JPH05110494A - 腕時計型選択呼出受信機 - Google Patents

腕時計型選択呼出受信機

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Publication number
JPH05110494A
JPH05110494A JP3186916A JP18691691A JPH05110494A JP H05110494 A JPH05110494 A JP H05110494A JP 3186916 A JP3186916 A JP 3186916A JP 18691691 A JP18691691 A JP 18691691A JP H05110494 A JPH05110494 A JP H05110494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receiver
switch
belt
selective call
wrist
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3186916A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Ishibashi
治 石橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority to JP3186916A priority Critical patent/JPH05110494A/ja
Publication of JPH05110494A publication Critical patent/JPH05110494A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 超小型の選択呼出受信機を腕時計の如くベル
トによって手首に装着し、当該受信機を携帯者の身体や
隣接する外部の物体に圧接させたり、手首を屈曲させた
り、振ることによってリセットスイッチをONさせるこ
とができるので、満員電車中等の両手が使用できない状
況下においても操作が簡単な腕時計型選択呼出受信機を
提供すること。 【構成】 ベルト3を備えた超小型選択呼出受信機であ
って、受信機本体1の表面に呼出信号リセット用の押圧
スイッチ6を配置したこと、受信機本体の裏面に呼出信
号リセット用の押圧スイッチを配置したこと、ベルト3
の裏面に呼出信号リセット用の押圧スイッチを配置した
こと、押圧スイッチが感圧スイッチであること、更には
前記押圧スイッチが振り子型スイッチであること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はベルト等を用いて手首に
取り付けることによって携帯性及び操作性を向上した腕
時計型選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来技術】選択呼出受信機(ページャ)のように送信
機からの電波を受信して呼出しを行う携帯用の受信機
は、小型、軽量であることに加えて操作性が優れている
ことが肝要である。
【0003】図3(a) 及び(b) は従来一般の選択呼出受
信機の外観図及び回路ブロック図であり、受信機の筐体
21の一面にはリセットスイッチ22とスピーカ23等
が配置され、携帯者は呼出しを受けた時にこのリセット
スイッチ22をONすることによってアラーム音等の呼
出し信号を停止する。アラーム音はこれが長時間続いて
鳴り響く場合には携帯者の周辺の人々にとっては耳障り
な雑音となるため、着呼を知った後はいち早くリセット
スイッチをONすることが望ましいが、従来の選択呼出
受信機は衣服のポケット、バッグ等に収納したり、ベル
トに取付けることによって携帯されていたため、アラー
ム音によって呼出を受けた時にリセットボタンをONす
るためには受信機をポケット等から取り出したり、ポケ
ット等に手を差し入れてリセットボタンを操作する必要
があり迅速な操作が不可能であり、且つ煩雑であった。
また、ベルトに取り付けた受信機の操作はポケット等に
収納した場合に比して容易であるが、満員電車の中や、
両手に荷物を持っている場合等のように手の動きが自由
にならない状況下においてはやはり操作が困難となる。
【0004】また、最近の電子部品の小型化に伴って選
択呼出受信機としても3〜4cm四方程度の超小型のも
のの製造が可能となり、腕時計タイプのページャも製造
されるようになった。しかし、腕時計タイプのページャ
に於いては特に一方の手が使用できないためリセットス
イッチ操作がめんどうであった。
【0005】
【発明の目的】本発明は上記に鑑みてなされたものであ
り、携帯性に優れた超小型でありながらリセットボタン
等の操作性が良好であり、しかも手の動きが自由になら
ない状況下においても簡単に操作することができる腕時
計型選択呼出受信機を提供することを目的としている。
【0006】
【発明の概要】上記目的を達成するため本発明は、ベル
トを備えた超小型選択呼出受信機であって、該受信機の
裏面には呼出信号リセット用の押圧スイッチを配置した
こと、或は該ベルトの裏面に呼出信号リセット用の押圧
スイッチを配置したこと、前記押圧スイッチが感圧スイ
ッチ又は振り子型スイッチであることを特徴としてい
る。
【0007】
【発明の実施例】以下、添付図面に示した好適な実施例
に基づいて本発明を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の腕時計型選択呼出受信機の
一例の外観構成を示す斜視図であり、受信機1は受信機
本体2と、該受信機本体2にベルト3を取り付けたもの
であり、受信機本体2表面には液晶表示面5、スイッチ
類6、7、スピーカ8等を設ける。これらのスイッチ類
のうち例えば符号6で示すスイッチはアラーム音等の呼
出信号リセット用の押圧スイッチ(リセットスイッチ)
であり、受信機本体表面より数mm程度突出させてお
く。受信機本体2内には前記従来例で示した如き選択呼
出受信機の機能を果たす電子部品が収納されており、腕
時計と同様にベルト3を携帯者の手首に巻き止めた状態
で使用される。この構成によればリセットスイッチ6の
操作は他方の手の指で行ってもよいが、満員電車等の中
において該他方の手の動きが自由にならない状況下にお
いては受信機本体2上のリセットスイッチ6を携帯者自
身や隣接する他人の身体、あるいは近傍の壁、支柱等に
軽く押し当てることによってONすることが容易であ
る。
【0009】なお、受信機1を掌側に向けて手首に巻付
けた場合には手の甲側に向けた場合に比して携帯者自身
の身体の何れかの部位にスイッチ6を押し当てることが
容易となるので操作性を向上することができる。
【0010】図2はリセットスイッチを受信機本体2の
裏面に突設した他の実施例であり、受信機本体2の表面
を押圧して前腕との間で挟圧したり、或は手首9を屈曲
させることによってONすることができる。受信機本体
の表面を押圧する場合にも前記第1の実施例の場合と同
様に携帯者自身の身体あるいは周辺の物体等を利用する
ことができるが、本実施例では第1実施例のように特定
の部位に突設したスイッチを押圧する必要がなく、受信
機本体表面全体或は任意の一部を押圧すれば裏面のリセ
ットスイッチ6をONできるので操作性がより良好とな
る。
【0011】なお、手首を屈曲させることにより受信機
本体裏面のスイッチ6をONすることは受信機本体2を
掌側に向けた状態でベルトを手首に巻付けた場合により
容易となろう。また、リセットスイッチ6を受信機本体
2の裏面でなく、ベルト3の裏面の適所に設ければ、受
信機本体2を手の甲側に向けた状態でベルトを手首に巻
付けた場合であっても手首を屈曲させた時のスイッチの
応答性を向上することができる。この場合には受信機本
体とベルト上のリセットスイッチとを接続するリード線
をベルト内に配線する必要があること勿論である。
【0012】なお、上記各実施例に示した各リセットス
イッチを複数個同時に併設してもよい。例えば、受信機
本体表面と裏面に夫々リセットスイッチを設けることに
より、指によるスイッチ操作と、周辺の物体等に押し当
てる操作と、更には手首を屈曲させた操作による応答性
を向上することができ、又受信機裏面とベルトの裏面に
夫々リセットスイッチを併設すれば、手首をいずれかの
方向に屈曲させることによって何れかのリセットスイッ
チをONすることが可能となる。
【0013】なお、この受信機は腕時計を兼ねることも
可能であり、この場合には例えば受信機本体側面にモー
ド切換えスイッチや時刻設定スイッチ等10、11を設
けて、モードに応じた内容を表示部5に表示せしめるよ
うに構成する。即ち、例えば受信モードにおいては表示
部5には呼出し元の識別番号等を表示し、時計モードに
おいては現在時刻を表示する。
【0014】なお、リセットスイッチを上記各実施例で
示したような部位に設けると、リセットスイッチが偶発
的にONされる事態が多発する虞れが高くなるが、選択
呼出し受信機の機能上、呼出アラームが鳴っている間は
勿論、それ以外の時点であってもリセットは何回行われ
ても支障ないので、リセットスイッチの偶発的な操作は
許容することができる。
【0015】リセットスイッチ6としては、通常の押圧
スイッチの他に、感圧スイッチや、腕を振ることによっ
てONする振り子型スイッチ等を用いることもできる。
感圧スイッチによればスイッチの耐久性の点で有利であ
り、振り子型スイッチによれば手首を振るだけでONす
るためスイッチの操作性をより高めることができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、超小型の
選択呼出受信機を腕時計の如くベルトによって手首に装
着し、当該受信機を携帯者の身体や隣接する外部の物体
に圧接させたり、手首を屈曲させたり、振ることによっ
てリセットスイッチをONさせることができるので、満
員電車中等の両手が使用できない状況下においても操作
が簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の腕時計型選択呼出受信機の一例の外観
構成を示す斜視図。
【図2】リセットスイッチを受信機本体の裏面に突設し
た他の実施例の使用状態説明図。
【図3】(a) 及び(b) は従来一般の選択呼出受信機の外
観図及び回路ブロック図である。
【符号の説明】
1・・・受信機、2・・・受信機本体、3・・・ベル
ト、5・・・液晶表示面、6、7・・・スイッチ類、8
・・・スピーカ、

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベルトを備えた超小型選択呼出受信機で
    あって、該受信機の裏面には呼出信号リセット用の押圧
    スイッチを配置したことを特徴とする腕時計型選択呼出
    受信機。
  2. 【請求項2】 ベルトを備えた超小型選択呼出受信機で
    あって、該ベルトの裏面には呼出信号リセット用の押圧
    スイッチを配置したことを特徴とする腕時計型選択呼出
    受信機。
  3. 【請求項3】 前記押圧スイッチが感圧スイッチである
    ことを特徴とする請求項1、2又は3の腕時計型選択呼
    出受信機。
  4. 【請求項4】 前記押圧スイッチが振り子型スイッチで
    あることを特徴とする請求項1、2又は3の腕時計型選
    択呼出受信機。
JP3186916A 1991-07-01 1991-07-01 腕時計型選択呼出受信機 Pending JPH05110494A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3186916A JPH05110494A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 腕時計型選択呼出受信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3186916A JPH05110494A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 腕時計型選択呼出受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05110494A true JPH05110494A (ja) 1993-04-30

Family

ID=16196941

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3186916A Pending JPH05110494A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 腕時計型選択呼出受信機

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JP (1) JPH05110494A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106101422A (zh) * 2016-06-23 2016-11-09 惠州Tcl移动通信有限公司 一种通过蓝牙手表接听或拒接电话的方法及系统

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