JPH05111517A - 葬祭用着物 - Google Patents
葬祭用着物Info
- Publication number
- JPH05111517A JPH05111517A JP3299854A JP29985491A JPH05111517A JP H05111517 A JPH05111517 A JP H05111517A JP 3299854 A JP3299854 A JP 3299854A JP 29985491 A JP29985491 A JP 29985491A JP H05111517 A JPH05111517 A JP H05111517A
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- JP
- Japan
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- kimono
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- 241000995070 Nirvana Species 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 244000213382 Nymphaea lotus Species 0.000 description 1
- 235000010710 Nymphaea lotus Nutrition 0.000 description 1
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 1
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- 239000000975 dye Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 故人が白衣(経帷子)の下に着用するものであ
って、故人が近親者と別れをつげ、仏となるまでの人生
最後の期間に着用する葬祭用着物を提供することを目的
とする。 【構成】 故人の遺骸に着用させる着物1であって、着
物1の所望位置に葬儀に相応しい絵、模様5、図柄3、
家紋4、宗紋、経文2、故人を顕彰する語、死者の希望
する文言等から選択された一種又は複数のものを配置し
てなる構成とした。
って、故人が近親者と別れをつげ、仏となるまでの人生
最後の期間に着用する葬祭用着物を提供することを目的
とする。 【構成】 故人の遺骸に着用させる着物1であって、着
物1の所望位置に葬儀に相応しい絵、模様5、図柄3、
家紋4、宗紋、経文2、故人を顕彰する語、死者の希望
する文言等から選択された一種又は複数のものを配置し
てなる構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は葬祭用着物に関し、特に
は故人が白衣(経帷子)の下に着用するものであって、故
人が近親者と別れをつげ、仏となるまでの人生最後の期
間に着用する装束である。
は故人が白衣(経帷子)の下に着用するものであって、故
人が近親者と別れをつげ、仏となるまでの人生最後の期
間に着用する装束である。
【0002】
【従来の技術】着物は日本民族固有の装束で有り、現代
日本においても人生の節目たる儀式においては着物を着
用することが多い。例えば産着に始まり、宮参り着、七
五三用着、成人式用着、婚礼用着等々である。すなわ
ち、通常の日常生活では完全な洋服文化となっている日
本においても節目の儀式においては伝統的装束として着
物が着用されており、それぞれの儀式にふさわしい伝統
的な構成、図柄模様等の着物が豊富に提供されている。
日本においても人生の節目たる儀式においては着物を着
用することが多い。例えば産着に始まり、宮参り着、七
五三用着、成人式用着、婚礼用着等々である。すなわ
ち、通常の日常生活では完全な洋服文化となっている日
本においても節目の儀式においては伝統的装束として着
物が着用されており、それぞれの儀式にふさわしい伝統
的な構成、図柄模様等の着物が豊富に提供されている。
【0003】ところが、人生の最後である葬儀に際して
は不思議なことに着用する伝統的な着物が存在しない。
一般に(仏式)故人を納棺し見送る際には白無垢の白衣
(経帷子)を着用するが、これは薄い一重のものであり、
その下に別途着物を着用する必要が有る。実際にはこの
白衣(経帷子)は納棺に際して上から着せかけるものであ
り、通夜等においてこの白衣(経帷子)を着せておくこと
はできない。この白衣(経帷子)の下に着用する着物、即
ち、通夜から納棺までの間に着用する伝統的な着物が存
在しないのである。
は不思議なことに着用する伝統的な着物が存在しない。
一般に(仏式)故人を納棺し見送る際には白無垢の白衣
(経帷子)を着用するが、これは薄い一重のものであり、
その下に別途着物を着用する必要が有る。実際にはこの
白衣(経帷子)は納棺に際して上から着せかけるものであ
り、通夜等においてこの白衣(経帷子)を着せておくこと
はできない。この白衣(経帷子)の下に着用する着物、即
ち、通夜から納棺までの間に着用する伝統的な着物が存
在しないのである。
【0004】このとき着用する着物は最後の別れをする
人々の目に留まるものであって、個人の気持ちとして最
も威儀をただして、正装をし見映えを良くしたいもので
ある。この最後の装束に洋服を着用する人はほとんどい
ない。そこで、死後にあわてて生前の着物を探して着せ
ているのが現状である。このとき慣習として「襟合せ」
を生前とは反対にし、右を前にして着せている。
人々の目に留まるものであって、個人の気持ちとして最
も威儀をただして、正装をし見映えを良くしたいもので
ある。この最後の装束に洋服を着用する人はほとんどい
ない。そこで、死後にあわてて生前の着物を探して着せ
ているのが現状である。このとき慣習として「襟合せ」
を生前とは反対にし、右を前にして着せている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そのため、生前の着物
を着せるため、故人との最後の別れにふさわしい厳粛な
雰囲気を欠くことがある。また、故人の威厳、尊厳、見
送る人へのメッセージ、人生最後の場面の気持ち等を見
送る人に伝えることができない。そして、ほとんどの場
合生前の衣服を慌てて捜し出して着用させるから、不自
然な面があり、最後の儀式にふさわしくない。
を着せるため、故人との最後の別れにふさわしい厳粛な
雰囲気を欠くことがある。また、故人の威厳、尊厳、見
送る人へのメッセージ、人生最後の場面の気持ち等を見
送る人に伝えることができない。そして、ほとんどの場
合生前の衣服を慌てて捜し出して着用させるから、不自
然な面があり、最後の儀式にふさわしくない。
【0006】とりわけ、着物に関しては、「襟合せ」を
生前とは反対にし、右を前にして着せるため、生前の着
物ではその絵、図柄、模様等が隠れてしまうこととな
る。即ち、着物の正面や裾部分の模様は「襟合せ」を左
を前にてして着ることを前提としているため、右を前に
すると模様等が隠れることとなる。さらに、生前の着飾
るための着物では、葬儀にふさわしい雰囲気を醸し出す
ことができない、等の不都合がある。さらに、着物の離
れの著しい現代においては、自分の着物を持たず、必要
時にレンタルを利用することが多く、葬儀に際し着せる
着物がないことさえある。
生前とは反対にし、右を前にして着せるため、生前の着
物ではその絵、図柄、模様等が隠れてしまうこととな
る。即ち、着物の正面や裾部分の模様は「襟合せ」を左
を前にてして着ることを前提としているため、右を前に
すると模様等が隠れることとなる。さらに、生前の着飾
るための着物では、葬儀にふさわしい雰囲気を醸し出す
ことができない、等の不都合がある。さらに、着物の離
れの著しい現代においては、自分の着物を持たず、必要
時にレンタルを利用することが多く、葬儀に際し着せる
着物がないことさえある。
【0007】そこで、本発明はかかる着物離れの現代に
おいて必要不可欠なものとして、故人が白衣(経帷子)の
下に着用するものであって、故人が近親者と判れをつ
げ、仏となるまでの人生最後の期間に着用する装束に相
応しい葬祭用着物を提供するものである。
おいて必要不可欠なものとして、故人が白衣(経帷子)の
下に着用するものであって、故人が近親者と判れをつ
げ、仏となるまでの人生最後の期間に着用する装束に相
応しい葬祭用着物を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる葬祭用着
物として、故人の遺骸に着用させる着物であって、襟合
せを右前にして着たときに、着物の正面或は裾部分の
絵、図柄、模様等が看取できるようにした葬祭用着物を
提供する。また、故人の遺骸に着用させる着物であっ
て、着物の所望位置に葬儀に相応しい絵、模様、図柄、
家紋、宗紋、経文、故人を顕彰する語、死者の希望する
文言等から選択された一種又は複数のものを配置してな
る葬祭用着物を提供する。さらに、襟部分、裾部分、袖
又は見頃から選択された一ケ所又は複数箇所に葬儀に相
応しい絵、模様等を配置してなる構成を、又右側で結
び、前に葬儀に相応しい絵、模様、図柄、家紋、宗紋、
経文、故人を顕彰する語、死者の希望する文言等から選
択された一種又は複数のものを配置してなる帯を着用す
る構成を提供する。
物として、故人の遺骸に着用させる着物であって、襟合
せを右前にして着たときに、着物の正面或は裾部分の
絵、図柄、模様等が看取できるようにした葬祭用着物を
提供する。また、故人の遺骸に着用させる着物であっ
て、着物の所望位置に葬儀に相応しい絵、模様、図柄、
家紋、宗紋、経文、故人を顕彰する語、死者の希望する
文言等から選択された一種又は複数のものを配置してな
る葬祭用着物を提供する。さらに、襟部分、裾部分、袖
又は見頃から選択された一ケ所又は複数箇所に葬儀に相
応しい絵、模様等を配置してなる構成を、又右側で結
び、前に葬儀に相応しい絵、模様、図柄、家紋、宗紋、
経文、故人を顕彰する語、死者の希望する文言等から選
択された一種又は複数のものを配置してなる帯を着用す
る構成を提供する。
【0009】
【作用】葬儀の慣習にのっとり、襟合せを右前にして故
人に着せた際に、着物の正面或は裾部分の絵、図柄、模
様等が看取できるため、故人が生前に着用したものを右
前で着用する不自然さが解消され、しかも絵、図柄、模
様等は葬儀に相応しい模様であるため、葬儀の厳粛な雰
囲気を醸しだすことができる。そのため、故人の威厳、
尊厳、見送る人へのメッセージ、人生最後の場面の気持
ち等を見送る人に充分に伝えることが出来る。また、伝
統的着物文化の中で存在しなかった葬祭用着物を提供す
ることにより着物文化の向上を促進する。
人に着せた際に、着物の正面或は裾部分の絵、図柄、模
様等が看取できるため、故人が生前に着用したものを右
前で着用する不自然さが解消され、しかも絵、図柄、模
様等は葬儀に相応しい模様であるため、葬儀の厳粛な雰
囲気を醸しだすことができる。そのため、故人の威厳、
尊厳、見送る人へのメッセージ、人生最後の場面の気持
ち等を見送る人に充分に伝えることが出来る。また、伝
統的着物文化の中で存在しなかった葬祭用着物を提供す
ることにより着物文化の向上を促進する。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1に示したように、通常に仕立てた着物1の両
袖部又は見頃にはそれぞれ「なむあみだぶつ」と経文2
が書かれ、右肩には「白鳩」の図柄3が付されている。
左襟には家紋4又は宗紋が書かれている。そして左前の
裾部には白い蓮華の模様5が記載されている。着物1の
素材は絹や木綿等の所望のものからなり、全体は植物染
料による紫、茶等の自然で穏やかな色彩で染められ、仕
立てた後は各宗派の御祓いを受けてその印を付すことが
望ましい。さらに、裾には膨らみを持たせる。
する。図1に示したように、通常に仕立てた着物1の両
袖部又は見頃にはそれぞれ「なむあみだぶつ」と経文2
が書かれ、右肩には「白鳩」の図柄3が付されている。
左襟には家紋4又は宗紋が書かれている。そして左前の
裾部には白い蓮華の模様5が記載されている。着物1の
素材は絹や木綿等の所望のものからなり、全体は植物染
料による紫、茶等の自然で穏やかな色彩で染められ、仕
立てた後は各宗派の御祓いを受けてその印を付すことが
望ましい。さらに、裾には膨らみを持たせる。
【0011】この着物1は、襟合わせを右前にして着た
ときに、図柄3や模様5が正面から看取るできるように
左前を基本として仕立てられる。また、図柄3や模様5
のほか、葬儀に相応しい絵、家紋、宗紋、経文、故人を
顕彰する語、死者の希望する文言等から選択された一種
又は複数のものを配置するものである。さらに、これら
を配置する位置は襟部分、裾部分、袖又は見頃から選択
された一ケ所又は複数箇所でよく、さらに着物1の他の
所望の位置でよいものである。
ときに、図柄3や模様5が正面から看取るできるように
左前を基本として仕立てられる。また、図柄3や模様5
のほか、葬儀に相応しい絵、家紋、宗紋、経文、故人を
顕彰する語、死者の希望する文言等から選択された一種
又は複数のものを配置するものである。さらに、これら
を配置する位置は襟部分、裾部分、袖又は見頃から選択
された一ケ所又は複数箇所でよく、さらに着物1の他の
所望の位置でよいものである。
【0012】図2は前記着物1を故人に着付けする帯と
ともに示したもので、帯6は右側で結び、前に葬儀に相
応しい絵、模様、図柄、家紋、宗紋、経文、故人を顕彰
する語、死者の希望する文言等から選択された一種又は
複数のものを配置してなり、花形に結ぶ真田紐からなる
締め紐7にて締め付けられる。
ともに示したもので、帯6は右側で結び、前に葬儀に相
応しい絵、模様、図柄、家紋、宗紋、経文、故人を顕彰
する語、死者の希望する文言等から選択された一種又は
複数のものを配置してなり、花形に結ぶ真田紐からなる
締め紐7にて締め付けられる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したごとく、本発明によれば、
伝統的な着物文化において、とりわけ無視されていた葬
祭用着物を確立して故人と最後の別れをするときの故人
の威厳や尊厳を害することなく、しかも、生前とは異な
る特異な正装として厳粛な雰囲気を醸し出し、葬儀に最
適の装束である。また、故人の威厳、尊厳、見送る人へ
のメッセージ、人生最後の場面の気持ち等を見送る人に
充分に伝えることが出来る。
伝統的な着物文化において、とりわけ無視されていた葬
祭用着物を確立して故人と最後の別れをするときの故人
の威厳や尊厳を害することなく、しかも、生前とは異な
る特異な正装として厳粛な雰囲気を醸し出し、葬儀に最
適の装束である。また、故人の威厳、尊厳、見送る人へ
のメッセージ、人生最後の場面の気持ち等を見送る人に
充分に伝えることが出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図。
【図2】本発明にかかる着物を着付けする例を示す正面
図。
図。
1…着物 2…経文 3…図柄 4…家紋 5…模様 6…帯 7…締め紐
Claims (4)
- 【請求項1】 故人の遺骸に着用させる着物であって、
襟合せを右前にして着たときに、着物の正面或は裾部分
の絵、図柄、模様等が看取できるようにしたことを特徴
とする葬祭用着物。 - 【請求項2】 故人の遺骸に着用させる着物であって、
着物の所望位置に葬儀に相応しい絵、模様、図柄、家
紋、宗紋、経文、故人を顕彰する語、死者の希望する文
言等から選択された一種又は複数のものを配置してなる
ことを特徴とする葬祭用着物。 - 【請求項3】 故人の遺骸に着用させる着物であって、
襟部分、裾部分、袖又は見頃から選択された一ケ所又は
複数箇所に葬儀に相応しい絵、模様、図柄、家紋、宗
紋、経文、故人を顕彰する語、死者の希望する文言等か
ら選択された一種又は複数のものを配置してなることを
特徴とする葬祭用着物。 - 【請求項4】 右側で結び、前に葬儀に相応しい絵、模
様、図柄、家紋、宗紋、経文、故人を顕彰する語、死者
の希望する文言等から選択された一種又は複数のものを
配置してなる帯を着用する請求項1,2,3,記載の葬
祭用着物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299854A JPH0638822B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 葬祭用着物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299854A JPH0638822B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 葬祭用着物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05111517A true JPH05111517A (ja) | 1993-05-07 |
| JPH0638822B2 JPH0638822B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17877753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299854A Expired - Lifetime JPH0638822B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 葬祭用着物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638822B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8065745B2 (en) | 2009-06-26 | 2011-11-29 | Melvin Huell | Funereal garment |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195022U (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-26 | 山崎 光俊 | 仏事用死者被覆具 |
| JPS6316029U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-02-02 | ||
| JPH01133922U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-12 | ||
| JPH0278503U (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-15 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3299854A patent/JPH0638822B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195022U (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-26 | 山崎 光俊 | 仏事用死者被覆具 |
| JPS6316029U (ja) * | 1986-07-14 | 1988-02-02 | ||
| JPH01133922U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-12 | ||
| JPH0278503U (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8065745B2 (en) | 2009-06-26 | 2011-11-29 | Melvin Huell | Funereal garment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638822B2 (ja) | 1994-05-25 |
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