JPH05113894A - 仮想計算機システムにおけるフアイル資源管理方式 - Google Patents
仮想計算機システムにおけるフアイル資源管理方式Info
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- JPH05113894A JPH05113894A JP3275699A JP27569991A JPH05113894A JP H05113894 A JPH05113894 A JP H05113894A JP 3275699 A JP3275699 A JP 3275699A JP 27569991 A JP27569991 A JP 27569991A JP H05113894 A JPH05113894 A JP H05113894A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一の実ボリューム装置資源を複数の仮想計
算機でファイルの排他制御までも含めて共用して資源管
理し、その共用資源制御も効率よく実行する。 【構成】 仮想計算機αおよびβはセグメンテーション
方式による仮想記憶管理機能を有し、各々同一種類のオ
ペレーティングシステム2および3の制御下で動作す
る。実ボリューム装置6は仮想計算機αおよびβで共用
可能で、実計算機システムに接続されている。ファイル
管理部5は、オペレーティングシステム2および3のジ
ョブから出される実ボリューム装置6に対するファイル
資源の割当て要求にかかるファイル排他制御を行って、
実ボリューム装置6のファイル資源の割当て管理を行う
と共に、ファイル資源の解放要求に対するファイル資源
の解放管理を行う。ファイル管理部5は、仮想計算機α
およびβの各オペレーティングシステムにおける仮想記
憶管理機能により、システム共有アドレス空間7に置か
れて仮想計算機αおよびβで共有されている。
算機でファイルの排他制御までも含めて共用して資源管
理し、その共用資源制御も効率よく実行する。 【構成】 仮想計算機αおよびβはセグメンテーション
方式による仮想記憶管理機能を有し、各々同一種類のオ
ペレーティングシステム2および3の制御下で動作す
る。実ボリューム装置6は仮想計算機αおよびβで共用
可能で、実計算機システムに接続されている。ファイル
管理部5は、オペレーティングシステム2および3のジ
ョブから出される実ボリューム装置6に対するファイル
資源の割当て要求にかかるファイル排他制御を行って、
実ボリューム装置6のファイル資源の割当て管理を行う
と共に、ファイル資源の解放要求に対するファイル資源
の解放管理を行う。ファイル管理部5は、仮想計算機α
およびβの各オペレーティングシステムにおける仮想記
憶管理機能により、システム共有アドレス空間7に置か
れて仮想計算機αおよびβで共有されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仮想計算機システムに
おけるファイル資源管理方式に関するものである。
おけるファイル資源管理方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4を参照して、従来の仮想計算機シス
テムにおけるファイル資源管理方式について説明する。
テムにおけるファイル資源管理方式について説明する。
【0003】従来の仮想計算機システムは、第1および
第2の仮想計算機のオペレーティングシステム(以下、
ゲストOSと略称する)310および320と、実計算
機330と、仮想計算機モニタ(以下、VMモニタと略
称する)340と、第1および第2の実ボリューム装置
360および370と、を有する。
第2の仮想計算機のオペレーティングシステム(以下、
ゲストOSと略称する)310および320と、実計算
機330と、仮想計算機モニタ(以下、VMモニタと略
称する)340と、第1および第2の実ボリューム装置
360および370と、を有する。
【0004】第1および第2のゲストOS310および
320はVMモニタ340に接続されている。VMモニ
タ340は実計算機330に接続されている。実計算機
330は第1および第2の実ボリューム装置360およ
び370に接続されている。第1および第2の実ボリュ
ーム装置360および370の各々は、例えば、磁気デ
ィスク装置である。
320はVMモニタ340に接続されている。VMモニ
タ340は実計算機330に接続されている。実計算機
330は第1および第2の実ボリューム装置360およ
び370に接続されている。第1および第2の実ボリュ
ーム装置360および370の各々は、例えば、磁気デ
ィスク装置である。
【0005】第1のゲストOS310は、ジョブ311
および312と、資源割当て解放制御部313と、ファ
イル排他制御部314と、ファイル管理テーブル315
と、ボリューム装置認識部316と、を有する。同様
に、第2のゲストOS320は、ジョブ321および3
22と、資源割当て解放制御部323と、ファイル排他
制御部324と、ファイル管理テーブル325と、ボリ
ューム装置認識部326と、を有する。
および312と、資源割当て解放制御部313と、ファ
イル排他制御部314と、ファイル管理テーブル315
と、ボリューム装置認識部316と、を有する。同様
に、第2のゲストOS320は、ジョブ321および3
22と、資源割当て解放制御部323と、ファイル排他
制御部324と、ファイル管理テーブル325と、ボリ
ューム装置認識部326と、を有する。
【0006】VMモニタ340は資源割当て解放制御部
341と、実ボリューム装置認識部342と、を有す
る。
341と、実ボリューム装置認識部342と、を有す
る。
【0007】VMモニタ340は、第1の実ボリューム
装置360を第1のゲストOS310に、第2の実ボリ
ューム装置370を第2のゲストOS320に、予め割
り当てておく。第1のゲストOS310で動作するジョ
ブ311およびジョブ312で共用される第1の実ボリ
ューム装置360にある物理ファイルに対してファイル
資源の割当てあるいは解放の資源管理が行われる。同様
に、第2のゲストOS320のジョブ321およびジョ
ブ322で共用される第2の実ボリューム装置370に
ある物理ファイルに対してファイル資源の排他割当てあ
るいは解放の資源管理が行われる。
装置360を第1のゲストOS310に、第2の実ボリ
ューム装置370を第2のゲストOS320に、予め割
り当てておく。第1のゲストOS310で動作するジョ
ブ311およびジョブ312で共用される第1の実ボリ
ューム装置360にある物理ファイルに対してファイル
資源の割当てあるいは解放の資源管理が行われる。同様
に、第2のゲストOS320のジョブ321およびジョ
ブ322で共用される第2の実ボリューム装置370に
ある物理ファイルに対してファイル資源の排他割当てあ
るいは解放の資源管理が行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来の仮想
計算機システムでは、第1および第2の実ボリューム装
置360および370がそれぞれ第2および第1のゲス
トOS320および310からファイルの排他制御まで
も含めて共用することができないという欠点があった。
計算機システムでは、第1および第2の実ボリューム装
置360および370がそれぞれ第2および第1のゲス
トOS320および310からファイルの排他制御まで
も含めて共用することができないという欠点があった。
【0009】したがって本発明の目的は、このような従
来の欠点を解決し、同一の実ボリューム装置資源を複数
の仮想計算機でファイルの排他制御までも含めて共用し
て資源管理することができ、かつその共用資源制御も効
率よく実行することができるファイル資源管理方式を提
供することにある。
来の欠点を解決し、同一の実ボリューム装置資源を複数
の仮想計算機でファイルの排他制御までも含めて共用し
て資源管理することができ、かつその共用資源制御も効
率よく実行することができるファイル資源管理方式を提
供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による仮想計算機
システムにおけるファイル資源管理方式は、セグメンテ
ーション方式による仮想記憶管理機能を有し、各々同一
種類の複数のオペレーティングシステムの制御下で動作
する複数の仮想計算機と、該複数の仮想計算機で共用可
能で、実計算機システムに接続された実ボリューム装置
とを備え、前記複数の仮想計算機を前記実計算機システ
ム上で動作させる仮想計算機システムにおいて、前記複
数のオペレーティングシステムのジョブから出される前
記実ボリューム装置に対するファイル資源の割当て要求
にかかるファイル排他制御を行って前記実ボリューム装
置のファイル資源の割当て管理を行うと共に、ファイル
資源の解放要求に対するファイル資源の解放管理を行う
ファイル管理部を、前記複数の仮想計算機の各オペレー
ティングシステムにおける前記仮想記憶管理機能によ
り、システム共有アドレス空間に置いて前記複数の仮想
計算機で共有させ、前記実ボリューム装置に対する前記
複数の仮想計算機からのファイル資源の割当て解放要求
をファイル排他制御を含めて一元的に管理するようにし
たことを特徴とする。
システムにおけるファイル資源管理方式は、セグメンテ
ーション方式による仮想記憶管理機能を有し、各々同一
種類の複数のオペレーティングシステムの制御下で動作
する複数の仮想計算機と、該複数の仮想計算機で共用可
能で、実計算機システムに接続された実ボリューム装置
とを備え、前記複数の仮想計算機を前記実計算機システ
ム上で動作させる仮想計算機システムにおいて、前記複
数のオペレーティングシステムのジョブから出される前
記実ボリューム装置に対するファイル資源の割当て要求
にかかるファイル排他制御を行って前記実ボリューム装
置のファイル資源の割当て管理を行うと共に、ファイル
資源の解放要求に対するファイル資源の解放管理を行う
ファイル管理部を、前記複数の仮想計算機の各オペレー
ティングシステムにおける前記仮想記憶管理機能によ
り、システム共有アドレス空間に置いて前記複数の仮想
計算機で共有させ、前記実ボリューム装置に対する前記
複数の仮想計算機からのファイル資源の割当て解放要求
をファイル排他制御を含めて一元的に管理するようにし
たことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明による仮想計算機システムにおけるファ
イル資源管理方式においては、前記複数のオペレーティ
ングシステムのジョブから出される前記実ボリューム装
置に対するファイル資源管理の割当て要求にかかるファ
イル排他制御を行って前記実ボリューム装置のファイル
資源の割当て管理を行うと共に、ファイル資源の解放要
求に対するファイル資源の解放管理を行うファイル資源
管理部が、システム共有アドレス空間上に置かれて各オ
ペレーティングシステムで共用され、一段階でファイル
排他制御、ファイル資源の割当て、あるいは解放処理、
実ボリューム装置の認識処理などが行われる。
イル資源管理方式においては、前記複数のオペレーティ
ングシステムのジョブから出される前記実ボリューム装
置に対するファイル資源管理の割当て要求にかかるファ
イル排他制御を行って前記実ボリューム装置のファイル
資源の割当て管理を行うと共に、ファイル資源の解放要
求に対するファイル資源の解放管理を行うファイル資源
管理部が、システム共有アドレス空間上に置かれて各オ
ペレーティングシステムで共用され、一段階でファイル
排他制御、ファイル資源の割当て、あるいは解放処理、
実ボリューム装置の認識処理などが行われる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例によるファイル資
源管理方式が適用される仮想計算機システムを示すブロ
ック図である。図1において、仮想計算機システム1
は、セグメンテーション方式の仮想記憶管理機能を有す
る第1および第2の仮想計算機αおよびβと、第1およ
び第2の仮想計算機αおよびβで共用され、実計算機シ
ステム(図示せず)に接続された実ボリューム装置6と
を含んでいる。
源管理方式が適用される仮想計算機システムを示すブロ
ック図である。図1において、仮想計算機システム1
は、セグメンテーション方式の仮想記憶管理機能を有す
る第1および第2の仮想計算機αおよびβと、第1およ
び第2の仮想計算機αおよびβで共用され、実計算機シ
ステム(図示せず)に接続された実ボリューム装置6と
を含んでいる。
【0014】第1および第2の仮想計算機αおよびβ
は、それぞれ、同一種類の第1および第2のオペレーテ
ィングシステム2および3を含む。また、図1に示され
るように、ファイル資源管理部5がシステム共有アドレ
ス空間7に置かれている。ファイル資源管理部5は仮想
記憶管理機能共用手段4によって、第1の仮想計算機α
と第2の仮想計算機βとで共用可能に構成されている。
は、それぞれ、同一種類の第1および第2のオペレーテ
ィングシステム2および3を含む。また、図1に示され
るように、ファイル資源管理部5がシステム共有アドレ
ス空間7に置かれている。ファイル資源管理部5は仮想
記憶管理機能共用手段4によって、第1の仮想計算機α
と第2の仮想計算機βとで共用可能に構成されている。
【0015】ファイル資源管理部5は、資源割当て解放
制御手段50、ファイル管理テーブル51、ファイル排
他制御手段52および実ボリューム装置認識手段53か
ら構成されている。
制御手段50、ファイル管理テーブル51、ファイル排
他制御手段52および実ボリューム装置認識手段53か
ら構成されている。
【0016】なお、本実施例においては、仮想計算機シ
ステム1上で動作する仮想計算機(即ちオペレーティン
グシステム)を2個としたが、3個以上の仮想計算機を
同一の実計算機システム上に実現した仮想計算機システ
ムに対しても、本発明は適用可能である。
ステム1上で動作する仮想計算機(即ちオペレーティン
グシステム)を2個としたが、3個以上の仮想計算機を
同一の実計算機システム上に実現した仮想計算機システ
ムに対しても、本発明は適用可能である。
【0017】本実施例において、仮想記憶管理機能共用
手段4は、ファイル資源管理部5を第1および第2のオ
ペレーティングシステム2および3が仮想計算機システ
ム1上で共用できるように、セグメンテーション方式を
使用して第1および第2のオペレーティングシステム2
および3のシステム共有アドレス空間7上にファイル資
源管理部5を位置付ける。すなわち、第1のオペレーテ
ィングシステム2で作成された資源割当て解放制御手
段、実ボリューム装置認識手段、ファイル排他制御手段
およびファイル管理テーブルのアドレス空間と、第2の
オペレーティングシステム3で作成された資源割当て解
放制御手段、実ボリューム装置認識手段、ファイル排他
制御手段およびファイル管理テーブルのアドレス空間と
を同じにしておくことにより、第1および第2のオペレ
ーティングシステム2および3でファイル資源管理部5
は共用可能となる。
手段4は、ファイル資源管理部5を第1および第2のオ
ペレーティングシステム2および3が仮想計算機システ
ム1上で共用できるように、セグメンテーション方式を
使用して第1および第2のオペレーティングシステム2
および3のシステム共有アドレス空間7上にファイル資
源管理部5を位置付ける。すなわち、第1のオペレーテ
ィングシステム2で作成された資源割当て解放制御手
段、実ボリューム装置認識手段、ファイル排他制御手段
およびファイル管理テーブルのアドレス空間と、第2の
オペレーティングシステム3で作成された資源割当て解
放制御手段、実ボリューム装置認識手段、ファイル排他
制御手段およびファイル管理テーブルのアドレス空間と
を同じにしておくことにより、第1および第2のオペレ
ーティングシステム2および3でファイル資源管理部5
は共用可能となる。
【0018】このような共用可能なファイル資源管理部
5は、実ボリューム装置6に対する第1のオペレーティ
ングシステム2からのファイル資源割当て解放要求20
あるいは第2のオペレーティングシステム3からのファ
イル資源割当て解放要求30を受け付け、それにかかる
ファイル排他制御までを含めてファイル資源の割当てあ
るいは解放処理を行い、その結果をファイル資源割当て
解放要求元の第1および第2のオペレーティングシステ
ム2あるいは3に通知する。
5は、実ボリューム装置6に対する第1のオペレーティ
ングシステム2からのファイル資源割当て解放要求20
あるいは第2のオペレーティングシステム3からのファ
イル資源割当て解放要求30を受け付け、それにかかる
ファイル排他制御までを含めてファイル資源の割当てあ
るいは解放処理を行い、その結果をファイル資源割当て
解放要求元の第1および第2のオペレーティングシステ
ム2あるいは3に通知する。
【0019】図2にファイル管理テーブル51の構成例
を示す。ファイル管理テーブル51は、各々の共用可能
な実ボリューム装置6に対応する実ファイル名、ファイ
ル排他制御待ち行列およびファイル排他制御に必要な各
種の情報からなる制御情報などを管理しており、資源割
当て解放制御手段50、ファイル排他制御手段52、お
よび実ボリューム装置認識手段53から参照・更新され
る。
を示す。ファイル管理テーブル51は、各々の共用可能
な実ボリューム装置6に対応する実ファイル名、ファイ
ル排他制御待ち行列およびファイル排他制御に必要な各
種の情報からなる制御情報などを管理しており、資源割
当て解放制御手段50、ファイル排他制御手段52、お
よび実ボリューム装置認識手段53から参照・更新され
る。
【0020】次に、本実施例の動作について図1および
図2を参照して説明する。
図2を参照して説明する。
【0021】図1において、資源割当て解放制御手段5
0は、第1のオペレーティングシステム2から実ボリュ
ーム装置6に対するファイル資源割当て解放要求20を
受け付けると、その要求がファイル資源の排他割当て要
求であれば、その要求時に指定された資源要求テーブル
内の実ファイル名からファイル管理テーブル51におけ
る対応するファイル管理エントリを求め、そのエントリ
の制御情報に基づいて実ボリューム装置6が第1のオペ
レーティングシステム2で共用できる装置であるか否か
を調べる。共用可能でなければエラーとして処理する
が、今の例では共用可能なので、対応する管理エントリ
をファイル排他制御手段52に制御と共に渡す。
0は、第1のオペレーティングシステム2から実ボリュ
ーム装置6に対するファイル資源割当て解放要求20を
受け付けると、その要求がファイル資源の排他割当て要
求であれば、その要求時に指定された資源要求テーブル
内の実ファイル名からファイル管理テーブル51におけ
る対応するファイル管理エントリを求め、そのエントリ
の制御情報に基づいて実ボリューム装置6が第1のオペ
レーティングシステム2で共用できる装置であるか否か
を調べる。共用可能でなければエラーとして処理する
が、今の例では共用可能なので、対応する管理エントリ
をファイル排他制御手段52に制御と共に渡す。
【0022】ファイル排他制御手段52は対応するファ
イル管理エントリのファイル排他制御待ち行列の後尾に
FIFO順(先入れ先出し法)にファイル資源割当て解
放要求20をつなぐ。対応するファイル管理エントリの
制御情報に要求されたファイルがいずれのジョブにも割
当てられていなければ割当て中のインディケータを付け
ると共に要求元のジョブ識別名(この例では、ファイル
資源割当て解放要求20のジョブ識別名)を登録し、フ
ァイル管理エントリを資源割当て解放制御手段50に制
御と共に返す。
イル管理エントリのファイル排他制御待ち行列の後尾に
FIFO順(先入れ先出し法)にファイル資源割当て解
放要求20をつなぐ。対応するファイル管理エントリの
制御情報に要求されたファイルがいずれのジョブにも割
当てられていなければ割当て中のインディケータを付け
ると共に要求元のジョブ識別名(この例では、ファイル
資源割当て解放要求20のジョブ識別名)を登録し、フ
ァイル管理エントリを資源割当て解放制御手段50に制
御と共に返す。
【0023】資源割当て解放制御手段50は、割当て結
果を要求元の第1のオペレーティングシステム2のファ
イル資源割当て解放要求20のジョブに通知する。
果を要求元の第1のオペレーティングシステム2のファ
イル資源割当て解放要求20のジョブに通知する。
【0024】第1のオペレーティングシステム2から実
ボリューム装置6に対するファイル資源割当て解放要求
20でファイル資源の解放要求されると、資源割当て解
放制御手段50は、要求時に指定された資源要求テーブ
ル内の実ファイル名からファイル管理テーブル51にお
ける対応するファイル管理エントリを求め制御情報中の
ジョブ識別名と要求ジョブの識別名が一致すると、割当
て中のインディケータを消すと共にジョブ識別名エリア
をリセットし、さらにファイル排他制御待ち行列の先頭
からファイル資源割当て解放要求20を取り外す。そし
て、ファイル排他制御待ち行列にまだ要求待ちがなけれ
ば要求元に結果を制御と共に返す。今の例では、ファイ
ル資源割当て解放要求30があるので、対応するファイ
ル管理エントリをファイル排他制御手段52に制御と共
に渡す。
ボリューム装置6に対するファイル資源割当て解放要求
20でファイル資源の解放要求されると、資源割当て解
放制御手段50は、要求時に指定された資源要求テーブ
ル内の実ファイル名からファイル管理テーブル51にお
ける対応するファイル管理エントリを求め制御情報中の
ジョブ識別名と要求ジョブの識別名が一致すると、割当
て中のインディケータを消すと共にジョブ識別名エリア
をリセットし、さらにファイル排他制御待ち行列の先頭
からファイル資源割当て解放要求20を取り外す。そし
て、ファイル排他制御待ち行列にまだ要求待ちがなけれ
ば要求元に結果を制御と共に返す。今の例では、ファイ
ル資源割当て解放要求30があるので、対応するファイ
ル管理エントリをファイル排他制御手段52に制御と共
に渡す。
【0025】以上の説明では、第1のオペレーティング
システム2から実ボリューム装置6に対するファイル資
源割当て解放要求20を受け付ける場合の例について説
明したが、第2のオペレーティングシステム3から実ボ
リューム装置6に対するファイル資源割当て解放要求3
0を受け付ける場合の動作も同様である。
システム2から実ボリューム装置6に対するファイル資
源割当て解放要求20を受け付ける場合の例について説
明したが、第2のオペレーティングシステム3から実ボ
リューム装置6に対するファイル資源割当て解放要求3
0を受け付ける場合の動作も同様である。
【0026】以下、上述した動作が継続して行われるこ
とにより、ファイル排他制御がなされつつ複数の仮想計
算機α、βで実ボリューム装置6が共用使用される。
とにより、ファイル排他制御がなされつつ複数の仮想計
算機α、βで実ボリューム装置6が共用使用される。
【0027】なお、実ボリューム装置認識手段53は、
実ボリューム装置6が使用可能になった時にボリューム
通し番号と実ファイル名を認識し、ファイル管理テーブ
ル51のファイル管理エントリを作る。
実ボリューム装置6が使用可能になった時にボリューム
通し番号と実ファイル名を認識し、ファイル管理テーブ
ル51のファイル管理エントリを作る。
【0028】図3はシステム共有アドレス空間上に置か
れるファイル資源管理部5の共有手段である仮想記憶管
理機能共用手段4の説明図である。
れるファイル資源管理部5の共有手段である仮想記憶管
理機能共用手段4の説明図である。
【0029】図3において、第1の仮想計算機αのプロ
セスA、B、第2の仮想計算機βのプロセスX、Yに付
された(Ji 、Pi )はプロセスiの識別名である。S
TWA−iはセグメント表表示語列である。STNiは
セグメント表番号iである。ST−iはセグメント表で
ある。STEiはセグメント表記述項目番号iである。
A−1、B−1、X−1、Y−1はそれぞれプロセス
A、B、X、Yの固有セグメントである。AB−1、X
Y−1はそれぞれプロセスAとプロセスB、プロセスX
とプロセスYの共有セグメントである。S−1はシステ
ム(全プロセス)共有セグメントである。このシステム
共有セグメントS−1に、図1のファイル資源管理部5
を実現するプログラム等が格納されている。なお、セグ
メント表ST−i中のCはそのセグメント表にリンクさ
れたセグメントの属性を表し、C=00でプロセス固有
セグメント、C=01でプロセス群共有セグメント、C
=11でシステム共有セグメントを表す。
セスA、B、第2の仮想計算機βのプロセスX、Yに付
された(Ji 、Pi )はプロセスiの識別名である。S
TWA−iはセグメント表表示語列である。STNiは
セグメント表番号iである。ST−iはセグメント表で
ある。STEiはセグメント表記述項目番号iである。
A−1、B−1、X−1、Y−1はそれぞれプロセス
A、B、X、Yの固有セグメントである。AB−1、X
Y−1はそれぞれプロセスAとプロセスB、プロセスX
とプロセスYの共有セグメントである。S−1はシステ
ム(全プロセス)共有セグメントである。このシステム
共有セグメントS−1に、図1のファイル資源管理部5
を実現するプログラム等が格納されている。なお、セグ
メント表ST−i中のCはそのセグメント表にリンクさ
れたセグメントの属性を表し、C=00でプロセス固有
セグメント、C=01でプロセス群共有セグメント、C
=11でシステム共有セグメントを表す。
【0030】図3において、第1の仮想計算機αのプロ
セスAおよびBは、システム共有セグメントS−1に存
在するファイル資源管理部5を使用してファイル資源割
当て解放要求を行う。このためにシステム共有セグメン
トS−1は、セグメント表ST−Sのn番目のエントリ
からリンクされ、更にこのセグメント表ST−Sは、プ
ロセスAによりリンクされているセグメント表表示語列
STWA−Aのk番目のエントリからリンクされてい
る。なお、n番目のエントリにはセグメントの属性とし
てシステム共有セグメントであることが定義されてい
る。同様にプロセスBについても、プロセスBにリンク
されているセグメント表表示語列STWA−Bのk(セ
グメント表表示語列STWA−Aのkと同一値)番目の
エントリにセグメント表ST−Sがリンクされている。
セスAおよびBは、システム共有セグメントS−1に存
在するファイル資源管理部5を使用してファイル資源割
当て解放要求を行う。このためにシステム共有セグメン
トS−1は、セグメント表ST−Sのn番目のエントリ
からリンクされ、更にこのセグメント表ST−Sは、プ
ロセスAによりリンクされているセグメント表表示語列
STWA−Aのk番目のエントリからリンクされてい
る。なお、n番目のエントリにはセグメントの属性とし
てシステム共有セグメントであることが定義されてい
る。同様にプロセスBについても、プロセスBにリンク
されているセグメント表表示語列STWA−Bのk(セ
グメント表表示語列STWA−Aのkと同一値)番目の
エントリにセグメント表ST−Sがリンクされている。
【0031】他方、第2の仮想計算機βのプロセスXお
よびYも、第1の仮想計算機αのプロセスAおよびBと
同じファイル資源管理部5を使用させるために、即ちセ
グメントS−1アクセスできるように、プロセスXにリ
ンクされているセグメント表表示語列STWA−Xのk
(セグメント表表示語列STWA−Aのkと同一値)番
目のエントリにセグメント表ST−Sがリンクされてい
る。同様にプロセスYについても、プロセスYにリンク
されているセグメント表表意語列STWA−Yのk(セ
グメント表表示語列STWA−Aのkと同一値)番目の
エントリに、セグメント表ST−Sがリンクされてい
る。
よびYも、第1の仮想計算機αのプロセスAおよびBと
同じファイル資源管理部5を使用させるために、即ちセ
グメントS−1アクセスできるように、プロセスXにリ
ンクされているセグメント表表示語列STWA−Xのk
(セグメント表表示語列STWA−Aのkと同一値)番
目のエントリにセグメント表ST−Sがリンクされてい
る。同様にプロセスYについても、プロセスYにリンク
されているセグメント表表意語列STWA−Yのk(セ
グメント表表示語列STWA−Aのkと同一値)番目の
エントリに、セグメント表ST−Sがリンクされてい
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファイル資源管理部をシステム共有アドレス空間に置い
て複数の仮想計算機のオペレーティングシステムで共有
することにより、複数の仮想計算機で共用される実ボリ
ューム装置に対するファイル排他制御、ファイル資源の
割当てあるいは解放処理および実ボリューム装置認識処
理等を一段階で行うことができ、同一の実ボリューム装
置資源をファイル排他制御を含めて複数の仮想計算機で
共用することが可能となる。
ファイル資源管理部をシステム共有アドレス空間に置い
て複数の仮想計算機のオペレーティングシステムで共有
することにより、複数の仮想計算機で共用される実ボリ
ューム装置に対するファイル排他制御、ファイル資源の
割当てあるいは解放処理および実ボリューム装置認識処
理等を一段階で行うことができ、同一の実ボリューム装
置資源をファイル排他制御を含めて複数の仮想計算機で
共用することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例によるファイル資源管理方式
が適用される仮想計算機システムを示すブロック図であ
る。
が適用される仮想計算機システムを示すブロック図であ
る。
【図2】図1中のファイル管理テーブルの構成例を示す
図である。
図である。
【図3】図1中の仮想記憶管理機能共用手段の動作を説
明するための図である。
明するための図である。
【図4】従来のファイル資源管理方式が適用された仮想
計算機システムを示すブロック図である。
計算機システムを示すブロック図である。
1 仮想計算機システム 2 第1の仮想計算機αの第1のオペレーティングシス
テム 3 第2の仮想計算機βの第2のオペレーティングシス
テム 4 仮想記憶管理機能共用手段 5 ファイル資源管理部 6 共用可能な実ボリューム装置 7 システム共有アドレス空間 20、30 ファイル資源割当て解放要求 50 資源割当て解放制御手段 51 ファイル管理テーブル 52 ファイル排他制御手段 53 実ボリューム装置認識手段
テム 3 第2の仮想計算機βの第2のオペレーティングシス
テム 4 仮想記憶管理機能共用手段 5 ファイル資源管理部 6 共用可能な実ボリューム装置 7 システム共有アドレス空間 20、30 ファイル資源割当て解放要求 50 資源割当て解放制御手段 51 ファイル管理テーブル 52 ファイル排他制御手段 53 実ボリューム装置認識手段
Claims (3)
- 【請求項1】 セグメンテーション方式による仮想記憶
管理機能を有し、それぞれ同一種類の複数のオペレーテ
ィングシステムの制御下で動作する複数の仮想計算機
と、該複数の仮想計算機で共用可能で、実計算機システ
ムに接続された実ボリューム装置とを備え、前記複数の
仮想計算機を前記実計算機システム上で動作させる仮想
計算機システムにおいて、 前記実ボリューム装置のファイル資源の管理を行うファ
イル管理部を、前記複数の仮想計算機の各々のオペレー
ティングシステムにおける前記仮想記憶管理機能によ
り、システム共有アドレス空間に置いて前記複数の仮想
計算機で共有させ、 前記実ボリューム装置に対する前記複数の仮想計算機か
らのファイル資源の割当て解放要求をファイル排他制御
を含めて一元的に管理するようにしたことを特徴とする
仮想計算機システムにおけるファイル資源管理方式。 - 【請求項2】 前記ファイル管理部は、前記複数のオペ
レーティングシステムのジョブから出される前記実ボリ
ューム装置に対するファイル資源の割当て要求にかかる
ファイル排他制御を行って前記実ボリューム装置のファ
イル資源の割当て管理を行うと共に、ファイル資源の解
放要求に対するファイル資源の解放管理を行う請求項1
記載の仮想計算機システムにおけるファイル資源管理方
式。 - 【請求項3】 前記ファイル管理部は、 各々の共用可能な前記実ボリューム装置に対応する実フ
ァイル名、ファイル排他制御待ち行列およびファイル排
他制御に必要な各種の情報からなる制御情報などを管理
するファイル管理テーブルと、 各オペレーティングシステムから前記実ボリューム装置
に対するファイル資源割当て解放要求を受け付け、当該
ファイル資源割当て解放要求がファイル資源の排他割当
て要求であれば、その要求時に指定された資源要求テー
ブル内の実ファイル名から前記ファイル管理テーブルに
おける対応するファイル管理エントリを求め、該ファイ
ル管理エントリの制御情報に基づいて前記実ボリューム
装置が要求元のオペレーティングシステムで共用できる
装置であるか否かを調べ、前記ファイル資源割当て解放
要求がファイル資源の解放要求であれば、当該要求時に
指定された資源要求テーブル内の実ファイル名から前記
ファイル管理テーブルにおける対応するファイル管理エ
ントリを求め制御情報中のジョブ識別名と要求ジョブの
識別名が一致すると、割当て中のインディケータを消す
と共にジョブ識別名エリアをリセットし、さらにファイ
ル排他制御待ち行列の先頭から前記ファイル資源割当て
解放要求を取り外し、割当て結果を要求元のオペレーテ
ィングシステムの前記ファイル資源割当て解放要求のジ
ョブに通知する資源割当て解放制御手段と、 対応する前記ファイル管理エントリのファイル排他制御
待ち行列の後尾に先入れ先出し法に前記ファイル資源割
当て解放要求をつなぎ、対応するファイル管理エントリ
の制御情報に要求されたファイルがいずれのジョブにも
割当てられていなければ割当て中のインディケータを付
けると共に要求元のジョブ識別名を登録するファイル排
他制御手段と、 前記実ボリューム装置が使用可能になった時にボリュー
ム通し番号と実ファイル名を認識し、前記ファイル管理
テーブルのファイル管理エントリを作る実ボリューム装
置認識手段と、を有する請求項2記載の仮想計算機シス
テムにおけるファイル資源管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275699A JPH05113894A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 仮想計算機システムにおけるフアイル資源管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275699A JPH05113894A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 仮想計算機システムにおけるフアイル資源管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05113894A true JPH05113894A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17559133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3275699A Withdrawn JPH05113894A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 仮想計算機システムにおけるフアイル資源管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05113894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713823A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-01-17 | Nec Corp | 仮想計算機システムにおけるファイル資源管理方式 |
| JP2000515657A (ja) * | 1996-08-02 | 2000-11-21 | トランソフト コーポレイション | 共有資源の分散制御を可能にする方法と装置 |
| JP2009070014A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | マルチタスク処理装置、及びマルチタスク処理方法、並びに、プログラム |
-
1991
- 1991-10-23 JP JP3275699A patent/JPH05113894A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713823A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-01-17 | Nec Corp | 仮想計算機システムにおけるファイル資源管理方式 |
| JP2000515657A (ja) * | 1996-08-02 | 2000-11-21 | トランソフト コーポレイション | 共有資源の分散制御を可能にする方法と装置 |
| JP2009070014A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | マルチタスク処理装置、及びマルチタスク処理方法、並びに、プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |