JPH0510941B2 - - Google Patents
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- JPH0510941B2 JPH0510941B2 JP63037309A JP3730988A JPH0510941B2 JP H0510941 B2 JPH0510941 B2 JP H0510941B2 JP 63037309 A JP63037309 A JP 63037309A JP 3730988 A JP3730988 A JP 3730988A JP H0510941 B2 JPH0510941 B2 JP H0510941B2
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- Japan
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- electrode
- electrodes
- plasma scalpel
- plasma
- fluid
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/3203—Fluid jet cutting instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/04—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating
- A61B18/042—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating using additional gas becoming plasma
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/04—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating
- A61B18/12—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by heating by passing a current through the tissue to be heated, e.g. high-frequency current
- A61B18/1206—Generators therefor
- A61B2018/1213—Generators therefor creating an arc
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M13/00—Insufflators for therapeutic or disinfectant purposes, i.e. devices for blowing a gas, powder or vapour into the body
- A61M13/003—Blowing gases other than for carrying powders, e.g. for inflating, dilating or rinsing
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
- H05H1/3463—Oblique nozzles
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- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は硬質又は軟質物質、特に主体組織を、
その物質又は組織の近くに、又はその表面に、あ
るいはその内側にイオン化ガス(すなわちプラズ
マ)の流れを発生させることによつて切断及び/
又は治療するための、プラズマメスまたは超小型
ブロートーチと呼ばれる装置に関する。
その物質又は組織の近くに、又はその表面に、あ
るいはその内側にイオン化ガス(すなわちプラズ
マ)の流れを発生させることによつて切断及び/
又は治療するための、プラズマメスまたは超小型
ブロートーチと呼ばれる装置に関する。
プラズマ(又は高度にイオン化したガス)を発
生することによつて物質を切断又は物質に作用す
る原理はそれ自体新規なものではない。プラズマ
は電気アークにガスを通すことによつて発生され
る。アークの電気エネルギはガス中で熱エネルギ
に変換され、電気アークを通つた後のガスは部分
的にイオン化された高温のプラズマの形になる。
医療用においては、2つの同軸状の電極を有し、
外側のアノードはノズルを形成し、内側のカソー
ドは外側のアノードの端からわずかに後退して設
置された地点にて終端している実験用プラズマメ
スの原型が作られている。このようにして外側の
電極と内側の電極との間に与えられた内側空間に
沿つて流動するガスの流れは電極の端にて発生さ
れた電気アークを通り、高温プラズマの形で出て
いく。この配置は第1図に示したようにノズル状
の外側のアノード1と針状の内側のカソード2と
が見られる。電気アークの程度は破線3により、
ガスの流れは矢印4により、プラズマ出力5と共
に記号化されている。このタイプの原型プラズマ
メスは1970年にUniversity of PurdueにてLink
ほかによつて開発されている。この原型プラズマ
メスのノズルから来る高温プラズマジエツトはア
ルゴンを直流電気アークに通すことによつて発生
される。電気アークは2つの電極を接触状態に置
くことによつて作られる。ノズルの出口での平均
プラズマ温度は約3000℃である。
生することによつて物質を切断又は物質に作用す
る原理はそれ自体新規なものではない。プラズマ
は電気アークにガスを通すことによつて発生され
る。アークの電気エネルギはガス中で熱エネルギ
に変換され、電気アークを通つた後のガスは部分
的にイオン化された高温のプラズマの形になる。
医療用においては、2つの同軸状の電極を有し、
外側のアノードはノズルを形成し、内側のカソー
ドは外側のアノードの端からわずかに後退して設
置された地点にて終端している実験用プラズマメ
スの原型が作られている。このようにして外側の
電極と内側の電極との間に与えられた内側空間に
沿つて流動するガスの流れは電極の端にて発生さ
れた電気アークを通り、高温プラズマの形で出て
いく。この配置は第1図に示したようにノズル状
の外側のアノード1と針状の内側のカソード2と
が見られる。電気アークの程度は破線3により、
ガスの流れは矢印4により、プラズマ出力5と共
に記号化されている。このタイプの原型プラズマ
メスは1970年にUniversity of PurdueにてLink
ほかによつて開発されている。この原型プラズマ
メスのノズルから来る高温プラズマジエツトはア
ルゴンを直流電気アークに通すことによつて発生
される。電気アークは2つの電極を接触状態に置
くことによつて作られる。ノズルの出口での平均
プラズマ温度は約3000℃である。
この従来の装置はそれでもいくつかの不具合を
経験している。プラズマが発生されている間、ア
ノードは非常に高い温度に達し、かなりの冷却を
要する一方、カソードはそのように多量の冷却を
必要としない。電極を十分に越えてガスのジエツ
トによりアークを推すシステムを使用することに
よりその現象が生じるところの体積を広げ、これ
によつて非常に高い温度に達することを可能に
し、ガス膨張の影響による冷却はもはや励起され
ないところのプラズマの非常に速い自然冷却と共
にこの現象の原因と思える。希ガスは高価で熱伝
達係数が小さいので、希ガスの使用は一般的でな
くなつている。
経験している。プラズマが発生されている間、ア
ノードは非常に高い温度に達し、かなりの冷却を
要する一方、カソードはそのように多量の冷却を
必要としない。電極を十分に越えてガスのジエツ
トによりアークを推すシステムを使用することに
よりその現象が生じるところの体積を広げ、これ
によつて非常に高い温度に達することを可能に
し、ガス膨張の影響による冷却はもはや励起され
ないところのプラズマの非常に速い自然冷却と共
にこの現象の原因と思える。希ガスは高価で熱伝
達係数が小さいので、希ガスの使用は一般的でな
くなつている。
本発明の目的は、硬質又は軟質物質、特に生体
組織を切断又は治療する装置であつて、この分野
での従来の装置とは設計が全く異なり、特に使用
時の安全性が非常に高く、局限化が非常に正確で
あり、しかも融通性を伴つて得られる装置を提供
することである。本発明は手によつて、特に片手
のみで操作できるツール又は機器と本質的に関連
される。
組織を切断又は治療する装置であつて、この分野
での従来の装置とは設計が全く異なり、特に使用
時の安全性が非常に高く、局限化が非常に正確で
あり、しかも融通性を伴つて得られる装置を提供
することである。本発明は手によつて、特に片手
のみで操作できるツール又は機器と本質的に関連
される。
本発明によれば、プラズマメスタイプの装置は
電気アークを発生させる電位差を受ける少なくと
も2つの離間された電極と、前記電気アークが発
生する空間領域に通す少なくとも1つの流体の流
れを発生させる手段とを包含する。歯科又は医療
用途では、前記電位差は感電の危険がない、すな
わち、たとえば中間周波又は高周波とすることが
必要である。前記電極の端は実質的に糸状又は先
をとがらせてあり、これらは好ましくは互いに鋭
角を成しているのがよい。前記流体の流れは前記
鋭角の内側からその外側の方に、又は前記電極に
沿つて指し向けられると有利である。
電気アークを発生させる電位差を受ける少なくと
も2つの離間された電極と、前記電気アークが発
生する空間領域に通す少なくとも1つの流体の流
れを発生させる手段とを包含する。歯科又は医療
用途では、前記電位差は感電の危険がない、すな
わち、たとえば中間周波又は高周波とすることが
必要である。前記電極の端は実質的に糸状又は先
をとがらせてあり、これらは好ましくは互いに鋭
角を成しているのがよい。前記流体の流れは前記
鋭角の内側からその外側の方に、又は前記電極に
沿つて指し向けられると有利である。
本装置は交流プラズマを発生させる単相給電装
置に関連して2つだけの電極を備えることができ
る。又、本装置は多相給電装置を使用して2より
多い数の電極を備えることもでき、たとえば、3
又は6つの電極が使用されるとすれば、電極は三
相電源によつて給電されよう。
置に関連して2つだけの電極を備えることができ
る。又、本装置は多相給電装置を使用して2より
多い数の電極を備えることもでき、たとえば、3
又は6つの電極が使用されるとすれば、電極は三
相電源によつて給電されよう。
電極の端(又は電極自体)は細長い形状、又は
断面の小さなものにして、電気アークの端が電極
の端に合うようになるポイント効果を強めるよう
にすると有利である。このため、電極はワイヤの
形にするとよい。
断面の小さなものにして、電気アークの端が電極
の端に合うようになるポイント効果を強めるよう
にすると有利である。このため、電極はワイヤの
形にするとよい。
流体の流れはいくつかの機能を果たしている。
すなわち、プラズマジエツトを管理し、装置の操
作時の電極及び/又は物質を冷却している。流体
の流れは又、プラズマの形成にも関与している。
すなわち、プラズマジエツトを管理し、装置の操
作時の電極及び/又は物質を冷却している。流体
の流れは又、プラズマの形成にも関与している。
したがつて、このような装置の目的はポイント
効果及び/又は流体移動によつて管理された電気
放電により小容量のプラズマを発生させ、前記物
質又は前記組織の表面に与え、それらを非常に高
い温度まで急速に加熱することでそれらを掘り、
切断し、又はより一般的にはそれらを治療するこ
とにある。そのような装置によつて生体組織を切
断する時、一般に作動温度は高いので操作は非常
に迅速に、すなわち数分の1秒で行つて組織が奥
深く加熱されるようになる時間を受けなくする。
結果として、生体組織を扱う時、研究所にてラツ
ト及びうさぎで行つた試験で見られたように、熱
の影響は非常に表面的であり、これのために生ず
る組織の傷は早急であるため、痛みは軽減され
る。換言すれば、熱勾配が非常に急であり、適用
時間を非常に短くすることができるので、熱の影
響を受ける領域(生体組織の凝固領域)は非常に
小さい。これで、得られる結果が良好であること
が説明される。
効果及び/又は流体移動によつて管理された電気
放電により小容量のプラズマを発生させ、前記物
質又は前記組織の表面に与え、それらを非常に高
い温度まで急速に加熱することでそれらを掘り、
切断し、又はより一般的にはそれらを治療するこ
とにある。そのような装置によつて生体組織を切
断する時、一般に作動温度は高いので操作は非常
に迅速に、すなわち数分の1秒で行つて組織が奥
深く加熱されるようになる時間を受けなくする。
結果として、生体組織を扱う時、研究所にてラツ
ト及びうさぎで行つた試験で見られたように、熱
の影響は非常に表面的であり、これのために生ず
る組織の傷は早急であるため、痛みは軽減され
る。換言すれば、熱勾配が非常に急であり、適用
時間を非常に短くすることができるので、熱の影
響を受ける領域(生体組織の凝固領域)は非常に
小さい。これで、得られる結果が良好であること
が説明される。
電極はその電極キヤリアから十分遠くに突出し
ていてその先端は互いに短い距離にあつて治療し
ようとする領域と接触又は接近され、熱の影響を
受ける領域を少なくするのに最適な異常温度勾配
を生ぜしめる。治療しようとする表面に押しつけ
て作業をすることができ、これは機器を手動で案
内する時に正確さの理由で必須なことである。こ
のような細かい点は非常に重要であり、たとえば
堅い組織を溶かしたり、軟かい組織を揮発させた
りする時の手術において重要である。このような
場合、人間に無害で十分に高い周波数の交流電流
及び/又はかなり小型であつて与えるパワーの大
きさが使用周波数に関係する昇圧システムを使用
することが必要である。
ていてその先端は互いに短い距離にあつて治療し
ようとする領域と接触又は接近され、熱の影響を
受ける領域を少なくするのに最適な異常温度勾配
を生ぜしめる。治療しようとする表面に押しつけ
て作業をすることができ、これは機器を手動で案
内する時に正確さの理由で必須なことである。こ
のような細かい点は非常に重要であり、たとえば
堅い組織を溶かしたり、軟かい組織を揮発させた
りする時の手術において重要である。このような
場合、人間に無害で十分に高い周波数の交流電流
及び/又はかなり小型であつて与えるパワーの大
きさが使用周波数に関係する昇圧システムを使用
することが必要である。
以下添付図面に例示した本発明の好適な実施例
について詳述する。
について詳述する。
第1図は既に述べたように従来技術を例示した
ものである。第2図は第1図と同様なものである
が、本発明によるプラズマメスに関するものであ
る。この図において、端11及び12をとがらせ
た2つの実質的に直線状の電極は好ましくは鋭角
を成し、互いに関連して配置され、そして両端に
電気アーク13を生じさせる交流の電位差を受け
る。流体の流れは電極を囲んでいる各ダクト17
及び18を介し電極11及び12に沿つて到達
し、矢印14で示したように電気アークに向けら
れる。これにより、電極11及び12の長手方向
軸の実質的に二等分線に沿つてプラズマのジエツ
ト15が発生される。
ものである。第2図は第1図と同様なものである
が、本発明によるプラズマメスに関するものであ
る。この図において、端11及び12をとがらせ
た2つの実質的に直線状の電極は好ましくは鋭角
を成し、互いに関連して配置され、そして両端に
電気アーク13を生じさせる交流の電位差を受け
る。流体の流れは電極を囲んでいる各ダクト17
及び18を介し電極11及び12に沿つて到達
し、矢印14で示したように電気アークに向けら
れる。これにより、電極11及び12の長手方向
軸の実質的に二等分線に沿つてプラズマのジエツ
ト15が発生される。
ダクト17及び18はこのように電極キヤリア
として役立てることができ、電極と同じ電位にし
てもよい。第2図の配置は、ダクト17及び18
に沿つて流過する流体がプラズマジエツトを作る
だけでなく電極を冷却するのに役立てることがで
きるので、好都合である。変形例として、各電極
キヤリアは適当なシースで囲んでこのシースと電
極キヤリアとの間に与えられた空間で流体を運ぶ
ようにし、これによつて各電極とその電極キヤリ
アとの間の遊びを減らしてもよい。
として役立てることができ、電極と同じ電位にし
てもよい。第2図の配置は、ダクト17及び18
に沿つて流過する流体がプラズマジエツトを作る
だけでなく電極を冷却するのに役立てることがで
きるので、好都合である。変形例として、各電極
キヤリアは適当なシースで囲んでこのシースと電
極キヤリアとの間に与えられた空間で流体を運ぶ
ようにし、これによつて各電極とその電極キヤリ
アとの間の遊びを減らしてもよい。
電極と実質的に直線状の(すなわち長さに対し
て断面積が小さい)又は先のとがつた形状の端と
配置はポイント効果現象を強めるものであり、こ
れによつて電気アークは電極の先端の間で直線で
延びることはなく、各電極の先端にその長手方向
軸線に沿つて残る傾向がある。
て断面積が小さい)又は先のとがつた形状の端と
配置はポイント効果現象を強めるものであり、こ
れによつて電気アークは電極の先端の間で直線で
延びることはなく、各電極の先端にその長手方向
軸線に沿つて残る傾向がある。
更に、流体の流れはアークを下流に吹く傾向が
あり、これも又、作業領域への電気アークの湾曲
を強めることになる。
あり、これも又、作業領域への電気アークの湾曲
を強めることになる。
従来の装置と異なり、本発明によるプラズマメ
スは交流によつて供給され、直流で供給される電
極の間の電気アークによる点食及び先鋭化効果と
違つて、電極に対称的摩耗を生ぜしめるという利
点を有している。加えて、熱は電極間に等しく分
布される。高(又は中間)周波数の好ましい使用
は使用流体の遠方励起を強めるものであり、又、
治療される物質により、ジユール効果及び/又は
誘電損によつて与えられる電極表面の加熱をも強
め、これらのすべての現象が好ましくは同軸の電
極を冷却しながら電極の摩耗を最小限に保つよう
助け合う。
スは交流によつて供給され、直流で供給される電
極の間の電気アークによる点食及び先鋭化効果と
違つて、電極に対称的摩耗を生ぜしめるという利
点を有している。加えて、熱は電極間に等しく分
布される。高(又は中間)周波数の好ましい使用
は使用流体の遠方励起を強めるものであり、又、
治療される物質により、ジユール効果及び/又は
誘電損によつて与えられる電極表面の加熱をも強
め、これらのすべての現象が好ましくは同軸の電
極を冷却しながら電極の摩耗を最小限に保つよう
助け合う。
各電極はたとえば、タングステンのように非常
に高い温度によく耐える金属のワイヤ、又は耐火
性であつて使用流体の高温の攻撃に対して比較的
不感である十分に導電性の他の任意の物質によつ
て構成される。糸状電極の使用は高圧低電流を供
給するのに好ましいことを意味している。
に高い温度によく耐える金属のワイヤ、又は耐火
性であつて使用流体の高温の攻撃に対して比較的
不感である十分に導電性の他の任意の物質によつ
て構成される。糸状電極の使用は高圧低電流を供
給するのに好ましいことを意味している。
本発明によれば、本装置は調整可能な及び/又
は調整された電流によつて給電される。電極の端
子電圧は電気アークの長さの関数として適応され
なければならず、アークは流体の流れによつてい
くらか外側に変形されるので、この長さは変わる
ことがある。更に、電気アークは電極を共に近づ
けるように動かすことによつて、又は電極端子感
の電圧を上げることによつて、あるいは振幅変調
した電流を供給することによつて、従来方法にて
トリガすることができる。加えて特に表面導電率
及び誘電特性に関して治療される物質の異なつた
性質はそのような調整を変えさせる。調整により
装置は使い易くなる。
は調整された電流によつて給電される。電極の端
子電圧は電気アークの長さの関数として適応され
なければならず、アークは流体の流れによつてい
くらか外側に変形されるので、この長さは変わる
ことがある。更に、電気アークは電極を共に近づ
けるように動かすことによつて、又は電極端子感
の電圧を上げることによつて、あるいは振幅変調
した電流を供給することによつて、従来方法にて
トリガすることができる。加えて特に表面導電率
及び誘電特性に関して治療される物質の異なつた
性質はそのような調整を変えさせる。調整により
装置は使い易くなる。
流体はガス、特に空気又は希ガスとすることが
できるが、他の適当な流体でもよい。更に、いく
つか異なつた流体の使用が望まれる。
できるが、他の適当な流体でもよい。更に、いく
つか異なつた流体の使用が望まれる。
第3図において、本発明によるプラズマメスは
ツールキヤリア40及び電極キヤリアアセンブリ
41を包含している。電極キヤリアアセンブリ4
1は主として、それぞれ小径の丸められ又は曲げ
られた正面部分によつて終端されている2つの円
筒状の電極キヤリアダクト27及び28によつて
構成される。電極21又は22はダクト27及び
28のそれぞれにすえられ、直径が丸められたダ
クト部分の直径よりわずかに小さいタングステン
ワイヤの形をしている。両電極キヤリアダクト2
7及び28は絶縁スリーブ30の中に収容された
中間部分を有すると都合がよい。
ツールキヤリア40及び電極キヤリアアセンブリ
41を包含している。電極キヤリアアセンブリ4
1は主として、それぞれ小径の丸められ又は曲げ
られた正面部分によつて終端されている2つの円
筒状の電極キヤリアダクト27及び28によつて
構成される。電極21又は22はダクト27及び
28のそれぞれにすえられ、直径が丸められたダ
クト部分の直径よりわずかに小さいタングステン
ワイヤの形をしている。両電極キヤリアダクト2
7及び28は絶縁スリーブ30の中に収容された
中間部分を有すると都合がよい。
ツールキヤリア40の中にチヤンバ43を有す
る密閉ハウジング42を備え、この密閉ハウジン
グ42はその正面壁にチヤンバ43とその外側と
の間で密閉ハウジング42を貫通して2つの円筒
状通路を定めている個々のソケツト44及び45
を備えた2つの開口を有し、そのソケツトの直径
は2つの電極キヤリアダクト27及び28の外側
と実質的に同じにしてある。密閉ハウジング42
の正面壁と対向する背面壁には2つの開口46及
び47があり、これに2つのチユーブ48及び4
9が、すなわち1つの開口に1つのチユーブが接
続されている。閉止手段(第3図に示した系では
ボール51及び52と摺動可能な制御リング50
とを有するタイプのもの)が開口46及び47の
直ぐ上流側に設けられており、チユーブ48及び
49内の圧力下にある流体チヤンバ43に流すの
を許容したり禁止したりする。
る密閉ハウジング42を備え、この密閉ハウジン
グ42はその正面壁にチヤンバ43とその外側と
の間で密閉ハウジング42を貫通して2つの円筒
状通路を定めている個々のソケツト44及び45
を備えた2つの開口を有し、そのソケツトの直径
は2つの電極キヤリアダクト27及び28の外側
と実質的に同じにしてある。密閉ハウジング42
の正面壁と対向する背面壁には2つの開口46及
び47があり、これに2つのチユーブ48及び4
9が、すなわち1つの開口に1つのチユーブが接
続されている。閉止手段(第3図に示した系では
ボール51及び52と摺動可能な制御リング50
とを有するタイプのもの)が開口46及び47の
直ぐ上流側に設けられており、チユーブ48及び
49内の圧力下にある流体チヤンバ43に流すの
を許容したり禁止したりする。
本発明の特に有利な実施例では、閉止手段は内
側に極端に変形可能な少なくとも2つの流体流入
チユーブを有する堅いスリーブを備えているの
で、一方のチユーブの圧力が高いと堅いスリーブ
の内壁にかかる圧力によつて他方のチユーブを閉
じるようになる。この実施例では、機器自体に関
する手動流体制御手段の必要性は全くなく、ペダ
ル作動制御がそれぞれ選択したチユーブを圧力下
に置くことができる。
側に極端に変形可能な少なくとも2つの流体流入
チユーブを有する堅いスリーブを備えているの
で、一方のチユーブの圧力が高いと堅いスリーブ
の内壁にかかる圧力によつて他方のチユーブを閉
じるようになる。この実施例では、機器自体に関
する手動流体制御手段の必要性は全くなく、ペダ
ル作動制御がそれぞれ選択したチユーブを圧力下
に置くことができる。
電極キヤリアダクト27及び28はソケツト4
4及び45のそれぞれに挿入される。加圧流体が
チヤンバ43に現れると、その流体は電極21及
び22のまわりの電極キヤリアダクト27及び2
8に沿つて流れる。
4及び45のそれぞれに挿入される。加圧流体が
チヤンバ43に現れると、その流体は電極21及
び22のまわりの電極キヤリアダクト27及び2
8に沿つて流れる。
導電性のソケツト44及び45は、たとえばは
んだ又は圧着によつて、各絶縁導体53及び54
に接続され、これら絶縁導体53及び54は、第
3図の例では、密閉ハウジング42の壁に埋設さ
れてその背面壁から出ており、そして昇圧変圧器
を介して電流発生器(いずれも図示せず)に接続
されている。ソケツト44及び45及び電極キヤ
リアダクト27及び28は導電性の材料で作られ
る。各ソケツト44及び45はその中に挿入され
た電極キヤリアダクト(すなわち各ダクト27及
び28)と構成上接触状態にあり、各電極21及
び22はそれぞれそれ自体の電極キヤリアダクト
と接触状態にあるので、絶縁導体53及び54間
の電位差は電極21及び22にそのまま伝えられ
る。更に、チユーブ48は空気圧の下に置かれ
る。他のチユーブ49は本発明を作動可能にする
のに必要なものではないので使用に必須なもので
はない。しかし、これは、必要ならば空気以外の
流体を電極キヤリアダクトに通すことを可能にさ
せる本発明の有利な変形例を成すものである。
んだ又は圧着によつて、各絶縁導体53及び54
に接続され、これら絶縁導体53及び54は、第
3図の例では、密閉ハウジング42の壁に埋設さ
れてその背面壁から出ており、そして昇圧変圧器
を介して電流発生器(いずれも図示せず)に接続
されている。ソケツト44及び45及び電極キヤ
リアダクト27及び28は導電性の材料で作られ
る。各ソケツト44及び45はその中に挿入され
た電極キヤリアダクト(すなわち各ダクト27及
び28)と構成上接触状態にあり、各電極21及
び22はそれぞれそれ自体の電極キヤリアダクト
と接触状態にあるので、絶縁導体53及び54間
の電位差は電極21及び22にそのまま伝えられ
る。更に、チユーブ48は空気圧の下に置かれ
る。他のチユーブ49は本発明を作動可能にする
のに必要なものではないので使用に必須なもので
はない。しかし、これは、必要ならば空気以外の
流体を電極キヤリアダクトに通すことを可能にさ
せる本発明の有利な変形例を成すものである。
変形例において、閉止手段を省略し、流体(こ
の場合は空気)を常時電極に沿つて流すようにし
てもよい。
の場合は空気)を常時電極に沿つて流すようにし
てもよい。
本発明による装置は好ましくは、水を電極の端
の付近にもたらすよう関連させた手段(図示せ
ず)、特に水噴射手段を備えるとよい。水は電極
キヤリアダクトの少なくとも一方に沿つて運ぶこ
とができる。
の付近にもたらすよう関連させた手段(図示せ
ず)、特に水噴射手段を備えるとよい。水は電極
キヤリアダクトの少なくとも一方に沿つて運ぶこ
とができる。
電極キヤリアは又、その機能を果たすことがで
きればどのような形状でもよいので、楕円形又は
多角形断面にすることができ、ワイヤは摩擦又は
剛性を増すために随意に作用させることができ、
たとえば波型形状にしたり、リブを備えるなどと
することができる。糸状電極は電極キヤリアより
も直径が小さいので、電極は電極キヤリア内の内
部幾何的不規則性、たとえば湾曲による摩擦によ
つて保持することができる。このような保持は
又、糸状電極の外面を不規則に、たとえば波状に
することによつて得ることができる。
きればどのような形状でもよいので、楕円形又は
多角形断面にすることができ、ワイヤは摩擦又は
剛性を増すために随意に作用させることができ、
たとえば波型形状にしたり、リブを備えるなどと
することができる。糸状電極は電極キヤリアより
も直径が小さいので、電極は電極キヤリア内の内
部幾何的不規則性、たとえば湾曲による摩擦によ
つて保持することができる。このような保持は
又、糸状電極の外面を不規則に、たとえば波状に
することによつて得ることができる。
このヘツドを成す電極キヤリアアセンブリは随
意に外したり交換したりすることができ、あるい
は単一目的のものとすることができる。より一般
的には、電極キヤリアダクト及び/又は電極は消
耗性、交換可能、及び置換可能なものにすること
ができる。電極キヤリア27及び28は応用によ
つては直線状にして一点に向かうようにすること
ができるが、歯科への適応では、使い易さを改善
するために逆角又は直角の形状で使用すると好都
合である。第3図に示した機器形状は機器を使用
する間その先端から観察を行つており、これは回
転式の歯科機器については不可能である。一般
に、そして好ましくは、2つの電極がそれぞれ1
つの平面を定めている平面曲線を成し、これら平
面は作業が行なわれる対象物の表面に実質的に直
角な軸線に沿つて観擦が行えるようにするため作
業領域が前記好ましい鋭角の内側から観察できる
ように互いに或る角度にある。
意に外したり交換したりすることができ、あるい
は単一目的のものとすることができる。より一般
的には、電極キヤリアダクト及び/又は電極は消
耗性、交換可能、及び置換可能なものにすること
ができる。電極キヤリア27及び28は応用によ
つては直線状にして一点に向かうようにすること
ができるが、歯科への適応では、使い易さを改善
するために逆角又は直角の形状で使用すると好都
合である。第3図に示した機器形状は機器を使用
する間その先端から観察を行つており、これは回
転式の歯科機器については不可能である。一般
に、そして好ましくは、2つの電極がそれぞれ1
つの平面を定めている平面曲線を成し、これら平
面は作業が行なわれる対象物の表面に実質的に直
角な軸線に沿つて観擦が行えるようにするため作
業領域が前記好ましい鋭角の内側から観察できる
ように互いに或る角度にある。
電極キヤリアアセンブリは、電極の交換のた
め、機器の端末部分の配置を変えるため、又は医
療の適用では重要な意味をもつ無菌にするため、
たとえば単なる摩擦によつて容易に交換すること
ができる。
め、機器の端末部分の配置を変えるため、又は医
療の適用では重要な意味をもつ無菌にするため、
たとえば単なる摩擦によつて容易に交換すること
ができる。
本発明によれば、第3図に示した装置を使つ
て、硬質又は転質物質、特に生体組織を切断及び
治療する方法は以下のステツプを包含する。
て、硬質又は転質物質、特に生体組織を切断及び
治療する方法は以下のステツプを包含する。
必要なら、小量の水を電極キヤリアから出口に
与え、電極間の空間の導電率を改善して、電極間
でのアークの発生を容易にさせ、 空気供給装置につないでチヤンバ43を空気圧
力下に置き、これによつて空気を電極のまわりに
これに沿つて流し、 発生器によつて与えられて随意に周波数変調又
は振幅変調された高周波電流を流して電気アーク
を発生させ、 適用する場合には電流の変調を、行おうとする
作業に合うよう適合させ、そして 高周波作業電流を数分の1秒ないし数秒の期間
印加する。
与え、電極間の空間の導電率を改善して、電極間
でのアークの発生を容易にさせ、 空気供給装置につないでチヤンバ43を空気圧
力下に置き、これによつて空気を電極のまわりに
これに沿つて流し、 発生器によつて与えられて随意に周波数変調又
は振幅変調された高周波電流を流して電気アーク
を発生させ、 適用する場合には電流の変調を、行おうとする
作業に合うよう適合させ、そして 高周波作業電流を数分の1秒ないし数秒の期間
印加する。
この最後のステツプは、作業が数分の1秒ない
し数秒を占める時間の間に行なわれ、作業されて
いる物質をたとえば水、噴霧器又は他の手段によ
つて冷却するために使用することができる緩和の
期間で間を占めることを意味している。
し数秒を占める時間の間に行なわれ、作業されて
いる物質をたとえば水、噴霧器又は他の手段によ
つて冷却するために使用することができる緩和の
期間で間を占めることを意味している。
電位差の差及びその電位差が印加される期間と
期間との間の緩和期間を調整し、又、前記印加期
間の持続時間及び流体が供給される瞬間を調整す
る手段を設けることができる。
期間との間の緩和期間を調整し、又、前記印加期
間の持続時間及び流体が供給される瞬間を調整す
る手段を設けることができる。
電流発生器は強さ及び/又は電圧及び/又は印
加電流の変調を変える調整手段及び/又はプログ
ラミング手段を備えると有利である。電気アーク
に通す流体の流れはアークを流れ方向に沿つて下
流側に吹く傾向があることを上に述べた。これは
アークが延びて電極から離れる方向に移動するこ
とに似た効果を有する。アークのこの延びを補償
するためには、電極の端子電圧を増加させる必要
がある。本発明の範囲を逸脱しないで、発生器に
よつて与えられる電圧及び/又は電流を空気流量
の関数として自動的に変化させるに適したサーボ
制御手段を付加することが可能である。
加電流の変調を変える調整手段及び/又はプログ
ラミング手段を備えると有利である。電気アーク
に通す流体の流れはアークを流れ方向に沿つて下
流側に吹く傾向があることを上に述べた。これは
アークが延びて電極から離れる方向に移動するこ
とに似た効果を有する。アークのこの延びを補償
するためには、電極の端子電圧を増加させる必要
がある。本発明の範囲を逸脱しないで、発生器に
よつて与えられる電圧及び/又は電流を空気流量
の関数として自動的に変化させるに適したサーボ
制御手段を付加することが可能である。
本装置はツールキヤリア40の直ぐ後方に小型
の昇圧変圧器を備えていると有利である。使用周
波数、すなわち数10KHzないし数MHzの周波数を
与えると、そのような変圧器は非常に小さくする
ことができ、本発明によれば、高圧電流が流れる
経路の長さを制限することが重要である。本発明
の重要な特徴によれば、変圧器はメスハンドルの
中に組み込まれる。使用電圧はアークの発生の難
しさに依存して、数百ボルトから数千ボルトに及
び、その難しさ自体は電極(それらの形状及び間
隔)、使用される流体、及び治療される物質の表
面の関数である。たとえば、変圧器は4の昇圧比
を有し、220ボルトの高周波を供給することがで
きる。電流の強さは電極の寿命又はその消費速度
によつて制限される。
の昇圧変圧器を備えていると有利である。使用周
波数、すなわち数10KHzないし数MHzの周波数を
与えると、そのような変圧器は非常に小さくする
ことができ、本発明によれば、高圧電流が流れる
経路の長さを制限することが重要である。本発明
の重要な特徴によれば、変圧器はメスハンドルの
中に組み込まれる。使用電圧はアークの発生の難
しさに依存して、数百ボルトから数千ボルトに及
び、その難しさ自体は電極(それらの形状及び間
隔)、使用される流体、及び治療される物質の表
面の関数である。たとえば、変圧器は4の昇圧比
を有し、220ボルトの高周波を供給することがで
きる。電流の強さは電極の寿命又はその消費速度
によつて制限される。
特に本装置の運動部分に組み込まれる変圧器を
有することが不可欠である。もし変圧器がメスか
ら離れたところにあれば、ケーブル内損失がある
ために電極にはあまりにも小さなパワー又はエネ
ルギしか到達しない。更に、より大きな設備が使
用されるのでなければ、ワイヤの付近で火災の危
険がある。変圧器まわりで高磁界が許される限
り、円柱状コアに巻線を巻回することによつて構
成される変圧器の寸法を減らすことができる。こ
の欠点は磁気回路が閉じられている(巻線がトー
ラスに巻回されて磁気回路が閉じられている)場
合には存在しないが、その場合には変圧器は大き
くなる。いずれにしても、使用周波数は変圧器の
寸法を小さくするものにする。
有することが不可欠である。もし変圧器がメスか
ら離れたところにあれば、ケーブル内損失がある
ために電極にはあまりにも小さなパワー又はエネ
ルギしか到達しない。更に、より大きな設備が使
用されるのでなければ、ワイヤの付近で火災の危
険がある。変圧器まわりで高磁界が許される限
り、円柱状コアに巻線を巻回することによつて構
成される変圧器の寸法を減らすことができる。こ
の欠点は磁気回路が閉じられている(巻線がトー
ラスに巻回されて磁気回路が閉じられている)場
合には存在しないが、その場合には変圧器は大き
くなる。いずれにしても、使用周波数は変圧器の
寸法を小さくするものにする。
流体は変圧器を冷却するために変圧器を通過さ
せてもよい。
せてもよい。
歯科又は医療への適用において、感電の危険を
避けるために少なくとも高又は中間周波数が必要
である。パルス供給装置も又可能である。
避けるために少なくとも高又は中間周波数が必要
である。パルス供給装置も又可能である。
電気アークを発生させるには、従来の電極を接
近させることに加えて、始動用霧のような適当な
導電性の始動流体を加えることによつて作用させ
ることが必要である。又、たとえば圧電セラミツ
クによつて電圧ピークを与えることによりアーク
を発生させることも可能であるが、しかしこれは
医療用又は歯科用の応用には全く勧められない。
近させることに加えて、始動用霧のような適当な
導電性の始動流体を加えることによつて作用させ
ることが必要である。又、たとえば圧電セラミツ
クによつて電圧ピークを与えることによりアーク
を発生させることも可能であるが、しかしこれは
医療用又は歯科用の応用には全く勧められない。
照明手段を本装置に付加することができ、目の
保護を与える必要がある場合に、たとえば光導体
を取り付けた白熱電球を設けて操作前後のマニユ
アルガイダンスを容易にすることができる。
保護を与える必要がある場合に、たとえば光導体
を取り付けた白熱電球を設けて操作前後のマニユ
アルガイダンスを容易にすることができる。
本発明によれば、本装置は装置の適当な作動に
必要な調整のすべてを集中化できる制御箱を包含
することができる。このような箱は特に、 ガス流量、 水流量、 電圧、 たとえば光フアイバタイプの光導体によつて伝
えられる冷光とすることができる光の明るさ、 電流の変調(変調速度、周波数)、および 適用するときのパルスに関する調整(パルス持
続時間、緩和時間など)、 を調整する手段を備えているべきである。これに
関連して、用語“パルス”は電気アークが発生さ
れている短い期間を示す。
必要な調整のすべてを集中化できる制御箱を包含
することができる。このような箱は特に、 ガス流量、 水流量、 電圧、 たとえば光フアイバタイプの光導体によつて伝
えられる冷光とすることができる光の明るさ、 電流の変調(変調速度、周波数)、および 適用するときのパルスに関する調整(パルス持
続時間、緩和時間など)、 を調整する手段を備えているべきである。これに
関連して、用語“パルス”は電気アークが発生さ
れている短い期間を示す。
本発明の有利な実施例において、ハンドル内の
チヤンバと関連した制御システムを使用して電極
キヤリアの少なくとも一方のダクト内に供給され
る流体を交互に流すことができる。たとえば作動
期間に使用される流体と休息期間における特に熱
吸収材、たとえば水とする流体との供給を交互に
する。前記制御システムは作動要求を満足させる
ため電流及び流体の流れの調整プログラムを与え
ている。
チヤンバと関連した制御システムを使用して電極
キヤリアの少なくとも一方のダクト内に供給され
る流体を交互に流すことができる。たとえば作動
期間に使用される流体と休息期間における特に熱
吸収材、たとえば水とする流体との供給を交互に
する。前記制御システムは作動要求を満足させる
ため電流及び流体の流れの調整プログラムを与え
ている。
材料を加えるため、1以上の被覆電極を与える
ことができ、又は加えるべき材料のワイヤを同じ
目的のために電極の近くに置くことができる。
ことができ、又は加えるべき材料のワイヤを同じ
目的のために電極の近くに置くことができる。
プラズマを励起する付加手段を備えることがで
き、この手段は電気的又は化学的手段とすること
ができる。電気的励起では、直流を高周波交流電
流に重畳することができ、歯科又は医療用におい
ては全電流は危険しきい値以下にする。化学励起
としては、適用地点付近に発熱反応が発生する前
に各種異なつた流体を冷却用に供することができ
る。
き、この手段は電気的又は化学的手段とすること
ができる。電気的励起では、直流を高周波交流電
流に重畳することができ、歯科又は医療用におい
ては全電流は危険しきい値以下にする。化学励起
としては、適用地点付近に発熱反応が発生する前
に各種異なつた流体を冷却用に供することができ
る。
不連続又はパルス動作の間、プラズマ作用の前
後のオフ期間を対象物冷却用に使用することがで
きる。この冷却は特に、上述のように同じダクト
又はノズルを使用して行われ、液体及び/又はガ
ス(充満された又は充満されていない)の流れラ
インは再開時にプラズマを発生開始させるためア
ーク始動を強める手段として随意に役立つてい
る。
後のオフ期間を対象物冷却用に使用することがで
きる。この冷却は特に、上述のように同じダクト
又はノズルを使用して行われ、液体及び/又はガ
ス(充満された又は充満されていない)の流れラ
インは再開時にプラズマを発生開始させるためア
ーク始動を強める手段として随意に役立つてい
る。
特に対称電極に関して、本発明による装置のい
くつか可能な以下の変形例がある。
くつか可能な以下の変形例がある。
歯科、医療及び産業応用のための中実先細電極
を有する装置で、電極の最も近寄つた部分の間に
見られるアークが流体、たとえば空気によつて吹
かれてそれを突き出すようにしたもの。電極は始
動のために共に接近するよう随意に動かすことが
できる。
を有する装置で、電極の最も近寄つた部分の間に
見られるアークが流体、たとえば空気によつて吹
かれてそれを突き出すようにしたもの。電極は始
動のために共に接近するよう随意に動かすことが
できる。
歯科、医療及び産業応用のための中空先細電極
を有する装置で、電極が、エーロゾル(固体又は
液体分散相を含んだもの)のような随意に充填し
た流体を噴出させる1以上のノズルによつて与え
られる冷却の代りに、又はそのような冷却に加え
て、中空の内側を流れてプラズマを発生させるの
を助ける流体によつて内部を冷却し得るようにし
たもの。電極は始動のために共に接近するよう随
意に動かすことができる。
を有する装置で、電極が、エーロゾル(固体又は
液体分散相を含んだもの)のような随意に充填し
た流体を噴出させる1以上のノズルによつて与え
られる冷却の代りに、又はそのような冷却に加え
て、中空の内側を流れてプラズマを発生させるの
を助ける流体によつて内部を冷却し得るようにし
たもの。電極は始動のために共に接近するよう随
意に動かすことができる。
歯科、医療及び産業応用のための消耗電極及び
ガスブロー用中空電極キヤリアを有する装置で、
これは先細電極キヤリアが物理的及び/又は化学
的作用を有する消耗ワイヤ電極を含んでいる第3
図に示した実施例のもの。これら電極は電極キヤ
リアのダクトよりも直径をわずかに小さくしてプ
ラズマ生成に関与する冷却流体をそれにそつて流
すことができ、その流体は随意に、治療される対
象と反応する、又は互いに反応するのに適したも
のとすることができる。電極は随意にアークを発
生させるようにすることができる。必要なら、消
耗ワイヤは予備の供給を与えるために電極キヤリ
アより上流側へ延びている。自動又は手動の電極
送りシステムを設けることができる。その各流体
は電極キヤリアと同中心の1以上のダクトを介し
て運ぶことができ、1以上のノズルを加えるか又
はそのノズルに随意に充填された1以上の流体
(固体又は液体分散相のもの)を噴射させる代り
をさせることができる。
ガスブロー用中空電極キヤリアを有する装置で、
これは先細電極キヤリアが物理的及び/又は化学
的作用を有する消耗ワイヤ電極を含んでいる第3
図に示した実施例のもの。これら電極は電極キヤ
リアのダクトよりも直径をわずかに小さくしてプ
ラズマ生成に関与する冷却流体をそれにそつて流
すことができ、その流体は随意に、治療される対
象と反応する、又は互いに反応するのに適したも
のとすることができる。電極は随意にアークを発
生させるようにすることができる。必要なら、消
耗ワイヤは予備の供給を与えるために電極キヤリ
アより上流側へ延びている。自動又は手動の電極
送りシステムを設けることができる。その各流体
は電極キヤリアと同中心の1以上のダクトを介し
て運ぶことができ、1以上のノズルを加えるか又
はそのノズルに随意に充填された1以上の流体
(固体又は液体分散相のもの)を噴射させる代り
をさせることができる。
歯科、医療及び産業応用のための多電極装置
で、n個(nは整数)の電極を有する装置に、直
流、交流、又はパルス状電界又は磁界によつて吹
かれ及び/又は案内され得る交互又は回転プラズ
マを生ぜしめるような単相電源又は多相電源を供
給するようにしたもの、がある。
で、n個(nは整数)の電極を有する装置に、直
流、交流、又はパルス状電界又は磁界によつて吹
かれ及び/又は案内され得る交互又は回転プラズ
マを生ぜしめるような単相電源又は多相電源を供
給するようにしたもの、がある。
対称電極を有する装置では、本発明の範囲内に
おいて以下の構成が可能である。
おいて以下の構成が可能である。
歯科、医療及び産業応用のための平面構成であ
つて、第1電極がわずかに後退されて曲げられ又
は第1電極の方に傾けられた第2電極の前に位置
され、電極の随意に非対称で給電及び/又は異な
つた流体の流れを受け得るようにしたもの。この
構成は互いに電極の一方の活性化を強めるもので
ある。第1電極のまわりに配置されている第2電
極に類似の電極を複数にしたものとすることがで
きる。電極は結局、アークを発生させるために互
いの方向に向かつて動くことができる。ガスを伝
える電極キヤリアダクトは随意に1以上のノズル
によつて置換することができる。
つて、第1電極がわずかに後退されて曲げられ又
は第1電極の方に傾けられた第2電極の前に位置
され、電極の随意に非対称で給電及び/又は異な
つた流体の流れを受け得るようにしたもの。この
構成は互いに電極の一方の活性化を強めるもので
ある。第1電極のまわりに配置されている第2電
極に類似の電極を複数にしたものとすることがで
きる。電極は結局、アークを発生させるために互
いの方向に向かつて動くことができる。ガスを伝
える電極キヤリアダクトは随意に1以上のノズル
によつて置換することができる。
歯科、医療及び産業応用のためのバルク構成で
あつて、第1の直線状電極が一端にて第2のリン
グ状電極によつて囲まれ、電極が随意に非対称的
に給電され、第2のリング状電極による作用を制
限するため非対称の流体の流れによつて供給さ
れ、その電極は又、穴を有する金属板の形にする
ことができる。電極はアークを発生させるために
互いの方向に随意に動かすことができる。ここで
も又、ガスを伝える電極キヤリアは1以上のノズ
ルによつて置換することができる。
あつて、第1の直線状電極が一端にて第2のリン
グ状電極によつて囲まれ、電極が随意に非対称的
に給電され、第2のリング状電極による作用を制
限するため非対称の流体の流れによつて供給さ
れ、その電極は又、穴を有する金属板の形にする
ことができる。電極はアークを発生させるために
互いの方向に随意に動かすことができる。ここで
も又、ガスを伝える電極キヤリアは1以上のノズ
ルによつて置換することができる。
このような装置に対応して多くの可能な適用が
ある。
ある。
歯科手術において、レーザーの使用と両立する
方法でエナメル及び歯質を治療することができ
る。又、プラズマの発生によつて発せられた光を
使用して或物質、特に歯の治療時に歯にあけられ
た穴を充填するのに使用される、又は有床義歯を
作るのに使用される樹脂の光重合を活性化させる
こともでき、これは発光された光の色温度がフイ
ルタを使用することによりこの応用に適したもの
にできるからであり、そのフイルタは噴射される
流体によつて冷却することができる。
方法でエナメル及び歯質を治療することができ
る。又、プラズマの発生によつて発せられた光を
使用して或物質、特に歯の治療時に歯にあけられ
た穴を充填するのに使用される、又は有床義歯を
作るのに使用される樹脂の光重合を活性化させる
こともでき、これは発光された光の色温度がフイ
ルタを使用することによりこの応用に適したもの
にできるからであり、そのフイルタは噴射される
流体によつて冷却することができる。
医療応用において、本装置は組織切除に使用す
ることができる。装置の小型化により内視型の利
用で生体内の手術が可能になる。このとき、シス
テムの容量効果を使用して発振回路を作り、変圧
器から離れたところで手術する必要性から生ずる
損失を減らすことができる。
ることができる。装置の小型化により内視型の利
用で生体内の手術が可能になる。このとき、シス
テムの容量効果を使用して発振回路を作り、変圧
器から離れたところで手術する必要性から生ずる
損失を減らすことができる。
他の分野、特に複合材料などの処理におけるエ
ツチング、切断、溶接、又は補給操作に関して多
くの展開が可能である。
ツチング、切断、溶接、又は補給操作に関して多
くの展開が可能である。
更に、第3図の実施例に戻つて、ツールキヤリ
ア40は電極キヤリアアセンブリ以外の供給ツー
ルにも適している。プラズマによつて発せられた
光を光重合樹脂の活性化に使用できることは述べ
た。第3図の装置は又、1又は2つの電極を使用
して、単極又は双極作動に基づく従来の組織電極
部として作用させることもできる。変圧の容量効
果はこの装置を単活性双極電気メスとして使用す
ることを可能にさせ、その2つの高周波ワイヤは
同じ端子から給電され、他の電子は随意に患者の
近くに置かれた特別でない電極として役に立つ。
プラズマ式超小型ブロートーチ又はメスの構成は
電極外科手術にて使用される用語において、非常
に高い温度の中央活性で倍活性の双極構成として
参照することができる。
ア40は電極キヤリアアセンブリ以外の供給ツー
ルにも適している。プラズマによつて発せられた
光を光重合樹脂の活性化に使用できることは述べ
た。第3図の装置は又、1又は2つの電極を使用
して、単極又は双極作動に基づく従来の組織電極
部として作用させることもできる。変圧の容量効
果はこの装置を単活性双極電気メスとして使用す
ることを可能にさせ、その2つの高周波ワイヤは
同じ端子から給電され、他の電子は随意に患者の
近くに置かれた特別でない電極として役に立つ。
プラズマ式超小型ブロートーチ又はメスの構成は
電極外科手術にて使用される用語において、非常
に高い温度の中央活性で倍活性の双極構成として
参照することができる。
このように、本装置は1つの手段に3つの異な
る機能(プラズマメス、電気メス、光重合用光
源)を与えるので用途が広い。
る機能(プラズマメス、電気メス、光重合用光
源)を与えるので用途が広い。
第1図は従来のプラズマメスの略示断面図、第
2図は本発明によるプラズマメスの略示断面図、
第3図は本発明の特定の実施例によるプラズマメ
スの部分切取図である。 11,12……電極、13……電気アーク、1
7,18……ダクト、21,22……電極、2
7,28……電極キヤリアダクト、30……絶縁
スリーブ、40……ツールキヤリア、41……電
極キヤリアアセンブリ、42……密閉ハウジン
グ、43……チヤンバ、44,45……ソケツ
ト、46,40……開口、48,49……チユー
ブ、50……制御リング、51,52……ボー
ル、53,54……絶縁導体。
2図は本発明によるプラズマメスの略示断面図、
第3図は本発明の特定の実施例によるプラズマメ
スの部分切取図である。 11,12……電極、13……電気アーク、1
7,18……ダクト、21,22……電極、2
7,28……電極キヤリアダクト、30……絶縁
スリーブ、40……ツールキヤリア、41……電
極キヤリアアセンブリ、42……密閉ハウジン
グ、43……チヤンバ、44,45……ソケツ
ト、46,40……開口、48,49……チユー
ブ、50……制御リング、51,52……ボー
ル、53,54……絶縁導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電位差を受けて間に電気アーク13を発生さ
せる少なくとも2つの離間された電極11,1
2,21,22を有するメスハンドルと、前記電
気アーク13が発生する空間領域を通して少なく
とも1つの流体の流れ14を発生させる手段とを
備えたプラズマメスタイプの装置40,41にお
いて、前記電位差は数10kHz〜数MHzの中間又は
高周波の交流電位差とし、前記電極の端は実質的
に糸状又は先をとがらせてそれらの間で鋭角をな
し、前記交流電位差を出す昇圧変圧器が前記ハン
ドル内に組み込まれ、前記流体の流れ14は前記
鋭角の内側から又は前記電極の少なくとも一方に
沿つて到達することを特徴とするプラズマメスタ
イプの装置。 2 各電極は導電性材料のワイヤ21,22によ
つて構成され、かつ内径が電極の直径よりわずか
に大きな電極キヤリアダクト17,18,27,
28の中に電極の端がダクトの端から出るように
位置され、流体は前記電極キヤリアダクトによつ
て運ばれることを特徴とする請求項1記載のプラ
ズマメスタイプの装置。 3 電極キヤリアダクト及び/又は電極は消耗
性、交換可能及び置換可能なものであることを特
徴とする請求項2記載のプラズマメスタイプの装
置。 4 電極キヤリアダクト27,28は閉止手段5
0,51,52の制御の下で流体の少なくとも1
つによつて圧力下に置かれるのに適したチヤンバ
43と連通しており、前記閉止手段は前記チヤン
バと少なくとも1つの流体流入チユーブ48,4
9との間に設けられていることを特徴とする請求
項2記載のプラズマメスタイプの装置。 5 電位差と、電位差が印加される期間と期間と
の間の緩和時間とを調整又はプログラミングする
手段を備え、この手段は又、前記期間の接続時間
を調整する作用をもすることを特徴とする請求項
1、2、3又は4記載のプラズマメスタイプの装
置。 6 流体流量を調整する手段を備えていることを
特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載のプ
ラズマメスタイプの装置。 7 2つの電極はそれぞれ1つの平面を定めた平
面曲線を成し、前記平面はそれらの間の内側から
作業場を観擦できるに適した好ましくは鋭角とす
る角度を成し、これによつて作業が行われている
対象物の表面に実質的に垂直である観察軸線に沿
つて作業を行えるようにしたことを特徴とする請
求項1、2、3、4、5又は6記載のプラズマメ
スタイプの装置。 8 電極は中空にして流体を運ぶようにしたこと
を特徴とする請求項1記載のプラズマメスタイプ
の装置。 9 閉止手段は極端に変形可能な少なくとも2つ
の流体流入チユーブを中に有する堅いスリーブを
包含し、チユーブの一方の高い圧力が前記堅いス
リーブの内壁にかかる圧縮により他方のチユーブ
を閉じるようにしたことを特徴とする請求項4な
いし8のいずれか1に記載のプラズマメスタイプ
の装置。
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