JPH05114193A - 光ヘツドの光磁気検出装置 - Google Patents
光ヘツドの光磁気検出装置Info
- Publication number
- JPH05114193A JPH05114193A JP3302478A JP30247891A JPH05114193A JP H05114193 A JPH05114193 A JP H05114193A JP 3302478 A JP3302478 A JP 3302478A JP 30247891 A JP30247891 A JP 30247891A JP H05114193 A JPH05114193 A JP H05114193A
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- Japan
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- magneto
- wollaston prism
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 筐体の構造及び部品の位置調整が簡単であ
り、かつ部品点数も削減された光磁気検出装置を提供す
る。 【構成】 光磁気検出光学系の光軸から見てウォーラス
トンプリズムを構成する2つの光学的一軸性結晶部材の
それぞれの結晶の光学軸を直交させ、その接合面の法線
方向を照射レーザ光に対し略45度傾け、ウォーラスト
ンプリズムの固定面を平面に形成する。 【効果】 光磁気検出装置の部品点数が少なくなると共
に、光ヘッド筐体に各種光学部品を固定する際に平らな
筐体にウォーラストンプリズムを貼り合わせるだけで取
り付けが完了し、筐体構造が簡単になると共に部品調整
が容易になる。
り、かつ部品点数も削減された光磁気検出装置を提供す
る。 【構成】 光磁気検出光学系の光軸から見てウォーラス
トンプリズムを構成する2つの光学的一軸性結晶部材の
それぞれの結晶の光学軸を直交させ、その接合面の法線
方向を照射レーザ光に対し略45度傾け、ウォーラスト
ンプリズムの固定面を平面に形成する。 【効果】 光磁気検出装置の部品点数が少なくなると共
に、光ヘッド筐体に各種光学部品を固定する際に平らな
筐体にウォーラストンプリズムを貼り合わせるだけで取
り付けが完了し、筐体構造が簡単になると共に部品調整
が容易になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光磁気記録再生装置の光
ヘッドなどに用いられる光磁気検出装置に関する。
ヘッドなどに用いられる光磁気検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンパクトディスクやレーザディ
スクのように半導体レーザにより記録媒体上に記録され
た情報を読み取る装置がある。また、再生ばかりでな
く、一度だけ記録可能な記録媒体や何度でも記録再生可
能な記録媒体もあり、何度でも記録再生可能な記録媒体
として光磁気記録媒体がある。
スクのように半導体レーザにより記録媒体上に記録され
た情報を読み取る装置がある。また、再生ばかりでな
く、一度だけ記録可能な記録媒体や何度でも記録再生可
能な記録媒体もあり、何度でも記録再生可能な記録媒体
として光磁気記録媒体がある。
【0003】光磁気記録媒体にあっては、媒体に偏光し
たレーザ光を照射すると光磁気記録媒体上での磁化の向
きにより偏光方向が変化する磁気光学効果(カー効果)
を利用して光磁気記録媒体上に記録された情報を検出す
る光磁気記録再生装置が実用化されている。
たレーザ光を照射すると光磁気記録媒体上での磁化の向
きにより偏光方向が変化する磁気光学効果(カー効果)
を利用して光磁気記録媒体上に記録された情報を検出す
る光磁気記録再生装置が実用化されている。
【0004】このような光ヘッドの光磁気記録再生装置
の光学系の一例を図2に示す。半導体レーザ1から放射
された偏光光はコリメートレンズ2と対物レンズ4で構
成されたレーザ照射光学系100により光磁気記録媒体
5に照射される。光磁気記録媒体5からの反射光は、光
磁気記録媒体5上の記録ビットに応じた磁化の影響を受
け磁気光学効果により偏光方向が変調される。変調を受
けた偏光光はビームスプリッタ3により光磁気検出光学
系200へ導かれる。この光磁気検出光学系200は、
偏光方向を90度回転させるλ/2板6と、ウォーラス
トンプリズム7と、集光レンズ8と、二分割光検出器9
とから構成される。また、これを改良しλ/2板6を不
要とした光ヘッドが特開平2−113458号公報に記
載されている。この構造は図3に示すように、ウォーラ
ストンプリズム7を光軸を中心に45度回転させて配置
することにより、λ/2板を省略したものである。
の光学系の一例を図2に示す。半導体レーザ1から放射
された偏光光はコリメートレンズ2と対物レンズ4で構
成されたレーザ照射光学系100により光磁気記録媒体
5に照射される。光磁気記録媒体5からの反射光は、光
磁気記録媒体5上の記録ビットに応じた磁化の影響を受
け磁気光学効果により偏光方向が変調される。変調を受
けた偏光光はビームスプリッタ3により光磁気検出光学
系200へ導かれる。この光磁気検出光学系200は、
偏光方向を90度回転させるλ/2板6と、ウォーラス
トンプリズム7と、集光レンズ8と、二分割光検出器9
とから構成される。また、これを改良しλ/2板6を不
要とした光ヘッドが特開平2−113458号公報に記
載されている。この構造は図3に示すように、ウォーラ
ストンプリズム7を光軸を中心に45度回転させて配置
することにより、λ/2板を省略したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の構
造にあっては、プリズムを光軸を中心に回転させる必要
があるため、光学系部品を保持する筐体構造及び各部品
の位置調整が複雑になる問題があった。
造にあっては、プリズムを光軸を中心に回転させる必要
があるため、光学系部品を保持する筐体構造及び各部品
の位置調整が複雑になる問題があった。
【0006】上述したような従来技術の問題点に鑑み、
本発明の目的とするところは、筐体の構造及び部品の位
置調整が簡単であり、かつ部品点数も削減された光磁気
検出装置を提供することにある。
本発明の目的とするところは、筐体の構造及び部品の位
置調整が簡単であり、かつ部品点数も削減された光磁気
検出装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、レーザ光源
及びレーザ光を光磁気記録媒体に照射する対物レンズか
ら構成されたレーザ照射光学系と、前記光磁気記録媒体
からの反射光を電気信号に変換するための光磁気検出光
学系とを有する光ヘッドの光磁気検出装置に於て、前記
光磁気検出光学系は、前記光磁気記録媒体からの反射光
を該光磁気検出光学系に導くためのビームスプリッタ
と、導かれた前記反射光の偏光方向に応じて第1の光束
及び第2の光束に分割するための第1及び第2の光学的
一軸性結晶部材を有するウォーラストンプリズムと、前
記第1の光束及び第2の光束を電気信号に変換する2分
割光検出器とを具備し、前記第1及び第2の光学的一軸
性結晶部材は、その結晶の光学軸同士が前記光磁気検出
光学系の光軸方向から見て互いに直交するように接合さ
れ、前記ウォーラストンプリズムは、前記各光学的一軸
性結晶部材の結晶の光学軸が前記レーザ照射光学系の前
記レーザ光の偏光方向に対して略45度傾くと共に前記
両光学的一軸性結晶部材の接合面の法線方向が前記光磁
気検出光学系の光軸方向から見て前記レーザ照射光学系
の前記レーザ光の偏光方向に対して略45度傾くように
配置され、かつ前記ウォーラストンプリズムの当該光磁
気検出装置に対する固定面が平面状をなすことを特徴と
する光ヘッドの光磁気検出装置を提供することにより達
成される。
及びレーザ光を光磁気記録媒体に照射する対物レンズか
ら構成されたレーザ照射光学系と、前記光磁気記録媒体
からの反射光を電気信号に変換するための光磁気検出光
学系とを有する光ヘッドの光磁気検出装置に於て、前記
光磁気検出光学系は、前記光磁気記録媒体からの反射光
を該光磁気検出光学系に導くためのビームスプリッタ
と、導かれた前記反射光の偏光方向に応じて第1の光束
及び第2の光束に分割するための第1及び第2の光学的
一軸性結晶部材を有するウォーラストンプリズムと、前
記第1の光束及び第2の光束を電気信号に変換する2分
割光検出器とを具備し、前記第1及び第2の光学的一軸
性結晶部材は、その結晶の光学軸同士が前記光磁気検出
光学系の光軸方向から見て互いに直交するように接合さ
れ、前記ウォーラストンプリズムは、前記各光学的一軸
性結晶部材の結晶の光学軸が前記レーザ照射光学系の前
記レーザ光の偏光方向に対して略45度傾くと共に前記
両光学的一軸性結晶部材の接合面の法線方向が前記光磁
気検出光学系の光軸方向から見て前記レーザ照射光学系
の前記レーザ光の偏光方向に対して略45度傾くように
配置され、かつ前記ウォーラストンプリズムの当該光磁
気検出装置に対する固定面が平面状をなすことを特徴と
する光ヘッドの光磁気検出装置を提供することにより達
成される。
【0008】
【作用】光磁気検出光学系の光軸から見てウォーラスト
ンプリズムを構成する2つの光学的一軸性結晶部材のそ
れぞれの結晶の光学軸を直交させ、その接合面の法線方
向を照射レーザ光に対し略45度傾け、ウォーラストン
プリズムの固定面を平面に形成することにより、λ/2
板を省略でき、光ヘッド筐体に各種光学部品を固定する
際に、平らな筐体にウォーラストンプリズムを貼り合わ
せるだけで取り付けが完了する。
ンプリズムを構成する2つの光学的一軸性結晶部材のそ
れぞれの結晶の光学軸を直交させ、その接合面の法線方
向を照射レーザ光に対し略45度傾け、ウォーラストン
プリズムの固定面を平面に形成することにより、λ/2
板を省略でき、光ヘッド筐体に各種光学部品を固定する
際に、平らな筐体にウォーラストンプリズムを貼り合わ
せるだけで取り付けが完了する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0010】図1は、本発明の実施例を示す斜視図であ
る。図1の光ヘッドの光磁気検出装置は半導体レーザ1
から放射された偏光光はコリメートレンズ2と対物レン
ズ4で構成されたレーザ照射光学系100により光磁気
記録媒体5に照射される。
る。図1の光ヘッドの光磁気検出装置は半導体レーザ1
から放射された偏光光はコリメートレンズ2と対物レン
ズ4で構成されたレーザ照射光学系100により光磁気
記録媒体5に照射される。
【0011】レーザ照射光学系100により光磁気記録
媒体5に照射されるレーザ光はp偏光光となっており、
その反射光は磁気光学効果により光磁気記録媒体5に記
録された記録ビットの磁化方向に応じて偏光方向pを中
心に±θkだけ変調される。変調を受けた反射光はビー
ムスプリッタ3により光磁気検出光学系200へ導かれ
る。
媒体5に照射されるレーザ光はp偏光光となっており、
その反射光は磁気光学効果により光磁気記録媒体5に記
録された記録ビットの磁化方向に応じて偏光方向pを中
心に±θkだけ変調される。変調を受けた反射光はビー
ムスプリッタ3により光磁気検出光学系200へ導かれ
る。
【0012】光磁気検出光学系200に導かれた反射光
はウォーラストンプリズム10に入射する。このウォー
ラストンプリズム10は図4に示すように第1の光学的
一軸性結晶部材10aと第2の光学的一軸性結晶部材1
0bとが接合面10cで貼り合わされたものからなる。
はウォーラストンプリズム10に入射する。このウォー
ラストンプリズム10は図4に示すように第1の光学的
一軸性結晶部材10aと第2の光学的一軸性結晶部材1
0bとが接合面10cで貼り合わされたものからなる。
【0013】ここで、ウォーラストンプリズム10は図
4に示すように、図5に示すように光磁気検出光学系2
00の光軸A方向から見て、各光学的一軸性結晶部材の
光学軸の向きは互いに直交している。また、光磁気検出
光学系200の光軸A方向から見て、接合面10cの法
線方向Nがレーザ照射光学系100のレーザ光の偏光方
向pに対して光軸Aを中心に45度傾いた位置となるよ
うに、第1の光学的一軸性結晶部材10aと第2の光学
的一軸性結晶部材10bとが成形されている。更に、ウ
ォーラストンプリズム10の不図示の光磁気検出光学系
200筐体に対する固定面10dは平面状をなすように
形成されている。
4に示すように、図5に示すように光磁気検出光学系2
00の光軸A方向から見て、各光学的一軸性結晶部材の
光学軸の向きは互いに直交している。また、光磁気検出
光学系200の光軸A方向から見て、接合面10cの法
線方向Nがレーザ照射光学系100のレーザ光の偏光方
向pに対して光軸Aを中心に45度傾いた位置となるよ
うに、第1の光学的一軸性結晶部材10aと第2の光学
的一軸性結晶部材10bとが成形されている。更に、ウ
ォーラストンプリズム10の不図示の光磁気検出光学系
200筐体に対する固定面10dは平面状をなすように
形成されている。
【0014】ビームスプリッタ3を介してウォーラスト
ンプリズム10に入射した、偏光方向pを中心に±θk
だけ変調された反射光は、偏光方向に応じて第1の光束
及び第2の光束に分割される。分割されたそれぞれの光
束は二分割光検出器9の2つの受光素子9a、9b上に
凸レンズ8により集光し、電気信号に変換される。そし
て、この二分割光検出器9の2つの受光素子9a、9b
の差動出力が光磁気信号として検出される。
ンプリズム10に入射した、偏光方向pを中心に±θk
だけ変調された反射光は、偏光方向に応じて第1の光束
及び第2の光束に分割される。分割されたそれぞれの光
束は二分割光検出器9の2つの受光素子9a、9b上に
凸レンズ8により集光し、電気信号に変換される。そし
て、この二分割光検出器9の2つの受光素子9a、9b
の差動出力が光磁気信号として検出される。
【0015】尚、図5で示されるようにウォーラストン
プリズム10を構成する稜、即ち幅と、高さと、奥行と
の比率を略1対1対1.414とすれば、奥行を最も短
くできるがこれに限定するものではない。
プリズム10を構成する稜、即ち幅と、高さと、奥行と
の比率を略1対1対1.414とすれば、奥行を最も短
くできるがこれに限定するものではない。
【0016】組み立てられた状態のウォーラストンプリ
ズム10は凸レンズ8の中心軸が合うように不図示の筐
体に固定するのみで良く、高い位置精度を必要としな
い。また筐体構造が簡単になると共に光軸合わせの調整
作業が容易になる。
ズム10は凸レンズ8の中心軸が合うように不図示の筐
体に固定するのみで良く、高い位置精度を必要としな
い。また筐体構造が簡単になると共に光軸合わせの調整
作業が容易になる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明の光磁気検出装置に
よれば、光磁気検出光学系の光軸から見てウォーラスト
ンプリズムを構成する2つの光学的一軸性結晶部材のそ
れぞれの結晶の光学軸を直交させ、その接合面の法線方
向を照射レーザ光に対し略45度傾け、ウォーラストン
プリズムの固定面を平面に形成することにより、光磁気
検出装置の部品点数が少なくなると共に、光ヘッド筐体
に各種光学部品を固定する際に平らな筐体にウォーラス
トンプリズムを貼り合わせるだけで取り付けが完了し、
筐体構造が簡単になると共に部品調整が容易になる。
よれば、光磁気検出光学系の光軸から見てウォーラスト
ンプリズムを構成する2つの光学的一軸性結晶部材のそ
れぞれの結晶の光学軸を直交させ、その接合面の法線方
向を照射レーザ光に対し略45度傾け、ウォーラストン
プリズムの固定面を平面に形成することにより、光磁気
検出装置の部品点数が少なくなると共に、光ヘッド筐体
に各種光学部品を固定する際に平らな筐体にウォーラス
トンプリズムを貼り合わせるだけで取り付けが完了し、
筐体構造が簡単になると共に部品調整が容易になる。
【図1】本発明の実施例の光磁気検出装置を示す斜視図
である。
である。
【図2】従来の実施例の光磁気検出装置を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】従来の実施例の光磁気検出装置を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施例に於ける光磁気検出装置に使用
するウォーラストンプリズムの構造を示す斜視図であ
る。
するウォーラストンプリズムの構造を示す斜視図であ
る。
【図5】図4のウォーラストンプリズムの光軸の構造を
示すちA方向について見た矢視図である。
示すちA方向について見た矢視図である。
1 半導体レーザ 2 コリメートレンズ 3 ビームスプリッタ 4 対物レンズ 6 λ/2板 7 ウォーラストンプリズム 8 凸レンズ 9 2分割光検出器 10 ウォーラストンプリズム 10a 第1の光学的一軸性結晶部材 10b 第2の光学的一軸性結晶部材 10c 接合面 10d 固定面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋口 昇平 相模原市淵野辺5丁目10番1号 新日本製 鐵株式会社エレクトロニクス研究所内 (72)発明者 武田 正 長野県諏訪郡下諏訪町5329番地 株式会社 三協精機製作所下諏訪工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 レーザ光源及びレーザ光を光磁気記録
媒体に照射する対物レンズから構成されたレーザ照射光
学系と、前記光磁気記録媒体からの反射光を電気信号に
変換するための光磁気検出光学系とを有する光ヘッドの
光磁気検出装置に於て、 前記光磁気検出光学系は、前記光磁気記録媒体からの反
射光を該光磁気検出光学系に導くためのビームスプリッ
タと、導かれた前記反射光の偏光方向に応じて第1の光
束及び第2の光束に分割するための第1及び第2の光学
的一軸性結晶部材を有するウォーラストンプリズムと、
前記第1の光束及び第2の光束を電気信号に変換する2
分割光検出器とを具備し、 前記第1及び第2の光学的一軸性結晶部材は、その結晶
の光学軸同士が前記光磁気検出光学系の光軸方向から見
て互いに直交するように接合され、 前記ウォーラストンプリズムは、前記各光学的一軸性結
晶部材の結晶の光学軸が前記レーザ照射光学系の前記レ
ーザ光の偏光方向に対して略45度傾くと共に前記両光
学的一軸性結晶部材の接合面の法線方向が前記光磁気検
出光学系の光軸方向から見て前記レーザ照射光学系の前
記レーザ光の偏光方向に対して略45度傾くように配置
され、かつ前記ウォーラストンプリズムの当該光磁気検
出装置に対する固定面が平面状をなすことを特徴とする
光ヘッドの光磁気検出装置。 - 【請求項2】 前記ウォーラストンプリズムは、前記
ウォーラストンプリズムを構成する稜、即ち幅、高さ、
奥行の比率が略1対1対1.414となっていることを
特徴とする請求項1に記載の光ヘッドの光磁気検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3302478A JPH05114193A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 光ヘツドの光磁気検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3302478A JPH05114193A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 光ヘツドの光磁気検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05114193A true JPH05114193A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17909436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3302478A Withdrawn JPH05114193A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 光ヘツドの光磁気検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05114193A (ja) |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP3302478A patent/JPH05114193A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |