JPH0511079Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511079Y2 JPH0511079Y2 JP1986062615U JP6261586U JPH0511079Y2 JP H0511079 Y2 JPH0511079 Y2 JP H0511079Y2 JP 1986062615 U JP1986062615 U JP 1986062615U JP 6261586 U JP6261586 U JP 6261586U JP H0511079 Y2 JPH0511079 Y2 JP H0511079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- cord
- lamp housing
- headlamp
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、オフロードで使用し、牧場や農場
等の作業にも使用できる太い低圧タイヤを装着し
た三輪又は四輪の車両のヘツドランプに関する。
等の作業にも使用できる太い低圧タイヤを装着し
た三輪又は四輪の車両のヘツドランプに関する。
太い低圧タイヤを装着した三輪又は四輪の車両
で、主としてオフロードで使用し、牧場や農場の
見回り等に使用できる車両がある。この種の車両
は、ぬかるみ等も走行することから、途中で車両
の点検をしたり、農場の見回り等のときに、照明
を必要とすることがある。それで、例えば実公昭
60−176935号公報に示すように、ヘツドランプを
着脱可能にし、別に持参したリードコードを接続
して、自由な方向をヘツドランプで照射できると
共に、リードコードの長さ範囲で移動することが
できるようにしている。しかし、常に、車両の物
入れにリードコードを持参しなければならず、接
続にも手間がかかる等の不便がある。
で、主としてオフロードで使用し、牧場や農場の
見回り等に使用できる車両がある。この種の車両
は、ぬかるみ等も走行することから、途中で車両
の点検をしたり、農場の見回り等のときに、照明
を必要とすることがある。それで、例えば実公昭
60−176935号公報に示すように、ヘツドランプを
着脱可能にし、別に持参したリードコードを接続
して、自由な方向をヘツドランプで照射できると
共に、リードコードの長さ範囲で移動することが
できるようにしている。しかし、常に、車両の物
入れにリードコードを持参しなければならず、接
続にも手間がかかる等の不便がある。
この考案は、かかる点に鑑み、ヘツドランプを
取付けたランプハウジング内に、コードリールを
備えて引出せるようにし、収納も自動的にできて
使用勝手のよい車両のヘツドランプを得ることを
目的とする。
取付けたランプハウジング内に、コードリールを
備えて引出せるようにし、収納も自動的にできて
使用勝手のよい車両のヘツドランプを得ることを
目的とする。
以下、本考案を図面に示す実施例によつて説明
する。
する。
ヘツドランプ1を前面に取付けたランプハウジ
ング2は、持運びに便利なように上部に把手3が
取付けてあり、下部に差込片4が設けてあつて、
車両5の前部に設けた差込金具6に挿入して取付
けると、ヘツドランプ1が車両5の前方を照射す
るように取付けられる。ランプハウジング2の後
部には、コードリール7を回転自在に軸着してあ
る。コードリール7には、内側に渦巻バネ8が取
付けてあり、その外側にリードコード9が巻付け
てあつて、リードコード9を引出すと渦巻バネ8
が蓄勢され、その弾力でリードコード9が巻取ら
れるようにしてある。リードコード9は、バネ1
2で突出する方向に付勢してあるブレーキ片10
の孔11に通してあり、常時にはそのブレーキ片
10によつてランプハウジング2の内壁に圧接さ
れ、その移動が制止されるようにしてある。上記
ブレーキ片10の先端にはランプハウジング2を
貫通して突出する突片10aが一体的に形成さ
れ、ランプハウジング2の差込片4を車両5の差
込金具6に挿入したとき、上記突片10aが差込
金具6に当接し、その突片10aを介してブレー
キ片10が押されて引込められ、リードコード9
への制止力が開放され、リードコード9が自由に
なるようにしてある。
ング2は、持運びに便利なように上部に把手3が
取付けてあり、下部に差込片4が設けてあつて、
車両5の前部に設けた差込金具6に挿入して取付
けると、ヘツドランプ1が車両5の前方を照射す
るように取付けられる。ランプハウジング2の後
部には、コードリール7を回転自在に軸着してあ
る。コードリール7には、内側に渦巻バネ8が取
付けてあり、その外側にリードコード9が巻付け
てあつて、リードコード9を引出すと渦巻バネ8
が蓄勢され、その弾力でリードコード9が巻取ら
れるようにしてある。リードコード9は、バネ1
2で突出する方向に付勢してあるブレーキ片10
の孔11に通してあり、常時にはそのブレーキ片
10によつてランプハウジング2の内壁に圧接さ
れ、その移動が制止されるようにしてある。上記
ブレーキ片10の先端にはランプハウジング2を
貫通して突出する突片10aが一体的に形成さ
れ、ランプハウジング2の差込片4を車両5の差
込金具6に挿入したとき、上記突片10aが差込
金具6に当接し、その突片10aを介してブレー
キ片10が押されて引込められ、リードコード9
への制止力が開放され、リードコード9が自由に
なるようにしてある。
しかして、ランプハウジング2を持運びたいと
きは、差込片4を差込金具6から外して、ブレー
キ片10の突片10aを押している間、リードコ
ード9が自由に引出せ、リードコード9の長さ範
囲で、ランプハウジング2を自由に移動でき、照
射方向も自由にできる。作業を終つて、差込金具
6に差込片4を差込むと、ブレーキ片10が押さ
れて、リードコード9は自由になり、渦巻バネ8
の弾力で自動的に巻込まれる。
きは、差込片4を差込金具6から外して、ブレー
キ片10の突片10aを押している間、リードコ
ード9が自由に引出せ、リードコード9の長さ範
囲で、ランプハウジング2を自由に移動でき、照
射方向も自由にできる。作業を終つて、差込金具
6に差込片4を差込むと、ブレーキ片10が押さ
れて、リードコード9は自由になり、渦巻バネ8
の弾力で自動的に巻込まれる。
以上説明したように、この考案は、車両の前部
に着脱自在に装着され前面にヘツドランプを取付
けたランプハウジング内に、渦巻バネで巻取られ
るリードコードを巻いたコードリールを回転自在
に取付けるとともに、その渦巻バネに抗して引出
されたリードコードに圧接されその移動を静止す
るブレーキ片を設け、上記ブレーキ片には、上記
ランプハウジングを車両の前部に装着したとき、
車両の差込金具を介してブレーキ片を後退させ上
記制止力を開放する突片が一体的に形成されてい
るので、ランプハウジングを外して使用する場合
には、リードコードを引出すだけで移動でき、し
かもリードコードが適宜引出されたところでブレ
ーキ片によつてそのリードコードの移動が制止さ
れ、手数が掛からないとともにその使用を容易に
行なうことができる。一方、上記ランプハウジン
グを車両前部に取付けると、突片を介してブレー
キ片が制止力開放方向に移動され、リードコイル
が自由となり渦巻バネによつてコードリールに自
動的に巻込まれ収容され、手間がかからず使い勝
手がよい。
に着脱自在に装着され前面にヘツドランプを取付
けたランプハウジング内に、渦巻バネで巻取られ
るリードコードを巻いたコードリールを回転自在
に取付けるとともに、その渦巻バネに抗して引出
されたリードコードに圧接されその移動を静止す
るブレーキ片を設け、上記ブレーキ片には、上記
ランプハウジングを車両の前部に装着したとき、
車両の差込金具を介してブレーキ片を後退させ上
記制止力を開放する突片が一体的に形成されてい
るので、ランプハウジングを外して使用する場合
には、リードコードを引出すだけで移動でき、し
かもリードコードが適宜引出されたところでブレ
ーキ片によつてそのリードコードの移動が制止さ
れ、手数が掛からないとともにその使用を容易に
行なうことができる。一方、上記ランプハウジン
グを車両前部に取付けると、突片を介してブレー
キ片が制止力開放方向に移動され、リードコイル
が自由となり渦巻バネによつてコードリールに自
動的に巻込まれ収容され、手間がかからず使い勝
手がよい。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は車両に
ランプハウジングを取付けた状態の側面図、第2
図はランプハウジングの一部縦断側面図、第3図
は横断面拡大図である。 1……ヘツドランプ、2……ランプハウジン
グ、5……車両、7……コードリール、8……渦
巻バネ、9……リードコード。
ランプハウジングを取付けた状態の側面図、第2
図はランプハウジングの一部縦断側面図、第3図
は横断面拡大図である。 1……ヘツドランプ、2……ランプハウジン
グ、5……車両、7……コードリール、8……渦
巻バネ、9……リードコード。
Claims (1)
- 車両の前部に着脱自在に装着され、前面にヘツ
ドランプを取付けたランプハウジング内に、渦巻
バネで巻取られるリードコードを巻いたコードリ
ールを回転自在に取付けるとともに、その渦巻バ
ネに抗して引出されたリードコードに圧接されそ
の移動を制止するブレーキ片を設け、上記ブレー
キ片には、上記ランプハウジングを車両の前部に
装着したとき、車両の差込金具を介してブレーキ
片を後退させ上記制止力を開放する突片が一体的
に形成されていることを特徴とする、車両のヘツ
ドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986062615U JPH0511079Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986062615U JPH0511079Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173240U JPS62173240U (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0511079Y2 true JPH0511079Y2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=30897056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986062615U Expired - Lifetime JPH0511079Y2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511079Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9598002B2 (en) | 2014-10-24 | 2017-03-21 | Komatsu Ltd. | Work vehicle and rotating light |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431821U (ja) * | 1977-08-05 | 1979-03-02 | ||
| JPS5830206U (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-26 | 小野 道男 | 点滅灯兼用ライト |
| JPS60176934U (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-25 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の前照灯装置 |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP1986062615U patent/JPH0511079Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9598002B2 (en) | 2014-10-24 | 2017-03-21 | Komatsu Ltd. | Work vehicle and rotating light |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173240U (ja) | 1987-11-04 |