JPH05110747A - フアクシミリ放送受信アダプタ - Google Patents

フアクシミリ放送受信アダプタ

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JPH05110747A
JPH05110747A JP3264783A JP26478391A JPH05110747A JP H05110747 A JPH05110747 A JP H05110747A JP 3264783 A JP3264783 A JP 3264783A JP 26478391 A JP26478391 A JP 26478391A JP H05110747 A JPH05110747 A JP H05110747A
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JP
Japan
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facsimile
signal
data
broadcast
broadcast receiving
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Pending
Application number
JP3264783A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yasumoto
隆 安本
Nobuaki Suga
伸晃 須賀
Megumi Nagasu
めぐみ 長洲
Takashi Sasaki
孝 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH05110747A publication Critical patent/JPH05110747A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファクシミリ放送受信アダプタにテスト信号
発生機能と1ラインの処理時間調整のためのFILLビ
ット調整部を持ち、ファクシミリ放送の信号が送出され
ていない時でもファクシミリ放送受信アダプタ本体の動
作確認を行うとともに、印字記録するために接続するフ
ァクシミリとの接続確認や最適接続状態の設定を行うこ
とが可能なファクシミリ放送受信アダプタを提唱するこ
とを目的とする。 【構成】 ファクシミリ放送を受信し、その印字記録を
ファクシミリで行うための信号を出力するファクシミリ
放送受信アダプタ1において、テスト信号発生手段20
とライン処理時間調整手段21とをもち、ファクシミリ
放送信号が発射されていなくてもファクシミリ放送受信
アダプタ本体の動作確認とファクシミリとの接続確認が
でき、最適接続状態の設定を行うことを特徴としたファ
クシミリ放送受信アダプタ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン放送電波
の音声周波数帯域に、第2の副搬送波によるファクシミ
リチャンネルを設け、ファクシミリ信号で4相差動位相
変調を行い、音声信号に多重して伝送されるファクシミ
リ放送を受信するファクシミリ放送受信装置に関し、特
に、ファクシミリ放送を受信し、印字記録するために電
話回線に接続して使用されているファクシミリと接続し
て使用する、ファクシミリ放送受信アダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、前述したファクシミリ放送システ
ムが実用化されつつある。
【0003】図3は、ファクシミリ放送受信装置の1つ
であるファクシミリ放送受信アダプタの使用状況を示す
イメージ図である。1はファクシミリ放送受信アダプ
タ、2は印字記録するために接続するファクシミリ、3
はテレビジョン放送電波を受信するためのアンテナ、4
はファクシミリ情報や電話を伝送するための電話回線、
5はファクシミリ放送受信アダプタとファクシミリとを
接続する線である。ファクシミリ2へは、ファクシミリ
放送による情報と電話回線によるファクシミリ情報の両
方が印字記録できるように、ファクシミリ放送受信アダ
プタに切り換えスイッチが設けられ切り替え制御を行っ
ている。
【0004】図4は、ファクシミリ信号の1つの送出単
位である1フレームの構成を示す図である。1パケット
のデータ部は、272ビット(34バイト)のデジタル
データで構成され、このデータ部の前にそれぞれ16ビ
ット(2バイト)のモードコントロール(MC)符号が
付加されており、288ビット(36バイト)で1パケ
ットの構成となっている。さらに、32パケットで1フ
レームが構成されており、フレームの先頭には16ビッ
ト(2バイト)のフレーム同期信号が付加されている。
つまり、1フレームは9232ビット(1154バイ
ト)で構成されている。
【0005】このフレームデータは、16ビットのフレ
ーム同期信号(FC)に続いてフレーム内のデータを縦
に(パケットをまたいで各パケットの第1ビットから)
1ビットずつ出力される(インタリーブ処理)。さら
に、送出データにランダム性を持たせ受信側でビットク
ロックの再生を可能とするために、フレーム同期信号を
除くデータに対し、フレームごとに疑似ランダム信号列
と排他的論理和をとるスクランブル処理を行って送出さ
れる。
【0006】図5は、1ページ分のファクシミリ放送デ
ータの送出タイムシーケンスを示す図である。ファクシ
ミリ信号は基本的には制御信号と画像信号とにより構成
されており、制御信号は、6フレームのネットワーク信
号または空白信号と、6フレームの番組選択信号と、3
パケット以上のページ終了信号または番組終了信号が含
まれる。番組選択信号は、それに続く画像信号を取り込
み印字記録するのかどうかを受信側で判断できるように
するため、番組番号、ページ番号、更新番号などから構
成されている。
【0007】図6は、ファクシミリ放送データが多重さ
れるテレビ音声のベースバンドスペクトルを示す図であ
り、主音声チャンネルおよび副音声チャンネルの他に第
2副搬送波によるファクシミリチャンネルが設けられこ
こにファクシミリ放送データが多重されている。
【0008】このようなファクシミリ放送を受信し、フ
ァクシミリに接続して印字記録するファクシミリ放送受
信アダプタ1は、図7に示すように、テレビジョン放送
電波を受信して復調し音声ベースバンド信号とするチュ
ーナ部11、音声ベースバンド信号からファクシミリチ
ャンネル信号を抽出し4相差動位相復調を行いクロック
とデータを再生する復調部12、1フレームの先頭であ
ることを示すフレーム同期信号を確実に検出し、送出側
と同期のとれたフレーム同期信号を再生するフレーム同
期再生部13、デスクランブル処理とデインタリーブ処
理を行った後誤り訂正を行いファクシミリ信号の取り込
み処理を行うデータ取り込み部14、予め受信側で設定
しておいた受信予約番組と取り込んだデータの番組選択
信号を比較してそれに続く画像データの取り込みを判断
する信号処理部15、ファクシミリと接続して印字記録
するのに必要な画像データを一時記憶させておく記憶部
16、ファクシミリと接続するためのプロトコルを制御
するプロトコル制御部17、ファクシミリと接続するた
めに変復調を行う変復調(モデム)部18、ファクシミ
リとの接続を状況によってファクシミリ放送データと電
話回線とを切り換える回線制御部19で構成されてい
る。
【0009】上記ファクシミリ放送受信アダプタにおい
て、ファクシミリ信号が多重されたテレビジョン電波を
アンテナ3で受信した時、チューナ部11で復調して音
声ベースバンド信号とし、復調部12でファクシミリチ
ャンネル信号を抽出し4相差動位相変調を行いPLLに
よってクロックとデータを再生し、フレーム同期再生部
13で1フレームの先頭であるフレーム同期信号を確実
に検出して送出側と同期のとれたフレーム同期信号を再
生してデータ取り込みの基準信号とし、データ取り込み
部14でデスクランブル処理とデインタリーブ処理を行
い、1フレームデータ単位で取り込んだ後、各パケット
ごとに誤り訂正処理を行い、信号処理部15では予め受
信側で設定しておいた受信予約番組と取り込んだファク
シミリ放送データの番組番号を比較してそれに続く画像
データの取り込みを判断して必要な画像データは記憶部
16に一時記憶するとともに、回線制御部19でファク
シミリ放送のデータがファクシミリに転送されるよう制
御し、プロトコル制御部17が起動し、変復調部18を
通してファクシミリとの接続手順を実行し、その後、記
憶部16に蓄えられつつあるファクシミリ放送の画像デ
ータをファクシミリに出力するよう動作し、ファクシミ
リ放送のデータをファクシミリに印字記録する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなファクシミリ放送システムでは、ファクシミリ放送
の信号が常に送出されているとは限らないため、ファク
シミリ放送の信号が送出されていない時は、ファクシミ
リ放送受信アダプタ本体の動作確認および印字記録する
ファクシミリとの接続確認や総合確認が行えない。従っ
て、ファクシミリ放送受信アダプタの設置時には、ファ
クシミリ放送受信アダプタが正常に接続されているかど
うか判断がつかない。
【0011】また、通常、市販されているファクシミリ
は、通信プロトコルは規定されているものの、その種類
も多く、1ラインの処理時間など接続相手に宣言した時
間よりも処理時間のかかる機種もある。ファクシミリ放
送の場合、データが一方通行で一定の速度で順次送出さ
れてくるので、接続するファクシミリの処理能力の限界
付近で使用し、記憶部の必要な容量が少なくなるよう設
定する必要がある。
【0012】本発明は、上記の点に鑑みて為されたもの
であって、ファクシミリ放送受信アダプタにテスト信号
発生機能と1ラインの処理時間調整のためのライン処理
時間調整部を持ち、ファクシミリ放送の信号が送出され
ていない時でもファクシミリ放送アダプタ本体の動作確
認を行うとともに、印字記録するために接続するファク
シミリとの接続確認や最適接続状態の設定を行うことが
可能なファクシミリ放送受信アダプタを提唱することを
目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記の目的
を達成するために、放送電波を受信し所望のチャンネル
を選択するチューナと、受信したファクシミリ信号を復
調する復調手段と、復調されたファクシミリ信号から受
信側でフレーム同期を再生するフレーム同期再生手段
と、復調されたファクシミリ信号をデスクランブル処理
とデインタリーブ処理してデータを取り込むデータ取込
手段と、前記データ取込手段で取り込まれたファクシミ
リデータの受信処理を行う信号処理手段と、前記信号処
理手段で抜き取られた画像データを一時的に記憶してお
く記憶手段と、ファクシミリと接続するためのプロトコ
ルを制御するプロトコル制御手段と、制御データや画像
データを変復調する変復調手段(モデム)と、ファクシ
ミリ放送受信アダプタや電話回線との接続を制御する回
線制御手段とを備えるファクシミリ放送受信アダプタに
おいて、フレーム構成をもつテスト信号発生手段が設け
られている。
【0014】また、テスト信号発生手段が設けられてい
る上記ファクシミリ放送受信アダプタにおいて、前記記
憶手段の画像データを接続するファクシミリに転送する
時に1ラインのビット数を検出してFILLビットの挿
入を調整するライン処理時間調整手段が設けられてい
る。
【0015】
【作用】上記構成によれば、ファクシミリ放送がサービ
スされていない時間帯でも、アダプタ内部のテスト信号
により、ファクシミリ放送受信アダプタ本体の動作確認
だけでなく、アダプタ本体と接続して印字記録するファ
クシミリとの接続確認が容易に行える。
【0016】また、ライン処理時間調整手段によって最
適接続状態の設定も容易に行える。
【0017】
【実施例】図1は、本発明のファクシミリ放送受信アダ
プタの一実施例のブロック図である。
【0018】本発明では、ファクシミリ放送を受信し、
ファクシミリに接続して印字記録するファクシミリ放送
受信アダプタ1は、テレビジョン放送電波を受信して復
調し音声ベースバンド信号とするチューナ部11、音声
ベースバンド信号からファクシミリチャンネル信号を抽
出し4相差動位相復調を行いクロックとデータを再生す
る復調部12、1フレームの先頭であることを示すフレ
ーム同期信号を確実に検出し、送出側と同期のとれたフ
レーム同期信号を再生するフレーム同期再生部13、デ
スクランブル処理とデインタリーブ処理を行った後誤り
訂正を行いファクシミリ信号の取り込み処理を行うデー
タ取り込み部14、予め受信側で設定しておいた受信予
約番組と取り込んだデータの番組選択信号を比較してそ
れに続く画像データの取り込みを判断する信号処理部1
5、ファクシミリと接続して印字記録するのに必要な画
像データを一時記憶させておく記憶部16、ファクシミ
リと接続するためのプロトコルを制御するプロトコル制
御部17、ファクシミリと接続するために変復調を行う
変復調(モデム)部18、ファクシミリとの接続を状況
によってファクシミリ放送データと電話回線とを切り換
える回線制御部19、ファクシミリ放送受信アダプタ本
体の動作確認や印字記録するために接続するファクシミ
リとの接続確認のためスクランブルやインタリーブを施
したフレーム単位のテスト信号発生機能を持つテスト信
号発生部20、記憶部16の画像データを接続するファ
クシミリに転送する時に1ラインのビット数を検出して
FILLビットの挿入を調整するライン処理時間調整部
21で構成されている。
【0019】このライン処理時間調整部21は、1ライ
ンの最小転送時間をFILLビット(0データ)の挿入
により調整することが可能であり、その調整は、外部か
らの設定スイッチによって行うことができる。この外部
からの設定スイッチはハード的なスイッチでも番組予約
などのためのキー入力によるスイッチでもよい。
【0020】また、テスト信号発生部20は、通常RO
M(リードオンリーメモリ)などで構成され、フレーム
構成をもちフレーム単位でテスト信号データが格納され
ている。例えば、フレーム同期再生部13やデータ取込
部14がCPUでプログラム的に処理されているような
システムではそのプログラムROMの空き領域にテスト
信号データを挿入しておけばよい。
【0021】図2は、フレーム同期再生部13およびデ
ータ取込部14が1つのCPUでプログラム的に処理す
る場合のフレーム同期再生部13およびデータ取込部1
4の実施ブロック図を示す。
【0022】この部分は、復調されたデータからFCパ
ターンを検出するFC検出回路30、復調されたデータ
をCPUに入力するためにシリアル・パラレル変換する
SP変換回路31、FC検出回路30により検出された
FCと復調されたクロックによりプログラム的にFCを
安定に再生するとともに、復調されたデータを入力し、
デスクランブル、デインタリーブを行ってデータを取り
込むCPU32、CPU32で処理するべきプログラム
33aおよびテスト信号データ33bが格納されている
ROM33、取り込まれたデータを格納する取込バッフ
ァー34により構成されている。
【0023】テスト信号データ33bは、フレーム単位
でスクランブルおよびインタリーブが施されたデータが
格納されている。
【0024】例えば、電源投入時にあるキーを入力する
などの通常使用しない操作により、テスト印字モードに
入ると、CPU32は、FC検出回路30からの信号に
よりFCを再生するのではなく、CPU32自身のタイ
ミングで正規のFC間隔でFCを発生させ、このFCに
同期させてROM33からテスト信号データ33bを取
り込む。このとき、CPUは通常の受信データと同様
に、デスクランブル処理、デインタリーブ処理を行い、
取込バッファー34に格納する。以下の処理はファクシ
ミリ放送の信号を受信した時の処理と同様であり、ファ
クシミリ放送受信アダプタの動作確認ができる。
【0025】また、ファクシミリ放送受信アダプタの場
合、印字記録するファクシミリとの接続確認する必要が
あり、このテスト信号を用いて実施できる。ファクシミ
リは多種多様であり、プロトコルにあわせてFILLビ
ットを挿入してもファクシミリの処理が間に合わなくて
誤りを発生することがある。その場合、例えば斜め線な
どの1ラインのデータ量が少なく誤りの認識しやすいテ
スト信号を発生させ、ファクシミリに接続してライン処
理時間調整部でFILLビットを調整してファクシミリ
と最適な状態で接続することができる。
【0026】なお、ファクシミリ放送の信号が多重され
ていない場合でも、テレビの放送時間帯は常時フレーム
同期信号だけは送出されているので、その信号により、
上記テスト信号により動作確認できなかったチューナ1
1、復調部12、フレーム同期再生部13の動作確認は
実施できる。例えば、フレーム同期信号を検出し、受信
側で再生した場合、LEDを点灯するなどして確認でき
るようにすればよい。以上説明したように、本発明によ
れば、ファクシミリ放送の信号が送出されていない時で
もファクシミリ放送本体の動作確認を行うとともに、印
字記録するために接続するファクシミリとの接続確認や
最適接続状態の設定を行うことができる。
【0027】
【発明の効果】本発明によるファクシミリ放送受信アダ
プタでは、アダプタ内部にテスト信号発生手段を持ち、
ファクシミリ放送受信アダプタ本体の動作を確認できる
ばかりでなく、ファクシミリ放送を受信するファクシミ
リ放送受信アダプタと印字記録するファクシミリとの接
続確認がファクシミリ放送信号なしで任意の場所で任意
の時間に行うことができ、設置、接続確認が容易にな
る。
【0028】また、アダプタ内部にライン処理時間調整
手段を加えることによりファクシミリとの最適接続状態
の設定も容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ放送受信アダプタの一実
施例のブロック図である。
【図2】テスト信号発生機構の一例を示すブロック図で
ある。
【図3】ファクシミリ放送受信アダプタの使用状況を示
すイメージ図である。
【図4】ファクシミリ放送の1フレームの構成図であ
る。
【図5】1ページ分のファクシミリ放送データの送出タ
イムシーケンスを示す図である。
【図6】テレビ音声のベースバンドスペクトル図であ
る。
【図7】従来例のブロック図である。
【符号の説明】
1 ファクシミリ放送受信アダプタ 2 ファクシミリ 3 テレビジョン受信アンテナ 4 電話回線 5 ファクシミリ放送受信アダプタとファクシミリを接
続する線 11 チューナ部 12 復調部 13 フレーム同期再生部 14 データ取込部 15 信号処理部 16 記憶部 17 プロトコル制御部 18 変復調部 19 回線制御部 20 テスト信号発生部 21 FILLビット調整部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 孝 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファクシミリ放送を受信し印字記録する
    ためのファクシミリに接続して使用するファクシミリ放
    送受信アダプタにおいて、放送電波を受信し所望のチャ
    ンネルを選択するチューナと、受信したファクシミリ信
    号を復調する復調手段と、復調されたファクシミリ信号
    から受信側でフレーム同期を再生するフレーム同期再生
    手段と、復調されたファクシミリ信号をデスクランブル
    処理とデインタリーブ処理してデータを取り込むデータ
    取込手段と、前記データ取込手段で取り込まれたファク
    シミリデータの受信処理を行う信号処理手段と、前記信
    号処理手段で抜き取られ必要とされる画像データを一時
    的に記憶しておく記憶手段と、ファクシミリと接続する
    ためのプロトコルを制御するプロトコル制御手段と、制
    御データや画像データを変復調する変復調手段と、受信
    したファクシミリ放送データをファクシミリと接続する
    ために回線を制御する回線制御手段とを備え、フレーム
    構成をもつテスト信号発生手段が設けられていることを
    特徴とするファクシミリ放送受信アダプタ。
  2. 【請求項2】 前記記憶手段の画像データを接続するフ
    ァクシミリに転送する時に1ラインのビット数を検出し
    てFILLビットの挿入を調整するライン処理時間調整
    手段が設けられていることを特徴とする請求項1のファ
    クシミリ放送受信アダプタ。
JP3264783A 1991-10-14 1991-10-14 フアクシミリ放送受信アダプタ Pending JPH05110747A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60120653A (ja) * 1983-12-02 1985-06-28 Hitachi Koki Co Ltd 画像読み取り装置
JPS60162372A (ja) * 1984-02-03 1985-08-24 Hitachi Ltd フアクシミリ装置自己試験方式
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