JPH0510864A - 試験片とその硬度測定装置 - Google Patents
試験片とその硬度測定装置Info
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- JPH0510864A JPH0510864A JP18585091A JP18585091A JPH0510864A JP H0510864 A JPH0510864 A JP H0510864A JP 18585091 A JP18585091 A JP 18585091A JP 18585091 A JP18585091 A JP 18585091A JP H0510864 A JPH0510864 A JP H0510864A
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 1
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- 238000007542 hardness measurement Methods 0.000 description 7
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- VZSRBBMJRBPUNF-UHFFFAOYSA-N 2-(2,3-dihydro-1H-inden-2-ylamino)-N-[3-oxo-3-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)propyl]pyrimidine-5-carboxamide Chemical compound C1C(CC2=CC=CC=C12)NC1=NC=C(C=N1)C(=O)NCCC(N1CC2=C(CC1)NN=N2)=O VZSRBBMJRBPUNF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴム製の試験片の硬度を、JIS規格に合致
した条件下で簡単、容易に測定しようとするものであ
る。 【構成】 引張試験片部2と硬度試験片部3とにより変
形ダンベル状のゴム等の試験片1を構成すると共に前記
両片部(2、3)を切断分離して正規のダンベル状の引
張試験片2Aと硬度試験片3Aとを各々形成する一方、
該硬度試験片3Aを試験片保持ア−ム5の針体6により
順次突き刺し、複数枚積層保持して硬度の測定を行なう
ように成してある。
した条件下で簡単、容易に測定しようとするものであ
る。 【構成】 引張試験片部2と硬度試験片部3とにより変
形ダンベル状のゴム等の試験片1を構成すると共に前記
両片部(2、3)を切断分離して正規のダンベル状の引
張試験片2Aと硬度試験片3Aとを各々形成する一方、
該硬度試験片3Aを試験片保持ア−ム5の針体6により
順次突き刺し、複数枚積層保持して硬度の測定を行なう
ように成してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動引張試験機に使用
する変形ダンベル状のゴム試験片とそのゴム試験片の硬
度測定装置に関するものである。
する変形ダンベル状のゴム試験片とそのゴム試験片の硬
度測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来に於けるゴム試験片はJIS規格で
定められているように厚さ2mm〜3mmのダンベル状
であり、且つその硬度試験にあっては、試験片がA形で
は厚さ12mm以上のものを用い、12mm未満のもの
は積み重ねてなるべく12mm以上とし、C形では厚さ
6mm以上のものを用い、6mm未満のものは積み重ね
てなるべく6mm以上としなければならなかった。上記
のような条件下でダンベル状の試験片の硬度試験を行な
う場合、該試験片を複数枚積層して12mm以上又は6
mm以上となしてから行なっていた。この硬度試験終了
後には積層してある試験片を1枚々剥して次に引張り試
験を行なっていた。
定められているように厚さ2mm〜3mmのダンベル状
であり、且つその硬度試験にあっては、試験片がA形で
は厚さ12mm以上のものを用い、12mm未満のもの
は積み重ねてなるべく12mm以上とし、C形では厚さ
6mm以上のものを用い、6mm未満のものは積み重ね
てなるべく6mm以上としなければならなかった。上記
のような条件下でダンベル状の試験片の硬度試験を行な
う場合、該試験片を複数枚積層して12mm以上又は6
mm以上となしてから行なっていた。この硬度試験終了
後には積層してある試験片を1枚々剥して次に引張り試
験を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術にあ
っては硬度試験を行なう際に、複数枚積層してある試験
片を必然的に押圧するため該試験片同志が密着してくっ
ついてしまい以後、引張り試験を行なうために一枚々剥
すのに煩雑な手間がかかるため自動化が困難であった。
っては硬度試験を行なう際に、複数枚積層してある試験
片を必然的に押圧するため該試験片同志が密着してくっ
ついてしまい以後、引張り試験を行なうために一枚々剥
すのに煩雑な手間がかかるため自動化が困難であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、引張試験片
部と硬度試験片部とを有する変形ダンベル状のゴム等の
試験片を打ち抜き形成すると共にカッタ−により切断し
て引張試験片と硬度試験片とに分離分割し、該引張試験
片を正規のダンベル状に成す一方、分離された硬度試験
片を針体により突き刺し保持して複数枚突き刺し積層し
た後、硬度測定を行なうように成してある。
部と硬度試験片部とを有する変形ダンベル状のゴム等の
試験片を打ち抜き形成すると共にカッタ−により切断し
て引張試験片と硬度試験片とに分離分割し、該引張試験
片を正規のダンベル状に成す一方、分離された硬度試験
片を針体により突き刺し保持して複数枚突き刺し積層し
た後、硬度測定を行なうように成してある。
【0005】
【作用】打ち抜きにより変形ダンベル状の試験片を形成
すると共に該試験片の一部をカッタ−により切断して正
規のダンベル状の引張試験片と硬度試験片とに分離分割
し該硬度試験片を試験片保持ア−ムの針体により複数枚
突き刺し保持した後、硬度試験を行なう。
すると共に該試験片の一部をカッタ−により切断して正
規のダンベル状の引張試験片と硬度試験片とに分離分割
し該硬度試験片を試験片保持ア−ムの針体により複数枚
突き刺し保持した後、硬度試験を行なう。
【0006】
【実施例】1は打ち抜きにより形成したゴム製の変形ダ
ンベル状の試験片で引張試験片部2と硬度試験片部3と
から構成してある。4は後述するカッタ−により切断す
る切断部分であって、切断後は正規のダンベル状の引張
試験片2Aと硬度試験片3Aとに分離分割される。5は
試験片保持ア−ムで針体6により硬度試験片3Aを突き
刺し保持するものである。
ンベル状の試験片で引張試験片部2と硬度試験片部3と
から構成してある。4は後述するカッタ−により切断す
る切断部分であって、切断後は正規のダンベル状の引張
試験片2Aと硬度試験片3Aとに分離分割される。5は
試験片保持ア−ムで針体6により硬度試験片3Aを突き
刺し保持するものである。
【0007】7は基盤で、切断ステ−ジ部分7Aの所定
位置に前記した変形ダンベル状の試験片1を載置してあ
る。8はエアピストン・シリンダ−9により昇降すべく
成したカッタ−刃10を有するカッタ−本体で、降下し
た際に前記試験片1の切断部分4を切断し正規のダンベ
ル状の引張試験片2Aと硬度試験片3Aとを分離分割し
て形成する。切断が終了するとカッタ−本体8は上昇す
る。切断されて得られた引張試験片2Aは直ちに切断ス
テ−ジ部分7Aより自動的に除去されるように成してあ
る。
位置に前記した変形ダンベル状の試験片1を載置してあ
る。8はエアピストン・シリンダ−9により昇降すべく
成したカッタ−刃10を有するカッタ−本体で、降下し
た際に前記試験片1の切断部分4を切断し正規のダンベ
ル状の引張試験片2Aと硬度試験片3Aとを分離分割し
て形成する。切断が終了するとカッタ−本体8は上昇す
る。切断されて得られた引張試験片2Aは直ちに切断ス
テ−ジ部分7Aより自動的に除去されるように成してあ
る。
【0008】11はタイミング制御回路部で前記したエ
アピストン・シリンダ−9にタイミング動作信号を送る
ように成してある。12は揺動ピストン・シリンダ−で
前記基盤7に装着してあり、前記タイミング制御回路部
11からのタイミング動作信号により偏角揺動運動及び
昇降運動をタイミング的に行なうように成してある。
アピストン・シリンダ−9にタイミング動作信号を送る
ように成してある。12は揺動ピストン・シリンダ−で
前記基盤7に装着してあり、前記タイミング制御回路部
11からのタイミング動作信号により偏角揺動運動及び
昇降運動をタイミング的に行なうように成してある。
【0009】具体的には図6に示す如く構成してあり作
動杆13の昇降運動はピストン部14のピストン・シリ
ンダ−動作により行なわれ、偏角揺動運動はラック・ピ
ニオン機構15により行なわれるものである。16はピ
ニオン部、17はラック部、18はピストン部である。
動杆13の昇降運動はピストン部14のピストン・シリ
ンダ−動作により行なわれ、偏角揺動運動はラック・ピ
ニオン機構15により行なわれるものである。16はピ
ニオン部、17はラック部、18はピストン部である。
【0010】前記した一対の針体6を有する試験片保持
ア−ム5は作動杆13に取り付けてあり、揺動ピストン
・シリンダ−12の動作と一体となって昇降運動及び偏
角揺動運動をタイミング的に行なうように成してある。
ア−ム5は作動杆13に取り付けてあり、揺動ピストン
・シリンダ−12の動作と一体となって昇降運動及び偏
角揺動運動をタイミング的に行なうように成してある。
【0011】次に、図5、図6及び図10〜図12、更
に図16、図17に基づいてカッタ−本体8と試験片保
持ア−ム5とのタイミング的作動について説明する。変
形ダンベル状の試験片1が切断ステ−ジ部分7A上に載
置されるとカッタ−本体8が矢標A方向に降下しカッタ
−刃10により切断部分4を切断し終わると矢標B方向
に上昇する。この時、引張試験片2Aと硬度試験片3A
とが形成される。然る後、揺動ピストン・シリンダ−1
2の偏角揺動動作により作動杆13が矢標C方向に回転
するので試験片保持ア−ム5も同方向に同体に回転し硬
度試験片3Aの直上に針体6が位置付けされる。この
時、正規のダンベル状の引張試験片2Aは引張試験のた
め自動的に切断ステ−ジ部分7Aより取り去られる。
に図16、図17に基づいてカッタ−本体8と試験片保
持ア−ム5とのタイミング的作動について説明する。変
形ダンベル状の試験片1が切断ステ−ジ部分7A上に載
置されるとカッタ−本体8が矢標A方向に降下しカッタ
−刃10により切断部分4を切断し終わると矢標B方向
に上昇する。この時、引張試験片2Aと硬度試験片3A
とが形成される。然る後、揺動ピストン・シリンダ−1
2の偏角揺動動作により作動杆13が矢標C方向に回転
するので試験片保持ア−ム5も同方向に同体に回転し硬
度試験片3Aの直上に針体6が位置付けされる。この
時、正規のダンベル状の引張試験片2Aは引張試験のた
め自動的に切断ステ−ジ部分7Aより取り去られる。
【0012】次いで、揺動ピストン・シリンダ−12の
下降動作により作動杆13が矢標D方向に降下するので
試験片保持ア−ム5も同方向に同体に降下し針体6によ
り硬度試験片3Aを突き刺し保持する。然る後、試験片
保持ア−ム5は矢標E方向に上昇し、次いで矢標F方向
に偏角回転して元位置に戻り待機する。以後、同様の繰
り返し動作が4回行なわれ、4枚の硬度試験片3Aが針
体6により突き刺し保持される。
下降動作により作動杆13が矢標D方向に降下するので
試験片保持ア−ム5も同方向に同体に降下し針体6によ
り硬度試験片3Aを突き刺し保持する。然る後、試験片
保持ア−ム5は矢標E方向に上昇し、次いで矢標F方向
に偏角回転して元位置に戻り待機する。以後、同様の繰
り返し動作が4回行なわれ、4枚の硬度試験片3Aが針
体6により突き刺し保持される。
【0013】針体6により複数枚突き刺し保持された硬
度試験片3Aは試験片保持ア−ム5により硬度測定ステ
−ジ部分7B上に位置付けされる。5Aは試験片保持ア
−ム5の切欠部で硬度計本体19の圧子杆20が出入す
べく成してある。21は圧子である。この圧子杆20は
リニアヘッドモ−タ−22により硬度計本体19と共に
矢標G方向に降下し、針体6により複数枚突き刺し保持
された硬度試験片3Aに圧接し硬度を測定すべく成して
ある。硬度測定後は圧子杆20は硬度計本体19と共に
矢標H方向へ上昇する。このリニアヘッドモ−タ−22
もタイミング制御回路部11からの動作信号によりタイ
ミング動作するものである。
度試験片3Aは試験片保持ア−ム5により硬度測定ステ
−ジ部分7B上に位置付けされる。5Aは試験片保持ア
−ム5の切欠部で硬度計本体19の圧子杆20が出入す
べく成してある。21は圧子である。この圧子杆20は
リニアヘッドモ−タ−22により硬度計本体19と共に
矢標G方向に降下し、針体6により複数枚突き刺し保持
された硬度試験片3Aに圧接し硬度を測定すべく成して
ある。硬度測定後は圧子杆20は硬度計本体19と共に
矢標H方向へ上昇する。このリニアヘッドモ−タ−22
もタイミング制御回路部11からの動作信号によりタイ
ミング動作するものである。
【0014】23は硬度試験片3Aの押さえ板で、エア
ピストン・シリンダ−24により矢標I方向に移動し、
硬度測定後の針体6により複数枚突き刺し保持されてい
る硬度試験片3Aの最上部の該硬度試験片3A上に当接
位置すべく成してある。従って、針体6を硬度試験片3
Aより引き抜くべく試験片保持ア−ム5を矢標E方向に
上昇せしめる時に硬度試験片3Aを押さえるので該硬度
試験片3Aは上昇せず針体6がスム−スに抜ける。針体
6が抜けた後は、後述するタイミングにより押さえ板2
3は矢標J方向へ避退移動すべく成してある。
ピストン・シリンダ−24により矢標I方向に移動し、
硬度測定後の針体6により複数枚突き刺し保持されてい
る硬度試験片3Aの最上部の該硬度試験片3A上に当接
位置すべく成してある。従って、針体6を硬度試験片3
Aより引き抜くべく試験片保持ア−ム5を矢標E方向に
上昇せしめる時に硬度試験片3Aを押さえるので該硬度
試験片3Aは上昇せず針体6がスム−スに抜ける。針体
6が抜けた後は、後述するタイミングにより押さえ板2
3は矢標J方向へ避退移動すべく成してある。
【0015】25は硬度測定終了後の積層密着してブロ
ック一体化されている硬度試験片3Aを、硬度測定ステ
−ジ部分7Bより押出除去するための押出し板で、エア
−ピストン・シリンダ−26により矢標K方向へ移動す
べく成してある。この押出し板25の矢標K方向へのタ
イミングは前記押さえ板23が矢標I方向に移動し硬度
試験片3Aを押さえている間に行なわれている。密着し
てブロック一体化された硬度試験片3Aが硬度測定ステ
−ジ部分より放出されると押出し板25は矢標L方向へ
避退移動し、次いで押さえ板23が矢標J方向へ退避移
動すべく成してある。上記のタイミング動作は全てタイ
ミング制御回路部11からの指令信号により行なわれる
ものである。
ック一体化されている硬度試験片3Aを、硬度測定ステ
−ジ部分7Bより押出除去するための押出し板で、エア
−ピストン・シリンダ−26により矢標K方向へ移動す
べく成してある。この押出し板25の矢標K方向へのタ
イミングは前記押さえ板23が矢標I方向に移動し硬度
試験片3Aを押さえている間に行なわれている。密着し
てブロック一体化された硬度試験片3Aが硬度測定ステ
−ジ部分より放出されると押出し板25は矢標L方向へ
避退移動し、次いで押さえ板23が矢標J方向へ退避移
動すべく成してある。上記のタイミング動作は全てタイ
ミング制御回路部11からの指令信号により行なわれる
ものである。
【0016】次に、図5、図6、及び図13〜図15、
更に図18〜図20に基づいて硬度試験片3Aの硬度測
定と測定終了後の硬度試験片3Aの放出のタイミング的
動作について説明する。針体6により複数枚突き刺し保
持された硬度試験片3Aが試験片保持ア−ム5により矢
標F方向に回転揺動し矢標D方向に降下して硬度測定ス
テ−ジ部分7B上に位置付けされると、圧子杆20が矢
標G方向に降下し試験片保持ア−ム5の切欠部5A内を
通過して硬度試験片3A上に圧接し硬度を測定する。硬
度測定後は圧子杆20は矢標H方向へ上昇する。
更に図18〜図20に基づいて硬度試験片3Aの硬度測
定と測定終了後の硬度試験片3Aの放出のタイミング的
動作について説明する。針体6により複数枚突き刺し保
持された硬度試験片3Aが試験片保持ア−ム5により矢
標F方向に回転揺動し矢標D方向に降下して硬度測定ス
テ−ジ部分7B上に位置付けされると、圧子杆20が矢
標G方向に降下し試験片保持ア−ム5の切欠部5A内を
通過して硬度試験片3A上に圧接し硬度を測定する。硬
度測定後は圧子杆20は矢標H方向へ上昇する。
【0017】次いで、押さえ板23が矢標I方向に移動
し硬度試験片3Aの最上部に当接位置して硬度試験片3
Aを押さえる。然る後、針体6は試験片保持ア−ム5と
同体に矢標E方向へ上昇し、針体6を硬度試験片3Aよ
り引き抜く。この状態にあっては、硬度試験片3Aは積
層密着してブロック一体化されており、押出し板25が
矢標K方向に移動して来てブロック化された硬度試験片
3Aを硬度測定ステ−ジ部分7Bより放出除去する。こ
のようにして一連の作動が終了する。
し硬度試験片3Aの最上部に当接位置して硬度試験片3
Aを押さえる。然る後、針体6は試験片保持ア−ム5と
同体に矢標E方向へ上昇し、針体6を硬度試験片3Aよ
り引き抜く。この状態にあっては、硬度試験片3Aは積
層密着してブロック一体化されており、押出し板25が
矢標K方向に移動して来てブロック化された硬度試験片
3Aを硬度測定ステ−ジ部分7Bより放出除去する。こ
のようにして一連の作動が終了する。
【0018】
【発明の効果】請求項1の記載に於いては、同一資質の
正規のダンベル状の引張試験片と硬度試験片とを同時に
得ることが出来以後の試験デ−タ−の整理が行ない易く
なる。請求項2の記載に於いては、特に針体により硬度
試験片を順次突き刺し複数枚積層保持すべく成したの
で、JIS規格に合致した硬度測定を簡単容易に行ない
得る。又、自動試験への適応性を高め得る。
正規のダンベル状の引張試験片と硬度試験片とを同時に
得ることが出来以後の試験デ−タ−の整理が行ない易く
なる。請求項2の記載に於いては、特に針体により硬度
試験片を順次突き刺し複数枚積層保持すべく成したの
で、JIS規格に合致した硬度測定を簡単容易に行ない
得る。又、自動試験への適応性を高め得る。
【図1】本発明品の平面図である。
【図2】1枚の硬度試験片を針体により突き刺し保持し
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
【図3】複数枚の硬度試験片を針体により順次突き刺し
積層保持した状態の斜視図である。
積層保持した状態の斜視図である。
【図4】試験片保持ア−ムと硬度試験片と硬度計の、圧
子杆との関係を示す平面図である。
子杆との関係を示す平面図である。
【図5】本発明装置の全体概略図である。
【図6】揺動ピストン・シリンダ−の動作説明斜視図で
ある。
ある。
【図7】本発明装置の要部の平面図である。
【図8】図7の正面図である。
【図9】図7の右側面図である。
【図10】変形ダンベル状の試験片とカッタ−本体と試
験片保持ア−ムとの作動関係を示す概略側面図である。
験片保持ア−ムとの作動関係を示す概略側面図である。
【図11】正規のダンベル状の引張試験片と硬度試験片
と試験片保持ア−ムとの作動関係を示す概略側面図であ
る。
と試験片保持ア−ムとの作動関係を示す概略側面図であ
る。
【図12】硬度試験片を試験片保持ア−ムの針体で突き
刺し保持した状態の概略側面図である。
刺し保持した状態の概略側面図である。
【図13】硬度試験片を試験片保持ア−ムの針体により
複数枚突き刺し積層保持した状態の概略側面図である。
複数枚突き刺し積層保持した状態の概略側面図である。
【図14】硬度試験片を試験片保持ア−ムの針体により
複数枚突き刺し積層保持して硬度計の圧子杆により硬度
を測定する段階の概略側面図である。
複数枚突き刺し積層保持して硬度計の圧子杆により硬度
を測定する段階の概略側面図である。
【図15】硬度試験片の硬度測定終了後、押さえ板によ
り硬度試験片を押さえて針体を抜き去り、押出し板によ
り積層ブロック一体化された硬度試験片を押出排除する
段階の概略側面図である。
り硬度試験片を押さえて針体を抜き去り、押出し板によ
り積層ブロック一体化された硬度試験片を押出排除する
段階の概略側面図である。
【図16】カッタ−本体の動作を示すタイミングチャ−
ト図である。
ト図である。
【図17】試験片保持ア−ムの動作を示すタイミングチ
ャ−ト図である。
ャ−ト図である。
【図18】硬度計本体の動作を示すタイミングチャ−ト
図である。
図である。
【図19】押さえ板の動作を示すタイミングチャ−ト図
である。
である。
【図20】押出し板の動作を示すタイミングチャ−ト図
である。
である。
1・・・変形ダンベル状の試験片 2・・・引張試験
片部 3・・・硬度試験片部 2A・・・正規のダンベル
状の引張試験片 3A・・・硬度試験片 5・・・試験片保持ア−ム 6・・・針体 8・・・カッタ−本体 11・・・
タイミング制御回路部 19・・・硬度計本体 20・・・圧子杆
片部 3・・・硬度試験片部 2A・・・正規のダンベル
状の引張試験片 3A・・・硬度試験片 5・・・試験片保持ア−ム 6・・・針体 8・・・カッタ−本体 11・・・
タイミング制御回路部 19・・・硬度計本体 20・・・圧子杆
Claims (2)
- 【請求項1】 引張試験片部と硬度試験片部とにより変
形ダンベル状のゴム等の試験片を構成すると共に前記両
片部を切断分離して正規のダンベル状の引張試験片と硬
度試験片とを各々形成した試験片 - 【請求項2】 引張試験片部と硬度試験片部とにより変
形ダンベル状のゴム等の試験片を構成すると共に前記両
片部を切断分離して正規のダンベル状の引張試験片と硬
度試験片とを各々形成する一方、該硬度試験片を試験片
保持ア−ムの針体により順次突き刺し、複数枚積層保持
して硬度の測定を行なうように成した硬度測定装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18585091A JPH0765956B2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 試験片とその硬度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18585091A JPH0765956B2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 試験片とその硬度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510864A true JPH0510864A (ja) | 1993-01-19 |
| JPH0765956B2 JPH0765956B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16177976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18585091A Expired - Lifetime JPH0765956B2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 試験片とその硬度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765956B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4784993B2 (ja) * | 2006-09-08 | 2011-10-05 | シチズンホールディングス株式会社 | 硬度計 |
| CN105738170A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-07-06 | 中国人民解放军第五七九工厂 | 硫化橡胶或热塑性弹性体拉伸试样多功能裁切装置 |
-
1991
- 1991-07-01 JP JP18585091A patent/JPH0765956B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765956B2 (ja) | 1995-07-19 |
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