JPH05110757A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH05110757A JPH05110757A JP3265084A JP26508491A JPH05110757A JP H05110757 A JPH05110757 A JP H05110757A JP 3265084 A JP3265084 A JP 3265084A JP 26508491 A JP26508491 A JP 26508491A JP H05110757 A JPH05110757 A JP H05110757A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229910017435 S2 In Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数枚のブック原稿及び、シート原稿を相手
先へ確実に送信する。 【構成】 ブック原稿又は、シート原稿を読取るイメー
ジセンサ10と、読取ガラス2にブック原稿が、原稿フ
ィーダ3にシート原稿がセットされているか否かを検知
する第一及び、第二のセンサ5,8と、第一及び、第二
のセンサ5,8の検知に基づいて、原稿フィーダ3及
び、イメージセンサ10を制御し、各原稿を順次読取る
CPUとを備えた。これにより、第一のセンサ5が読取
ガラス2にセットされたブック原稿を検知するととも
に、第二のセンサ8が原稿フィーダ3にセットされたシ
ート原稿を検知すると、CPUは原稿フィーダ3及び、
イメージセンサ10を駆動制御して各原稿を順次読取
る。
先へ確実に送信する。 【構成】 ブック原稿又は、シート原稿を読取るイメー
ジセンサ10と、読取ガラス2にブック原稿が、原稿フ
ィーダ3にシート原稿がセットされているか否かを検知
する第一及び、第二のセンサ5,8と、第一及び、第二
のセンサ5,8の検知に基づいて、原稿フィーダ3及
び、イメージセンサ10を制御し、各原稿を順次読取る
CPUとを備えた。これにより、第一のセンサ5が読取
ガラス2にセットされたブック原稿を検知するととも
に、第二のセンサ8が原稿フィーダ3にセットされたシ
ート原稿を検知すると、CPUは原稿フィーダ3及び、
イメージセンサ10を駆動制御して各原稿を順次読取
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は本、雑誌等のブック原稿
及び、複数枚のシート原稿の送信を行うことができるフ
ァクシミリ装置に関するものである。
及び、複数枚のシート原稿の送信を行うことができるフ
ァクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のファクシミリ装置としては、
本、雑誌等のブック原稿をセットする読取ガラス台と、
複数枚のシート原稿をセットする原稿送り装置とを備え
たものが提案されている。そして、ブック原稿を送信す
る場合は、原稿を読取ガラスにセットするとともに、原
稿サイズを指定し、シート原稿を送信する場合は、シー
ト原稿を原稿送り装置の原稿トレイにセットしてから、
相手先のファクシミリ番号を入力し、送信キーを押下す
ることにより、原稿が読取られて送信されるようになっ
ている。
本、雑誌等のブック原稿をセットする読取ガラス台と、
複数枚のシート原稿をセットする原稿送り装置とを備え
たものが提案されている。そして、ブック原稿を送信す
る場合は、原稿を読取ガラスにセットするとともに、原
稿サイズを指定し、シート原稿を送信する場合は、シー
ト原稿を原稿送り装置の原稿トレイにセットしてから、
相手先のファクシミリ番号を入力し、送信キーを押下す
ることにより、原稿が読取られて送信されるようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したフ
ァクシミリ装置では、複数枚のブック原稿及び、シート
原稿を相手先へ送信する場合、読取ガラス台に一枚目の
ブック原稿をセットし、スタートキーを押下して読取ら
せている最中に、次の原稿を読取らせるための複数モー
ドキーを押下して、二枚目以降のブック原稿又は、シー
ト原稿を読取ガラス台又は、原稿送り装置にセットし、
再び、スタートキーを押下して読取らせることにより送
信していたため、複数モードキーを押下しないまま一枚
目のブック原稿を読取ってしまうと、次の原稿を読取ら
ずに送信してしまうという問題点があった。
ァクシミリ装置では、複数枚のブック原稿及び、シート
原稿を相手先へ送信する場合、読取ガラス台に一枚目の
ブック原稿をセットし、スタートキーを押下して読取ら
せている最中に、次の原稿を読取らせるための複数モー
ドキーを押下して、二枚目以降のブック原稿又は、シー
ト原稿を読取ガラス台又は、原稿送り装置にセットし、
再び、スタートキーを押下して読取らせることにより送
信していたため、複数モードキーを押下しないまま一枚
目のブック原稿を読取ってしまうと、次の原稿を読取ら
ずに送信してしまうという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、複数枚のブック原稿及
び、シート原稿を相手先へ確実に送信することができる
ファクシミリ装置を提供することにある。
び、シート原稿を相手先へ確実に送信することができる
ファクシミリ装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために、ブック原稿又は、シート原稿を読取る読
取手段と、読取ガラスにブック原稿が、原稿送り装置に
シート原稿がセットされているか否かを検知する第一及
び、第二の検知手段と、第一及び、第二の検知手段の検
知に基づいて、前記原稿送り装置及び、原稿読取手段を
制御し、各原稿を順次読取る読取制御手段とを備えたこ
とを要旨とするものである。
決するために、ブック原稿又は、シート原稿を読取る読
取手段と、読取ガラスにブック原稿が、原稿送り装置に
シート原稿がセットされているか否かを検知する第一及
び、第二の検知手段と、第一及び、第二の検知手段の検
知に基づいて、前記原稿送り装置及び、原稿読取手段を
制御し、各原稿を順次読取る読取制御手段とを備えたこ
とを要旨とするものである。
【0006】
【作用】このように構成された本発明は、第一の検知手
段が読取ガラスにセットされたブック原稿を検知すると
ともに、第二の検知手段が原稿送り装置にセットされた
シート原稿を検知すると、制御手段は各検知信号に基づ
いて、原稿送り装置及び、原稿読取手段を駆動制御して
各原稿を順次読取る。
段が読取ガラスにセットされたブック原稿を検知すると
ともに、第二の検知手段が原稿送り装置にセットされた
シート原稿を検知すると、制御手段は各検知信号に基づ
いて、原稿送り装置及び、原稿読取手段を駆動制御して
各原稿を順次読取る。
【0007】
【実施例】以下、本発明をファクシミリ装置に具体化し
た第一実施例を図1〜4に従って説明する。
た第一実施例を図1〜4に従って説明する。
【0008】(第一実施例)図1に示すように、ファク
シミリ装置の本体ケース1上部には読取ガラス2と、原
稿送り装置としての原稿フィーダ3とが固定されてい
る。
シミリ装置の本体ケース1上部には読取ガラス2と、原
稿送り装置としての原稿フィーダ3とが固定されてい
る。
【0009】前記読取ガラス2は透明の板ガラスからな
り、ブック原稿又は、単葉のシート原稿を載置できるよ
うになっている。また、本体ケース1上部には読取ガラ
ス2に対して開閉可能な原稿カバー4が設けられてい
る。さらに、本体ケース1内の読取ガラス2近傍には第
一の検知手段としての反射型光学式のドキュンメントセ
ンサ(以下、第一のセンサという)5が配設されてい
る。
り、ブック原稿又は、単葉のシート原稿を載置できるよ
うになっている。また、本体ケース1上部には読取ガラ
ス2に対して開閉可能な原稿カバー4が設けられてい
る。さらに、本体ケース1内の読取ガラス2近傍には第
一の検知手段としての反射型光学式のドキュンメントセ
ンサ(以下、第一のセンサという)5が配設されてい
る。
【0010】前記原稿フィーダ3は複数のシート原稿を
セットする原稿トレイ6と、原稿を一枚毎に搬送する送
りローラ7とから構成されている。また、原稿トレイ6
の支持面6aには透孔6bが設けられ、この透孔6bに
対向する位置には第二の検知手段としての反射型光学式
のドキュンメントセンサ(以下、第二のセンサという)
8が配設されている。さらに、送りローラ7よりも下方
の本体ケース1上面には読取口9が透設されている。そ
して、本体ケース1内の読取口9に対向する位置にはブ
ック原稿を読取る読取手段、シート原稿を読取る読取手
段としてのイメージセンサ10が配設されている。この
イメージセンサ10は図示しない走査機構によりシート
原稿を読取る読取位置と、ブック原稿を読取る読取位置
との間を移動可能となっている。すなわち、常にはイメ
ージセンサ10をシート原稿を読取る読取位置に待機さ
せて、シート原稿を読取らせ、ブック原稿を読取る場合
には読取ガラス2の下方を往復走査させて読取らせるよ
うになっている。
セットする原稿トレイ6と、原稿を一枚毎に搬送する送
りローラ7とから構成されている。また、原稿トレイ6
の支持面6aには透孔6bが設けられ、この透孔6bに
対向する位置には第二の検知手段としての反射型光学式
のドキュンメントセンサ(以下、第二のセンサという)
8が配設されている。さらに、送りローラ7よりも下方
の本体ケース1上面には読取口9が透設されている。そ
して、本体ケース1内の読取口9に対向する位置にはブ
ック原稿を読取る読取手段、シート原稿を読取る読取手
段としてのイメージセンサ10が配設されている。この
イメージセンサ10は図示しない走査機構によりシート
原稿を読取る読取位置と、ブック原稿を読取る読取位置
との間を移動可能となっている。すなわち、常にはイメ
ージセンサ10をシート原稿を読取る読取位置に待機さ
せて、シート原稿を読取らせ、ブック原稿を読取る場合
には読取ガラス2の下方を往復走査させて読取らせるよ
うになっている。
【0011】また、ファクシミリ装置には図3に示すよ
うな操作パネル11が設けられている。この操作パネル
11にはFAX番号等を入力するテンキー12と、原稿
送信する時に押下するスタートキー13と、原稿の送信
を中止したりする時に押下するストップキー14と、原
稿の送信時におけるメッセージ等を表示する液晶ディス
プレイ15とが設けられている。
うな操作パネル11が設けられている。この操作パネル
11にはFAX番号等を入力するテンキー12と、原稿
送信する時に押下するスタートキー13と、原稿の送信
を中止したりする時に押下するストップキー14と、原
稿の送信時におけるメッセージ等を表示する液晶ディス
プレイ15とが設けられている。
【0012】次に、ファクシミリ装置の電気的構成につ
いて説明する。図2に示すように、読取制御手段として
の中央処理装置16(以下、CPUという)には第一及
び、第二のセンサ5、8が接続され、各センサ5、8の
原稿の検知信号を入力する。また、CPU16は操作パ
ネル11に接続されており、操作パネル11の各種キー
から出力された信号を入力するとともに、操作パネル1
1の液晶ディスプレイ15にメッセージとして「原稿を
セットしてください。」等の表示を行う。さらに、CP
U16は送りローラ7及び、イメージセンサ10に接続
されており、第一及び、第二のセンサ5、8の検知信号
及び、前記各種キーの入力に基づいて送りローラ7及
び、イメージセンサ10に駆動信号を出力する。また、
CPU16は読出し専用のメモリ(以下、ROMとい
う)17を備え、ファクシミリ装置の送受信制御、及
び、原稿の読取制御のプログラム等の制御プログラムが
記憶されている。さらに、CPU16は読出し及び、書
込み可能なメモリ(以下、RAMという)18を備え、
CPU16が演算処理に必要なデータ、原稿の読取デー
タ等を書込み、読出す。この他にCPU16はモデム1
9、網制御装置(以下、NCUという)20に接続され
ている。モデム19は送受信信号の変復調を行い、NC
U20は回線の接続制御を行う。
いて説明する。図2に示すように、読取制御手段として
の中央処理装置16(以下、CPUという)には第一及
び、第二のセンサ5、8が接続され、各センサ5、8の
原稿の検知信号を入力する。また、CPU16は操作パ
ネル11に接続されており、操作パネル11の各種キー
から出力された信号を入力するとともに、操作パネル1
1の液晶ディスプレイ15にメッセージとして「原稿を
セットしてください。」等の表示を行う。さらに、CP
U16は送りローラ7及び、イメージセンサ10に接続
されており、第一及び、第二のセンサ5、8の検知信号
及び、前記各種キーの入力に基づいて送りローラ7及
び、イメージセンサ10に駆動信号を出力する。また、
CPU16は読出し専用のメモリ(以下、ROMとい
う)17を備え、ファクシミリ装置の送受信制御、及
び、原稿の読取制御のプログラム等の制御プログラムが
記憶されている。さらに、CPU16は読出し及び、書
込み可能なメモリ(以下、RAMという)18を備え、
CPU16が演算処理に必要なデータ、原稿の読取デー
タ等を書込み、読出す。この他にCPU16はモデム1
9、網制御装置(以下、NCUという)20に接続され
ている。モデム19は送受信信号の変復調を行い、NC
U20は回線の接続制御を行う。
【0013】このように構成されたファクシミリ装置の
作用を図4のフローチャートに従って説明する。ファク
シミリ装置の電源を投入すると、RAM18を含む各種
回路をイニシャライズし、その後、ステップ1(以下、
ステップをSという)において、第二のセンサ8がシー
ト原稿を検知せず、且つ、S2において、第一のセンサ
5がブック原稿を検知しなかった場合、S3において、
CPU16は操作パネル11の液晶ディスプレイ15に
メッセージとして、「原稿をセットしてください。」と
表示させ、待機させる。次に、S4において、原稿トレ
イ6にシート原稿、読取ガラス2にブック原稿をセット
し、S5において、操作パネル11のテンキー12を操
作してFAX番号等を入力してFAX番号をRAM18
に記憶させる。そして、S6において、スタートキー1
3を押下すると、S1に移行して、第二のセンサ8が原
稿トレイ6にセットされたシート原稿を検知し、S7に
おいて、CPU16はRAM18にFAX番号がすでに
入力されているか否かを判断する。FAX番号がRAM
18に記憶されていると判断すると、S8において、C
PU16はシート原稿送信処理として、送りローラ7を
駆動させてシート原稿を一枚毎に送り込ませるととも
に、イメージセンサ10にすべてのシート原稿を読取ら
せ、S9において、モデム19、NCU20を介して読
取信号を送信し、S10において、送信が終了したかど
うかを判断する。次に、送信が終了したら、S2に移行
して、第一のセンサ5が読取ガラス2にセットされたブ
ック原稿を検知し、S11において、CPU16はFA
X番号がすでに入力されていると判断すると、S12に
おいて、ブック原稿送信処理として、イメージセンサ1
0を往復走査させてブック原稿を読取り、S13におい
て、モデム19、NCU20を介して読取信号を送信
し、S14において、送信が終了したかどうかを判断
し、送信終了であればS1,S2を介してS3に移行
し、S3で待機状態となる。
作用を図4のフローチャートに従って説明する。ファク
シミリ装置の電源を投入すると、RAM18を含む各種
回路をイニシャライズし、その後、ステップ1(以下、
ステップをSという)において、第二のセンサ8がシー
ト原稿を検知せず、且つ、S2において、第一のセンサ
5がブック原稿を検知しなかった場合、S3において、
CPU16は操作パネル11の液晶ディスプレイ15に
メッセージとして、「原稿をセットしてください。」と
表示させ、待機させる。次に、S4において、原稿トレ
イ6にシート原稿、読取ガラス2にブック原稿をセット
し、S5において、操作パネル11のテンキー12を操
作してFAX番号等を入力してFAX番号をRAM18
に記憶させる。そして、S6において、スタートキー1
3を押下すると、S1に移行して、第二のセンサ8が原
稿トレイ6にセットされたシート原稿を検知し、S7に
おいて、CPU16はRAM18にFAX番号がすでに
入力されているか否かを判断する。FAX番号がRAM
18に記憶されていると判断すると、S8において、C
PU16はシート原稿送信処理として、送りローラ7を
駆動させてシート原稿を一枚毎に送り込ませるととも
に、イメージセンサ10にすべてのシート原稿を読取ら
せ、S9において、モデム19、NCU20を介して読
取信号を送信し、S10において、送信が終了したかど
うかを判断する。次に、送信が終了したら、S2に移行
して、第一のセンサ5が読取ガラス2にセットされたブ
ック原稿を検知し、S11において、CPU16はFA
X番号がすでに入力されていると判断すると、S12に
おいて、ブック原稿送信処理として、イメージセンサ1
0を往復走査させてブック原稿を読取り、S13におい
て、モデム19、NCU20を介して読取信号を送信
し、S14において、送信が終了したかどうかを判断
し、送信終了であればS1,S2を介してS3に移行
し、S3で待機状態となる。
【0014】なお、S4において、読取ガラス2にブッ
ク原稿がセットされず、原稿トレイ6にシート原稿のみ
がセットされた場合、S5,6及び、S1〜10を介し
てブック原稿の送信処理がなされた後、S2において、
第一のセンサ5がブック原稿を検知しなければ、S3に
おいて、CPU16は操作パネル11の液晶ディスプレ
イ15にメッセージとして、「原稿をセットしてくださ
い。」と表示させ、待機させる。
ク原稿がセットされず、原稿トレイ6にシート原稿のみ
がセットされた場合、S5,6及び、S1〜10を介し
てブック原稿の送信処理がなされた後、S2において、
第一のセンサ5がブック原稿を検知しなければ、S3に
おいて、CPU16は操作パネル11の液晶ディスプレ
イ15にメッセージとして、「原稿をセットしてくださ
い。」と表示させ、待機させる。
【0015】また、逆に、S4において、原稿トレイ6
にシート原稿がセットされず、読取ガラス2にブック原
稿のみがセットされた場合、S5、6を介してFAX番
号等を入力し、S1において、第二のセンサ8がシート
原稿を検知せず、S2及び、S12〜S14を介してブ
ック原稿の送信処理がなされた後、S1〜S2を介して
各原稿の検知を行い、原稿が検知されなければ、S3に
おいて、CPU16は操作パネル11の液晶ディスプレ
イ15にメッセージとして、「原稿をセットしてくださ
い。」と表示させ、待機させる。
にシート原稿がセットされず、読取ガラス2にブック原
稿のみがセットされた場合、S5、6を介してFAX番
号等を入力し、S1において、第二のセンサ8がシート
原稿を検知せず、S2及び、S12〜S14を介してブ
ック原稿の送信処理がなされた後、S1〜S2を介して
各原稿の検知を行い、原稿が検知されなければ、S3に
おいて、CPU16は操作パネル11の液晶ディスプレ
イ15にメッセージとして、「原稿をセットしてくださ
い。」と表示させ、待機させる。
【0016】さらに、電源の投入時に既に原稿トレイ6
又は、読取ガラス2に原稿がセットされている場合に
は、RAM18がイニシャライズされているため、S7
及び、S11において、CPU16はRAM18にFA
X番号が入力されてないと判断して、S5に移行し、F
AX番号の入力待ち状態となる。そして、テンキー12
を押下してFAX番号を入力し、S6において、スター
トキー13を押下すると、再び、S1以降のステップが
繰り返される。また、S5に移行した後、ストップキー
14を押下すると、割り込みルーチンにより送信準備が
解除されてS3に移行し、CPU16は操作パネル11
の液晶ディスプレイ15にメッセージとして、「原稿を
セットしてください。」と表示させ、待機させる。
又は、読取ガラス2に原稿がセットされている場合に
は、RAM18がイニシャライズされているため、S7
及び、S11において、CPU16はRAM18にFA
X番号が入力されてないと判断して、S5に移行し、F
AX番号の入力待ち状態となる。そして、テンキー12
を押下してFAX番号を入力し、S6において、スター
トキー13を押下すると、再び、S1以降のステップが
繰り返される。また、S5に移行した後、ストップキー
14を押下すると、割り込みルーチンにより送信準備が
解除されてS3に移行し、CPU16は操作パネル11
の液晶ディスプレイ15にメッセージとして、「原稿を
セットしてください。」と表示させ、待機させる。
【0017】このように本実施例のファクシミリ装置に
おいては、読取ガラス2にセットされたブック原稿を検
知するための第一のセンサ5と、原稿フィーダ3にセッ
トされたシート原稿を検知するための第二のセンサ8と
を設けるとともに、これら各センサ5,8の検知信号に
基づいて送りローラ7及び、イメージセンサ10の作動
を制御するCPU16を設けたことにより、ブック原稿
及び、シート原稿の両方を同じ相手先に送信する場合で
も、これら各原稿を検知して自動的に且つ確実に送信す
ることができる。
おいては、読取ガラス2にセットされたブック原稿を検
知するための第一のセンサ5と、原稿フィーダ3にセッ
トされたシート原稿を検知するための第二のセンサ8と
を設けるとともに、これら各センサ5,8の検知信号に
基づいて送りローラ7及び、イメージセンサ10の作動
を制御するCPU16を設けたことにより、ブック原稿
及び、シート原稿の両方を同じ相手先に送信する場合で
も、これら各原稿を検知して自動的に且つ確実に送信す
ることができる。
【0018】また、ブック原稿又は、シート原稿がセッ
トされていても、FAX番号等が入力されていない場合
は、送信されないようになっているため、原稿の持ち帰
り忘れ等による、誤送信を防止することができる。
トされていても、FAX番号等が入力されていない場合
は、送信されないようになっているため、原稿の持ち帰
り忘れ等による、誤送信を防止することができる。
【0019】次に、第二実施例について説明する。な
お、前記第一実施例と同一又は相当する構成については
同一符号を付し、その説明を省略する。 (第二実施例)操作パネル11には、シート原稿を送信
するためのシート送信モードキー21と、ブック原稿を
送信するためのブック送信モードキー22と、シート原
稿及び、ブック原稿を送信するためのシート+ブック送
信モードキー23とが設けられている。そして、各モー
ドキー21,22,23のうち所望の送信モードキーを
押下することにより、送信される原稿の種類を示す信号
が出力されるようになっている。なお、シート+ブック
送信モードキー23を一度押下するとシート原稿、ブッ
ク原稿の順序で送信し、二度押下するとブック原稿、シ
ート原稿の順序で送信するようになっている。
お、前記第一実施例と同一又は相当する構成については
同一符号を付し、その説明を省略する。 (第二実施例)操作パネル11には、シート原稿を送信
するためのシート送信モードキー21と、ブック原稿を
送信するためのブック送信モードキー22と、シート原
稿及び、ブック原稿を送信するためのシート+ブック送
信モードキー23とが設けられている。そして、各モー
ドキー21,22,23のうち所望の送信モードキーを
押下することにより、送信される原稿の種類を示す信号
が出力されるようになっている。なお、シート+ブック
送信モードキー23を一度押下するとシート原稿、ブッ
ク原稿の順序で送信し、二度押下するとブック原稿、シ
ート原稿の順序で送信するようになっている。
【0020】次に、このように構成されたファクシミリ
装置の作用を図6〜図8のフローチャートに従って説明
する。シート原稿を送信する場合、ファクシミリ装置の
電源を投入すると、RAM18を含む各種回路をイニシ
ャライズし、その後、S21において、第一のセンサ5
が読取ガラス2にセットされたブック原稿を検知せず、
また、S22において、第二のセンサ8が原稿トレイ6
にセットされたシート原稿を検知しなかった場合、S2
3において、CPU16は操作パネル11の液晶ディス
プレイ15にメッセージとして、「原稿をセットしてく
ださい。」と表示する。そして、S24において原稿ト
レイ6にシート原稿がセットされると、S25におい
て、CPU16は操作パネル11の液晶ディスプレイ1
5にメッセージとして、「送信モードを選択してくださ
い。」と表示する。そして、S26において、シート送
信モードキー21を押下すると、CPU16はRAM1
8において、シート送信フラグを立てる。そして、S2
7において、FAX番号を入力し、S28において、ス
タートキー13を押下すると、S29において、CPU
16はシート送信フラグを確認し、S30において、第
二のセンサ8がシート原稿を検知すると、S31におい
て、シート原稿送信処理が行われ、S21に移行する。
なお、S30において、第二のセンサ8がシート原稿を
検知しなかった場合は、S23に移行する。
装置の作用を図6〜図8のフローチャートに従って説明
する。シート原稿を送信する場合、ファクシミリ装置の
電源を投入すると、RAM18を含む各種回路をイニシ
ャライズし、その後、S21において、第一のセンサ5
が読取ガラス2にセットされたブック原稿を検知せず、
また、S22において、第二のセンサ8が原稿トレイ6
にセットされたシート原稿を検知しなかった場合、S2
3において、CPU16は操作パネル11の液晶ディス
プレイ15にメッセージとして、「原稿をセットしてく
ださい。」と表示する。そして、S24において原稿ト
レイ6にシート原稿がセットされると、S25におい
て、CPU16は操作パネル11の液晶ディスプレイ1
5にメッセージとして、「送信モードを選択してくださ
い。」と表示する。そして、S26において、シート送
信モードキー21を押下すると、CPU16はRAM1
8において、シート送信フラグを立てる。そして、S2
7において、FAX番号を入力し、S28において、ス
タートキー13を押下すると、S29において、CPU
16はシート送信フラグを確認し、S30において、第
二のセンサ8がシート原稿を検知すると、S31におい
て、シート原稿送信処理が行われ、S21に移行する。
なお、S30において、第二のセンサ8がシート原稿を
検知しなかった場合は、S23に移行する。
【0021】また、ブック原稿を送信する場合、S21
〜S24を介して読取ガラス2にブック原稿がセットさ
れ、S25、S26を介してブック送信モードキー22
を押下すると、CPU16はRAM18にブック送信フ
ラグを立てる。そして、S27において、FAX番号を
入力し、S28において、スタートキー13を押下する
と、S29において、CPU16はシート送信フラグを
確認せず、S32において、ブック送信フラグを確認
し、S33において、第一のセンサ5がブック原稿を検
知すると、S34において、ブック原稿送信処理が行わ
れ、S21に移行する。なお、S33において、第一の
センサ5がブック原稿を検知しなかった場合は、S23
に移行する。
〜S24を介して読取ガラス2にブック原稿がセットさ
れ、S25、S26を介してブック送信モードキー22
を押下すると、CPU16はRAM18にブック送信フ
ラグを立てる。そして、S27において、FAX番号を
入力し、S28において、スタートキー13を押下する
と、S29において、CPU16はシート送信フラグを
確認せず、S32において、ブック送信フラグを確認
し、S33において、第一のセンサ5がブック原稿を検
知すると、S34において、ブック原稿送信処理が行わ
れ、S21に移行する。なお、S33において、第一の
センサ5がブック原稿を検知しなかった場合は、S23
に移行する。
【0022】さらに、シート原稿、ブック原稿の順で送
信する場合、S21〜S24を介して原稿トレイ6にシ
ート原稿が、読取ガラス2にブック原稿がセットされ、
S25、S26を介してシート+ブック送信モードキー
23を一度押下すると、CPU16はRAM18におい
て、シート+ブック送信フラグを立てる。なお、二度押
下した場合、CPU16はRAM18において、シート
+ブック送信フラグ及び、逆送信フラグを立てる。そし
て、S27において、FAX番号を入力する。S28に
おいて、スタートキー13を押下すると、S29におい
て、CPU16はシート送信フラグを確認せず、さら
に、S32において、ブック送信フラグを確認せず、S
35において、シート+ブック送信フラグを確認し、S
36において、逆送信フラグを確認しない場合には、図
7に示すように、S37において、第二のセンサ8がシ
ート原稿を検知すると、S38において、シート原稿の
送信処理が行われる。この後、S39において、第一の
センサ5がブック原稿を検知すると、S40において、
ブック原稿の送信処理が行われ、S21に移行する。な
お、S37において、第二のセンサ8がシート原稿を検
知しなかった場合、S39に移行して第一のセンサ5が
ブック原稿を検知して、S40において、ブック原稿の
送信処理のみが行われる。さらに、S37,及び、S3
9において、第一及び、第二のセンサ5,8がシート原
稿及び、ブック原稿を検知しなかった場合は、S23に
移行する。
信する場合、S21〜S24を介して原稿トレイ6にシ
ート原稿が、読取ガラス2にブック原稿がセットされ、
S25、S26を介してシート+ブック送信モードキー
23を一度押下すると、CPU16はRAM18におい
て、シート+ブック送信フラグを立てる。なお、二度押
下した場合、CPU16はRAM18において、シート
+ブック送信フラグ及び、逆送信フラグを立てる。そし
て、S27において、FAX番号を入力する。S28に
おいて、スタートキー13を押下すると、S29におい
て、CPU16はシート送信フラグを確認せず、さら
に、S32において、ブック送信フラグを確認せず、S
35において、シート+ブック送信フラグを確認し、S
36において、逆送信フラグを確認しない場合には、図
7に示すように、S37において、第二のセンサ8がシ
ート原稿を検知すると、S38において、シート原稿の
送信処理が行われる。この後、S39において、第一の
センサ5がブック原稿を検知すると、S40において、
ブック原稿の送信処理が行われ、S21に移行する。な
お、S37において、第二のセンサ8がシート原稿を検
知しなかった場合、S39に移行して第一のセンサ5が
ブック原稿を検知して、S40において、ブック原稿の
送信処理のみが行われる。さらに、S37,及び、S3
9において、第一及び、第二のセンサ5,8がシート原
稿及び、ブック原稿を検知しなかった場合は、S23に
移行する。
【0023】また、ブック原稿、シート原稿の順で送信
する場合、S21〜S24を介して原稿トレイ6にシー
ト原稿が、読取ガラス2にブック原稿がセットされ、S
25、S26を介してシート+ブック送信モードキー2
3を二度押下すると、CPU16はシート+ブック送信
フラグ及び、逆送信フラグを立てる。そして、S27に
おいて、FAX番号を入力し、S28において、スター
トキー13を押下すると、S29において、CPU16
はシート送信フラグを確認せず、さらに、S32におい
て、ブック送信フラグを確認せず、S35において、シ
ート+ブック送信フラグを確認し、さらに、S36にお
いて、逆送信フラグを確認すると、図8に示すように、
S41において、第一のセンサ5がブック原稿を検知す
ると、S42において、ブック原稿の送信処理が行われ
る。この後、S43において、第二のセンサ8がシート
原稿を検知すると、S44において、シート原稿の送信
処理が行われ、S21に移行する。なお、S41におい
て、第一のセンサ5がブック原稿を検知しなかった場
合、S43に移行して第二のセンサ8がシート原稿を検
知して、S44において、シート原稿の送信処理のみが
行われる。さらに、S41、及びS43において、第一
及び、第二のセンサ5,8がシート原稿及び、ブック原
稿を検知しなかった場合は、S3に移行する。
する場合、S21〜S24を介して原稿トレイ6にシー
ト原稿が、読取ガラス2にブック原稿がセットされ、S
25、S26を介してシート+ブック送信モードキー2
3を二度押下すると、CPU16はシート+ブック送信
フラグ及び、逆送信フラグを立てる。そして、S27に
おいて、FAX番号を入力し、S28において、スター
トキー13を押下すると、S29において、CPU16
はシート送信フラグを確認せず、さらに、S32におい
て、ブック送信フラグを確認せず、S35において、シ
ート+ブック送信フラグを確認し、さらに、S36にお
いて、逆送信フラグを確認すると、図8に示すように、
S41において、第一のセンサ5がブック原稿を検知す
ると、S42において、ブック原稿の送信処理が行われ
る。この後、S43において、第二のセンサ8がシート
原稿を検知すると、S44において、シート原稿の送信
処理が行われ、S21に移行する。なお、S41におい
て、第一のセンサ5がブック原稿を検知しなかった場
合、S43に移行して第二のセンサ8がシート原稿を検
知して、S44において、シート原稿の送信処理のみが
行われる。さらに、S41、及びS43において、第一
及び、第二のセンサ5,8がシート原稿及び、ブック原
稿を検知しなかった場合は、S3に移行する。
【0024】このように、第二実施例のファクシミリ装
置においては、読取ガラス2にセットされたブック原稿
を検知するための第一のセンサ5と、原稿フィーダ3に
セットされたシート原稿を検知するための第二のセンサ
8とを設けるとともに、これら各センサ5,8の検知信
号に基づいて送りローラ7及び、イメージセンサ10の
作動を制御するCPU16を設け、さらには、送信モー
ドキー21,22,23を設けて送信する原稿の種類を
選択するようにしたことにより、送信する原稿を間違え
ることなく、確実に送信することができる。
置においては、読取ガラス2にセットされたブック原稿
を検知するための第一のセンサ5と、原稿フィーダ3に
セットされたシート原稿を検知するための第二のセンサ
8とを設けるとともに、これら各センサ5,8の検知信
号に基づいて送りローラ7及び、イメージセンサ10の
作動を制御するCPU16を設け、さらには、送信モー
ドキー21,22,23を設けて送信する原稿の種類を
選択するようにしたことにより、送信する原稿を間違え
ることなく、確実に送信することができる。
【0025】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変
更してもよい。
とはなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変
更してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のファクシ
ミリ装置によれば、複数枚のブック原稿及び、シート原
稿を相手先へ確実に送信することができるという優れた
効果を奏する。
ミリ装置によれば、複数枚のブック原稿及び、シート原
稿を相手先へ確実に送信することができるという優れた
効果を奏する。
【図1】本発明の第一実施例のファクシミリ装置の各原
稿の読取機構を示す概略構成図である。
稿の読取機構を示す概略構成図である。
【図2】同じくファクシミリ装置の電気的構成を示す電
気ブロック図である。
気ブロック図である。
【図3】同じくファクシミリ装置の操作パネルを示す平
面図である。
面図である。
【図4】同じくファクシミリ装置の原稿の送信時におけ
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図5】第二実施例のファクシミリ装置の操作パネルを
示す平面図である。
示す平面図である。
【図6】同じくファクシミリ装置の原稿の送信時におけ
るフローチャートである。
るフローチャートである。
【図7】同じくシート原稿、ブック原稿の順に送信する
場合のフローチャートである。
場合のフローチャートである。
【図8】同じくブック原稿、シート原稿の順に送信する
場合のフローチャートである。
場合のフローチャートである。
2 読取ガラス、3 原稿フィーダ(原稿送り装置)、
5 第一のセンサ(第一の検知手段)、7 送りロー
ラ、8 第二のセンサ(第二の検知手段)、10イメー
ジセンサ(読取手段)、16 CPU(読取制御手
段)、18 RAM。
5 第一のセンサ(第一の検知手段)、7 送りロー
ラ、8 第二のセンサ(第二の検知手段)、10イメー
ジセンサ(読取手段)、16 CPU(読取制御手
段)、18 RAM。
Claims (1)
- 【請求項1】 ブック原稿を読取る読取手段と、シート
原稿を読取る読取手段と、読取ガラスにブック原稿が、
原稿送り装置にシート原稿がセットされているか否かを
検知する第一及び、第二の検知手段と、第一及び、第二
の検知手段の検知に基づいて前記原稿送り装置及び、原
稿読取手段を制御し、各原稿を順次読取る読取制御手段
とを備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265084A JP2910358B2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265084A JP2910358B2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05110757A true JPH05110757A (ja) | 1993-04-30 |
| JP2910358B2 JP2910358B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=17412380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3265084A Expired - Fee Related JP2910358B2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910358B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5805272A (en) * | 1995-11-24 | 1998-09-08 | Minolta Co., Ltd. | Image reading apparatus for book-like document or the like |
| JP2001197260A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-07-19 | Toshiba Tec Corp | 原稿読取装置 |
| JP2009231887A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Sharp Corp | 原稿読取装置 |
| JP2009246720A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置 |
| JP2010183640A (ja) * | 2010-04-22 | 2010-08-19 | Toshiba Corp | 画像形成装置及びその制御方法 |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3265084A patent/JP2910358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5805272A (en) * | 1995-11-24 | 1998-09-08 | Minolta Co., Ltd. | Image reading apparatus for book-like document or the like |
| JP2001197260A (ja) * | 2000-01-14 | 2001-07-19 | Toshiba Tec Corp | 原稿読取装置 |
| USRE42290E1 (en) | 2000-01-14 | 2011-04-12 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Document scanning apparatus and document scanning method for sequentially scanning documents and generating image data corresponding to these documents |
| JP2009231887A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Sharp Corp | 原稿読取装置 |
| JP2009246720A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Brother Ind Ltd | 画像読取装置 |
| US8199373B2 (en) | 2008-03-31 | 2012-06-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image scanning apparatus |
| JP2010183640A (ja) * | 2010-04-22 | 2010-08-19 | Toshiba Corp | 画像形成装置及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2910358B2 (ja) | 1999-06-23 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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