JPH05109501A - ほうろう抵抗の連結装置 - Google Patents

ほうろう抵抗の連結装置

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Publication number
JPH05109501A
JPH05109501A JP26796291A JP26796291A JPH05109501A JP H05109501 A JPH05109501 A JP H05109501A JP 26796291 A JP26796291 A JP 26796291A JP 26796291 A JP26796291 A JP 26796291A JP H05109501 A JPH05109501 A JP H05109501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting plate
resistor
screw
resistors
slit
Prior art date
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Pending
Application number
JP26796291A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyasu Kinoshita
敏保 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH05109501A publication Critical patent/JPH05109501A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】複数の円筒状ほうろう抵抗の両端面を中心部に
挿通した長いねじと連結板で確実に連結固定する。 【構成】連結板13に端縁部からねじ4の頭部首下部の
みを通すことのできるスリット13aを設けて連結板1
3と抵抗1をねじ4で各別に共締めする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はモータの制御装置等に
使用する多数のほうろう抵抗の連結装置において、所要
部品数を減らしかつ確実に締めつけ固定することができ
るようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】ほうろう抵抗の連結装置の従来例を図2
にもとづいて説明する。この図において、複数の円筒状
ほうろう抵抗1が両端面を連結板2,3で連結して並設
され、一方の連結板2と抵抗1の一端面とは抵抗1の中
心部に挿通したワッシャ付の長いねじ4とナット5で締
めつけ固定されている。他方の連結板3には前記ねじ4
の頭部の逃げ穴3aが設けられ、連結板3と抵抗1の他
端面とは連結板3をその中心部に挿通した長いねじ6等
で一方の連結板2に締めつけることにより押圧固定され
ている。前記他方の連結板3は抵抗1を長いねじ4一本
だけで取付けると取付け強度が不足するのでこれを補う
ためのものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記構造ではねじ6等
の所要部品数が増すという欠点があった。
【0004】この発明は前記の欠点を除去するために、
所要部品数を減らしかつ確実に締めつけ固定することが
できるようにしたほうろう抵抗の連結装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は前記の目的を
達成するために、複数の円筒状ほうろう抵抗1の一端面
をこの抵抗1の中心部に挿通した長いねじ4で一方の連
結板2に固定するとともに、他端面を他方の連結板13
で固定したものにおいて、他方の連結板13に端縁部か
ら前記ねじ4の首下部のみを通すことのできるスリット
13aを設けて連結板13と抵抗1を共締めするように
したものである。なお他方の連結板13のスリット13
a部を除く中央部をコの字形に外向きに折り曲げてその
外面に他の抵抗21を適宜取付け可能とすることもでき
る。
【0006】
【作用】前記他方の連結板13は長いねじ4で取付けた
抵抗1の取付け強度を増すためのもので、スリット13
aを設けることによりねじ4をいちいち取外すことなく
抵抗1に差し込んだままで組立てることができるので組
立て作業が容易となり、また複数の抵抗1を各別に締め
つけるので従来例で説明したものより所要部品数の少な
い構造で確実に締めつけ固定することができる。なお他
方の連結板13の中央部をコの字形に突出形成したの
は、その外面に抵抗1と寸法、形状の異なる他の抵抗2
1を取付けるためで、抵抗1と21間の絶縁空間距離を
確保しかつ相互に発生熱の影響を受けないようにするた
めのものである。従来は他の抵抗21を別置していたの
で大きな設置スペースを必要としていたが、連結板13
の中央突出部の外面に取付ければ所要設置スペースの小
さいコンパクトな構造とすることができる。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示すもので、図2
と同一符号で示すものは同一部品である。この図におい
て、複数の円筒状ほうろう抵抗1が両端面を連結板2,
13で連結して並設され、一方の連結板2と抵抗1の一
端面とは抵抗1の中心部に挿通した長いねじ4とナット
5で締めつけ固定されている。他方の連結板13は、端
縁部から前記ねじ4の頭部首下部のみを通すことのでき
るスリット13aが設けられ、このスリット13a部を
除く中央部がコの字形に外向きに突出して折り曲げ形成
されている。この連結板13は長いねじ4で取付けた抵
抗1の取付け強度を増すためのもので、前記スリット1
3aはねじ4をいちいち取外すことなく抵抗1に差し込
んだままで組立てるとともに連結板13と抵抗1を共締
めできるようにするためのものである。また連結板13
の中央部をコの字形に突出形成したのは、その外面に抵
抗1と寸法、形状の異なる他の抵抗21を適宜取付ける
ためで、抵抗1と21間の絶縁空間距離を確保しかつ相
互に発生熱の影響を受けないようにするためのものであ
る。
【0008】前記実施例によれば他方の連結板13にス
リット13aを設けることによりねじ4を抵抗1からい
ちいち取外すことなく組立てて組立て作業を容易にし、
また複数の抵抗1を各別に締めつけるので従来例で説明
したものより所要部品数の少ない構造で確実に締めつけ
固定することができる。さらに抵抗1と寸法等の異なる
他の抵抗21を連結板13の中央突出部の外面に取付け
るようにすれば所要設置スペースの小さいコンパクトな
構造とすることができる。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば複数の円筒状ほうろう
抵抗の両端面をこの抵抗の中心部に挿通した長いねじと
連結板で固定したほうろう抵抗の連結装置において、他
方の連結板に端縁部から前記ねじの首下部のみを通すこ
とのできるスリットを設けて連結板と抵抗をねじで共締
めするようにしたので、所要部品数の少ない組立て作業
の容易な構造で確実に締めつけ固定することができると
いう効果が得られる。さらに他方の連結板のスリット部
を除く中央部をコの字形に外向きに折り曲げてその外面
に他の抵抗を適宜取付け可能とすれば、多様な抵抗の所
要設置スペースをコンパクトな構造で減らすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の斜視図
【図2】従来例の斜視図
【符号の説明】
1 抵抗 2 連結板 4 ねじ 13 連結板 13a スリット 21 抵抗

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の円筒状ほうろう抵抗の一端面をこの
    抵抗の中心部に挿通した長いねじで一方の連結板に固定
    するとともに、他端面を他方の連結板で固定した連結装
    置において、他方の連結板に端縁部から前記ねじの首下
    部のみを通すことのできるスリットを設けて連結板と抵
    抗をねじで共締めしたことを特徴とするほうろう抵抗の
    連結装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のほうろう抵抗の連結装置に
    おいて、他方の連結板のスリット部を除く中央部をコの
    字形に外向きに折り曲げてその外面に他の抵抗を適宜取
    付け可能としたことを特徴とするほうろう抵抗の連結装
    置。
JP26796291A 1991-10-17 1991-10-17 ほうろう抵抗の連結装置 Pending JPH05109501A (ja)

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JP26796291A JPH05109501A (ja) 1991-10-17 1991-10-17 ほうろう抵抗の連結装置

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JPH05109501A true JPH05109501A (ja) 1993-04-30

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ID=17452014

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JP26796291A Pending JPH05109501A (ja) 1991-10-17 1991-10-17 ほうろう抵抗の連結装置

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