーボードエデイタ60は常にキーボード実行
ユニツト63をトツプウインドウ位置に保とうとする。
【0092】1つのキーを選択するためにユーザはデイ
スプレイ20上のキーボードのイメージ上のタツチセン
サ32にタツチする。タツチセンサ32はタツチイベン
トをタツチドライバ47に送り、タツチイベントを別の
入力サブシステム71を介してオペレーテイングシステ
ム50及び集中操作環境56に通し、このサブシステム
はタツチイベントをエミユレートされたマウスイベント
に変換する。集中操作環境56はマウスイベントをソフ
トキーボード実行ユニツト63に与え、所要の翻訳を拡
張ユーザインタフエース70において行う。キーボード
実行ユニツト63は、キーボードウインドウ内のユーザ
がタツチしたキーによりどのキーボード文字ストリング
又は他の出力を再生するかを決定する。集中操作環境用
のキーボードを書き込むことの利点の1つは、キーが主
キーボードウインドウの子ウインドウとして限定し得る
ことである。集中操作環境はどのウインドウ従つてどの
キーがユーザによりタツチされたかを決定し得る。また
キーボード実行ユニツト63がこの決定を行わなければ
ならないことでもある。その後文字ストリングはオペレ
ーテイングシステム50を通つてフイードバツクされ、
1つのキーストローク待ち行列に置かれ、これが現在キ
ーボードフオーカスを有するアプリケーシヨンウインド
ウに与えられる。スプレツドシートが現在キーボードフ
オーカスを有し、現在アクテイブウインドウであつたな
ら、ユーザは数値的ポツプアツプキーボードイメージ内
の「3」キー上のタツチ入力装置にタツチすることにな
る。キーボード実行ユニツト63は、ASCIIの
「3」文字をOS/2 50のキーボード待ち行列に入
れ、これがキーボードフオーカスを有するスプレツドシ
ートに与えられることになる。
スプレイ20上のキーボードのイメージ上のタツチセン
サ32にタツチする。タツチセンサ32はタツチイベン
トをタツチドライバ47に送り、タツチイベントを別の
入力サブシステム71を介してオペレーテイングシステ
ム50及び集中操作環境56に通し、このサブシステム
はタツチイベントをエミユレートされたマウスイベント
に変換する。集中操作環境56はマウスイベントをソフ
トキーボード実行ユニツト63に与え、所要の翻訳を拡
張ユーザインタフエース70において行う。キーボード
実行ユニツト63は、キーボードウインドウ内のユーザ
がタツチしたキーによりどのキーボード文字ストリング
又は他の出力を再生するかを決定する。集中操作環境用
のキーボードを書き込むことの利点の1つは、キーが主
キーボードウインドウの子ウインドウとして限定し得る
ことである。集中操作環境はどのウインドウ従つてどの
キーがユーザによりタツチされたかを決定し得る。また
キーボード実行ユニツト63がこの決定を行わなければ
ならないことでもある。その後文字ストリングはオペレ
ーテイングシステム50を通つてフイードバツクされ、
1つのキーストローク待ち行列に置かれ、これが現在キ
ーボードフオーカスを有するアプリケーシヨンウインド
ウに与えられる。スプレツドシートが現在キーボードフ
オーカスを有し、現在アクテイブウインドウであつたな
ら、ユーザは数値的ポツプアツプキーボードイメージ内
の「3」キー上のタツチ入力装置にタツチすることにな
る。キーボード実行ユニツト63は、ASCIIの
「3」文字をOS/2 50のキーボード待ち行列に入
れ、これがキーボードフオーカスを有するスプレツドシ
ートに与えられることになる。
【0093】キーボードデザイナ62は、一定数のキー
及びキーボードイメージを作るキーボードウインドウ内
のそれらの相対位置をコンパイルする。プレゼンテーシ
ヨンマネジヤにおいてはそれらキー自体は事実上個々の
ウインドウである。これらキーはキーボードウインドウ
の子ウインドウであるので、キーボード実行にはタツチ
位置の決定は必要ない。プレゼンテーシヨンマネジヤ5
6はどのキーボードウインドウがタツチされたかを知
り、メツセージをキーボード実行ユニツトに送る。次に
タツチされたキーの識別子で実行ユニツト63は、対応
するキーストロークを索引し、キーストロークをフオー
カスウインドウに送ることによつてキーストロークを発
生することができる。
及びキーボードイメージを作るキーボードウインドウ内
のそれらの相対位置をコンパイルする。プレゼンテーシ
ヨンマネジヤにおいてはそれらキー自体は事実上個々の
ウインドウである。これらキーはキーボードウインドウ
の子ウインドウであるので、キーボード実行にはタツチ
位置の決定は必要ない。プレゼンテーシヨンマネジヤ5
6はどのキーボードウインドウがタツチされたかを知
り、メツセージをキーボード実行ユニツトに送る。次に
タツチされたキーの識別子で実行ユニツト63は、対応
するキーストロークを索引し、キーストロークをフオー
カスウインドウに送ることによつてキーストロークを発
生することができる。
【0094】ユーザがこれらボタンの1つにタツチする
とき、そのボタンの親はWM制御メツセージで特定のキ
ーがタツチされたことを知る。このキーのIDはこのメ
ツセージ内に通される。次にこのIDはテーブルに索引
されてフオーカスを有する他のウインドウにプレイバツ
クされるべきキーストロークを決定する。これは1つの
キー又は複数のキーストローク、ストリング、「Intern
ational Business Machines Corporation」であつてよ
く、その場合にはキートツプが「IBM」として表示さ
れる。
とき、そのボタンの親はWM制御メツセージで特定のキ
ーがタツチされたことを知る。このキーのIDはこのメ
ツセージ内に通される。次にこのIDはテーブルに索引
されてフオーカスを有する他のウインドウにプレイバツ
クされるべきキーストロークを決定する。これは1つの
キー又は複数のキーストローク、ストリング、「Intern
ational Business Machines Corporation」であつてよ
く、その場合にはキートツプが「IBM」として表示さ
れる。
【0095】このテーブルはキーボードエデイタとして
作られたキーボードのコンパイルバージヨンから作られ
る。キーボードデザイナの出力は1つのテーブルであ
る。このテーブルがキーボード実行ユニツトによつて読
み込まれるとき、このテーブルは各キーのXY座標と高
さ及び幅並びに可視キーボードイメージ内の子ウインド
ウへのそれらの変換を含む。
作られたキーボードのコンパイルバージヨンから作られ
る。キーボードデザイナの出力は1つのテーブルであ
る。このテーブルがキーボード実行ユニツトによつて読
み込まれるとき、このテーブルは各キーのXY座標と高
さ及び幅並びに可視キーボードイメージ内の子ウインド
ウへのそれらの変換を含む。
【0096】上述の通り本発明をその最適な実施例に基
づいて特定的に図示、説明したが、本発明の精神及び範
囲から脱することなく、詳細構成について種々の変更を
加えても良い。
づいて特定的に図示、説明したが、本発明の精神及び範
囲から脱することなく、詳細構成について種々の変更を
加えても良い。
【0097】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、集中操作
環境において別のアプリケーシヨンとして走るキーボー
ドエデイタを設けることにより、キーボードイメージ内
にキーを限定する複数の手段が与えられ、これによつて
ユーザはコード書き込みを行わずにデイスプレイ画面に
おいて用いるタツチ型作動キーボードを設計することが
できる。
環境において別のアプリケーシヨンとして走るキーボー
ドエデイタを設けることにより、キーボードイメージ内
にキーを限定する複数の手段が与えられ、これによつて
ユーザはコード書き込みを行わずにデイスプレイ画面に
おいて用いるタツチ型作動キーボードを設計することが
できる。
【図1】図1は本発明に用いるタツチ入力装置を有する
コンピユータシステムのアーキテクチヤを示すブロツク
図である。
コンピユータシステムのアーキテクチヤを示すブロツク
図である。
【図2】図2はユーザのアクシヨンに応じたコンピユー
タシステムのソフトウエア及びハードウエアの対話を示
すブロツク図である。
タシステムのソフトウエア及びハードウエアの対話を示
すブロツク図である。
【図3】図3は予め定義されたクワーテイ(querty) キ
ーボード及び新しいキーボード用エデイタスペースで走
るキーボードエデイタを示す略線図である。
ーボード及び新しいキーボード用エデイタスペースで走
るキーボードエデイタを示す略線図である。
【図4】図4は「フアイル」プルダウンでの図3のキー
ボードエデイタを示す略線図である。
ボードエデイタを示す略線図である。
【図5】図5は4個のキーが前に定義されたキーボード
からコピーされた場合の図3のキーボードエデイタを示
す略線図である。
からコピーされた場合の図3のキーボードエデイタを示
す略線図である。
【図6】図6はオプシヨンプルダウンから整合キーアイ
コンを選択した後の対話ボツクスを示す略線図である。
コンを選択した後の対話ボツクスを示す略線図である。
【図7】図7は整合キー機能が新しいキーボード上で実
行された後の図4のキーボードエデイタを示す略線図で
ある。
行された後の図4のキーボードエデイタを示す略線図で
ある。
【図8】図8はユーザが1つの新しいキーを作り、それ
を新しいキーボード上に置く時点での対話ボツクスを示
す略線図である。
を新しいキーボード上に置く時点での対話ボツクスを示
す略線図である。
【図9】図9は図8のキーが定義された後のキーボード
エデイタを示す略線図である。
エデイタを示す略線図である。
【図10】図10はシステムエデイタへのタイピングで
あるテストオプシヨンの下において走る新キーボードを
示す略線図である。
あるテストオプシヨンの下において走る新キーボードを
示す略線図である。
20……CPU、21……システムバス、22……RA
M、24……ROM、26……デイスプレイ、28……
キーボード、30……マウス、32……タツチセンサ、
36……I/O、38……デイスク記憶装置、40〜4
3……アプリケーシヨン、45〜47……駆動回路、5
0……オペレーテイングシステム、56……集中操作環
境、60……キーボードエデイタ、63……キーボード
実行ユニツト、70……拡張ユーザインタフエース、7
1……交替入力サブシステム、100……キーボードエ
デイタウインドウ、101……ワークエリア、102…
…「QUERTY」キーボード、104……新キーボー
ドスペース、105……タイトルバー、106……アク
シヨンバー、108……ツールボツクスエリア、110
……「フアイル」プルダウンメニユー。
M、24……ROM、26……デイスプレイ、28……
キーボード、30……マウス、32……タツチセンサ、
36……I/O、38……デイスク記憶装置、40〜4
3……アプリケーシヨン、45〜47……駆動回路、5
0……オペレーテイングシステム、56……集中操作環
境、60……キーボードエデイタ、63……キーボード
実行ユニツト、70……拡張ユーザインタフエース、7
1……交替入力サブシステム、100……キーボードエ
デイタウインドウ、101……ワークエリア、102…
…「QUERTY」キーボード、104……新キーボー
ドスペース、105……タイトルバー、106……アク
シヨンバー、108……ツールボツクスエリア、110
……「フアイル」プルダウンメニユー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユー・ラリー・アン アメリカ合衆国、バージニア州22182、ビ エナ、ロブネル・プレイス 9307番地 (72)発明者 ゴートン・ダブリユ・アルベイトマン アメリカ合衆国、メリーランド州20878、 ゲイザースバーク、ラモント・レーン 128番地 (72)発明者 アラン・アール・タンネンバウム アメリカ合衆国、メリーランド州20880、 ワシントン・グローブ、アコーン・レーン 497番地
Claims (8)
- 【請求項1】メモリに結合されたデイスプレイ出力並び
に上記メモリに結合された水平及び垂直検出電極をもつ
タツチ検出手段を有するデータ処理システムにおいて、
デイスプレイ上に表示されるべきタツチ型作動キーボー
ドを限定する方法は、 上記デイスプレイの原点に対し水平位置値X及び垂直位
置値Yに配置されたキーボード原点を有する矩形のキー
ボードスペースを上記デイスプレイ上に限定し、上記X
値及びY値を上記メモリのキーボード位置レジスタに記
憶するステツプと、 上記キーボードスペースの水平サイズについての水平ス
ケール値Sx及び上記キーボードスペースの垂直サイズ
についての垂直スケール値Syを限定し、上記Sx値及
びSy値を上記メモリのキーボードスケールレジスタに
記憶するステツプと、 上記デイスプレイの原点に対し第1水平位置値X+m1
* Sx及び第1垂直位置値Y+n1* Syに配置された
第1キー原点を有する第1多角形キースペースを上記デ
イスプレイ上に限定し、上記X+m1*Sx及びY+n
1* Sy値を上記メモリの第1キー位置レジスタに記憶
するステツプと、 上記第1キースペースの水平サイズについての第1水平
サイズ値u1* Sx及び上記第1キースペースの垂直サ
イズについての第1垂直サイズ値v1* Syを限定し、
上記u1* Sx値及びv1* Sy値を上記メモリの第1
キーサイズレジスタに記憶するステツプと、 第1レジエンドコードによつて識別される上記第1キー
スペースについての第1レジエンドイメージを限定し、
上記第1レジエンドコードを上記メモリの第1レジエン
ドレジスタに記憶するステツプと、 第1アクシヨンコードによつて識別される第1アクシヨ
ンを上記第1キースペースに限定し、上記第1アクシヨ
ンコードを上記メモリ内の第1アクシヨンレジスタの第
1アドレス値を有する第1アドレスに記憶するステツプ
と、 上記タツチ検出手段の水平検出値及び上記デイスプレイ
上の水平位置間の第1の関係を校正し、上記タツチ検出
手段の垂直検出値及び上記デイスプレイ上の垂直位置間
の第2の関係を校正するステツプと、 上記第1水平位置値及び上記第1垂直サイズ値を用い
て、上記第1の関係から上記タツチ検出手段の水平検出
値の第1水平レンジを計算するステツプと、 上記第1垂直位置値及び上記第1垂直サイズ値を用い
て、上記第2の関係から上記タツチ検出手段の垂直検出
値の第1垂直レンジを計算するステツプと、 上記第1水平レンジ、上記第1垂直レンジ及び上記第1
アドレス値を上記メモリのレンジテーブルに記憶するス
テツプと、 第1水平検出値及び第1垂直検出値を受け取ることによ
つて上記タツチ検出手段上のタツチを検出するステツプ
と、 上記第1水平検出値が上記第1水平レンジ内にあること
を決定し、上記第1垂直検出値が上記第1垂直レンジ内
にあることを決定するステツプと、 上記レンジテーブル内の上記第1アドレス値をアクセス
するステツプと、 上記第1アドレス値を用いて上記第1アクシヨンコード
をアクセスし、上記第1アクシヨンを実行するステツプ
とを具えることを特徴とするタツチ型作動キーボード限
定方法。 - 【請求項2】さらに、 上記キーボードスペースのサイズを変更し、上記水平ス
ケール値Sx及び垂直スケール値Syの大きさを変更す
るステツプと、 上記第1キースペースの水平サイズについての新しい第
1水平サイズ値u1* Sxを計算し、上記第1キースペ
ースの垂直サイズについての第1垂直サイズ値v1* S
yを計算するステツプと、 上記新しい第1水平サイズ値及び上記新しい第1垂直サ
イズ値を有する新しい第1キースペースを表示するステ
ツプとを具えることを特徴とする請求項1に記載のタツ
チ型作動キーボード限定方法。 - 【請求項3】メモリに結合されたデイスプレイ出力並び
に上記メモリに結合された水平及び垂直検出電極をもつ
タツチ検出手段を有するデータ処理システムにおいて、
デイスプレイ上に表示されるべきタツチ型作動キーボー
ドを限定する装置は、 上記デイスプレイの原点に対し水平位置値X及び垂直位
置値Yに配置されたキーボード原点を有する矩形のキー
ボードスペースを上記デイスプレイ上に限定し、上記X
値及びY値を上記メモリのキーボード位置レジスタに記
憶する手段と、 上記キーボードスペースの水平サイズについての水平ス
ケール値Sx及び上記キーボードスペースの垂直サイズ
についての垂直スケール値Syを限定し、上記Sx値及
びSy値を上記メモリのキーボードスケールレジスタに
記憶する手段と、 上記デイスプレイの原点に対し第1水平位置値X+m1
* Sx及び第1垂直位置値Y+n1* Syに配置された
第1キー原点を有する第1多角形キースペースを上記デ
イスプレイ上に限定し、上記X+m1*Sx及びY+n
1* Sy値を上記メモリの第1キー位置レジスタに記憶
する手段と、 上記第1キースペースの水平サイズについての第1水平
サイズ値u1* Sx及び上記第1キースペースの垂直サ
イズについての第1垂直サイズ値v1* Syを限定し、
上記u1* Sx値及びv1* Sy値を上記メモリの第1
キーサイズレジスタに記憶する手段と、 第1レジエンドコードによつて識別される上記第1キー
スペースについての第1レジエンドイメージを限定し、
上記第1レジエンドコードを上記メモリの第1レジエン
ドレジスタに記憶する手段と、 第1アクシヨンコードによつて識別される第1アクシヨ
ンを上記第1キースペースに限定し、上記第1アクシヨ
ンコードを上記メモリの第1アクシヨンレジスタの第1
アドレス値を有する第1アドレスに記憶する手段と、 上記タツチ検出手段の水平検出値及び上記デイスプレイ
上の水平位置間の第1の関係を校正し、上記タツチ検出
手段の垂直検出値及び上記デイスプレイ上の垂直位置間
の第2の関係を校正する手段と、 上記第1水平位置値及び上記第1垂直サイズ値を用い
て、上記第1の関係から上記タツチ検出手段の水平検出
値の第1水平レンジを計算し、上記第1垂直位置値及び
上記第1垂直サイズ値を用いて、上記第2の関係から上
記タツチ検出手段の垂直検出値の第1垂直レンジを計算
する手段と、 上記第1水平レンジ、上記第1垂直レンジ及び上記第1
アドレス値を上記メモリのレンジテーブルに記憶し、 第1水平検出値及び第1垂直検出値を受け取ることによ
つて上記タツチ検出手段上のタツチを検出する手段と、 上記第1水平検出値が上記第1水平レンジ内にあること
を決定し、上記第1垂直検出値が上記第1垂直レンジ内
にあることを決定する手段と、 上記レンジテーブル内の上記第1アドレス値をアクセス
する手段と、 上記第1アドレス値を用いて上記第1アクシヨンコード
をアクセスし、上記第1アクシヨンを実行する手段とを
具えることを特徴とするタツチ型作動キーボード限定装
置。 - 【請求項4】さらに、 上記キーボードスペースのサイズを変更し、上記水平ス
ケール値Sx及び垂直スケール値Syの大きさを変更す
る手段と、 上記第1キースペースの水平サイズについての新しい第
1水平サイズ値u1* Sxを計算し、上記第1キースペ
ースの垂直サイズについての第1垂直サイズ値v1* S
yを計算する手段と、 上記新しい第1水平サイズ値及び上記新しい第1垂直サ
イズ値を有する新しい第1キースペースを表示する手段
とを具えることを特徴とする請求項3に記載のタツチ型
作動キーボード限定装置。 - 【請求項5】メモリに結合されたデイスプレイ出力並び
に上記メモリに結合された水平及び垂直検出電極をもつ
タツチ検出手段を有するデータ処理システムにおいて、
デイスプレイ上に表示されるべきタツチ型作動キーボー
ドを限定する方法は、 上記デイスプレイの原点に対し水平位置値X及び垂直位
置値Yに配置された原点を有する矩形のキーボードスペ
ースを上記デイスプレイ上に限定し、上記X値及びY値
を上記メモリのキーボード位置レジスタに記憶するため
のステツプと、 上記キーボードスペースの水平サイズについての水平ス
ケール値Sxを限定し、上記Sx値を上記メモリのキー
ボードスケールレジスタに記憶するステツプと、 上記デイスプレイの原点に対し第1水平位置値X+m1
* Sx及び第1垂直位置値Y+n1に配置された第1キ
ー原点を有する第1多角形キースペースを限定し、上記
X+m1* Sx 及びY+n1値を上記メモリの第1キー
位置レジスタに記憶するステツプと、 上記第1キースペースの水平サイズについての第1水平
サイズ値u1* Sx及び上記第1キースペースの垂直サ
イズについての第1垂直サイズ値v1を限定し、上記u
1* Sx値及びv1値を上記メモリの第1キーサイズレ
ジスタに記憶するステツプと、 第1レジエンドコードによつて識別される上記第1キー
スペースについての第1レジエンドイメージを限定し、
上記第1レジエンドコードを上記メモリの第1レジエン
ドレジスタに記憶するステツプと、 第1アクシヨンコードによつて識別される第1アクシヨ
ンを上記第1キースペースに限定し、上記第1アクシヨ
ンコードを上記メモリの第1アクシヨンレジスタの第1
アドレス値を有する第1アドレスに記憶するステツプ
と、 上記タツチ検出手段の水平検出値及び上記デイスプレイ
上の水平位置間の第1の関係を校正し、上記タツチ検出
手段の垂直検出値及び上記デイスプレイ上の垂直位置間
の第2の関係を校正するステツプと、 上記第1水平位置値及び上記第1垂直サイズ値を用い
て、上記第1の関係から上記タツチ検出手段の水平検出
値の第1水平レンジを計算するステツプと、 上記第1垂直位置値及び上記第1垂直サイズ値を用い
て、上記第2の関係から上記タツチ検出手段の垂直検出
値の第1垂直レンジを計算するステツプと、 上記第1水平レンジ、上記第1垂直レンジ及び上記第1
アドレス値を上記メモリのレンジテーブルに記憶するス
テツプと、 第1水平検出値及び第1垂直検出値を受け取ることによ
つて上記タツチ検出手段上のタツチを検出するステツプ
と、 上記第1水平検出値が上記第1水平レンジ内にあること
を決定し、上記第1垂直検出値が上記第1垂直レンジ内
にあることを決定するステツプと上記レンジテーブル内
の上記第1アドレス値をアクセスするステツプと、 上記第1アドレス値を用いて上記第1アクシヨンコード
をアクセスし、上記第1アクシヨンを実行するステツプ
とを具えることを特徴とするタツチ型作動キーボード限
定方法。 - 【請求項6】さらに、 上記キーボードスペースの水平サイズを変更し、上記水
平スケール値Sxの大きさを変更するステツプと、 上記第1キースペースの水平サイズについての新しい第
1水平サイズ値u1* Sxを計算するステツプと、 上記新しい第1水平サイズ値を有する新しい第1キース
ペースを表示するステツプとを特徴とする請求項5に記
載のタツチ型作動キーボード限定方法。 - 【請求項7】メモリに結合されたデイスプレイ出力並び
に上記メモリに結合された水平及び垂直検出電極をもつ
タツチ検出手段を有するデータ処理システムにおいて、
デイスプレイ上に表示されるべきタツチ型作動キーボー
ドを限定する方法は、 上記デイスプレイの原点に対し水平位置値X及び垂直位
置値Yに配置されたキーボード原点を有する矩形のキー
ボードスペースを限定し、上記X値及びY値を上記メモ
リのキーボード位置レジスタに記憶するステツプと、 上記キーボードスペースの垂直サイズについての垂直ス
ケール値Syを限定し、上記Sy値を上記メモリのキー
ボードスケールレジスタに記憶するステツプと、 上記デイスプレイの原点に対し第1水平位置値X+m1
及び第1垂直位置値Y+n1* Sy に配置された第1キ
ー原点を有する第1多角形キースペースを限定し、上記
X+m1及びY+n1* Sy値を上記メモリの第1キー
位置レジスタに記憶するステツプと、 上記第1キースペースの水平サイズについての第1水平
サイズ値u1及び上記第1キースペースの垂直サイズに
ついての第1垂直サイズ値v1* Syを限定し、上記u
1値及びv1* Sy値を上記メモリの第1キーサイズレ
ジスタに記憶するステツプと、 第1レジエンドコードによつて識別される上記第1キー
スペースについての第1レジエンドイメージを限定し、
上記第1レジエンドコードを上記メモリの第1レジエン
ドレジスタに記憶するステツプと、 第1アクシヨンコードによつて識別される第1アクシヨ
ンを上記第1キースペースに限定し、上記第1アクシヨ
ンコードを上記メモリの第1アクシヨンレジスタの第1
アドレス値を有する第1アドレスに記憶するステツプ
と、 上記タツチ検出手段の水平検出値及び上記デイスプレイ
上の水平位置間の第1の関係を校正し、上記タツチ検出
手段の垂直検出値及び上記デイスプレイ上の垂直位置間
の第2の関係を校正するステツプと、 上記第1水平位置値及び上記第1垂直サイズ値を用い
て、上記第1の関係から上記タツチ検出手段の水平検出
値の第1水平レンジを計算するステツプと、 上記第1垂直位置値及び上記第1垂直サイズ値を用い
て、上記第2の関係から上記タツチ検出手段の垂直検出
値の第1垂直レンジを計算するステツプと、 上記第1水平レンジ、上記第1垂直レンジ及び上記第1
アドレス値を上記メモリのレンジテーブルに記憶するス
テツプと、 第1水平検出値及び第1垂直検出値を受け取ることによ
つて上記タツチ検出手段上のタツチを検出するステツプ
と、 上記第1水平検出値が上記第1水平レンジ内にあること
を決定し、上記第1垂直検出値が上記第1垂直レンジ内
にあることを決定するステツプと、 上記レンジテーブル内の上記第1アドレス値をアクセス
するステツプと、 上記第1アドレス値を用いて上記第1アクシヨンコード
をアクセスし、上記第1アクシヨンを実行するステツプ
とを具えることを特徴とするタツチ型作動キーボード限
定方法。 - 【請求項8】さらに、 上記キーボードスペースのサイズを変更し、上記垂直ス
ケール値Syの大きさを変更するステツプと、 上記第1キースペースの垂直サイズについての新しい第
1垂直サイズ値v1* Syを計算するステツプと、 上記新しい第1水平サイズ値及び上記新しい第1垂直サ
イズ値を有する新しい第1キースペースを表示するステ
ツプとを具えることを特徴とする請求項7に記載のタツ
チ型作動キーボード限定方法。
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