JPH05111209A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
- Publication number
- JPH05111209A JPH05111209A JP3270739A JP27073991A JPH05111209A JP H05111209 A JPH05111209 A JP H05111209A JP 3270739 A JP3270739 A JP 3270739A JP 27073991 A JP27073991 A JP 27073991A JP H05111209 A JPH05111209 A JP H05111209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- rotor shaft
- bearing
- hole portion
- bearing device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 含油軸受とロータ軸とのしゅう動において、
前記ロータ軸が前記含油軸受の中心でしゅう動する中心
性特性のある優れた軸受装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 含油軸受2内面のロータ軸1がしゅう動する
部分を無空孔または微小空孔を有する非空孔部9とし、
有空孔部10にまたがってテーパ状の三角形状溝7を形
成することにより、ロータ軸1と含油軸受2のしゅう動
部分に油膜11ができるので、ロータ軸が含油軸受2の
中心でしゅう動する中心特性のある優れた軸受装置が得
られる。
前記ロータ軸が前記含油軸受の中心でしゅう動する中心
性特性のある優れた軸受装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 含油軸受2内面のロータ軸1がしゅう動する
部分を無空孔または微小空孔を有する非空孔部9とし、
有空孔部10にまたがってテーパ状の三角形状溝7を形
成することにより、ロータ軸1と含油軸受2のしゅう動
部分に油膜11ができるので、ロータ軸が含油軸受2の
中心でしゅう動する中心特性のある優れた軸受装置が得
られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオーディオ,OA機器,
産業機器などに使用される電動機の含油軸受内面にテー
パ付き三角形状溝を備えた軸受装置に関する。
産業機器などに使用される電動機の含油軸受内面にテー
パ付き三角形状溝を備えた軸受装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、含油軸受はロータ軸が中心でしゅ
う動する中心性特性が求めれている。
う動する中心性特性が求めれている。
【0003】以下に従来の流体軸受仕様の軸受装置につ
いて説明する。図5は従来の流体軸受仕様の軸受装置の
断面図を示すものである。図5に示すように、軸受装置
におけるハウジング12内の軸13の外面には、エッチ
ングもしくは転造加工等でグループ形状という流体の集
中部分の平行溝14が形成されている。
いて説明する。図5は従来の流体軸受仕様の軸受装置の
断面図を示すものである。図5に示すように、軸受装置
におけるハウジング12内の軸13の外面には、エッチ
ングもしくは転造加工等でグループ形状という流体の集
中部分の平行溝14が形成されている。
【0004】以上のように構成された軸受装置につい
て、以下その動作について説明する。まず、ハウジング
12と軸13との間には流体(磁性流体も含む)が満た
されている。モータが回転すると回転に伴い平行溝14
に添って上下からのスライスの交点部分に流体の集中が
発生し軸13を中心に向ける効果を持っている。
て、以下その動作について説明する。まず、ハウジング
12と軸13との間には流体(磁性流体も含む)が満た
されている。モータが回転すると回転に伴い平行溝14
に添って上下からのスライスの交点部分に流体の集中が
発生し軸13を中心に向ける効果を持っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、軸外面へのグループ加工が困難である。
また、ハウジング−軸間には隙間なく流体が常に満たさ
れていなければならないので、漏れを防止するための流
体シールが必要となり、構造が複雑になる。さらにこの
流体シールのシール効果が寿命を決定付けるという問題
点を有していた。
来の構成では、軸外面へのグループ加工が困難である。
また、ハウジング−軸間には隙間なく流体が常に満たさ
れていなければならないので、漏れを防止するための流
体シールが必要となり、構造が複雑になる。さらにこの
流体シールのシール効果が寿命を決定付けるという問題
点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、軸受効果を十分発揮できる軸受装置を提供すること
を目的とする。
で、軸受効果を十分発揮できる軸受装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の軸受装置は、前記含油軸受内面のロータ軸が
しゅう動する部分の周辺をサイジング等の圧延および塑
性加工によって非空孔状に成形した後、有空孔部,非空
孔部にまたがってテーパ付き三角形状溝を備えた構成を
有している。
に本発明の軸受装置は、前記含油軸受内面のロータ軸が
しゅう動する部分の周辺をサイジング等の圧延および塑
性加工によって非空孔状に成形した後、有空孔部,非空
孔部にまたがってテーパ付き三角形状溝を備えた構成を
有している。
【0008】
【作用】この構成において、ロータ軸の回転による含油
軸受のポンプ潤滑効果で軸受内面に差圧が発生し、圧
縮,減圧により発生した油を三角形状溝からテーパの狭
部へ送り込むことによって、前記ロータ軸と前記含油軸
受内面にクサビ状に油膜が形成され前記ロータ軸と前記
含油軸受間に油膜の強度が保たれて回転を円滑にし、か
つ前記ロータ軸を中心に向けることが可能となる。
軸受のポンプ潤滑効果で軸受内面に差圧が発生し、圧
縮,減圧により発生した油を三角形状溝からテーパの狭
部へ送り込むことによって、前記ロータ軸と前記含油軸
受内面にクサビ状に油膜が形成され前記ロータ軸と前記
含油軸受間に油膜の強度が保たれて回転を円滑にし、か
つ前記ロータ軸を中心に向けることが可能となる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図1に示すように、ロータ軸1を軸支する
含油軸受2はハウジング3に挿入されている。ロータ軸
1に固定されたロータ4にはロータマグネット5が取り
付けられ、ハウジング3には巻線コイル6が取り付けら
れている。含油軸受2にはテーパ付き三角形状溝7と空
孔8を有する。ロータ軸1は含油軸受2の内面△×でし
ゅう動する。図2に示すように、含油軸受2の内面のロ
ータ軸1がしゅう動する部分の周辺をサイジング等の圧
延および塑性加工によって無空孔または微小空孔を有す
る非空孔部9を設け、有空孔部10にまたがって三角形
状溝7を形成させている。三角形状溝7は図3に示すよ
うに、ロータ軸1の回転方向により必要な三角形状とし
ている。図3(a)は左回転用の形状で回転方向端にス
トレートな三角形状であり、同様に図3(b)は右回
転、図3(c)は両回転用の形状である。また、三角形
状溝7の形状はテーパ角1/50以下、溝深さ10μm
以下としてる。
含油軸受2はハウジング3に挿入されている。ロータ軸
1に固定されたロータ4にはロータマグネット5が取り
付けられ、ハウジング3には巻線コイル6が取り付けら
れている。含油軸受2にはテーパ付き三角形状溝7と空
孔8を有する。ロータ軸1は含油軸受2の内面△×でし
ゅう動する。図2に示すように、含油軸受2の内面のロ
ータ軸1がしゅう動する部分の周辺をサイジング等の圧
延および塑性加工によって無空孔または微小空孔を有す
る非空孔部9を設け、有空孔部10にまたがって三角形
状溝7を形成させている。三角形状溝7は図3に示すよ
うに、ロータ軸1の回転方向により必要な三角形状とし
ている。図3(a)は左回転用の形状で回転方向端にス
トレートな三角形状であり、同様に図3(b)は右回
転、図3(c)は両回転用の形状である。また、三角形
状溝7の形状はテーパ角1/50以下、溝深さ10μm
以下としてる。
【0011】以上のように構成された軸受装置につい
て、図4を用いてその動作を説明する。まず、ロータ軸
1が回転することによって加圧部分ができ、他方で減圧
部が起こり含油軸受2内部に点線矢印の如くロータ軸1
方向に油が析出し、その油がロータ軸1の回転によるし
ゅう動抵抗によって三角形状溝7にそってロータ軸1と
含油軸受2のしゅう動部分にクサビ状に油膜11が形成
し、ロータ軸1の浮上効果と円滑しゅう動効果をつくり
出している。また、非空孔部9は油膜11を形成する上
での油膜強度に対する加圧効果をアップさせるものであ
り、三角形状溝7の深さをテーパ形状にすることによっ
て、含油軸受2のポンプ潤滑機能をスラスト方向に発揮
させる。もしテーパ形状でない場合は加圧時に空孔8か
ら油逃げが発生したり、油膜11が維持されず金属潤滑
となったりして、ロス抵抗が大きくなり特性的にも寿命
的にも多大の影響がある。さらに、含油軸受2の内面回
転方向にできた多数の油膜11による流体潤滑で回転振
れ防止の効果が得られ、ロータ軸1が中心でしゅう動す
る中心性効果をもたらしている。
て、図4を用いてその動作を説明する。まず、ロータ軸
1が回転することによって加圧部分ができ、他方で減圧
部が起こり含油軸受2内部に点線矢印の如くロータ軸1
方向に油が析出し、その油がロータ軸1の回転によるし
ゅう動抵抗によって三角形状溝7にそってロータ軸1と
含油軸受2のしゅう動部分にクサビ状に油膜11が形成
し、ロータ軸1の浮上効果と円滑しゅう動効果をつくり
出している。また、非空孔部9は油膜11を形成する上
での油膜強度に対する加圧効果をアップさせるものであ
り、三角形状溝7の深さをテーパ形状にすることによっ
て、含油軸受2のポンプ潤滑機能をスラスト方向に発揮
させる。もしテーパ形状でない場合は加圧時に空孔8か
ら油逃げが発生したり、油膜11が維持されず金属潤滑
となったりして、ロス抵抗が大きくなり特性的にも寿命
的にも多大の影響がある。さらに、含油軸受2の内面回
転方向にできた多数の油膜11による流体潤滑で回転振
れ防止の効果が得られ、ロータ軸1が中心でしゅう動す
る中心性効果をもたらしている。
【0012】以上のように本実施例によれば、含油軸受
2の内面のロータ軸1のしゅう動周辺に設けた非空孔部
9と、他端の有空孔部10にまたがって三角形状溝7を
設けることにより、三角形状溝7にそってロータ軸1と
含油軸受2のしゅう動部分に油膜11を形成するので、
ロータ軸1の浮上効果,円滑しゅう動効果,回転振れ防
止効果よって、ロータ軸1の中心がしゅう動する中心性
効果をもたらしている。なお、三角形状溝7の形状につ
いては、テーパ角1/50以上で溝深さ10μmを超え
るものについては、油切れ等が発生し金属接触を起こす
可能性がある。また、含油軸受2内面のロータ軸1との
しゅう動部の非空孔部9周辺を微小有空孔部とした含油
軸受2も有効である。
2の内面のロータ軸1のしゅう動周辺に設けた非空孔部
9と、他端の有空孔部10にまたがって三角形状溝7を
設けることにより、三角形状溝7にそってロータ軸1と
含油軸受2のしゅう動部分に油膜11を形成するので、
ロータ軸1の浮上効果,円滑しゅう動効果,回転振れ防
止効果よって、ロータ軸1の中心がしゅう動する中心性
効果をもたらしている。なお、三角形状溝7の形状につ
いては、テーパ角1/50以上で溝深さ10μmを超え
るものについては、油切れ等が発生し金属接触を起こす
可能性がある。また、含油軸受2内面のロータ軸1との
しゅう動部の非空孔部9周辺を微小有空孔部とした含油
軸受2も有効である。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなように
本発明は、含油軸受内面のロータ軸のしゅう動部周辺の
非空孔部と他端の有空孔部にまたがって三角形状溝を形
成させることにより、前記ロータ軸と前記含油軸受のし
ゅう動部分に油膜が形成され、前記ロータ軸の中心でし
ゅう動する中心性効果をもたらす優れた軸受装置を実現
できるものである。
本発明は、含油軸受内面のロータ軸のしゅう動部周辺の
非空孔部と他端の有空孔部にまたがって三角形状溝を形
成させることにより、前記ロータ軸と前記含油軸受のし
ゅう動部分に油膜が形成され、前記ロータ軸の中心でし
ゅう動する中心性効果をもたらす優れた軸受装置を実現
できるものである。
【図1】(a)は本発明の第1の実施例における軸受装
置の断面図 (b)は同軸受装置の含油軸受の断面図 (c)は同軸受装置の含油軸受の断面展開図
置の断面図 (b)は同軸受装置の含油軸受の断面図 (c)は同軸受装置の含油軸受の断面展開図
【図2】同軸受装置の含油軸受内面拡大断面図
【図3】(a)は同軸受装置の三角形状溝の平面図 (b)は同軸受装置の三角形状溝の平面図 (c)は同軸受装置の三角形状溝の平面図
【図4】(a)は同軸受装置の含油軸受しゅう動部詳細
を示す断面図 (b)は同軸受装置の含油軸受しゅう動部断面詳細を示
す横断面図
を示す断面図 (b)は同軸受装置の含油軸受しゅう動部断面詳細を示
す横断面図
【図5】従来の軸受装置の断面図
1 ロータ軸 2 含油軸受 7 三角形状溝 9 非空孔部 10 有空孔部
Claims (3)
- 【請求項1】 ロータ軸と内面で潤滑油を介して回転接
触する含油軸受から成る軸受装置であって、前記含油軸
受内面の前記ロータ軸との回転接触部周辺を無空孔状に
成形した非空孔部と、有空孔部にまたがってテーパ付き
三角形状溝を備えた軸受装置。 - 【請求項2】 三角形状溝は非空孔部から有空孔部に向
かってテーパ角1/50以下で最大深さ10μm以下で
構成した請求項1記載の軸受装置。 - 【請求項3】 非空孔部を微小空孔部とした請求項1ま
たは2記載の軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270739A JP2976631B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270739A JP2976631B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05111209A true JPH05111209A (ja) | 1993-04-30 |
| JP2976631B2 JP2976631B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=17490301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270739A Expired - Fee Related JP2976631B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2976631B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5810479A (en) * | 1996-03-08 | 1998-09-22 | Hitachi Powdered Metals Co., Ltd. | Hydrodynamic thrust porous bearing |
| CN111799917A (zh) * | 2019-04-09 | 2020-10-20 | 博泽沃尔兹堡汽车零部件有限公司 | 具有马达壳体的电动马达 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3270739A patent/JP2976631B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5810479A (en) * | 1996-03-08 | 1998-09-22 | Hitachi Powdered Metals Co., Ltd. | Hydrodynamic thrust porous bearing |
| CN111799917A (zh) * | 2019-04-09 | 2020-10-20 | 博泽沃尔兹堡汽车零部件有限公司 | 具有马达壳体的电动马达 |
| CN111799917B (zh) * | 2019-04-09 | 2023-04-28 | 博泽沃尔兹堡汽车零部件有限公司 | 具有马达壳体的电动马达 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2976631B2 (ja) | 1999-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080910 Year of fee payment: 9 |
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