JPH05110701A - ホームバスシステム - Google Patents

ホームバスシステム

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JPH05110701A
JPH05110701A JP3264528A JP26452891A JPH05110701A JP H05110701 A JPH05110701 A JP H05110701A JP 3264528 A JP3264528 A JP 3264528A JP 26452891 A JP26452891 A JP 26452891A JP H05110701 A JPH05110701 A JP H05110701A
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JP
Japan
Prior art keywords
home bus
unit
bus controller
signal
video signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3264528A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoki Horikiri
切 基 規 堀
Junichi Kagawa
川 淳 一 賀
Seiichi Kubo
保 誠 一 久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP3264528A priority Critical patent/JPH05110701A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テレビドアホン通話機能を備えたホームバス
システムにおいて、ツイストペアケーブルのみを用いて
音声信号および映像信号を端末に伝送できるようにする
こと。 【構成】 カメラドアホン子機2を接続されたホームバ
スコントローラ1に、複数の端末装置として少なくとも
電話機3とテレビモニタユニット4を接続し、ホームバ
スコントローラ1と複数の端末装置とがバス接続される
ツイストペアケーブルによる制御チャネル38と複数の
情報チャネル39,40,41のうち一つの情報チャネ
ル41上に、ホームバスコントローラ1がドアホン子機
2からの音声通話信号とこれよりも十分高い周波数で変
調された映像信号とを重畳して送出するとともに、この
信号から電話機3およびテレビモニタユニット4がそれ
ぞれ必要な信号を分離して取り出すようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭用等で利用される
テレビドアホン通話機能を備えたホームバスシステムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のテレビドアホン通話機能を
備えたホームバスシステムの構成を示している。図2に
おいて、1はホームバスコントローラであり、各端末と
接続される情報コンセントには、4対のツイストペアケ
ーブルによる制御チャネル38、情報チャネル39,4
0,41と、映像信号を伝送するための情報チャネルと
して同軸ケーブル42とを備えており、複数接続するこ
とが可能な端末装置として、電話機3およびモニタテレ
ビユニット4が例示されている。2はカメラドアホン子
機であり、ホームバスコントローラ1に接続されてい
る。
【0003】次に、上記従来例におけるテレビドアホン
通話機能の動作について説明する。図2において、カメ
ラドアホン子機2の呼出信号送出部22のスイッチが押
下され、ホームバスコントローラ1のドアホン着信検出
部12が起動すると、その情報をCPU8に送出し、C
PU8は、AMIインタフェース6を通じて制御チャネ
ル38にコマンドを送出する。また、それと同時にCP
U8は、ドアホン給電回路9を起動し、カメラドアホン
子機2のカメラ17、映像信号変調部18を起動し、ホ
ームバスコントローラ1の映像信号復調部16に変調信
号を入力する。映像信号復調部16によって復調された
映像信号は、同軸ケーブル42を通ってモニタテレビユ
ニット4に送出される。
【0004】一方、電話機3のAMIインタフェース2
4は制御チャネル38からドアホン着信のコマンドを受
け、CPU25を通じて呼出音発生部26にドアホン着
信のあった旨の呼出音を送出させる。また、モニタテレ
ビユニット4のAMIインタフェース32は、同様にホ
ームバスコントローラ1からのコマンドによりCPU3
3によって、映像入力部37および電源装置35を起動
し、CRT34にカメラドアホン子機2によって撮像さ
れた映像を出力する。
【0005】カメラドアホン子機2の着信中に電話機3
が応答すると、CPU25は、情報チャネル切替部27
によって情報チャネル41を捕捉させると同時に、AM
Iインタフェース24が制御チャネル38を通じてホー
ムバスコントローラ1に応答した旨のコマンドを送出す
る。ホームバスコントローラ1のCPU8は、これによ
り情報チャネル切替部11を制御し、カメラドアホン子
機2と応答した電話機3との通話路をリンクさせ、ドア
ホン通話を成立させる。これと同時に映像信号復調部1
6は、電話機3のドアホン通話が終了するまで同軸ケー
ブル42に映像信号を送出し続ける。
【0006】このように、上記従来のテレビドアホン通
話機能を備えたホームバスシステムでも、ホームバスコ
ントローラに接続されたカメラドアホン子機と電話機お
よびモニタテレビユニットによって来客者の映像を確認
しながらドアホン通話をすることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のホームバスシステムでは、4対のツイストペアケー
ブルによって構成される情報チャネルおよび制御チャネ
ルの配線の他に、映像信号の伝送のために、同軸ケーブ
ルによる情報チャネルを配線しなければならないという
問題があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、ホームバスコントローラとモニタテレビ
ユニットとの配線をツイストペアケーブルの情報チャネ
ルのみによって行なうことができる優れたホームバスシ
ステムを提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、従来、内線通話およびドアホン通話のた
めに用いている情報チャネルの1チャネル上に、従来の
音声通話信号とともに、カメラドアホン子機で撮像され
た映像信号を、通話に用いられている周波数に影響を与
えないより高い周波数で周波数変調した映像変調信号を
重畳させてモニタテレビユニットへ送出するようにした
ものである。
【0010】
【作用】本発明は、上記のような構成により次のような
作用を有する。すなわち、1対の情報チャネル上に、音
声通話信号と周波数変調された映像信号を重畳させるこ
とにより、映像信号専用に配線される同軸ケーブルを用
いないでカメラドアホン子機から複数のモニタテレビユ
ニットへの映像信号の送信ができ、ツイストペアケーブ
ルのみの配線でテレビドアホン機能を備えたホームバス
システムを構成することができる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
あり、図2に示した従来例と同様の要素には同様の符号
を付してある。図1において、1はホームバスコントロ
ーラであり、各端末と接続される情報コンセントには、
4対のツイストペアケーブルによる制御チャネル38、
情報チャネル39,40,41を備えており、複数接続
することが可能な端末装置として、電話機3、モニタテ
レビユニット4が例示されている。2はカメラドアホン
子機である。
【0012】ホームバスコントローラ1において、5は
局線インタフェース、6はAMIインタフェース、7は
給電回路、8はCPU、9はドアホン給電回路、10は
情報チャネル給電回路、11は情報チャネル切替部、1
2はドアホン着信検出部、13はハイブリッド回路、1
4はアンプ、15は変調信号アンプである。43は変調
信号アンプ15と情報チャネル41との間に接続された
コンデンサ、44は情報チャネル切替部11と情報チャ
ネル41との間に接続されたチョークコイルである。
【0013】カメラドアホン子機2において、17はカ
メラ、18は映像信号変調部、19はスピーカ、20は
マイク、21はハイブリッド回路、22は呼出信号送出
部である。
【0014】電話機3において、23は受電回路、24
はAMIインタフェース、25はCPU、26は呼出音
発生部、27は情報チャネル切替部、28は通話回路、
29はレシーバ、30はマイクである。45は情報チャ
ネル41と情報チャネル切替部27との間に接続された
チョークコイルである。
【0015】モニタテレビユニット4において、31は
受電回路、32はAMIインタフェース、33はCP
U、34はCRT、35は電源装置、36は映像信号復
調部である。46は情報チャネル41と映像信号復調部
36との間に接続されたコンデンサである。
【0016】次に、上記実施例におけるテレビドアホン
通話動作について説明する。図1において、カメラドア
ホン子機2の呼出信号送出部22のスイッチが押下さ
れ、ホームバスコントローラ1のドアホン着信検出回路
12が起動すると、その情報をCPU8に送出し、CP
U8は、AMIインタフェース6を通じて制御チャネル
38にコマンドを送出する。また、それと同時にCPU
8は、ドアホン給電回路9を起動し、カメラドアホン子
機2のカメラ17、映像信号変調部18を起動し、ホー
ムバスコントローラ1の変調信号アンプ15に映像変調
信号を入力する。変調信号アンプ15によって一定の振
幅レベルに増幅された映像変調信号は、コンデンサ43
を通って情報チャネル41に送出される。
【0017】一方、電話機3のAMIインタフェース2
4は、制御チャネル38からドアホン着信のコマンドを
受け、CPU25を通じて呼出音発生部26にドアホン
着信のあった旨の呼出音を出力させる。また、モニタテ
レビユニット4のAMIインタフェース32は、同様に
ホームバスコントローラ1からのコマンドによりCPU
33によって、映像信号復調部36および電源装置35
を起動し、情報チャネル41から映像変調信号をコンデ
ンサ46を介して映像信号復調部36に入力し、CRT
34にカメラドアホン子機2によって撮像された映像を
出力する。
【0018】カメラドアホン子機2の着信中に電話機3
が応答すると、CPU25は、情報チャネル切替部27
によって情報チャネル41を捕捉させると同時に、AM
Iインタフェース24が制御チャネル38を通じてホー
ムバスコントローラ1に応答した旨のコマンドを送出す
る。ホームバスコントローラ1のCPU8は、これによ
り情報チャネル切替部11を制御し、カメラドアホン子
機2と応答した電話機3との通話路をリンクさせ、ドア
ホン通話を成立させる。これと同時に変調信号アンプ1
5は、電話機3のドアホン通話が終了するまで情報チャ
ネル41に映像信号を送出し続ける。
【0019】なお、ホームバスコントローラ1およびモ
ニタテレビユニット4におけるコンデンサ43および4
6は、映像信号にのみ低いインピーダンスを持たせるた
めのコンデンサであり、映像信号復調部36の入力部
は、変調信号周波数におけるツイストペアケーブル41
の特性インピーダンスで終端する。また、ホームバスコ
ントローラ1および電話機3におけるチョークコイル4
4および45は、通話信号のみに低いインピーダンスを
持たせるためのチョークコイルである。
【0020】バス上にモニタテレビユニットを複数台接
続したい場合には、上記変調信号周波数におけるツイス
トペアケーブルの特性インピーダンスで終端されたモニ
タテレビユニット4とホームバスコントローラ1との間
に、変調信号周波数におけるツイストペアケーブルの特
性インピーダンスより高いインピーダンスで終端された
映像信号復調部の入力部を有するモニタテレビユニット
を、信号の減衰、反射による映像信号の劣化が発生しな
い範囲で情報チャネル41上に複数台接続することがで
きる。
【0021】また、映像信号の周波数変復調部18,4
6に用いる周波数および方式を、一般に用いられている
VTR信号記録再生方式と同様の方式を用いれば、一般
に用いられているVTR信号処理用IC(集積回路)を
使用することができ、安価に回路を構成することができ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、ホームバスコントローラから出力される情報チャネ
ルの1対に、音声通話信号とこれより十分高い周波数で
周波数変調された映像信号とを重畳させることにより、
ホームバスコントローラと、端末として接続される電話
機およびモニタテレビユニットとの配線をツイストペア
ケーブルの情報チャネルのみによって行なうことができ
るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるホームバスシステム
全体のブロック図
【図2】従来のホームバスシステム全体のブロック図
【符号の説明】
1 ホームバスコントローラ 2 カメラドアホン子機 3 電話機 4 モニタテレビユニット 5 局線インタフェース 6 AMIインタフェース 7 給電回路 8 CPU 9 ドアホン給電回路 10 情報チャネル給電回路 11 情報チャネル切替部 12 ドアホン着信検出部 13 ハイブリッド回路 14 アンプ 15 変調信号アンプ 17 カメラ 18 映像信号変調部 19 スピーカ 20 マイク 21 ハイブリッド回路 22 呼出信号送出部 23 受電回路 24 AMIインタフェース 25 CPU 26 呼出音発生部 27 情報チャネル切替部 28 通話回路 29 レシーバ 30 マイク 31 受電回路 32 AMIインタフェース 33 CPU 34 CRT 35 電源装置 36 映像信号復調部 38 制御チャネル 39,40,41 情報チャネル 43,46 コンデンサ 44,45 チョークコイル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラドアホン子機を接続されたホーム
    バスコントローラに、複数の端末装置として少なくとも
    電話機とモニタテレビユニットとを接続し、前記ホーム
    バスコントローラと複数の端末装置とがバス接続される
    ツイストペアケーブルによる制御チャネルと複数の情報
    チャネルのうち一つの情報チャネル上に、前記ホームバ
    スコントローラが前記カメラドアホン子機からの音声通
    話信号とこれよりも十分高い周波数で変調された映像信
    号とを重畳して送出するとともに、この信号から前記電
    話機およびモニタテレビユニットがそれぞれ必要な信号
    を分離して取り出す手段を備えたホームバスシステム。
  2. 【請求項2】 入力インピーダンスを、映像信号を周波
    数変調した信号の搬送周波数におけるツイストペアケー
    ブルの特性インピーダンスに整合させたモニタテレビユ
    ニットと、前記モニタテレビユニットとホームバスコン
    トローラとの間に接続されて、入力インピーダンスを、
    映像信号を周波数変調した信号の搬送周波数におけるツ
    イストペアケーブルの特性インピーダンスよりも高いイ
    ンピーダンスで整合した複数のモニタテレビユニットと
    を備えた請求項1記載のホームバスシステム。
  3. 【請求項3】 映像信号を変復調する回路に、VTR信
    号記録再生方式の回路を用いた請求項1または2記載の
    ホームバスシステム。
JP3264528A 1991-10-14 1991-10-14 ホームバスシステム Pending JPH05110701A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3264528A JPH05110701A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 ホームバスシステム

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ID=17404515

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JP3264528A Pending JPH05110701A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 ホームバスシステム

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02202288A (ja) * 1989-01-31 1990-08-10 Aiphone Co Ltd テレビドアホン装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02202288A (ja) * 1989-01-31 1990-08-10 Aiphone Co Ltd テレビドアホン装置

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