JPH05108535A - 回路ユニツトタイプ識別システム - Google Patents
回路ユニツトタイプ識別システムInfo
- Publication number
- JPH05108535A JPH05108535A JP29640591A JP29640591A JPH05108535A JP H05108535 A JPH05108535 A JP H05108535A JP 29640591 A JP29640591 A JP 29640591A JP 29640591 A JP29640591 A JP 29640591A JP H05108535 A JPH05108535 A JP H05108535A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- clocks
- units
- identification
- cycles
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子装置に実装される多くの回路ユニットの
タイプを1ビットの少い識別信号線で判別可能とする。 【構成】 各回路ユニット1〜nにおいて、ユニット固
有の周期を有するクロックを信号発生器11〜1nによ
り夫々発生する。共通ユニット(装置本体)10では、
識別部100 によって各クロック101 〜10n の周期を判別
してユニットタイプを識別する。
タイプを1ビットの少い識別信号線で判別可能とする。 【構成】 各回路ユニット1〜nにおいて、ユニット固
有の周期を有するクロックを信号発生器11〜1nによ
り夫々発生する。共通ユニット(装置本体)10では、
識別部100 によって各クロック101 〜10n の周期を判別
してユニットタイプを識別する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は回路ユニットタイプ識別システム
に関し、特に複数タイプの回路ユニットの実装の組合わ
せ状態を適宜変更することが可能な電子装置における回
路ユニットタイプ識別システムに関するものである。
に関し、特に複数タイプの回路ユニットの実装の組合わ
せ状態を適宜変更することが可能な電子装置における回
路ユニットタイプ識別システムに関するものである。
【0002】
【従来技術】従来のこの種のユニットタイプ識別方式の
例を図3に示す。種々のタイプの回路ユニット1〜nが
共通ユニット(電子装置本体)10に実装されて装置を
構成している。この場合、共通ユニット10は現在実装
されているユニットのタイプ(種類)を識別するため
に、識別部100 を有している。
例を図3に示す。種々のタイプの回路ユニット1〜nが
共通ユニット(電子装置本体)10に実装されて装置を
構成している。この場合、共通ユニット10は現在実装
されているユニットのタイプ(種類)を識別するため
に、識別部100 を有している。
【0003】一方、各ユニット1〜nは自ユニットのタ
イプを共通ユニット10へ通知するための識別信号線10
1 〜10n を有し、これ等各信号線は例えばmビットから
なっている。そして、各ユニット1〜nはこのmビット
の信号線101 〜10n の各々に対してユニット固有のビッ
トパターンデータを発生し、共通ユニット10へ送出す
るようになっている。
イプを共通ユニット10へ通知するための識別信号線10
1 〜10n を有し、これ等各信号線は例えばmビットから
なっている。そして、各ユニット1〜nはこのmビット
の信号線101 〜10n の各々に対してユニット固有のビッ
トパターンデータを発生し、共通ユニット10へ送出す
るようになっている。
【0004】共通ユニット側では、識別部100 により各
ユニット1〜nから送出されてきたmビットのパターン
データを夫々識別して、現在の実装ユニットがどのよう
なタイプのものかを識別するようになっている。
ユニット1〜nから送出されてきたmビットのパターン
データを夫々識別して、現在の実装ユニットがどのよう
なタイプのものかを識別するようになっている。
【0005】この様な従来のユニットタイプ識別方式で
は、ユニットのタイプが増大すれば、それに応じて識別
信号線101 〜10n の各ビット数が増大することになる。
逆にいえば、mビットであれば、2m のタイプしか識別
できず、ユニットタイプに制限が生ずるという欠点があ
る。
は、ユニットのタイプが増大すれば、それに応じて識別
信号線101 〜10n の各ビット数が増大することになる。
逆にいえば、mビットであれば、2m のタイプしか識別
できず、ユニットタイプに制限が生ずるという欠点があ
る。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、単に1ビットの識別信
号を用いるのみで、多くのタイプのユニットを識別可能
な回路ユニットタイプ識別システムを提供することであ
る。
号を用いるのみで、多くのタイプのユニットを識別可能
な回路ユニットタイプ識別システムを提供することであ
る。
【0007】
【発明の構成】本発明によれば、複数タイプの回路ユニ
ットの実装の組合わせ状態を適宜変更することが可能な
電子装置における回路ユニットタイプ識別システムであ
って、前記回路ユニットの各々はユニット固有の周期を
有するクロックを発生する手段を夫々有し、前記電子装
置は実装回路ユニットから送出されてくる前記クロック
の周期を判別して回路ユニットタイプを識別する手段を
有することを特徴とする回路ユニットタイプ識別システ
ムが得られる。
ットの実装の組合わせ状態を適宜変更することが可能な
電子装置における回路ユニットタイプ識別システムであ
って、前記回路ユニットの各々はユニット固有の周期を
有するクロックを発生する手段を夫々有し、前記電子装
置は実装回路ユニットから送出されてくる前記クロック
の周期を判別して回路ユニットタイプを識別する手段を
有することを特徴とする回路ユニットタイプ識別システ
ムが得られる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の実施例のシステムブロック
図であり、図3と同等部分は同一符号により示してい
る。各ユニット1〜nはユニット固有の周期を有するク
ロックを発生する信号発生器11〜1nを夫々有してい
る。
図であり、図3と同等部分は同一符号により示してい
る。各ユニット1〜nはユニット固有の周期を有するク
ロックを発生する信号発生器11〜1nを夫々有してい
る。
【0010】これ等各クロックは夫々1ビットの識別信
号101 〜10n を介して共通ユニット10内の識別部100
へ印加される。この識別部100 では入力された各ユニッ
ト1〜nからのクロックの周期を夫々判別して、現在実
装されているユニットのタイプを識別する。
号101 〜10n を介して共通ユニット10内の識別部100
へ印加される。この識別部100 では入力された各ユニッ
ト1〜nからのクロックの周期を夫々判別して、現在実
装されているユニットのタイプを識別する。
【0011】図2は図1識別信号線101 〜10n の各クロ
ック波形例を示す図である。この様に、各ユニット固有
にクロックの周期を変えておくことによって、識別部10
0 はこのクロック周期を判定することで、現在実装中の
ユニットタイプが識別できるのである。
ック波形例を示す図である。この様に、各ユニット固有
にクロックの周期を変えておくことによって、識別部10
0 はこのクロック周期を判定することで、現在実装中の
ユニットタイプが識別できるのである。
【0012】識別部100 の具体例としては、例えばある
一定期間中に到来するクロックの数をカウンタにより計
数することで、周期を計測することができる。
一定期間中に到来するクロックの数をカウンタにより計
数することで、周期を計測することができる。
【0013】また、リトリガ可能なMMV(モノステー
ブルマルチバイブレータ)を用い、その時定数を適当に
選定しておいて、2つの異なる周期のクロックをトリガ
入力とすることで、周期が長いクロックをトリガとする
MMVの出力は当該クロックに同期したパルス列が得ら
れるが、他方は常にリトリガ状態となってMMV出力は
定レベルとなるので、2種のタイプの判別が可能とな
る。
ブルマルチバイブレータ)を用い、その時定数を適当に
選定しておいて、2つの異なる周期のクロックをトリガ
入力とすることで、周期が長いクロックをトリガとする
MMVの出力は当該クロックに同期したパルス列が得ら
れるが、他方は常にリトリガ状態となってMMV出力は
定レベルとなるので、2種のタイプの判別が可能とな
る。
【0014】更には、ファームウェアやソフトウェアを
用いてパルスの周期を測定しすることも可能であり、種
々の変形ができることは明らかである。
用いてパルスの周期を測定しすることも可能であり、種
々の変形ができることは明らかである。
【0015】
【発明の効果】この様に、本発明によれば、単に1ビッ
トの識別信号線を用いるのみで実装回路ユニットのタイ
プが判別できるので、そのタイプの数が増大しても何等
識別信号線のビット数を増やす必要がないという効果が
ある。
トの識別信号線を用いるのみで実装回路ユニットのタイ
プが判別できるので、そのタイプの数が増大しても何等
識別信号線のビット数を増やす必要がないという効果が
ある。
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】本発明の実施例における識別信号を示す図であ
る。
る。
【図3】従来のユニットタイプ識別システムのブロック
図である。
図である。
1〜n 回路ユニット 10 共通ユニット 11〜1n 信号発生器 100 識別部 101 〜10n 識別信号線
Claims (1)
- 【請求項1】 複数タイプの回路ユニットの実装の組合
わせ状態を適宜変更することが可能な電子装置における
回路ユニットタイプ識別システムであって、前記回路ユ
ニットの各々はユニット固有の周期を有するクロックを
発生する手段を夫々有し、前記電子装置は実装回路ユニ
ットから送出されてくる前記クロックの周期を判別して
回路ユニットタイプを識別する手段を有することを特徴
とする回路ユニットタイプ識別システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29640591A JPH05108535A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 回路ユニツトタイプ識別システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29640591A JPH05108535A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 回路ユニツトタイプ識別システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108535A true JPH05108535A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17833124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29640591A Pending JPH05108535A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 回路ユニツトタイプ識別システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108535A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010160635A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Fujikura Ltd | モジュール連接システム |
| JP2011114706A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Fujikura Ltd | モジュール連接システム |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP29640591A patent/JPH05108535A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010160635A (ja) * | 2009-01-07 | 2010-07-22 | Fujikura Ltd | モジュール連接システム |
| JP2011114706A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Fujikura Ltd | モジュール連接システム |
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