JPH05114327A - リードスイツチの接点ギヤツプ設定方法とその装置 - Google Patents

リードスイツチの接点ギヤツプ設定方法とその装置

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JPH05114327A
JPH05114327A JP27149791A JP27149791A JPH05114327A JP H05114327 A JPH05114327 A JP H05114327A JP 27149791 A JP27149791 A JP 27149791A JP 27149791 A JP27149791 A JP 27149791A JP H05114327 A JPH05114327 A JP H05114327A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リードスイッチに関し、顧客要求にマッチし
た特性を持つ接点ギャップを確保して適用範囲拡大によ
る生産性向上を図ることを目的とする。 【構成】 一端が接点に形成されている2個のリード片
をそれぞれの接点を対面させた状態でそれぞれの中間部
をガラス管の両端で封止固定してなるリードスイッチの
接点ギャップ設定方法を、把持固定されたガラス管4の
一端に封止固定されている片方のリード片3と対応する
上記位置に配置されている他方のリード片2を該ガラス
管内で充分な接点間隔を持つ位置まで移動させた後、所
要の感動値を実現し得る磁界を該接点領域に付与した状
態で接近させ、対面する接点2a,3aが吸着した時点で該
他方のリード片2の移動を停止すると共に付与した上記
磁界を除去した状態で、該他方のリード片2の自由端側
を上記ガラス管4の他端で封止固定して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリード片封入型リードス
イッチの製造工程に係り、特に接点ギャップを使用時の
条件に合わせて設定することで顧客要求にマッチした特
性を持つ接点ギャップを確保して適用範囲の拡大による
生産性の向上を図ったリードスイッチの接点ギャップ設
定方法とその装置に関する。
【0002】最近の電子技術の進展に伴って各種電子部
品もその特性の向上が強く要求されるようになってきて
いるが、リードスイッチの分野でも該リードスイッチを
動作させるためのアンペア・ターン(AT)で規定され
る感動値の許容幅を狭くする要求が高まっている現状に
ある。
【0003】
【従来の技術】図3は従来のリードスイッチ製造工程の
一例を説明する図である。図でリードスイッチ1は一端
が例えば偏平化された接点2a,3a に形成されて所要のメ
ッキ処理が施されている2個のリード片2,3をそれぞ
れの接点2a,3a が所定の接点ギャップδを保って対面す
るようにガラス管4の両端部で封入して構成されている
ものである。
【0004】なお、この場合の接点ギャップδは該リー
ドスイッチ1の重要な特性である上記感動値を左右する
ものであるため充分な管理体制の元で該ギャップδが確
保されるようになっている。
【0005】以下図によって製造工程を説明する。先ず
(1) に示す如く片側のリード片2の接点2aに対する他端
の自由端側をμmオーダの精度で移動し得る図示されな
い精密な移動機構部に係合する第1のチャック11で把持
する。
【0006】次いでストッカ等に位置する他方のリード
片3の自由端側を図示されない機構部に繋がる第2のチ
ャック12で把持して移動させその接点3aを上記リード片
2の接点2aと適当な間隔αを保って対面させると(2) に
示す状態となる。
【0007】そこで例えばコイル13等で発生する磁力を
双方のリード片2,3にかけると、該リード片2,3が
それぞれの接点領域で吸着して棒状に一体化し(3) に示
すようになるが、この状態は上記磁力が各リード片2,
3にかかっている間中持続するので上記第2のチャック
12をリード片3から取り外しても一体化した状態が持続
される。
【0008】その後、図示されない機構部に繋がる第3
のチャック14で把持されているガラス管4をリード片3
側から所定位置まで挿入して(4)に示す状態とした後、
(5)のように該ガラス管4のリード片3側の端部を赤外
線ヒータやトーチ15等で加熱して封じると(6) の状態と
なるが、この時点でリード片3は第3のチャック14で把
持されているガラス管4に封止固定されているので上述
したコイル13等による磁力付加をなくして接点間の吸着
力を解除しても接触した状態を維持する。
【0009】そこでリード片2を把持している上述した
第1のチャック11を(7) の矢印Aのように該リード片2
の接点2aがリード片3の接点3aから離れる方向に少しず
つ移動せしめ、該接点間のギャップが所定値δになった
時点で窒素(N2) の如き不活性ガスを注入しながら(8)
のようにガラス管4のリード片2側の端部を赤外線ヒー
タやトーチ15等で加熱封止して所要のリードスイッチ1
を構成するようにしている。
【0010】かかる工程で製造されたリードスイッチで
は、接点ギャップδを機械的に出しているためほぼ一定
した接点ギャップδが確保できるメリットがある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、先にガラス管
4に封止固定されたリード片3が封止時のガラス材のま
つわりつきによってガラス管ひいては他方のリード片2
に対して僅かに傾くことがあり、この場合には所定の接
点ギャップδを得ることができない。
【0012】また、リード片自体の材質・形状のバラツ
キやメッキ厚さのバラツキ等による感動値の変動は該接
点ギャップδの管理では吸収することができない。特に
上述したようにリードスイッチを動作させるためのアン
ペア・ターン(AT)で規定される感動値の許容幅を狭
くする要求が高まってくると上記接点ギャップδのバラ
ツキやリード片自体の材質・形状やメッキ厚さ等による
感動値の変動が顧客要求を満たせないことがあり、特別
な選別作業によって対応しなければならない場合が生ず
る。
【0013】従って、あらゆる顧客に対応し得るリード
スイッチを構成することができず生産性の向上を期待す
ることができないと言う問題があった。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題は、一端が接点
に形成されている2個のリード片をそれぞれの接点を対
面させた状態でそれぞれの中間部をガラス管の両端で封
止固定してなるリードスイッチの接点ギャップ設定方法
であって、把持固定されたガラス管の一端に封止固定さ
れている片方のリード片と対応する上記位置に配置され
ている他方のリード片を、該ガラス管内で充分な接点間
隔を持つ位置まで移動させた後、所要の感動値を実現し
得る磁界を該接点領域に付与した状態で接近させ、対面
する接点が吸着した時点で該他方のリード片の移動を停
止すると共に付与した上記磁界を除去した状態で、該他
方のリード片の自由端側を上記ガラス管の他端で封止固
定するリードスイッチの接点ギャップ設定方法によって
達成される。
【0015】また、一端が接点に形成されている2個の
リード片をそれぞれの接点を対面させた状態でそれぞれ
の中間部をガラス管の両端で封止固定してなるリードス
イッチの接点ギャップ設定装置であって、把持固定され
たガラス管の一端に封止固定されている片方のリード片
と対応する上記位置に他方のリード片を把持して配置す
るリード片移動機構部が、該ガラス管内で充分な接点間
隔を持つ位置まで移動させる手段と、所要の感動値を実
現し得る磁界を該接点領域に付与した状態で接近させる
手段と、対面する接点が吸着した時点で該他方のリード
片の移動を停止すると共に付与した上記磁界を除去する
手段とを少なくとも具えて構成されているリードスイッ
チの接点ギャップ設定装置によって達成される。
【0016】
【作用】顧客の使用条件換言すれば顧客要求の感動値幅
で動作するようにリードスイッチを構成すれば、あらゆ
る顧客に対応させることができる。
【0017】そこで本発明では、接点ギャップを確保す
るために移動させる片側リード片(図3の場合ではリー
ド片2)を他方の固定したリード片(図3のリード片
3)から充分離して位置せしめた後、顧客の使用条件に
対応する磁界雰囲気中で上記片側リード片を固定したリ
ード片に接近させたときの両リード片が接触する位置す
なわち顧客要求に対応する感動値を満足する位置を基準
として該片側リード片をガラス管に封止固定しリードス
イッチを構成するようにしている。
【0018】このことは、リード片自体の材質・形状や
メッキ厚さ等による感動値の変動を盛り込んだ接点ギャ
ップが顧客要求を満たす形で得られることを意味する。
従って、顧客の使用条件にマッチする接点ギャップを容
易に得ることができてリードスイッチとしての適用範囲
の拡大による生産性の向上を実現することができる。
【0019】
【実施例】図1は本発明になる接点ギャップ設定方法を
説明する工程図であり、図2は本発明を実現する装置主
要部の構成例を示す図である。
【0020】なお図ではいずれも図3で説明したリード
スイッチの場合を例としているため図3と同じ対象部材
には同一の記号を付して表わしている。また図1では図
3と重複する工程すなわち図3の(1) 〜(4) を省略して
いるので、図1の(イ)は図3の(5) と対応する時点を
表わしている。
【0021】図1の(イ)でガラス管4のリード片3側
の端部をトーチ15で加熱して封じると図3で説明したよ
うに(ロ)に示す状態とすることができるが、この時点
で(イ)のコイル13による磁力をなくして接点間の吸着
力を解除しても接触した状態を維持することは図3で説
明した通りである。
【0022】そこでリード片2を把持している第1のチ
ャック11を動かして該リード片2の接点2aとリード片3
の接点3a間を充分開離せしめて(ハ)の状態にした後、
該接点2a,3a の存在領域に顧客要求に対応する感動値が
得られる磁力を発生するコイル21を配設すると(ニ)の
状態とすることができる。
【0023】なおこの時点で該コイル21に通電して磁界
を発生せしめても、上記接点2a,3a間の隔たりが充分大
きいので該接点2a,3a が吸引して接触することがない。
次いで第1のチャック11の逆方向への移動で接点2aと接
点3a間の隔たりを徐々に小さくすると、或る時点で該両
接点2a,3a が吸引して接触するのでこの時点で該第1の
チャック11の移動を停止させる。
【0024】(ホ)はこのときの状態を表わしたもので
ある。ここで上記コイル21の通電を解除すると上記接点
2a,3a 間の吸引力がなくなって該接点間が開離して所要
の接点ギャップΔが形成されるが、その状態のまま図3
で説明したように不活性ガスを注入しながら(ヘ)のよ
うにガラス管4のリード片2側の端部をトーチ15で加熱
封止することで所要のリードスイッチを構成することが
できる。
【0025】特にこの場合の接点間ギャップΔには、図
3で説明したようなリード片3封止時の傾きによる接点
ギャップのバラツキやリード片自体の材質・形状やメッ
キ厚さ等による感動値の変動要因が全て盛り込まれるこ
とになるので、爾後の接点間ギャップΔのバラツキが発
生する余地がなく安定した状態で顧客要求に対応できる
リードスイッチを構成することができる。
【0026】図1の(ハ)〜(ヘ)におけるリード片2
の移動機構部を概略的に説明する図2で、(2-1) は全体
構成を示す斜視図,(2-2)は理解し易くするために(2-1)
を矢印aおよびb方向から見て適宜組み合わせて表わし
た一部断面図である。
【0027】図2でリード片移動機構部5は、図3で説
明したガラス管4を把持する第3のチャック14が装着さ
れている筐体51と、その所定位置に設けてある回転軸51
a で該筐体51に対して回動し得るように装着されている
リード片保持具52、上記筐体51に回転自在に装着され該
リード片保持具52に形成されている突起片52a と周面53
a で接触して該リード片保持具52を回動させる円板状の
偏芯カム53、該偏芯カム53をその回転軸53b から一番近
い周面53a の領域が最上位になるように位置せしめたと
きの該周面53a から左右何れか(図の場合では右側)の
方向に該面から突出して形成されている1個の突出片53
c と対応する位置に該突出片53c をその下面側から押上
げ得るように配設されている突き上げ棒54、パルスモー
タ55に繋がって回転するカム56と連動して軸57′で回動
するカンチレバー57、および磁界付与部59、および制御
部55とを主要部材として構成されている。
【0028】そして、上記リード片保持具52の回転軸51
a を挟む突起片52a と反対側の一端にはリード片2をそ
の自由端側で把持するリード片チャック52b が装着され
ており、該リード片保持具52がその突起片52a の下面側
で上記偏芯カム53の回転軸53b から一番近い周面53a 部
分と接触したときに上記リード片チャック52b でチャッ
クされているリード片2の接点2aが上記第3のチャック
14で把持されているガラス管4に封止固定されているリ
ード片3の接点3aと接触した状態で保持し得るように構
成されている。
【0029】従って上記偏芯カム53がその回転軸53b を
中心として矢印cのように左右何れかの方向に僅かでも
回転すると、リード片保持具52の突起片52a が該偏芯カ
ム53の周面53a で押上げられて回転軸51a を中心として
矢印dの方向に回動するので、結果的に該リード片保持
具52の一端に位置するリード片チャック52b に把持され
ているリード片2が前方(図の場合では左側)に倒れる
ように移動することとなる。
【0030】なお、左右何れかの方向に回転した偏芯カ
ム53が元位置に戻るように逆転すると上記リード片保持
具52が図示の元位置に戻るので、上記リード片2の前方
への倒れを解消することができてリード片2の接点2aと
リード片3の接点3aとが接触することになる。
【0031】また突き上げ棒54は、例えば上記筐体51の
所定位置に形成されているガイド51b にガイドされて自
在に上下動し得るように構成されており、その上端は常
時上記リード片保持具52の突起片52a の下面側と接触す
ると共に下端はカンチレバー57の端部57a と常時接触す
るように構成されている。
【0032】更に、該カンチレバー57の他端57b は上記
カム56の回転軸に沿う方向の厚さを異ならせて形成した
カム面56a と常時接触するように構成されており、他端
57bがカム面56a の上記厚さの最も薄い領域と接触して
いる図示の状態のときに該カンチレバー57の端部57a で
接触している上記突き上げ棒54の上端が元位置にある上
記偏芯カム53の突出片53c と接触するようになってい
る。
【0033】このことは、パルスモータ55を僅かでも回
転させるとカンチレバー57が矢印e方向に回動して突き
上げ棒54を押し上げ偏芯カム53を回動させることからリ
ード片2を前方に倒すことができると共に、回転した上
記パルスモータ55を逆転させるとカンチレバー57が逆方
向に回動して突き上げ棒54が降下し偏芯カム53が逆に回
動するのでリード片2がリード片3の方向に戻せること
を意味する。
【0034】従ってパルスモータ55を左右何れかの方向
に回転させまた該回転を戻すことでリード片2をリード
片3に対して離しまた接近させることができる。一方、
上記第3のチャック14で把持されているガラス管4の周
囲で該ガラス管4内の接点接触領域と対応する位置には
制御部58に繋がるコイル59が配設されており、該制御部
58からの電気信号を顧客要求に合わせて設定することで
所要の磁界を上記接点接触領域に付与できるようになっ
ている。
【0035】また、リード片チャック52b に把持されて
いるリード片2とガラス管4に封止固定されているリー
ド片3それぞれの自由端側は上記制御部58に接続されて
両リード片間の接触状態を電気的に検知し得るようにな
っていると共に、パルスモータ55も該制御部58からの信
号で作動し得るようになっている。
【0036】そこで例えば図3で説明したように、リー
ド片2をリード片チャック52b に把持させた後第2のチ
ャック12でリード片3を該リード片2の近傍に配置して
上記コイル59で該2個のリード片を吸着一体化させ、チ
ャック12を取外してからガラス管4を把持した第3のチ
ャック14を上述した筐体51の所定位置に装着し該ガラス
管4のリード片3側の端部を封止し更に上記コイル57で
の磁界の付与をなくすと図の状態すなわち図1の(ロ)
の状態にすることができる。
【0037】次いで、制御部58からの信号でパルスモー
タ55を作動させて上述したようにリード片2をリード片
3から離す方向に充分に倒して図1の(ハ)の状態にし
た後、各リード片2,3とコイル59に顧客要求に対応す
る所定の電気信号を付与したまま上記パルスモータ55を
逆回転させて接点ギャップを徐々に小さくするとコイル
59に付与した信号と対応する感動値で動作し得る接点ギ
ャップに到達した時点で接点が閉じて図1の(ホ)の状
態となるが、ここで制御部58からの信号でコイル59とパ
ルスモータ55への信号付与を停止すると図1の(ヘ)の
状態にすることができる。
【0038】以下ガラス管4のリード片2側の端部を封
止することで所要のリードスイッチが得られることは図
1で説明した通りである。
【0039】
【発明の効果】上述の如く本発明により、接点ギャップ
を使用時の条件に合わせて設定することで顧客要求にマ
ッチした特性を持つ接点ギャップを確保して適用範囲の
拡大による生産性の向上を図ったリードスイッチの接点
ギャップ設定方法とその装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明になる接点ギャップ設定方法を説明す
る工程図。
【図2】 本発明を実現する装置主要部の構成例を示す
図。
【図3】 従来のリードスイッチ製造工程の一例を説明
する図。
【符号の説明】
2,3 リード片 2a,3a 接点 4 ガラス管 5 リード片移動機構部 11 第1のチャック 13 コイル 14 第3のチャック 15 トーチ 51 筐体 51a 回転軸 51b ガイド 52 リード片保持具 52a 突起片 52b リード片チャック 53 偏心カム 53a 周面 53b 回転軸 53c 突出片 54 突き上げ棒 55 パルス
モータ 56 カム 56a カム面 57 カンチレバー 57′ 軸 57a 端部 57b 他端 58 制御部 59 コイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端が接点に形成されている2個のリー
    ド片をそれぞれの接点を対面させた状態でそれぞれの中
    間部をガラス管の両端で封止固定してなるリードスイッ
    チの接点ギャップ設定方法であって、 把持固定されたガラス管(4) の一端に封止固定されてい
    る片方のリード片(3)と対応する上記位置に配置されて
    いる他方のリード片(2) を、該ガラス管(4) 内で充分な
    接点間隔を持つ位置まで移動させた後、所要の感動値を
    実現し得る磁界を該接点領域に付与した状態で接近さ
    せ、 対面する接点(2a,3a) が吸着した時点で該他方のリード
    片(2)の移動を停止すると共に付与した上記磁界を除去
    した状態で、該他方のリード片(2) の自由端側を上記ガ
    ラス管(4) の他端で封止固定することを特徴としたリー
    ドスイッチの接点ギャップ設定方法。
  2. 【請求項2】 一端が接点に形成されている2個のリー
    ド片をそれぞれの接点を対面させた状態でそれぞれの中
    間部をガラス管の両端で封止固定してなるリードスイッ
    チの接点ギャップ設定装置であって、 把持固定されたガラス管(4) の一端に封止固定されてい
    る片方のリード片(3)と対応する上記位置に他方のリー
    ド片(2) を把持して配置するリード片移動機構部(5)
    が、 該ガラス管(4) 内で充分な接点間隔を持つ位置まで移動
    させる手段と、所要の感動値を実現し得る磁界を該接点
    領域に付与した状態で接近させる手段と、対面する接点
    が吸着した時点で該他方のリード片の移動を停止すると
    共に付与した上記磁界を除去する手段とを少なくとも具
    えて構成されていることを特徴としたリードスイッチの
    接点ギャップ設定装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112786328A (zh) * 2021-01-08 2021-05-11 湖北松明智能传感科技有限公司 干簧管触点间隙调整装置

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CN112786328A (zh) * 2021-01-08 2021-05-11 湖北松明智能传感科技有限公司 干簧管触点间隙调整装置

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