JPH0511265U - 接触部保護機構付開閉装置 - Google Patents
接触部保護機構付開閉装置Info
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- JPH0511265U JPH0511265U JP5867891U JP5867891U JPH0511265U JP H0511265 U JPH0511265 U JP H0511265U JP 5867891 U JP5867891 U JP 5867891U JP 5867891 U JP5867891 U JP 5867891U JP H0511265 U JPH0511265 U JP H0511265U
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 凹部状テーパ部15及び凸部状テーパ部16の沿
面絶縁性能を劣化させることがなく、また弁座パッキン
等を有する機械的に複雑な構成部品である弁を必要とし
ない接触部保護機構付開閉装置を得ること。 【構成】 断路部を被覆する被覆管17に吸湿剤収容部21
を介して、液体25を注入したU字管24によって構成され
る空気吸排出部30を接続する。 【効果】 接触子11a,14の接離動作に伴って断路部空間
20の体積が増減する場合に断路部空間20に対する空気の
吸排出を円滑に行い、その接離動作時を除いては空気吸
排出部30が断路部空間20を雰囲気大気から遮断するの
で、断路部空間20内の空気は吸湿剤22により十分な乾燥
状態が保たれる。又、断路部空間20内に空気吸排出部30
を通して吸入される大気は液体中を気泡として通過する
際に含んでいる塵埃が除去される。従って断路部空間20
内の空気は清浄で低湿な状態に維持されるので絶縁部表
面15,16が汚損して沿面絶縁性能が劣化することがな
く、かつ弁等の機械的に複雑な構成部品を必要としな
い。
面絶縁性能を劣化させることがなく、また弁座パッキン
等を有する機械的に複雑な構成部品である弁を必要とし
ない接触部保護機構付開閉装置を得ること。 【構成】 断路部を被覆する被覆管17に吸湿剤収容部21
を介して、液体25を注入したU字管24によって構成され
る空気吸排出部30を接続する。 【効果】 接触子11a,14の接離動作に伴って断路部空間
20の体積が増減する場合に断路部空間20に対する空気の
吸排出を円滑に行い、その接離動作時を除いては空気吸
排出部30が断路部空間20を雰囲気大気から遮断するの
で、断路部空間20内の空気は吸湿剤22により十分な乾燥
状態が保たれる。又、断路部空間20内に空気吸排出部30
を通して吸入される大気は液体中を気泡として通過する
際に含んでいる塵埃が除去される。従って断路部空間20
内の空気は清浄で低湿な状態に維持されるので絶縁部表
面15,16が汚損して沿面絶縁性能が劣化することがな
く、かつ弁等の機械的に複雑な構成部品を必要としな
い。
Description
【0001】
本考案は接触子の接触部を外部雰囲気から保護する機構を有する接触部保護機
構付開閉装置に関するものである。
【0002】
図6は接触部保護機構付開閉装置を示す側面図である。開閉装置は遮断器4を
取り付けた操作部5と遮断器の両端に接続される断路部8,9を取り付けた固定
フレーム1から構成されている。固定フレーム1には母線2及びケーブル接続部
3が装着されている。操作部5は車6を有する台車であり、この台車である操作
部5を図中矢印A,Bの方向に操作することによって断路部8,9の開閉動作が
なされる。
ここで断路部8,9は全て同一構造である。従来の接触部保護機構付開閉装置
の断路部8の閉状態の詳細断面図を図7に示している。図7は特公昭50-30823号
公報に示された従来の接触部保護機構付開閉装置の断路部の断面図である。凹部
状テーパ部15を形成した絶縁体10に埋込まれた内部導体11と一体に固定側接触子
11aが構成されている。凸部状テーパ部16を形成した絶縁体12に埋込まれた内部
導体13に接続された可動側接触子14が図中矢印B方向に移動し、固定側接触子11
aと接続する。ここで沿面絶縁性能を確保するため、凹部状テーパ部15と凸部状
テーパ部16の表面は絶縁体10及び12の構成材料であるエポキシ樹脂が露出してい
る。この沿面絶縁性能を維持するために防塵及び防滴の目的で絶縁体10と絶縁体
12は図中矢印A,B方向に伸縮可能なベローズ管17によって接続され保護されて
いる。つまり接触子11a,14の接触部がベローズ管によって被覆されて保護されて
いる。
このベローズ管17によって構成される断路部空間20の容積が断路部8の開閉動
作に伴って変化するので、この変化に応じて内部の空気を吸入排出するために弁
18,19が設置されている。
【0003】
上記の様に、従来の接触部保護機構付開閉装置では開閉操作に伴う断路部空間
の容積変化に従って空気を吸排出している。そのため塵埃等を含む外部汚損大気
が断路部空間20に導入され、凹部状テーパ15及び凸部状テーパ16の表面に塵埃が
付着し、これらの表面の沿面絶縁性能を比較的短期間に低下させる。
また、日中に「開」操作を行ってある程度の水分を含んだ大気を断路部空間20
中に導入後、夜間に周囲温度が低下した場合、断路部空間20中の空気の水分が凹
部状テーパ部15や凸部状テーパ部16の表面に結露し、これらの表面の沿面絶縁性
能を劣化させる。
また、弁18,19の弁座パッキン部(図示省略)に上記の塵埃が付着することに
よって弁座パッキンが汚損し、そのために断路部空間20に対する封止性能が低下
する。
従来の接触部保護機構付開閉装置には以上のような問題があった。
【0004】
この考案は以上のような問題点を解消するためになされたもので、凹部状テー
パ部15及び凸部状テーパ部16の沿面絶縁性能を劣化させることがなく、また弁座
パッキン等を有する機械的に複雑な構成部品である弁を必要としない接触部保護
機構付開閉装置を得ることを目的とする。
【0005】
この考案に係る請求項1の接触部保護機構付開閉装置は、
同一軸線上に対向して配置され、当該軸方向に接離する固定側接触子及び可動
側接触子、
前記固定側接触子及び可動側接触子の夫々の絶縁部表面を雰囲気大気と直接接
触しないように被覆することによって断路部空間を構成し、かつ当該両接触子の
接離動作に伴ってその断路部空間容積を増減させる気密構造の被覆管、
前記被覆管に吸湿剤収容部を介して上部が接続されその直管部が実質的に鉛直
に配置され、かつその下部の折曲部に液体を注入したU字管、
を具備する。
【0006】
この考案に係る請求項2の接触部保護機構付開閉装置は、
同一軸線上に対向して配置され、当該軸方向に接離する固定側接触子及び可動
側接触子、
前記固定側接触子及び可動側接触子の夫々の絶縁部表面を雰囲気大気と直接接
触しないように被覆することによって断路部空間を構成し、かつ当該両接触子の
接離動作に伴ってその断路部空間容積を増減させる気密構造の被覆管、
前記被覆管に吸湿剤収容部を介して接続された実質的に鉛直な端部を有する管
、
前記管の前記端部がその液体中に挿入されるように液体を収容した液体容器、
を具備する。
【0007】
請求項1の接触部保護機構付開閉装置によれば、
固定側接触子と可動側接触子の開離動作に伴って被覆管の断路部空間容積が増
大する場合には雰囲気大気中の空気がU字管の断路部空間側の管内の液体中を気
泡となって通過して、断路部空間側に吸入される。
又固定側接触子と可動側接触子の接触動作に伴って被覆管の断路部空間容積が
減少する場合にはその断路部空間内の空気がU字管の雰囲気大気側の管内の液体
中を気泡となって通過して雰囲気大気中に排出される。
更に上記の接離動作を行っていない場合には被覆管の断路部空間内の空気はU
字管内に注入された液体によって雰囲気大気と遮断される。
【0008】
請求項2の接触部保護機構付開閉装置によれば、
固定側接触子と可動側接触子の開離動作に伴って被覆管の断路部空間容積が増
大する場合には雰囲気大気中の空気が管の実質的に鉛直な端部内の液体中を気泡
となって通過して、断路部空間側に吸入される。
又固定側接触子と可動側接触子の接触動作に伴って被覆管の断路部空間容積が
減少する場合にはその断路部空間内の空気が液体容器中の液体内を気泡となって
通過して雰囲気大気中に排出される。
更に上記の接離動作を行っていない場合には被覆管の断路部空間内の空気は液
体容器内の液体によって雰囲気大気と遮断される。
【0009】
以上この考案の第1の実施例を図について説明する。図6に示すように開閉装
置は遮断器4を取り付けた操作部5と遮断器の両端に接続される断路部8、9を取
り付けた固定フレーム1から構成されている。固定フレーム1には母線2及びケ
ーブル接続部3が装着されている。操作部5は車6を有する台車であり、この台
車である操作部5を図中矢印A,Bの方向に操作することによって断路部8,9
の開閉動作がなされる。
【0010】
ここで断路部8,9は全て同一構造であるので、断路部8の詳細断面図を図1
に示している。図1はこの考案に係る接触部保護機構付開閉装置の第1の実施例
の断路部の断面図である。凹部状テーパ部15を形成した絶縁体10に埋込まれた内
部導体11と一体に固定側接触子11aが構成されている。凸部状テーパ部16を形成
した絶縁体12に埋込まれた内部導体13に可動側接触子部14が接続されている。可
動側接触子部14が図中矢印B方向に移動し、固定側接触子11aと接続する。ここ
で沿面絶縁性能を確保するため、凹部状テーパ部15と凸部状テーパ部16の表面は
絶縁体12の構成材料であるエポキシ樹脂が露出している。この沿面絶縁性能を維
持するために防塵及び防滴の目的で絶縁体10と絶縁体12は図中矢印A,B方向に
伸縮可能なベローズ管17により接続され、かつ保護されている。つまり接触子11
a,14の接触部がベローズ管によって被覆されて保護されている。
【0011】
このベローズ管17によって構成される断路部空間20の容積が断路部8の開閉動
作に伴って変化するので、この変化に応じて内部の空気を吸入排出するために1
つの空気吸排出部30が吸湿剤容器21及び接続パイプ23を介してベローズ管17に接
続されている。空気吸排出部30は主としてU字管24と内部の絶縁性油25によって
構成されている。U字管24は図に示したようにその直管部分が実質的に鉛直方向
になるように設置されている。U字管の折曲部の中央には防塵用フィルタ26が組
み込まれ、絶縁性油25が図に示すように少なくとも折曲部を充満するように適量
注入されている。吸湿剤容器21の中にはシリカゲル等の水分のみを選択的に吸収
し、油性蒸気を吸収しない性質を有する吸湿剤22が収容されている。従ってこの
図1に示した断路部8の断路部空間20中の空気は絶縁性油25によって雰囲気大気
と遮断され、かつ吸湿剤22によって十分乾燥された状態となっている。
【0012】
最初に断路部8の開操作時について説明する。断路部の開操作は図6に示した
操作部5を手動又は機械力によって、徐々に図6中矢印A方向に移動させて行う
。このときの断路部8及び空気吸排出部30の状態を図2に示している。この開操
作に伴って固定側接触子11aと可動側接触子14が開離し、ベローズ管17が徐々に
伸長する。このベローズ管17の伸長に伴って断路部空間20の容積が例えば約500c
m3から約1000cm3程度まで増大する。するとそれに伴い絶縁性油25の断路部空間2
0側の液面25aは上昇する。ところが大気開放側の液面25bがU字管24の折曲部に
達した場合に大気側の空気が気泡27となってU字管の断路部空間側の絶縁性油中
を通過して断路部空間20の側に流入し、液面25aの上昇は止まる。このように大
気側の空気が気泡状になって断路部空間20の側に流入するためにはU字管24の内
径が2〜3cm以上の太さを有する必要がある。つまり細い内径のU字管24を使用
した場合は絶縁性油25全体が断路部空間20側に吸い込まれてしまう。そのような
状態に至らないためには、U字管の内径が2〜3cm程度以上あれば良いことが実
験的に確かめられている。
【0013】
断路部空間20側に流入する空気は絶縁性油中を気泡となって通過する際に塵埃
が除去され、又吸湿剤22を通って断路部空間20に達するので空気中の水分も十分
除去されたものとなっている。従ってフィルタ26は絶縁性油を空気が通過する際
に除去される塵埃が十分でない場合にとくに設置することが望ましい。このよう
に空気吸排出部30があるため凹部状テーパ部15及び凸部状テーパ部16の沿面絶縁
性能に悪影響を与える塵埃、水分が侵入する恐れがないので常に良好な沿面絶縁
性能が維持される。
【0014】
断路部8の閉操作時について説明する。図6に示した操作部5を手動又は機械
力によって徐々に図6中矢印B方向に移動させて断路部8を閉操作する。この時
の断路部8及び空気吸排出部30の状態を図3に示している。この閉操作に従って
固定側接触子と可動側接触子14が接近し、接触する。又ベローズ管17が徐々に収
縮する。このベローズ管17の収縮に伴って断路部空間20の体積が例えば約1000cm
3から約500cm3程度まで減少する。するとそれに伴い絶縁性油25の断路部空間20
側の液面25aは下降する。そして、その液面25aが図3に示すようにU字管の折曲
部に達した場合に図2とは逆に断路部空間20の側の空気が気泡27となってU字管
24の雰囲気大気側の絶縁性油中を通過して大気側に放出される。この気泡の発生
する理由は図2の場合と同様である。
【0015】
以上説明したように、従来の装置のような機械的に複雑な構成の弁を使用せず
に、断路部8の開閉操作に伴って生ずる断路部空間の容積変化に従って断路部空
間20内の空気を空気吸排出部30によって円滑に吸排出することになる。更に長期
間の使用によりベローズ17や絶縁体10,12内を浸透して断路部空間20内に水分が
侵入した場合、この水分もまた吸湿剤22によって除去される。
【0016】
図4はこの考案に係る接触部保護機構付開閉装置の第2の実施例の断路部8の
断面図である。上記の第1の実施例ではU字管24内に絶縁性油25を注入して空気
の吸排出作用を行う空気吸排出部30を使用してた。このような空気の吸排出作用
は図4に示すような構成の空気吸排出部30'によっても得られる。吸湿剤容器21
に2〜3cm以上の内径を有する内筒28が接続され、その内筒28が油ポット29の中
に挿入され、その油ポット29内に所定量の絶縁性油25が収容されている。
【0017】
このような構成の空気吸排出部30'が上記第1の実施例と同様の作用を奏する
ことを以下に説明する。図5にこの空気吸排出部30'の断路部開操作時の断面を
示している。図5では図2に示した開操作時の空気吸排出部30と同様に大気側の
空気が気泡27となって内筒28中の絶縁性油中を通過して断路部空間20の側に流入
することを示している。図示を省略するが逆に閉操作時も図3と同様に断路部空
間20の空気が気泡となって油ポット29中の絶縁性油中を通過して大気側に流出す
る。従って以上のような構成の空気排出部30'を使用しても上記の第1の実施例
と同様の効果を奏する。
【0018】
絶縁性油25の中に活性アルミナ等の吸着剤を入れることによって断路部8の開
操作時に、外部空気が吸入される際の除塵効果を一層高めることができる。
【0019】
吸湿剤の吸湿能力の飽和状態を示す呈色粒(例えば青色シリカゲル)を吸湿剤
22に混入し、吸湿剤容器21に透明な窓を設け、その呈色剤の色の変化を監視する
ことによって吸湿剤の取り替え、再生等の時期を判断することも可能である。
【0020】
前記の実施例では絶縁体10と絶縁体12をベローズ管17によって接続し、保護し
た断路部への適用例について説明した。ベローズ管の代わりに内筒と外筒の2つ
の筒を使用した例が実公昭52-44870号公報に示されている。この例では接触子の
開閉に伴う2つの筒のスライド動作によって断路部空間の容積変化が生じる。従
ってこのような内筒と外筒を使用して保護された断路部であっても断路部空間の
容積を増減させるという点では本発明のベローズ管と実質的に同一の機能を有す
ので、上記のような空気吸排出部を設けることによって本発明と同様の効果を奏
する。
【0021】
請求項1の接触部保護機構付開閉装置においては液体を注入したU字管24によ
って構成される空気吸排出部30を設け、又は請求項2の接触部保護機構付開閉装
置においては実質的に鉛直なその端部を液体容器29内の液体中に挿入した管28に
よって構成される空気吸排出部30'を設けている。したがって、接触子11a,14の
接離動作に伴って断路部空間20の体積が増減する場合に断路部空間20に対する空
気の吸排出が良好な管理の下で円滑に行われる。その接離動作時を除いては空気
吸排出部が断路部空間20を雰囲気大気から遮断するので、断路部空間20内の空気
は断路部空間と空気吸排出部の間に設けられた吸湿剤収容部の吸湿剤22により十
分な乾燥状態が保たれる。又、断路部空間20内に空気吸排出部を通して吸入され
る大気は液体中を気泡27として通過する際に含んでいる塵埃が除去される。従っ
て断路部空間内の空気は清浄で低湿な状態に維持されるので絶縁部表面が汚損し
て沿面絶縁性能が劣化することがなく、かつ弁等の機械的に複雑な構成部品を必
要としない。
【提出日】平成3年11月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【0019】
吸湿剤の吸湿能力の飽和状態を示す呈色粒(例えば青色シリカゲル)を吸湿剤
22に混入し、吸湿剤容器21に透明な窓を設け、その呈色粒の色の変化を監視する
ことによって吸湿剤の取り替え、再生等の時期を判断することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る接触部保護機構付開閉装置の断
路部の第1の実施例を示す断面図。
路部の第1の実施例を示す断面図。
【図2】図1に示す断路部の開操作時の状態を示す断面
図。
図。
【図3】図1に示す断路部の閉操作時の状態を示す断面
図。
図。
【図4】この考案に係る接触部保護機構付開閉装置の断
路部の第2の実施例を示す断面図。
路部の第2の実施例を示す断面図。
【図5】図4に示す断路部の開操作時の状態を示す断面
図。
図。
【図6】接触部保護機構付開閉装置を示す側面図。
【図7】従来の接触部保護機構付開閉装置の断路部の断
面図。
面図。
11a 固定側接触子
14 可動側接触子
15 凹状テーパ部
16 凸状テーパ部
17 ベローズ管
20 断路部空間
21 吸湿剤収容部
24 U字管
25 絶縁性油
28 内筒
29 油ポット
Claims (2)
- 【請求項1】 同一軸線上に対向して配置され、当該軸
方向に接離する固定側接触子及び可動側接触子、 前記固定側接触子及び可動側接触子の夫々の絶縁部表面
を雰囲気大気と直接接触しないように被覆することによ
って断路部空間を構成し、かつ当該両接触子の接離動作
に伴ってその断路部空間容積を増減させる気密構造の被
覆管、 前記被覆管に吸湿剤収容部を介して上部が接続されその
直管部が実質的に鉛直に配置され、かつその下部の折曲
部に液体を注入したU字管、 を具備する接触部保護機構付開閉装置。 - 【請求項2】 同一軸線上に対向して配置され、当該軸
方向に接離する固定側接触子及び可動側接触子、 前記固定側接触子及び可動側接触子の夫々の絶縁部表面
を雰囲気大気と直接接触しないように被覆することによ
って断路部空間を構成し、かつ当該両接触子の接離動作
に伴ってその断路部空間容積を増減させる気密構造の被
覆管、 前記被覆管に吸湿剤収容部を介して接続された実質的に
鉛直な端部を有する管、 前記管の前記端部がその液体中に挿入されるように液体
を収容した液体容器、 を具備する接触部保護機構付開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991058678U JP2558347Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 接触部保護機構付開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991058678U JP2558347Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 接触部保護機構付開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511265U true JPH0511265U (ja) | 1993-02-12 |
| JP2558347Y2 JP2558347Y2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=13091232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991058678U Expired - Fee Related JP2558347Y2 (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 接触部保護機構付開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558347Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121751A (ja) * | 1974-02-01 | 1975-09-23 | ||
| JPS5547491A (en) * | 1979-09-28 | 1980-04-03 | Hitachi Ltd | Reactor core |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP1991058678U patent/JP2558347Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121751A (ja) * | 1974-02-01 | 1975-09-23 | ||
| JPS5547491A (en) * | 1979-09-28 | 1980-04-03 | Hitachi Ltd | Reactor core |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558347Y2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |