JPH051141B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051141B2 JPH051141B2 JP60054396A JP5439685A JPH051141B2 JP H051141 B2 JPH051141 B2 JP H051141B2 JP 60054396 A JP60054396 A JP 60054396A JP 5439685 A JP5439685 A JP 5439685A JP H051141 B2 JPH051141 B2 JP H051141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass cylinder
- roller
- polymer
- stencil paper
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/14—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing
- B41C1/148—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing by a traditional thermographic exposure using the heat- or light- absorbing properties of the pattern on the original, e.g. by using a flash
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の技術分野)
本発明は、原稿および孔版原紙の重合体をガラ
スシリンダとローラによつて挟持搬送し、前記ガ
ラスシリンダ内に設けられた光源装置から前記挟
持部分に対し照射された光線により前記孔版原紙
に穿孔を行なう製版装置に関する。
スシリンダとローラによつて挟持搬送し、前記ガ
ラスシリンダ内に設けられた光源装置から前記挟
持部分に対し照射された光線により前記孔版原紙
に穿孔を行なう製版装置に関する。
(従来の技術)
従来のガラスシリンダ方式の製版装置は、第3
図に示す様に、原稿と孔版原紙の重合体100を
押圧しつつ光源の前に通過させる送り装置とし
て、比較的大径のガラスシリンダ101と、これ
に当接して回転する押圧ローラ102とを用いた
ものであつて、ガラスシリンダ101は、押圧ロ
ーラ102及び他の2つのローラ103,104
により、その周上の3つの位置が規制され、これ
によつて軸線の周りに回転される。この場合、ロ
ーラ103又は104のいずれかが図示しない駆
動装置によつて駆動され、上記重合体100は、
矢印Aに沿つてガラスシリンダ101と押圧ロー
ラ102との間に挿入され、感熱複写が行われた
後、矢印Bに沿つて送り出される。
図に示す様に、原稿と孔版原紙の重合体100を
押圧しつつ光源の前に通過させる送り装置とし
て、比較的大径のガラスシリンダ101と、これ
に当接して回転する押圧ローラ102とを用いた
ものであつて、ガラスシリンダ101は、押圧ロ
ーラ102及び他の2つのローラ103,104
により、その周上の3つの位置が規制され、これ
によつて軸線の周りに回転される。この場合、ロ
ーラ103又は104のいずれかが図示しない駆
動装置によつて駆動され、上記重合体100は、
矢印Aに沿つてガラスシリンダ101と押圧ロー
ラ102との間に挿入され、感熱複写が行われた
後、矢印Bに沿つて送り出される。
ガラスシリンダ101内の空間には、光源装置
105が設けられており、この光源装置105に
はそのガラスシリンダ101に対向する端部に一
端の開いた空洞106が設けられ、さらにその中
には光源107が収められている。また、空洞1
06の壁は反射鏡として作用し、光源107の発
する光線を集光してこれをガラスシリンダ101
と押圧ローラ102との接触部領域へ投射する。
そして、この光源装置105より投射され集光さ
れた光線によつて製版が行なわれる。
105が設けられており、この光源装置105に
はそのガラスシリンダ101に対向する端部に一
端の開いた空洞106が設けられ、さらにその中
には光源107が収められている。また、空洞1
06の壁は反射鏡として作用し、光源107の発
する光線を集光してこれをガラスシリンダ101
と押圧ローラ102との接触部領域へ投射する。
そして、この光源装置105より投射され集光さ
れた光線によつて製版が行なわれる。
次に、第4図は、従来のベルト搬送型の製版装
置であり、第3図に示す従来のガラスシリンダ方
式の製版装置と同構成を示す部分には同符合を付
してある。このベルト搬送型の製版装置は、テン
シヨンローラ108、駆動ローラ109、従動ロ
ーラ110より成るローラ群の周りに、無端ベル
ト111が張設されたものである。前記無端ベル
ト111は、ガラスシリンダ101の外面に圧着
されており、無端ベルト111及びガラスシリン
ダ101は駆動ローラ109の駆動により矢印の
方向に駆動されるようになつている。図中105
はガラスシリンダ101に設けられた光源装置で
あり、ガラスシリンダ101に対向する端部に一
端の開いた内壁が反射鏡として作用する空洞10
6が設けられ、さらにその中には光源107が収
められている。しかして原稿及び孔版原紙の重合
体100は、無端ベルト111とガラスシリンダ
101との間に挿入され、これらの間に押圧挟持
された状態でガラスシリンダ101を介して光源
の前を通過し、製版が行なわれる。
置であり、第3図に示す従来のガラスシリンダ方
式の製版装置と同構成を示す部分には同符合を付
してある。このベルト搬送型の製版装置は、テン
シヨンローラ108、駆動ローラ109、従動ロ
ーラ110より成るローラ群の周りに、無端ベル
ト111が張設されたものである。前記無端ベル
ト111は、ガラスシリンダ101の外面に圧着
されており、無端ベルト111及びガラスシリン
ダ101は駆動ローラ109の駆動により矢印の
方向に駆動されるようになつている。図中105
はガラスシリンダ101に設けられた光源装置で
あり、ガラスシリンダ101に対向する端部に一
端の開いた内壁が反射鏡として作用する空洞10
6が設けられ、さらにその中には光源107が収
められている。しかして原稿及び孔版原紙の重合
体100は、無端ベルト111とガラスシリンダ
101との間に挿入され、これらの間に押圧挟持
された状態でガラスシリンダ101を介して光源
の前を通過し、製版が行なわれる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上述の様なガラスシリンダー方式の
製版装置においては、ガラスシリンダ101と押
圧ローラ102との接触面はかなり挟い範囲であ
り、従つてこの範囲に照射される光線の幅も挟い
ために、原稿に対する孔版原紙全面を製版する製
版時間はかなり長いものとなつてしまうという問
題点があつた。
製版装置においては、ガラスシリンダ101と押
圧ローラ102との接触面はかなり挟い範囲であ
り、従つてこの範囲に照射される光線の幅も挟い
ために、原稿に対する孔版原紙全面を製版する製
版時間はかなり長いものとなつてしまうという問
題点があつた。
また、上述したベルト搬送型の製版装置におい
ては、無端ベルト111によりガラスシリンダ1
01の外周面に圧着される重合体の部分は大きい
ので、1回の閃光により製版できる面積は広くと
れるが、第1図に示す様なガラスシリンダ方式の
製版装置に比べて部品、点数が多く装置自体が大
型化してしまうという問題点があつた。
ては、無端ベルト111によりガラスシリンダ1
01の外周面に圧着される重合体の部分は大きい
ので、1回の閃光により製版できる面積は広くと
れるが、第1図に示す様なガラスシリンダ方式の
製版装置に比べて部品、点数が多く装置自体が大
型化してしまうという問題点があつた。
(発明の目的)
そこで、本発明は上記の点に鑑みて成されたも
のであつて、小型で、しかも、一回の閃光により
製版される製版面積が大きく、製版時間の短い製
版装置を提供することを目的とする。
のであつて、小型で、しかも、一回の閃光により
製版される製版面積が大きく、製版時間の短い製
版装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明の製版装置
は、原稿および孔版原紙の重合体をガラスシリン
ダとローラとによつて挟持搬送し、前記ガラスシ
リンダ内に設けられた光源装置から前記挟持部分
に対して照射される光線により前記孔版原紙に穿
孔を行なう製版装置において、前記ローラを弾性
部材により形成し、該ローラをガラスシリンダに
対して押圧して、前記弾性部材により形成された
ローラの一部を押し潰すことによつて、前記重合
体を前記ガラスシリンダに押圧密着させる様に構
成したことを特徴としている。
は、原稿および孔版原紙の重合体をガラスシリン
ダとローラとによつて挟持搬送し、前記ガラスシ
リンダ内に設けられた光源装置から前記挟持部分
に対して照射される光線により前記孔版原紙に穿
孔を行なう製版装置において、前記ローラを弾性
部材により形成し、該ローラをガラスシリンダに
対して押圧して、前記弾性部材により形成された
ローラの一部を押し潰すことによつて、前記重合
体を前記ガラスシリンダに押圧密着させる様に構
成したことを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図および第2図に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明の製版装置の概略断面図で、
第2図は第1図における製版部の一部拡大図であ
る。図において1は、パイレツクス材質等から成
る透明シリンダとしてのガラスシリンダ、2は孔
版原紙2aがロール状に巻回されたマスターロー
ル、3は原稿であり、4はガラスシリンダ1の外
周面に搬送されてきた孔版原紙2と原稿3の重合
体24を押圧して密着させる押圧ローラ4であ
る。この押圧ローラ4は第2図に示す様に、ロー
ラー軸5の軸線周りに形成された例えばシリコン
スポンジ等の発泡性弾性材から成る弾性部材6
と、その弾性部材6の外周面に貼り付けられたテ
フロンシート等から成るシートカバー7とにより
構成されている。そして、押圧ローラ4は、矢印
C方向から所定の力でガラスシリンダ1に押圧さ
れて、一部が押し潰された状態で回転可能に保持
されている。
第2図は第1図における製版部の一部拡大図であ
る。図において1は、パイレツクス材質等から成
る透明シリンダとしてのガラスシリンダ、2は孔
版原紙2aがロール状に巻回されたマスターロー
ル、3は原稿であり、4はガラスシリンダ1の外
周面に搬送されてきた孔版原紙2と原稿3の重合
体24を押圧して密着させる押圧ローラ4であ
る。この押圧ローラ4は第2図に示す様に、ロー
ラー軸5の軸線周りに形成された例えばシリコン
スポンジ等の発泡性弾性材から成る弾性部材6
と、その弾性部材6の外周面に貼り付けられたテ
フロンシート等から成るシートカバー7とにより
構成されている。そして、押圧ローラ4は、矢印
C方向から所定の力でガラスシリンダ1に押圧さ
れて、一部が押し潰された状態で回転可能に保持
されている。
8及び9は、ガラスシリンダ1を支持するため
の支持ローラであり、いずれか一方の支持ローラ
がガラスシリンダ1を回転駆動させるための駆動
ローラとして使用される。10は製版に必要な熱
源となる光を発生させるためのキセノンランプ等
から成る光源であり、11は光源10から照射さ
れた光を集光して、押圧ローラ4の押し潰しによ
りガラスシリンダ1の外周面に押圧密着された孔
版原紙2と原稿3の重合体24の所定部分lの全
面に対して光を照射するための反射鏡である。
の支持ローラであり、いずれか一方の支持ローラ
がガラスシリンダ1を回転駆動させるための駆動
ローラとして使用される。10は製版に必要な熱
源となる光を発生させるためのキセノンランプ等
から成る光源であり、11は光源10から照射さ
れた光を集光して、押圧ローラ4の押し潰しによ
りガラスシリンダ1の外周面に押圧密着された孔
版原紙2と原稿3の重合体24の所定部分lの全
面に対して光を照射するための反射鏡である。
12,13は、ロール状に巻回された孔版原紙
2aを搬送するためのそれぞれ一対のローラから
成るマスター送りローラ、14は原稿3を搬送す
るための一対のローラから成る原稿送りローラ、
15は、所定の長さ搬送された孔版原紙2aを切
断するためのマスターカツター、16は製版され
ガラスシリンダーの外周面にはりついた孔版原紙
2aをひきはがすためのマスターセパレートとガ
ラスシリンダー1の外周面に附着した汚れを取る
ためのシリンダークリナーの作用とを兼ねて行な
うプレートである。プレート16は、支軸17を
中心に回動可能となつており、一端がバネ18に
より反時計方向に付勢されているため、他端のエ
ツジ部16aが常にガラスシリンダ1の外周面に
接触する様に構成されている。19はガラスシリ
ンダ1、光源10、反射鏡11を空冷するための
空冷フアン、20はマスターロール2から搬送さ
れてきた孔版原紙2aと原稿3との搬送のタイミ
ングを取つてそれらの重合体24をガラスシリン
ダ1と押圧ローラ4間に搬送するためのマスター
待機用スイツチ、21は製版されて搬送されてき
た孔版原紙2aが所定の長さに達したことを検出
し、前記マスターカツター15を作動させて孔板
原紙2aを切断するためのマスターカツトスイツ
チ、22は原稿送りローラ14を介して送られた
原稿3が所定位置に達したことを検出し、所定位
置で待機している孔版原紙2aの搬送を開始さ
せ、上記原稿3の搬送とのタイミングを取るため
のマスター搬送用スイツチ、23は、搬送されて
きた原稿3が加圧ローラ4の近くの所定の位置に
搬送されてきたことを検出し、光源10のフラツ
シユを開始するためのフラツシユ開始用スイツチ
である。
2aを搬送するためのそれぞれ一対のローラから
成るマスター送りローラ、14は原稿3を搬送す
るための一対のローラから成る原稿送りローラ、
15は、所定の長さ搬送された孔版原紙2aを切
断するためのマスターカツター、16は製版され
ガラスシリンダーの外周面にはりついた孔版原紙
2aをひきはがすためのマスターセパレートとガ
ラスシリンダー1の外周面に附着した汚れを取る
ためのシリンダークリナーの作用とを兼ねて行な
うプレートである。プレート16は、支軸17を
中心に回動可能となつており、一端がバネ18に
より反時計方向に付勢されているため、他端のエ
ツジ部16aが常にガラスシリンダ1の外周面に
接触する様に構成されている。19はガラスシリ
ンダ1、光源10、反射鏡11を空冷するための
空冷フアン、20はマスターロール2から搬送さ
れてきた孔版原紙2aと原稿3との搬送のタイミ
ングを取つてそれらの重合体24をガラスシリン
ダ1と押圧ローラ4間に搬送するためのマスター
待機用スイツチ、21は製版されて搬送されてき
た孔版原紙2aが所定の長さに達したことを検出
し、前記マスターカツター15を作動させて孔板
原紙2aを切断するためのマスターカツトスイツ
チ、22は原稿送りローラ14を介して送られた
原稿3が所定位置に達したことを検出し、所定位
置で待機している孔版原紙2aの搬送を開始さ
せ、上記原稿3の搬送とのタイミングを取るため
のマスター搬送用スイツチ、23は、搬送されて
きた原稿3が加圧ローラ4の近くの所定の位置に
搬送されてきたことを検出し、光源10のフラツ
シユを開始するためのフラツシユ開始用スイツチ
である。
次に、上記の様に構成された本発明による製版
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
まず、図示しない装置の電源スイツチがオンさ
れると、マスター送りローラ12,13が駆動さ
れ、孔版原紙2aは、そのマスター送りローラ1
3を介して搬送され、所定位置まで達するとマス
ター待機用スイツチ20がオンする。その検出に
よりマスター送りローラ12,13の駆動が停止
されて、孔版原紙2aの搬送は、原稿3が挿入さ
れるまで待機される。次に、原稿3が装置に挿入
されると、その原稿3は原稿送りローラ14を介
して搬送され、ある所定位置に達するとマスター
搬送用スイツチ22がオンし、マスター送りロー
ラ12,13が駆動されて再度孔版原紙2aの搬
送が開始される。
れると、マスター送りローラ12,13が駆動さ
れ、孔版原紙2aは、そのマスター送りローラ1
3を介して搬送され、所定位置まで達するとマス
ター待機用スイツチ20がオンする。その検出に
よりマスター送りローラ12,13の駆動が停止
されて、孔版原紙2aの搬送は、原稿3が挿入さ
れるまで待機される。次に、原稿3が装置に挿入
されると、その原稿3は原稿送りローラ14を介
して搬送され、ある所定位置に達するとマスター
搬送用スイツチ22がオンし、マスター送りロー
ラ12,13が駆動されて再度孔版原紙2aの搬
送が開始される。
従つて、孔版原紙2aと原稿3との搬送はタイ
ミングが取られ、ほぼ先端位置の合つた重合体2
4として送られる。この時、原稿3が押圧ローラ
4に近い所定の位置に達するとフラツシユ用スイ
ツチがオンし、光源10のフラツシユが開始さ
れ、製版終了まで、以後、所定時間ごとにフラツ
シユされる。孔版原紙2aと原稿3の重合体24
は、ガラスシリンダ1と押圧ローラ4との間に挿
入され、第2図の矢印の方向に製版されながら送
り出されていく。この製版時において、押圧ロー
ラの弾性部材6の押し潰しにより、押圧ローラ4
とガラスシリンダ1との間に挟持された重合体2
4は、上記押し潰しにより発生した弾性部材6の
弾性力によりガラスシリンダ1の外周面に押圧密
着されており、この状態でフラツシユされるの
で、良好な製版が行なえる。
ミングが取られ、ほぼ先端位置の合つた重合体2
4として送られる。この時、原稿3が押圧ローラ
4に近い所定の位置に達するとフラツシユ用スイ
ツチがオンし、光源10のフラツシユが開始さ
れ、製版終了まで、以後、所定時間ごとにフラツ
シユされる。孔版原紙2aと原稿3の重合体24
は、ガラスシリンダ1と押圧ローラ4との間に挿
入され、第2図の矢印の方向に製版されながら送
り出されていく。この製版時において、押圧ロー
ラの弾性部材6の押し潰しにより、押圧ローラ4
とガラスシリンダ1との間に挟持された重合体2
4は、上記押し潰しにより発生した弾性部材6の
弾性力によりガラスシリンダ1の外周面に押圧密
着されており、この状態でフラツシユされるの
で、良好な製版が行なえる。
又、押圧ローラ4によつて、ガラスシリンダ1
の外周面に押圧密着される孔版原紙2aと原稿3
の重合体24の密着面積は、押圧ローラ4を構成
する弾性部材6の押し潰しの程度により異なる
が、従来の押圧ローラを使用した場合よりも大き
い。従つて、1回のフラツシユにより製版できる
面積も大きいので製版時間を十分短縮することが
できる。
の外周面に押圧密着される孔版原紙2aと原稿3
の重合体24の密着面積は、押圧ローラ4を構成
する弾性部材6の押し潰しの程度により異なる
が、従来の押圧ローラを使用した場合よりも大き
い。従つて、1回のフラツシユにより製版できる
面積も大きいので製版時間を十分短縮することが
できる。
以上の様に製版され、送り出された孔版原紙2
a及び原稿3は、プレート16によりガラスシリ
ンダ1よりはぎとられる。又、この時、プレート
16のエツジ部16aによつてガラスシリンダ1
の外周面に附着されたゴミ等もけずり取られる。
その後、搬送されてきた製版済の孔版原紙2a及
び原稿3の重合体24が所定位置に達すると、マ
スターカツト用スイツチ21がオンし、マスター
カツター15が駆動されて、孔版原紙2aが切断
される。その後、光源10のフラツシユが停止さ
れ、切断された孔版原紙2aがガラスシリンダ1
と加圧ローラ4を介して送り出される。
a及び原稿3は、プレート16によりガラスシリ
ンダ1よりはぎとられる。又、この時、プレート
16のエツジ部16aによつてガラスシリンダ1
の外周面に附着されたゴミ等もけずり取られる。
その後、搬送されてきた製版済の孔版原紙2a及
び原稿3の重合体24が所定位置に達すると、マ
スターカツト用スイツチ21がオンし、マスター
カツター15が駆動されて、孔版原紙2aが切断
される。その後、光源10のフラツシユが停止さ
れ、切断された孔版原紙2aがガラスシリンダ1
と加圧ローラ4を介して送り出される。
なお、上記実施例において押圧ローラ4は常時
押し潰された状態でガラスシリンダ1に接してい
る様に構成されているが、不使用時にはガラスシ
リンダ1に対する押圧ローラ4の加圧・押し潰し
を解除して、押圧ローラの変形を防止する機構を
設ける様にしてもよい。
押し潰された状態でガラスシリンダ1に接してい
る様に構成されているが、不使用時にはガラスシ
リンダ1に対する押圧ローラ4の加圧・押し潰し
を解除して、押圧ローラの変形を防止する機構を
設ける様にしてもよい。
(発明の効果)
以上、説明した様に、本発明によれば、原稿お
よび孔版原紙の重合体をガラスシリンダとローラ
間で挟持搬送し、前記挟持部分に対し、前記ガラ
スシリンダ内に設けられた光源装置から照射され
た光源により前記孔版原紙に穿孔を行なう製版装
置において、前記ローラを弾性部材により形成
し、該ローラを透明シリンダに対して押圧して、
前記弾性部材の一部を押し潰すことにより前記重
合体を前記透明シリンダに押圧密着させる様に構
成したので、小型でしかも1回閃光により製版で
きると共に、製版面積が大きく、製版時間の短い
製版装置を提供することができる。
よび孔版原紙の重合体をガラスシリンダとローラ
間で挟持搬送し、前記挟持部分に対し、前記ガラ
スシリンダ内に設けられた光源装置から照射され
た光源により前記孔版原紙に穿孔を行なう製版装
置において、前記ローラを弾性部材により形成
し、該ローラを透明シリンダに対して押圧して、
前記弾性部材の一部を押し潰すことにより前記重
合体を前記透明シリンダに押圧密着させる様に構
成したので、小型でしかも1回閃光により製版で
きると共に、製版面積が大きく、製版時間の短い
製版装置を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例である製版装置の
概略断面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3
図、第4図は、従来の製版装置の製版部を示す図
である。 1……透明シリンダとしてのガラスシリンダ、
2a……孔版原紙、3……原稿、4……押圧ロー
ラ、6……弾性部材、24……重合体。
概略断面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3
図、第4図は、従来の製版装置の製版部を示す図
である。 1……透明シリンダとしてのガラスシリンダ、
2a……孔版原紙、3……原稿、4……押圧ロー
ラ、6……弾性部材、24……重合体。
Claims (1)
- 1 原稿および孔版原紙の重合体を透明シリンダ
と押圧ローラによつて挟持搬送し、前記挟持部分
に対して前記透明シリンダ内に設けられた光源装
置が光線を照射して前記孔版原紙に穿孔を行なう
製版装置において、前記押圧ローラを弾性部材に
よつて形成し、該押圧ローラの外周部の一部が、
前記重合体の挟持部分を介して、前記透明シリン
ダの外周面に変形して密着していることを特徴と
する製版装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5439685A JPS61215057A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 製版装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5439685A JPS61215057A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 製版装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215057A JPS61215057A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH051141B2 true JPH051141B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=12969517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5439685A Granted JPS61215057A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 製版装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2394782A2 (en) | 2010-06-04 | 2011-12-14 | JTEKT Corporation | Grinding method of multifunction grinding machine |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4913466B2 (ja) * | 2006-04-05 | 2012-04-11 | ウシオ電機株式会社 | スタンプ印面の製造装置 |
| CN102431276A (zh) * | 2011-09-14 | 2012-05-02 | 苏州普莱特机电科技有限公司 | 一种光机电一体化ctp制版机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888480A (ja) * | 1981-11-21 | 1983-05-26 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 原動機で駆動される油圧ポンプの入力制御装置 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP5439685A patent/JPS61215057A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2394782A2 (en) | 2010-06-04 | 2011-12-14 | JTEKT Corporation | Grinding method of multifunction grinding machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61215057A (ja) | 1986-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH051141B2 (ja) | ||
| DE60129901D1 (de) | Licht abschirmendes Verpackungsverfahren und Verpackungsvorrichtung für photoempfindliches Rollenmaterial. | |
| JPH03110129A (ja) | ラミネート装置 | |
| JP4493223B2 (ja) | 粘着組成物の回収装置 | |
| JPH06308851A (ja) | 定着装置 | |
| JPH047497B2 (ja) | ||
| JPH0434532Y2 (ja) | ||
| JPS5848668Y2 (ja) | 原稿走査型複写機における原稿搬送装置 | |
| US3214584A (en) | Copying machine | |
| JPS5912852A (ja) | 製版機 | |
| JP2902295B2 (ja) | 製版印刷装置 | |
| JPS581779Y2 (ja) | 自動焼付装置 | |
| JPS6159508B2 (ja) | ||
| JPS5857100B2 (ja) | 感光材料現像装置 | |
| JPS6251751B2 (ja) | ||
| JPS61137461A (ja) | シ−トの自動巻付け排出装置 | |
| JPH04358658A (ja) | 記録装置用ロール紙搬送装置 | |
| JPS61208042A (ja) | 感熱複写装置 | |
| JPS5948365B2 (ja) | 光受容体を使用した複写機 | |
| JPH04130318A (ja) | ローラ加熱処理方法とローラ加熱処理装置 | |
| JPH0695343A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01122865A (ja) | 画像形成用シート移動方法及び画像形成用シート移動装置 | |
| JPS62181899A (ja) | 孔版原紙の切断装置 | |
| JPS6225080A (ja) | 製版印刷装置 | |
| JPS60222833A (ja) | 感熱複写装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |