JPH0511213Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511213Y2 JPH0511213Y2 JP1987028708U JP2870887U JPH0511213Y2 JP H0511213 Y2 JPH0511213 Y2 JP H0511213Y2 JP 1987028708 U JP1987028708 U JP 1987028708U JP 2870887 U JP2870887 U JP 2870887U JP H0511213 Y2 JPH0511213 Y2 JP H0511213Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skirt
- plate
- head
- chute
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はベルトフイーダとして使用されるフ
ラツトコンベヤのヘツドプーリー部における荷こ
ぼれ防止装置に関するものである。
ラツトコンベヤのヘツドプーリー部における荷こ
ぼれ防止装置に関するものである。
第3図、第4図に示すように、石灰等のばら物
のフイーダとしてフラツトコンベヤ1を使用した
場合、ヘツドプーリー2部分にヘツドシユート3
を設けるとともにヘツドシユート3の側板3Aと
コンベヤベルト4との隙間を塞ぐようにスカート
ゴム5を設け、荷こぼれを防止している。
のフイーダとしてフラツトコンベヤ1を使用した
場合、ヘツドプーリー2部分にヘツドシユート3
を設けるとともにヘツドシユート3の側板3Aと
コンベヤベルト4との隙間を塞ぐようにスカート
ゴム5を設け、荷こぼれを防止している。
しかしながら、このような構成では、ヘツドプ
ーリー2外周におけるコンベヤベルト4とスカー
トゴム5との隙間が搬送物6により摩耗、拡大し
てaで示すような流れの荷こぼれを生じ、スカー
トゴム5の調整あるいは取替えを頻繁に行なわな
ければならず、保守に時間とコストがかかる問題
があつた。
ーリー2外周におけるコンベヤベルト4とスカー
トゴム5との隙間が搬送物6により摩耗、拡大し
てaで示すような流れの荷こぼれを生じ、スカー
トゴム5の調整あるいは取替えを頻繁に行なわな
ければならず、保守に時間とコストがかかる問題
があつた。
この考案は、このような問題点を解消すべく提
案されたもので、その目的は長期間にわたつてヘ
ツドプーリー部における荷こぼれを防止し得る荷
こぼれ防止装置を提供することにある。
案されたもので、その目的は長期間にわたつてヘ
ツドプーリー部における荷こぼれを防止し得る荷
こぼれ防止装置を提供することにある。
この考案に係る荷こぼれ防止装置は、ヘツドシ
ユート側板に、ヘツドシユートの側板とコンベヤ
ベルトとの間の隙間を塞ぐように円弧状の第一ス
カート板と、この第一スカート板の外側にスペー
サーを介して円弧状の第二スカート板を取付け、
第二スカート板のプーリ回転方向前方側部を前記
ヘツドシユート側板より広幅にした下部シユート
の側板に連結し、前記スペーサーにより第一、第
二スカート板間に減圧空間を形成し、この減圧空
間を幅広にした下部シユートに連通させて構成さ
れている。
ユート側板に、ヘツドシユートの側板とコンベヤ
ベルトとの間の隙間を塞ぐように円弧状の第一ス
カート板と、この第一スカート板の外側にスペー
サーを介して円弧状の第二スカート板を取付け、
第二スカート板のプーリ回転方向前方側部を前記
ヘツドシユート側板より広幅にした下部シユート
の側板に連結し、前記スペーサーにより第一、第
二スカート板間に減圧空間を形成し、この減圧空
間を幅広にした下部シユートに連通させて構成さ
れている。
第一スカート板のコンベヤベルトとの間の隙間
からこぼれ出たばら物は第一スカート板の外側に
設けた第二スカート板と、ヘツドシユート側板よ
り広幅にした下部シユートにより回収される。
からこぼれ出たばら物は第一スカート板の外側に
設けた第二スカート板と、ヘツドシユート側板よ
り広幅にした下部シユートにより回収される。
以下、この考案を図示する一実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図、第2図に示すように、従来の荷こぼれ
aが発生している領域から下のヘツドシユートを
幅広の下部シユート6とし、側板3Aに円弧状の
第一スカート板7を設け、この第一スカート板7
の外側にスペーサー8を介して円弧状に第二スカ
ート板9を取付ける。スペーサー8は、第一スカ
ート板7を押える押え片8Aと、スカート板7,
9間に減圧空間10を形成する基部8Bからなつ
ている。
aが発生している領域から下のヘツドシユートを
幅広の下部シユート6とし、側板3Aに円弧状の
第一スカート板7を設け、この第一スカート板7
の外側にスペーサー8を介して円弧状に第二スカ
ート板9を取付ける。スペーサー8は、第一スカ
ート板7を押える押え片8Aと、スカート板7,
9間に減圧空間10を形成する基部8Bからなつ
ている。
段部11には、連通孔12が設けられ、減圧空
間10が下部シユート6内に連通するようにされ
ている。また、第一スカート板7およびスペーサ
ー8は、この連通孔12までとされ、ボルト13
により第二スカート板9、押え板14とともに側
板3Aに固定される。なお、第二スカート板9、
押え板14のプーリ回転方向前方側部は側板6A
に直接固定される。
間10が下部シユート6内に連通するようにされ
ている。また、第一スカート板7およびスペーサ
ー8は、この連通孔12までとされ、ボルト13
により第二スカート板9、押え板14とともに側
板3Aに固定される。なお、第二スカート板9、
押え板14のプーリ回転方向前方側部は側板6A
に直接固定される。
なお、実施例ではスカート板にゴムを使用して
いる。
いる。
以上のような構成において、搬送物が移送され
る時その内部の圧力により、第一スカート板7の
コンベヤベルト4との隙間からの荷こぼれが発生
するが、減圧空間10により圧力が下げられ、第
二スカート板9の隙間からの荷こぼれが防止され
る。また、第一スカート板7のコンベヤベルト4
との隙間からこぼれ出たばら物はコンベヤベルト
4によつて送られ、連通孔12を経て幅広の下部
シユート6内に回収される。
る時その内部の圧力により、第一スカート板7の
コンベヤベルト4との隙間からの荷こぼれが発生
するが、減圧空間10により圧力が下げられ、第
二スカート板9の隙間からの荷こぼれが防止され
る。また、第一スカート板7のコンベヤベルト4
との隙間からこぼれ出たばら物はコンベヤベルト
4によつて送られ、連通孔12を経て幅広の下部
シユート6内に回収される。
前述のとおり、この考案に係る荷こぼれ防止装
置はスカート板を二重とし、その間にスペーサー
により減圧空間を形成し、この減圧空間を幅広に
した下部シユートに連通させるように構成したた
め、第二スカート板からの荷こぼれが防止され、
従来よりも長期間にわたつて荷こぼれが防止さ
れ、保守にかかる時間、コストを低減させること
ができる。
置はスカート板を二重とし、その間にスペーサー
により減圧空間を形成し、この減圧空間を幅広に
した下部シユートに連通させるように構成したた
め、第二スカート板からの荷こぼれが防止され、
従来よりも長期間にわたつて荷こぼれが防止さ
れ、保守にかかる時間、コストを低減させること
ができる。
また、コンベヤ直線部のスカート板及びコンベ
ヤヘツドプーリ部の第一スカート板からこぼれ出
たベルト縁部上にあるばら物をコンベヤヘツドプ
ーリ部の第二スカート板と幅広の下部シユートに
より回収することができる。
ヤヘツドプーリ部の第一スカート板からこぼれ出
たベルト縁部上にあるばら物をコンベヤヘツドプ
ーリ部の第二スカート板と幅広の下部シユートに
より回収することができる。
第1図、第2図は、この考案に係る荷こぼれ防
止装置を示す断面図、斜視図、第3図、第4図は
従来例を示す側面図、断面図である。 1……フラツトコンベヤ、2……ヘツドプーリ
ー、3……ヘツドシユート、3A……側板、4…
…コンベヤベルト、5……スカートゴム、6……
下部シユート、6A…側板、7……第一スカート
板、8……スペーサー、8A……押え片、8B…
…基部、9……第二スカート板、10……減圧空
間、11……段部、12……連通孔、13……ボ
ルト、14……押え板。
止装置を示す断面図、斜視図、第3図、第4図は
従来例を示す側面図、断面図である。 1……フラツトコンベヤ、2……ヘツドプーリ
ー、3……ヘツドシユート、3A……側板、4…
…コンベヤベルト、5……スカートゴム、6……
下部シユート、6A…側板、7……第一スカート
板、8……スペーサー、8A……押え片、8B…
…基部、9……第二スカート板、10……減圧空
間、11……段部、12……連通孔、13……ボ
ルト、14……押え板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コンベヤヘツドプーリー部に設けられたヘツド
シユートの側板とコンベヤベルトとの隙間からの
荷こぼれを防止する装置であつて、 前記ヘツドシユート側板に、前記隙間を塞ぐよ
うに円弧状の第一スカート板と、この第一スカー
ト板の外側にスペーサーを介して円弧状の第二ス
カート板を取付け、第二スカート板のプーリ回転
方向前方側部を前記ヘツドシユート側板より広幅
にした下部シユートの側板に連結し、前記スペー
サーにより第一、第二スカート板間に減圧空間を
形成し、この減圧空間を幅広にした下部シユート
に連通させたことを特徴とするコンベヤヘツドプ
ーリー部の荷こぼれ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987028708U JPH0511213Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987028708U JPH0511213Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136613U JPS63136613U (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0511213Y2 true JPH0511213Y2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=30831922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987028708U Expired - Lifetime JPH0511213Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511213Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860610U (ja) * | 1981-10-21 | 1983-04-23 | 極東開発工業株式会社 | コンベア装置 |
| JPS61139909U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-29 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP1987028708U patent/JPH0511213Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136613U (ja) | 1988-09-08 |
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