JPH0511232Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511232Y2 JPH0511232Y2 JP3638287U JP3638287U JPH0511232Y2 JP H0511232 Y2 JPH0511232 Y2 JP H0511232Y2 JP 3638287 U JP3638287 U JP 3638287U JP 3638287 U JP3638287 U JP 3638287U JP H0511232 Y2 JPH0511232 Y2 JP H0511232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- mounting table
- capacity
- storage section
- driving means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(A) 産業上の利用分野
本考案は、多量の用紙を収納して、1枚ずつ給
送可能な大容量給紙装置に関する。
送可能な大容量給紙装置に関する。
(B) 従来の技術
近年、複写機、プリンター等の画像形成装置の
高速化に伴い、用紙の補給回数を低減すべく、多
量の用紙を収納して、1枚ずつ給送可能な大容量
給紙装置が提供されつつある。かかる大容量給紙
装置は、多量の用紙を用紙載置台上に載置して収
容しうる用紙収納部と、該用紙載置台を用紙給送
可能な状態と、用紙補給可能な状態とに切替可能
な用紙載置台駆動手段と、用紙を用紙収納部から
装置下流側へ搬送する用紙給送手段とを具備して
いる。
高速化に伴い、用紙の補給回数を低減すべく、多
量の用紙を収納して、1枚ずつ給送可能な大容量
給紙装置が提供されつつある。かかる大容量給紙
装置は、多量の用紙を用紙載置台上に載置して収
容しうる用紙収納部と、該用紙載置台を用紙給送
可能な状態と、用紙補給可能な状態とに切替可能
な用紙載置台駆動手段と、用紙を用紙収納部から
装置下流側へ搬送する用紙給送手段とを具備して
いる。
そして、用紙補給可能な状態にある用紙載置台
上に多量の用紙を載置し、用紙載置台駆動手段に
よつて用紙補給可能状態から用紙給送可能状態に
切替え、さらに用紙給送手段によつて用紙を用紙
収納部から装置下流側へと搬送し、コピー操作に
よる複写信号に伴い画像形成装置本体内へ給送可
能なよう、常に用紙を待機させている。
上に多量の用紙を載置し、用紙載置台駆動手段に
よつて用紙補給可能状態から用紙給送可能状態に
切替え、さらに用紙給送手段によつて用紙を用紙
収納部から装置下流側へと搬送し、コピー操作に
よる複写信号に伴い画像形成装置本体内へ給送可
能なよう、常に用紙を待機させている。
(C) 考案が解決しようとする問題点
しかし、従来の大容量給紙装置は、最も使用頻
度の高いA4又はB5サイズの用紙を収納する場合
を想定して作られており、B4又はA3のように大
サイズの用紙を収納することは最初から予定して
いない。しかし、ユーザーの中にはB4又はA3サ
イズの用紙を大容量給紙装置に装填して使用した
いという要望もある。そこで、最初からB4又は
A3の大サイズの用紙を収納する場合を想定して
設計することも考えられるが、かかるサイズは使
用頻度が少ないうえに、同じ分量の収納枚数であ
つても、大サイズになると収納量つまり重量が重
くなるので、大サイズの用紙を載置した場合の高
い負荷に耐えうるべき用紙載置台駆動手段を設け
なければならず、コスト高となる上に消費電力も
大きいという問題点がある。
度の高いA4又はB5サイズの用紙を収納する場合
を想定して作られており、B4又はA3のように大
サイズの用紙を収納することは最初から予定して
いない。しかし、ユーザーの中にはB4又はA3サ
イズの用紙を大容量給紙装置に装填して使用した
いという要望もある。そこで、最初からB4又は
A3の大サイズの用紙を収納する場合を想定して
設計することも考えられるが、かかるサイズは使
用頻度が少ないうえに、同じ分量の収納枚数であ
つても、大サイズになると収納量つまり重量が重
くなるので、大サイズの用紙を載置した場合の高
い負荷に耐えうるべき用紙載置台駆動手段を設け
なければならず、コスト高となる上に消費電力も
大きいという問題点がある。
而して、本考案は、従来の比較的トルクの小さ
い用紙載置台駆動手段を用いた大容量給紙装置
に、大サイズの用紙を載置して収納しうるだけの
スペースを設けるとともに、収納される用紙量を
制限可能とすることにより、用紙載置台駆動手段
に許容範囲以上の高負荷がかからないようにした
大容量給紙装置を提供することを目的とする。
い用紙載置台駆動手段を用いた大容量給紙装置
に、大サイズの用紙を載置して収納しうるだけの
スペースを設けるとともに、収納される用紙量を
制限可能とすることにより、用紙載置台駆動手段
に許容範囲以上の高負荷がかからないようにした
大容量給紙装置を提供することを目的とする。
(D) 問題点を解決するための手段
本考案は多量の用紙を用紙載置台上に載置して
収容しうる用紙収納部と、該用紙載置台を用紙給
送可能な状態と用紙補給可能な状態とに切換可能
な用紙載置台駆動手段と、用紙を用紙収納部から
装置下流側へ搬送する用紙給送手段とを具備した
大容量給紙装置において、該用紙載置台上に大サ
イズの用紙を載置しうるスペースを有し、かつ用
紙の収納限度量を越えない範囲に用紙収納量を制
限する高さを有する補助台を着脱自在となしたこ
とを特徴とする大容量給紙装置である。
収容しうる用紙収納部と、該用紙載置台を用紙給
送可能な状態と用紙補給可能な状態とに切換可能
な用紙載置台駆動手段と、用紙を用紙収納部から
装置下流側へ搬送する用紙給送手段とを具備した
大容量給紙装置において、該用紙載置台上に大サ
イズの用紙を載置しうるスペースを有し、かつ用
紙の収納限度量を越えない範囲に用紙収納量を制
限する高さを有する補助台を着脱自在となしたこ
とを特徴とする大容量給紙装置である。
(E) 作用
前記用紙収納部に大サイズの用紙を載置して収
納しうるスペースを設けたため、大サイズの用紙
でも載置しうるとともに、該制限手段によつて、
用紙載置台駆動手段に高負荷がかからないよう、
用紙収納量が収納限度量を越えない範囲に制限さ
れる。従つて、用紙載置台駆動手段に許容範囲内
の負荷しかかからない状態であるので、用紙補給
可能な位置から用紙給送可能な位置へと切り替え
るための駆動がスムーズに行われ、しかる後、用
紙給送手段によつて、用紙は用紙収納部から装置
下流側へ搬送される。
納しうるスペースを設けたため、大サイズの用紙
でも載置しうるとともに、該制限手段によつて、
用紙載置台駆動手段に高負荷がかからないよう、
用紙収納量が収納限度量を越えない範囲に制限さ
れる。従つて、用紙載置台駆動手段に許容範囲内
の負荷しかかからない状態であるので、用紙補給
可能な位置から用紙給送可能な位置へと切り替え
るための駆動がスムーズに行われ、しかる後、用
紙給送手段によつて、用紙は用紙収納部から装置
下流側へ搬送される。
(F) 実施例
次に、本考案に係る大容量給紙装置について、
図面を参照しつつさらに詳細に説明する。
図面を参照しつつさらに詳細に説明する。
第3図を参照して、全体を6で示す大容量給紙
装置は、用紙収納部11と、用紙収納部11の上
部において突出し、図示されないカセツト開口部
に挿入されて、複写機等の画像形成装置と連結さ
れる連結部25とから成る。
装置は、用紙収納部11と、用紙収納部11の上
部において突出し、図示されないカセツト開口部
に挿入されて、複写機等の画像形成装置と連結さ
れる連結部25とから成る。
用紙収納部11には、用紙Pを載置する用紙載
置台12と、該用紙載置台12を用紙給送可能な
状態と、用紙補給可能な状態とに切替可能な用紙
載置台駆動手段13とが設けられている。そし
て、用紙収納部11には、B4、A3等の大サイズ
の用紙が載置し収納しうるようなスペースが設け
られている。従つて、用紙を載置する面にも大サ
イズの用紙の面積だけ有することが必要である
が、これは、用紙載置台12と、後述する補助台
1の用紙載置面2のうち、双方とも、あるいは、
補助台1の用紙載置面2のみが、大サイズの用紙
の面積であることによつて達成される。
置台12と、該用紙載置台12を用紙給送可能な
状態と、用紙補給可能な状態とに切替可能な用紙
載置台駆動手段13とが設けられている。そし
て、用紙収納部11には、B4、A3等の大サイズ
の用紙が載置し収納しうるようなスペースが設け
られている。従つて、用紙を載置する面にも大サ
イズの用紙の面積だけ有することが必要である
が、これは、用紙載置台12と、後述する補助台
1の用紙載置面2のうち、双方とも、あるいは、
補助台1の用紙載置面2のみが、大サイズの用紙
の面積であることによつて達成される。
用紙載置台駆動手段13についてさらに詳細に
説明すると、用紙載置台駆動手段13は、正逆転
モータ14、該正逆転モータの出力軸14aと噛
合している駆動伝達ギヤ15、駆動伝達ギヤ15
と噛合している駆動ギヤと同軸上にある駆動スプ
ロケツト16と、駆動スプロケツト16から駆動
チエーン20を介して駆動される駆動スプロケツ
ト17,18,19とから成る。駆動スプロケツ
ト18,19は同軸上に取りつけられていて同方
向に回転駆動される。駆動チエーン20はその一
端20aが、図上、用紙収納部11の右上部にお
いて固定され、駆動スプロケツト18を介して駆
動スプロケツト17に巻き懸けられ、さらに駆動
スプロケツト16を介して駆動スプロケツト19
に巻き懸けられ、その他端20bが、図上、用紙
収納部11の右下部に固定されている。そして用
紙載置台12に対して、駆動スプロケツト18が
取り付けられているため、正逆転モータ14の回
転駆動に伴い用紙載置台12は上下する。
説明すると、用紙載置台駆動手段13は、正逆転
モータ14、該正逆転モータの出力軸14aと噛
合している駆動伝達ギヤ15、駆動伝達ギヤ15
と噛合している駆動ギヤと同軸上にある駆動スプ
ロケツト16と、駆動スプロケツト16から駆動
チエーン20を介して駆動される駆動スプロケツ
ト17,18,19とから成る。駆動スプロケツ
ト18,19は同軸上に取りつけられていて同方
向に回転駆動される。駆動チエーン20はその一
端20aが、図上、用紙収納部11の右上部にお
いて固定され、駆動スプロケツト18を介して駆
動スプロケツト17に巻き懸けられ、さらに駆動
スプロケツト16を介して駆動スプロケツト19
に巻き懸けられ、その他端20bが、図上、用紙
収納部11の右下部に固定されている。そして用
紙載置台12に対して、駆動スプロケツト18が
取り付けられているため、正逆転モータ14の回
転駆動に伴い用紙載置台12は上下する。
用紙収納部11の上方部には、用紙載置台12
が用紙載置台駆動手段13によつて上方へ駆動さ
れて、収納用紙Pの最上面の用紙を給送可能な状
態にまで持ち上げるよう制御するために、用紙P
の上面を検知する検知手段29と、用紙Pが無く
なつたことを検知する検知手段30とが設けられ
ている。検知手段29,30は、例えばフオトイ
ンタラプター型の検知手段が使用され、アクチユ
エータ29a,30aと、遮蔽板29b,30b
と、光センサ29c,30cとから成る。そして
用紙載置台12が用紙載置台駆動手段13によつ
て上方へ駆動され、用紙Pの上面が検知手段29
のアクチユエータ29aに当接して、アクチユエ
ータ29aが時計方向に回動したとき、遮蔽板2
9bは、光センサ29cの発光体から発せられる
光を遮り、その信号に基づいてモータ14の回転
駆動が停止される。用紙Pが給紙されて用紙の量
が減少する場合も、常に用紙の上面が後述する給
紙ローラ21に当接するよう、上記検知手段29
の光センサ29cが、遮蔽板29bを検知する状
態まで、用紙載置台駆動手段13が用紙載置台1
2を常に上方へ駆動し、停止させている。また、
検知手段30は、用紙Pが無くなつたとき、用紙
載置台12上に設けられた穴にアクチユエータ3
0aがはまりこんで、遮蔽板30bを光センサ3
0cが検知しなくなることによつて紙なしと判断
する。
が用紙載置台駆動手段13によつて上方へ駆動さ
れて、収納用紙Pの最上面の用紙を給送可能な状
態にまで持ち上げるよう制御するために、用紙P
の上面を検知する検知手段29と、用紙Pが無く
なつたことを検知する検知手段30とが設けられ
ている。検知手段29,30は、例えばフオトイ
ンタラプター型の検知手段が使用され、アクチユ
エータ29a,30aと、遮蔽板29b,30b
と、光センサ29c,30cとから成る。そして
用紙載置台12が用紙載置台駆動手段13によつ
て上方へ駆動され、用紙Pの上面が検知手段29
のアクチユエータ29aに当接して、アクチユエ
ータ29aが時計方向に回動したとき、遮蔽板2
9bは、光センサ29cの発光体から発せられる
光を遮り、その信号に基づいてモータ14の回転
駆動が停止される。用紙Pが給紙されて用紙の量
が減少する場合も、常に用紙の上面が後述する給
紙ローラ21に当接するよう、上記検知手段29
の光センサ29cが、遮蔽板29bを検知する状
態まで、用紙載置台駆動手段13が用紙載置台1
2を常に上方へ駆動し、停止させている。また、
検知手段30は、用紙Pが無くなつたとき、用紙
載置台12上に設けられた穴にアクチユエータ3
0aがはまりこんで、遮蔽板30bを光センサ3
0cが検知しなくなることによつて紙なしと判断
する。
用紙収納部11、連結部25の上方部には、さ
らに用紙給送手段として、給紙ローラ21、フイ
ードローラ22、及び搬送される用紙を案内する
案内板23,24が設けられている。またフイー
ドローラ22の下流側にセンサ28が設けられる
とともに、案内板24の下流側部にセンサ27が
設けられている。さらに連結部25の先端部には
連結検知手段26が設けられていて、連結部25
がカセツト開口部に挿入されると、連結検知手段
26が連結を検知して、その検知信号に基づき給
紙ローラ21が回転駆動されて、用紙Pを搬送
し、用紙Pの先端がフイードローラ22に到達し
たとき、フイードローラ22が回転駆動され、用
紙Pの先端がセンサ27によつて検知されたと
き、フイードローラ22が停止される。連結部2
5をカセツト開口部に挿入しているときは、連結
部25の上方部に、画像形成装置本体側に設けら
れた給紙ローラ39が臨んでおり、従つて、用紙
Pは常に給紙ローラ39に接した状態にあるよ
う、補給されている。そして画像形成開始信号に
基づき給紙ローラ39が回転駆動されると、用紙
Pは画像形成装置本体内に入り、それに伴い用紙
Pの後端がセンサ28から離れ、センサ28が
OFFの状態になる。すると大容量給紙装置6内
の給紙ローラ21が回転を開始し、次の用紙Pの
先端がフイードローラ22に到達したとき、回転
を停止させられる。そして、先の用紙Pの後端が
センサ27を離れたとき、フイードローラ22が
回転して、用紙Pがセンサ27の位置に到達する
まで搬送を行う。以下同様の動作で用紙が1枚ず
つ給送される。
らに用紙給送手段として、給紙ローラ21、フイ
ードローラ22、及び搬送される用紙を案内する
案内板23,24が設けられている。またフイー
ドローラ22の下流側にセンサ28が設けられる
とともに、案内板24の下流側部にセンサ27が
設けられている。さらに連結部25の先端部には
連結検知手段26が設けられていて、連結部25
がカセツト開口部に挿入されると、連結検知手段
26が連結を検知して、その検知信号に基づき給
紙ローラ21が回転駆動されて、用紙Pを搬送
し、用紙Pの先端がフイードローラ22に到達し
たとき、フイードローラ22が回転駆動され、用
紙Pの先端がセンサ27によつて検知されたと
き、フイードローラ22が停止される。連結部2
5をカセツト開口部に挿入しているときは、連結
部25の上方部に、画像形成装置本体側に設けら
れた給紙ローラ39が臨んでおり、従つて、用紙
Pは常に給紙ローラ39に接した状態にあるよ
う、補給されている。そして画像形成開始信号に
基づき給紙ローラ39が回転駆動されると、用紙
Pは画像形成装置本体内に入り、それに伴い用紙
Pの後端がセンサ28から離れ、センサ28が
OFFの状態になる。すると大容量給紙装置6内
の給紙ローラ21が回転を開始し、次の用紙Pの
先端がフイードローラ22に到達したとき、回転
を停止させられる。そして、先の用紙Pの後端が
センサ27を離れたとき、フイードローラ22が
回転して、用紙Pがセンサ27の位置に到達する
まで搬送を行う。以下同様の動作で用紙が1枚ず
つ給送される。
用紙収納部11の上面部は、回動可能な蓋体3
1で構成され、また用紙収納部11の上流側は、
開閉可能な扉36で構成されており、用紙Pを補
給するときは、この扉36を開くことによつて、
用紙を補給することができる。蓋体31及び扉3
6には、それぞれ突起31a,36aが形成され
ている。そして蓋体31を閉じたとき、突起31
aが当接する位置に回動可能なレバー部材32が
設けられていて、その先端によつて押圧されうる
位置にセンサ34のアクチユエータ34aが設け
られている。また扉36が閉じられたとき、扉3
6の突起36aが当接する位置に、回動可能なレ
バー35が設けられており、該レバー35にセン
サ34が固定されている。そしてセンサ34は、
蓋体31と扉36とを閉じたときのみ、ONの状
態になるよう設定されている。そしてセンサ34
のON信号に基づき、用紙載置台駆動手段13
が、用紙載置台12を、用紙給送可能な状態にす
べく上方へ駆動するよう制御される。またセンサ
34がOFFの状態のとき、用紙載置台12は、
用紙載置台駆動手段13によつて、用紙補給可能
な状態にすべく下方へ駆動される。
1で構成され、また用紙収納部11の上流側は、
開閉可能な扉36で構成されており、用紙Pを補
給するときは、この扉36を開くことによつて、
用紙を補給することができる。蓋体31及び扉3
6には、それぞれ突起31a,36aが形成され
ている。そして蓋体31を閉じたとき、突起31
aが当接する位置に回動可能なレバー部材32が
設けられていて、その先端によつて押圧されうる
位置にセンサ34のアクチユエータ34aが設け
られている。また扉36が閉じられたとき、扉3
6の突起36aが当接する位置に、回動可能なレ
バー35が設けられており、該レバー35にセン
サ34が固定されている。そしてセンサ34は、
蓋体31と扉36とを閉じたときのみ、ONの状
態になるよう設定されている。そしてセンサ34
のON信号に基づき、用紙載置台駆動手段13
が、用紙載置台12を、用紙給送可能な状態にす
べく上方へ駆動するよう制御される。またセンサ
34がOFFの状態のとき、用紙載置台12は、
用紙載置台駆動手段13によつて、用紙補給可能
な状態にすべく下方へ駆動される。
尚、大容量給紙装置6の下部には、大容量給紙
装置6の移動を容易にするためのキヤスター3
8,38と、大容量給送装置6の転倒を防止する
ための転倒防止部材37が設けられている。
装置6の移動を容易にするためのキヤスター3
8,38と、大容量給送装置6の転倒を防止する
ための転倒防止部材37が設けられている。
上記の大容量給紙装置6であれば、モータ14
のトルクが比較的小さいために、大サイズの用紙
を高さ方向の用紙収納スペースがなくなるまで載
置すると、用紙載置台駆動手段13に負荷がかか
りすぎてしまう。実験では、トルクが0.6Kgcmの
モータ14を使つたところ、A4サイズの用紙
2500枚(約10Kg)を載せた用紙載置台12は容易
に駆動することができたが、B4サイズの用紙
2500枚(約15Kg)、A3サイズの用紙2500枚(約20
Kg)を載せた用紙載置台12は、駆動が困難であ
つた。
のトルクが比較的小さいために、大サイズの用紙
を高さ方向の用紙収納スペースがなくなるまで載
置すると、用紙載置台駆動手段13に負荷がかか
りすぎてしまう。実験では、トルクが0.6Kgcmの
モータ14を使つたところ、A4サイズの用紙
2500枚(約10Kg)を載せた用紙載置台12は容易
に駆動することができたが、B4サイズの用紙
2500枚(約15Kg)、A3サイズの用紙2500枚(約20
Kg)を載せた用紙載置台12は、駆動が困難であ
つた。
そこで用紙収納量を制限する制限手段が必要に
なる。従つて次に第1図に基づき、本考案に係る
制限手段について述べる。制限手段1は、大容量
給紙装置6に、着脱自在に装着しうる補助台で構
成されていて、用紙載置面2と側面3,4、及び
底面5を有する箱状を成している。
なる。従つて次に第1図に基づき、本考案に係る
制限手段について述べる。制限手段1は、大容量
給紙装置6に、着脱自在に装着しうる補助台で構
成されていて、用紙載置面2と側面3,4、及び
底面5を有する箱状を成している。
用紙載置面2は、大サイズの用紙が収納しうる
べき面積に設定されている。従つて、たとえ用紙
載置台12が使用頻度の高いサイズの用紙しか載
置できない面積しか有さなくとも、補助台1を用
いることにより、大サイズの用紙を収納し使用す
ることは可能である。また、用紙載置面2の上面
には、補助台1を大容量給紙装置6に載置したと
き、用紙搬送方向下流側にあたる位置に用紙の重
送を防止するための摩擦部材8が設けられてい
る。さらに、用紙載置面2の上面には、穴7が形
成されており、用紙載置面2に載置された用紙P
がなくなつたとき、前記検知手段30(第3図参
照)のアクチユエータ30aが、その穴7にはま
りこみ、用紙がなくなつたことを検知できるよう
になつている。
べき面積に設定されている。従つて、たとえ用紙
載置台12が使用頻度の高いサイズの用紙しか載
置できない面積しか有さなくとも、補助台1を用
いることにより、大サイズの用紙を収納し使用す
ることは可能である。また、用紙載置面2の上面
には、補助台1を大容量給紙装置6に載置したと
き、用紙搬送方向下流側にあたる位置に用紙の重
送を防止するための摩擦部材8が設けられてい
る。さらに、用紙載置面2の上面には、穴7が形
成されており、用紙載置面2に載置された用紙P
がなくなつたとき、前記検知手段30(第3図参
照)のアクチユエータ30aが、その穴7にはま
りこみ、用紙がなくなつたことを検知できるよう
になつている。
側面3,4の高さは、補助台1を用紙収納部1
1に装着したとき、用紙収納量つまり重量を収納
限度量に制限する値に設定してある。実験では、
8.5cmの高さの補助台1を用いたところ、用紙を
1500枚分収納することができ、B4サイズの用紙
ならば、約9Kgの重さとなる。そして補助台1の
重量を約0.75Kgに設定したため、用紙載置台12
にかかる全体の重量は、9.75Kg、即ち約10Kgに押
さえることができ、用紙載置台駆動手段13をス
ムーズに駆動させることができた。上述したこと
から明らかな如く、補助台1は用紙載置台駆動手
段13への負荷を軽減すべく、自重をなるべく軽
くすることが望ましい。
1に装着したとき、用紙収納量つまり重量を収納
限度量に制限する値に設定してある。実験では、
8.5cmの高さの補助台1を用いたところ、用紙を
1500枚分収納することができ、B4サイズの用紙
ならば、約9Kgの重さとなる。そして補助台1の
重量を約0.75Kgに設定したため、用紙載置台12
にかかる全体の重量は、9.75Kg、即ち約10Kgに押
さえることができ、用紙載置台駆動手段13をス
ムーズに駆動させることができた。上述したこと
から明らかな如く、補助台1は用紙載置台駆動手
段13への負荷を軽減すべく、自重をなるべく軽
くすることが望ましい。
また底面5には、下流側に係止片9が、中程に
係止片10が設けられていて、補助台1を用紙載
置台12上に係止することができるようになつて
いる。このように制限手段として補助台1を用い
るときは、比較的簡単な構成で、用紙載置台駆動
手段13にかかる負荷を許容範囲内に押さえるこ
とができる。
係止片10が設けられていて、補助台1を用紙載
置台12上に係止することができるようになつて
いる。このように制限手段として補助台1を用い
るときは、比較的簡単な構成で、用紙載置台駆動
手段13にかかる負荷を許容範囲内に押さえるこ
とができる。
第2図は、大容量給紙装置6の扉36を開いた
状態を示す斜視図である。尚、扉36の突起36
aについては、便宜上省略している。用紙収納部
11内において、用紙載置台12は用紙補給可能
状態にあり、該用紙載置台12には、複数の長溝
40が設けられていて、該長溝40内にサイズ規
制板41が嵌入されている。前記補助台1は、二
点鎖線で示す如く、用紙載置台12上に載置され
ることによつて装着される。このとき係止片10
は、長溝40に係合し、また係止片9は、用紙載
置台12の下流端部に係合することにより、補助
台1が所定位置に載置されうる。係止片10は、
その扉36側が、長溝40の後端部に当接して、
補助台1が扉36側へ偏らないようにしており、
用紙送給可能状態において、補助台1に設けられ
た前記摩擦部材8が、給紙ローラ21に対向する
位置にくるよう構成されている。係止片9は、補
助台1が用紙載置台12上で用紙収納部11の上
流側に偏つて載置されるのを防止し、補助台1が
用紙収納部11の前壁に当接せずに上下すること
ができるようにしている。
状態を示す斜視図である。尚、扉36の突起36
aについては、便宜上省略している。用紙収納部
11内において、用紙載置台12は用紙補給可能
状態にあり、該用紙載置台12には、複数の長溝
40が設けられていて、該長溝40内にサイズ規
制板41が嵌入されている。前記補助台1は、二
点鎖線で示す如く、用紙載置台12上に載置され
ることによつて装着される。このとき係止片10
は、長溝40に係合し、また係止片9は、用紙載
置台12の下流端部に係合することにより、補助
台1が所定位置に載置されうる。係止片10は、
その扉36側が、長溝40の後端部に当接して、
補助台1が扉36側へ偏らないようにしており、
用紙送給可能状態において、補助台1に設けられ
た前記摩擦部材8が、給紙ローラ21に対向する
位置にくるよう構成されている。係止片9は、補
助台1が用紙載置台12上で用紙収納部11の上
流側に偏つて載置されるのを防止し、補助台1が
用紙収納部11の前壁に当接せずに上下すること
ができるようにしている。
次に本考案に係る大容量給紙装置6の作用につ
いて述べる。
いて述べる。
先ず大サイズの用紙Pを補給するときは、扉3
6を開ける。すると突起36aがレバー35より
離間し、レバー35が回動することによつてセン
サ34がOFFの状態になり、センサ34のOFF
信号に基づき、用紙載置台駆動手段13の正逆転
モータ14が逆転される。すると、用紙載置台1
2は、下方へ下がり、用紙給送可能状態から用紙
補給可能状態に移行する。そして、用紙載置台1
2が完全に下がつた状態で、サイズ規制板41を
用紙のサイズに合わせて設定し、さらに用紙収納
量制限手段たる補助台1を用紙載置台12上に載
置する。そして、この補助台1の用紙載置面2上
に大サイズの用紙Pを載置する。このとき用紙P
が用紙収納部11に収容される量は、補助台1の
高さ分だけ制限され、従つて用紙収納量を限度量
以下に抑えることができるため、用紙載置台駆動
手段13に許容範囲を越える高負荷がかかる虞は
ない。
6を開ける。すると突起36aがレバー35より
離間し、レバー35が回動することによつてセン
サ34がOFFの状態になり、センサ34のOFF
信号に基づき、用紙載置台駆動手段13の正逆転
モータ14が逆転される。すると、用紙載置台1
2は、下方へ下がり、用紙給送可能状態から用紙
補給可能状態に移行する。そして、用紙載置台1
2が完全に下がつた状態で、サイズ規制板41を
用紙のサイズに合わせて設定し、さらに用紙収納
量制限手段たる補助台1を用紙載置台12上に載
置する。そして、この補助台1の用紙載置面2上
に大サイズの用紙Pを載置する。このとき用紙P
が用紙収納部11に収容される量は、補助台1の
高さ分だけ制限され、従つて用紙収納量を限度量
以下に抑えることができるため、用紙載置台駆動
手段13に許容範囲を越える高負荷がかかる虞は
ない。
用紙を載置した後扉36を閉じると、センサ3
4がON状態となり、用紙載置台駆動手段13の
正逆転モータ14が正転される。用紙載置台駆動
手段13は、用紙Pの上部がセンサ29によつて
検知されるまで駆動が行われ、用紙給送可能状態
に移行する。しかる後、大容量給紙装置6を画像
形成装置に装着すると、連結検知手段26が連結
を検知し、給紙ローラ21が回転駆動される。用
紙Pは案内板23によつてフイードローラ22へ
と導かれ、フイードローラ22の回転駆動によ
り、用紙Pの先端がセンサ27によつて検知され
るまで搬送されて、用紙Pは停止される。そし
て、画像形成開始信号に応じて給紙できるよう、
用紙を待機させておく。
4がON状態となり、用紙載置台駆動手段13の
正逆転モータ14が正転される。用紙載置台駆動
手段13は、用紙Pの上部がセンサ29によつて
検知されるまで駆動が行われ、用紙給送可能状態
に移行する。しかる後、大容量給紙装置6を画像
形成装置に装着すると、連結検知手段26が連結
を検知し、給紙ローラ21が回転駆動される。用
紙Pは案内板23によつてフイードローラ22へ
と導かれ、フイードローラ22の回転駆動によ
り、用紙Pの先端がセンサ27によつて検知され
るまで搬送されて、用紙Pは停止される。そし
て、画像形成開始信号に応じて給紙できるよう、
用紙を待機させておく。
A4,B5等の使用頻度の高い比較的小サイズの
用紙を使用するときは、補助台1を使用せずに直
接用紙載置台12上に用紙Pを載置するようにな
つている。
用紙を使用するときは、補助台1を使用せずに直
接用紙載置台12上に用紙Pを載置するようにな
つている。
尚、上記実施例では、実験データを用いて説明
したが、該実験データは、載置される用紙の枚
数、用紙載置台12及び補助台1の重さ、モータ
14から用紙載置台12へと駆動が伝達される過
程における駆動トルクのロス等によつて変わつて
くるため、上記実験データに拘束されないことは
いうまでもない。
したが、該実験データは、載置される用紙の枚
数、用紙載置台12及び補助台1の重さ、モータ
14から用紙載置台12へと駆動が伝達される過
程における駆動トルクのロス等によつて変わつて
くるため、上記実験データに拘束されないことは
いうまでもない。
(G) 考案の効果
上記した如く、本考案に係る大容量給紙装置
は、用紙収納部に大サイズの用紙を収容するとき
には、収納限度量を越えない範囲に用紙収納量を
制限する制限手段を設けたので、用紙載置台駆動
手段に許容範囲を越えた負荷がかかるのを未然に
防止することができ、コストが安く、さらに消費
電力の小さな大容量給紙装置を提供できるという
特有の実用的効果を奏する。
は、用紙収納部に大サイズの用紙を収容するとき
には、収納限度量を越えない範囲に用紙収納量を
制限する制限手段を設けたので、用紙載置台駆動
手段に許容範囲を越えた負荷がかかるのを未然に
防止することができ、コストが安く、さらに消費
電力の小さな大容量給紙装置を提供できるという
特有の実用的効果を奏する。
第1図は、本考案に係る大容量給紙装置に適用
される制限手段を示す一部切欠き斜視図、第2図
は、大容量給紙装置に制限手段を載置する状態を
示す斜視図、第3図は、本考案に係る大容量給紙
装置の断面図である。 1……制限手段(補助台)、6……大容量給紙
装置、11……用紙収納部、12……用紙載置
台、13……用紙載置台駆動手段、21,22…
…用紙給送手段。
される制限手段を示す一部切欠き斜視図、第2図
は、大容量給紙装置に制限手段を載置する状態を
示す斜視図、第3図は、本考案に係る大容量給紙
装置の断面図である。 1……制限手段(補助台)、6……大容量給紙
装置、11……用紙収納部、12……用紙載置
台、13……用紙載置台駆動手段、21,22…
…用紙給送手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 多量の用紙を用紙載置台上に載置して収容しう
る用紙収納部と、該用紙載置台を用紙給送可能な
状態と用紙補給可能な状態とに切替可能な用紙載
置台駆動手段と、用紙を用紙収納部から装置下流
側へ搬送する用紙給送手段とを具備した大容量給
紙装置において、 該用紙載置台上に、大サイズの用紙を載置しう
るスペースを有し、かつ用紙の収納限度量を越え
ない範囲に用紙収納量を制限する高さを有する補
助台を着脱自在となしたことを特徴とする大容量
給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3638287U JPH0511232Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3638287U JPH0511232Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144940U JPS63144940U (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0511232Y2 true JPH0511232Y2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=30846733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3638287U Expired - Lifetime JPH0511232Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511232Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3602460B2 (ja) * | 2000-02-23 | 2004-12-15 | 京セラミタ株式会社 | 給紙装置 |
| JP3902986B2 (ja) * | 2002-06-26 | 2007-04-11 | キヤノン株式会社 | シート給送装置 |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP3638287U patent/JPH0511232Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144940U (ja) | 1988-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04101934A (ja) | 給紙装置 | |
| US4390175A (en) | Recording medium feeding device | |
| US5085421A (en) | Dual bin paper feed tray for an image reproduction machine such as a printer or copier | |
| JPH0511232Y2 (ja) | ||
| CN100588596C (zh) | 纸张匣及信息处理装置 | |
| US7810806B2 (en) | Paper feed mechanism and image generating apparatus with reversely driven feed roller | |
| JP2024121459A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3197930B2 (ja) | 大量給紙装置 | |
| JP3087578B2 (ja) | 画像形成装置における給紙装置 | |
| JP3410858B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2625024B2 (ja) | シート給送装置及びそれを適用した画像形成装置 | |
| JPH09290933A (ja) | 給紙装置 | |
| JP7584923B2 (ja) | シート給送装置 | |
| JPH0240059Y2 (ja) | ||
| KR200191275Y1 (ko) | 화상형성기기의 중송급지 방지장치 | |
| JPH0530026Y2 (ja) | ||
| JP3009906B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2606896B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6025346B2 (ja) | 複写機等の給紙装置の制御方法 | |
| JPH0423866Y2 (ja) | ||
| JPH07137851A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04101931A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0662219B2 (ja) | 記録用紙位置規制部材を有する給紙装置 | |
| JPS59190122A (ja) | シ−ト給送装置 | |
| JPH02265824A (ja) | 昇降給紙トレイ装置 |