JPH05109475A - 高周波加熱調理器 - Google Patents
高周波加熱調理器Info
- Publication number
- JPH05109475A JPH05109475A JP3266056A JP26605691A JPH05109475A JP H05109475 A JPH05109475 A JP H05109475A JP 3266056 A JP3266056 A JP 3266056A JP 26605691 A JP26605691 A JP 26605691A JP H05109475 A JPH05109475 A JP H05109475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetron
- temperature
- anode
- heating cooker
- frequency heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/70—Feed lines
- H05B6/705—Feed lines using microwave tuning
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/666—Safety circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2206/00—Aspects relating to heating by electric, magnetic, or electromagnetic fields covered by group H05B6/00
- H05B2206/04—Heating using microwaves
- H05B2206/043—Methods or circuits intended to extend the life of the magnetron
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、マグネトロンのマグネトロン陽極
の温度を検出し、この検出したマグネトロン陽極の温度
によりインピーダンス調整装置の制御を行い、マグネト
ロン陽極の温度を常に低い状態に保持することにより、
マグネトロンの発振効率を向上させることを目的とす
る。 【構成】 調理物2を加熱調理するマイクロ波を発生す
るマグネトロン3を設け、調理庫1内の負荷インピーダ
ンスを調整する回転アンテナ6を設け、マグネトロン3
のマグネトロン陽極10の温度を検出するサーミスタ1
1を設け、サーミスタ11の検出温度により回転アンテ
ナ6を制御してマグネトロン陽極10の温度を低く保持
する制御部を設けている。
の温度を検出し、この検出したマグネトロン陽極の温度
によりインピーダンス調整装置の制御を行い、マグネト
ロン陽極の温度を常に低い状態に保持することにより、
マグネトロンの発振効率を向上させることを目的とす
る。 【構成】 調理物2を加熱調理するマイクロ波を発生す
るマグネトロン3を設け、調理庫1内の負荷インピーダ
ンスを調整する回転アンテナ6を設け、マグネトロン3
のマグネトロン陽極10の温度を検出するサーミスタ1
1を設け、サーミスタ11の検出温度により回転アンテ
ナ6を制御してマグネトロン陽極10の温度を低く保持
する制御部を設けている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マグネトロンからのマ
イクロ波により調理物を加熱調理する高周波加熱調理器
に関し、調理庫内の負荷インピーダンスを調節してマグ
ネトロンの発振効率を向上させるものである。
イクロ波により調理物を加熱調理する高周波加熱調理器
に関し、調理庫内の負荷インピーダンスを調節してマグ
ネトロンの発振効率を向上させるものである。
【0002】
【従来の技術】従来の高周波加熱調理器は、特公昭62
−28553号にありますように、調理物を加熱調理す
るマグネトロンを備え、このマグネトロンのマグネトロ
ン陽極の陽極電流を電圧計を用いて検出し、この検出し
た陽極電流の大きさを表示部により表示し、この表示さ
れた陽極電流の大きさを見て、調理庫内の負荷インピー
ダンスを調整するインピーダンス調整装置を操作部によ
り操作してマグネトロンを高効率で発振させるものであ
った。
−28553号にありますように、調理物を加熱調理す
るマグネトロンを備え、このマグネトロンのマグネトロ
ン陽極の陽極電流を電圧計を用いて検出し、この検出し
た陽極電流の大きさを表示部により表示し、この表示さ
れた陽極電流の大きさを見て、調理庫内の負荷インピー
ダンスを調整するインピーダンス調整装置を操作部によ
り操作してマグネトロンを高効率で発振させるものであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の高
周波加熱調理器では、調理庫内に調理物を回転させて均
一加熱を行わせるためのターンテーブルを有したものに
おいては、このターンテーブルの回転すなわち調理物の
回転により、調理庫内の負荷インピーダンスは常に変化
し、そのため負荷インピーダンスにより変動するマグネ
トロン陽極の陽極電流も安定することなく絶えず変動す
るため、このマグネトロン陽極の陽極電流によりインピ
ーダンス調整装置を制御することが非常に困難であり、
マグネトロンの発振効率を向上させることができなかっ
た。
周波加熱調理器では、調理庫内に調理物を回転させて均
一加熱を行わせるためのターンテーブルを有したものに
おいては、このターンテーブルの回転すなわち調理物の
回転により、調理庫内の負荷インピーダンスは常に変化
し、そのため負荷インピーダンスにより変動するマグネ
トロン陽極の陽極電流も安定することなく絶えず変動す
るため、このマグネトロン陽極の陽極電流によりインピ
ーダンス調整装置を制御することが非常に困難であり、
マグネトロンの発振効率を向上させることができなかっ
た。
【0004】本発明の高周波加熱調理器は上記のような
問題に鑑みなされたものであり、マグネトロンのマグネ
トロン陽極の温度を検出し、この検出したマグネトロン
陽極の温度によりインピーダンス調整装置の制御を行
い、マグネトロン陽極の温度を常に低い状態に保持する
ことにより、マグネトロンの発振効率を向上させること
を目的とするものである。
問題に鑑みなされたものであり、マグネトロンのマグネ
トロン陽極の温度を検出し、この検出したマグネトロン
陽極の温度によりインピーダンス調整装置の制御を行
い、マグネトロン陽極の温度を常に低い状態に保持する
ことにより、マグネトロンの発振効率を向上させること
を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の高周波加熱調理器は、調理物を加熱調理す
るマイクロ波を発生するマグネトロンと、調理庫内の負
荷インピーダンスを調整するインピーダンス調整装置
と、上記マグネトロンのマグネトロン陽極の温度を検出
する温度検出器と、該温度検出器の検出温度により上記
インピーダンス調整装置を制御してマグネトロン陽極の
温度を低く保持する制御部とを備えている。
めに本発明の高周波加熱調理器は、調理物を加熱調理す
るマイクロ波を発生するマグネトロンと、調理庫内の負
荷インピーダンスを調整するインピーダンス調整装置
と、上記マグネトロンのマグネトロン陽極の温度を検出
する温度検出器と、該温度検出器の検出温度により上記
インピーダンス調整装置を制御してマグネトロン陽極の
温度を低く保持する制御部とを備えている。
【0006】
【作用】上記構成により、負荷インピーダンスの変化に
対し比較的ゆるやかに変化するマグネトロン陽極の温度
を温度検出器により検出し、この検出温度によりインピ
ーダンス調整装置を制御してマグネトロン陽極の温度を
低く保持し、マグネトロンを高効率で発振させる。
対し比較的ゆるやかに変化するマグネトロン陽極の温度
を温度検出器により検出し、この検出温度によりインピ
ーダンス調整装置を制御してマグネトロン陽極の温度を
低く保持し、マグネトロンを高効率で発振させる。
【0007】
【実施例】本発明の高周波加熱調理器の一実施例を図と
ともに説明する。本発明の高周波加熱調理器は、調理器
本体の調理庫1の側方に調理物2を加熱調理するための
マイクロ波を発生するマグネトロン3を配設し、該マグ
ネトロン3からのマイクロ波を上記調理庫1へ導く導波
管4を設け、この導波管4内に当該マグネトロン3のマ
グネトロンアンテナ5を位置させている。
ともに説明する。本発明の高周波加熱調理器は、調理器
本体の調理庫1の側方に調理物2を加熱調理するための
マイクロ波を発生するマグネトロン3を配設し、該マグ
ネトロン3からのマイクロ波を上記調理庫1へ導く導波
管4を設け、この導波管4内に当該マグネトロン3のマ
グネトロンアンテナ5を位置させている。
【0008】上記導波管4のマイクロ波供給側すなわち
調理庫1側に、調理庫1内の負荷インピーダンスを調整
するインピーダンス調整装置である回転アンテナ6を配
設するとともにアンテナカバー7を配設し、この回転ア
ンテナ6を回転軸8を介して駆動させるアンテナ駆動モ
ータ9を上記導波管4の外側に配設している。
調理庫1側に、調理庫1内の負荷インピーダンスを調整
するインピーダンス調整装置である回転アンテナ6を配
設するとともにアンテナカバー7を配設し、この回転ア
ンテナ6を回転軸8を介して駆動させるアンテナ駆動モ
ータ9を上記導波管4の外側に配設している。
【0009】そして、上記マグネトロン3のマグネトロ
ン陽極10の外壁に該マグネトロン陽極10の温度を検
出する温度検出器であるサーミスタ11を当接させて設
けており、このサーミスタ11の検出温度により上記ア
ンテナ駆動モータ9を駆動させ回転アンテナ6の位置を
制御して上記調理庫1内の負荷インピーダンスを調整す
る制御部(図示せず)を設けている。
ン陽極10の外壁に該マグネトロン陽極10の温度を検
出する温度検出器であるサーミスタ11を当接させて設
けており、このサーミスタ11の検出温度により上記ア
ンテナ駆動モータ9を駆動させ回転アンテナ6の位置を
制御して上記調理庫1内の負荷インピーダンスを調整す
る制御部(図示せず)を設けている。
【0010】なお、上記調理庫1の底部には調理物2を
均一な状態に加熱調理させるためのターンテーブル12
を設けている。
均一な状態に加熱調理させるためのターンテーブル12
を設けている。
【0011】上記構成の高周波加熱調理器の動作を説明
する。
する。
【0012】まず、調理庫1内のターンテーブル12に
調理物2を載置して加熱調理を開始すると、マグネトロ
ン3に電源が供給されマグネトロン3が発振を開始して
マイクロ波を発生し、このマイクロ波が導波管4により
上記調理庫1内に導かれて上記調理物2を加熱調理す
る。このとき調理物2はターンテーブル12により回転
させられて、マイクロ波により均一に加熱調理される。
調理物2を載置して加熱調理を開始すると、マグネトロ
ン3に電源が供給されマグネトロン3が発振を開始して
マイクロ波を発生し、このマイクロ波が導波管4により
上記調理庫1内に導かれて上記調理物2を加熱調理す
る。このとき調理物2はターンテーブル12により回転
させられて、マイクロ波により均一に加熱調理される。
【0013】そして、上記マグネトロン3のマグネトロ
ン陽極10の温度をサーミスタ11が検出し、この検出
温度により制御部がアンテナ駆動モータ9を駆動させて
回転アンテナ6の位置を制御する。
ン陽極10の温度をサーミスタ11が検出し、この検出
温度により制御部がアンテナ駆動モータ9を駆動させて
回転アンテナ6の位置を制御する。
【0014】この回転アンテナ6の位置を制御して調理
庫1内の負荷インピーダンスを調整することにより、マ
グネトロン陽極10の温度が上昇しないように低い温度
に保持して、上記マグネトロン3を高効率で発振させ
る。
庫1内の負荷インピーダンスを調整することにより、マ
グネトロン陽極10の温度が上昇しないように低い温度
に保持して、上記マグネトロン3を高効率で発振させ
る。
【0015】このように、マグネトロン陽極10の温度
を低い温度に保持することによりマグネトロン3が高効
率で発振するのは、一般にマグネトロン3への入力エネ
ルギーは、マグネトロン3から発振されるマイクロ波エ
ネルギーとマグネトロン陽極10の温度で示される熱エ
ネルギーの和で表され、入力エネルギーを一定にする
と、マグネトロン陽極10の温度が高い程発振されるマ
イクロ波エネルギーが小さくなり発振効率も低くなる。
また、逆にマグネトロン陽極10の温度が低いと発振さ
れるマイクロ波エネルギーが大きくなり発振効率も高く
なる。
を低い温度に保持することによりマグネトロン3が高効
率で発振するのは、一般にマグネトロン3への入力エネ
ルギーは、マグネトロン3から発振されるマイクロ波エ
ネルギーとマグネトロン陽極10の温度で示される熱エ
ネルギーの和で表され、入力エネルギーを一定にする
と、マグネトロン陽極10の温度が高い程発振されるマ
イクロ波エネルギーが小さくなり発振効率も低くなる。
また、逆にマグネトロン陽極10の温度が低いと発振さ
れるマイクロ波エネルギーが大きくなり発振効率も高く
なる。
【0016】そして、負荷インピーダンスは、調理庫1
内の調理物2の量や位置により変化し、負荷インピーダ
ンスの変化に伴って発振効率およびマグネトロン陽極1
0の温度も変動する。
内の調理物2の量や位置により変化し、負荷インピーダ
ンスの変化に伴って発振効率およびマグネトロン陽極1
0の温度も変動する。
【0017】したがって、上記のようにマグネトロン陽
極10の温度を検出し、この温度により回転アンテナ6
の位置を制御してやり調理庫1内の負荷インピーダンス
を調整して、マグネトロン陽極10の温度を低い温度に
保持することでマグネトロン3の発振を常に高効率で発
振することができる。
極10の温度を検出し、この温度により回転アンテナ6
の位置を制御してやり調理庫1内の負荷インピーダンス
を調整して、マグネトロン陽極10の温度を低い温度に
保持することでマグネトロン3の発振を常に高効率で発
振することができる。
【0018】例えば、300ccの水を調理庫1内に入
れ60秒間の加熱を行う実験を行った結果、回転アンテ
ナ6を図3の実線で示すA位置において加熱すると、図
4に示す斜線部分のような負荷インピーダンスになり、
この状態での加熱では、表1で示す如くマグネトロン陽
極10の温度は200℃になり水温は40℃しか上昇し
なかった。
れ60秒間の加熱を行う実験を行った結果、回転アンテ
ナ6を図3の実線で示すA位置において加熱すると、図
4に示す斜線部分のような負荷インピーダンスになり、
この状態での加熱では、表1で示す如くマグネトロン陽
極10の温度は200℃になり水温は40℃しか上昇し
なかった。
【0019】しかし、回転アンテナ6を図3の破線で示
すB位置において上記と同様に加熱を行うと、調理庫1
内の負荷インピーダンスは図5に示す斜線部分のような
負荷インピーダンスとなり、表1で示す如くマグネトロ
ン陽極10の温度は150℃になり水温は52℃上昇す
る。
すB位置において上記と同様に加熱を行うと、調理庫1
内の負荷インピーダンスは図5に示す斜線部分のような
負荷インピーダンスとなり、表1で示す如くマグネトロ
ン陽極10の温度は150℃になり水温は52℃上昇す
る。
【0020】
【表1】
【0021】上記実験から明らかなように、マグネトロ
ン陽極10の温度が低い方が水温の上昇温度を大きく、
マグネトロン3が高効率で発振していることがわかる。
ン陽極10の温度が低い方が水温の上昇温度を大きく、
マグネトロン3が高効率で発振していることがわかる。
【0022】したがって、マグネトロン陽極10の温度
をサーミスタ11で検出し、マグネトロン陽極10の温
度が上昇しないように回転アンテナ6の位置を制御する
ことによって、マグネトロン3の発振効率を向上させる
ことができ、短い時間で調理物2の加熱調理を行うこと
ができる。
をサーミスタ11で検出し、マグネトロン陽極10の温
度が上昇しないように回転アンテナ6の位置を制御する
ことによって、マグネトロン3の発振効率を向上させる
ことができ、短い時間で調理物2の加熱調理を行うこと
ができる。
【0023】また、本発明の高周波加熱調理器の他の実
施例を図6とともに説明する。
施例を図6とともに説明する。
【0024】この高周波加熱調理器は、調理器本体の調
理庫1の上部にマグネトロン3からのマイクロ波を導く
導波管4を設け、この導波管4内にインピーダンス調整
装置であるスタブ13を設け、このスタブ13をサーミ
スタ11で検出したマグネトロン陽極10の温度により
操作することにより、調理庫1内の負荷インピーダンス
を調整してマグネトロン陽極10の温度を低い温度に保
持している。
理庫1の上部にマグネトロン3からのマイクロ波を導く
導波管4を設け、この導波管4内にインピーダンス調整
装置であるスタブ13を設け、このスタブ13をサーミ
スタ11で検出したマグネトロン陽極10の温度により
操作することにより、調理庫1内の負荷インピーダンス
を調整してマグネトロン陽極10の温度を低い温度に保
持している。
【0025】
【発明の効果】本発明の高周波加熱調理器は、マグネト
ロン陽極の温度を検出し、この温度によりインピーダン
ス調整装置を制御してマグネトロン陽極の温度を低い温
度に保持しているので、マグネトロンの発振効率を向上
させることができ、調理物の加熱調理時間を短くするこ
とができ、省電力化を計ることができる。
ロン陽極の温度を検出し、この温度によりインピーダン
ス調整装置を制御してマグネトロン陽極の温度を低い温
度に保持しているので、マグネトロンの発振効率を向上
させることができ、調理物の加熱調理時間を短くするこ
とができ、省電力化を計ることができる。
【図1】本発明の高周波加熱調理器の一実施例を示す概
略断面図である。
略断面図である。
【図2】本発明の高周波加熱調理器のマグネトロンを示
す一部切欠拡大図である。
す一部切欠拡大図である。
【図3】本発明の高周波加熱調理器の回転アンテナの位
置を示す側面図である。
置を示す側面図である。
【図4】本発明の高周波加熱調理器の回転アンテナがA
位置の時の調理庫内の負荷インピーダンスを示す特性図
である。
位置の時の調理庫内の負荷インピーダンスを示す特性図
である。
【図5】本発明の高周波加熱調理器の回転アンテナがB
位置の時の調理庫内の負荷インピーダンスを示す特性図
である。
位置の時の調理庫内の負荷インピーダンスを示す特性図
である。
【図6】本発明の高周波加熱調理器の他の実施例を示す
概略断面図である。
概略断面図である。
1 調理庫 2 調理物 3 マグネトロン 4 導波管 5 マグネトロンアンテナ 6 回転アンテナ 7 アンテナカバー 8 回転軸 9 アンテナ駆動モータ 10 マグネトロン陽極 11 サーミスタ 12 ターンテーブル 13 スタブ
Claims (1)
- 【請求項1】
する高周波加熱調理器において、 調理庫内の負荷インピーダンスを調整するインピーダン
ス調整装置と、 上記マグネトロンのマグネトロン陽極の温度を検出する
温度検出器と、 該温度検出器の検出温度により上記インピーダンス調整
装置を制御してマグネトロン陽極の温度を低く保持する
制御部とを備えたことを特徴とする高周波加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266056A JPH05109475A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 高周波加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266056A JPH05109475A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 高周波加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05109475A true JPH05109475A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17425771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266056A Pending JPH05109475A (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 高周波加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05109475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021013634A1 (de) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 | BSH Hausgeräte GmbH | Betreiben eines mikrowellen-haushaltsgeräts abhängig von einer mikrowellengenerator-temperatur |
| EP3672368A4 (en) * | 2017-08-16 | 2021-05-05 | Shenzhen Megmeet Electrical Co., Ltd | METHOD, DEVICE AND SYSTEM FOR REGULATING THE TEMPERATURE OF A MAGNETRON, POWER SUPPLY WITH VARIABLE FREQUENCY AND MICROWAVE DEVICE |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP3266056A patent/JPH05109475A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3672368A4 (en) * | 2017-08-16 | 2021-05-05 | Shenzhen Megmeet Electrical Co., Ltd | METHOD, DEVICE AND SYSTEM FOR REGULATING THE TEMPERATURE OF A MAGNETRON, POWER SUPPLY WITH VARIABLE FREQUENCY AND MICROWAVE DEVICE |
| WO2021013634A1 (de) * | 2019-07-25 | 2021-01-28 | BSH Hausgeräte GmbH | Betreiben eines mikrowellen-haushaltsgeräts abhängig von einer mikrowellengenerator-temperatur |
| CN114128402A (zh) * | 2019-07-25 | 2022-03-01 | Bsh家用电器有限公司 | 根据微波发生器温度运行微波家用器具 |
| CN114128402B (zh) * | 2019-07-25 | 2025-02-25 | Bsh家用电器有限公司 | 根据微波发生器温度运行微波家用器具 |
| US12452968B2 (en) | 2019-07-25 | 2025-10-21 | BSH Hausgeräte GmbH | Operation of a domestic microwave appliance as a function of a microwave generator temperature |
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