JPH05111167A - 充電式掃除機 - Google Patents

充電式掃除機

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JPH05111167A
JPH05111167A JP26929591A JP26929591A JPH05111167A JP H05111167 A JPH05111167 A JP H05111167A JP 26929591 A JP26929591 A JP 26929591A JP 26929591 A JP26929591 A JP 26929591A JP H05111167 A JPH05111167 A JP H05111167A
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JP
Japan
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charging
charging stand
main body
switch
vacuum cleaner
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Application number
JP26929591A
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English (en)
Inventor
Hirosuke Tsukamoto
裕宥 塚本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】蓄電池を内蔵する一般家庭用の充電式掃除機に
関するもので、充電台と連動する補助スイッチを掃除機
本体内に設け、充電中は電動送風機を運転できないよう
にし、充電台中の絶縁トランスが焼損する等の故障を防
止するようにしたものである。 【構成】充電式掃除機本体18内に充電台1と連動する
補助スイッチ51をメインスイッチ22と電気的に直列
に接続して設け、充電中は充電台中の絶縁トランス7に
充電電流以上の過大電流が流れないようにしたものであ
る。 【効果】充電中はメインスイッチを入れても電動送風機
を運転できないようにしてあり、充電台中の絶縁トラン
スに充電電流以上の過大電流が流れないため、焼損する
等の故障を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蓄電池を内蔵する一般
家庭用の充電式掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明に最も近い公知例としては、特開
昭62−120829号公報、実公平−33736号公
報がある。
【0003】これらの従来の充電式掃除機は、電動送風
機と電池とのメイン回路、充電台や充電器(充電制御回
路)と電池との充電回路とはそれぞれ独立しており、充
電式掃除機本体を充電台に接合したり、充電器プラグを
本体の差込口に接続することにより、メインスイッチの
入り・切りに関係なく電池は充電状態になるようになっ
ている。
【0004】一方、この種充電台や充電器は、交流10
0Vの入力を直流7V程度の出力とする構成になってい
る。そのために、充電台や充電器内には、少なくとも、
絶縁トランスと、交流を直流に変換する半導体、例えば
ダイオードを設けてある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記構成においては、
メインスイッチを切り忘れ、入りの状態のままで電池を
充電する場合がある。この状態では充電台や充電器に充
電電流以上の過大電流が流れるため、充電台や充電器を
故障させてしまうことになる。
【0006】特に特開昭62−120829号公報の従
来例では、充電式掃除機を充電台に設置して、メインス
イッチを入り状態としたまま充電式掃除機内の蓄電池の
充電作業を開始すると、絶縁トランスと半導体からの発
熱によって、充電台の絶縁トランスが焼損したり、充電
ケースが熱くなるという問題があった。
【0007】一方、充電中充電台や充電器に充電電流以
上の過大電流が流れるのを防止するものとして、実公平
2−33736号公報が提案されているが、この従来例
においては、スイッチ端子が何と連動するか等の詳細が
記載されていない。
【0008】本発明は、絶縁トランスが焼損したり、充
電ケースが熱くなることのない、故障しない充電式掃除
機を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る充電式掃除
機は、掃除機本体と充電台との接合部にメインスイッチ
と電気的に直列に接続した補助スイッチを本体内に設け
たことを、本体と充電台とを接合した状態では補助スイ
ッチが切りとなり、メインスイッチを入れても電動送風
機を運転できないようにしたことを特徴とするものであ
る。
【0010】
【作用】本発明においては、充電式掃除機本体を充電台
に載置接合すると、メインスイッチと電気的に直列に接
続した補助スイッチが切りの状態になり、電動送風機を
運転することはできない。それゆえ、充電台の絶縁トラ
ンスに充電電流以上の過大電流が流れることはない。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例に
ついて説明する。
【0012】図2から図4において、充電台1は、ポリ
プロピレンなどの合成樹脂製からなる充電ケース2と、
この充電ケース2の底面に一体的に取り付けられ、かつ
ポリプロピレンなどの合成樹脂製からなる底カバー3と
を備えている。
【0013】充電ケース2の上面には、両側面に沿って
側面立上部4,4aを、かつ後方に後部立上部5を形成
することによって、充電を必要とする機器を載置する凹
部6を形成する。
【0014】側面立上部4,4aは、その立上高さ寸法
を、後部立上部5に向うに従って、徐々に大きくしてあ
る。後部立上部5には、その内部に絶縁トランス7を収
納する。後部立上部5の上面5aには、ブラシ付吸口8
を設置するリング状の嵌合溝5bと嵌合突起5cを形成
する。後部立上部5の外周壁5dは、曲面状にしてあ
る。後部立上部5の内周壁5eには、係止突起9を一体
的に形成する。
【0015】凹部6の前方部分には、充電端子台10を
一体的に形成する。凹部6の後方部分には、逃げ溝11
と第1取付穴11aを設ける。
【0016】充電端子台10の端子10a,10bは、
絶縁トランス7の二次側にリード線を介して接続する。
【0017】底カバー3には、その前方に隙間吸口12
を装着する嵌合突起3aを一体的に設ける。底カバー3
の底面には、コード13を巻き付ける複数個の掛具1
4,14a,14b,14cを一体的に設ける。底カバ
ー3の裏面中央部分には、コード13を絶縁トランス7
の一次側に接続するための丸形状の開口3bを設ける。
開口3bの縁部全周に曲面部3cを形成する。コード1
3の先端には、交流100Vの電源に接続するためのプ
ラグ15を設ける。
【0018】底カバー3の裏面の端縁には、立上縁部3
dを設ける。立上縁部3dの立上高さ寸法は、掛具1
4,14a,14b,14cの立上高さ寸法より大きく
設定してある。底カバー3の裏面には、充電ケース2の
第1取付穴11aに対向する位置に取付穴3eを設け
る。
【0019】充電ケース2の凹部6の前方には、第2取
付穴5fを設ける。底カバー3には、充電ケース2の第
2取付穴5fに対向する位置に取付穴3fを設ける。
【0020】充電台1に設置する機器の一例を、図1,
図5から図7に示す。この図面において、充電式掃除機
16は、電動送風機17を内蔵した掃除機本体ケース1
8と、この本体ケース18に着脱自在に装着したダスト
ケース19とを備えている。ダストケース19内には、
フィルター装置20を設ける。フィルター装置20は、
不織布などのフィルター20aと、このフィルターをほ
ぼ箱状に支持する合成樹脂製の支持枠20bと、この支
持枠20b及びフィルター20aの開口端縁に固定した
ゴム製のパッキング20cを備えている。パッキング2
0cには、フィルター装置20をダストケース19から
引き出すための把手20dを一体的に形成してある。こ
の把手20dは、フィルター20aの内方に突出してい
る。バッキング20cは、ダストケース19と本体ケー
ス18を結合した際に、本体ケース18側の結合面18
aに当接するリップと、ダストケース19の内壁に当接
するリップとを有し、この両リップによって、ダストケ
ース19とフィルター装置20との間の気密及びダスト
ケース19と本体ケース18との間の気密を維持する構
成にしてある。
【0021】ダストケース19の先端部分には、吸込口
19aを形成する。吸込口19aには、弾性部材からな
る弁19bをダストケース19の内壁に一体形成した2
個の取付脚19cを用いて取り付ける。ダストケース1
9と本体ケース18は、クランプ装置21によって着脱
自在に装着してある。クランプ装置21は、ダストケー
ス19の上面に設けた軸21aを中心に回動自在に設け
た係止片21bと、本体ケース18の結合面18aに形
成した係止爪18bと、この係止爪18bに係止する方
向に係止片21bが回動する付勢力を付与するばね50
を備えている。ダストケース19の開口下部には、係止
突起19dを設ける。本体ケース18の結合面18aの
下部には、係止突起19dを受け入れる受け部18cを
設ける。本体ケース18の結合面18aの中央部分に
は、格子状の流入口18dを設ける。
【0022】本体ケース18の上面には、ハンドル部1
8eを形成する。ハンドル部18eに近接して、電動送
風機17の起動停止を行うメインスイッチである手動切
替えイッチ22を本体ケース18の上面に設ける。
【0023】本体ケース18は、左右に2分割可能な構
成になっている。本体ケース18内の下部には、シール
鉛電池などからなる蓄電池23を収納する部屋18fを
形成する。部屋18fの上方には、一枚のプリント基板
24を設ける。プリント基板24には、交流を直流に変
換するためのダイオードまたはダイオードスタック25
や抵抗26などを装着する。蓄電池23は、本体ケース
18の後壁下部に設けた蓋体27を取りはずすことによ
って、部屋18f内への出し入れを行う。
【0024】表示ランプ用の発光ダイオード28は、本
体ケース18の上面から見ることができるように、本体
ケース18内に設置する。本体ケース18の底面には、
充電台1の充電端子台10が嵌合する凹部18gを形成
し、この凹部18g内には端子29,29aを設ける。
この端子29,29aは、蓄電池23及びダイオード2
5に図1のように接続する。
【0025】本体ケース18とダストケース19の結合
面は、係止爪18bが受け部18cよりも前方に位置す
るように傾斜している。本体ケース18の後面18h
は、本体ケース18の底面に対してほぼ90°の角度で
立ち上がっている。この本体ケース18の後面18hの
後面には、充電台1の底カバー3に設けた係止突起9に
係止する半球状の突起18iを設ける。
【0026】ブラシ吸口8の最上端は、図5に示すよう
に、充電式掃除機16及びブラシ吸口8を充電台1に設
置した状態において、充電式掃除機16の最上面よりも
下方に位置する。また、ブラシ吸口8は、充電台1の後
部より内方に位置している。
【0027】隙間吸口12の最先端は、図5に示すよう
に、充電式掃除機6及び隙間吸口12を充電台1に設置
した状態において、充電式掃除機6の最先端よりも前方
に突出している。
【0028】電動送風機17は、モータ17aとこのモ
ータ17aによって回転するファン17bとを備えてい
る。ファン17bからの排気流は、モータ17aを冷却
した後に、本体ケース18の左右側面に設けた排気口3
0から排出する。排気口30は、モータ17aの左右側
面部分に近接する位置に設ける。ファン17bからの排
気流が排気口30から確実に排出するように、本体ケー
ス18内には、リブ31,32を設けて、排気通路33
を形成する。電動送風機17のファン17bの外周は、
パッキング34を介して取付リブ35に圧入支持する。
【0029】ブラシ吸口8及び隙間吸口12は、充電台
1から自然落下することのない嵌合力で、嵌合突起5c
あるいは嵌合突起3aに装着している。
【0030】充電台1の底カバー3の裏面には、図4に
示すように、充電台1を、室内の壁に固定するためのね
じ36,36aを設ける。充電台1の充電ケース2の凹
部6には、表示プレート37,38を設ける。底カバー
3の立上縁部3dの一部には、コード13を案内する凹
部39を形成する。この凹部39は、コード13が損傷
しないように、曲面にしてある。充電ケース2と底カバ
ー3は、ねじ40,40a,40b,40cにより一体
化する。
【0031】絶縁トランス7は、一次側に交流100V
を印加し、二次側から交流7.1Vが取り出されるよう
に、一次側及び二次側のコイル巻数を設定してある。一
次側の巻線は、ナイロン銅線を用いる。二次側の巻線
は、ポリウレタン銅線を用いる。
【0032】充電台1の充電端子台10を充電式掃除機
16の凹部18gに嵌合しながら係止突起9に、半球状
の突起18iを係止させると、充電式掃除機16は、充
電台1の凹部6に固定する。
【0033】充電式掃除機16の本体ケース18の底面
には、充電式掃除機16をテーブル上に乗せたときに、
充電式掃除機16が傾くことなく水平状態を維持するた
めの突出部分18kを設ける。
【0034】次に補助スイッチ51について図1,図7
から図9により詳述する。10cは、充電端子台10の
一部に設けた小円柱状や小角柱状の突起で、51はアク
チュエータ51aを有するマイクロスイッチ等による補
助スイッチである。
【0035】アクチュエータ51aは、突起10cが当
たり作動すると常閉形の内部接点が開(切り)となる。
【0036】補助スイツチ51は凹部18a内の端子2
9,29aを保持するための端子台52の内側に2個の
支持ピン52aに支持穴51bを挿入することによって
固定してある。
【0037】充電端子台10の2個1対の端子10a,
10bに凹部18a内の端子29,29aが接触すると
同時に突起10cは補助スイッチ51のアクチュエータ
51aに当たり、補助スイッチ51内の常閉形の接点は
反転し、切りの状態となる。
【0038】メインスイッチである手動切替スイッチ2
2と、補助スイッチ51とは電気的に直列の回路を構成
するようにしてあり、いずれかのスイッチが切りとなる
と電動送風機17のモータ17aは回転しない。
【0039】図10から図12は他の実施例を示すもの
で、図10の例は充電端子台10によって可動接片53
aが作動し、電動送風機17であるモータ17aと電気
的に直列に接続してある。54a,54bは接片53
a,53bに対するリード線である。55はマグネット
で、56はマグネット55によって作動する近接スイッ
チである。もちろんこの近接スイッチ56もメインスイ
ッチである手動切替スイッチ22と電気的に直列の回路
を構成してある。
【0040】以上の構成において,メインスイッチであ
る手動切替スイッチ22を「切」の状態にして(必ずし
も「切」の状態でなくてもよい)、充電台1上に充電式
掃除機16を設置し、かつプラグ15を交流100Vの
電源に接続すると、絶縁トランス7とダイオード(ダイ
オードスタック)25によって、充電式掃除機16内の
蓄電池23に直流約7Vが印加され、その蓄電池23の
充電作業を行う。この充電作業を行っている間は、発光
ダイオード28が点灯する。
【0041】次に充電作業が完了したならば、充電台1
から充電式掃除機16をはずした後、メインスイッチで
ある手動切替スイッチ22を「入」の状態にすると、電
動送風機17が回転し、掃除作業が開始する。掃除作業
は、ダストケース19の吸込口19aから塵埃を、ダス
トケース19内に吸引した後、その塵埃をダストケース
19内のフィルター装置20によってダストケース19
内に集塵することによって行う。フィルター装置20を
通り抜けた排気流は、ファン17bを通り、モータ17
aを冷却しながら排気口30から排出する。
【0042】充電台1の壁への取り付けは、ねじ36,
36aを第1取付穴11aと第2取付穴5fを利用して
壁にねじ込むことに行う。充電台1を壁に取り付けた状
態でも、隙間吸口12の先端が充電式掃除機16の先端
から突出しているので、その突出部分を握むことによっ
て簡単に隙間吸口12の底カバー3に対する着脱作業を
行うことができる。
【0043】前記充電作業時、絶縁トランス7とダイオ
ード25は発熱するが、ダイオード25は充電式掃除機
16のプリント基板24上に位置し、かつ絶縁トランス
7は充電台1の後部立上部5内に位置しているので、従
来のように、2種の発熱源の相乗効果によって充電台1
の充電ケース2が高温度に熱せられることがない。しか
も、外被表面を大きくとれる充電台1の後部立上部5内
に絶縁トランス7を配置してあるので、絶縁トランス7
から発生した熱を効率よく発散できる。従って、使用者
が充電台1に触れても不快感を覚えるほどに充電台1が
熱せられることがない。
【0044】本実施例では、ダイオード25などの電子
部品を、一枚のプリント基板24に実装するようにした
ので、一括配線が可能となり、信頼性及び生産性が向上
する。
【0045】また、本実施例のように、充電ケース2に
は、その上面に充電式掃除機16が載置する凹部6を、
かつ後部に後部立上部5をそれぞれ設ける構成である
と、充電台1を壁に取り付けた際に、充電式掃除機16
を壁に近接させることができ、充電台1及び充電式掃除
機16を安定した状態で壁に保持させることができる。
【0046】本実施例では、ダストケース19と本体ケ
ース18の結合面が、受け部18cよりも係止爪18b
が前方に位置するように傾斜しているので、本体ケース
18からダストケース19をはずす作業を簡単に行うこ
とができる。
【0047】本実施例では、ブラシ吸口8が、本体ケー
ス18の最上端より下方で、かつ充電台1の最後部より
内方に位置させてあるので、充電台1にブラシ吸口8を
取り付け、しかもその充電台1を壁に取り付けた状態に
おいて、充電台1への充電式掃除機16の着脱作業を行
っても、その作業をブラシ吸口8に邪魔されることなく
実行することができ、きわめて使いやすい。
【0048】本実施例では、電動送風機17のモータ部
17aの外方に排気口30が位置しているので、モータ
部17aを排気流によって効率よく冷却することができ
る。また、排気通路33からはリブ31,32により仕
切られた位置にプリント基板24があるので、プリント
基板24が排気流によって汚染されることがない。
【0049】絶縁トランスに電池の充電電流以上の過大
電流の流れることがないので、絶縁トランスの焼損等を
生じない。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、充電式掃除機内の蓄電
池の充電作業中に絶縁トランスの焼損の心配がなく、充
電作業中あるいは充電作業後に、使用者が充電台に直接
触れても不快感を覚えることなく、きわめて使い勝手の
すぐれた充電式掃除機を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電気回路図である。
【図2】充電台の上面図である。
【図3】充電台の側面図である。
【図4】充電台の下面図である。
【図5】充電式掃除機を充電台に設置した状態における
要部拡大断面図である。
【図6】充電式掃除機を充電台に設置した状態における
上面図である。
【図7】充電式掃除機と充電台との展開構造図である。
【図8】充電台に掃除機本体ケースを設置していない状
態の要部拡大中央断面図である。
【図9】充電台に掃除機本体ケースを設置した状態の要
部拡大中央断面図である。
【図10】他の実施例における図8相当の断面図であ
る。
【図11】他の実施例における図9相当の断面図であ
る。
【図12】さらに他の実施例における図9相当の断面図
である。
【符号の説明】
1…充電台、7…絶縁トランス、17…電動送風機、2
2…スイッチ、23…蓄電池、25…ダイオード、51
…補助スイッチ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体、電動送風機、電池、電動送風機を入
    り・切りするメインスイッチ、電池を充電するための充
    電台で構成するものにおいて、本体と充電台との接合部
    にメインスイッチと電気的に直列に接続した補助スイッ
    チを本体内に設け、本体と充電台とを接合した状態では
    補助スイッチが切りとなり、メインスイッチを入れても
    電動送風機を運転できないようにしたことを特徴とする
    充電式掃除機。
  2. 【請求項2】請求項1において、本体と充電台との接合
    部をそれぞれ凹凸状にし、本体内に補助スイッチを設け
    たことを特徴とする充電式掃除機。
  3. 【請求項3】請求項2において、充電台の凸状部または
    凹状部に対応して作動する常閉形のマイクロスイッチ等
    による補助スイッチを本体内に設けたことを特徴とする
    充電式掃除機。
  4. 【請求項4】請求項2において、充電台の凸状部または
    凹状部に対応して作動する近接スイッチ等による補助ス
    イッチを本体内に設けたことを特徴とする充電式掃除
    機。
JP26929591A 1991-10-17 1991-10-17 充電式掃除機 Pending JPH05111167A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6684451B2 (en) * 1998-07-06 2004-02-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Vacuum cleaner
JP2013233058A (ja) * 2012-05-01 2013-11-14 Makita Corp 電気機器

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