JPH05114194A - 番組予約システム - Google Patents
番組予約システムInfo
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- JPH05114194A JPH05114194A JP3303989A JP30398991A JPH05114194A JP H05114194 A JPH05114194 A JP H05114194A JP 3303989 A JP3303989 A JP 3303989A JP 30398991 A JP30398991 A JP 30398991A JP H05114194 A JPH05114194 A JP H05114194A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザが録画または録音を予約した番組の放
送時間が変更になった場合にも変更された放送時間に自
動的に対応して録画または録音を行う番組予約システム
の提供を目的とする。 【構成】 放送局51側には番組の放送開始・終了時刻に
変更が生じた場合に変更情報を送信する変更情報生成回
路5を備え、記録装置52側には記録されるべき番組を特
定するための情報を入力するバーコードリーダ2と、入
力された情報に従って記録装置を動作させる予約情報を
記憶する予約情報記憶回路11と、放送局51から送信され
る変更情報を受信して記憶する変更情報記憶回路12と、
予約情報に対応する変更情報が変更情報記憶回路12に記
憶されている場合はその変更情報に従って予約情報を更
新する予約情報更新回路9とを備えている。
送時間が変更になった場合にも変更された放送時間に自
動的に対応して録画または録音を行う番組予約システム
の提供を目的とする。 【構成】 放送局51側には番組の放送開始・終了時刻に
変更が生じた場合に変更情報を送信する変更情報生成回
路5を備え、記録装置52側には記録されるべき番組を特
定するための情報を入力するバーコードリーダ2と、入
力された情報に従って記録装置を動作させる予約情報を
記憶する予約情報記憶回路11と、放送局51から送信され
る変更情報を受信して記憶する変更情報記憶回路12と、
予約情報に対応する変更情報が変更情報記憶回路12に記
憶されている場合はその変更情報に従って予約情報を更
新する予約情報更新回路9とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン,ラジオ等
の番組を録画または録音するために予約するシステムに
関する。
の番組を録画または録音するために予約するシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】たとえばテレビジョン放送をビデオテー
プレコーダ(以下、VTRという)にて録画する場合、
またはラジオ放送をカセットデッキ等のオーディオテー
プレコーダにて録音する場合には、ユーザが直接録画ス
イッチまたは録音スイッチを操作してリアルタイムで録
画または録音する方法と、所謂番組予約録画または録音
と称される方法とがある。
プレコーダ(以下、VTRという)にて録画する場合、
またはラジオ放送をカセットデッキ等のオーディオテー
プレコーダにて録音する場合には、ユーザが直接録画ス
イッチまたは録音スイッチを操作してリアルタイムで録
画または録音する方法と、所謂番組予約録画または録音
と称される方法とがある。
【0003】後者は録画または録音したい番組の放送時
間,放送局などをユーザが設定(予約)しておくことに
より、自動的に所望の番組が録画または録音される機
能、所謂番組予約録画(または録音)機能がVTRまた
はオーディオテープレコーダに備えられていることによ
り可能になる。このような番組予約録画または録音機能
に対して予約を行う方法としては現在は主として、ユー
ザが所望の番組の放送日,開始及び終了時刻,放送局等
の予約に必要な情報を自ら入力する方法と、予めそれら
の情報がバーコード化された番組表を用意し、そのバー
コードをVTRまたはオーディオテープレコーダに付属
したバーコードリーダで読み取らせて入力する方法とが
ある。
間,放送局などをユーザが設定(予約)しておくことに
より、自動的に所望の番組が録画または録音される機
能、所謂番組予約録画(または録音)機能がVTRまた
はオーディオテープレコーダに備えられていることによ
り可能になる。このような番組予約録画または録音機能
に対して予約を行う方法としては現在は主として、ユー
ザが所望の番組の放送日,開始及び終了時刻,放送局等
の予約に必要な情報を自ら入力する方法と、予めそれら
の情報がバーコード化された番組表を用意し、そのバー
コードをVTRまたはオーディオテープレコーダに付属
したバーコードリーダで読み取らせて入力する方法とが
ある。
【0004】ところで、テレビジョンまたはラジオの番
組の放送時間はあくまで予定であり、たとえば野球等の
スポーツ番組の放送はしばしば延長されてその後の番組
の放送時間が順次繰下げられることは日常的であり、ま
た重大な事件,事故等が発生した場合には臨時にニュー
ス放送が行われて以後の番組がやはり順次繰下げられた
りあるいは放送中止になる場合もある。
組の放送時間はあくまで予定であり、たとえば野球等の
スポーツ番組の放送はしばしば延長されてその後の番組
の放送時間が順次繰下げられることは日常的であり、ま
た重大な事件,事故等が発生した場合には臨時にニュー
ス放送が行われて以後の番組がやはり順次繰下げられた
りあるいは放送中止になる場合もある。
【0005】このように番組の放送時間が繰下げられた
りあるいは放送そのものが中止された場合、番組予約録
画または録音をするとテープの先頭部分には不要な放送
が録画または録音され、しかも番組の末尾側の部分が録
画または録音されないことになる。このため、たとえば
野球放送等で予め延長時間の最大幅が判明している場合
にはその時間分だけ予約の際に終了時刻を遅くしておけ
ばよいことになる。しかし、たとえば野球放送の次の2
時間幅の映画放送を予約録画する場合、本来なら2時間
録画可能なテープを用意すれば済むにも拘わらず3時間
録画可能なテープを用意する必要が生じる。
りあるいは放送そのものが中止された場合、番組予約録
画または録音をするとテープの先頭部分には不要な放送
が録画または録音され、しかも番組の末尾側の部分が録
画または録音されないことになる。このため、たとえば
野球放送等で予め延長時間の最大幅が判明している場合
にはその時間分だけ予約の際に終了時刻を遅くしておけ
ばよいことになる。しかし、たとえば野球放送の次の2
時間幅の映画放送を予約録画する場合、本来なら2時間
録画可能なテープを用意すれば済むにも拘わらず3時間
録画可能なテープを用意する必要が生じる。
【0006】なお、上述のようなテレビジョンまたはラ
ジオの番組の放送時間の変更は、一般的には放送時間が
遅くなるような変更または放送中止であり、放送時間が
早められることは有り得ず、また言うまでもないが、放
送局が変更になることも有り得ない。
ジオの番組の放送時間の変更は、一般的には放送時間が
遅くなるような変更または放送中止であり、放送時間が
早められることは有り得ず、また言うまでもないが、放
送局が変更になることも有り得ない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上に説明したよう
に、従来のテレビジョンまたはオーディオテープレコー
ダの番組予約機能では番組の放送時間の変更には全く対
応不可能であるため、ユーザには種々の不便な面があ
る。
に、従来のテレビジョンまたはオーディオテープレコー
ダの番組予約機能では番組の放送時間の変更には全く対
応不可能であるため、ユーザには種々の不便な面があ
る。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、ユーザが録画または録音を予約した番組の
放送時間が変更になった場合にも変更された放送時間に
自動的に対応して録画または録音を行う番組予約システ
ムの提供を目的とする。
ものであり、ユーザが録画または録音を予約した番組の
放送時間が変更になった場合にも変更された放送時間に
自動的に対応して録画または録音を行う番組予約システ
ムの提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の番組予約システ
ムは、放送局の送信手段から順次的に送信される複数の
番組を受信手段で受信し、それらの内から記録装置によ
り記録すべき番組を予約するための番組予約システムで
あって、放送局には各番組の少なくとも放送開始刻に変
更が生じた場合に、放送局と変更内容とを示す変更情報
を生成して送信手段から送信する変更情報生成手段を備
え、記録装置には、記録されるべき番組を特定するため
の少なくとも放送局と放送開始時刻とを含む予約情報を
入力する入力手段と、入力手段により入力された予約情
報を記憶する予約情報記憶手段と、送信手段から送信さ
れる変更情報を受信手段を介して受信して記憶する変更
情報記憶手段と、予約情報記憶手段に記憶されている予
約情報に対応する変更情報が変更情報記憶手段に記憶さ
れている場合に、当該変更情報従って予約情報記憶手段
の記憶内容を更新する予約情報更新手段とを備えてい
る。
ムは、放送局の送信手段から順次的に送信される複数の
番組を受信手段で受信し、それらの内から記録装置によ
り記録すべき番組を予約するための番組予約システムで
あって、放送局には各番組の少なくとも放送開始刻に変
更が生じた場合に、放送局と変更内容とを示す変更情報
を生成して送信手段から送信する変更情報生成手段を備
え、記録装置には、記録されるべき番組を特定するため
の少なくとも放送局と放送開始時刻とを含む予約情報を
入力する入力手段と、入力手段により入力された予約情
報を記憶する予約情報記憶手段と、送信手段から送信さ
れる変更情報を受信手段を介して受信して記憶する変更
情報記憶手段と、予約情報記憶手段に記憶されている予
約情報に対応する変更情報が変更情報記憶手段に記憶さ
れている場合に、当該変更情報従って予約情報記憶手段
の記憶内容を更新する予約情報更新手段とを備えてい
る。
【0010】
【作用】本発明の番組予約システムでは、放送局側では
番組の放送開始時刻等に変更が生じた場合に、変更情報
生成手段が放送局及び変更内容を示す変更情報を生成し
て送信手段から送信し、記録装置側では入力手段により
記録されるべき番組を特定するための放送局及び放送開
始時刻等を含む予約情報が入力され、入力された予約情
報が予約情報記憶手段に記憶される。一方、放送局から
送信される変更情報が受信手段を介して受信され、この
変更情報が変更情報記憶手段に記憶される。そして、予
約情報記憶手段に記憶されている予約情報に対応する変
更情報がある場合は、当該変更情報に従って予約情報記
憶手段の記憶内容が更新される。
番組の放送開始時刻等に変更が生じた場合に、変更情報
生成手段が放送局及び変更内容を示す変更情報を生成し
て送信手段から送信し、記録装置側では入力手段により
記録されるべき番組を特定するための放送局及び放送開
始時刻等を含む予約情報が入力され、入力された予約情
報が予約情報記憶手段に記憶される。一方、放送局から
送信される変更情報が受信手段を介して受信され、この
変更情報が変更情報記憶手段に記憶される。そして、予
約情報記憶手段に記憶されている予約情報に対応する変
更情報がある場合は、当該変更情報に従って予約情報記
憶手段の記憶内容が更新される。
【0011】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
【0012】図1に本発明の番組予約システムの基本的
な構成をブロック図として示す。図1おいて、参照符号
は51は放送局であり、52はVTRまたはオーディオテー
プレコーダの予約回路である。
な構成をブロック図として示す。図1おいて、参照符号
は51は放送局であり、52はVTRまたはオーディオテー
プレコーダの予約回路である。
【0013】放送局51には通常のテレビジョン放送また
はラジオ放送を行うための設備の他に変更情報生成手段
としての変更情報生成回路5が用意されており、各番組
の放送予定時間が変更になった場合にその変更内容の情
報、即ち番組ID及び変更前の放送時間,変更後の放送
時間等の情報を生成して変調回路50に送る。変調回路50
はテレビジョン信号に変更情報を重畳した上で、送信手
段としての送信アンテナ6から電波に乗せて送信する。
はラジオ放送を行うための設備の他に変更情報生成手段
としての変更情報生成回路5が用意されており、各番組
の放送予定時間が変更になった場合にその変更内容の情
報、即ち番組ID及び変更前の放送時間,変更後の放送
時間等の情報を生成して変調回路50に送る。変調回路50
はテレビジョン信号に変更情報を重畳した上で、送信手
段としての送信アンテナ6から電波に乗せて送信する。
【0014】予約回路52には、番組表1に記載されてい
るバーコードまたは数字列等の情報を読み取って電気信
号に変換するための入力手段としてのバーコードリーダ
2が付属している。なお、バーコードリーダ2に代えて
OCR(光学的文字読み取り装置)を用いれば放送時間
等の数字をそのまま読み取ることが可能である。更に、
キーボードを用いて放送時間等を入力してもよい。
るバーコードまたは数字列等の情報を読み取って電気信
号に変換するための入力手段としてのバーコードリーダ
2が付属している。なお、バーコードリーダ2に代えて
OCR(光学的文字読み取り装置)を用いれば放送時間
等の数字をそのまま読み取ることが可能である。更に、
キーボードを用いて放送時間等を入力してもよい。
【0015】なお、番組表1に記載されている情報に
は、各番組のID(識別符号),放送日,放送時間(放
送開始時刻及び終了時刻),放送局等のそれぞれの番組
を特定するための情報が含まれている。
は、各番組のID(識別符号),放送日,放送時間(放
送開始時刻及び終了時刻),放送局等のそれぞれの番組
を特定するための情報が含まれている。
【0016】予約設定手段としての予約設定回路4はバ
ーコードリーダ2から与えられる予約情報に従って予約
テーブルを作成し、これを予約情報記憶手段としての予
約情報記憶回路11に記憶させる。また、予約設定回路4
は後述する予約情報更新手段としての予約情報更新回路
9から指示が与えられた場合にも予約情報記憶回路11の
内容を更新する。
ーコードリーダ2から与えられる予約情報に従って予約
テーブルを作成し、これを予約情報記憶手段としての予
約情報記憶回路11に記憶させる。また、予約設定回路4
は後述する予約情報更新手段としての予約情報更新回路
9から指示が与えられた場合にも予約情報記憶回路11の
内容を更新する。
【0017】受信手段としての受信アンテナ7と復調回
路3とは放送局51が放送する電波を受信して復調するこ
とにより番組の変更情報を取り出し、変更情報管理手段
としての変更情報管理回路8に与える。変更情報管理回
路8は、与えられた変更情報に従って変更テーブルを作
成し、あるいは更新して変更情報記憶手段としての変更
情報記憶回路12に記憶させる。
路3とは放送局51が放送する電波を受信して復調するこ
とにより番組の変更情報を取り出し、変更情報管理手段
としての変更情報管理回路8に与える。変更情報管理回
路8は、与えられた変更情報に従って変更テーブルを作
成し、あるいは更新して変更情報記憶手段としての変更
情報記憶回路12に記憶させる。
【0018】予約情報更新回路9は、予約情報設定時、
予約放送時間の直前あるいは変更情報記憶回路12が更新
された場合等のタイミングにおいて予約情報記憶回路11
に記憶されている予約テーブルの内容と変更情報記憶回
路12に記憶されている変更テーブルの内容とを比較照合
し、予約テーブルの内容が変更テーブルの内容に含まれ
る場合には直ちに予約テーブルの内容を更新する。
予約放送時間の直前あるいは変更情報記憶回路12が更新
された場合等のタイミングにおいて予約情報記憶回路11
に記憶されている予約テーブルの内容と変更情報記憶回
路12に記憶されている変更テーブルの内容とを比較照合
し、予約テーブルの内容が変更テーブルの内容に含まれ
る場合には直ちに予約テーブルの内容を更新する。
【0019】なお予約情報更新回路9は、予約情報記憶
回路11に記憶されている予約テーブルの更新を行う際
に、予約内容に更新済みマークを付加する。これによ
り、表示手段としての表示回路10の内容が重複して更新
されることを回避すると共に、ユーザが表示回路10を利
用して予約内容を確認する際に予約内容と共に「更新
済」を意味する表示が行われるようにすれば、ユーザに
とって非常に便利になる。
回路11に記憶されている予約テーブルの更新を行う際
に、予約内容に更新済みマークを付加する。これによ
り、表示手段としての表示回路10の内容が重複して更新
されることを回避すると共に、ユーザが表示回路10を利
用して予約内容を確認する際に予約内容と共に「更新
済」を意味する表示が行われるようにすれば、ユーザに
とって非常に便利になる。
【0020】以上のように構成された本発明の番組予約
システムの動作について以下に説明する。
システムの動作について以下に説明する。
【0021】番組表1に記載されている各番組のバーコ
ードには、番組のIDコード,放送日,放送時間,放送
局を特定する情報が含まれる。なお、番組のIDコード
は以後の検索を容易にするために付加されているが、放
送日,放送時間及び放送局が定められれば番組は一意的
に決定されるため、必ず必要ではない。また、後述する
ように、必ずしも番組単位の予約ではなく、たとえば番
組の一部のみを予約することも、個別の情報を入力する
ことにより可能である。
ードには、番組のIDコード,放送日,放送時間,放送
局を特定する情報が含まれる。なお、番組のIDコード
は以後の検索を容易にするために付加されているが、放
送日,放送時間及び放送局が定められれば番組は一意的
に決定されるため、必ず必要ではない。また、後述する
ように、必ずしも番組単位の予約ではなく、たとえば番
組の一部のみを予約することも、個別の情報を入力する
ことにより可能である。
【0022】ユーザが番組表1中から所望の番組のバー
コードをバーコードリーダ2に読み取らせると、バーコ
ードリーダ2はバーコード情報をデコードして予約情報
に変換する。なお、バーコードをデコーダした結果は一
般的には数字列であり、たとえば放送日(曜日)は2桁
で、放送時間は開始時刻及び終了時刻それぞれ に4桁
の計8桁で放送局は2桁でそれぞれ表されるように予め
桁数を定めておくこととする。
コードをバーコードリーダ2に読み取らせると、バーコ
ードリーダ2はバーコード情報をデコードして予約情報
に変換する。なお、バーコードをデコーダした結果は一
般的には数字列であり、たとえば放送日(曜日)は2桁
で、放送時間は開始時刻及び終了時刻それぞれ に4桁
の計8桁で放送局は2桁でそれぞれ表されるように予め
桁数を定めておくこととする。
【0023】予約設定回路4は上述のようにしてバーコ
ードリーダ2により入力された予約情報を順次予約情報
記憶回路11へ書込むことにより、予約テーブルを作成し
て予約情報記憶回路11に記憶させる。なお、番組予約は
ユーザが個々の情報、即ち上述の放送時間及び放送局を
指定する情報を図示されていない操作パネルを操作して
入力することにより、予約設定回路4が各情報を予約情
報記憶回路11に書込んで、バーコードを利用する場合と
同様に行うことが可能である。以上で、ユーザによる番
組予約が完了する。
ードリーダ2により入力された予約情報を順次予約情報
記憶回路11へ書込むことにより、予約テーブルを作成し
て予約情報記憶回路11に記憶させる。なお、番組予約は
ユーザが個々の情報、即ち上述の放送時間及び放送局を
指定する情報を図示されていない操作パネルを操作して
入力することにより、予約設定回路4が各情報を予約情
報記憶回路11に書込んで、バーコードを利用する場合と
同様に行うことが可能である。以上で、ユーザによる番
組予約が完了する。
【0024】一方放送局側では、諸般の事情により番組
の放送時間の変更あるいは止むを得ず放送を中止するこ
とになった場合には、変更情報生成回路5によりそれら
の情報を生成する。変更情報生成回路5により生成され
た情報は変調回路50によりたとえば番組と番組との間、
あるいは帰線区間、または音声多重チャネル等を利用し
てテレビジョン信号と重畳されて送信アンテナ6から送
信される。この際に送信される情報は、番組のIDコー
ドまたは放送日,放送時間(局名はあってもよいが、無
くても特定することは可能である)、更に変更後の放送
時間あるいは放送中止になったことを表す情報等であ
る。
の放送時間の変更あるいは止むを得ず放送を中止するこ
とになった場合には、変更情報生成回路5によりそれら
の情報を生成する。変更情報生成回路5により生成され
た情報は変調回路50によりたとえば番組と番組との間、
あるいは帰線区間、または音声多重チャネル等を利用し
てテレビジョン信号と重畳されて送信アンテナ6から送
信される。この際に送信される情報は、番組のIDコー
ドまたは放送日,放送時間(局名はあってもよいが、無
くても特定することは可能である)、更に変更後の放送
時間あるいは放送中止になったことを表す情報等であ
る。
【0025】送信アンテナ6から送信される変更情報は
受信アンテナ7により受信されて復調回路3により復調
された後、変更情報管理回路8に与えられて変更情報記
憶回路12に変更テーブルとして記憶される。
受信アンテナ7により受信されて復調回路3により復調
された後、変更情報管理回路8に与えられて変更情報記
憶回路12に変更テーブルとして記憶される。
【0026】図2は変更情報記憶回路12に記憶されてい
る変更テーブルの内容例を示す模式図である。
る変更テーブルの内容例を示す模式図である。
【0027】変更テーブルには、放送局,変更前の放送
曜日,放送開始時刻,放送終了時刻,変更後の放送曜日
(放送時間が深夜である場合は次の日にずれる場合があ
る),放送開始時刻,放送終了時刻が情報として格納さ
れる。また、放送中止になった場合には、たとえば変更
後の放送開始時刻を”9999”とすることにより表す
ことが出来る。従って、図2に示されている例では、22
時に終了予定の番組が30分延長されて以後の4番組がそ
れぞれ30分ずつ繰下げられ、深夜の1時から放送予定の
番組が中止されたことを表している。
曜日,放送開始時刻,放送終了時刻,変更後の放送曜日
(放送時間が深夜である場合は次の日にずれる場合があ
る),放送開始時刻,放送終了時刻が情報として格納さ
れる。また、放送中止になった場合には、たとえば変更
後の放送開始時刻を”9999”とすることにより表す
ことが出来る。従って、図2に示されている例では、22
時に終了予定の番組が30分延長されて以後の4番組がそ
れぞれ30分ずつ繰下げられ、深夜の1時から放送予定の
番組が中止されたことを表している。
【0028】なお、図2において曜日は下位桁が”0”
から”6”が順次日曜から土曜を、”7”は1週間毎日
を、”8”は日曜を除く1週間毎を、”9”は日曜と土
曜を除く1週間毎日をそれぞれ意味し、上位桁は”0”
が今週を、”1”が来週を、”2”が毎週をそれぞれ意
味している。
から”6”が順次日曜から土曜を、”7”は1週間毎日
を、”8”は日曜を除く1週間毎を、”9”は日曜と土
曜を除く1週間毎日をそれぞれ意味し、上位桁は”0”
が今週を、”1”が来週を、”2”が毎週をそれぞれ意
味している。
【0029】この変更テーブルが変更された場合、ある
いは新規に番組予約が行われた場合には、予約情報更新
回路9が予約情報記憶回路11に記憶されている予約テー
ブルの予約内容とこの変更情報記憶回路12に記憶されて
いる変更テーブルの内容とを比較照合し、変更テーブル
に記憶されている番組中に予約テーブルに記憶されてい
る番組があれば、予約テーブルの該当する部分を変更テ
ーブルの内容に変更する。以上により、予約されている
番組の放送時間が変更された場合にも、番組予約を放送
時間の変更に対応させて行うことが可能になる。
いは新規に番組予約が行われた場合には、予約情報更新
回路9が予約情報記憶回路11に記憶されている予約テー
ブルの予約内容とこの変更情報記憶回路12に記憶されて
いる変更テーブルの内容とを比較照合し、変更テーブル
に記憶されている番組中に予約テーブルに記憶されてい
る番組があれば、予約テーブルの該当する部分を変更テ
ーブルの内容に変更する。以上により、予約されている
番組の放送時間が変更された場合にも、番組予約を放送
時間の変更に対応させて行うことが可能になる。
【0030】なお、上記実施例では入力手段としてのバ
ーコードリーダ(またはOCR)2により番組表1のバ
ーコードを読み取って番組を特定して番組予約する例に
ついて説明したが、通常のVTR等では操作パネルの種
々のスイッチあるいはリモートコントロール装置により
ユーザが直接番組予約を行うことも可能に構成されてい
る。このようにユーザが直接番組予約を行った場合、ユ
ーザの過誤あるいは意図的に番組の一部分だけを録画し
たいというユーザの意図により、予約されている放送開
始・終了時刻は必ずしも番組そのものの放送開始・終了
時刻と一致しているという保証はない。
ーコードリーダ(またはOCR)2により番組表1のバ
ーコードを読み取って番組を特定して番組予約する例に
ついて説明したが、通常のVTR等では操作パネルの種
々のスイッチあるいはリモートコントロール装置により
ユーザが直接番組予約を行うことも可能に構成されてい
る。このようにユーザが直接番組予約を行った場合、ユ
ーザの過誤あるいは意図的に番組の一部分だけを録画し
たいというユーザの意図により、予約されている放送開
始・終了時刻は必ずしも番組そのものの放送開始・終了
時刻と一致しているという保証はない。
【0031】このようにして番組を特定せずに放送開始
・終了時刻のみで予約されている場合に上述の如く自動
的に予約の変更を加えるには、予約テーブルの内容と変
更テーブルの内容とを対応することにより充分可能であ
る。即ち、たとえば予約テーブルに記憶されている一つ
の予約単位と変更テーブルに記憶されている一つまたは
時間的に連続した複数の変更単位において、放送局が一
致し且つ予約単位側の記録開始時間及び記録終了時間が
変更単位に開始時間から終了時間に間に含まれている場
合には、その予約単位の内容を変更する。但し、放送時
間が変更されていることをユーザが認識した上で放送開
始・終了時刻の予約を行う場合もあり得るため、ユーザ
に確認を促す配慮が必要になる。
・終了時刻のみで予約されている場合に上述の如く自動
的に予約の変更を加えるには、予約テーブルの内容と変
更テーブルの内容とを対応することにより充分可能であ
る。即ち、たとえば予約テーブルに記憶されている一つ
の予約単位と変更テーブルに記憶されている一つまたは
時間的に連続した複数の変更単位において、放送局が一
致し且つ予約単位側の記録開始時間及び記録終了時間が
変更単位に開始時間から終了時間に間に含まれている場
合には、その予約単位の内容を変更する。但し、放送時
間が変更されていることをユーザが認識した上で放送開
始・終了時刻の予約を行う場合もあり得るため、ユーザ
に確認を促す配慮が必要になる。
【0032】図3は表示回路10への表示例を示す模式図
である。この例では、放送局及び放送時間等の情報と共
に「更新済み/未更新」の表示が行われるようになって
いる。この「更新済み/未更新」の表示は放送時間の変
更がある場合にそれに対応して予約の更新が行われてい
るか否かを示す表示である。
である。この例では、放送局及び放送時間等の情報と共
に「更新済み/未更新」の表示が行われるようになって
いる。この「更新済み/未更新」の表示は放送時間の変
更がある場合にそれに対応して予約の更新が行われてい
るか否かを示す表示である。
【0033】具体的には、予約設定時においては「更新
済み/未更新」の双方が点滅し、ユーザが更新済みを選
択すればその予約は変更後の放送開始・終了時刻が設定
されたとして扱われ、その予約内容がそれ以後に更新さ
れることはない。この場合には「更新済み」の部分が点
灯する。一方、予約時に未更新をユーザが選択した場合
には、予約されている番組の放送開始・終了時刻が変更
されれれば上述のような本発明の番組予約システムによ
り自動的に予約内容も更新される。この場合には、予約
内容が更新されない間は「未更新」の部分が点灯し、自
動的に更新された後は「更新済み」の部分が点灯する。
済み/未更新」の双方が点滅し、ユーザが更新済みを選
択すればその予約は変更後の放送開始・終了時刻が設定
されたとして扱われ、その予約内容がそれ以後に更新さ
れることはない。この場合には「更新済み」の部分が点
灯する。一方、予約時に未更新をユーザが選択した場合
には、予約されている番組の放送開始・終了時刻が変更
されれれば上述のような本発明の番組予約システムによ
り自動的に予約内容も更新される。この場合には、予約
内容が更新されない間は「未更新」の部分が点灯し、自
動的に更新された後は「更新済み」の部分が点灯する。
【0034】
【発明の効果】以上に詳述したように本発明の番組予約
システムによれば、ユーザが録画または録音を予約した
番組の放送開始・終了時刻が変更された場合にも、VT
Rまたはオーディオテープレコーダの予約回路が自動的
に予約内容を更新してユーザが所望する番組を確実の録
画または録音することが出来る。
システムによれば、ユーザが録画または録音を予約した
番組の放送開始・終了時刻が変更された場合にも、VT
Rまたはオーディオテープレコーダの予約回路が自動的
に予約内容を更新してユーザが所望する番組を確実の録
画または録音することが出来る。
【図1】本発明の番組予約システムの基本的な構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】変更テーブルの内容例を示す模式図である。
【図3】表示回路への表示例を示す模式図である。
2 入力回路 5 変更情報生成回路 6 送信アンテナ 7 受信アンテナ 9 予約情報更新回路 10 表示回路 11 予約情報記憶回路 12 変更情報記憶回路
Claims (3)
- 【請求項1】 放送局の送信手段から順次的に送信され
る複数の番組を受信手段で受信し、それらの内から記録
装置により記録すべき番組を予約するための番組予約シ
ステムにおいて、 前記放送局は、 各番組の少なくとも放送開始時刻に変更が生じた場合
に、放送局及び変更内容を示す変更情報を生成して前記
送信手段から送信する変更情報生成手段を備え、 前記記録装置は、 記録されるべき番組を特定するための少なくとも放送局
及び放送開始時刻を含む予約情報を入力する入力手段
と、 該入力手段により入力された予約情報を記憶する予約情
報記憶手段と、 前記送信手段から送信される前記変更情報を前記受信手
段を介して受信して記憶する変更情報記憶手段と、 前記予約情報記憶手段に記憶されている予約情報に対応
する変更情報が前記変更情報記憶手段に記憶されている
場合に、当該変更情報に従って前記予約情報記憶手段の
記憶内容を更新する予約情報更新手段とを備えたことを
特徴とする番組予約システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の番組予約システムにお
いて、 前記記録装置は前記予約情報記憶手段に記憶されている
予約情報を表示する表示手段を備え、 前記予約情報更新手段が前記予約情報記憶手段の内容を
更新した場合に、前記表示手段は当該予約情報の表示に
際して更新済みであることを表示すべくなしてあること
を特徴とする番組予約システム。 - 【請求項3】 請求項1に記載の番組予約システムにお
いて、 前記入力手段は、少なくとも放送局,記録開始時刻及び
記録終了時刻を1予約単位として入力して前記予約情報
記憶手段に記憶させる機能を有し、 前記予約情報更新手段は、前記予約情報記憶手段に記憶
されている1予約単位と前記変更情報記憶手段に記憶さ
れている1変更情報または時間的に連続している複数の
変更情報にて構成される変更単位とを比較し、放送局が
一致し且つ当該1予約単位の記録開始時刻及び記録終了
時刻がいずれかの変更単位の放送開始時刻から放送終了
時刻までの間に含まれる場合はその予約単位の内容を更
新すべくなしてあることを特徴とする番組予約システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303989A JPH05114194A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 番組予約システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303989A JPH05114194A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 番組予約システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05114194A true JPH05114194A (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17927708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303989A Pending JPH05114194A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 番組予約システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05114194A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014112895A (ja) * | 1999-09-20 | 2014-06-19 | Tivo Inc | クローズド・キャプション・タグ付システム |
| US9258592B2 (en) | 2004-11-19 | 2016-02-09 | Tivo Inc. | Method and apparatus for secure transfer of previously broadcasted content |
| US9521356B2 (en) | 1998-07-30 | 2016-12-13 | Tivo Inc. | Digital security surveillance system |
| US9525917B2 (en) | 2012-03-13 | 2016-12-20 | Tivo Inc. | Automatic commercial playback system |
| US9986295B2 (en) | 2009-04-08 | 2018-05-29 | Tivo Solutions Inc. | Automatic contact information transmission system |
| US10021446B2 (en) | 1998-07-30 | 2018-07-10 | Tivo Solutions Inc. | Multimedia stream processing system |
| US10153000B2 (en) | 2006-06-22 | 2018-12-11 | Tivo Solutions Inc. | In-band data recognition and synchronization system |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP3303989A patent/JPH05114194A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9106881B2 (en) | 1998-07-30 | 2015-08-11 | Tivo Inc. | Scheduling the recording of a program via an advertisement in the broadcast stream |
| US9264686B2 (en) | 1998-07-30 | 2016-02-16 | Tivo Inc. | Tag-based menus in video streams |
| US9407891B2 (en) | 1998-07-30 | 2016-08-02 | Tivo Inc. | One-touch recording of a program being advertised |
| US9521356B2 (en) | 1998-07-30 | 2016-12-13 | Tivo Inc. | Digital security surveillance system |
| US9854199B2 (en) | 1998-07-30 | 2017-12-26 | Tivo Solutions Inc. | Multiple outlet digital video recording system |
| US10021446B2 (en) | 1998-07-30 | 2018-07-10 | Tivo Solutions Inc. | Multimedia stream processing system |
| JP2014112895A (ja) * | 1999-09-20 | 2014-06-19 | Tivo Inc | クローズド・キャプション・タグ付システム |
| US9258592B2 (en) | 2004-11-19 | 2016-02-09 | Tivo Inc. | Method and apparatus for secure transfer of previously broadcasted content |
| US10735705B2 (en) | 2004-11-19 | 2020-08-04 | Tivo Solutions Inc. | Method and apparatus for displaying branded video tags |
| US10440342B2 (en) | 2004-11-19 | 2019-10-08 | Tivo Solutions Inc. | Secure transfer of previously broadcasted content |
| US10153000B2 (en) | 2006-06-22 | 2018-12-11 | Tivo Solutions Inc. | In-band data recognition and synchronization system |
| US9986295B2 (en) | 2009-04-08 | 2018-05-29 | Tivo Solutions Inc. | Automatic contact information transmission system |
| US9826274B2 (en) | 2012-03-13 | 2017-11-21 | Tivo Solutions Inc. | Automatic commercial playback system |
| US9525917B2 (en) | 2012-03-13 | 2016-12-20 | Tivo Inc. | Automatic commercial playback system |
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