JPH05112381A - 製品を封入する方法及び再閉鎖可能な可撓性パツケージ - Google Patents
製品を封入する方法及び再閉鎖可能な可撓性パツケージInfo
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- JPH05112381A JPH05112381A JP3014479A JP1447991A JPH05112381A JP H05112381 A JPH05112381 A JP H05112381A JP 3014479 A JP3014479 A JP 3014479A JP 1447991 A JP1447991 A JP 1447991A JP H05112381 A JPH05112381 A JP H05112381A
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- Japan
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- product
- package
- plate
- reclosable
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/16—End- or aperture-closing arrangements or devices
- B65D33/25—Riveting; Dovetailing; Screwing; using press buttons or slide fasteners
- B65D33/2508—Riveting; Dovetailing; Screwing; using press buttons or slide fasteners using slide fasteners with interlocking members having a substantially uniform section throughout the length of the fastener; Sliders therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D75/52—Details
- B65D75/58—Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 再閉鎖可能なシールと、気密剥離シールを有
する再閉鎖可能なパッケージを提供する。 【構成】 封入された製品が剛固な裏板18上に支持さ
れており、パッケージが裏板18の接近縁上に取付けら
れた再閉鎖可能なシール26ストリップを含む可撓性で
再閉鎖可能なパッケージ10。パッケージフィルムの2
つのシートは裏板18及びパッケージ10された製品を
取囲む。フィルムは再閉鎖可能なシール26ストリップ
の対向した表面へシールされ且つ裏板18の周囲の周り
に気密シール44される。
する再閉鎖可能なパッケージを提供する。 【構成】 封入された製品が剛固な裏板18上に支持さ
れており、パッケージが裏板18の接近縁上に取付けら
れた再閉鎖可能なシール26ストリップを含む可撓性で
再閉鎖可能なパッケージ10。パッケージフィルムの2
つのシートは裏板18及びパッケージ10された製品を
取囲む。フィルムは再閉鎖可能なシール26ストリップ
の対向した表面へシールされ且つ裏板18の周囲の周り
に気密シール44される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的に概ね対向したパ
ッケージの側パネルの間で裏板上に支持された消費可能
な製品を気密シールするための再閉鎖可能なパッケージ
に関し、且つ特に再閉鎖可能なシールが裏板及び対向す
るパッケージの側パネルへ取付けられた食物製品及び類
似物のための再閉鎖可能なパッケージに関する。
ッケージの側パネルの間で裏板上に支持された消費可能
な製品を気密シールするための再閉鎖可能なパッケージ
に関し、且つ特に再閉鎖可能なシールが裏板及び対向す
るパッケージの側パネルへ取付けられた食物製品及び類
似物のための再閉鎖可能なパッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】消費者へ販売される若干の処理された食
肉及び/又は食物製品は処理された食肉又は食物製品が
裏板上に載せられたパッケージで販売されている。これ
らのパッケージ内に収容されたベーコン、薄切りの軽食
用食肉、チーズ及び類似物のようなこれら食物製品の鮮
度は、パッケージが真空包装され又は気体フラッシュさ
れ且つ実質的に気密シールされる程度に依存する。しば
しば、購入者はそのようなパッケージ内に収容された食
物製品を一度に使用せず、むしろ食物製品を長い期間に
わたって使用する。パッケージの最初の気密シールがパ
ッケージの開封中に破られた時、パッケージの部分の一
部分がしばしば除去される。そのような場合、パッケー
ジは中に貯蔵された食物製品の鮮度を保存するように有
効に再シールされることができない。購入者はしばしば
異なる適当に再閉鎖可能な容器中に食物製品を再パック
しなければならない。従って、再閉鎖可能なシールを有
する裏板形式の改良された食物製品パッケージに対する
要求がある。
肉及び/又は食物製品は処理された食肉又は食物製品が
裏板上に載せられたパッケージで販売されている。これ
らのパッケージ内に収容されたベーコン、薄切りの軽食
用食肉、チーズ及び類似物のようなこれら食物製品の鮮
度は、パッケージが真空包装され又は気体フラッシュさ
れ且つ実質的に気密シールされる程度に依存する。しば
しば、購入者はそのようなパッケージ内に収容された食
物製品を一度に使用せず、むしろ食物製品を長い期間に
わたって使用する。パッケージの最初の気密シールがパ
ッケージの開封中に破られた時、パッケージの部分の一
部分がしばしば除去される。そのような場合、パッケー
ジは中に貯蔵された食物製品の鮮度を保存するように有
効に再シールされることができない。購入者はしばしば
異なる適当に再閉鎖可能な容器中に食物製品を再パック
しなければならない。従って、再閉鎖可能なシールを有
する裏板形式の改良された食物製品パッケージに対する
要求がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題、及び課題を解決するた
めの手段】本発明の改良されたパッケージは、パッケー
ジが液密状態にあり且つ水、ジュース、油及び類似物の
ような製品の流体をパッケージ内に適当に保持するよう
に気密シールが製品の周囲全体の周りに存在すると同時
に、パッケージがパッケージの完全性を破壊することな
くパッケージの内容物の部分を取出すために開放され且
つ閉鎖されることができるようにパッケージの再閉鎖可
能なシールが製品裏板へ付着されていることで重要な利
点を提供する。リブ及び溝ファスナー要素のような相互
係合要素からなる「ジッパー」式シールが好適な再閉鎖
可能なシール手段である。
めの手段】本発明の改良されたパッケージは、パッケー
ジが液密状態にあり且つ水、ジュース、油及び類似物の
ような製品の流体をパッケージ内に適当に保持するよう
に気密シールが製品の周囲全体の周りに存在すると同時
に、パッケージがパッケージの完全性を破壊することな
くパッケージの内容物の部分を取出すために開放され且
つ閉鎖されることができるようにパッケージの再閉鎖可
能なシールが製品裏板へ付着されていることで重要な利
点を提供する。リブ及び溝ファスナー要素のような相互
係合要素からなる「ジッパー」式シールが好適な再閉鎖
可能なシール手段である。
【0004】製品裏板の周囲に配置された気密シールは
再閉鎖可能なシールに周方向に隣接して配置された開放
容易な又は剥離シール部分を有する。剥離シールは指引
離し力で開放され、該力は再閉鎖可能なシールを開放す
るためにも使用される。周囲気密シールはパッケージ内
に真空、加圧され且つ又は気体フラッシュされた環境を
維持することができる。気密シールの剥離シール領域
は、製品裏板の周囲の外側でプラスチックフィルムの2
つの層の間で、どちらの層をも破壊することなく又は引
裂くことなく分離を可能にするシール強さをもって面対
面のシールを行うことによって形成される。
再閉鎖可能なシールに周方向に隣接して配置された開放
容易な又は剥離シール部分を有する。剥離シールは指引
離し力で開放され、該力は再閉鎖可能なシールを開放す
るためにも使用される。周囲気密シールはパッケージ内
に真空、加圧され且つ又は気体フラッシュされた環境を
維持することができる。気密シールの剥離シール領域
は、製品裏板の周囲の外側でプラスチックフィルムの2
つの層の間で、どちらの層をも破壊することなく又は引
裂くことなく分離を可能にするシール強さをもって面対
面のシールを行うことによって形成される。
【0005】本発明のパッケージの再閉鎖可能なシール
は製品裏板の接近縁並びに対向するパッケージパネルへ
取付けられる。再閉鎖可能なシールの相互係合ファスナ
ー要素の1つは裏板へ直接に付着されると同時に相互係
合ファスナー要素の両方は対向するシール表面又はフラ
ンジに沿ってパッケージパネルへ付着される。これに関
して、2つの相互係合ファスナー要素は裏板及び裏フィ
ルムの両方へしっかり係止され、それは気密シールが開
放される時にパッケージ用材料が引裂かれ又は分離する
可能性を減らす。
は製品裏板の接近縁並びに対向するパッケージパネルへ
取付けられる。再閉鎖可能なシールの相互係合ファスナ
ー要素の1つは裏板へ直接に付着されると同時に相互係
合ファスナー要素の両方は対向するシール表面又はフラ
ンジに沿ってパッケージパネルへ付着される。これに関
して、2つの相互係合ファスナー要素は裏板及び裏フィ
ルムの両方へしっかり係止され、それは気密シールが開
放される時にパッケージ用材料が引裂かれ又は分離する
可能性を減らす。
【0006】従って、製品に最も近づいて配置された第
1の再閉鎖可能なシールと、再閉鎖可能なシールに周方
向に隣接した第2の気密剥離シールとを有し、裏板上に
配置された製品と共に使用するための改良された再閉鎖
可能なパッケージを提供することは本発明の一般的な目
的である。
1の再閉鎖可能なシールと、再閉鎖可能なシールに周方
向に隣接した第2の気密剥離シールとを有し、裏板上に
配置された製品と共に使用するための改良された再閉鎖
可能なパッケージを提供することは本発明の一般的な目
的である。
【0007】本発明の別の目的はパッケージの開口近く
に配置され且つ製品裏板へ取付けられた再閉鎖可能なシ
ールと、裏板に周方向に隣接した気密シールとを有し、
気密シールが再閉鎖可能なシールに周方向に隣接した剥
離可能なシール領域を有する食物及び類似物のための再
閉鎖可能なパッケージを提供することである。
に配置され且つ製品裏板へ取付けられた再閉鎖可能なシ
ールと、裏板に周方向に隣接した気密シールとを有し、
気密シールが再閉鎖可能なシールに周方向に隣接した剥
離可能なシール領域を有する食物及び類似物のための再
閉鎖可能なパッケージを提供することである。
【0008】本発明の更に別の目的は、剥離シール及び
再閉鎖可能なシールを有し、再閉鎖可能なシール要素が
内方製品支持ベーコン板へ及び外方プラスチックパッケ
ージ用フィルムシートへ取付けられた改良された製品パ
ッケージを提供することである。
再閉鎖可能なシールを有し、再閉鎖可能なシール要素が
内方製品支持ベーコン板へ及び外方プラスチックパッケ
ージ用フィルムシートへ取付けられた改良された製品パ
ッケージを提供することである。
【0009】本発明のこれらの及び他の目的は以下の詳
細な説明を読むことから一層容易に明らかになろう。
細な説明を読むことから一層容易に明らかになろう。
【0010】
【実施例】図1は本発明の原理に従って構成された再閉
鎖可能なパッケージ10の1つの実施例を示す。本発明
のパッケージ10は、可撓性パッケージ用フィルム材料
の2つのシート又はパネル14、16の間で、ベーコン
薄切り片12として図1及び図2に示された腐敗し易い
食物製品をシールするために特に適する。パッケージ1
0を形成する第1及び第2のフィルムシート14及び1
6は、プラスチックフィルム、多層積層品又は同時押出
品、熱成形可能な材料及び類似物を含む多様な材料から
作られることができる。本発明のパッケージ10の集成
のために好適なプラスチックフィルムは空気、酸素又は
水分に対して不透過性を有するフィルムである。
鎖可能なパッケージ10の1つの実施例を示す。本発明
のパッケージ10は、可撓性パッケージ用フィルム材料
の2つのシート又はパネル14、16の間で、ベーコン
薄切り片12として図1及び図2に示された腐敗し易い
食物製品をシールするために特に適する。パッケージ1
0を形成する第1及び第2のフィルムシート14及び1
6は、プラスチックフィルム、多層積層品又は同時押出
品、熱成形可能な材料及び類似物を含む多様な材料から
作られることができる。本発明のパッケージ10の集成
のために好適なプラスチックフィルムは空気、酸素又は
水分に対して不透過性を有するフィルムである。
【0011】パッケージフィルムシート14、16が積
層された構造から作られる時、積層品がパッケージの側
壁として作用し得るように充分な可撓性及び望ましい構
造的特性を有する外方層と組合わせて、空気、酸素又は
水分に対して不透過性を有する薄い内方層を使用するこ
とは望ましい。例示及び検討のために、各フィルムシー
トは単一の熱シール可能な層として図示される。実際に
は、各フィルムシートは、製品に対して充分な保護(例
えば酸素及び水分障壁)を提供し且つ薄い内方表面にお
いて気密の、且つ所望により剥離可能なシールを形成し
得る2つ又はそれ以上の層の積層品であり得る。当業界
で知られるように、エチレン酢酸ビニルプラスチックフ
ィルムと接触状態にある「サラン」のような塩化ビニリ
デン重合体プラスチックフィルム又はポリ塩化ビニルの
いずれかの表面がそのような望まれる結合を作ることが
できる。図1及び図2は、時には「ベーコン」板と称せ
られる概ね矩形で実質的に剛固な製品裏板18上に配置
された複数個のベーコン薄切り片12を協働して包む第
1のフィルムシート14及び第2のフィルムシート16
で作られたパッケージ10を示す。裏板18は好ましく
はベーコンのための支持表面20を提供するために充分
な剛性を有する蝋引きされた厚紙から構成されるが、熱
可塑性シートも使用され得ることは注目されよう。ベー
コン薄切り片12又は類似物は望ましくはベーコン12
を取囲む第1の周囲辺縁部22を提供するように裏板1
8上に配置される。第1及び第2のフィルムシート1
4、16はベーコン12及び裏板18の周りで互いに接
触することによって複合され、裏板18の周囲の周りに
延在する連続的な縁シール24を形成する。真空パック
された時、第1及び第2のフィルムシート14、16は
板ぶき屋根状にされたベーコン又は類似物の周りで内方
へ絞り成形されてその輪郭に合致し、輸送及び小売り展
示等の間の激しい取扱に耐え得る改善された剛性を有す
るパッケージ10を提供する。
層された構造から作られる時、積層品がパッケージの側
壁として作用し得るように充分な可撓性及び望ましい構
造的特性を有する外方層と組合わせて、空気、酸素又は
水分に対して不透過性を有する薄い内方層を使用するこ
とは望ましい。例示及び検討のために、各フィルムシー
トは単一の熱シール可能な層として図示される。実際に
は、各フィルムシートは、製品に対して充分な保護(例
えば酸素及び水分障壁)を提供し且つ薄い内方表面にお
いて気密の、且つ所望により剥離可能なシールを形成し
得る2つ又はそれ以上の層の積層品であり得る。当業界
で知られるように、エチレン酢酸ビニルプラスチックフ
ィルムと接触状態にある「サラン」のような塩化ビニリ
デン重合体プラスチックフィルム又はポリ塩化ビニルの
いずれかの表面がそのような望まれる結合を作ることが
できる。図1及び図2は、時には「ベーコン」板と称せ
られる概ね矩形で実質的に剛固な製品裏板18上に配置
された複数個のベーコン薄切り片12を協働して包む第
1のフィルムシート14及び第2のフィルムシート16
で作られたパッケージ10を示す。裏板18は好ましく
はベーコンのための支持表面20を提供するために充分
な剛性を有する蝋引きされた厚紙から構成されるが、熱
可塑性シートも使用され得ることは注目されよう。ベー
コン薄切り片12又は類似物は望ましくはベーコン12
を取囲む第1の周囲辺縁部22を提供するように裏板1
8上に配置される。第1及び第2のフィルムシート1
4、16はベーコン12及び裏板18の周りで互いに接
触することによって複合され、裏板18の周囲の周りに
延在する連続的な縁シール24を形成する。真空パック
された時、第1及び第2のフィルムシート14、16は
板ぶき屋根状にされたベーコン又は類似物の周りで内方
へ絞り成形されてその輪郭に合致し、輸送及び小売り展
示等の間の激しい取扱に耐え得る改善された剛性を有す
るパッケージ10を提供する。
【0012】図2に最良に示されるように、パッケージ
はリブ及び溝ファスナー組立体のような通常の相互係合
ファスナー組立体として図示された第1の再閉鎖可能な
シール26を有する。相互係合ファスナー要素27は図
示した形式のパッケージ10のために特に確実なものと
して、即ち所定の長さの成形された二列のリブ要素のス
トリップ28と同様な長さの成形された二列の溝のスト
リップ29とを有するものとして図1及び図2に図示さ
れているが、再閉鎖可能なシール26の相互係合ファス
ナー要素28及び29は相互係合ファスナー要素の特別
の数に制限されないことは注目されよう。リブ30は二
列溝要素ストリップ29のそれらの対面及び相補部分と
確実に相互係合され且つそれによって保持されるために
充分な距離だけ二列リブ要素ストリップ28から外方へ
突出する。図示した二列溝要素ストリップ29は2つの
チャネル又は溝34を間に画成する4つの外方へ延びる
壁32を含む。溝34は対面する相互係合ファスナース
トリップ28、29が一緒に押付けられる時にリブ30
としっかり係合するために充分な幅を有する。再閉鎖可
能なシール26及び相互係合ファスナー組立体27の両
方はここで説明される特性及び形状に加えてかなり多数
の種々の特性及び形状をとることができる。
はリブ及び溝ファスナー組立体のような通常の相互係合
ファスナー組立体として図示された第1の再閉鎖可能な
シール26を有する。相互係合ファスナー要素27は図
示した形式のパッケージ10のために特に確実なものと
して、即ち所定の長さの成形された二列のリブ要素のス
トリップ28と同様な長さの成形された二列の溝のスト
リップ29とを有するものとして図1及び図2に図示さ
れているが、再閉鎖可能なシール26の相互係合ファス
ナー要素28及び29は相互係合ファスナー要素の特別
の数に制限されないことは注目されよう。リブ30は二
列溝要素ストリップ29のそれらの対面及び相補部分と
確実に相互係合され且つそれによって保持されるために
充分な距離だけ二列リブ要素ストリップ28から外方へ
突出する。図示した二列溝要素ストリップ29は2つの
チャネル又は溝34を間に画成する4つの外方へ延びる
壁32を含む。溝34は対面する相互係合ファスナース
トリップ28、29が一緒に押付けられる時にリブ30
としっかり係合するために充分な幅を有する。再閉鎖可
能なシール26及び相互係合ファスナー組立体27の両
方はここで説明される特性及び形状に加えてかなり多数
の種々の特性及び形状をとることができる。
【0013】本発明の重要な観点では、相互係合ファス
ナー要素の裏表面はフィルムシール表面フランジ36
a、36bを含み、該フィルムシール表面フランジはフ
ァスナー28、29に対して横断方向へ延在し且つ第1
及び第2のフィルムシート14、16を再閉鎖可能なシ
ール26へ付着し且つシールする表面を提供する。図2
に示したように、シールフランジ36a、36bは、リ
ブ及び溝要素と別個に形成され且つその後ヒートシール
又は接着シールのような適当な手段によってそれへ取付
けられる別体の部材であることができる。代替的に、フ
ランジ36a、36bはそれらのそれぞれのファスナー
要素28、29と一体に形成されることができる。相互
係合ファスナー要素28、29の少なくとも1つのシー
ルフランジ36bは充分に幅広く、それによりシールフ
ランジ36bの部分は裏板18に近接してフランジ36
b上に配置された長手方向表面40を設けている。相互
係合ファスナー組立体27はファスナー要素フランジの
長手方向表面40を縁38の全域でベーコン板へ付着す
ることによって裏板18へ取付けられる。これは適当な
接着剤のような適当な手段によって行われることができ
又は、裏板18が熱可塑性材料である場合には、ファス
ナー組立体27はヒートシール又は同様なことによって
ベーコン板へ付着されることができる。相互係合ファス
ナー組立体27は好ましくは裏板18と同じ長さを有
し、それによりファスナー材料はパッケージ10のトリ
ミングの際に浪費されず且つそれはパッケージの周囲気
密シール44と干渉しない。
ナー要素の裏表面はフィルムシール表面フランジ36
a、36bを含み、該フィルムシール表面フランジはフ
ァスナー28、29に対して横断方向へ延在し且つ第1
及び第2のフィルムシート14、16を再閉鎖可能なシ
ール26へ付着し且つシールする表面を提供する。図2
に示したように、シールフランジ36a、36bは、リ
ブ及び溝要素と別個に形成され且つその後ヒートシール
又は接着シールのような適当な手段によってそれへ取付
けられる別体の部材であることができる。代替的に、フ
ランジ36a、36bはそれらのそれぞれのファスナー
要素28、29と一体に形成されることができる。相互
係合ファスナー要素28、29の少なくとも1つのシー
ルフランジ36bは充分に幅広く、それによりシールフ
ランジ36bの部分は裏板18に近接してフランジ36
b上に配置された長手方向表面40を設けている。相互
係合ファスナー組立体27はファスナー要素フランジの
長手方向表面40を縁38の全域でベーコン板へ付着す
ることによって裏板18へ取付けられる。これは適当な
接着剤のような適当な手段によって行われることができ
又は、裏板18が熱可塑性材料である場合には、ファス
ナー組立体27はヒートシール又は同様なことによって
ベーコン板へ付着されることができる。相互係合ファス
ナー組立体27は好ましくは裏板18と同じ長さを有
し、それによりファスナー材料はパッケージ10のトリ
ミングの際に浪費されず且つそれはパッケージの周囲気
密シール44と干渉しない。
【0014】裏板18への相互係合ファスナー組立体2
7の取付後、製品12が裏板18上に置かれ、製品板組
立体を形成する。その製品板組立体は第1及び第2のフ
ィルムシート14、16の間に配置される。第1及び第
2のフィルムシートは再閉鎖可能なシール26へその長
手方向シールフランジ36a、36bに沿ってヒートシ
ールによって、接着剤によるシールによって、又は他の
適当な手段によって付着される。製品12が挿入された
時に第1及び第2のフィルムシート14、16の間に存
在する空気は排気されることができ且つ/又は製品12
と所望により気体フラッシュされることができる。
7の取付後、製品12が裏板18上に置かれ、製品板組
立体を形成する。その製品板組立体は第1及び第2のフ
ィルムシート14、16の間に配置される。第1及び第
2のフィルムシートは再閉鎖可能なシール26へその長
手方向シールフランジ36a、36bに沿ってヒートシ
ールによって、接着剤によるシールによって、又は他の
適当な手段によって付着される。製品12が挿入された
時に第1及び第2のフィルムシート14、16の間に存
在する空気は排気されることができ且つ/又は製品12
と所望により気体フラッシュされることができる。
【0015】第1及び第2のフィルムシート14、16
は好ましくはベーコン板18よりもやや大きい寸法を有
して第2の周囲辺縁42を提供し、そこで第1及び第2
のフィルムシートは互いに接触し、該第2の周囲辺縁は
製品板組立体の周囲に延在する。第1及び第2のフィル
ムシート14、16はパッケージ10を第2の辺縁42
で取囲む気密シール44を成形するように一緒に結合さ
れる。この結合はヒートシール又は接着剤によるような
通常の様態で行われることができる。再閉鎖可能なファ
スナー組立体27は裏板18の縁を越えて第2の辺縁4
2まで実質的に延びていないので、それが気密シール4
4の有効性を阻害しないことは注目されよう。図2に最
良にしめされるように、再閉鎖可能なシール26に隣接
して周囲にある気密シール44の部分を剥離可能なシー
ル46にし、購入者が再閉鎖可能なシール26へ簡単に
且つ容易に接近することを可能にすることは望ましい。
気密シール44は全体的に剥離可能な特性を有し、その
気密シール部分が剥離可能な部分46におけるよりも2
つのフィルムの間で行われたより強い結合を有しそれに
より気密シール44がいかなる意図及び目的に対しても
剥離できないようにすることができる。2つのフィルム
を一緒に結合した後、気密シール44とパッケージの第
2の辺縁42とは適当な寸法に耳切りされることができ
る。
は好ましくはベーコン板18よりもやや大きい寸法を有
して第2の周囲辺縁42を提供し、そこで第1及び第2
のフィルムシートは互いに接触し、該第2の周囲辺縁は
製品板組立体の周囲に延在する。第1及び第2のフィル
ムシート14、16はパッケージ10を第2の辺縁42
で取囲む気密シール44を成形するように一緒に結合さ
れる。この結合はヒートシール又は接着剤によるような
通常の様態で行われることができる。再閉鎖可能なファ
スナー組立体27は裏板18の縁を越えて第2の辺縁4
2まで実質的に延びていないので、それが気密シール4
4の有効性を阻害しないことは注目されよう。図2に最
良にしめされるように、再閉鎖可能なシール26に隣接
して周囲にある気密シール44の部分を剥離可能なシー
ル46にし、購入者が再閉鎖可能なシール26へ簡単に
且つ容易に接近することを可能にすることは望ましい。
気密シール44は全体的に剥離可能な特性を有し、その
気密シール部分が剥離可能な部分46におけるよりも2
つのフィルムの間で行われたより強い結合を有しそれに
より気密シール44がいかなる意図及び目的に対しても
剥離できないようにすることができる。2つのフィルム
を一緒に結合した後、気密シール44とパッケージの第
2の辺縁42とは適当な寸法に耳切りされることができ
る。
【0016】本発明の原理を組入れた再閉鎖可能なパッ
ケージの別の実施例50が図3に示されている。この実
施例の基本的構造は図1及び図2に示した実施例で説明
したものと概ね同じである。しかしながら、この実施例
では、パッケージ50中に含まれる製品は複数個の軽食
用食肉薄切り片52であり、相互係合ファスナー要素5
8、59は単列のリブ及び溝要素だけを有する。加え
て、各相互係合ファスナー要素58、59はそれと一体
に形成されたそのそれぞれのフィルムシールフランジ6
0a、60bを有する。
ケージの別の実施例50が図3に示されている。この実
施例の基本的構造は図1及び図2に示した実施例で説明
したものと概ね同じである。しかしながら、この実施例
では、パッケージ50中に含まれる製品は複数個の軽食
用食肉薄切り片52であり、相互係合ファスナー要素5
8、59は単列のリブ及び溝要素だけを有する。加え
て、各相互係合ファスナー要素58、59はそれと一体
に形成されたそのそれぞれのフィルムシールフランジ6
0a、60bを有する。
【0017】このパッケージ実施例50の組立及び充填
は図1及び図2に示した実施例についての組立及び充填
と概ね同じである。相互係合ファスナー要素の1つ58
は製品裏板54の接近縁53へ適用される。重要なこと
として、再閉鎖可能なシールの相互係合されたファスナ
ー要素58、59の連続したストリップが裏板54の連
続した長さの接近縁53へ供給され且つ適用されること
ができる。相互係合されたファスナー要素58、59の
連続したストリップは好ましくは裏板54の縁と平らに
耳切りされ、従って再閉鎖可能なシール材料の浪費がな
い。個々の裏板54が次に連続した長さから寸法をとら
れ且つ切断され且つ製品適用領域へ移送される。予め選
択された量の軽食用食肉が次に裏板54上に載せられて
製品−裏板組立体を作り、それはその後包装ステーショ
ンへ移送され、そこで第1及び第2のフィルムシート6
4、66が供給ロールから製品−裏板組立体の両側表面
へ送られ、製品−裏板組立体の周りに延在する周囲辺縁
62において互いに接触状態にされる。第1及び第2の
フィルムシート64、66は再閉鎖可能なシールファス
ナー要素のシールフランジ60a、60bへ付着され、
フィルムシートはその周囲辺縁62において互いに結合
されてパッケージの気密シールを形成する。
は図1及び図2に示した実施例についての組立及び充填
と概ね同じである。相互係合ファスナー要素の1つ58
は製品裏板54の接近縁53へ適用される。重要なこと
として、再閉鎖可能なシールの相互係合されたファスナ
ー要素58、59の連続したストリップが裏板54の連
続した長さの接近縁53へ供給され且つ適用されること
ができる。相互係合されたファスナー要素58、59の
連続したストリップは好ましくは裏板54の縁と平らに
耳切りされ、従って再閉鎖可能なシール材料の浪費がな
い。個々の裏板54が次に連続した長さから寸法をとら
れ且つ切断され且つ製品適用領域へ移送される。予め選
択された量の軽食用食肉が次に裏板54上に載せられて
製品−裏板組立体を作り、それはその後包装ステーショ
ンへ移送され、そこで第1及び第2のフィルムシート6
4、66が供給ロールから製品−裏板組立体の両側表面
へ送られ、製品−裏板組立体の周りに延在する周囲辺縁
62において互いに接触状態にされる。第1及び第2の
フィルムシート64、66は再閉鎖可能なシールファス
ナー要素のシールフランジ60a、60bへ付着され、
フィルムシートはその周囲辺縁62において互いに結合
されてパッケージの気密シールを形成する。
【0018】完成したパッケージを開封することが所望
される時、使用者は第1及び第2の対向するフィルムシ
ートの自由な縁を把持し且つ指で引離し力を加えて気密
シール44の剥離シール部分46を開く。第2の周囲辺
縁42の領域中の第1及び第2のフィルムシート部分
は、再閉鎖可能なシール26に近接した周辺でない気密
シール44の残りの部分の剥離不能な特性の故に再閉鎖
可能なシール26まで下へ分離する。指の力を更に加え
ることによって再閉鎖可能なシール26は分離され、そ
れによってパッケージの内容物12への接近を可能に
し、また再閉鎖可能なシール26は裏板18へ付着され
ているので、パッケージ10の全体の破壊の可能性は大
きく減らされる。
される時、使用者は第1及び第2の対向するフィルムシ
ートの自由な縁を把持し且つ指で引離し力を加えて気密
シール44の剥離シール部分46を開く。第2の周囲辺
縁42の領域中の第1及び第2のフィルムシート部分
は、再閉鎖可能なシール26に近接した周辺でない気密
シール44の残りの部分の剥離不能な特性の故に再閉鎖
可能なシール26まで下へ分離する。指の力を更に加え
ることによって再閉鎖可能なシール26は分離され、そ
れによってパッケージの内容物12への接近を可能に
し、また再閉鎖可能なシール26は裏板18へ付着され
ているので、パッケージ10の全体の破壊の可能性は大
きく減らされる。
【0019】本発明の若干の実施例が図示され且つ説明
されたが、変更及び修正が本発明の範囲の真の精神から
逸脱せずにそれになされ得ることが明らかであることは
理解されよう。
されたが、変更及び修正が本発明の範囲の真の精神から
逸脱せずにそれになされ得ることが明らかであることは
理解されよう。
【図1】本発明の原理を組入れたパッケージの斜視図で
あって、例示だけのために真空パックされたベーコン薄
切り片を含むパッケージを示す図である。
あって、例示だけのために真空パックされたベーコン薄
切り片を含むパッケージを示す図である。
【図2】図1の線2−2に沿った断面図である。
【図3】再閉鎖可能なパッケージの別の実施例の分解斜
視図であって、例示だけのために軽食用食肉を含むパッ
ケージを示す図である。
視図であって、例示だけのために軽食用食肉を含むパッ
ケージを示す図である。
【図4】図2の右端部の拡大図である。
【符号の説明】 10 再閉鎖可能なパッケージ 12 ベーコン薄切
り片 14 シート又はパネル 16 シート又はパネル
18 裏板 26 再閉鎖可能なシール 27 相互係合ファスナ
ー組立体 28 リブ要素ストリップ 29 溝ストリップ
30 リブ 34 チャネル又は溝 36a フランジ 36b
フランジ 38 接近縁 44 気密シール 50 パッケー
ジ 52 食肉薄切り片 53 接近縁 54 製品裏
板 58 相互係合ファスナー要素 59 相互係合ファ
スナー要素 60a フィルムシールフランジ 60b フィルム
シールフランジ 64 フィルムシート 66 フィルムシート
り片 14 シート又はパネル 16 シート又はパネル
18 裏板 26 再閉鎖可能なシール 27 相互係合ファスナ
ー組立体 28 リブ要素ストリップ 29 溝ストリップ
30 リブ 34 チャネル又は溝 36a フランジ 36b
フランジ 38 接近縁 44 気密シール 50 パッケー
ジ 52 食肉薄切り片 53 接近縁 54 製品裏
板 58 相互係合ファスナー要素 59 相互係合ファ
スナー要素 60a フィルムシールフランジ 60b フィルム
シールフランジ 64 フィルムシート 66 フィルムシート
Claims (34)
- 【請求項1】 パッケージ材料の第1及び第2のシート
の間で製品裏部材上へ載せられた製品を封入する方法に
おいて、該方法が、 製品裏部材の接近縁に隣接して且つそれと概ね平行に相
互係合ファスナー要素のファスナーストリップ組立体を
製品裏部材へ取付け、相互係合ファスナー要素のそれぞ
れがファスナーストリップの対向側部に配置されたパッ
ケージシールフランジを有することと、 製品が製品−裏部材組立体を形成するように前記ファス
ナーストリップのパッケージシールフランジと接触しな
いように製品を前記製品裏部材上へ配置することと、 製品−裏部材組立体を可撓性パッケージ材料の第1及び
第2のシートの間に配置することと、 可撓性パッケージ材料の第1及び第2のシートを前記フ
ァスナー要素パッケージシールフランジへ取付けること
と、 前記製品−裏部材組立体に隣接し且つ前記製品−裏部材
組立体の周囲の周りに気密シール領域において前記可撓
性パッケージ材料の第1及び第2のシートを互いに接触
させ、前記製品−裏部材組立体を前記可撓性パッケージ
材料の第1及び第2のシートの間に完全を封入する気密
シールを形成し、該気密シールが前記製品−裏部材組立
体の接近縁に隣接した少なくとも1つの剥離可能な結合
領域を含むこととのステップからなる製品封入方法。 - 【請求項2】 前記相互係合ファスナー要素が接着手段
によって前記可撓性パッケージ材料の第1及び第2のシ
ートへ付着された請求項1に記載された方法。 - 【請求項3】 前記ファスナーストリップ組立体の前記
相互係合ファスナー要素の1つが前記製品裏部材の前記
接近縁において前記製品裏部材の下側に取付けられた請
求項1に記載された方法。 - 【請求項4】 前記相互係合要素がヒートシール手段に
よって前記可撓性パッケージ材料の第1及び第2のシー
トへ付着された請求項1に記載された方法。 - 【請求項5】 前記相互係合ファスナーストリップ組立
体が相互係合するリブ及び溝ファスナー要素を含む請求
項1に記載された方法。 - 【請求項6】 前記製品−裏部材組立体を前記可撓性パ
ッケージ材料の第1及び第2のシート内に真空パックす
るステップを含む請求項1に記載された方法。 - 【請求項7】 前記相互係合ファスナー要素の1つの長
手方向表面を前記製品裏部材の接近縁のほぼ全長に沿っ
て前記製品裏部材へ付着することによって前記相互係合
ファスナー要素を前記製品裏部材へ取付けるステップを
含む請求項1に記載された方法。 - 【請求項8】 製品及び製品板を製品封入部分及び再閉
鎖可能なシール部分を有するフィルムパッケージを提供
する一対のフィルムの間に封入する方法であって、製品
への接近が所望される時に第1及び第2のフィルムが再
閉鎖可能なシール部分において容易に分離し得る方法に
おいて、該方法が、 連続した製品板の接近縁に隣接して且つそれと概ね平行
に連続した再閉鎖可能なシール部材を付着し、各要素が
パッケージシールフランジを有し且つ前記相互係合ファ
スナー要素の一方が製品板フランジを有し、連続した再
閉鎖可能なシール部材が前記相互係合ファスナー要素の
1つの製品板フランジに沿って連続した製品板へ付着さ
れることと、 個々の製品板を前記連続した製品板から分離すること
と、 製品板組立体を形成するように製品を前記製品板上に載
せることと、 製品板留組立体をパッケージフィルムの第1及び第2の
シートの間に囲うことと、 パッケージフィルムの第1及び第2のシートを製品板組
立体の周りで絞り前記パッケージフィルムの1及び第2
のシートを製品の周囲の周りで互いに接触状態にするこ
とと、 前記パッケージフィルムの第1及び第2のシートを製品
の周囲の周りで一緒に結合し、それにより剥離可能な気
密結合が前記製品板接近縁に近接して提供され、概ね永
久的な結合がパッケージの残りの部分に関して提供され
ることとのステップからなる方法。 - 【請求項9】 製品を2つの対向するパッケージ側壁の
間で気密シールするための再閉鎖可能な可撓性パッケー
ジにおいて、 予め選択された量の製品を上に受けるように寸法付けら
れた製品裏板と、 裏板の接近縁に取付けられた連続した再閉鎖可能な手段
であって、該連続した再閉鎖可能な手段が対向した相互
係合ファスナー要素を含み、該相互係合ファスナー要素
が前記裏板の接近縁と概ね平行に且つそれに隣接して配
置され且つ前記可撓性パッケージの口部分近くに配置さ
れている連続した再閉鎖可能なファスナー手段とを含
み、 前記製品裏板がパッケージフィルムの第1及び第2のシ
ートから形成された第1及び第2の対向するパッケージ
側壁の間に配置されており、 第1及び第2のフィルムが互いに接触され且つ前記裏板
の周囲の周りで互いに結合され、口部分を有する可撓性
パッケージを形成し、前記第1及び第2のフィルムシー
トが前記可撓性パッケージの口部分近くに再閉鎖可能な
シールを形成するように前記相互係合ファスナー要素へ
取付けられ、前記第1及び第2のシートが前記相互係合
ファスナー要素に隣接して周囲に気密の剥離シールを形
成するように一緒に結合された再結合可能な可撓性パッ
ケージ。 - 【請求項10】 前記相互係合ファスナー要素のそれぞ
れがフィルムシールフランジを含み、前記第1及び第2
のフィルムシールが相互係合ファスナー要素のフィルム
シールフランジへ取付けられている請求項9に記載され
た再結合可能な可撓性パッケージ。 - 【請求項11】 前記気密の剥離シールが接着手段によ
って形成された請求項9に記載された再結合可能な可撓
性パッケージ。 - 【請求項12】 前記気密の剥離シールがヒートシール
手段によって形成された請求項9に記載された再結合可
能な可撓性パッケージ。 - 【請求項13】 前記第1及び第2のフィルムシートが
可撓性で酸素不透過性の積層されたパッケージフィルム
から作られ、1つのパッケージ側壁が塩化ビニリデンポ
リマープラスチックフィルムの内方表面を有し、他のパ
ッケージ側壁がエチレン酢酸ビニルフィルムの内方表面
を有する請求項9に記載された再結合可能な可撓性パッ
ケージ。 - 【請求項14】 前記相互係合ファスナー要素が相互係
合リブ及び溝要素を含む請求項9に記載された再結合可
能な可撓性パッケージ。 - 【請求項15】 前記相互係合ファスナー要素のそれぞ
れが第1のフランジを含み、前記第1のフィルムシート
が相互係合ファスナー要素の第1のフランジの1つへ取
付けられ、第2のフィルムシートが前記相互係合ファス
ナー要素の第1のフランジの他の1つへ取付けられてい
る請求項9に記載された再結合可能な可撓性パッケー
ジ。 - 【請求項16】 前記相互係合ファスナー要素の1つが
第2のフランジを含み、前記連続した再閉鎖可能なファ
スナー手段が相互係合ファスナー要素の第2のフランジ
に沿って前記裏板へ取付けられている請求項15に記載
された再結合可能な可撓性パッケージ。 - 【請求項17】 前記パッケージが腐敗し易い食物製品
を封入するためのものである請求項9に記載された再結
合可能な可撓性パッケージ。 - 【請求項18】 前記裏板が概ね長方形の形状を有し、
前記第1及び第2のフィルムシートが前記概ね長方形の
裏板の3つの縁の周囲に沿って互いに結合され、裏板の
3つの縁に隣接して周囲に永久的な気密シールを形成す
る請求項9に記載された再結合可能な可撓性パッケー
ジ。 - 【請求項19】 前記裏板が概ね長方形の形状を有し、
前記第1及び第2のフィルムシートが前記概ね長方形の
裏板の3つの縁の周囲に沿って互いに結合され、裏板の
3つの縁に隣接して周囲に剥離可能な気密シールを形成
する請求項9に記載された再結合可能な可撓性パッケー
ジ。 - 【請求項20】 前記相互係合ファスナー要素の1つが
前記製品裏板の前記接近縁において前記製品裏板の下側
に取付けられている請求項9に記載された再結合可能な
可撓性パッケージ。 - 【請求項21】 ほぼ平らな製品トレー上に支持された
食肉製品を気密シールするための再閉鎖可能な可撓性パ
ッケージであって、該パッケージの最初の開封後にパッ
ケージへの周期的な接近を可能にする再閉鎖可能なシー
ルを有する再閉鎖可能な可撓性パッケージにおいて、2
つの対向する可撓性で酸素不透過性のパッケージ側壁で
あって、該パッケージ側壁がパッケージフィルムの第1
及び第2のシートを含み、該第1及び第2のシートが互
いに接触され且つ一緒に結合され、3つの側部において
結合され且つパッケージ口部分を含む第4の側部を有す
る可撓性パッケージを画成する2つの対向する可撓性で
酸素不透過性のパッケージ側壁と、前記食肉製品を支持
するための食肉製品トレーであって、該製品トレーが食
肉製品支持表面とパッケージ裏表面とを有し、前記製品
トレーの食肉製品支持表面が予め選択された量の食肉製
品をその上に受けるように寸法付けられた食肉製品トレ
ーと、前記パッケージのための再閉鎖可能なシールを形
成する連続した再閉鎖可能なファスナー手段とを含み、
該連続したファスナー手段が対向した相互係合ファスナ
ー要素のストリップを含み、該相互係合ファスナー要素
が前記製品トレーの第1の縁に近接して及び前記製品ト
レーの第1の縁に隣接し且つそれと概ね平行に前記製品
トレーへ付着され、前記製品トレーが前記第1及び第2
のフィルムシートの間に配置され、前記相互係合ファス
ナー要素のそれぞれが第1のシールフランジを含み、前
記第1のフィルムシートが前記相互係合ファスナー要素
の1つの第1のシールフランジへ結合され、前記第2の
フィルムシートが前記相互係合ファスナー要素の他の1
つの第1のシールフランジへ結合され、前記第1及び第
2のフィルムシートが前記パッケージ口部分において互
いに結合され、前記再閉鎖可能なファスナー手段の外側
でそれに隣接して気密の剥離可能なシールを形成する再
閉鎖可能な可撓性パッケージ。 - 【請求項22】 前記再閉鎖可能なファスナー要素の1
つが第2のシールフランジを含み、前記再閉鎖可能なフ
ァスナー手段が前記第2のシールフランジに沿って前記
製品トレーへ結合されている請求項21に記載された再
結合可能な可撓性パッケージ。 - 【請求項23】 前記食肉製品が腐敗し易いベーコン食
肉製品である請求項21に記載された再結合可能な可撓
性パッケージ。 - 【請求項24】 前記食肉製品が前記第1及び第2のフ
ィルムシートの間に真空パックされた請求項21に記載
された再結合可能な可撓性パッケージ。 - 【請求項25】 前記第1のフィルムシートがエチレン
酢酸ビニルフィルム上に形成された結合表面を有し、前
記第2のフィルムシートが塩化ビニリデンポリマーフィ
ルム上に形成された結合表面を有する請求項21に記載
された再結合可能な可撓性パッケージ。 - 【請求項26】 前記製品トレーが概ね長方形であり且
つ熱可塑性樹脂から作られている請求項21に記載され
た再結合可能な可撓性パッケージ。 - 【請求項27】 前記製品トレーが概ね長方形であり且
つ蝋引きされた厚紙から作られている請求項21に記載
された再結合可能な可撓性パッケージ。 - 【請求項28】 食用の腐敗し易い製品を2つの対向す
るパッケージフィルムシートの間で気密シールするため
の再閉鎖可能なパッケージにおいて、 予め選択された量の製品を受け且つ支持するように寸法
付けられた概ね剛固な板と、 該板がその一縁に近接して前記板上に配置された対向し
た相互係合ファスナー要素のストリップを含む再閉鎖可
能なシール手段を含むことと、 前記板の対向した表面に近接して配置されたパッケージ
フィルムの第1及び第2の対向したシートであって、該
第1及び第2のフィルムシートが前記板の周囲の周りで
互いに接触し且つ互いに結合されて前記板の周囲の周り
に第1のパッケージ気密シールを形成する第1及び第2
の対向したシートと、 前記対向した相互係合ファスナー要素が一対の対向した
フィルムシート接触フランジを含み、該フィルムシート
接触フランジが前記第1及び第2のフィルムシートと接
触状態にあり且つそれへ結合され、板の一縁に近接して
配置された第2のパッケージ再閉鎖可能なシールを形成
することと、 前記板の一縁に隣接して周囲にある前記第1のパッケー
ジシールの部分が剥離可能な気密シールであることとを
含む再閉鎖可能なパッケージ。 - 【請求項29】 前記ベーコン板が熱可塑性樹脂である
請求項28に記載された再閉鎖可能なパッケージ。 - 【請求項30】 前記板が蝋引きされた厚紙である請求
項28に記載された再閉鎖可能なパッケージ。 - 【請求項31】 前記パッケージが前記第1及び第2の
フィルムシートの間で前記板上に真空パックされた食肉
製品を含む請求項28に記載された再閉鎖可能なパッケ
ージ。 - 【請求項32】 前記相互係合ファスナー要素の1つが
板接触フランジを含み、前記相互係合ファスナー要素の
ストリップが前記板接触フランジ上に配置された接着手
段によって前記板へ付着され、前記板接触フランジが前
記板の一縁において前記板の下側に接触している請求項
28に記載された再閉鎖可能なパッケージ。 - 【請求項33】 前記相互係合ファスナー要素のフィル
ムシート接触フランジが接着手段によって前記第1及び
第2のフィルムシートへ結合されている請求項28に記
載された再閉鎖可能なパッケージ。 - 【請求項34】 前記相互係合ファスナー要素のフィル
ムシート接触フランジがヒートシール手段によって前記
第1及び第2のフィルムシートへ結合されている請求項
28に記載された再閉鎖可能なパッケージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US475109 | 1990-02-05 | ||
| US06/475,109 US5036645A (en) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | Method of making a recloseable package |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05112381A true JPH05112381A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=23886250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014479A Pending JPH05112381A (ja) | 1990-02-05 | 1991-02-05 | 製品を封入する方法及び再閉鎖可能な可撓性パツケージ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036645A (ja) |
| EP (1) | EP0441504A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05112381A (ja) |
| CA (1) | CA2035226A1 (ja) |
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