JPH05108444A - ジヤーナル採取方式 - Google Patents
ジヤーナル採取方式Info
- Publication number
- JPH05108444A JPH05108444A JP3269887A JP26988791A JPH05108444A JP H05108444 A JPH05108444 A JP H05108444A JP 3269887 A JP3269887 A JP 3269887A JP 26988791 A JP26988791 A JP 26988791A JP H05108444 A JPH05108444 A JP H05108444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- journal
- record
- file device
- data
- management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 title 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 14
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ファイル装置内のレコードが変更する時にジ
ャーナルレコードの格納場所を決定する手段と、ジャー
ナルレコードを格納するジャーナルファイルの管理手段
と、前記ファイル装置内でデータ破壊が発生した時に変
更されたレコードに対応するジャーナルレコードを検索
する手段とを備える。 【効果】 変更された最終レコードの内容だけをジャー
ナルに採取するので、更新後ジャーナルの容量を削減す
ることができ、ファイル資源の削減をおこなうことがで
きる。また、更新後ジャーナルの容量を削減できるの
で、更新後ジャーナルからのデータ復旧処理時間を短縮
できる。
ャーナルレコードの格納場所を決定する手段と、ジャー
ナルレコードを格納するジャーナルファイルの管理手段
と、前記ファイル装置内でデータ破壊が発生した時に変
更されたレコードに対応するジャーナルレコードを検索
する手段とを備える。 【効果】 変更された最終レコードの内容だけをジャー
ナルに採取するので、更新後ジャーナルの容量を削減す
ることができ、ファイル資源の削減をおこなうことがで
きる。また、更新後ジャーナルの容量を削減できるの
で、更新後ジャーナルからのデータ復旧処理時間を短縮
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイル装置障害復旧に
利用するジャーナル採取方式に関する。
利用するジャーナル採取方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のジャーナル採取方式では、プログ
ラムからファイル装置内のレコードの内容を変更する要
求が出されると、入出力バッファの許容量に限界が達し
た時点,または変更要求の処理が完結した時点になった
都度、レコードの変更履歴としてジャーナルを書き出し
ていた。
ラムからファイル装置内のレコードの内容を変更する要
求が出されると、入出力バッファの許容量に限界が達し
た時点,または変更要求の処理が完結した時点になった
都度、レコードの変更履歴としてジャーナルを書き出し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のジャーナル採取
方式では、プログラムから出されたファイル装置内のレ
コードに対する変更要求の履歴としてジャーナル採取を
行い、プログラム異常・装置異常等によりファイル装置
内のデータ破壊が発生した時にはジャーナル採取の直前
にデータを復元した後、採取されたジャーナルレコード
を順に書き戻すことにより破壊されたファイル装置内の
データを復旧していた。
方式では、プログラムから出されたファイル装置内のレ
コードに対する変更要求の履歴としてジャーナル採取を
行い、プログラム異常・装置異常等によりファイル装置
内のデータ破壊が発生した時にはジャーナル採取の直前
にデータを復元した後、採取されたジャーナルレコード
を順に書き戻すことにより破壊されたファイル装置内の
データを復旧していた。
【0004】しかし、このジャーナル採取方式では、同
一レコードに対する変更要求が出された時もジャーナル
レコードが追加出力されるので、ジャーナルの容量は増
大する。これに比例してファイル装置内のデータ破壊が
発生した時のデータ復旧時間も延長することになる。
一レコードに対する変更要求が出された時もジャーナル
レコードが追加出力されるので、ジャーナルの容量は増
大する。これに比例してファイル装置内のデータ破壊が
発生した時のデータ復旧時間も延長することになる。
【0005】本発明は、プログラムから出されたファイ
ル装置内のレコードに対する変更要求の最終レコード内
容だけをジャーナルとして採取することにより、従来の
ジャーナル採取方式の欠点であるジャーナル容量を削減
し、ファイル装置内にデータ破壊が発生した時のデータ
復旧時間を短縮することを目的としている。
ル装置内のレコードに対する変更要求の最終レコード内
容だけをジャーナルとして採取することにより、従来の
ジャーナル採取方式の欠点であるジャーナル容量を削減
し、ファイル装置内にデータ破壊が発生した時のデータ
復旧時間を短縮することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のジャーナル採取
方式は、ファイル装置内のレコードが変更する時にジャ
ーナルレコードの格納場所を決定する手段と、ジャーナ
ルレコードを格納するジャーナルファイルの管理手段
と、前記ファイル装置内でデータ破壊が発生した時に変
更されたレコードに対応するジャーナルレコードを検索
する手段とを備える。
方式は、ファイル装置内のレコードが変更する時にジャ
ーナルレコードの格納場所を決定する手段と、ジャーナ
ルレコードを格納するジャーナルファイルの管理手段
と、前記ファイル装置内でデータ破壊が発生した時に変
更されたレコードに対応するジャーナルレコードを検索
する手段とを備える。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照しながら説明
を行う。
を行う。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す流れ図、図
2は動作の例を示す説明図である。
2は動作の例を示す説明図である。
【0009】プログラム21からデータファイル装置2
5に対するレコードの参照要求が出されると、データフ
ァイル装置25に対するレコードの変更は発生しないの
で、ジャーナル管理は何も行わない。
5に対するレコードの参照要求が出されると、データフ
ァイル装置25に対するレコードの変更は発生しないの
で、ジャーナル管理は何も行わない。
【0010】プログラム21からデータファイル装置2
5に対するレコードの変更要求が出されると、バッファ
管理11は、バッファ23内で処理できるか,データフ
ァイル装置25のレコードの実更新を行うのか判断す
る。その結果、バッファ内で処理できる場合はジャーナ
ル管理は何も行わないが、バッファ内で処理できなくて
実更新を行う場合はジャーナル管理が更新前ジャーナル
の格納場所を決定し(12)、入出力管理に更新前ジャ
ーナルの出力,ファイル装置25内のレコードの変更の
指示を行う(13,14)。この状態でバッファ管理は
バッファ22内のブロック23を解放することができ
る。
5に対するレコードの変更要求が出されると、バッファ
管理11は、バッファ23内で処理できるか,データフ
ァイル装置25のレコードの実更新を行うのか判断す
る。その結果、バッファ内で処理できる場合はジャーナ
ル管理は何も行わないが、バッファ内で処理できなくて
実更新を行う場合はジャーナル管理が更新前ジャーナル
の格納場所を決定し(12)、入出力管理に更新前ジャ
ーナルの出力,ファイル装置25内のレコードの変更の
指示を行う(13,14)。この状態でバッファ管理は
バッファ22内のブロック23を解放することができ
る。
【0011】プログラム21からデータファイル装置2
5に対するレコードの変更要求が完結した指示が出され
ると、ジャーナル管理はそのプログラムが変更した全て
のレコードの更新後ジャーナルを格納する場所を決定し
(15)、入出力管理に更新後ジャーナルの出力,ファ
イル装置25内のレコードの変更の指示を行った後で、
更新前ジャーナル解放を行う(16,17,18)。
5に対するレコードの変更要求が完結した指示が出され
ると、ジャーナル管理はそのプログラムが変更した全て
のレコードの更新後ジャーナルを格納する場所を決定し
(15)、入出力管理に更新後ジャーナルの出力,ファ
イル装置25内のレコードの変更の指示を行った後で、
更新前ジャーナル解放を行う(16,17,18)。
【0012】図3はジャーナルの管理方法の例を示す説
明図である。
明図である。
【0013】データファイル33内のデータレコード3
8を変更する場合に変更が完結していない状態でデータ
レコード38が実更新されると、更新前のジャーナルが
必要になる。また、データレコードの変更が完結した後
は、更新後のジャーナルが必要になる。
8を変更する場合に変更が完結していない状態でデータ
レコード38が実更新されると、更新前のジャーナルが
必要になる。また、データレコードの変更が完結した後
は、更新後のジャーナルが必要になる。
【0014】そこで、ジャーナルファイル32には、先
方から更新後ジャーナル35,後方から更新前ジャーナ
ル36を書き込む。ジャーナル管理は、各ジャーナルフ
ァイル32に付番されたジャーナル番号の付いたジャー
ナル管理テーブル31内の更新後ジャーナル番号・更新
前ジャーナル番号によってジャーナルファイルのブロッ
ク34の格納範囲を管理している。
方から更新後ジャーナル35,後方から更新前ジャーナ
ル36を書き込む。ジャーナル管理は、各ジャーナルフ
ァイル32に付番されたジャーナル番号の付いたジャー
ナル管理テーブル31内の更新後ジャーナル番号・更新
前ジャーナル番号によってジャーナルファイルのブロッ
ク34の格納範囲を管理している。
【0015】これらのジャーナルファイル32内のジャ
ーナルレコード37とデータファイル33内のデータレ
コード38は、ジャーナル管理テーブル31内のジャー
ナルのブロックが有効であるかを表す有無区分・ジャー
ナルブロックの論理番号・ジャーナルファイル内に格納
されているブロックの物理アドレスと、データレコード
38内のジャーナル情報が対応付けられている。これに
よってジャーナルレコード格納場所を決定し、変更され
たデータレコードに対応するジャーナルレコードを検索
する。
ーナルレコード37とデータファイル33内のデータレ
コード38は、ジャーナル管理テーブル31内のジャー
ナルのブロックが有効であるかを表す有無区分・ジャー
ナルブロックの論理番号・ジャーナルファイル内に格納
されているブロックの物理アドレスと、データレコード
38内のジャーナル情報が対応付けられている。これに
よってジャーナルレコード格納場所を決定し、変更され
たデータレコードに対応するジャーナルレコードを検索
する。
【0016】これらのジャーナル管理により、データフ
ァイル内のデータレコードを変更中のいかなる状態でプ
ログラム異常・装置異常等によりファイル装置内のデー
タ破壊が発生しても、更新前または更新後ジャーナルレ
コードからデータの復旧を行うことができる。
ァイル内のデータレコードを変更中のいかなる状態でプ
ログラム異常・装置異常等によりファイル装置内のデー
タ破壊が発生しても、更新前または更新後ジャーナルレ
コードからデータの復旧を行うことができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、変更された最終レコードの内容だけをジャーナルに
採取するので、更新後ジャーナルの容量を削減すること
ができ、ファイル資源の削減をおこなうことができる。
また、更新後ジャーナルの容量を削減できるので、更新
後ジャーナルからのデータ復旧処理時間を短縮できる。
ば、変更された最終レコードの内容だけをジャーナルに
採取するので、更新後ジャーナルの容量を削減すること
ができ、ファイル資源の削減をおこなうことができる。
また、更新後ジャーナルの容量を削減できるので、更新
後ジャーナルからのデータ復旧処理時間を短縮できる。
【図1】本発明の一実施例を示す流れ図。
【図2】動作の例を示す説明図。
【図3】ジャーナルの管理方法の例を示す説明図。
11〜18 処理のステップ 21 プログラム 22 入出力バッファ 23 ブロック 24 ジャーナルファイル装置 25 データファイル装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ファイル装置内のレコードが変更する時
にジャーナルレコードの格納場所を決定する手段と、ジ
ャーナルレコードを格納するジャーナルファイルの管理
手段と、前記ファイル装置内でデータ破壊が発生した時
に変更されたレコードに対応するジャーナルレコードを
検索する手段とを備えることを特徴とするジャーナル採
取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269887A JPH05108444A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | ジヤーナル採取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3269887A JPH05108444A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | ジヤーナル採取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108444A true JPH05108444A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17478601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3269887A Pending JPH05108444A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | ジヤーナル採取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0836515A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-06 | Nec Corp | ファイル復旧方式 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3269887A patent/JPH05108444A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0836515A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-06 | Nec Corp | ファイル復旧方式 |
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