JPH05113003A - 内装間仕切パネル - Google Patents
内装間仕切パネルInfo
- Publication number
- JPH05113003A JPH05113003A JP27282891A JP27282891A JPH05113003A JP H05113003 A JPH05113003 A JP H05113003A JP 27282891 A JP27282891 A JP 27282891A JP 27282891 A JP27282891 A JP 27282891A JP H05113003 A JPH05113003 A JP H05113003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base frame
- interior partition
- studs
- partition panel
- right ends
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】連結用金具を用いなくても簡単、容易に連結す
ることができる内装間仕切パネルを提供する。 【構成】上桟11と下桟12に複数本の間柱13を配設
して下地フレーム1を構成し、この下地フレーム1の前
後両側面に石膏ボード2,2を張着した内装間仕切用パ
ネルPであり、前記した間柱13のうち、左右両端の間
柱13a,13bが上桟11と下桟12の左右両端から
やや内側に入った位置に配され、下地フレーム1の左右
方向の一側端部にジョイント柱14が取付られるが、こ
のジョイント柱14は左右幅のいくらかがジョイント用
の凸部14aとして下地フレーム1から突出するように
上桟11と下桟12間に配されたものである。
ることができる内装間仕切パネルを提供する。 【構成】上桟11と下桟12に複数本の間柱13を配設
して下地フレーム1を構成し、この下地フレーム1の前
後両側面に石膏ボード2,2を張着した内装間仕切用パ
ネルPであり、前記した間柱13のうち、左右両端の間
柱13a,13bが上桟11と下桟12の左右両端から
やや内側に入った位置に配され、下地フレーム1の左右
方向の一側端部にジョイント柱14が取付られるが、こ
のジョイント柱14は左右幅のいくらかがジョイント用
の凸部14aとして下地フレーム1から突出するように
上桟11と下桟12間に配されたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内装間仕切用のパネルに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、間仕切パネルは連結用金具を用い
て接続されていた。
て接続されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように連結用金具
を用いて間仕切パネルを接続する手段では、施工の手間
が多くかかる上に、連結用金具を用いる経済的コストの
問題もあった。
を用いて間仕切パネルを接続する手段では、施工の手間
が多くかかる上に、連結用金具を用いる経済的コストの
問題もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る内装間仕切
パネルは、上桟と下桟間に複数本の間柱を配設して下地
フレームを構成し、この下地フレームの前後両側面に不
・難燃性ボードを張着した内装間仕切り用のパネルであ
り、前記した間柱のうち、左右両端の間柱が上桟と下桟
の左右両端からやや内側に入った位置に配され、下地フ
レームの左右方向の一側端部にジョイント柱が取付けら
れるが、このジョイント柱は左右幅のいくらかが凸部と
して下地フレームから突出するように上桟と下桟間に配
されたものである。
パネルは、上桟と下桟間に複数本の間柱を配設して下地
フレームを構成し、この下地フレームの前後両側面に不
・難燃性ボードを張着した内装間仕切り用のパネルであ
り、前記した間柱のうち、左右両端の間柱が上桟と下桟
の左右両端からやや内側に入った位置に配され、下地フ
レームの左右方向の一側端部にジョイント柱が取付けら
れるが、このジョイント柱は左右幅のいくらかが凸部と
して下地フレームから突出するように上桟と下桟間に配
されたものである。
【0005】
【作用】一方のパネル本体の一側端部から突出したジョ
イント柱を、連結する他方のパネル本体の他側端部に形
成した凹部に差し込むことにより、複数枚のパネル本体
を連結して内装間仕切を構成する。
イント柱を、連結する他方のパネル本体の他側端部に形
成した凹部に差し込むことにより、複数枚のパネル本体
を連結して内装間仕切を構成する。
【0006】
【実施例】図面は本発明に係る内装間仕切パネルの一実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
【0007】下地フレーム1は上桟11と下桟12との
間に複数本の間柱13を配設したものである。
間に複数本の間柱13を配設したものである。
【0008】間柱のうち、左右両端の間柱13a,13
bが上桟11と下桟12の左右両端からやや内側に入っ
た位置に配される。これは後述するジョイント柱14の
左右幅の約半分の長さ分を上桟11と下桟12の左右両
端から余した位置である。
bが上桟11と下桟12の左右両端からやや内側に入っ
た位置に配される。これは後述するジョイント柱14の
左右幅の約半分の長さ分を上桟11と下桟12の左右両
端から余した位置である。
【0009】以下、左右、前後の方向は図1に示した内
装間仕切パネルPの正面図をみていう。
装間仕切パネルPの正面図をみていう。
【0010】下地フレーム1の前後両側面に石膏ボード
2,2を張着してパネル本体を形成する。パネル本体の
左右両側端面にはこの石膏ボード2,2の張着により、
凹部21a,21bが設けられている。つまり、左右両
端の間柱13a,13bが上桟11と下桟12の左右両
端からやや内側に入った位置に配設されているから、こ
の間柱13a,13bと上桟11,下桟12の左右両端
部と石膏ボード2,2の左右両側端縁とにより凹部21
a,21bが形成される。石膏ボード2,2は不・難燃
性ボードであれば、合板であってもよく、その材質を限
定するものではない。
2,2を張着してパネル本体を形成する。パネル本体の
左右両側端面にはこの石膏ボード2,2の張着により、
凹部21a,21bが設けられている。つまり、左右両
端の間柱13a,13bが上桟11と下桟12の左右両
端からやや内側に入った位置に配設されているから、こ
の間柱13a,13bと上桟11,下桟12の左右両端
部と石膏ボード2,2の左右両側端縁とにより凹部21
a,21bが形成される。石膏ボード2,2は不・難燃
性ボードであれば、合板であってもよく、その材質を限
定するものではない。
【0011】一方の凹部21aにジョイント柱14が取
付けられる。
付けられる。
【0012】ジョイント柱14は左右幅の約半分がパネ
ル本体から突出するように取付けられることにより内装
間仕切パネルPとなす。この突出した部分がジョイント
用の凸部14aとなる。ジョイント柱14の突出幅は限
定するものではない。
ル本体から突出するように取付けられることにより内装
間仕切パネルPとなす。この突出した部分がジョイント
用の凸部14aとなる。ジョイント柱14の突出幅は限
定するものではない。
【0013】上桟11には配線用穴11aを形成し、間
柱13間に電気コードを通すことができるようにしてい
る。
柱13間に電気コードを通すことができるようにしてい
る。
【0014】上記の如く形成した内装間仕切パネルPの
連結要領について説明する。
連結要領について説明する。
【0015】複数枚の各内装間仕切パネルPは一方の間
仕切パネルP1の凸部14aを他方の間仕切パネルP2
の凹部21bに差し込み嵌合することにより、直線状に
連結できる(図5参照)。3は固定用の釘である。
仕切パネルP1の凸部14aを他方の間仕切パネルP2
の凹部21bに差し込み嵌合することにより、直線状に
連結できる(図5参照)。3は固定用の釘である。
【0016】
【発明の効果】側端部に形成した凹部と凸部とを差し込
み嵌合することにより、複数枚の内装用間仕切パネルを
簡単、容易にしかも隙間なく直線状に連結できる。
み嵌合することにより、複数枚の内装用間仕切パネルを
簡単、容易にしかも隙間なく直線状に連結できる。
【0017】連結金具を用いないので、安価で、しかも
作業性もよい。
作業性もよい。
【図1】本発明に係る内装間仕切パネルの正面図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明に係る内装間仕切パネルの分解斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明に係る内装用間仕切パネルの連結を示す
平面図である。
平面図である。
1 下地フレーム 11 上桟 12 下桟 13 間柱 14 ジョイント柱 14a 凸部 2 石膏ボード 21a 凹部 21b 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 上桟と下桟間に複数本の間柱を配設して
下地フレームを構成し、この下地フレームの前後両側面
に不・難燃性ボードを張着した内装間仕切り用のパネル
であり、前記した間柱のうち、左右両端の間柱が上桟と
下桟の左右両端からやや内側に入った位置に配され、下
地フレームの左右方向の一側端部にジョイント柱が取付
けられるが、このジョイント柱は左右幅のいくらかが凸
部として下地フレームから突出するように上桟と下桟間
に配されたことを特徴とする内装間仕切パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27282891A JPH05113003A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 内装間仕切パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27282891A JPH05113003A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 内装間仕切パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05113003A true JPH05113003A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17519335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27282891A Pending JPH05113003A (ja) | 1991-10-21 | 1991-10-21 | 内装間仕切パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05113003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016079636A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 共和成産株式会社 | 間仕切壁 |
-
1991
- 1991-10-21 JP JP27282891A patent/JPH05113003A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016079636A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | 共和成産株式会社 | 間仕切壁 |
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