JPH05111063A - 交換機インタフエイス回路 - Google Patents
交換機インタフエイス回路Info
- Publication number
- JPH05111063A JPH05111063A JP26420091A JP26420091A JPH05111063A JP H05111063 A JPH05111063 A JP H05111063A JP 26420091 A JP26420091 A JP 26420091A JP 26420091 A JP26420091 A JP 26420091A JP H05111063 A JPH05111063 A JP H05111063A
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- Japan
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- exchange
- line
- impedance
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 加入者線デジタル多重伝送方式の局装置にお
いて交換機とのインタフエイスを司る交換機インタフエ
イス回路に関し、オンフック時もオフフック時と同等な
音声信号伝送特性をもたせるようにすることを目的とす
る。 【構成】交換機からの2線式通話線が直流カット用のコ
ンデンサCを介して、2線−4線変換を行う高入力イン
ピーダンスのハイブリッドトランス21に接続され、オフ
フックで閉となるリレー26と第一の終端インピーダンス
25とが直列接続されたものが前記コンデンサCの前段
で、またオンフックで閉となるリレー27と前記第一の終
端インピーダンスと等しい第二の終端インピーダンス28
とが直列接続されたものが前記コンデンサCの後段で、
それぞれ2線間に接続されている構成とし、オンフック
時に通話線を整合終端する。
いて交換機とのインタフエイスを司る交換機インタフエ
イス回路に関し、オンフック時もオフフック時と同等な
音声信号伝送特性をもたせるようにすることを目的とす
る。 【構成】交換機からの2線式通話線が直流カット用のコ
ンデンサCを介して、2線−4線変換を行う高入力イン
ピーダンスのハイブリッドトランス21に接続され、オフ
フックで閉となるリレー26と第一の終端インピーダンス
25とが直列接続されたものが前記コンデンサCの前段
で、またオンフックで閉となるリレー27と前記第一の終
端インピーダンスと等しい第二の終端インピーダンス28
とが直列接続されたものが前記コンデンサCの後段で、
それぞれ2線間に接続されている構成とし、オンフック
時に通話線を整合終端する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加入者線デジタル多重
伝送方式の局装置において交換機とのインタフエイスを
司る交換機インタフエイス回路に関する。
伝送方式の局装置において交換機とのインタフエイスを
司る交換機インタフエイス回路に関する。
【0002】加入者線デジタル多重伝送方式は、複数の
加入者電話回線をデジタル多重化して遠隔地の交換局ま
で伝送し、交換局の局装置(Central Office Terminal:
以下COTと称する)において多重分離およびデジタル
アナログ変換を行ってアナログ交換機の加入者回路に収
容する加入者線伝送方式である。本発明は、この交換機
とCOTとの間でオンフック時にオフフック時と同等な
音声信号伝送特性を持たせるようにしたものである。
加入者電話回線をデジタル多重化して遠隔地の交換局ま
で伝送し、交換局の局装置(Central Office Terminal:
以下COTと称する)において多重分離およびデジタル
アナログ変換を行ってアナログ交換機の加入者回路に収
容する加入者線伝送方式である。本発明は、この交換機
とCOTとの間でオンフック時にオフフック時と同等な
音声信号伝送特性を持たせるようにしたものである。
【0003】
【従来の技術】図3は、従来の交換機インタフエイス回
路を示す図である。図において、1はアナログ交換機、
2はCOTのチャンネル盤である。チャンネル盤は、C
OTにおいて電話回線毎に設けられ交換機とのインタフ
エイスを行う部分であり、COTは交換機側からは末端
の電話機と同様に扱われる。従って、この両者間の加入
者信号方式として直流ループ回路の開閉により信号の授
受を行うシグナリング方式が用いられるものである。電
話機側からの発呼、着呼、終話信号はCOTのリレー26
の開閉で生じる直流電流のオン・オフにより交換機に伝
達される。
路を示す図である。図において、1はアナログ交換機、
2はCOTのチャンネル盤である。チャンネル盤は、C
OTにおいて電話回線毎に設けられ交換機とのインタフ
エイスを行う部分であり、COTは交換機側からは末端
の電話機と同様に扱われる。従って、この両者間の加入
者信号方式として直流ループ回路の開閉により信号の授
受を行うシグナリング方式が用いられるものである。電
話機側からの発呼、着呼、終話信号はCOTのリレー26
の開閉で生じる直流電流のオン・オフにより交換機に伝
達される。
【0004】交換機とチャンネル盤との間のアナログ音
声回線は2本の通話線で構成され、交換機1側は音声信
号源11と整合インピーダンスZ 12 とを有する。そして
通話線には直流電源13がループ電流検出回路14とインダ
クタンスLを介して2線間に並列に接続され、交換機側
を見た場合の交流インピーダンスは整合インピーダス12
に等しくなっている。チャンネル盤2側では2線式の通
話線は、直流カット用のコンデンサCを介して2線−4
線の変換を行うハイブリッドトランス21に接続され、4
線式の送受線は増幅器22a,22b 、アナログ音声信号をデ
ジタル信号に変換するCODEC23を経て複数の回線を
多重・分離する多重分離部24へ接続されている。Z2 〜
Z3 は2線側から見た場合にハイブリッドトランスを高
インピーダンスに見せるための、またZ4 は4線側の回
り込み減衰量をとるためのインピーダンスである。ま
た、交換機との間での直流ループ形成及び監視のため
に、オフフック信号により閉となるリレー26と交換機側
の整合インピーダンス12に等しい等化抵抗を有する受電
回路25とが直列接続されたものが直流カット用のコンデ
ンサCの前段で2線間に並列接続されている。
声回線は2本の通話線で構成され、交換機1側は音声信
号源11と整合インピーダンスZ 12 とを有する。そして
通話線には直流電源13がループ電流検出回路14とインダ
クタンスLを介して2線間に並列に接続され、交換機側
を見た場合の交流インピーダンスは整合インピーダス12
に等しくなっている。チャンネル盤2側では2線式の通
話線は、直流カット用のコンデンサCを介して2線−4
線の変換を行うハイブリッドトランス21に接続され、4
線式の送受線は増幅器22a,22b 、アナログ音声信号をデ
ジタル信号に変換するCODEC23を経て複数の回線を
多重・分離する多重分離部24へ接続されている。Z2 〜
Z3 は2線側から見た場合にハイブリッドトランスを高
インピーダンスに見せるための、またZ4 は4線側の回
り込み減衰量をとるためのインピーダンスである。ま
た、交換機との間での直流ループ形成及び監視のため
に、オフフック信号により閉となるリレー26と交換機側
の整合インピーダンス12に等しい等化抵抗を有する受電
回路25とが直列接続されたものが直流カット用のコンデ
ンサCの前段で2線間に並列接続されている。
【0005】末端の電話機からデジタル多重回線を介し
て伝送されてきたオフフック/オンフック信号はCOD
EC23を介して取り出され、マイクロプロセッサ29を通
じてオフフックリレー26を制御する。
て伝送されてきたオフフック/オンフック信号はCOD
EC23を介して取り出され、マイクロプロセッサ29を通
じてオフフックリレー26を制御する。
【0006】加入者電話機がオフフックされるとリレー
26が閉成して2線式の電話線を介して交換機1とチャン
ネル盤2との間に直流ループが形成され、交換機側のル
ープ検出回路14が検出して、所定の交換機動作を制御す
る。
26が閉成して2線式の電話線を介して交換機1とチャン
ネル盤2との間に直流ループが形成され、交換機側のル
ープ検出回路14が検出して、所定の交換機動作を制御す
る。
【0007】通常、2線式の加入者線は交換機の内部に
おいて特定の終端インピーダンス(600または900
Ω)で終端されており、チャンネル盤側でも同じインピ
ーダンスで終端することによって音声信号の伝送特性が
良好に確保されるようになっている。そこで,上記従来
の通話線のチャンネル盤側では、オフフック時に直流ル
ープ形成のために接続される受電回路25に終端インピー
ダンスの役目を持たせている。
おいて特定の終端インピーダンス(600または900
Ω)で終端されており、チャンネル盤側でも同じインピ
ーダンスで終端することによって音声信号の伝送特性が
良好に確保されるようになっている。そこで,上記従来
の通話線のチャンネル盤側では、オフフック時に直流ル
ープ形成のために接続される受電回路25に終端インピー
ダンスの役目を持たせている。
【0008】従来は、音声信号(400 〜2800Hz) は、加
入者が送受器を上げたオフフック時にのみ伝送されるの
で、上記の如くオフフック時のみ音声伝送回線のインピ
ーダンス整合を考慮すればよかった。
入者が送受器を上げたオフフック時にのみ伝送されるの
で、上記の如くオフフック時のみ音声伝送回線のインピ
ーダンス整合を考慮すればよかった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、近時、電話機
のオンフック時にも、電話機に並列に接続されたデータ
伝送装置にモデム信号を送信する等のサービスが要求さ
るようになった。モデムを介したデータは音声帯域にあ
り、従ってオンフック時においてもオフフック時と同様
に良好な音声信号伝送特性が必要となる。しかるに、従
来の上記従来の方式では、COT側ではオフフック時の
みに受電回路によって伝送回線が整合終端され、オンフ
ック時にはハイブリドトランスのみが接続されるのでイ
ンピーダンスのミスマッチによる不整合減衰量と4線側
の回り込み減衰量の劣化が生じ良好な音声信号伝送がで
きないという問題があった。
のオンフック時にも、電話機に並列に接続されたデータ
伝送装置にモデム信号を送信する等のサービスが要求さ
るようになった。モデムを介したデータは音声帯域にあ
り、従ってオンフック時においてもオフフック時と同様
に良好な音声信号伝送特性が必要となる。しかるに、従
来の上記従来の方式では、COT側ではオフフック時の
みに受電回路によって伝送回線が整合終端され、オンフ
ック時にはハイブリドトランスのみが接続されるのでイ
ンピーダンスのミスマッチによる不整合減衰量と4線側
の回り込み減衰量の劣化が生じ良好な音声信号伝送がで
きないという問題があった。
【0010】本発明は上記問題点に鑑み創出されたもの
で、オンフック時もオフフック時と同等な音声信号伝送
特性をもたせるようにすることを目的とする。
で、オンフック時もオフフック時と同等な音声信号伝送
特性をもたせるようにすることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の交換機イ
ンタフエイス回路の構成図である。上記課題は図1に示
す如く、交換機1の加入者回路とのインタフエイス機能
を有する加入者系デジタル多重伝送装置のチャネル盤2
において、該交換機からの2線式通話線が直流カット用
のコンデンサCを介して、2線−4線変換を行う高入力
インピーダンスのハイブリッドトランス21に接続され、
オフフックで閉となるリレー26と第一の終端インピーダ
ンス25とが直列接続されたものが前記コンデンサCの前
段で、またオンフックで閉となるリレー27と前記第一の
終端インピーダンスと等しい第二の終端インピーダンス
28とが直列接続されたものが前記コンデンサCの後段
で、それぞれ2線間に接続されていることを特徴とする
本発明の交換機インタフエイス回路により解決される。
ンタフエイス回路の構成図である。上記課題は図1に示
す如く、交換機1の加入者回路とのインタフエイス機能
を有する加入者系デジタル多重伝送装置のチャネル盤2
において、該交換機からの2線式通話線が直流カット用
のコンデンサCを介して、2線−4線変換を行う高入力
インピーダンスのハイブリッドトランス21に接続され、
オフフックで閉となるリレー26と第一の終端インピーダ
ンス25とが直列接続されたものが前記コンデンサCの前
段で、またオンフックで閉となるリレー27と前記第一の
終端インピーダンスと等しい第二の終端インピーダンス
28とが直列接続されたものが前記コンデンサCの後段
で、それぞれ2線間に接続されていることを特徴とする
本発明の交換機インタフエイス回路により解決される。
【0012】
【作用】オンフック時には、受電回路がオープンとなり
直流ループは閉成されず受電回路のインピーダンスによ
る整合終端は行われないが、その代わりに、直流カット
コンデンサを介した後段で整合インピーダンスで終端さ
れるため、オフフック時と同等の音声伝送特性が得ら
れ、さらに、4線側での送受間の回り込みも発生しな
い。
直流ループは閉成されず受電回路のインピーダンスによ
る整合終端は行われないが、その代わりに、直流カット
コンデンサを介した後段で整合インピーダンスで終端さ
れるため、オフフック時と同等の音声伝送特性が得ら
れ、さらに、4線側での送受間の回り込みも発生しな
い。
【0013】
【実施例】以下添付図面により本発明の交換機インタフ
エイス回路を説明する。図1は本発明の交換機インタフ
エイス回路の構成図、図2は実施例の回路図である。な
お全図を通じて同一符号は同一対象物を表す。
エイス回路を説明する。図1は本発明の交換機インタフ
エイス回路の構成図、図2は実施例の回路図である。な
お全図を通じて同一符号は同一対象物を表す。
【0014】図1において、本発明の特徴は、オンフッ
ク時に閉となるリレーを介して直流カット用コンデンサ
の後段で終端インピーダンスが通話線に接続されるよう
にしたところにあり、他は図3に前述した従来の回路と
同じである。
ク時に閉となるリレーを介して直流カット用コンデンサ
の後段で終端インピーダンスが通話線に接続されるよう
にしたところにあり、他は図3に前述した従来の回路と
同じである。
【0015】図1において、27は末端の電話機がオンフ
ックのとき閉となるリレー、28は受電回路25の等化抵抗
と等しい抵抗値を有する終端抵抗である。リレー26、27
は多重デジタル伝送回線を介して接続されている末端の
電話機からチャネル盤のコーデックに伝送されてくるオ
フフック/オンフック信号をマイクロプロセッサ29で検
出して制御されるものである。リレー26は電話機がオフ
フックの時に接点が閉となり通話線の2線間に第一の終
端インピーダンス25( 交換機の終端インピーダンス12と
同一の値に設定された受電回路) を接続する。これによ
って、通話線に直流ループが形成されて交換機に発呼信
号が伝達されるとともに、通話線がチャネル盤側でも受
電回路の等化抵抗によってインピーダンス整合がとら
れ、またハイブリッドトランスはZ4 によりバランスし
て回り込みがない良好な音声信号伝送が行われる。一
方、オンフック時には、リレー26は開となり直流ループ
は開放される。この時、リレー27は閉となるため直流コ
ンデンサの後段で第二の終端抵抗が通話線に並列に接続
されて通話線の特性インピーダンスで終端するので、通
話線は交換機側とチャネル盤側との両端でインピーダン
ス整合が行われ、交換機側の音声信号源11からの400 〜
2800Hzはオフフック時と同様の良好な伝送特性で送受さ
れる。
ックのとき閉となるリレー、28は受電回路25の等化抵抗
と等しい抵抗値を有する終端抵抗である。リレー26、27
は多重デジタル伝送回線を介して接続されている末端の
電話機からチャネル盤のコーデックに伝送されてくるオ
フフック/オンフック信号をマイクロプロセッサ29で検
出して制御されるものである。リレー26は電話機がオフ
フックの時に接点が閉となり通話線の2線間に第一の終
端インピーダンス25( 交換機の終端インピーダンス12と
同一の値に設定された受電回路) を接続する。これによ
って、通話線に直流ループが形成されて交換機に発呼信
号が伝達されるとともに、通話線がチャネル盤側でも受
電回路の等化抵抗によってインピーダンス整合がとら
れ、またハイブリッドトランスはZ4 によりバランスし
て回り込みがない良好な音声信号伝送が行われる。一
方、オンフック時には、リレー26は開となり直流ループ
は開放される。この時、リレー27は閉となるため直流コ
ンデンサの後段で第二の終端抵抗が通話線に並列に接続
されて通話線の特性インピーダンスで終端するので、通
話線は交換機側とチャネル盤側との両端でインピーダン
ス整合が行われ、交換機側の音声信号源11からの400 〜
2800Hzはオフフック時と同様の良好な伝送特性で送受さ
れる。
【0016】図2は、実施例の回路図を示すもので、交
換機側の終端インピーダンスが900Ωの場合の例であ
る。リレー26、27は、出力回路にMOSFETを用いた
光絶縁形固体リレー( フォトMOSリレー) が用いられ
ているため、チャッタリングが無く低消費電力であり、
マイクロプロセッサの出力により直接制御できる。ま
た、チャネル盤側の終端抵抗はオフフック、オンフック
の何れにも共通な300Ωの抵抗30に、オフフック時に
は受電回路の抵抗25(600Ω) が、オンフック時には抵抗
28(600Ω) が切り換えて直列接続されることによって整
合をとるようになっている。この抵抗はオフフック時の
ループ抵抗の役目もしている。
換機側の終端インピーダンスが900Ωの場合の例であ
る。リレー26、27は、出力回路にMOSFETを用いた
光絶縁形固体リレー( フォトMOSリレー) が用いられ
ているため、チャッタリングが無く低消費電力であり、
マイクロプロセッサの出力により直接制御できる。ま
た、チャネル盤側の終端抵抗はオフフック、オンフック
の何れにも共通な300Ωの抵抗30に、オフフック時に
は受電回路の抵抗25(600Ω) が、オンフック時には抵抗
28(600Ω) が切り換えて直列接続されることによって整
合をとるようになっている。この抵抗はオフフック時の
ループ抵抗の役目もしている。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
末端加入者電話機がオンフックの時にも加入者系デジタ
ル多重伝送装置と交換機とを接続する加入者伝送線にオ
フフックと同様な音声信号伝送特性をもたせることが可
能となり、そのような要求に答えられるという効果があ
る。
末端加入者電話機がオンフックの時にも加入者系デジタ
ル多重伝送装置と交換機とを接続する加入者伝送線にオ
フフックと同様な音声信号伝送特性をもたせることが可
能となり、そのような要求に答えられるという効果があ
る。
【図1】 本発明の交換機インタフエイス回路の構成図
【図2】 実施例の回路図
【図3】 従来の交換機インタフエイス回路を示す図
1…交換機、2 …加入者線デジタル多重伝送装置の局装
置(COT)のチャンネル盤、25…受電回路( 第一の終
端インピーダンス) 、26…オフフックで閉となるリレ
ー、27…オンフックで閉となるリレー、28…第二の終端
インピーダンス
置(COT)のチャンネル盤、25…受電回路( 第一の終
端インピーダンス) 、26…オフフックで閉となるリレ
ー、27…オンフックで閉となるリレー、28…第二の終端
インピーダンス
Claims (1)
- 【請求項1】 交換機(1) の加入者回路とのインタフエ
イス機能を有する加入者系デジタル多重伝送装置のチャ
ネル盤(2) において、 該交換機(1) からの2線式通話線が直流カット用のコン
デンサ(C)を介して、2線−4線変換を行う高入力イン
ピーダンスのハイブリッドトランス(21) に接続され、 オフフックで閉となるリレー(26)と第一の終端インピー
ダンス(25)とが直列接続されたものが前記コンデンサ
(C) の前段で、またオンフックで閉となるリレー(27)と
前記第一の終端インピーダンスと等しい第二の終端イン
ピーダンス(28)とが直列接続されたものが前記コンデン
サ(C) の後段で、それぞれ2線間に接続されていること
を特徴とする交換機インタフエイス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26420091A JPH05111063A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 交換機インタフエイス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26420091A JPH05111063A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 交換機インタフエイス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05111063A true JPH05111063A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17399879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26420091A Withdrawn JPH05111063A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 交換機インタフエイス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05111063A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010268154A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | 信号等化器 |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP26420091A patent/JPH05111063A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010268154A (ja) * | 2009-05-13 | 2010-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | 信号等化器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |