JPH05108511A - 会議システムおよびその画像表示端末装置 - Google Patents
会議システムおよびその画像表示端末装置Info
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- JPH05108511A JPH05108511A JP3264607A JP26460791A JPH05108511A JP H05108511 A JPH05108511 A JP H05108511A JP 3264607 A JP3264607 A JP 3264607A JP 26460791 A JP26460791 A JP 26460791A JP H05108511 A JPH05108511 A JP H05108511A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信ネットワークを用いたカンファレンスの
参加者が、テーマに対し参加者独自の視点から処理を加
えることができ、会議中に、カンファレンスのテーマと
は別にカンファレンスの演者(発表者)が用意したデー
タを自由にアクセス可能でき、且つテーマに関係のある
情報を参加者から速やかに提供し得る会議システムおよ
びそれに用いる画像表示用端末装置の提供。 【構成】 通信ネットワークに接続するデータベース
と、大画面表示装置と、画像表示端末装置とを含む会議
システムであって、画面表示端末装置が、ネットワーク
インターフェイス11を介して大画面表示装置と直接的
なデータ授受を行なうための大画面用メモリ14と、大
画面表示装置へのデータ表示を要求するための大画面表
示要求手段と大画面表示装置からのデータ転送を要求す
るための大画面データ転送要求手段と、大画面用メモリ
14に格納されているデータを表示するための表示手段
とを有することを特徴とする。
参加者が、テーマに対し参加者独自の視点から処理を加
えることができ、会議中に、カンファレンスのテーマと
は別にカンファレンスの演者(発表者)が用意したデー
タを自由にアクセス可能でき、且つテーマに関係のある
情報を参加者から速やかに提供し得る会議システムおよ
びそれに用いる画像表示用端末装置の提供。 【構成】 通信ネットワークに接続するデータベース
と、大画面表示装置と、画像表示端末装置とを含む会議
システムであって、画面表示端末装置が、ネットワーク
インターフェイス11を介して大画面表示装置と直接的
なデータ授受を行なうための大画面用メモリ14と、大
画面表示装置へのデータ表示を要求するための大画面表
示要求手段と大画面表示装置からのデータ転送を要求す
るための大画面データ転送要求手段と、大画面用メモリ
14に格納されているデータを表示するための表示手段
とを有することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信ネットワークシステ
ムを介し会議システムおよびそれに用いる画像用端末装
置に関する。
ムを介し会議システムおよびそれに用いる画像用端末装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】通信ネットワークシステムの応用分野の
一つとして、通信ネットワークを介して、研究者や技術
者がデータベース等の情報を基に研究結果や技術情報や
分析結果などの情報交換や、経営者や管理者が経営情報
や経営分析結果の伝達などに画像表示用端末装置等を利
用して行なう会議システムがある。
一つとして、通信ネットワークを介して、研究者や技術
者がデータベース等の情報を基に研究結果や技術情報や
分析結果などの情報交換や、経営者や管理者が経営情報
や経営分析結果の伝達などに画像表示用端末装置等を利
用して行なう会議システムがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
会議システムでは、カンファレンス(会議)の参加者は
会議システムでは、カンファレンス(会議)の参加者は
【0004】 カンファレンスの話題となっている情
報(テーマ)に対し参加者独自の視点から処理を加える
ことが出来ない、 会議中に、カンファレンスの話題となっている情報
とは別に、カンファレンスの演者(発表者)が用意した
データを自由にアクセス出来ない、 参加者がテーマに関係のある情報を知っていてもす
ぐに提供できない、といった不都合があった。
報(テーマ)に対し参加者独自の視点から処理を加える
ことが出来ない、 会議中に、カンファレンスの話題となっている情報
とは別に、カンファレンスの演者(発表者)が用意した
データを自由にアクセス出来ない、 参加者がテーマに関係のある情報を知っていてもす
ぐに提供できない、といった不都合があった。
【0005】本発明は上記不都合を解消すべく、カンフ
ァレンスの参加者が、話題となっている情報に対し参加
者独自の視点から処理を加えることができ、会議中に、
カンファレンスの話題となっている情報とは別に、カン
ファレンスの演者(発表者)が用意したデータを自由に
アクセス可能であり、且つテーマに関係のある情報を参
加者から速やかに提供し得る会議システム及びその会議
システムに用いる画像表示用端末装置を提供することを
目的とする。
ァレンスの参加者が、話題となっている情報に対し参加
者独自の視点から処理を加えることができ、会議中に、
カンファレンスの話題となっている情報とは別に、カン
ファレンスの演者(発表者)が用意したデータを自由に
アクセス可能であり、且つテーマに関係のある情報を参
加者から速やかに提供し得る会議システム及びその会議
システムに用いる画像表示用端末装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の会議システム
は、データベースと、大画面表示装置と、複数の画像表
示端末装置とを含み、データベースと、大画面表示装置
と、複数の画像表示端末装置とを含み、前記複数の画像
表示端末装置が一台の司会用画像表示端末装置と複数の
参加者用画像表示端末装置である通信ネットワークシス
テムであって、会議用データ及び参加者個別データをそ
れぞれ参加者用画像表示端末装置の記憶装置に格納する
段階と、当該記憶装置に格納されたデータを参加者用画
像表示端末装置の画像表示部に表示すると共に選択的に
加工する段階と、大画面表示装置から転送された情報を
参加者用画像表示端末装置の大画面用データ格納手段に
格納する段階と、大画面表示装置に対し参加者用画像表
示端末装置からデータを転送し大画面表示装置の画面に
表示する段階とを含むことを特徴とする。また、実施例
では、参加者用画像表示装置から大画面表示装置に対す
るポインティングを行なう段階を含み、更に、参加者用
画像表示端末装置に表示する位置標識と大画面表示装置
の画面に表示される位置標識とを同期させる段階を含ん
でいる。
は、データベースと、大画面表示装置と、複数の画像表
示端末装置とを含み、データベースと、大画面表示装置
と、複数の画像表示端末装置とを含み、前記複数の画像
表示端末装置が一台の司会用画像表示端末装置と複数の
参加者用画像表示端末装置である通信ネットワークシス
テムであって、会議用データ及び参加者個別データをそ
れぞれ参加者用画像表示端末装置の記憶装置に格納する
段階と、当該記憶装置に格納されたデータを参加者用画
像表示端末装置の画像表示部に表示すると共に選択的に
加工する段階と、大画面表示装置から転送された情報を
参加者用画像表示端末装置の大画面用データ格納手段に
格納する段階と、大画面表示装置に対し参加者用画像表
示端末装置からデータを転送し大画面表示装置の画面に
表示する段階とを含むことを特徴とする。また、実施例
では、参加者用画像表示装置から大画面表示装置に対す
るポインティングを行なう段階を含み、更に、参加者用
画像表示端末装置に表示する位置標識と大画面表示装置
の画面に表示される位置標識とを同期させる段階を含ん
でいる。
【0007】そして、上記会議システムに用いる画像表
示端末装置は、データベースと大画面表示装置を含む通
信ネットワークシステムに用いる画像表示端末装置であ
って、大画面表示装置へのデータ表示を要求するための
大画面表示要求手段と、大画面表示装置からのデータ転
送を要求するための大画面データ転送要求手段と、大画
面データ格納手段に格納されているデータを表示するた
めの表示手段とを有することを特徴としている。また大
画面データ格納手段により格納されたデータを記憶装置
の専用領域に割当てるための割当手段を有し、表示手段
が専用領域に格納されているデータを表示することが望
ましい。
示端末装置は、データベースと大画面表示装置を含む通
信ネットワークシステムに用いる画像表示端末装置であ
って、大画面表示装置へのデータ表示を要求するための
大画面表示要求手段と、大画面表示装置からのデータ転
送を要求するための大画面データ転送要求手段と、大画
面データ格納手段に格納されているデータを表示するた
めの表示手段とを有することを特徴としている。また大
画面データ格納手段により格納されたデータを記憶装置
の専用領域に割当てるための割当手段を有し、表示手段
が専用領域に格納されているデータを表示することが望
ましい。
【0008】また、実施例では、表示手段が専用ウイン
ドウを当該画像表示端末装置の画像表示部に設けるため
の専用ウインドウ開設手段か、表示手段が汎用ウインド
ウを開設するための汎用ウインドウ開設手段と、当該汎
用ウインドウから一つ若しくは複数の専用ウインドウを
当該画像表示端末装置の画像表示部に設けるための専用
ウインドウ開設手段とを含むことが望ましく、更に、デ
ータ転送要求手段によるデータ転送要求があった時、自
動的に上記専用ウインドウを開設することが望ましい。
更に、専用ウインドウに表示される位置標識と前記大画
面表示装置の画面に表示される位置標識とを同期して移
動するための同期手段を有することが望ましい。
ドウを当該画像表示端末装置の画像表示部に設けるため
の専用ウインドウ開設手段か、表示手段が汎用ウインド
ウを開設するための汎用ウインドウ開設手段と、当該汎
用ウインドウから一つ若しくは複数の専用ウインドウを
当該画像表示端末装置の画像表示部に設けるための専用
ウインドウ開設手段とを含むことが望ましく、更に、デ
ータ転送要求手段によるデータ転送要求があった時、自
動的に上記専用ウインドウを開設することが望ましい。
更に、専用ウインドウに表示される位置標識と前記大画
面表示装置の画面に表示される位置標識とを同期して移
動するための同期手段を有することが望ましい。
【0009】
【作用】本発明の画像表示端末装置は、大画面表示装置
と直接的なデータ授受を行なうための大画面データ格納
手段を備えているので、会議の参加者は大画面表示装置
からのデータ転送を要求するためのデータ転送要求手段
により大画面表示装置に表示されたデータをそれぞれ自
分の画像表示端末装置の表示部に表示でき、またそのデ
ータを保存することが出来る。また、表示要求手段によ
り大画面表示装置の画面に、画像表示端末端末のデータ
格納手段または専用領域に格納されているデータを表示
することが出来る。従って、本発明の会議システムによ
る会議の参加者は通信ネットワークに接続する大画面表
示装置を複数の画像表示端末装置で共有し、あたかも
「黒板」のように用いることが出来る。
と直接的なデータ授受を行なうための大画面データ格納
手段を備えているので、会議の参加者は大画面表示装置
からのデータ転送を要求するためのデータ転送要求手段
により大画面表示装置に表示されたデータをそれぞれ自
分の画像表示端末装置の表示部に表示でき、またそのデ
ータを保存することが出来る。また、表示要求手段によ
り大画面表示装置の画面に、画像表示端末端末のデータ
格納手段または専用領域に格納されているデータを表示
することが出来る。従って、本発明の会議システムによ
る会議の参加者は通信ネットワークに接続する大画面表
示装置を複数の画像表示端末装置で共有し、あたかも
「黒板」のように用いることが出来る。
【0010】
【実施例】図1は、本発明にもとづく会議システムの実
施例を示すブロック図であり、参加者用ワークステーシ
ョン(画像表示端末装置)1、司会者用ワークステーシ
ョン(画像表示端末装置)2、大画面表示装置3、通信
ネットワーク4およびデータベース5が図示されてい
る。
施例を示すブロック図であり、参加者用ワークステーシ
ョン(画像表示端末装置)1、司会者用ワークステーシ
ョン(画像表示端末装置)2、大画面表示装置3、通信
ネットワーク4およびデータベース5が図示されてい
る。
【0011】図2は、図1に示す画像表示端末装置の一
実施例を示すブロック図であり、通信ネットワークと画
像表示端末装置1を結ぶネットワークインターフェイス
11、固定ディスク13、汎用メモリ13、大画面表示
装置と直接的にデータ授受を行なうたの大画面用データ
格納手段のデータ格納領域としての大画面用メモリ1
4,CPU15、画像処理プロセッサ16、情報(画
像)表示手段としての画像表示装置17、入力デバイス
18、フロッピディスクユニット19が示されている。
なお、入力デバイス18は大画面データ転送要求コマン
ドおよび大画面データ転送要求コマンドの入力デバイス
として実施例ではマウスを用いているが、これに限られ
ることなく、例えば、キーボード、タッチセンサ等でも
よい。
実施例を示すブロック図であり、通信ネットワークと画
像表示端末装置1を結ぶネットワークインターフェイス
11、固定ディスク13、汎用メモリ13、大画面表示
装置と直接的にデータ授受を行なうたの大画面用データ
格納手段のデータ格納領域としての大画面用メモリ1
4,CPU15、画像処理プロセッサ16、情報(画
像)表示手段としての画像表示装置17、入力デバイス
18、フロッピディスクユニット19が示されている。
なお、入力デバイス18は大画面データ転送要求コマン
ドおよび大画面データ転送要求コマンドの入力デバイス
として実施例ではマウスを用いているが、これに限られ
ることなく、例えば、キーボード、タッチセンサ等でも
よい。
【0012】図3は、図2の大画面表示装置3の画面3
1に表示された情報(画像)32を参加者用ワークステ
ーション1の画像表示装置17の大画面用ウインドウ3
6に表示した例を示し、右下に画像表示装置17の大画
面用ウインドウ36に表示された縮小画像37が示され
ている。大画面表示装置3から参加者用ワークステーシ
ョン1への情報の転送及び表示は、マウス18のクリッ
ク(click)による「大画面データ転送要求コマンド」の
入力によってなされる。
1に表示された情報(画像)32を参加者用ワークステ
ーション1の画像表示装置17の大画面用ウインドウ3
6に表示した例を示し、右下に画像表示装置17の大画
面用ウインドウ36に表示された縮小画像37が示され
ている。大画面表示装置3から参加者用ワークステーシ
ョン1への情報の転送及び表示は、マウス18のクリッ
ク(click)による「大画面データ転送要求コマンド」の
入力によってなされる。
【0013】図4は、図3に示す参加者用ワークステー
ション1のウインドウ36に表示された位置識別標識と
しての矢印状のポインティングカーソル39と。ポイン
ティングカーソル39と同期して大画面表示装置3の画
面31を移動する位置識別標識としてのポインティング
キャラクタ(矢印)34が図示されている。
ション1のウインドウ36に表示された位置識別標識と
しての矢印状のポインティングカーソル39と。ポイン
ティングカーソル39と同期して大画面表示装置3の画
面31を移動する位置識別標識としてのポインティング
キャラクタ(矢印)34が図示されている。
【0014】図5は、図2の参加者用ワークステーショ
ン1の情報(画像)36を大画面表示装置3の画面31
に表示した例を示している。参加者用ワークステーショ
ン1から大画面表示装置への情報の転送及び表示は、マ
ウス18のクリックによる「大画面表示転送要求コマン
ド」の入力によってなされる。
ン1の情報(画像)36を大画面表示装置3の画面31
に表示した例を示している。参加者用ワークステーショ
ン1から大画面表示装置への情報の転送及び表示は、マ
ウス18のクリックによる「大画面表示転送要求コマン
ド」の入力によってなされる。
【0015】図6及び図7は本発明にもとづく会議シス
テムの一実施例の動作を示すブロックチャートである。
以下、本発明にもとづく会議システムおよびこの会議シ
ステムに用いる画像表示装置について図6及び図7のブ
ロックチャートに従って述べる。
テムの一実施例の動作を示すブロックチャートである。
以下、本発明にもとづく会議システムおよびこの会議シ
ステムに用いる画像表示装置について図6及び図7のブ
ロックチャートに従って述べる。
【0016】本実施例での会議システムは大別して4段
階に区分することが出来る。
階に区分することが出来る。
【0017】第1は、会議用データと参加者の個別デー
タを画像表示用端末装置に格納し、表示する段階であ
る。
タを画像表示用端末装置に格納し、表示する段階であ
る。
【0018】各参加者は適宜、データベース4から予め
通信ネットワーク3を介してカンファレンス(会議)の
テーマに関連するデータを全て呼び出して、自分の使用
するワークステーション1の汎用メモリ12または固定
ディスク13に格納する(ステップ710)か、司会者
用ワークステーション2が各参加者ワークステーション
1に対してカンファレンスのデータを予め転送し、デー
タを受け取った参加者用ワークステーション1の汎用メ
モリ12または固定ディスク13にそのデータ(情報)
を格納する(ステップ711)。
通信ネットワーク3を介してカンファレンス(会議)の
テーマに関連するデータを全て呼び出して、自分の使用
するワークステーション1の汎用メモリ12または固定
ディスク13に格納する(ステップ710)か、司会者
用ワークステーション2が各参加者ワークステーション
1に対してカンファレンスのデータを予め転送し、デー
タを受け取った参加者用ワークステーション1の汎用メ
モリ12または固定ディスク13にそのデータ(情報)
を格納する(ステップ711)。
【0019】カンファレンス中に参加者は必要に応じて
カンファレンス用の情報あるいは自分のディレクトリ中
の個別データを独自にデータベース4にアクセスして、
自分用のワークステーション1の汎用メモリ12または
固定ディスク13に格納できる(ステップ720)。
カンファレンス用の情報あるいは自分のディレクトリ中
の個別データを独自にデータベース4にアクセスして、
自分用のワークステーション1の汎用メモリ12または
固定ディスク13に格納できる(ステップ720)。
【0020】また、汎用メモリ12または固定ディスク
13に格納したデータは、カンファレンスの進行に関係
なく随時参加者用ワークステーション1の表示画面35
に表示することが出来る(ステップ730)。また同時
に参加者はこのデータを必要に応じて加工することが出
来る(ステップ731)。
13に格納したデータは、カンファレンスの進行に関係
なく随時参加者用ワークステーション1の表示画面35
に表示することが出来る(ステップ730)。また同時
に参加者はこのデータを必要に応じて加工することが出
来る(ステップ731)。
【0021】第2は、大画面表示装置3に表示されてい
る情報と必要に応じて参加者用ワークステーション1の
表示画面35上に表示する段階である。
る情報と必要に応じて参加者用ワークステーション1の
表示画面35上に表示する段階である。
【0022】参加者は司会者用ワークステーション2に
対して、大画面表示装置3から参加者用ワークステーシ
ョン1へのデータ転送を行なうための「データ転送要求
コマンド」をマウス18を用いて入力する(ステップ7
40)。
対して、大画面表示装置3から参加者用ワークステーシ
ョン1へのデータ転送を行なうための「データ転送要求
コマンド」をマウス18を用いて入力する(ステップ7
40)。
【0023】司会者用ワークステーション2は「データ
転送要求コマンド」を受け付けて、大画面表示装置の表
示メモリ(図示せず)から、大画面表示装置に表示中の
情報に対応するデータをデータ転送要求を出した参加者
用ワークステーション1に転送する(ステップ74
1)。
転送要求コマンド」を受け付けて、大画面表示装置の表
示メモリ(図示せず)から、大画面表示装置に表示中の
情報に対応するデータをデータ転送要求を出した参加者
用ワークステーション1に転送する(ステップ74
1)。
【0024】データ転送要求を出した参加者用ワークス
テーション1は転送されたデータを専用の大画面メモリ
14に格納する。
テーション1は転送されたデータを専用の大画面メモリ
14に格納する。
【0025】そして、転送データを受け取った参加者用
ワークステーション1は大画面用のウインドウ36を開
設してそのデータを表示情報としてウインドウ36に表
示する(ステップ743)、ウインドウ36に表示され
る情報は図3に示すように大画面表示装置3の画面31
に表示されている情報の縮小像として表示される。
ワークステーション1は大画面用のウインドウ36を開
設してそのデータを表示情報としてウインドウ36に表
示する(ステップ743)、ウインドウ36に表示され
る情報は図3に示すように大画面表示装置3の画面31
に表示されている情報の縮小像として表示される。
【0026】第3は、大画面表示装置3へのポインティ
ングの段階あり、この段階では参加者は必要に応じてカ
ンファレンスに独自の情報を表示したり、問題点を指適
するために大画面3の画面31上にウインドウを設けて
独自の情報を表示したり、画面31上の情報の問題点を
指適するため、ポインティングキャラクタ(位置標識)
を表示する。
ングの段階あり、この段階では参加者は必要に応じてカ
ンファレンスに独自の情報を表示したり、問題点を指適
するために大画面3の画面31上にウインドウを設けて
独自の情報を表示したり、画面31上の情報の問題点を
指適するため、ポインティングキャラクタ(位置標識)
を表示する。
【0027】まず、参加者用ワークステーション1から
司会者用ワークステーション2に対して大画面表示装置
3への「ポインティング要求コマンド」をマウス18を
用いて入力する)ステップ750)。
司会者用ワークステーション2に対して大画面表示装置
3への「ポインティング要求コマンド」をマウス18を
用いて入力する)ステップ750)。
【0028】司会者用ワークステーション1は「ポイン
ティング要求」を受け付け、その参加者のワークステー
ション1に対して図4に示すように「ポインティングキ
ャラクタとしての矢印34を割り当てて大画面表示装置
3へのアクセスを許可する(ステップ751)。
ティング要求」を受け付け、その参加者のワークステー
ション1に対して図4に示すように「ポインティングキ
ャラクタとしての矢印34を割り当てて大画面表示装置
3へのアクセスを許可する(ステップ751)。
【0029】司会者用ワークステーション2は参加者用
のワークステーションに対して、大画面表示装置の表示
メモリ(図示せず)から、画面31に表示中の情報のデ
ータを転送する(ステップ752)。(但し、ステップ
751およびステップ752は参加者用ワークステーシ
ョン1の画面装置3の画面31に表示中の情報がウイン
ドウ36に表示されている場合は省くものとする。)参
加者は自分のワークステーション上の大画面用ウインド
ウ36にポインティングカーソルとしてのマウスカーソ
ル38を移動させる(ステップ753)。
のワークステーションに対して、大画面表示装置の表示
メモリ(図示せず)から、画面31に表示中の情報のデ
ータを転送する(ステップ752)。(但し、ステップ
751およびステップ752は参加者用ワークステーシ
ョン1の画面装置3の画面31に表示中の情報がウイン
ドウ36に表示されている場合は省くものとする。)参
加者は自分のワークステーション上の大画面用ウインド
ウ36にポインティングカーソルとしてのマウスカーソ
ル38を移動させる(ステップ753)。
【0030】大画面表示装置3の画面31には、ステッ
プ751でポインティング要求を出して参加者のワーク
ステーション1に与えられた矢印34が表示され、参加
者が自分のワークステーション1の大画面用ウインドウ
36でマウスカーソル38を移動させると、それに同期
して、画面31上の矢印34が移動する(ステップ75
4)。
プ751でポインティング要求を出して参加者のワーク
ステーション1に与えられた矢印34が表示され、参加
者が自分のワークステーション1の大画面用ウインドウ
36でマウスカーソル38を移動させると、それに同期
して、画面31上の矢印34が移動する(ステップ75
4)。
【0031】第4は、大画面表示装置3に対する参加者
用ワークステーション1のデータを表示する段階であ
る。
用ワークステーション1のデータを表示する段階であ
る。
【0032】参加者は自分のワークステーション1に独
自に集めたたデータや、それらの加工データを大画面表
示装置3に表示するため、司会者用ワークステーション
2に対して「大画面表示要求コマンド」をマウス18を
用いて入力する。(ステップ760)。
自に集めたたデータや、それらの加工データを大画面表
示装置3に表示するため、司会者用ワークステーション
2に対して「大画面表示要求コマンド」をマウス18を
用いて入力する。(ステップ760)。
【0033】司会者用ワークステーション2は「大画面
表示要求コマンド」と受け取ってから、その参加者用ワ
ークステーションに対して大画面表示装置3へのデータ
転送を許可をする(ステップ761)。
表示要求コマンド」と受け取ってから、その参加者用ワ
ークステーションに対して大画面表示装置3へのデータ
転送を許可をする(ステップ761)。
【0034】データ転送許可を得た参加者用ワークステ
ーション1は大画面用メモリ14に転送用データを格納
する(ステップ762)。
ーション1は大画面用メモリ14に転送用データを格納
する(ステップ762)。
【0035】また、それと共に大画面ウインドウ36に
データを表示し、大画面用表示装置3の表示メモリにそ
のデータを転送する(ステップ763)。
データを表示し、大画面用表示装置3の表示メモリにそ
のデータを転送する(ステップ763)。
【0036】データを受け取った大画面表示装置3は新
たにウインドウ(図示せず)を用いてその情報を表示す
ると共に、データの表示要求を出した参加者用のポイン
ティングキャラクタ34を表示する(ステップ76
4)。
たにウインドウ(図示せず)を用いてその情報を表示す
ると共に、データの表示要求を出した参加者用のポイン
ティングキャラクタ34を表示する(ステップ76
4)。
【0037】上記ステップ750〜764で大画面装置
3にデータを表示した参加者のワークステーション1か
らは画面31に対するポインティング(ステップ750
〜754)が可能となる。
3にデータを表示した参加者のワークステーション1か
らは画面31に対するポインティング(ステップ750
〜754)が可能となる。
【0038】本実施例では参加者用ワークステーション
1に格納してあるデータは、複製不可のヘッダのついて
いないものに限り参加者用有のディレクトリもしくは、
フロッピィディスク19を介してオフラインの記憶媒体
にコピーすることができる。複製不可のデータはカンフ
ァレンス終了時点で各々の参加者用ワークステーション
のメモリ上から消去される。
1に格納してあるデータは、複製不可のヘッダのついて
いないものに限り参加者用有のディレクトリもしくは、
フロッピィディスク19を介してオフラインの記憶媒体
にコピーすることができる。複製不可のデータはカンフ
ァレンス終了時点で各々の参加者用ワークステーション
のメモリ上から消去される。
【0039】また、司会者用ワークステーションは、大
画面表示装置に表示されたデータを会議録として保管す
る。この会議録は後日に参照可能であるが、複製に関し
ては上記同様の制約により複製不可のデータもあり得
る。
画面表示装置に表示されたデータを会議録として保管す
る。この会議録は後日に参照可能であるが、複製に関し
ては上記同様の制約により複製不可のデータもあり得
る。
【0040】司会者用ワークステーションに対し、複数
の参加者用ワークステーションからの要求がある時は、
まず、そのカンファレンスの演者の要求を第1優先順位
とする。
の参加者用ワークステーションからの要求がある時は、
まず、そのカンファレンスの演者の要求を第1優先順位
とする。
【0041】なお、本実施例においては、参加者用ワー
クステーションに開設されたウインドウ情報(画像)を
速かに表示するために、ワークステーション1の汎用メ
モリ13の専用領域に、大画面用メモリ14に格納され
ているデータを割り当てている。
クステーションに開設されたウインドウ情報(画像)を
速かに表示するために、ワークステーション1の汎用メ
モリ13の専用領域に、大画面用メモリ14に格納され
ているデータを割り当てている。
【0042】また、本実施例では参加者用ワークステー
ションの画面に直接、大画面専用のウインドウを開設し
たが、予め汎用ウインドウを画面上に開設し、汎用ウイ
ンドウから一つ若しくは複数の専用ウインドウを開くよ
う構成してもよい。
ションの画面に直接、大画面専用のウインドウを開設し
たが、予め汎用ウインドウを画面上に開設し、汎用ウイ
ンドウから一つ若しくは複数の専用ウインドウを開くよ
う構成してもよい。
【0043】更に、大画面データ転送要求手段によるデ
ータ転送要求があった時、自動的に専用ウインドウが開
設されるよう構成することもできる。
ータ転送要求があった時、自動的に専用ウインドウが開
設されるよう構成することもできる。
【0044】
【発明の効果】上記により、本発明の会議システムおよ
び画像表示端末装置によれば、カンファレンスの話題と
なっている情報(テーマ)に対し参加者独自の視点から
処理を加えることが出来る。また、会議中に、カンファ
レンスの話題となっている情報とは別に、カンファレン
スの演者(発表者)が用意したデータを自由にアクセス
出来る。更に、会議の参加者は通信ネットワークに接続
する大画面表示装置を複数の画像表示端末装置で共有
し、あたかも「黒板」のように用いて参加者がもってい
る、会議のテーマに関係のある情報を速やかに提供し得
ることが明らかである。
び画像表示端末装置によれば、カンファレンスの話題と
なっている情報(テーマ)に対し参加者独自の視点から
処理を加えることが出来る。また、会議中に、カンファ
レンスの話題となっている情報とは別に、カンファレン
スの演者(発表者)が用意したデータを自由にアクセス
出来る。更に、会議の参加者は通信ネットワークに接続
する大画面表示装置を複数の画像表示端末装置で共有
し、あたかも「黒板」のように用いて参加者がもってい
る、会議のテーマに関係のある情報を速やかに提供し得
ることが明らかである。
【図1】本発明にもとづく画像表示端末装置の一実施例
を示す。
を示す。
【図2】本発明にもとづく会議システムの一実施例を示
す。
す。
【図3】図2において、大画面表示装置の画面に表示さ
れた情報を参加者用画像端表示端末装置の画像表示部の
ウインドウに表示した例を示す。
れた情報を参加者用画像端表示端末装置の画像表示部の
ウインドウに表示した例を示す。
【図4】図3において、参加者用画像表示端末装置の画
像表示部と大画面表示装置の画面に同期的して表示され
た位置標識の例を示す。
像表示部と大画面表示装置の画面に同期的して表示され
た位置標識の例を示す。
【図5】図2において、参加者用画像端表示端末装置か
ら大画面表示装置に転送した情報を大画面表示装置の画
面に表示した例を示す。
ら大画面表示装置に転送した情報を大画面表示装置の画
面に表示した例を示す。
【図6】本発明にもとづく会議システムの一実施例の動
作を示すブロックチャートの一部である。
作を示すブロックチャートの一部である。
【図7】本発明にもとづく会議システムの一実施例の動
作を示すブロックチャートの一部である。
作を示すブロックチャートの一部である。
1 参加者用ワークステーション(画像表示端末装置) 2 司会者用ワークステーション(画像表示端末装置) 3 大画面表示装置 4 通信ネットワーク 5 データベース 14 大画面用メモリ(大画面用データ格納領域) 31 画面 32 画像(情報) 34 ポインティングキャラクタ(位置標識) 36 ウインドウ 37 画像(情報) 39 カーソル(位置標識)
Claims (9)
- 【請求項1】 データベースと、大画面表示装置と、複
数の画像表示端末装置とを含み、前記複数の画像表示端
末装置が一台の司会用画像表示端末装置と複数の参加者
用画像表示端末装置である通信ネットワークシステムで
あって、 会議用データ及び参加者個別データをそれぞれ参加者用
画像表示端末装置の記憶装置に格納する段階と、 当該記憶装置に格納されたデータを参加者用画像表示端
末装置の画像表示部に表示すると共に選択的に加工する
段階と、 大画面表示装置から転送された情報を参加者用画像表示
端末装置の大画面用データ格納手段に格納する段階と、 大画面表示装置から転送された情報を画像表示端末装置
の画像表示部に表示する段階と、 大画面表示装置に対し参加者用画像表示端末装置からデ
ータを転送し大画面表示装置の画面に表示する段階とを
含むことを特徴とする会議システム。 - 【請求項2】 参加者用画像表示装置から大画面表示装
置に対するポインティングを行なう段階を含むことを特
徴とする請求項1記載の会議システム。 - 【請求項3】 参加者用画像表示端末装置に表示する位
置標識と大画面表示装置の画面に表示される位置標識と
を同期させる段階を含むことを特徴とする請求項2記載
の会議システム。 - 【請求項4】 データベースと大画面表示装置を含む通
信ネットワークシステムに用いる画像表示端末装置であ
って、 大画面表示装置と直接的なデータ授受を行なうための大
画面用データ格納手段と、 前記大画面表示装置へのデータ表示を要求するための大
画面表示要求手段と、 前記大画面表示装置からのデータ転送を要求するための
大画面データ転送要求手段と、 前記大画面用データ格納手段に格納されているデータを
表示するための表示手段とを有することを特徴とする画
像表示端末装置。 - 【請求項5】 前記大画面用データ格納手段により格納
されたデータ記憶装置の専用領域に割当てるための割当
て手段を有し、前記表示手段が当該専用領域に格納され
ているデータを表示することを特徴とする請求項4記載
の画像表示端末装置。 - 【請求項6】 前記表示手段が専用ウインドウ当該画像
表示端末装置の画像表示部に設けるための専用ウインド
ウ開設手段を含むことを特徴とする請求項4記載の画像
表示端末装置。 - 【請求項7】 前記表示手段が汎用ウインドウを開設す
るための汎用ウインドウ開設手段と、当該汎用ウインド
ウから一つ若しくは複数の専用ウインドウを当該画像表
示端末装置の画像表示部に設けるための専用ウインドウ
開設手段とを含むことを特徴とする請求項5または6に
記載の画像表示端末装置。 - 【請求項8】 前記大画面データ転送要求手段によるデ
ータ転送要求があった時、自動的に上記専用ウインドウ
を開設することを特徴とする請求項5または6に記載の
画像表示端末装置。 - 【請求項9】 前記専用ウインドウに表示される位置標
識と前記大画面表示装置の画面に表示される標識とを同
期させて移動するため同期手段を含むことを特徴とする
請求項8記載の画像表示端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264607A JPH05108511A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 会議システムおよびその画像表示端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3264607A JPH05108511A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 会議システムおよびその画像表示端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108511A true JPH05108511A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17405674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264607A Pending JPH05108511A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 会議システムおよびその画像表示端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108511A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000278263A (ja) * | 1999-03-29 | 2000-10-06 | Nisinippon Newspaper Co | 会議支援システム |
| JP2007509408A (ja) * | 2003-10-23 | 2007-04-12 | マイクロソフト コーポレーション | グラフィックスリモーティングシステムのための同期化されたグラフィックスデータおよびリージョンデータ |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3264607A patent/JPH05108511A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000278263A (ja) * | 1999-03-29 | 2000-10-06 | Nisinippon Newspaper Co | 会議支援システム |
| JP2007509408A (ja) * | 2003-10-23 | 2007-04-12 | マイクロソフト コーポレーション | グラフィックスリモーティングシステムのための同期化されたグラフィックスデータおよびリージョンデータ |
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