JPH0511242A - デイスプレイ用のキヤビネツト - Google Patents
デイスプレイ用のキヤビネツトInfo
- Publication number
- JPH0511242A JPH0511242A JP3162892A JP16289291A JPH0511242A JP H0511242 A JPH0511242 A JP H0511242A JP 3162892 A JP3162892 A JP 3162892A JP 16289291 A JP16289291 A JP 16289291A JP H0511242 A JPH0511242 A JP H0511242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- display
- light
- liquid crystal
- crystal panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスプレイ用のキャビネットの部品点数や
工程数を増やすことなく、ディスプレイ用キャビネット
の目新しいデザインを創作できるようにする。 【構成】 拡散板9の本体9aの外周縁端部全部を鉤型
に屈折させて形設した鍔9bを、前部キャビネット1と
後部キャビネット8との間に挾着して、鍔9bの外側端
面を前部キャビネット1と後部キャビネット8との間か
ら露出させることにより、蛍光灯4を点灯させると、前
部キャビネット1と後部キャビネット8との接合部分が
光って、看者の目を引き付ける。
工程数を増やすことなく、ディスプレイ用キャビネット
の目新しいデザインを創作できるようにする。 【構成】 拡散板9の本体9aの外周縁端部全部を鉤型
に屈折させて形設した鍔9bを、前部キャビネット1と
後部キャビネット8との間に挾着して、鍔9bの外側端
面を前部キャビネット1と後部キャビネット8との間か
ら露出させることにより、蛍光灯4を点灯させると、前
部キャビネット1と後部キャビネット8との接合部分が
光って、看者の目を引き付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶パネルを使用した
テレビジョン受像機,ディスプレイモニタ等のディスプ
レイ用のキャビネットに関するものである。
テレビジョン受像機,ディスプレイモニタ等のディスプ
レイ用のキャビネットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6及び図7は従来のディスプレイ用の
キャビネットの構成を示すもので、1は窓2を開設した
前部キャビネット、3は前部キャビネット1の裏面に取
り付けてスクリーン部を窓2から覗かせた液晶パネル、
4は液晶パネル3を照明する蛍光灯、5は蛍光灯4の光
を効率よく液晶パネル3に集める反射傘、6は液晶パネ
ル3に入射する光を均一に拡散する拡散板、7はプリン
ト板、8は前部キャビネット1の背面を覆う後部キャビ
ネットである。
キャビネットの構成を示すもので、1は窓2を開設した
前部キャビネット、3は前部キャビネット1の裏面に取
り付けてスクリーン部を窓2から覗かせた液晶パネル、
4は液晶パネル3を照明する蛍光灯、5は蛍光灯4の光
を効率よく液晶パネル3に集める反射傘、6は液晶パネ
ル3に入射する光を均一に拡散する拡散板、7はプリン
ト板、8は前部キャビネット1の背面を覆う後部キャビ
ネットである。
【0003】このように構成された従来例では、液晶パ
ネル3,蛍光灯4,反射傘5,拡散板6及びプリント板
7が、前部キャビネット1と後部キャビネット8との間
に図7に示す如く収容されており、蛍光灯4から照射さ
れた光の透過を液晶パネル3において制御して、液晶パ
ネル3の前面に画像を表示している。
ネル3,蛍光灯4,反射傘5,拡散板6及びプリント板
7が、前部キャビネット1と後部キャビネット8との間
に図7に示す如く収容されており、蛍光灯4から照射さ
れた光の透過を液晶パネル3において制御して、液晶パ
ネル3の前面に画像を表示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のディ
スプレイ用のキャビネットのデザインは、前部キャビネ
ット1或いは後部キャビネット8に後加工で装飾品を取
り付けたり、印刷や塗装によって変化を与えていたが、
部品点数や工程数が増えて、製造原価が高くなる割に
は、目新しいデザインが創作できないという問題があっ
た。
スプレイ用のキャビネットのデザインは、前部キャビネ
ット1或いは後部キャビネット8に後加工で装飾品を取
り付けたり、印刷や塗装によって変化を与えていたが、
部品点数や工程数が増えて、製造原価が高くなる割に
は、目新しいデザインが創作できないという問題があっ
た。
【0005】本発明は、このような問題を解決するため
になされたもので、部品点数や工程数を増やすことな
く、目新しいデザインを創作できるディスプレイ用のキ
ャビネットを提供することを目的とするものである。
になされたもので、部品点数や工程数を増やすことな
く、目新しいデザインを創作できるディスプレイ用のキ
ャビネットを提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、光源からの光
を拡散板で均一に拡散した上、液晶パネルに照射する拡
散板の外周縁端部の全部或いは一部を周囲に露出させ
て、ディスプレイ用のキャビネットの周囲が光るように
したものである。
を拡散板で均一に拡散した上、液晶パネルに照射する拡
散板の外周縁端部の全部或いは一部を周囲に露出させ
て、ディスプレイ用のキャビネットの周囲が光るように
したものである。
【0007】又、拡散板の外周縁端部の全部或いは一部
を鉤型に屈折させて形設した鍔の内側端面に、互いに対
向する2つの面が反射膜で覆われており、内側端面から
入射した光を外側端面から放射する導光板の外側端面を
対向させて設置することにより、より明るく発光するよ
うにしたものである。
を鉤型に屈折させて形設した鍔の内側端面に、互いに対
向する2つの面が反射膜で覆われており、内側端面から
入射した光を外側端面から放射する導光板の外側端面を
対向させて設置することにより、より明るく発光するよ
うにしたものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、部品点数や工程数が増えるこ
となく、キャビネットの外周を光らせて、看者の目を引
き付けるという目新しいデザインを創作できるようにな
る。
となく、キャビネットの外周を光らせて、看者の目を引
き付けるという目新しいデザインを創作できるようにな
る。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
について説明する。
について説明する。
【0010】図1乃至図3は本発明の一実施例の構成を
示すもので、図1乃至図3において図6の符号と同一の
符号は同一部分を示すものであり、又、9は本体9aの
外周縁端部全部を鉤型に屈折させて鍔9bを形設した拡
散板である。
示すもので、図1乃至図3において図6の符号と同一の
符号は同一部分を示すものであり、又、9は本体9aの
外周縁端部全部を鉤型に屈折させて鍔9bを形設した拡
散板である。
【0011】このように構成された本実施例において、
液晶パネル3は前部キャビネット1と拡散板9との間に
収容され、蛍光灯4,反射傘5及びプリント板7は拡散
板9と後部キャビネット8との間にそれぞれ収容される
と共に、拡散板9の鍔9bは前部キャビネット1と後部
キャビネット8との間に挾着されて、鍔9bの外側端面
が前部キャビネット1と後部キャビネット8との間から
露出する。このため、蛍光灯4から照射された光の大部
分は拡散板9の本体9aにおいて均一に拡散されて液晶
パネル3へと放射されるが、拡散板9に入射した光の一
部分は本体9aから鍔9bに導かれて、鍔9bの外側端面
から外部に放射される。即ち、蛍光灯4を点灯すると、
前部キャビネット1と後部キャビネット8との接合部分
が光って、看者の目を引き付けることができる。
液晶パネル3は前部キャビネット1と拡散板9との間に
収容され、蛍光灯4,反射傘5及びプリント板7は拡散
板9と後部キャビネット8との間にそれぞれ収容される
と共に、拡散板9の鍔9bは前部キャビネット1と後部
キャビネット8との間に挾着されて、鍔9bの外側端面
が前部キャビネット1と後部キャビネット8との間から
露出する。このため、蛍光灯4から照射された光の大部
分は拡散板9の本体9aにおいて均一に拡散されて液晶
パネル3へと放射されるが、拡散板9に入射した光の一
部分は本体9aから鍔9bに導かれて、鍔9bの外側端面
から外部に放射される。即ち、蛍光灯4を点灯すると、
前部キャビネット1と後部キャビネット8との接合部分
が光って、看者の目を引き付けることができる。
【0012】図4及び図5は本発明の他の実施例の構成
を示すもので、図4及び図5において図1の符号と同一
の符号は同一部分を示すものであり、又、10は液晶パネ
ル3のスクリーン部と対向する部分を開放した枠の図中
上面及び下面をアルミニウムを蒸着させる等して反射膜
11で覆った導光板である。
を示すもので、図4及び図5において図1の符号と同一
の符号は同一部分を示すものであり、又、10は液晶パネ
ル3のスクリーン部と対向する部分を開放した枠の図中
上面及び下面をアルミニウムを蒸着させる等して反射膜
11で覆った導光板である。
【0013】このように構成された本実施例において、
液晶パネル3は前部キャビネット1と拡散板9との間に
収容され、導光板10,蛍光灯4,反射傘5及びプリント
板7は拡散板9と後部キャビネット8との間にそれぞれ
収容されると共に、拡散板9の鍔9bは前部キャビネッ
ト1と後部キャビネット8との間に挾着されて、鍔9b
の外側端面が前部キャビネット1と後部キャビネット8
との間から露出し、且つ、導光板10の外側端面が拡散板
9の鍔9bの内側端面と対向する位置に設置される。
液晶パネル3は前部キャビネット1と拡散板9との間に
収容され、導光板10,蛍光灯4,反射傘5及びプリント
板7は拡散板9と後部キャビネット8との間にそれぞれ
収容されると共に、拡散板9の鍔9bは前部キャビネッ
ト1と後部キャビネット8との間に挾着されて、鍔9b
の外側端面が前部キャビネット1と後部キャビネット8
との間から露出し、且つ、導光板10の外側端面が拡散板
9の鍔9bの内側端面と対向する位置に設置される。
【0014】このため、蛍光灯4から照射された光の大
部分は拡散板9の本体9aにおいて均一に拡散されて液
晶パネル3へと放射されるが、拡散板9に入射した光の
一部分は本体9aから鍔9bに導かれて、鍔9bの外側端
面から外部に放射される。同時に、導光板10の内側端面
に入射した光が、上下の反射膜11の間を反射を繰り返し
ながら導かれて、導光板10の外側端面から放射される
が、この光は導光板10の外側端面と対向する拡散板9の
鍔9bの内側端面に入射して、鍔9bの外側端面から外部
に放射される。即ち、蛍光灯4を点灯すると、前部キャ
ビネット1と後部キャビネット8との接合部分が図1乃
至図3における実施例よりも一層明るく光って、看者の
目をより引き付けることができる。
部分は拡散板9の本体9aにおいて均一に拡散されて液
晶パネル3へと放射されるが、拡散板9に入射した光の
一部分は本体9aから鍔9bに導かれて、鍔9bの外側端
面から外部に放射される。同時に、導光板10の内側端面
に入射した光が、上下の反射膜11の間を反射を繰り返し
ながら導かれて、導光板10の外側端面から放射される
が、この光は導光板10の外側端面と対向する拡散板9の
鍔9bの内側端面に入射して、鍔9bの外側端面から外部
に放射される。即ち、蛍光灯4を点灯すると、前部キャ
ビネット1と後部キャビネット8との接合部分が図1乃
至図3における実施例よりも一層明るく光って、看者の
目をより引き付けることができる。
【0015】尚、本発明の説明において、拡散板9の本
体9aの外周縁端部の全周を鉤型に屈折させて鍔9bを形
設した例で説明したが、拡散板9の本体9aの外周縁端
部の全周をそのまま前部キャビネット1と後部キャビネ
ット8との間に挾着してもよく、又、拡散板9の本体9
aの外周縁端部の一部或いは拡散板9の本体9aの外周縁
端部の一部を鉤型に屈折させてなる鍔9bを前部キャビ
ネット1と後部キャビネット8との間に挾着してもよ
い。
体9aの外周縁端部の全周を鉤型に屈折させて鍔9bを形
設した例で説明したが、拡散板9の本体9aの外周縁端
部の全周をそのまま前部キャビネット1と後部キャビネ
ット8との間に挾着してもよく、又、拡散板9の本体9
aの外周縁端部の一部或いは拡散板9の本体9aの外周縁
端部の一部を鉤型に屈折させてなる鍔9bを前部キャビ
ネット1と後部キャビネット8との間に挾着してもよ
い。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
部品点数や工程数が増えることなく、キャビネットの外
周を光らせて、看者の目を引き付けるという目新しいデ
ザインを創作できるという効果を奏する。
部品点数や工程数が増えることなく、キャビネットの外
周を光らせて、看者の目を引き付けるという目新しいデ
ザインを創作できるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図2】図1の本発明の一実施例を組み立てたときの斜
視図である。
視図である。
【図3】図2の本発明の一実施例を組み立てたときの断
面図である。
面図である。
【図4】本発明の他の実施例の分解斜視図である。
【図5】図4の本発明の他の実施例を組み立てたときの
断面図である。
断面図である。
【図6】従来のディスプレイ用のキャビネットの分解斜
視図である。
視図である。
【図7】図6のディスプレイ用のキャビネットを組み立
てたときの断面図である。
てたときの断面図である。
1…前部キャビネット、 3…液晶パネル、 4…蛍光
灯(光源)、 8…後部キャビネット、 9…拡散板、
9b…鍔、 10…導光板、 11…反射膜。
灯(光源)、 8…後部キャビネット、 9…拡散板、
9b…鍔、 10…導光板、 11…反射膜。
Claims (2)
- 【請求項1】 光源からの光を拡散板で均一に拡散した
上、液晶パネルに照射するディスプレイ用のキャビネッ
トにおいて、 前記拡散板の外周縁端部の全部或いは一部が周囲に露出
していることを特徴とするディスプレイ用のキャビネッ
ト。 - 【請求項2】 前記拡散板の外周縁端部の全部或いは一
部を鉤型に屈折させて形設した鍔の内側端面に、互いに
対向する2つの面が反射膜で覆われており、内側端面か
ら入射した光を外側端面から放射する導光板の前記外側
端面を対向させて設置したことを特徴とする請求項1記
載のディスプレイ用のキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162892A JPH0511242A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | デイスプレイ用のキヤビネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162892A JPH0511242A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | デイスプレイ用のキヤビネツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511242A true JPH0511242A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15763236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162892A Pending JPH0511242A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | デイスプレイ用のキヤビネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3510058A1 (de) * | 1984-03-19 | 1986-07-31 | Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Geraet zum lesen von zeichen- und bildinformationen |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP3162892A patent/JPH0511242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3510058A1 (de) * | 1984-03-19 | 1986-07-31 | Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Geraet zum lesen von zeichen- und bildinformationen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0593908A (ja) | 液晶表示装置 | |
| TW583473B (en) | LCD device having an improved backlight unit | |
| KR20060041968A (ko) | 휴대용 물품의 정보 디스플레이 소자용 배면광 장치 | |
| US8388147B2 (en) | Screen assembly and rear-projection type graphic display device | |
| JPH04104629U (ja) | 光源装置 | |
| JP2003315793A (ja) | バックライトユニット | |
| JPH0511242A (ja) | デイスプレイ用のキヤビネツト | |
| JP3249698B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP4177025B2 (ja) | 表示装置及びこれを備えた画像通信機又は複写機 | |
| JPH10186362A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2003123526A (ja) | 面光源の均一化装置 | |
| JP2001305538A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2504417B2 (ja) | 面照明装置 | |
| JP3016945U (ja) | 液晶バックライトの反射構造 | |
| JP2001075490A (ja) | 液晶パネル用ホルダおよびそれを用いた液晶表示装置 | |
| JPS61219980A (ja) | 透過型表示パネルのバツクライト | |
| JP3972423B2 (ja) | 照明部材の固定構造 | |
| JP3437899B2 (ja) | 照明装置 | |
| JP3017423U (ja) | 電照パネル | |
| JPH0432710Y2 (ja) | ||
| JPH0533193U (ja) | デイスプレイパネル | |
| JP2565704Y2 (ja) | 液晶表示用バックライト | |
| JPH0437718A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0631504Y2 (ja) | 電照式広告器 | |
| JPH0652346B2 (ja) | 液晶テレビジヨン受像機の外光反射装置 |