JPH051105B2 - - Google Patents
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- JPH051105B2 JPH051105B2 JP59504387A JP50438784A JPH051105B2 JP H051105 B2 JPH051105 B2 JP H051105B2 JP 59504387 A JP59504387 A JP 59504387A JP 50438784 A JP50438784 A JP 50438784A JP H051105 B2 JPH051105 B2 JP H051105B2
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- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
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- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D29/00—Removing castings from moulds, not restricted to casting processes covered by a single main group; Removing cores; Handling ingots
- B22D29/001—Removing cores
- B22D29/005—Removing cores by vibrating or hammering
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S241/00—Solid material comminution or disintegration
- Y10S241/10—Foundry sand treatment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
請求の範囲
1 鋳物製品から中子を振動によつて除去する中
子除去装置であつて、支持架台、及び支持架台に
保持された少なくとも1つの受容装置を有してお
り、受容装置が運動可能に支承されて、少なくと
も1つの鋳物製品を受容しており、鋳物製品が少
なくとも1つの振動発生装置によつて振動させら
れるようになつており、中子が崩壊せしめられて
砂になるようになつている形式のものにおいて、
受容装置11が支持架台2内に自由に振動可能に
支承されていて、鋳物製品aをルーズに移動可能
に保持しており、鋳物製品aが中子除去過程中に
互いにほぼ相対して位置するストツパ間で、規定
された遊び空間cを維持した状態で移動可能に移
動方向に案内されており、振動発生装置23の振
動が鋳物製品の移動方向(2重矢印dの方向)に
向けられていることを特徴とする、鋳物製品から
中子を振動によつて除去する中子除去装置。
子除去装置であつて、支持架台、及び支持架台に
保持された少なくとも1つの受容装置を有してお
り、受容装置が運動可能に支承されて、少なくと
も1つの鋳物製品を受容しており、鋳物製品が少
なくとも1つの振動発生装置によつて振動させら
れるようになつており、中子が崩壊せしめられて
砂になるようになつている形式のものにおいて、
受容装置11が支持架台2内に自由に振動可能に
支承されていて、鋳物製品aをルーズに移動可能
に保持しており、鋳物製品aが中子除去過程中に
互いにほぼ相対して位置するストツパ間で、規定
された遊び空間cを維持した状態で移動可能に移
動方向に案内されており、振動発生装置23の振
動が鋳物製品の移動方向(2重矢印dの方向)に
向けられていることを特徴とする、鋳物製品から
中子を振動によつて除去する中子除去装置。
2 受容装置11が支持架台2内で吊り下げた状
態でほぼ1つの平面内を振り子状に自由に振動可
能に支承されている特許請求の範囲第1項記載の
中子除下装置。
態でほぼ1つの平面内を振り子状に自由に振動可
能に支承されている特許請求の範囲第1項記載の
中子除下装置。
3 受容装置11が上側及び下側に位置する水平
な支持アーム12,13を有しており、該支持ア
ームが鋳物製品aをルーズに受容する受容開口部
16を形成するように互いに間隔を置いて位置す
る垂直な2つの縦アーム14,15によつて互い
に結合されており、受容開口部が背面に鋳物製品
のための鋳物製品支持部を備えており、支持アー
ムの自由端部が旋回レバー9を介して門型の支持
架台2の架台支承部7に旋回可能に支承されてい
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の中子除
去装置。
な支持アーム12,13を有しており、該支持ア
ームが鋳物製品aをルーズに受容する受容開口部
16を形成するように互いに間隔を置いて位置す
る垂直な2つの縦アーム14,15によつて互い
に結合されており、受容開口部が背面に鋳物製品
のための鋳物製品支持部を備えており、支持アー
ムの自由端部が旋回レバー9を介して門型の支持
架台2の架台支承部7に旋回可能に支承されてい
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の中子除
去装置。
4 2つの振動発生装置23、例えば振動モー
タ、マグネツト振動装置又は類似のものが上下に
並べて受容装置11の一方の支持アーム14に取
り付けられていて、かつ必要に応じて少なくとも
1つの周波数変換装置を備えている特許請求の範
囲第3項記載の中子除去装置。
タ、マグネツト振動装置又は類似のものが上下に
並べて受容装置11の一方の支持アーム14に取
り付けられていて、かつ必要に応じて少なくとも
1つの周波数変換装置を備えている特許請求の範
囲第3項記載の中子除去装置。
5 受容装置11が垂直線に対して傾斜して配置
された状態で、ねじ固定式の支承部10によつて
支承されており、受容開口部16の自由にアクセ
ス可能な装入側eが正面に位置しており、受容開
口部の背面に位置する鋳物支持部が互いに間隔を
置いて両方の縦アーム14,15に取り付けられ
た水平な複数の支持リブ17によつて構成されて
おり、少なくとも一方の縦アーム14の下方端部
が受容開口部内へ突出する支持アーム18を備え
ており、該支持アームが上面にゴムパツド18′
を備えている特許請求の範囲第3項記載の中子除
去装置。
された状態で、ねじ固定式の支承部10によつて
支承されており、受容開口部16の自由にアクセ
ス可能な装入側eが正面に位置しており、受容開
口部の背面に位置する鋳物支持部が互いに間隔を
置いて両方の縦アーム14,15に取り付けられ
た水平な複数の支持リブ17によつて構成されて
おり、少なくとも一方の縦アーム14の下方端部
が受容開口部内へ突出する支持アーム18を備え
ており、該支持アームが上面にゴムパツド18′
を備えている特許請求の範囲第3項記載の中子除
去装置。
6 方形の受容開口部16の垂直に延びる側面を
形成する他方の縦アーム15が1つの衝突板19
を備えており、他方の縦アーム15に相対する一
方の縦アーム14が横に並べて配置された2つの
ストツパ条片20若しくは1つのストツパプレー
トを備えており、ストツパ条片若しくはストツパ
プレートと衝突板との間の内のり幅bの大きさが
鋳物製品aのそれぞれの最大の幅a′と所定の遊び
空間cとによつて規定されており、所定の遊び空
間が振動発生装置23によつて受容装置11に生
ぜしめられる振幅のほぼ4倍の大きさである特許
請求の範囲第3項記載の中子除去装置。
形成する他方の縦アーム15が1つの衝突板19
を備えており、他方の縦アーム15に相対する一
方の縦アーム14が横に並べて配置された2つの
ストツパ条片20若しくは1つのストツパプレー
トを備えており、ストツパ条片若しくはストツパ
プレートと衝突板との間の内のり幅bの大きさが
鋳物製品aのそれぞれの最大の幅a′と所定の遊び
空間cとによつて規定されており、所定の遊び空
間が振動発生装置23によつて受容装置11に生
ぜしめられる振幅のほぼ4倍の大きさである特許
請求の範囲第3項記載の中子除去装置。
7 衝突板19及びストツパ条片20若しくはス
トツパプレートが鋳物製品の異なる幅に合わせて
規定された異なる厚さを有しており、若しくはそ
れぞれの鋳物製品にルーズに適合せしめられた少
なくとも1つの中間部材を備えており、中間部材
が1つの縦アームに取り外し可能に取り付けられ
ており、衝突板若しくはストツパ条片が中間部材
に取り外し可能に取り付けられている特許請求の
範囲第6項記載の中子除去装置。
トツパプレートが鋳物製品の異なる幅に合わせて
規定された異なる厚さを有しており、若しくはそ
れぞれの鋳物製品にルーズに適合せしめられた少
なくとも1つの中間部材を備えており、中間部材
が1つの縦アームに取り外し可能に取り付けられ
ており、衝突板若しくはストツパ条片が中間部材
に取り外し可能に取り付けられている特許請求の
範囲第6項記載の中子除去装置。
8 受容装置11の重量が鋳物製品aの重量の複
数倍、有利にはほぼ7〜10倍である特許請求の範
囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の中
子除去装置。
数倍、有利にはほぼ7〜10倍である特許請求の範
囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の中
子除去装置。
9 門型の支持架台2がU字形の1つの主フレー
ム3と該主フレームの両方の垂直な支柱4の前に
距離を置いて垂直に設けられた2つの支持ブロツ
ク5とから成つており、該支持ブロツクが支柱の
高さのほぼ3分の1の高さであつて、支柱と一緒
に基礎フレーム6に固定してり、支柱及び支持ブ
ロツクの自由端部にそれぞれ架台支承部7を取り
付けてあり、該架台支承部7がゴムメタル軸受を
介して短い旋回レバー9を旋回可能に支承してお
り、該旋回レバーが他方の端部でゴムメタル軸受
を介して、受容装置11にねじ固定された支承部
10に支承されている特許請求の範囲第3項から
第5項までのいずれか1項記載の中子除去装置。
ム3と該主フレームの両方の垂直な支柱4の前に
距離を置いて垂直に設けられた2つの支持ブロツ
ク5とから成つており、該支持ブロツクが支柱の
高さのほぼ3分の1の高さであつて、支柱と一緒
に基礎フレーム6に固定してり、支柱及び支持ブ
ロツクの自由端部にそれぞれ架台支承部7を取り
付けてあり、該架台支承部7がゴムメタル軸受を
介して短い旋回レバー9を旋回可能に支承してお
り、該旋回レバーが他方の端部でゴムメタル軸受
を介して、受容装置11にねじ固定された支承部
10に支承されている特許請求の範囲第3項から
第5項までのいずれか1項記載の中子除去装置。
明細書
本発明は、鋳物製品から中子を振動によつて除
去するための中子除去装置であつて、支持架台、
及び支持架台に保持された少なくとも1つの受容
装置を有しており、受容装置が運動可能に支承さ
れて、少なくとも1つの鋳物製品を受容してお
り、鋳物製品が少なくとも1つの振動発生装置に
よつて振動させられるようになつており、中子が
崩壊せしめられて砂になるようになつている形式
のものに関する。
去するための中子除去装置であつて、支持架台、
及び支持架台に保持された少なくとも1つの受容
装置を有しており、受容装置が運動可能に支承さ
れて、少なくとも1つの鋳物製品を受容してお
り、鋳物製品が少なくとも1つの振動発生装置に
よつて振動させられるようになつており、中子が
崩壊せしめられて砂になるようになつている形式
のものに関する。
鋳物製品から中子を除去する公知の装置は、架
台の中央に配置して固定された振動発生機を有し
ており、振動発生機が側方に突出する2つの振動
パイプを備えており、該振動パイプは長手方向の
中央部分で、架台に固定された中間壁に支承され
ていて、そこから鋳物製品・緊定装置に通じてい
る。鋳物製品・緊定装置は上側及び下側でそれぞ
れゴム蛇腹を介して架台に不動に保持されてい
て、相対する2つの端面に鋳物製品のための緊定
部材を備えており、この場合さらに端面には振動
パイプの両側で別のゴム蛇腹を架台に対して不動
に設けてあり、このゴム蛇腹に対して鋳物製品・
緊定装置が空気間〓を介して作用するようになつ
ている。このような装置は全体的に複雑な構造で
あつて、高い製作費用を必要とする。さらに、自
動化の困難な緊定部材を用いて鋳物製品を緊定す
ることにより、損失時間が大きくなる。さらに、
鋳物製品・緊定装置の上側及び下側に設けられた
ゴム蛇腹が、該ゴム蛇腹に導入される振動によつ
て常に衝撃的な高い圧縮負荷及び引つ張り負荷に
さらされ、これによつてゴム蛇腹の寿命が著しく
損なわれる。ゴム蛇腹の寿命はゴムの自然的な老
化によつても制限される。
台の中央に配置して固定された振動発生機を有し
ており、振動発生機が側方に突出する2つの振動
パイプを備えており、該振動パイプは長手方向の
中央部分で、架台に固定された中間壁に支承され
ていて、そこから鋳物製品・緊定装置に通じてい
る。鋳物製品・緊定装置は上側及び下側でそれぞ
れゴム蛇腹を介して架台に不動に保持されてい
て、相対する2つの端面に鋳物製品のための緊定
部材を備えており、この場合さらに端面には振動
パイプの両側で別のゴム蛇腹を架台に対して不動
に設けてあり、このゴム蛇腹に対して鋳物製品・
緊定装置が空気間〓を介して作用するようになつ
ている。このような装置は全体的に複雑な構造で
あつて、高い製作費用を必要とする。さらに、自
動化の困難な緊定部材を用いて鋳物製品を緊定す
ることにより、損失時間が大きくなる。さらに、
鋳物製品・緊定装置の上側及び下側に設けられた
ゴム蛇腹が、該ゴム蛇腹に導入される振動によつ
て常に衝撃的な高い圧縮負荷及び引つ張り負荷に
さらされ、これによつてゴム蛇腹の寿命が著しく
損なわれる。ゴム蛇腹の寿命はゴムの自然的な老
化によつても制限される。
従つて本発明の課題は、冒頭に述べた形式の中
子除去装置を改善して、著しい摩耗を避け、構造
を簡単にし、特に鋳物製品が緊定部材を用いるこ
となしに迅速にかつ問題なく保持されるようにす
ることである。
子除去装置を改善して、著しい摩耗を避け、構造
を簡単にし、特に鋳物製品が緊定部材を用いるこ
となしに迅速にかつ問題なく保持されるようにす
ることである。
前記課題を解決するために本発明の構成では、
受容装置が支持架台内に自由に振動可能に支承さ
れていて、鋳物製品をルーズに移動可能に保持し
ており、鋳物製品が中子除去過程中に互いにほぼ
相対して位置するストツパ間で、規定された遊び
空間を維持した状態で移動可能に移動方向に案内
されており、振動発生装置の振動が鋳物製品の移
動方向に向けられている。
受容装置が支持架台内に自由に振動可能に支承さ
れていて、鋳物製品をルーズに移動可能に保持し
ており、鋳物製品が中子除去過程中に互いにほぼ
相対して位置するストツパ間で、規定された遊び
空間を維持した状態で移動可能に移動方向に案内
されており、振動発生装置の振動が鋳物製品の移
動方向に向けられている。
支持架台内に受容装置を自由に振動可能に支承
すると共に鋳物製品を受容装置内にルーズに保持
して相対する2つのストツパ間で所定の遊び空間
にわたつて移動できるようにしたことに基づき、
鋳物製品の移動方向に向けて受容装置に導入され
る振動によつて鋳物製品に固有振動が惹起され、
このような固有振動によつて鋳物製品内に存在す
る砂の中子がほぐされて崩壊させられ、砂に戻さ
れる。
すると共に鋳物製品を受容装置内にルーズに保持
して相対する2つのストツパ間で所定の遊び空間
にわたつて移動できるようにしたことに基づき、
鋳物製品の移動方向に向けて受容装置に導入され
る振動によつて鋳物製品に固有振動が惹起され、
このような固有振動によつて鋳物製品内に存在す
る砂の中子がほぐされて崩壊させられ、砂に戻さ
れる。
背面に個別の支持リブによつて構成された鋳物
製品支持部を備える受容装置を傾斜して支承する
ことにより、中子のほぐされた砂がひとりでに鋳
物製品から流れ出す。受容装置に対する鋳物製品
のルーズな装入及び取り出しは、手作業によつて
迅速に、容易にかつほとんど危険を伴うことなし
に行われるだけではなしに、有利には簡単にロボ
ツトによつても実施できる。
製品支持部を備える受容装置を傾斜して支承する
ことにより、中子のほぐされた砂がひとりでに鋳
物製品から流れ出す。受容装置に対する鋳物製品
のルーズな装入及び取り出しは、手作業によつて
迅速に、容易にかつほとんど危険を伴うことなし
に行われるだけではなしに、有利には簡単にロボ
ツトによつても実施できる。
支持架台内に旋回レバーによつてゴムメタル軸
受を介して受容装置を吊り下げて支承してある場
合には、支承部に摩耗が生じるようなことはほと
んどなく、さらに支承部内の摩擦も小さく、ひい
ては効率が著しくよい。
受を介して受容装置を吊り下げて支承してある場
合には、支承部に摩耗が生じるようなことはほと
んどなく、さらに支承部内の摩擦も小さく、ひい
ては効率が著しくよい。
受容装置に設けられた受容開口部の形状は、そ
のつど中子除去しようとする鋳物製品に任意に適
合させられる。受容開口部内にストツパ条片若し
くはストツパ板を交換可能に取り付けることによ
つて、同じく受容装置を用いて大きさの異なる鋳
物製品が処理できる。
のつど中子除去しようとする鋳物製品に任意に適
合させられる。受容開口部内にストツパ条片若し
くはストツパ板を交換可能に取り付けることによ
つて、同じく受容装置を用いて大きさの異なる鋳
物製品が処理できる。
周波数変換装置を備えた振動発生装置を用いる
ことにより、必要な振動数が特にそのつどの鋳物
製品内に存在する中子の数、大きさ、及び硬さに
適合させられる。通常の大きさ及び硬さの中子に
おいては、振動発生装置から約3000回/分の振動
が受容装置に導入される。振動発生装置を受容装
置に直接に固定してあることにより、摩耗しやす
い伝達部材若しくは類似のものが不要である。
ことにより、必要な振動数が特にそのつどの鋳物
製品内に存在する中子の数、大きさ、及び硬さに
適合させられる。通常の大きさ及び硬さの中子に
おいては、振動発生装置から約3000回/分の振動
が受容装置に導入される。振動発生装置を受容装
置に直接に固定してあることにより、摩耗しやす
い伝達部材若しくは類似のものが不要である。
中子除去装置の運転開始時に発生する騒音を減
少させるために、中子除去装置が防音性のキヤビ
ネツトによつて取り囲まれていてよく、キヤビネ
ツトが必要に応じて取り外し可能になつていて、
かつ内壁に音を遮断する減衰部材を備えている。
少させるために、中子除去装置が防音性のキヤビ
ネツトによつて取り囲まれていてよく、キヤビネ
ツトが必要に応じて取り外し可能になつていて、
かつ内壁に音を遮断する減衰部材を備えている。
受容装置の重量は鋳物製品の重量の複数倍にし
ておきたく、この場合に受容装置の重量が鋳物製
品の重量のほぼ7〜10倍であると最良の効果が得
られる。
ておきたく、この場合に受容装置の重量が鋳物製
品の重量のほぼ7〜10倍であると最良の効果が得
られる。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する。
明する。
図1は中子除去装置の正面図、図2は図1の
−線に沿つた断面図、及び図3は図1の中子除
去装置の平面図である。
−線に沿つた断面図、及び図3は図1の中子除
去装置の平面図である。
実施例
図1に示してあるように、鋳物製品aの中子を
除去するための中子除去装置1は門型の支持架台
2を有しており、この支持架台はU字形の1つの
主フレーム3と主フレームの横梁4′によつて連
結された鉛直な両方の支柱4に対して距離を置い
て垂直に設けられた2つの支持ブロツク5とから
成つている。支持ブロツクは支柱4の高さのほぼ
3分の1の高さであり、支柱と一緒に基礎フレー
ム6に固定してある。支柱4及び支持ブロツク5
の自由端部にはそれぞれ架台支承部7を取り付け
てある。4つの架台支承部7にはそれぞれ支承ピ
ン7′を介して短い旋回レバー9を旋回可能に支
承してあり、該旋回レバーの他方の端部がそれぞ
れ支承ピン10′を介して支承部10内に支承さ
れており、該支承部10が鋳物製品aを保持する
受容装置11の外側にねじで固定されており、こ
れによつて受容装置が旋回レバー9を介して支持
架台2内に懸架された状態で、1つの平面内を振
り子のように自由に振動可能に支承されているこ
とになる。4つの旋回レバー9は架台支承部側で
も受容装置の支承部側でもそれぞれゴムメタル軸
受けを介して支承ピン7′,10′に枢着され、従
つて殆ど摩耗を生ぜしめることのないように支承
されている。
除去するための中子除去装置1は門型の支持架台
2を有しており、この支持架台はU字形の1つの
主フレーム3と主フレームの横梁4′によつて連
結された鉛直な両方の支柱4に対して距離を置い
て垂直に設けられた2つの支持ブロツク5とから
成つている。支持ブロツクは支柱4の高さのほぼ
3分の1の高さであり、支柱と一緒に基礎フレー
ム6に固定してある。支柱4及び支持ブロツク5
の自由端部にはそれぞれ架台支承部7を取り付け
てある。4つの架台支承部7にはそれぞれ支承ピ
ン7′を介して短い旋回レバー9を旋回可能に支
承してあり、該旋回レバーの他方の端部がそれぞ
れ支承ピン10′を介して支承部10内に支承さ
れており、該支承部10が鋳物製品aを保持する
受容装置11の外側にねじで固定されており、こ
れによつて受容装置が旋回レバー9を介して支持
架台2内に懸架された状態で、1つの平面内を振
り子のように自由に振動可能に支承されているこ
とになる。4つの旋回レバー9は架台支承部側で
も受容装置の支承部側でもそれぞれゴムメタル軸
受けを介して支承ピン7′,10′に枢着され、従
つて殆ど摩耗を生ぜしめることのないように支承
されている。
受容装置11は上側に位置する支持アーム12
及び下側に位置する支持アーム13を有してお
り、両方の支持アームは互いに間隔を置いて位置
する垂直な2つの縦アーム14,15によつて結
合されている。縦アーム間に設けられた間隔によ
つて、鋳物製品aをルーズに受容する方形の受容
開口部16(図1及び図3)が形成されている。
受容開口部16は正面に自由にアクセス可能な装
入側eとして構成されているのに対して、背面を
鋳物製品支持部として構成されており、鋳物製品
支持部は互いに間隔を置いて位置しかつ水平に延
びる支持リブ17によつて形成されている。支持
リブはそれぞれ両方の縦アーム14,15に固定
されている。縦アーム14の下側の端部には、受
容開口部16内へ突入する支持アーム18を取り
付けてあり、この支持アームは上面にゴムパツド
18′を保持している。受容開口部16内に装入
された鋳物製品aが支持リブ17及び支持アーム
18上に支えられており、ゴムパツド18′が中
子除去過程中の騒音減衰に役立つている。さら
に、方形の受容開口部16の縦アーム15によつ
て形成された垂直に延びる側面には衝突板19が
ねじ固定されているのに対して、相対する縦アー
ム14には互いに間隔を置いて並べられた同じ厚
さの2つのストツパ条片20がねじ固定されてい
る(図3参照)。縦アーム14にも、ストツパ条
片の代わりにストツパプレート(図示せず)がね
じ固定されていてよい。衝突板19とストツパ条
片20との互いに向き合つたストツパ面間に、所
定の内のり幅bが形成されており、この内のり幅
の寸法は鋳物製品aの最大の幅a′と所定の遊び空
間cとによつて規定されている(図3参照)。遊
び空間の寸法は経験的に求められ、振動発生装置
23によつて受容装置11に生ぜしめられる振幅
のほぼ4倍である。この場合、振幅は受容装置1
1の静止位置から側方への最大の変位位置までの
距離で示される。受容装置11の各側への例えば
1.5mmの変位量(すなわち全体で3mmの変位量)
の場合には、所定の遊び空間cの寸法は6mmであ
る。
及び下側に位置する支持アーム13を有してお
り、両方の支持アームは互いに間隔を置いて位置
する垂直な2つの縦アーム14,15によつて結
合されている。縦アーム間に設けられた間隔によ
つて、鋳物製品aをルーズに受容する方形の受容
開口部16(図1及び図3)が形成されている。
受容開口部16は正面に自由にアクセス可能な装
入側eとして構成されているのに対して、背面を
鋳物製品支持部として構成されており、鋳物製品
支持部は互いに間隔を置いて位置しかつ水平に延
びる支持リブ17によつて形成されている。支持
リブはそれぞれ両方の縦アーム14,15に固定
されている。縦アーム14の下側の端部には、受
容開口部16内へ突入する支持アーム18を取り
付けてあり、この支持アームは上面にゴムパツド
18′を保持している。受容開口部16内に装入
された鋳物製品aが支持リブ17及び支持アーム
18上に支えられており、ゴムパツド18′が中
子除去過程中の騒音減衰に役立つている。さら
に、方形の受容開口部16の縦アーム15によつ
て形成された垂直に延びる側面には衝突板19が
ねじ固定されているのに対して、相対する縦アー
ム14には互いに間隔を置いて並べられた同じ厚
さの2つのストツパ条片20がねじ固定されてい
る(図3参照)。縦アーム14にも、ストツパ条
片の代わりにストツパプレート(図示せず)がね
じ固定されていてよい。衝突板19とストツパ条
片20との互いに向き合つたストツパ面間に、所
定の内のり幅bが形成されており、この内のり幅
の寸法は鋳物製品aの最大の幅a′と所定の遊び空
間cとによつて規定されている(図3参照)。遊
び空間の寸法は経験的に求められ、振動発生装置
23によつて受容装置11に生ぜしめられる振幅
のほぼ4倍である。この場合、振幅は受容装置1
1の静止位置から側方への最大の変位位置までの
距離で示される。受容装置11の各側への例えば
1.5mmの変位量(すなわち全体で3mmの変位量)
の場合には、所定の遊び空間cの寸法は6mmであ
る。
異なる幅の鋳物製品を受容開口部16内に受容
できるようにするために、厚さを鋳物製品の異な
る幅に適合させた種々の衝突板19、ストツパ条
片20、若しくはストツパプレートを準備してお
くことができ、従つて衝突板、ストツパ条片、若
しくはストツパプレートが受容装置11に交換可
能にねじ固定されるようになつている。さらに、
それぞれの鋳物製品幅に合わせて規定された少な
くとも1つの中間部材(図示せず)を設けて縦ア
ーム14若しくは15にねじ固定することも可能
である。縦アームの外側には複数の補強リブ24
が設けられている。
できるようにするために、厚さを鋳物製品の異な
る幅に適合させた種々の衝突板19、ストツパ条
片20、若しくはストツパプレートを準備してお
くことができ、従つて衝突板、ストツパ条片、若
しくはストツパプレートが受容装置11に交換可
能にねじ固定されるようになつている。さらに、
それぞれの鋳物製品幅に合わせて規定された少な
くとも1つの中間部材(図示せず)を設けて縦ア
ーム14若しくは15にねじ固定することも可能
である。縦アームの外側には複数の補強リブ24
が設けられている。
縦アーム14の、受容開口部16とは逆の外側
には2つの振動発生装置23が上下に配置して取
り付けられており、振動発生装置によつて生ぜし
められる振動は衝突板19とストツパ条片20と
の間の鋳物製品aの移動方向、すなわち2重矢印
dの方向に向けられている。振動発生装置23と
して、図示の実施例の場合には振動モーターが設
けられているが、マグネツト振動機若しくは類似
のものの使用も考えらえる。中子除去のための効
果の著しい最適な周波数を得るために、振動発生
装置23に少なくとも1つの周波数変換装置(図
示せず)を配設することもできる。両方の振動発
生装置23から、図示の実施例では、周波数50Hz
の場合にほぼ3000回/分の振動が受容装置11に
導入され、これによつて受容装置及び受容装置に
よつて保持された鋳物製品aが振動運動させら
れ、この振動運動によつて鋳物製品a内に存在す
る中子が崩壊されて砂になる。受容装置11の重
量は有利には鋳物製品aの重量のほぼ7倍〜10倍
である。このような重量比においては振動発生装
置23を用いて受容装置11の、中子除去過程に
とつて最適なg=12〜15の加速が達成できる。
には2つの振動発生装置23が上下に配置して取
り付けられており、振動発生装置によつて生ぜし
められる振動は衝突板19とストツパ条片20と
の間の鋳物製品aの移動方向、すなわち2重矢印
dの方向に向けられている。振動発生装置23と
して、図示の実施例の場合には振動モーターが設
けられているが、マグネツト振動機若しくは類似
のものの使用も考えらえる。中子除去のための効
果の著しい最適な周波数を得るために、振動発生
装置23に少なくとも1つの周波数変換装置(図
示せず)を配設することもできる。両方の振動発
生装置23から、図示の実施例では、周波数50Hz
の場合にほぼ3000回/分の振動が受容装置11に
導入され、これによつて受容装置及び受容装置に
よつて保持された鋳物製品aが振動運動させら
れ、この振動運動によつて鋳物製品a内に存在す
る中子が崩壊されて砂になる。受容装置11の重
量は有利には鋳物製品aの重量のほぼ7倍〜10倍
である。このような重量比においては振動発生装
置23を用いて受容装置11の、中子除去過程に
とつて最適なg=12〜15の加速が達成できる。
図2から明らかなように、受容装置11の縦ア
ーム14,15、ひいては縦アーム14,15の
長手方向に対して直角に延びる支持アーム18が
受容開口部16の装入側eで垂線に対してほぼ
15゜の角度αで傾斜させて配置されており、鋳物
製品aが単に受容開口部16内に装入されるだけ
で自重に基づき背面のリブ17に接するようにな
る。このために、上側及び下側に位置する支持ア
ーム12,13の自由端部に設けてねじ固定され
た支承部10が支持アーム12,13に対して相
応に角度を成して配置されている。
ーム14,15、ひいては縦アーム14,15の
長手方向に対して直角に延びる支持アーム18が
受容開口部16の装入側eで垂線に対してほぼ
15゜の角度αで傾斜させて配置されており、鋳物
製品aが単に受容開口部16内に装入されるだけ
で自重に基づき背面のリブ17に接するようにな
る。このために、上側及び下側に位置する支持ア
ーム12,13の自由端部に設けてねじ固定され
た支承部10が支持アーム12,13に対して相
応に角度を成して配置されている。
中子除去装置1は有利には防音性のキヤビネツ
トによつて取り囲まれており、キヤビネツトは必
要に応じて取り外し可能になつていて、かつ内壁
に音を遮断する減衰部材を備えている。
トによつて取り囲まれており、キヤビネツトは必
要に応じて取り外し可能になつていて、かつ内壁
に音を遮断する減衰部材を備えている。
前述の中子除去装置1の作用形式は次のとおり
である。
である。
受容装置11の静止している状態で、受容装置
の受容開口部16内に装入側eから鋳物製品aが
手作業若しくはロボツトによつて装入され、衝突
板19とストツパ条片20との間で完全に自由
に、もつぱら自重によつて支持リブ17及び支持
アーム18に当接する。この場合、鋳物製品aの
付加的な保持機構は不必要である。振動発生装置
23の運転開始に基づき、受容装置11が振動発
生装置によつて振動せしめられ、この振動は鋳物
製品aの移動方向(2重矢印dの方向)に向けら
れており、これによつて受容装置11が支持架台
2内を自由に側方へそれぞれほぼ1.5mm往復運動
する。その結果、鋳物製品aももつぱら自重によ
つて支持リブ17及び支持アーム18に接触した
状態で、衝突板19とストツパ条片20との間の
そのつどの鋳物製品aに合わせて規定された遊び
空間c内を著しく迅速にかつルーズに往復移動
(振動運動)させられて、衝突板並びにストツパ
条片に衝撃的にぶつけられる。鋳物製品の往復運
動によつて、特に規定された遊び空間cを介して
の衝突板19及びストツパ条片への鋳物製品の衝
撃的なぶつかりによつて、鋳物製品内に存在す
る、例えば砂の樹脂結合された中子が崩壊して砂
になる。砂は図2に多数の点fで示してあるよう
に、下方へ流れ落ちる。もちろん、中子の砂は中
子開口を支持リブ17に向けてある場合に有利に
導き出される。前述の中子除去過程に際し受容装
置11から鋳物製品aに導入される振動(固有振
動)は、受容装置11の周波数よりも高い周波数
を有しており、振動発生装置23に配属された周
波数変換装置によつて周波数はそのつど最適に調
節される。
の受容開口部16内に装入側eから鋳物製品aが
手作業若しくはロボツトによつて装入され、衝突
板19とストツパ条片20との間で完全に自由
に、もつぱら自重によつて支持リブ17及び支持
アーム18に当接する。この場合、鋳物製品aの
付加的な保持機構は不必要である。振動発生装置
23の運転開始に基づき、受容装置11が振動発
生装置によつて振動せしめられ、この振動は鋳物
製品aの移動方向(2重矢印dの方向)に向けら
れており、これによつて受容装置11が支持架台
2内を自由に側方へそれぞれほぼ1.5mm往復運動
する。その結果、鋳物製品aももつぱら自重によ
つて支持リブ17及び支持アーム18に接触した
状態で、衝突板19とストツパ条片20との間の
そのつどの鋳物製品aに合わせて規定された遊び
空間c内を著しく迅速にかつルーズに往復移動
(振動運動)させられて、衝突板並びにストツパ
条片に衝撃的にぶつけられる。鋳物製品の往復運
動によつて、特に規定された遊び空間cを介して
の衝突板19及びストツパ条片への鋳物製品の衝
撃的なぶつかりによつて、鋳物製品内に存在す
る、例えば砂の樹脂結合された中子が崩壊して砂
になる。砂は図2に多数の点fで示してあるよう
に、下方へ流れ落ちる。もちろん、中子の砂は中
子開口を支持リブ17に向けてある場合に有利に
導き出される。前述の中子除去過程に際し受容装
置11から鋳物製品aに導入される振動(固有振
動)は、受容装置11の周波数よりも高い周波数
を有しており、振動発生装置23に配属された周
波数変換装置によつて周波数はそのつど最適に調
節される。
乗用車・機関の鋳物製品(シリンダヘツド若し
くは類似のもの)の本発明に基づく中子除去装置
による中子除去時間は、ほぼ3000回/分の振動数
において約30〜40秒である。この場合、鋳物製品
aは衝突板19及びストツパ条片20へのルーズ
な衝突に基づき比較的丁寧にかつ均一に中子を除
去され、従つて振動を鋳物製品に局所的に与えて
行う従来の中子除去に比べて割れ目の発生が申し
分なく避けられる。受容装置11の範囲において
さえ事故の発生するおそれは、受容装置の側方へ
の変位量がわずかなので、すなわちそれぞれほぼ
1.5mmでしかないので、受容装置を振動させた場
合にも全く生じない。
くは類似のもの)の本発明に基づく中子除去装置
による中子除去時間は、ほぼ3000回/分の振動数
において約30〜40秒である。この場合、鋳物製品
aは衝突板19及びストツパ条片20へのルーズ
な衝突に基づき比較的丁寧にかつ均一に中子を除
去され、従つて振動を鋳物製品に局所的に与えて
行う従来の中子除去に比べて割れ目の発生が申し
分なく避けられる。受容装置11の範囲において
さえ事故の発生するおそれは、受容装置の側方へ
の変位量がわずかなので、すなわちそれぞれほぼ
1.5mmでしかないので、受容装置を振動させた場
合にも全く生じない。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3341894A DE3341894C1 (de) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | Vorrichtung zum Entkernen von Gussstuecken durch Vibrationsschwingungen |
| DE3341894.2 | 1983-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500478A JPS61500478A (ja) | 1986-03-20 |
| JPH051105B2 true JPH051105B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=6214764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59504387A Granted JPS61500478A (ja) | 1983-11-19 | 1984-11-17 | 鋳物製品から中子を振動によって除去するための中子除去装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637558A (ja) |
| EP (1) | EP0144031B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61500478A (ja) |
| AT (1) | ATE32314T1 (ja) |
| DE (2) | DE3341894C1 (ja) |
| WO (1) | WO1985002137A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH665975A5 (de) * | 1985-04-09 | 1988-06-30 | Fischer Ag Georg | Einrichtung zum entkernen von gussteilen. |
| US4722386A (en) * | 1987-04-23 | 1988-02-02 | General Kinematics Corporation | Casting core shakeout |
| DE8800960U1 (de) * | 1988-01-27 | 1989-06-08 | "F. u. K." Frölich & Klüpfel Drucklufttechnik GmbH & Co KG, 5600 Wuppertal | Vorrichtung zum Entkernen von Gußstücken |
| US5042724A (en) * | 1989-12-28 | 1991-08-27 | Perry Timothy J | Fluorescent tube crusher with particulate separation and recovery |
| FR2670696B1 (fr) * | 1990-12-19 | 1993-07-02 | Peugeot | Machine a dessabler. |
| FR2672525B1 (fr) * | 1991-02-07 | 1994-03-04 | Massin | Procede et dispositif de debourrage de noyaux de coulee de pieces de fonderie. |
| CA2079996C (fr) * | 1991-02-07 | 2000-04-25 | Marcel Massin | Procede et dispositifs de debourrage de noyaux de coulee de pieces de fonderie |
| CH687858A5 (de) * | 1992-07-01 | 1997-03-14 | Fischer Georg Giessereianlagen | Einrichtung zur Regenerierung von Giesserei-Sand. |
| FR2711931B1 (fr) * | 1993-11-05 | 1996-02-09 | Dimafond | Dispositif perfectionné de débourrage de noyaux de coulée de pièces de fonderie. |
| FR2730436B1 (fr) * | 1995-02-13 | 1997-05-09 | Peugeot | Procede et dispositif pour le dessablage d'une piece de fonderie |
| AT411971B (de) * | 2002-07-26 | 2004-08-26 | Wolfgang Ing Schneebauer | Vorrichtung zum entkernen von gussstücken |
| JP5207377B2 (ja) * | 2008-12-18 | 2013-06-12 | Udトラックス株式会社 | 切粉除去装置 |
| JP7802442B2 (ja) * | 2023-05-31 | 2026-01-20 | 株式会社五十鈴製作所 | 中子除去装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE291439C (ja) * | ||||
| DE392997C (de) * | 1922-06-28 | 1924-04-02 | Rigobert Heusinger | Vorrichtung zum Loesen von Kernen aus Metallabguessen |
| DE1151358B (de) * | 1956-12-15 | 1963-07-11 | Buderus Eisenwerk | Einrichtung zum selbsttaetigen Ausschlagen von Formsand, Kernsand od. dgl. aus Gussteilen |
| DE1914734U (de) * | 1963-01-19 | 1965-04-29 | Vibra Technik Maschinenfabrik | Vorrichtung zum entkernen von gussstuecken, insbesondere von armaturen-gussstuecken. |
| US3770097A (en) * | 1972-02-29 | 1973-11-06 | Gen Kinematics Corp | Vibratory conveyor with sound deadening means |
| US4296794A (en) * | 1980-01-14 | 1981-10-27 | Wheelabrator-Frye Inc. | Method of transmission of sonic energy to work pieces |
-
1983
- 1983-11-19 DE DE3341894A patent/DE3341894C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-11-17 WO PCT/DE1984/000247 patent/WO1985002137A1/de not_active Ceased
- 1984-11-17 DE DE8484113922T patent/DE3469140D1/de not_active Expired
- 1984-11-17 AT AT84113922T patent/ATE32314T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-11-17 JP JP59504387A patent/JPS61500478A/ja active Granted
- 1984-11-17 EP EP84113922A patent/EP0144031B1/de not_active Expired
- 1984-11-17 US US06/752,046 patent/US4637558A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1985002137A1 (fr) | 1985-05-23 |
| ATE32314T1 (de) | 1988-02-15 |
| DE3469140D1 (en) | 1988-03-10 |
| EP0144031B1 (de) | 1988-02-03 |
| DE3341894C1 (de) | 1985-03-14 |
| EP0144031A1 (de) | 1985-06-12 |
| US4637558A (en) | 1987-01-20 |
| JPS61500478A (ja) | 1986-03-20 |
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