JPH0511245Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511245Y2 JPH0511245Y2 JP1984167826U JP16782684U JPH0511245Y2 JP H0511245 Y2 JPH0511245 Y2 JP H0511245Y2 JP 1984167826 U JP1984167826 U JP 1984167826U JP 16782684 U JP16782684 U JP 16782684U JP H0511245 Y2 JPH0511245 Y2 JP H0511245Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feeding
- pressing means
- rotary body
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、画像形成装置例えば複写機の給紙
装置装着口内部に設けられた給紙回転体に、繰出
し回転体により繰出された用紙を回動板などの押
圧手段で押圧して給紙する給紙装置に関する。
装置装着口内部に設けられた給紙回転体に、繰出
し回転体により繰出された用紙を回動板などの押
圧手段で押圧して給紙する給紙装置に関する。
[従来の技術]
従来、複写機においては、用紙を収容した給紙
カセツトを複写機本体の装着口に挿入し、給紙ロ
ーラで給紙カセツト内の用紙を1枚ずつ取り込む
ようになつている。
カセツトを複写機本体の装着口に挿入し、給紙ロ
ーラで給紙カセツト内の用紙を1枚ずつ取り込む
ようになつている。
このような給紙カセツトは用紙サイズに応じて
着脱して使用されるため、軽量かつコンパクトで
あることが要求される。このため、一回に収容で
きる用紙量が限られ、用紙サイズによつては頻繁
に用紙を補給しなければならず面倒である。特に
一度に多量に複写を行う場合には、その途中でた
びたび用紙を補給しなければならない。
着脱して使用されるため、軽量かつコンパクトで
あることが要求される。このため、一回に収容で
きる用紙量が限られ、用紙サイズによつては頻繁
に用紙を補給しなければならず面倒である。特に
一度に多量に複写を行う場合には、その途中でた
びたび用紙を補給しなければならない。
そこで、複写機本体に設けられた通常のカセツ
ト装着口あるいは特別に設けられた装着口に、多
量の用紙を収容した給紙装置を取付け、用紙補給
の回数を低減している。
ト装着口あるいは特別に設けられた装着口に、多
量の用紙を収容した給紙装置を取付け、用紙補給
の回数を低減している。
このような大容量の給紙装置では、装着口から
この装着口内に設けられた給紙ローラまでの距離
が長いため、積層用紙上に繰出しローラを設け、
この繰出しローラが給紙ローラまで用紙を繰出す
ようにしている。
この装着口内に設けられた給紙ローラまでの距離
が長いため、積層用紙上に繰出しローラを設け、
この繰出しローラが給紙ローラまで用紙を繰出す
ようにしている。
また、給紙ローラに対向して回動板などの押圧
手段が給紙ローラに対して離接自在に設けられ、
給紙ローラの下流側には用紙のストツパが進退自
在に設けられている。そして、繰出しローラによ
り繰出された用紙がストツパにより係止され、次
にストツパを退避させると共に押圧手段により用
紙を給紙ローラに押圧して給紙可能とし、次に給
紙ローラを回転させて用紙を複写部に供給させ
る。
手段が給紙ローラに対して離接自在に設けられ、
給紙ローラの下流側には用紙のストツパが進退自
在に設けられている。そして、繰出しローラによ
り繰出された用紙がストツパにより係止され、次
にストツパを退避させると共に押圧手段により用
紙を給紙ローラに押圧して給紙可能とし、次に給
紙ローラを回転させて用紙を複写部に供給させ
る。
従来、前記押圧手段とストツパはそれぞれ別個
の作動ソレノイドなどの駆動手段により作動され
ているので、コスト高となり、ストツパと押圧手
段の駆動タイミングをとるため特別の手段が必要
である不都合があつた。
の作動ソレノイドなどの駆動手段により作動され
ているので、コスト高となり、ストツパと押圧手
段の駆動タイミングをとるため特別の手段が必要
である不都合があつた。
そこで、押圧手段にストツパを相反的に連動す
るように結合した装置が提案され、公知となつて
いる(特公昭51−46946号公報参照)。
るように結合した装置が提案され、公知となつて
いる(特公昭51−46946号公報参照)。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、上記特公昭51−46946号公報の装置で
は、用紙がストツパに到達する前に繰出しローラ
が停止し、斜めに繰出された用紙が斜めの状態
(スキユー)のまま停止し、スキユーされた用紙
が複写部に給送される恐れがあり、また給紙ロー
ラに食い込まれる前に用紙が停止する恐れさえあ
る。
は、用紙がストツパに到達する前に繰出しローラ
が停止し、斜めに繰出された用紙が斜めの状態
(スキユー)のまま停止し、スキユーされた用紙
が複写部に給送される恐れがあり、また給紙ロー
ラに食い込まれる前に用紙が停止する恐れさえあ
る。
この考案は、画像形成装置の給紙回転体に対し
て、カール紙でも常に確実に用紙を供給でき、し
かもスキユーも矯正された状態で供給できるとと
もに、しかもこれら用紙を供給する手段やスキユ
ーを矯正する手段などを具備して画像形成装置に
対して着脱自在で汎用性の高い給紙装置を提供す
ることを目的としている。
て、カール紙でも常に確実に用紙を供給でき、し
かもスキユーも矯正された状態で供給できるとと
もに、しかもこれら用紙を供給する手段やスキユ
ーを矯正する手段などを具備して画像形成装置に
対して着脱自在で汎用性の高い給紙装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するためこの考案では、給紙回
転体を有する画像形成装置の装着口に着脱自在に
構成され、用紙を送る給紙経路を備えた搬送部
と、用紙を積層収容する収容部と、該収容部から
前記給紙経路を経て前記給紙回転体へ順次用紙を
供給する繰出し回転体とを具備した給紙装置にお
いて、上記給紙経路に出没自在に設けられるとと
もに、前記給紙経路から突出した際、前記給紙回
転体との間に用紙を挟持して送る押圧手段と、前
記押圧手段と係合して該押圧手段とともに動作
し、該押圧手段の下流側において該押圧手段とは
相反的に前記給紙経路から出没し、前記給紙経路
から突出したとき、用紙の先端部を係止するスト
ツパと、前記給紙経路において前記給紙回転体と
対向する位置に設けられ、用紙の有無を検出する
用紙検出センサと、前記用紙検出センサが用紙有
りを検出したとき、所定時間経過後に前記押圧手
段を前記給紙経路から突出させ、前記ストツパを
前記給紙経路から退避させ、かつ前記繰出し回転
体を停止させるとともに、前記用紙検出センサが
用紙無しを検出したとき、前記押圧手段を前記給
紙経路から退避させ、前記ストツパを給紙経路か
ら突出させ、かつ前記繰出し回転体を駆動して用
紙の繰り出しを行わせる制御装置とを具備して構
成したものである。
転体を有する画像形成装置の装着口に着脱自在に
構成され、用紙を送る給紙経路を備えた搬送部
と、用紙を積層収容する収容部と、該収容部から
前記給紙経路を経て前記給紙回転体へ順次用紙を
供給する繰出し回転体とを具備した給紙装置にお
いて、上記給紙経路に出没自在に設けられるとと
もに、前記給紙経路から突出した際、前記給紙回
転体との間に用紙を挟持して送る押圧手段と、前
記押圧手段と係合して該押圧手段とともに動作
し、該押圧手段の下流側において該押圧手段とは
相反的に前記給紙経路から出没し、前記給紙経路
から突出したとき、用紙の先端部を係止するスト
ツパと、前記給紙経路において前記給紙回転体と
対向する位置に設けられ、用紙の有無を検出する
用紙検出センサと、前記用紙検出センサが用紙有
りを検出したとき、所定時間経過後に前記押圧手
段を前記給紙経路から突出させ、前記ストツパを
前記給紙経路から退避させ、かつ前記繰出し回転
体を停止させるとともに、前記用紙検出センサが
用紙無しを検出したとき、前記押圧手段を前記給
紙経路から退避させ、前記ストツパを給紙経路か
ら突出させ、かつ前記繰出し回転体を駆動して用
紙の繰り出しを行わせる制御装置とを具備して構
成したものである。
[作用]
用紙検出センサが用紙がないことを検出する
と、繰出し回転体を回転させて用紙を繰出し、押
圧手段を給紙回転体から離反させると共にストツ
パを突出させ、一方、用紙先端の到達を検出した
ときから所定時間遅延して繰出し回転体を停止さ
せて用紙の繰出しを停止し、押圧手段を給紙回転
体に押圧させると共にストツパを退避させる。
と、繰出し回転体を回転させて用紙を繰出し、押
圧手段を給紙回転体から離反させると共にストツ
パを突出させ、一方、用紙先端の到達を検出した
ときから所定時間遅延して繰出し回転体を停止さ
せて用紙の繰出しを停止し、押圧手段を給紙回転
体に押圧させると共にストツパを退避させる。
[この考案の一実施例]
<構成>
以下に、この考案の一実施例を図を参照して説
明する。
明する。
第1図に示すようにこの実施例の給紙装置1
は、搬送部例えば結合部2と、昇降する給紙台上
に用紙Pを収容する収容部3及び図示外の制御装
置を備えてをり、結合部2が台4上の画像形成装
置例えば複写機5に設けられた装着口6に着脱可
能となつている。
は、搬送部例えば結合部2と、昇降する給紙台上
に用紙Pを収容する収容部3及び図示外の制御装
置を備えてをり、結合部2が台4上の画像形成装
置例えば複写機5に設けられた装着口6に着脱可
能となつている。
ところで、上記複写機5は、給紙装置1が取り
付けられる装着口6と共に収容力の小さい通常の
給紙カセツト7が取付けられる装着口8を備えて
いる。
付けられる装着口6と共に収容力の小さい通常の
給紙カセツト7が取付けられる装着口8を備えて
いる。
装着口6内には給紙回転体例えば給紙ローラ
9、サバキローラ10,11を備え、給紙装置1
に収容された用紙Pを1枚ずつ分離して複写部に
供給するようになつている。
9、サバキローラ10,11を備え、給紙装置1
に収容された用紙Pを1枚ずつ分離して複写部に
供給するようになつている。
前記結合部2には、収容部3に設けられた繰出
し回転体例えば繰出しローラ12により繰出され
る用紙Pをストツパ13まで案内する給紙経路、
例えば給紙ガイド14が設けられている。
し回転体例えば繰出しローラ12により繰出され
る用紙Pをストツパ13まで案内する給紙経路、
例えば給紙ガイド14が設けられている。
上記ストツパ13は先端が上方に折れ曲がつて
おり、押圧手段例えば回動板15に連動して繰出
しローラ12により繰出された用紙Pを一旦係止
するもので、中間部が軸16で回動自在に支持さ
れ、かつ先端側にばね17が取り付けられ下方に
付勢されている。
おり、押圧手段例えば回動板15に連動して繰出
しローラ12により繰出された用紙Pを一旦係止
するもので、中間部が軸16で回動自在に支持さ
れ、かつ先端側にばね17が取り付けられ下方に
付勢されている。
上記回動板15は軸18を中心に回動して繰出
された用紙Pを給紙ローラ9に押圧するもので、
ソレノイド19及び鉄芯20を備えたプランジヤ
21により作動し、ばね22で復帰するようにな
つている。
された用紙Pを給紙ローラ9に押圧するもので、
ソレノイド19及び鉄芯20を備えたプランジヤ
21により作動し、ばね22で復帰するようにな
つている。
また、給紙ローラ9に対向して例えば光学式の
用紙検出センサ23が設けられ、給紙ローラ9の
下に用紙Pがないことを検出すると、繰出しロー
ラ12が回転して用紙Pを繰出すと共にソレノイ
ド19が励磁されて回動板15が下降し、用紙P
がセンサ23に到達すると、所定時間後に回動板
15が上昇して用紙Pを挟むようになつている。
用紙検出センサ23が設けられ、給紙ローラ9の
下に用紙Pがないことを検出すると、繰出しロー
ラ12が回転して用紙Pを繰出すと共にソレノイ
ド19が励磁されて回動板15が下降し、用紙P
がセンサ23に到達すると、所定時間後に回動板
15が上昇して用紙Pを挟むようになつている。
<動作>
上記のような構成において、この給紙装置は次
のように動作する。
のように動作する。
まず、第1図のように結合部2が装着口6に差
し込まれた状態において用紙Pが繰出されていな
い場合、用紙検出センサ23は用紙Pがないこと
を検出するので、繰出しローラ12が回転して積
層用紙の最上紙Pを繰出すと共にソレノイド19
が励磁されて鉄心20が吸引され、回動板15が
軸18を中心に回動し、第2図のように回動板1
5の先端側が下降する。
し込まれた状態において用紙Pが繰出されていな
い場合、用紙検出センサ23は用紙Pがないこと
を検出するので、繰出しローラ12が回転して積
層用紙の最上紙Pを繰出すと共にソレノイド19
が励磁されて鉄心20が吸引され、回動板15が
軸18を中心に回動し、第2図のように回動板1
5の先端側が下降する。
これによりストツパ13の一端が回動板15の
先端により押し下げられ、軸16を中心にストツ
パ13が回動する。このためストツパ13の先端
が給紙ガイド14から上へ突出する。
先端により押し下げられ、軸16を中心にストツ
パ13が回動する。このためストツパ13の先端
が給紙ガイド14から上へ突出する。
そして、繰出しローラ12により繰出された用
紙Pは給紙ガイド14に沿つて前進し、用紙検出
センサ23上を通過して、ストツパ13の突出部
に突き当たり、係止される。
紙Pは給紙ガイド14に沿つて前進し、用紙検出
センサ23上を通過して、ストツパ13の突出部
に突き当たり、係止される。
次に、用紙Pが用紙検出センサ23上を通過し
たことにより用紙P先端の到達の検出がなされ、
所定時間後に繰出しローラ12の回転が停止して
用紙Pの繰出しがストツプされると共に、ソレノ
イド19の励磁が解かれ、ばね22の復帰力によ
り回動板15が上昇して用紙Pを給紙ローラ9に
押圧する。
たことにより用紙P先端の到達の検出がなされ、
所定時間後に繰出しローラ12の回転が停止して
用紙Pの繰出しがストツプされると共に、ソレノ
イド19の励磁が解かれ、ばね22の復帰力によ
り回動板15が上昇して用紙Pを給紙ローラ9に
押圧する。
また、回動板15の上昇によりストツパ13が
ばね17の復帰力により下降し、第1図のような
状態になる。
ばね17の復帰力により下降し、第1図のような
状態になる。
次に、用紙Pが給紙ローラ9の下に待機した状
態で、給紙指令が与えられると給紙ローラ9が回
転して用紙Pが送り出され、サバキローラ10,
11により1枚に分離されて複写部に供給され
る。
態で、給紙指令が与えられると給紙ローラ9が回
転して用紙Pが送り出され、サバキローラ10,
11により1枚に分離されて複写部に供給され
る。
連続複写の場合は、以上の動作が繰り返され
る。
る。
<実施例の効果>
(1) 上記のように、用紙Pの有無を検出して繰出
しローラ12を回転又は停止させる用紙検出セ
ンサ23が給紙ローラ9に対向して設けられて
いるので、繰出された用紙Pが給紙ローラ9に
確実に食い込まれてから用紙Pの繰出しを停止
することができる。
しローラ12を回転又は停止させる用紙検出セ
ンサ23が給紙ローラ9に対向して設けられて
いるので、繰出された用紙Pが給紙ローラ9に
確実に食い込まれてから用紙Pの繰出しを停止
することができる。
(2) 用紙検出センサ23が繰出された用紙P先端
の到達を検出すると、所定時間遅延して繰出し
ローラ12の回転が停止されるので、繰出され
た用紙Pの先端はストツパ13に突き当たつて
撓んでから係止され、斜めに繰出された用紙P
も正しい姿勢に矯正されて一定位置に停止され
る。従つて先端位置が一定でスキユーのない用
紙Pを複写部へ供給できる。
の到達を検出すると、所定時間遅延して繰出し
ローラ12の回転が停止されるので、繰出され
た用紙Pの先端はストツパ13に突き当たつて
撓んでから係止され、斜めに繰出された用紙P
も正しい姿勢に矯正されて一定位置に停止され
る。従つて先端位置が一定でスキユーのない用
紙Pを複写部へ供給できる。
<変形例>
以上、この考案の一実施例について説明した
が、この考案は前記実施例に限定されるものでは
ない。
が、この考案は前記実施例に限定されるものでは
ない。
(1) 例えば前記実施例ではストツパ13と回動板
15を1つずつ示したが、複数設けることによ
りいつそう用紙のスキユーを正確に補正するこ
とができる。
15を1つずつ示したが、複数設けることによ
りいつそう用紙のスキユーを正確に補正するこ
とができる。
(2) また、画像形成装置として複写機を示した
が、レーザープリンタなどにも適用できる。
が、レーザープリンタなどにも適用できる。
(3) 給紙回転体や繰出し回転体はローラに限らず
ベルトなどでもよい。
ベルトなどでもよい。
(4) 押圧手段は回動板に限らず押圧ローラなどで
もよい。
もよい。
[考案の効果]
本考案の給紙装置によれば、給紙回転体を有す
る画像形成装置の装着口に着脱自在で、用紙を送
る給紙経路を備えた搬送部と、用紙を収容する収
容部と、この収容部から給紙回転体へ順次用紙を
供給する繰出し回転体とを具備した給紙装置にお
いて、上記給紙経路に出没自在に設けられ、給紙
経路から突出した際、給紙回転体との間に用紙を
挟持して送る押圧手段と、この押圧手段と係合し
てともに動作し、押圧手段の下流側においてこの
押圧手段とは相反的に給紙経路から出没し、給紙
経路から突出したとき、用紙の先端部を係止する
ストツパと、給紙経路において給紙回転体と対向
する位置に用紙の有無を検出する用紙検出センサ
と、用紙検出センサが用紙有りを検出したとき、
所定時間経過後に押圧手段を給紙経路から突出さ
せてストツパを給紙経路から退避させ、同時に前
記繰出し回転体を停止させるとともに、用紙検出
センサが用紙無しを検出したとき、前記押圧手段
を給紙経路から退避させ、前記ストツパを給紙経
路から突出させ、同時に繰出し回転体を駆動して
用紙の繰り出しをさせる制御装置とを具備したか
ら、用紙は離間している給紙回転体と押圧手段と
の間を通り抜けることができ、たとえ先端部がカ
ールしていても押圧手段が給紙回転体に接触した
とき、給紙回転体及び押圧手段によつて確実に挟
持され、給送される。
る画像形成装置の装着口に着脱自在で、用紙を送
る給紙経路を備えた搬送部と、用紙を収容する収
容部と、この収容部から給紙回転体へ順次用紙を
供給する繰出し回転体とを具備した給紙装置にお
いて、上記給紙経路に出没自在に設けられ、給紙
経路から突出した際、給紙回転体との間に用紙を
挟持して送る押圧手段と、この押圧手段と係合し
てともに動作し、押圧手段の下流側においてこの
押圧手段とは相反的に給紙経路から出没し、給紙
経路から突出したとき、用紙の先端部を係止する
ストツパと、給紙経路において給紙回転体と対向
する位置に用紙の有無を検出する用紙検出センサ
と、用紙検出センサが用紙有りを検出したとき、
所定時間経過後に押圧手段を給紙経路から突出さ
せてストツパを給紙経路から退避させ、同時に前
記繰出し回転体を停止させるとともに、用紙検出
センサが用紙無しを検出したとき、前記押圧手段
を給紙経路から退避させ、前記ストツパを給紙経
路から突出させ、同時に繰出し回転体を駆動して
用紙の繰り出しをさせる制御装置とを具備したか
ら、用紙は離間している給紙回転体と押圧手段と
の間を通り抜けることができ、たとえ先端部がカ
ールしていても押圧手段が給紙回転体に接触した
とき、給紙回転体及び押圧手段によつて確実に挟
持され、給送される。
そして先端部は給紙経路の上に突出しているス
トツパに当接し、しかも繰出し回転体の送り動作
を受けるから湾曲し、スキユーが矯正され、確実
な給送に寄与している。
トツパに当接し、しかも繰出し回転体の送り動作
を受けるから湾曲し、スキユーが矯正され、確実
な給送に寄与している。
また、上記のような押圧手段やストツパ及び繰
出し手段などは給紙装置側に具備され、画像形成
装置の装着口に自在に着脱できるから汎用性が高
い給紙装置を提供できる。
出し手段などは給紙装置側に具備され、画像形成
装置の装着口に自在に着脱できるから汎用性が高
い給紙装置を提供できる。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示
す図で、第1図は給紙装置と複写装置とを結合し
た状態を示す部分断面図、第2図はこの実施例の
主要部を示す断面図である。 1……給紙装置、2……結合部、3……収容
部、6……装着口、9……給紙ローラ、12……
繰出しローラ、13……ストツパ、15……回動
板、21……プランジヤ、23……用紙検出セン
サ、P……用紙。
す図で、第1図は給紙装置と複写装置とを結合し
た状態を示す部分断面図、第2図はこの実施例の
主要部を示す断面図である。 1……給紙装置、2……結合部、3……収容
部、6……装着口、9……給紙ローラ、12……
繰出しローラ、13……ストツパ、15……回動
板、21……プランジヤ、23……用紙検出セン
サ、P……用紙。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 給紙回転体9を有する画像形成装置5の装着口
6に着脱自在に構成され、用紙を送る給紙経路1
4を備えた搬送部2と、用紙を積層収容する収容
部3と、該収容部3から前記給紙経路14を経て
前記給紙回転体9へ順次用紙を供給する繰出し回
転体12とを具備した給紙装置1において、 上記給紙経路14に出没自在に設けられるとと
もに、前記給紙経路14から突出した際、前記給
紙回転体9との間に用紙を挟持して送る押圧手段
15と、 前記押圧手段15と係合して該押圧手段15と
ともに動作し、該押圧手段15の下流側において
該押圧手段15とは相反的に前記給紙経路14か
ら出没し、前記給紙経路14から突出したとき、
用紙の先端部を係止するストツパ13と、 前記給紙経路14において前記給紙回転体9と
対向する位置に設けられ、用紙の有無を検出する
用紙検出センサ23と、 前記用紙検出センサ23が用紙有りを検出した
とき、所定時間経過後に前記押圧手段15を前記
給紙経路14から突出させ、前記ストツパ13を
前記給紙経路14から退避させ、かつ前記繰出し
回転体12を停止させるとともに、前記用紙検出
センサ23が用紙無しを検出したとき、前記押圧
手段15を前記給紙経路14から退避させ、前記
ストツパ13を給紙経路14から突出させ、かつ
前記繰出し回転体12を駆動して用紙の繰り出し
を行なわせる制御装置と、 を具備したことを特徴とする給紙装置1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984167826U JPH0511245Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984167826U JPH0511245Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183648U JPS6183648U (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0511245Y2 true JPH0511245Y2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=30725612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984167826U Expired - Lifetime JPH0511245Y2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511245Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757694B2 (ja) * | 1974-10-18 | 1982-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS5895040A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-06 | Canon Inc | シ−ト給送装置 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP1984167826U patent/JPH0511245Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183648U (ja) | 1986-06-02 |
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