JPH0511135Y2 - - Google Patents
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- JPH0511135Y2 JPH0511135Y2 JP5858988U JP5858988U JPH0511135Y2 JP H0511135 Y2 JPH0511135 Y2 JP H0511135Y2 JP 5858988 U JP5858988 U JP 5858988U JP 5858988 U JP5858988 U JP 5858988U JP H0511135 Y2 JPH0511135 Y2 JP H0511135Y2
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- Japan
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- bag
- crushing
- drum
- separation drum
- gap
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Links
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Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、袋に入れられた内容物を連続的に分
離する袋外し装置に関するものである。
離する袋外し装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、なめこや、まいたけなどの栽培は、ビ
ニールやポリエチレンなどのプラスチツクの袋に
オガクズや米ヌカなどを詰めて菌床を作り、ここ
に菌を接種してから、培養(養生)してきのこを
発生させている。
ニールやポリエチレンなどのプラスチツクの袋に
オガクズや米ヌカなどを詰めて菌床を作り、ここ
に菌を接種してから、培養(養生)してきのこを
発生させている。
きのこを取り終えた菌床はプラスチツクの袋か
ら分離されて、野菜栽培の堆肥に再利用された
り、そのまま山林に放置して廃棄される場合もあ
る。
ら分離されて、野菜栽培の堆肥に再利用された
り、そのまま山林に放置して廃棄される場合もあ
る。
堆肥として再利用する場合も、廃棄する場合
も、公害上の理由からプラスチツク袋を取り外し
て内容物と分離しなければならない。
も、公害上の理由からプラスチツク袋を取り外し
て内容物と分離しなければならない。
一般にきのこ栽培施設で一度に放出処分される
使用済み菌床の数は数千から数万袋にも及び、2
トンの普通トラツクに1〜2台分にもなる。
使用済み菌床の数は数千から数万袋にも及び、2
トンの普通トラツクに1〜2台分にもなる。
これだけ多量に放出される菌床を、従来は人手
によりプラスチツク袋を取外して分離していたた
め、極めて作業性が悪く、処理コストが高くなる
欠点があつた。
によりプラスチツク袋を取外して分離していたた
め、極めて作業性が悪く、処理コストが高くなる
欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は上記欠点を除去して、多量の袋詰内容
物を連続的に粉砕して、内容物と袋を効率よく自
動的に分離して、作業性を向上させた袋外し装置
を提供するものである。
物を連続的に粉砕して、内容物と袋を効率よく自
動的に分離して、作業性を向上させた袋外し装置
を提供するものである。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
本考案は、周面に粉砕刃を突設した2本の粉砕
ドラムを間隙をおいてホツパーの底部側に横方向
に配置し、前記粉砕刃が間隙部を上方から下方に
向つて通過するように粉砕ドラムをモーターに接
続すると共に、粉砕ドラムの下方にメツシユで筒
状に形成した袋分離ドラムを横方向に設置して回
転自在に支持し、且つ袋分離ドラムの袋搬入側の
内側に、袋分離ドラムの回転方向と逆回転する攪
拌羽根を設けたことを特徴とするものである。
ドラムを間隙をおいてホツパーの底部側に横方向
に配置し、前記粉砕刃が間隙部を上方から下方に
向つて通過するように粉砕ドラムをモーターに接
続すると共に、粉砕ドラムの下方にメツシユで筒
状に形成した袋分離ドラムを横方向に設置して回
転自在に支持し、且つ袋分離ドラムの袋搬入側の
内側に、袋分離ドラムの回転方向と逆回転する攪
拌羽根を設けたことを特徴とするものである。
(作用)
次に本考案の作用について説明する。
モータを回転させると回転力が伝達されて、並
設した2本の粉砕ドラムは、突設した粉砕刃が間
隙部を上方から下方に向つて通過するように互い
に逆向きに回転すると共に、袋分離ドラムも回転
する。
設した2本の粉砕ドラムは、突設した粉砕刃が間
隙部を上方から下方に向つて通過するように互い
に逆向きに回転すると共に、袋分離ドラムも回転
する。
この状態で、きのこを取り終つた袋入り菌床を
ホツパーに投入すると、両粉砕ドラムの粉砕刃の
回転によつて間隙部に引き込まれて行く。
ホツパーに投入すると、両粉砕ドラムの粉砕刃の
回転によつて間隙部に引き込まれて行く。
このとき、間隙部で突設した粉砕刃により袋入
り菌床が押し潰され、菌床が粉砕されて袋から押
し出されて落下する。この状態では中に菌床が一
部残つたままの袋も下方に落下し、横方向に配置
した袋分離ドラムに搬送される。
り菌床が押し潰され、菌床が粉砕されて袋から押
し出されて落下する。この状態では中に菌床が一
部残つたままの袋も下方に落下し、横方向に配置
した袋分離ドラムに搬送される。
袋分離ドラムの袋搬入側の内側に、袋分離ドラ
ムと逆回転する攪拌羽根が設けられているので、
落下した袋はこの攪拌羽根により跳ね上げられ
て、これと逆回転している袋分離ドラムの内周面
のメツシユに強く叩付けられ、塊になつている菌
床は細かく粉砕されると共に、袋に残留している
菌床が排出される。
ムと逆回転する攪拌羽根が設けられているので、
落下した袋はこの攪拌羽根により跳ね上げられ
て、これと逆回転している袋分離ドラムの内周面
のメツシユに強く叩付けられ、塊になつている菌
床は細かく粉砕されると共に、袋に残留している
菌床が排出される。
更に攪拌羽根により袋分離ドラムの内周面のメ
ツシユに強く叩き付けられた後、袋と粉砕された
菌床は、回転する袋分離ドラム内で回転しながら
移動してメツシユでふるい分けられる。
ツシユに強く叩き付けられた後、袋と粉砕された
菌床は、回転する袋分離ドラム内で回転しながら
移動してメツシユでふるい分けられる。
この状態で数回、回転しているうちに塊となつ
て残つている菌床は細かく粉砕され、また袋に残
留している菌床も完全に排出されてメツシユから
落下し、空になつて軽くなつた袋は袋分離ドラム
の排出口から排出されて、粉砕された菌床と連続
的に分離されるようになつている。
て残つている菌床は細かく粉砕され、また袋に残
留している菌床も完全に排出されてメツシユから
落下し、空になつて軽くなつた袋は袋分離ドラム
の排出口から排出されて、粉砕された菌床と連続
的に分離されるようになつている。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
図において1はホツパーで、このホツパー1の
底部に粉砕ドラム2A,2Bが間隙部3を設けて
横方向に配置されている。
底部に粉砕ドラム2A,2Bが間隙部3を設けて
横方向に配置されている。
前記粉砕ドラム2A,2Bは、外径が100〜200
mm程度でその外周に軸と平行に高さが15〜40mmの
板状の粉砕刃4が4〜6等分に配置して突設され
ている。
mm程度でその外周に軸と平行に高さが15〜40mmの
板状の粉砕刃4が4〜6等分に配置して突設され
ている。
前記粉砕ドラム2A,2Bの下方には断面U字
形の受槽5が配置され、ここにスクリユーコンベ
ア6が設けられている。
形の受槽5が配置され、ここにスクリユーコンベ
ア6が設けられている。
この受槽5の開口部には袋分離ドラム7が駆動
輪8と支持輪9の上に、やや傾斜して回転自在に
支持されている。
輪8と支持輪9の上に、やや傾斜して回転自在に
支持されている。
この袋分離ドラム7は丸棒を接続したメツシユ
10で円筒状に形成され、このメツシユサイズは
50〜80mm程度が好ましい。
10で円筒状に形成され、このメツシユサイズは
50〜80mm程度が好ましい。
更に袋分離ドラム7の内周壁の搬入側には、リ
ング状の堰板11が取付けられていると共に排出
口21側には螺旋状のガイド板12が取付けられ
ている。
ング状の堰板11が取付けられていると共に排出
口21側には螺旋状のガイド板12が取付けられ
ている。
また前記スクリユーコンベア6の先端には、袋
分離ドラム7内の袋搬入側の内側中心に突出し
て、四角枠状の攪拌羽根13が接続されている。
この攪拌羽根13の回転方向は、袋分離ドラム7
と逆回転するようになつている。
分離ドラム7内の袋搬入側の内側中心に突出し
て、四角枠状の攪拌羽根13が接続されている。
この攪拌羽根13の回転方向は、袋分離ドラム7
と逆回転するようになつている。
14は受槽5の下部に取付けたモータで、この
モータ14の回転力は、ギヤ15……とチエーン
16を介して、前記粉砕ドラム2A,2Bとスク
リユーコンベア6、および駆動輪8に伝達される
ようになつている。
モータ14の回転力は、ギヤ15……とチエーン
16を介して、前記粉砕ドラム2A,2Bとスク
リユーコンベア6、および駆動輪8に伝達される
ようになつている。
また粉砕ドラム2Aから隣接する粉砕ドラム2
Bには、袋分離ドラム7側でギヤ15……とチエ
ーン16により連結されて、逆方向に回転すると
共に、ギヤ比を変えて、粉砕ドラム2Aの回転周
速が0.5〜0.7m/s、他方の粉砕ドラム2Bの回
転周速が0.05〜0.1m/sとなるように設定されて
いる。
Bには、袋分離ドラム7側でギヤ15……とチエ
ーン16により連結されて、逆方向に回転すると
共に、ギヤ比を変えて、粉砕ドラム2Aの回転周
速が0.5〜0.7m/s、他方の粉砕ドラム2Bの回
転周速が0.05〜0.1m/sとなるように設定されて
いる。
なお図において17は袋分離ドラム7の下方に
設置した搬出コンベア、18はプラスチツク袋、
19はオガクズなどの菌床、20は袋入り菌床で
ある。
設置した搬出コンベア、18はプラスチツク袋、
19はオガクズなどの菌床、20は袋入り菌床で
ある。
次に上記装置の作用について説明する。
先ずモータ14と搬出コンベア17を回転させ
ると、ギヤ15とチエーン16により回転力が伝
達されて、矢印で示すように、粉砕ドラム2A,
2Bは、突設した粉砕刃4……が間隙部3を上方
から下方に向つて通過するように互いに逆向きに
回転する。
ると、ギヤ15とチエーン16により回転力が伝
達されて、矢印で示すように、粉砕ドラム2A,
2Bは、突設した粉砕刃4……が間隙部3を上方
から下方に向つて通過するように互いに逆向きに
回転する。
またこれと同時にスクリユーコンベア6と、そ
の先端に接続した攪拌羽根13が回転すると共
に、駆動輪8の回転により袋分離ドラム7が逆向
きに回転する。
の先端に接続した攪拌羽根13が回転すると共
に、駆動輪8の回転により袋分離ドラム7が逆向
きに回転する。
この状態で、きのこを取り終つた直径が80〜
120mm、高さ80〜160mm程度の大きさの袋入り菌床
20をホツパー1に投入すると、両粉砕ドラム2
A,2Bに回転周速に差があると共に、粉砕刃4
の回転によつて間隙部3に引き込まれて行く。
120mm、高さ80〜160mm程度の大きさの袋入り菌床
20をホツパー1に投入すると、両粉砕ドラム2
A,2Bに回転周速に差があると共に、粉砕刃4
の回転によつて間隙部3に引き込まれて行く。
このとき、間隙部3で突設した粉砕刃4……に
より袋入り菌床20が押し潰され、菌床19が粉
砕されて、プラスチツク袋18から押し出され、
受槽5に落下する。この状態ではプラスチツク袋
18の中に粉砕された菌床19が一部残つたまま
であり、受槽5内に設けられたスクリユーコンベ
ア6で前方側へ搬送される。
より袋入り菌床20が押し潰され、菌床19が粉
砕されて、プラスチツク袋18から押し出され、
受槽5に落下する。この状態ではプラスチツク袋
18の中に粉砕された菌床19が一部残つたまま
であり、受槽5内に設けられたスクリユーコンベ
ア6で前方側へ搬送される。
袋分離ドラム7に搬送されてきた袋18と、粉
砕された菌床19は、第1図に示すようにスクリ
ユーコンベア6の先端に取付けた攪拌羽根13で
跳ね飛ばされて、これと逆回転する袋分離ドラム
7のメツシユ10に叩付けられて塊になつている
菌床は細かく粉砕されると共に、袋に残留してい
る菌床が排出される。更に袋分離ドラム7内を回
転してふるい分けられて、細かく粉砕された菌床
19は下方に落下し、搬出コンベア17で外部に
排出される。
砕された菌床19は、第1図に示すようにスクリ
ユーコンベア6の先端に取付けた攪拌羽根13で
跳ね飛ばされて、これと逆回転する袋分離ドラム
7のメツシユ10に叩付けられて塊になつている
菌床は細かく粉砕されると共に、袋に残留してい
る菌床が排出される。更に袋分離ドラム7内を回
転してふるい分けられて、細かく粉砕された菌床
19は下方に落下し、搬出コンベア17で外部に
排出される。
袋分離ドラム7の内周壁にはリング状の堰板1
1が取付けられているので、重量のある塊の大き
な菌床19や、菌床19が残つているプラスチツ
ク袋18は遠心力により内壁面に密着した状態で
回転しながら堰板11で堰止められ、排出口21
側への移動が阻止されたまま回転を続ける。
1が取付けられているので、重量のある塊の大き
な菌床19や、菌床19が残つているプラスチツ
ク袋18は遠心力により内壁面に密着した状態で
回転しながら堰板11で堰止められ、排出口21
側への移動が阻止されたまま回転を続ける。
この状態で数回、回転しているうちに大きな菌
床19は細かく粉砕され、また袋18に残留して
いる菌床19も排出されてメツシユ10から落下
する。
床19は細かく粉砕され、また袋18に残留して
いる菌床19も排出されてメツシユ10から落下
する。
この結果、軽くなつたプラスチツク袋18はリ
ング状の堰板11を乗り越えて移動し、らせん状
のガイド板12に案内されて排出口21までガイ
ドされ、ここから落下するようになつている。
ング状の堰板11を乗り越えて移動し、らせん状
のガイド板12に案内されて排出口21までガイ
ドされ、ここから落下するようになつている。
なお、袋入り菌床20が小さく、粉砕ドラム2
A,2Bで十分に粉砕されずに押し潰されたまま
受槽5に落下したものでも、袋分離ドラム7内
で、回転を続けているうちに、粉砕、分離される
が、リング状の堰板11のために袋分離ドラム7
内での残留時間が長くなるので、袋入り菌床20
の大きさに合わせて、粉砕ドラム2A,2Bの間
隙部3を設定するか、もしくは間隙部3を調整で
きるように可動自在に取付けたものでも良い。
A,2Bで十分に粉砕されずに押し潰されたまま
受槽5に落下したものでも、袋分離ドラム7内
で、回転を続けているうちに、粉砕、分離される
が、リング状の堰板11のために袋分離ドラム7
内での残留時間が長くなるので、袋入り菌床20
の大きさに合わせて、粉砕ドラム2A,2Bの間
隙部3を設定するか、もしくは間隙部3を調整で
きるように可動自在に取付けたものでも良い。
このように細かくなつて分離された菌床19は
搬出コンベア17で搬出され、堆肥などに再利用
され、また分離されたプラスチツク袋18はまと
めて焼却される。
搬出コンベア17で搬出され、堆肥などに再利用
され、また分離されたプラスチツク袋18はまと
めて焼却される。
なお粉砕刃4の形状は、連続した板状のものに
限らず、短い板を千鳥状に配置したものや、多数
の駒状突起を突設したものなど、プラスチツク袋
18が細かく裂けない形状のものであれば何れで
も良い。
限らず、短い板を千鳥状に配置したものや、多数
の駒状突起を突設したものなど、プラスチツク袋
18が細かく裂けない形状のものであれば何れで
も良い。
また上記実施例では粉砕ドラム2A,2Bを水
平に設置したものについて示したが、段違い設置
したものでも良い。
平に設置したものについて示したが、段違い設置
したものでも良い。
また上記実施例では受槽5の内部にスクリユー
コンベア6を設けたものについて示したが、受槽
5の代りにシユーターを用い、ここを滑らせて袋
分離ドラム7に投入する構造でもよい。
コンベア6を設けたものについて示したが、受槽
5の代りにシユーターを用い、ここを滑らせて袋
分離ドラム7に投入する構造でもよい。
更に袋分離ドラム7を構成するメツシユ10の
代りに打抜き孔明板など、多孔板を用いても良
い。また袋分離ドラム7は円筒状に限らず角筒状
でも良い。
代りに打抜き孔明板など、多孔板を用いても良
い。また袋分離ドラム7は円筒状に限らず角筒状
でも良い。
[考案の効果]
以上説明した如く本考案によれば、多量の袋ず
め内容物を連続的に粉砕して、内容物と袋を自動
的に分離して作業性を向上でき、特にきのこ栽培
施設から出る使用済みの袋入り菌床の処理に効果
的なものである。
め内容物を連続的に粉砕して、内容物と袋を自動
的に分離して作業性を向上でき、特にきのこ栽培
施設から出る使用済みの袋入り菌床の処理に効果
的なものである。
第1図は本考案の一実施例による袋外し装置の
縦断側面図、第2図は第1図の要部を破断して示
す正面図である。 1……ホツパー、2A,2B……粉砕ドラム、
3……間隙部、4……粉砕刃、5……受槽、6…
…スクリユーコンベア、7……袋分離ドラム、8
……駆動輪、9……支持輪、10……メツシユ、
11……堰板、12……ガイド板、13……攪拌
羽根、14……モータ、15……ギヤ、16……
チエーン、17……搬出コンベア、18……プラ
スチツク袋、19……菌床、20……袋入り菌
床、21……排出口。
縦断側面図、第2図は第1図の要部を破断して示
す正面図である。 1……ホツパー、2A,2B……粉砕ドラム、
3……間隙部、4……粉砕刃、5……受槽、6…
…スクリユーコンベア、7……袋分離ドラム、8
……駆動輪、9……支持輪、10……メツシユ、
11……堰板、12……ガイド板、13……攪拌
羽根、14……モータ、15……ギヤ、16……
チエーン、17……搬出コンベア、18……プラ
スチツク袋、19……菌床、20……袋入り菌
床、21……排出口。
Claims (1)
- 周面に粉砕刃を突設した2本の粉砕ドラムを間
〓をおいてホツパーの底部側に横方向に配置し、
前記粉砕刃が間〓部を上方から下方に向つて通過
するように粉砕ドラムをモーターに接続すると共
に、粉砕ドラムの下方にメツシユで筒状に形成し
た袋分離ドラムを横方向に設置して回転自在に支
持し、且つ袋分離ドラムの袋搬入側の内側に、袋
分離ドラムの回転方向と逆回転する攪拌羽根を設
けたことを特徴とする袋外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5858988U JPH0511135Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5858988U JPH0511135Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161406U JPH01161406U (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0511135Y2 true JPH0511135Y2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=31284391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5858988U Expired - Lifetime JPH0511135Y2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511135Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114247511B (zh) * | 2021-12-23 | 2023-04-07 | 江西联达金砂湾冶金有限公司 | 一种球团矿生球筛分装置 |
| CN114887700B (zh) * | 2022-05-25 | 2023-11-21 | 上海华严环境科技有限公司 | 活性炭粉碎研磨装置 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP5858988U patent/JPH0511135Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01161406U (ja) | 1989-11-09 |
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