JPH05108769A - 成形品設計システム - Google Patents

成形品設計システム

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Publication number
JPH05108769A
JPH05108769A JP3272470A JP27247091A JPH05108769A JP H05108769 A JPH05108769 A JP H05108769A JP 3272470 A JP3272470 A JP 3272470A JP 27247091 A JP27247091 A JP 27247091A JP H05108769 A JPH05108769 A JP H05108769A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molded product
basic
product model
mesh division
plane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3272470A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Hanada
宏司 花田
Shigeki Ishitani
重樹 石谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP3272470A priority Critical patent/JPH05108769A/ja
Publication of JPH05108769A publication Critical patent/JPH05108769A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 成形品モデル全体を自動的にメッシュ分割す
ることのできる成形品設計システムを提供する。 【構成】成形品モデルを構成する3本以上の線要素によ
って囲まれた最少単位の平面又は曲面をそれぞれ基本
面、成形品モデルの下面、各側面等を分割平面、分割平
面間を接続する各コーナ部分を分割曲面とするとき、成
形品モデルを分割平面と分割曲面との組み合わせによっ
て表現し、この分割平面及び分割曲面をそれぞれ基本面
の組み合わせによって表現する成形品モデル表現部13
と、基本面を示すデータにその基本面のメッシュ分割デ
ータを付加することによってメッシュ分割情報を表現す
るメッシュ分割情報表現部14と、成形品モデル表現部
13とメッシュ分割情報表現部14とからメッシュ分割
を行う命令を基本面毎に順次生成し、メッシュ分割実行
部19に出力する命令生成部18とを備えた構成とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形品の荷重に対する
変形量や応力を設計段階で予測するための有限要素解析
を行うに際し、作成した成形品モデルのメッシュ分割を
行う成形品設計システムに関し、射出成形品の設計等に
おいて使用されるCADシステムに利用される。
【0002】
【従来の技術】成形品の荷重に対する変形量や応力を設
計段階で予測するための有限要素解析を行うに際し、成
形品モデルをメッシュ分割する必要があるが、このよう
なメッシュ分割を行う方法として、従来よりあるプリミ
ティブな領域を指定することによって、その領域内を自
動的にメッシュ分割する方法が各種提案されている。例
えば、このようなメッシュ分割を行うための市販ソフト
としてIDEAS(SDRC社製)等も販売されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
自動メッシュ分割方法では、部分的なメッシュ分割はで
きても、成形品全体を自動的にメッシュ分割することは
できなかった。すなわち、プリミティブな領域を設計者
が個々に指定したり、メッシュ分割のサイズ、拘束条件
等を個々に入力する必要があった。
【0004】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、成形品モデルのみを指定することによ
り、その成形品モデル全体を自動的にメッシュ分割する
ことのできる成形品設計システムを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の成形品設計システムは、成形品の荷重に対
する変形量や応力を設計段階で予測するための有限要素
解析を行うに際し、作成した成形品モデルのメッシュ分
割を行うシステムであって、前記成形品モデルを構成す
る3本以上の線要素によって囲まれた最少単位の平面又
は曲面をそれぞれ基本面とし、前記成形品モデルを構成
する下面、上面、各側面等をそれぞれ分割平面とし、こ
れら分割平面間を接続する各コーナ部分をそれぞれ分割
曲面とするとき、前記成形品モデルを前記分割平面と前
記分割曲面との組み合わせによって表現するとともに、
この分割平面及び分割曲面をそれぞれ前記基本面の組み
合わせによって表現する成形品モデル表現手段と、前記
基本面を示すデータにその基本面のメッシュ分割データ
を付加することによってメッシュ分割情報を表現するメ
ッシュ分割情報表現手段と、所定形状の成形品モデルの
作成指示により、前記成形品モデル表現手段と前記メッ
シュ分割情報表現手段とからメッシュ分割を行う命令を
前記基本面毎に順次生成し、この生成した命令を順次メ
ッシュ分割実行手段に出力する命令生成手段とを備えた
構成とする。
【0006】
【作用】基本面は、少なくとも各角部である3点以上を
示す指示データにより表されているとともに、その基本
面を示すデータにその基本面のメッシュ分割データが付
加されることによってメッシュ分割情報が表現されてい
る。また、分割平面及び分割曲面は、基本面の組み合わ
せによって表現されている。そして、成形品モデルは、
このような分割平面と分割曲面との組み合わせによって
表現されている。つまり、成形品モデルの全体を、分割
平面、分割曲面、基本面による階層構造で表現してお
り、その表現形式としてフレーム形式を採用している。
【0007】所定形状の成形品モデルの作成指示によ
り、命令生成手段では、階層構造で表現された成形品モ
デルをたどって順次基本面を抽出し、その基本面に含ま
れるメッシュ分割データからメッシュ分割を行う命令を
順次生成し、この生成した命令をメッシュ分割実行手段
に順次出力する。メッシュ分割実行手段では、与えられ
た命令に従って、画面上に表示された成形品モデルの基
本面を順次メッシュ分割して行く。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0009】図2は、本発明の成形品設計システムによ
ってメッシュ分割される成形品モデルの一例を示してい
る。
【0010】この成形品モデル30は、いわゆるコンテ
ナと言われるもので、部品の収納ケース等として使用さ
れるものである。すなわち、この成形品モデル30は上
面が開放された箱体形状であって、底面31はリブを兼
ねた網目形状に形成されている。また、第1長手側面3
2には、4本の縦リブ321・・・と3本の横リブ32
2・・・及び上側2本の横リブ322,322間の中央
部に1本の補強用リブ323が形成されており、第2長
手側面33には、4本の縦リブ331・・・と3本の横
リブ332・・・及び上側2本の横リブ332,332
間の中央部に1本の補強用リブ333が形成されてお
り、第1短手側面34には、4本の縦リブ341・・・
と3本の横リブ342・・・とが形成されており、第2
短手側面35には、4本の縦リブ351・・・と3本の
横リブ352・・・とが形成されている。
【0011】ただし、第1短手側面34に成形された中
央の2本の縦リブ341,341と下側2本の横リブ3
52,352とで囲まれた部分は開放されており、第2
短手側面35に形成された中央の2本の縦リブ351,
351と下側2本の横リブ352,352とで囲まれた
部分は開放されている。なお、この部分は開放されてい
なくてもよい。
【0012】また、第1コーナー部分36乃至第4コー
ナー部分39には、それぞれ1本の縦リブ361と3本
の横リブ362・・・とが形成されている。
【0013】なお、各側面及び各コーナー部分の上側の
横リブは、本来はこれらが一体的となったフランジ部で
あり、下側の横リブは、本来はこれらが一体的となった
スタック用ツバ部である。
【0014】ここで、底面31、第1長手側面32、第
2長手側面33、第1短手側面34、第2短手側面35
が分割平面に対応し、各コーナー部分36〜39が分割
曲面に対応している。
【0015】このような形状の成形品モデル30におい
て、例えば第1長手側面32を見ると、この第1長手側
面32は、図3に示すように左側の面1,中央の面2,
右側の面3及び左端のリブ1,左から2番目のリブ2,
左から3番面のリブ3,右端のリブ4,上側のリブ5,
上から2番目のリブ6、下側のリブ7,中央部のリブ8
によって構成されている。
【0016】また、面1は基本面(1)と基本面
(2)、面2は基本面(3)と基本面(4)と基本面
(5)、面3は基本面(6)と基本面(7)によってそ
れぞれ構成され、リブ1は基本面(8)と基本面
(9)、リブ2は基本面(10)と基本面(11)、リ
ブ3は基本面(12)と基本面(13)、リブ4は基本
面(14)と基本面(15)、リブ5は基本面(16)
と基本面(17)と基本面(18)と基本面(19)、
リブ6は基本面(20)と基本面(21)と基本面(2
2)と基本面(23)、リブ7は基本面(24)と基本
面(25)と基本面(26)、リブ8は基本面(27)
によって構成されている。
【0017】その他の面の構成も、この第1長手側面3
2と同様の構成となっているが、ここでは他の面の説明
は省略する。
【0018】図1は、本発明の成形品設計システムの電
気的構成を示すブロック図である。
【0019】図において、データ入力部11からの出力
が与えられたデータ検索部12は、成形品モデル表現フ
レーム13、メッシュ分割情報表現フレーム14の2つ
のフレームにより構成されたデータベース15に双方向
に接続されている。また、データ検索部12の出力は、
各フレームの中から基本面データの抽出を行うととも
に、基本面データの中に含まれているメッシュ分割情報
の抽出を行う基本面データ抽出部16に導かれており、
基本面データ抽出部16の出力は、メッシュ分割を行う
命令を生成する命令生成部18に導かれている。また、
命令生成部18の出力は、メッシュ分割実行部19に導
かれており、メッシュ分割実行部19の出力は、成形品
モデルの画面表示を行うとともに実行されるメッシュ分
割の画面表示を行う表示部20に導かれた構成となって
いる。
【0020】図4は、データベース15に含まれる成形
品モデル表現フレーム13とメッシュ分割情報表現フレ
ーム14とのフレーム構造を示している。
【0021】すなわち、成形品モデル(コンテナモデ
ル)30は、上記したように底面31、第1長手側面3
2、第2長手側面33、第1短手側面34、第2短手側
面35、第1コーナー部分36、第2コーナー部分3
7、第3コーナー部分38、第4コーナー部分39の各
フレームによって表現されており、底面31、各側面3
2〜35、各コーナー部分36〜39は、それぞれ面と
リブとの各フレームによって表現されており、面及びリ
ブはさらに基本面の各フレームによって表現されてい
る。
【0022】このような表現形式とすることにより、形
状的な特徴や各部分(面同士、面とリブ)のつながり等
を自動的に認識することができる。例えば、長手側面上
にあるリブは、長手側面フレームのリブスロットの値を
たどれば検索できる。
【0023】図5は、データベース15内に構成された
コンテナモデルのフレームの内容を示している。コンテ
ナモデルフレームには、構造解析に必要な材質、幅、高
さ、奥行き等の各データが記述されている。
【0024】また図6は、データベース15内に構成さ
れた各表現フレームの概略と互いの関係との一例を示し
ている。例えば、第1長手側面32を示す長手側面フレ
ームには、肉厚、勾配、構成リブ、構成面等の各データ
が記述されており、構成リブの欄に記述された例えばリ
ブ1のフレームには、リブ1を構成する基本面(8)、
基本面(9)が記述されている。また、構成面の欄に記
述された面1のフレームには、面1を構成する基本面
(1)、基本面(2)が記述されており、これらの各基
本面は、成形品モデル30を構成する4本の線要素によ
って囲まれた最少単位の平面又は曲面を示す各基本面フ
レームの中から抽出することとなる。すなわち、基本面
フレームには、その基本面を構成する4本の線要素が記
述されている。
【0025】具体的には、基本面が平面である場合に
は、図7に示すように、少なくとも各角部である4点
(黒丸により示す)を示すデータとなっている。また、
基本面が円弧状の曲面である場合には、図8に示すよう
に、例えば10点を示すデータとなっている。ただし、
基本面が平面である場合でも、4点に限る必要はなく、
例えば隣接する各点間にさらに点をとることも可能であ
る。また基本面が円弧状の曲面である場合でも、10点
に限る必要はなく、平面の場合と同様にして隣接する2
点間にさらに多くの点をとることが可能である。
【0026】また、基本面フレームには、メッシュ分割
を行うときのメッシュサイズ、メッシュタイプ、拘束条
件、荷重条件、成形品の物性、成形品の厚さ等のメッシ
ュ分割情報も記述されている。すなわち、基本面フレー
ムを選択することによって、その基本面のメッシュ分割
情報も同時に抽出できるようになっている。
【0027】このように、成形品モデル30を最終的に
は最少単位の基本面に分割し、隣合わせの基本面は必ず
共通の構成要素を共有するようにする。
【0028】次に、上記構成の成形品設計システムの動
作を説明する。
【0029】オペレータが、データ入力部11から所定
形状の成形品モデルの作成指示を入力すると、データ検
索部12では、作成指示された成形品モデルの構造をた
どりながら、順次基本面を選択し、基本面データ抽出部
16に与える。
【0030】例えば、第1長手側面32のフレームに記
述されている構成リブからリブ1を読み取り、次にリブ
1のフレームから基本面(8)、基本面(9)を読み取
ることによって各基本面のフレームの中から基本面
(8)と基本面(9)のフレームを選択し、基本面デー
タ抽出部16に与える。基本面データ抽出部16では、
この与えられた各基本面のフレームから各基本面の構成
要素(4本の線要素)を抽出して命令生成部18に送出
し、メッシュを作成するための領域とする。また、基本
面データ抽出部16では、この与えられた各基本面のフ
レームに記述されているメッシュ分割情報を抽出して命
令生成部18に送出する。
【0031】命令生成部18では、これらの与えられた
データから自動メッシュ分割を行うための命令を各基本
面毎に順次生成し、この生成した命令をメッシュ分割実
行部19に順次送出する。メッシュ分割実行部19で
は、与えられた命令に従って各基本面のメッシュ分割を
順次実行し、これを表示部20に表示されている成形品
モデルの対応する箇所に順次表示する。命令生成部18
及びメッシュ分割実行部19は、従来より提案されてい
るメッシュ分割方法を実行するブロックであり、従来の
ものと全く同様の構成となっている。
【0032】このような動作を、成形品モデルを構成す
る全ての基本面について行うことにより、表示部20の
画面上には、全体がメッシュ分割された成形品モデルが
表示されることになる。
【0033】
【発明の効果】本発明の成形品設計システムは、成形品
モデルを分割平面と分割曲面との組み合わせによって表
現するとともに、この分割平面及び分割曲面をそれぞれ
基本面の組み合わせによって表現する成形品モデル表現
手段と、基本面を示すデータにその基本面のメッシュ分
割データを付加することによってメッシュ分割情報を表
現するメッシュ分割情報表現手段と、所定形状の成形品
モデルの作成指示により、成形品モデル表現手段とメッ
シュ分割情報表現手段とからメッシュ分割を行う命令を
基本面毎に順次生成し、この生成した命令を順次メッシ
ュ分割実行手段に出力する命令生成手段とを備えた構成
としたので、成形品モデルの全体を自動的にメッシュ分
割することができることから、有限要素解析を行うまで
の準備作業と作業時間を大幅に短縮することができる。
また、未経験者でもメッシュ分割を行うことができると
いった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の成形品設計システムの電気的構成を示
すブロック図である。
【図2】本発明の成形品設計システムによってメッシュ
分割される成形品モデルの一例を示す図である。
【図3】成形品モデルの第1長手側面部分を示す拡大図
である。
【図4】データベースに含まれる成形品モデル表現フレ
ームとメッシュ分割情報表現フレームとのフレーム構造
を示す図である。
【図5】データベース内に構成されたコンテナモデルの
フレームの内容を示す図である。
【図6】データベース内に構成された各表現フレームの
概略と互いの関係との一例を示す図である。
【図7】基本面が平面である場合の一例を示す図であ
る。
【図8】基本面が円弧状の曲面である場合の一例を示す
図である。
【符号の説明】
11 データ入力部 12 データ検索部 13 成形品モデル表現フレーム 14 メッシュ分割情報表現フレーム 15 データベース 16 基本面データ抽出部 18 命令生成部 19 メッシュ分割実行部 20 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 成形品の荷重に対する変形量や応力を設
    計段階で予測するための有限要素解析を行うに際し、作
    成した成形品モデルのメッシュ分割を行うシステムであ
    って、 前記成形品モデルを構成する3本以上の線要素によって
    囲まれた最少単位の平面又は曲面をそれぞれ基本面と
    し、前記成形品モデルを構成する下面、上面、各側面等
    をそれぞれ分割平面とし、これら分割平面間を接続する
    各コーナ部分をそれぞれ分割曲面とするとき、 前記成形品モデルを前記分割平面と前記分割曲面との組
    み合わせによって表現するとともに、この分割平面及び
    分割曲面をそれぞれ前記基本面の組み合わせによって表
    現する成形品モデル表現手段と、 前記基本面を示すデータにその基本面のメッシュ分割デ
    ータを付加することによってメッシュ分割情報を表現す
    るメッシュ分割情報表現手段と、 所定形状の成形品モデルの作成指示により、前記成形品
    モデル表現手段と前記メッシュ分割情報表現手段とから
    メッシュ分割を行う命令を前記基本面毎に順次生成し、
    この生成した命令を順次メッシュ分割実行手段に出力す
    る命令生成手段とを備えたことを特徴とする成形品設計
    システム。
JP3272470A 1991-10-21 1991-10-21 成形品設計システム Pending JPH05108769A (ja)

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JP3272470A JPH05108769A (ja) 1991-10-21 1991-10-21 成形品設計システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100242062B1 (ko) * 1996-11-19 2000-03-02 정몽규 자동차 점용접 부위 내구 수명 예측방법
KR100245712B1 (ko) * 1996-11-19 2000-04-01 정몽규 전단력 파워 스펙트럼 밀도를 이용한 용접점 내구 해석장치 및 그 방법

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