JPH051151Y2 - - Google Patents
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- JPH051151Y2 JPH051151Y2 JP1988066648U JP6664888U JPH051151Y2 JP H051151 Y2 JPH051151 Y2 JP H051151Y2 JP 1988066648 U JP1988066648 U JP 1988066648U JP 6664888 U JP6664888 U JP 6664888U JP H051151 Y2 JPH051151 Y2 JP H051151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preset
- key
- keys
- memory
- operated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、シンセサイザチユーナを搭載した
受信機や、コンパクトデイスク(CD)演奏装置
等に適用して好適なプリセツト装置に関する。
受信機や、コンパクトデイスク(CD)演奏装置
等に適用して好適なプリセツト装置に関する。
[従来の技術]
例えばシンセサイザチユーナを搭載した受信機
(AM受信機等)では、このシンセサイザチユー
ナの特徴を生かすため、受信すべき放送局をダイ
レクトに選局できるようになされている。この場
合、プリセツトキーと受信すべき放送局との関係
は1対1に対応し、1つのプリセツトキーには1
つの放送局のみしかプリセツトすることができな
い。
(AM受信機等)では、このシンセサイザチユー
ナの特徴を生かすため、受信すべき放送局をダイ
レクトに選局できるようになされている。この場
合、プリセツトキーと受信すべき放送局との関係
は1対1に対応し、1つのプリセツトキーには1
つの放送局のみしかプリセツトすることができな
い。
従つて、プリセツトキーがN個ある場合には、
あらかじめプリセツトできる放送局数はNとな
る。
あらかじめプリセツトできる放送局数はNとな
る。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、近年放送局数が増大する傾向にある
ため、プリセツトしたい局数もそれに応じて増加
する傾向にある。
ため、プリセツトしたい局数もそれに応じて増加
する傾向にある。
しかし、上述したようにプリセツトできる放送
局数とこれを選局するためのプリセツトキーと
は、常に1対1の関係に対応しているから、受信
すべき放送局数が増えるに伴なつて、プリセツト
キーもそれに応じて増加する必要がある。
局数とこれを選局するためのプリセツトキーと
は、常に1対1の関係に対応しているから、受信
すべき放送局数が増えるに伴なつて、プリセツト
キーもそれに応じて増加する必要がある。
しかし、受信できる放送局数に対応してプリセ
ツトキーを拡張することは不可能である。これは
プリセツトキーの増加に伴つてその操作が繁雑化
する欠点に加え、ある特定された面積の操作パネ
ル上にすべての放送局をプリセツトできるだけプ
リセツトキーを設置することは不可能に近いから
である。
ツトキーを拡張することは不可能である。これは
プリセツトキーの増加に伴つてその操作が繁雑化
する欠点に加え、ある特定された面積の操作パネ
ル上にすべての放送局をプリセツトできるだけプ
リセツトキーを設置することは不可能に近いから
である。
このような欠点を解決するため、テンキー(10
キー)を操作部に設けることが考えられる。この
10キーを使用すれば受信すべき放送局数が多数存
在していても、これに対応できるプリセツト能力
がある。
キー)を操作部に設けることが考えられる。この
10キーを使用すれば受信すべき放送局数が多数存
在していても、これに対応できるプリセツト能力
がある。
しかしながら、放送局をプリセツトする場合に
は当然のことながらメモリキーを操作する必要が
あるため、2ケタ以上の放送局をプリセツトする
場合にはメモリキーの操作の他に、10キーを少な
くとも2回以上操作する必要があり、操作が繁雑
化するという欠点がある。
は当然のことながらメモリキーを操作する必要が
あるため、2ケタ以上の放送局をプリセツトする
場合にはメモリキーの操作の他に、10キーを少な
くとも2回以上操作する必要があり、操作が繁雑
化するという欠点がある。
このような欠点は、シンセサイザチユーナを搭
載した受信機に限らず、例えば、CD演奏装置等
にも同様な問題点がある。
載した受信機に限らず、例えば、CD演奏装置等
にも同様な問題点がある。
最近のCD演奏装置においては、20曲以上もの
局が選局できるようになされているから、これを
ダイレクトに選択するためには、それなりのプリ
セツトキーが必要になるからである。この場合に
おいても10キーを用意し、それらのキーを選択的
に使用することにより、ある特定の曲を選曲する
ことはできるものの、この場合においても複数の
キーを操作しなければならないという操作性の繁
雑さを回避することはできない。
局が選局できるようになされているから、これを
ダイレクトに選択するためには、それなりのプリ
セツトキーが必要になるからである。この場合に
おいても10キーを用意し、それらのキーを選択的
に使用することにより、ある特定の曲を選曲する
ことはできるものの、この場合においても複数の
キーを操作しなければならないという操作性の繁
雑さを回避することはできない。
そこで、この考案ではこのような従来の問題点
を構成簡単に解決したものであつて、プリセツト
キーの削減とキー操作性の改善を図つた選局や演
奏曲などのプリセツト装置を提案するものであ
る。
を構成簡単に解決したものであつて、プリセツト
キーの削減とキー操作性の改善を図つた選局や演
奏曲などのプリセツト装置を提案するものであ
る。
[課題を解決するための手段]
上述した問題点を解決するため、この考案にお
いては、複数のプリセツトキーを有し、同一のプ
リセツトキーを押し続ける時間の長短に応じて異
なるエリアの情報が読み出されるようになされた
ことを特徴とするものである。
いては、複数のプリセツトキーを有し、同一のプ
リセツトキーを押し続ける時間の長短に応じて異
なるエリアの情報が読み出されるようになされた
ことを特徴とするものである。
[実施例]
続いて、この考案に係るプリセツト装置の一例
を上述したシンセサイザチユーナを搭載したAM
受信機に適用した場合につき、第1図以下を参照
して詳細に説明する。
を上述したシンセサイザチユーナを搭載したAM
受信機に適用した場合につき、第1図以下を参照
して詳細に説明する。
第1図はこの考案を選局装置に適用したシンセ
サイザ方式のAM受信機10の一例を示す系統図
である。
サイザ方式のAM受信機10の一例を示す系統図
である。
1は高周波増幅回路、2はミキサである。ミキ
サ2にはPLLとして構なされたシンセサイザチ
ユーナ20が接続される。
サ2にはPLLとして構なされたシンセサイザチ
ユーナ20が接続される。
3は中間周波増幅回路、4はAM検波器、5は
低周波アンプ、6はスピーカである。
低周波アンプ、6はスピーカである。
シンセサイザチユーナ20はPLL構成となさ
れる。従つて、固定の基準発振器21と可変発振
器22とを有し、可変発振器22の出力がミキサ
2にその局部発振信号として供給されると共に、
プログラマブルデバイダ23に供給され、そのデ
バイダ出力と基準発振器21の基準発振出力とが
位相比較器24において位相比較され、その位相
比較出力がローパスフイルタ25を経て可変発振
器22に対する電圧制御信号として供給される。
れる。従つて、固定の基準発振器21と可変発振
器22とを有し、可変発振器22の出力がミキサ
2にその局部発振信号として供給されると共に、
プログラマブルデバイダ23に供給され、そのデ
バイダ出力と基準発振器21の基準発振出力とが
位相比較器24において位相比較され、その位相
比較出力がローパスフイルタ25を経て可変発振
器22に対する電圧制御信号として供給される。
プログラマブルデバイダ23には、このAM受
信機10の各種の制御を司どるマイクロコンピユ
ータ30から所定の放送局を受信するために必要
な指令信号が供給され、その指令信号に応じてプ
ログラマブルデバイダ23のプログラマブル値が
コントロールされる。
信機10の各種の制御を司どるマイクロコンピユ
ータ30から所定の放送局を受信するために必要
な指令信号が供給され、その指令信号に応じてプ
ログラマブルデバイダ23のプログラマブル値が
コントロールされる。
信号検出器40は放送局が受信されると中間周
波数に変更された高周波信号を増幅、検波スイツ
チングして、放送局の有無を出力するものであ
る。
波数に変更された高周波信号を増幅、検波スイツ
チングして、放送局の有無を出力するものであ
る。
マイクロコンピユータ30では第2図に示すよ
うな操作部31からのキー入力を受けつける。
うな操作部31からのキー入力を受けつける。
この操作部31は、この例では10個のプリセツ
トキーP0〜P9と、メモリキーMとで構成され
ており、これらのキー入力の状態に応じてチヤン
ネルのプリセツト、あるいはプリセツトされたチ
ヤンネルの呼出し等の実行がおこなわれることに
なる。
トキーP0〜P9と、メモリキーMとで構成され
ており、これらのキー入力の状態に応じてチヤン
ネルのプリセツト、あるいはプリセツトされたチ
ヤンネルの呼出し等の実行がおこなわれることに
なる。
マイクロコンピユータ30に関連して表示部3
2が設けられると共に、ブザー(その駆動回路を
含む)33が接続されている。
2が設けられると共に、ブザー(その駆動回路を
含む)33が接続されている。
ブザー33は操作確認手段として機能する。こ
のブザー33の代りに、あるいはこのブザー33
と共に表示部32を操作確認手段として機能する
ように構成してもよい。実施例は、ブザー33の
みで確認手段が構成されている。
のブザー33の代りに、あるいはこのブザー33
と共に表示部32を操作確認手段として機能する
ように構成してもよい。実施例は、ブザー33の
みで確認手段が構成されている。
マイクロコンピユータ30からの指令に基づ
き、表示部32上には例えばチヤンネルをメモリ
するモードにある時には、「MEMORY」なるメ
モリ表示がなされると共に、プリセツトキーの操
作時間に関連した数のブザー音が発つせられるよ
うになされている。
き、表示部32上には例えばチヤンネルをメモリ
するモードにある時には、「MEMORY」なるメ
モリ表示がなされると共に、プリセツトキーの操
作時間に関連した数のブザー音が発つせられるよ
うになされている。
すなわち、この考案においては同一のプリセツ
トキーの操作時間の長短に応じて、異なるエリア
から、そのエリアに対応した情報が読み出される
ようにしたものである。
トキーの操作時間の長短に応じて、異なるエリア
から、そのエリアに対応した情報が読み出される
ようにしたものである。
さらに、単位時間毎にその積算単位時間を示す
確認音がブザー33より発つせられるようになさ
れている。単位時間としては、1秒程度の時間を
認定すれば良く、従つて1秒経過毎にブザー音の
回数が相違する。この場合1秒目は1回のブザー
音であり、2秒目は2回のブザー音であり、以下
同様に単位時間数に応じてそれだけの数の確認音
が発つせられるようになされている。
確認音がブザー33より発つせられるようになさ
れている。単位時間としては、1秒程度の時間を
認定すれば良く、従つて1秒経過毎にブザー音の
回数が相違する。この場合1秒目は1回のブザー
音であり、2秒目は2回のブザー音であり、以下
同様に単位時間数に応じてそれだけの数の確認音
が発つせられるようになされている。
異なるプリセツトキーを使用して複数の受信局
をプリセツトする場合においても、同様にその単
位時間毎に異なるエリアに希望する放送局がプリ
セツトできるようにするため、その単位時間経過
の確認音が同様に発つせられる。
をプリセツトする場合においても、同様にその単
位時間毎に異なるエリアに希望する放送局がプリ
セツトできるようにするため、その単位時間経過
の確認音が同様に発つせられる。
第3図はこのような確認音と操作時間との関係
を示す図であつて、プリセツトキーとしては4個
のプリセツトキーP0,P1,P2及びP9を例
示してある。そして操作時間が1秒以内ならば確
認音が1回発つせられると共に、操作されたプリ
セツトキーがP0であるならばP00という特定
のアドレスに、対応する放送局がプリセツトされ
るものとする。従つて、2秒ならばプリセツトす
べきアドレスはP10に変更され、同様に、3秒
であるならばプリセツトすべきアドレスはP20
に変更されることになる。
を示す図であつて、プリセツトキーとしては4個
のプリセツトキーP0,P1,P2及びP9を例
示してある。そして操作時間が1秒以内ならば確
認音が1回発つせられると共に、操作されたプリ
セツトキーがP0であるならばP00という特定
のアドレスに、対応する放送局がプリセツトされ
るものとする。従つて、2秒ならばプリセツトす
べきアドレスはP10に変更され、同様に、3秒
であるならばプリセツトすべきアドレスはP20
に変更されることになる。
したがつてこのように、例えば3つの単位時間
についてチヤンネルをプリセツトできるように構
成する場合には、合計10個のプリセツトキーによ
つて最大30の放送局をプリセツトできることにな
る。
についてチヤンネルをプリセツトできるように構
成する場合には、合計10個のプリセツトキーによ
つて最大30の放送局をプリセツトできることにな
る。
第4図以降はプリセツト処理及びその読み出し
処理を示す制御プログラムの一例を示すフローチ
ヤートである。
処理を示す制御プログラムの一例を示すフローチ
ヤートである。
まず、第4図を参照して放送局のプリセツト処
理動作について説明する。
理動作について説明する。
第4図はこのプリセツト処理を達成するための
制御プログラム50の一例を示すフローチヤート
であつて、この制御プログラムがスタートするこ
とによりまず、プリセツトすべき放送局が選局さ
れる(ステツプ51)。この選局操作はマニユアル
操作でもオートスキヤン操作による場合でもどち
らでも良い。
制御プログラム50の一例を示すフローチヤート
であつて、この制御プログラムがスタートするこ
とによりまず、プリセツトすべき放送局が選局さ
れる(ステツプ51)。この選局操作はマニユアル
操作でもオートスキヤン操作による場合でもどち
らでも良い。
選局操作が終了するとメモリキーMの操作状態
がチエツクされ、メモリキーMが操作されないと
きには、他のキー操作に対応した一連の動作等が
開始される(ステツプ52,53)。また、メモリキ
ーMが操作された場合にはチヤンネルのプリセツ
ト処理に移行する。
がチエツクされ、メモリキーMが操作されないと
きには、他のキー操作に対応した一連の動作等が
開始される(ステツプ52,53)。また、メモリキ
ーMが操作された場合にはチヤンネルのプリセツ
ト処理に移行する。
すなわち、この場合には表示部32上にメモリ
表示がなされると共に、メモリの書き込み準備が
行なわれる。その後プリセツトキーP0〜P9ま
でのキー読み込みが行なわれる(ステツプ54,
55)。そして、これらプリセツトキーP0〜P9
の操作状態がチエツクされ。所定時間が経過して
も操作されないときにはメモリ表示を消灯すると
共に、メモリの書き込みモードを解除する(ステ
ツプ56,57)。
表示がなされると共に、メモリの書き込み準備が
行なわれる。その後プリセツトキーP0〜P9ま
でのキー読み込みが行なわれる(ステツプ54,
55)。そして、これらプリセツトキーP0〜P9
の操作状態がチエツクされ。所定時間が経過して
も操作されないときにはメモリ表示を消灯すると
共に、メモリの書き込みモードを解除する(ステ
ツプ56,57)。
これに対して、いずれかのキーが押された場合
にはプリセツト処理工程70A〜70Jに移行す
る。そのためまず、どのプリセツトキーが押され
たかがチエツクされ、プリセツトキーP0が押さ
れた場合には、第1のプリセツト処理工程70A
に移行する。
にはプリセツト処理工程70A〜70Jに移行す
る。そのためまず、どのプリセツトキーが押され
たかがチエツクされ、プリセツトキーP0が押さ
れた場合には、第1のプリセツト処理工程70A
に移行する。
この場合、まずプリセツトキーP0が押された
場合にはそのキーの操作時間がチエツクされ、1
秒以内のときにはその確認音が1回出されると共
に、選局された周波数をアドレスP00に書き込
む処理行なわれる(ステツプ71〜73)。その後メ
モリ表示が消灯する(ステツプ70)。
場合にはそのキーの操作時間がチエツクされ、1
秒以内のときにはその確認音が1回出されると共
に、選局された周波数をアドレスP00に書き込
む処理行なわれる(ステツプ71〜73)。その後メ
モリ表示が消灯する(ステツプ70)。
これに対して、キーの操作時間が単位時間を経
過した場合にはその操作時間が2秒以内であると
きには確認音が2回連続して発つせられると共
に、新たに選局した周波数が別のアドレスP10
に書き込まれる。(ステツプ74〜76)。
過した場合にはその操作時間が2秒以内であると
きには確認音が2回連続して発つせられると共
に、新たに選局した周波数が別のアドレスP10
に書き込まれる。(ステツプ74〜76)。
キーの操作時間が2秒以上であるならば、確認
音が3回連続して出されると共に、今度は別のア
ドレスP20に新たに選局した周波数が書き込ま
れる(ステツプ77〜78)。その後メモリ表示が消
灯する(ステツプ70)。
音が3回連続して出されると共に、今度は別のア
ドレスP20に新たに選局した周波数が書き込ま
れる(ステツプ77〜78)。その後メモリ表示が消
灯する(ステツプ70)。
このようにプリセツトキーP0が押された場合
には、それに対応するプリセツト処理工程70A
がコールされてキーの操作時間に対応したアドレ
スに、対応する選局周波数が書き込まれることに
なる。
には、それに対応するプリセツト処理工程70A
がコールされてキーの操作時間に対応したアドレ
スに、対応する選局周波数が書き込まれることに
なる。
それゆえ、P0のプリセツトキーが操作されな
いときにはステツプ61においてこれがチエツクさ
れ、プリセツトキーP1であるときにはそれに対
応したプリセツト処理工程70Bに移行して、対
応する書き込み処理が実行される。この場合には
第3図に示すようにそのアドレスとしてはP0
1,P11,P21であり、その他の処理はプリ
セツト処理工程70Aと同様であるので省略す
る。
いときにはステツプ61においてこれがチエツクさ
れ、プリセツトキーP1であるときにはそれに対
応したプリセツト処理工程70Bに移行して、対
応する書き込み処理が実行される。この場合には
第3図に示すようにそのアドレスとしてはP0
1,P11,P21であり、その他の処理はプリ
セツト処理工程70Aと同様であるので省略す
る。
また、プリセツトキーP2が操作されたときに
は同じくプリセツト処理工程70Cに移行し、同
様な書き込み処理が実行される。
は同じくプリセツト処理工程70Cに移行し、同
様な書き込み処理が実行される。
このようなプリセツト処理がプリセツトキーP
9まで実行される。プリセツトキーP8が操作さ
れたときにはステツプ68でチエツクされ、これに
対応する処理工程70に移行し、またP0〜P
8のいずれでもないキーが操作されたときにはプ
リセツトキーP9と判断して処理工程70Jに移
行することになる。
9まで実行される。プリセツトキーP8が操作さ
れたときにはステツプ68でチエツクされ、これに
対応する処理工程70に移行し、またP0〜P
8のいずれでもないキーが操作されたときにはプ
リセツトキーP9と判断して処理工程70Jに移
行することになる。
このような一連のプリセツト処理工程を経るこ
とにより、10個のプリセツトキーを使用して最大
30局をプリセツトすることができる。
とにより、10個のプリセツトキーを使用して最大
30局をプリセツトすることができる。
第5図はこのようにしてプリセツトされた各放
送局を読み出すための制御プログラム80の一例
である。
送局を読み出すための制御プログラム80の一例
である。
まず、プリセツトキーP0〜P9のイニシヤラ
イズが設定された後、これらキーの読み込みが実
行される(ステツプ81,82)。そしてこれらキー
のオン状態がチエツクされ、全てのキーに対する
操作が実行されないときにはメモリキーの操作の
有無がチエツクされ(ステツプ83,84)、メモリ
キーも操作されないときにはプリセツトキーとメ
モリキー以外の操作に対応したキー操作が実行さ
れることになる(ステツプ53)。
イズが設定された後、これらキーの読み込みが実
行される(ステツプ81,82)。そしてこれらキー
のオン状態がチエツクされ、全てのキーに対する
操作が実行されないときにはメモリキーの操作の
有無がチエツクされ(ステツプ83,84)、メモリ
キーも操作されないときにはプリセツトキーとメ
モリキー以外の操作に対応したキー操作が実行さ
れることになる(ステツプ53)。
これに対し、メモリキーが操作されたときに
は、第4図に示すプリセツト処理ルーチン50に
移行することになる。
は、第4図に示すプリセツト処理ルーチン50に
移行することになる。
さて、プリセツトキーP0〜P9の内のいずれ
かが操作された場合においては、どのキーが操作
されたかによつて対応するアドレスの読み出しが
異なる。この場合においても操作されたプリセツ
トキーに関連した読み出し処理工程100A〜1
00Jがある。
かが操作された場合においては、どのキーが操作
されたかによつて対応するアドレスの読み出しが
異なる。この場合においても操作されたプリセツ
トキーに関連した読み出し処理工程100A〜1
00Jがある。
まずステツプ90においてプリセツトキーP0が
操作されたときには、操作時間がチエツクされ、
1秒以内であるならば確認音が1回出されると共
に、これに対応したアドレスP00の周波数が読
みだされ、その周波数の放送局が受信される(ス
テツプ90,101〜103)。
操作されたときには、操作時間がチエツクされ、
1秒以内であるならば確認音が1回出されると共
に、これに対応したアドレスP00の周波数が読
みだされ、その周波数の放送局が受信される(ス
テツプ90,101〜103)。
以下同様に、2秒以内であるときには確認音が
2回出され、アドレスP10の周波数が読み出さ
れて選局が実行される(ステツプ104〜106)。そ
して、3秒以内のときには3回の確認音が連続し
て出されると共に、アドレスP20に格納された
周波数が読み出されてその放送局が受信される
(ステツプ107〜108)。
2回出され、アドレスP10の周波数が読み出さ
れて選局が実行される(ステツプ104〜106)。そ
して、3秒以内のときには3回の確認音が連続し
て出されると共に、アドレスP20に格納された
周波数が読み出されてその放送局が受信される
(ステツプ107〜108)。
これがプリセツトキーP0に対する読み出し処
理工程100Aの詳細である。
理工程100Aの詳細である。
以下同様に、各プリセツトキーP1〜P9の操
作に対応して夫々のアドレスに格納された周波数
が読み出されてその周波数に対応した放送局が受
信状態となる(ステツプ91〜98及び読み出し処理
工程100B〜100J)。
作に対応して夫々のアドレスに格納された周波数
が読み出されてその周波数に対応した放送局が受
信状態となる(ステツプ91〜98及び読み出し処理
工程100B〜100J)。
このように同一のプリセツトキーの操作時間の
長短によつて異なるアドレスに書き込まれた特定
の情報を読み出すことができる。
長短によつて異なるアドレスに書き込まれた特定
の情報を読み出すことができる。
なお、上述においてはこの考案をシンセサイザ
チユーナを有する受信機の選局装置に適用した場
合であるが、上述したようにCD演奏装置等の曲
目選曲用の装置などにも適用することもできるこ
とは容易に理解できよう。
チユーナを有する受信機の選局装置に適用した場
合であるが、上述したようにCD演奏装置等の曲
目選曲用の装置などにも適用することもできるこ
とは容易に理解できよう。
なお、上述においては、操作時間とて3秒以内
を例示したが、これ以上の時間を設定することも
可能である。
を例示したが、これ以上の時間を設定することも
可能である。
また、確認手段として音を用いた場合を説明し
たが、黙視できるように操作時間などを表示する
ようにしてもよい。
たが、黙視できるように操作時間などを表示する
ようにしてもよい。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案によれば、同一
のプリセツトキーを押し続ける時間の長短に応じ
て、操作の経過時間によつて異なるエリアに情報
が書き込まれ、また、これにより読み出されるよ
うにしたものである。
のプリセツトキーを押し続ける時間の長短に応じ
て、操作の経過時間によつて異なるエリアに情報
が書き込まれ、また、これにより読み出されるよ
うにしたものである。
この構成によれば、プリセツトキーの数を増や
すことなくプリセツトできる局数を増加すること
ができる。また、同一のプリセツトキーを単に操
作し、その操作時間の長短によつて複数のエリア
に格納された情報を読み出すようにしているか
ら、その操作性も非常に簡便である。
すことなくプリセツトできる局数を増加すること
ができる。また、同一のプリセツトキーを単に操
作し、その操作時間の長短によつて複数のエリア
に格納された情報を読み出すようにしているか
ら、その操作性も非常に簡便である。
従つて、この考案に係るプリセツト装置は上述
したようにシンセサイザチユーナを搭載した受信
機の選局装置やCD演奏装置の選局装置などに適
用して極めて好適である。
したようにシンセサイザチユーナを搭載した受信
機の選局装置やCD演奏装置の選局装置などに適
用して極めて好適である。
第1図はこの考案に係るプリセツト装置をシン
セサイザチユーナを搭載したAM受信機に適用し
た場合の一例を示す系統図、第2図は操作部のキ
ー配置状態を示す図、第3図はプリセツトキーと
操作時間及び確認音の回数との関係を示す図、第
4図はプリセツト処理工程の一例を示すフローチ
ヤート、第5図はプリセツトされた情報の読み出
し処理ルーチンの一例を示すフローチヤートであ
る。 10……AM受信機、20……シンセサイザチ
ユーナ、30……マイクロコンピユータ、31…
…操作部、32……表示部、40……信号検出
器、33……ブザー、P0〜P9……プリセツト
キー。
セサイザチユーナを搭載したAM受信機に適用し
た場合の一例を示す系統図、第2図は操作部のキ
ー配置状態を示す図、第3図はプリセツトキーと
操作時間及び確認音の回数との関係を示す図、第
4図はプリセツト処理工程の一例を示すフローチ
ヤート、第5図はプリセツトされた情報の読み出
し処理ルーチンの一例を示すフローチヤートであ
る。 10……AM受信機、20……シンセサイザチ
ユーナ、30……マイクロコンピユータ、31…
…操作部、32……表示部、40……信号検出
器、33……ブザー、P0〜P9……プリセツト
キー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 受信局や演奏曲などをメモリするメモリと、 このメモリに対する書き込み状態を指定するメ
モリキーと、受信局や演奏曲などをプリセツトす
る複数のプリセツトキーとを有し、 上記メモリキーが操作された状態のとき、同一
のプリセツトキーを押し続ける時間の長短に応じ
て異なるメモリエリアに上記受信局や演奏曲など
がプリセツトされ、 上記プリセツトキーを押し続ける時間の長短に
よつて異なるメモリエリアにストアされた上記受
信局や演奏曲などを呼び出すことができるように
したことを特徴とするプリセツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988066648U JPH051151Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988066648U JPH051151Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169820U JPH01169820U (ja) | 1989-11-30 |
| JPH051151Y2 true JPH051151Y2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=31292046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988066648U Expired - Lifetime JPH051151Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051151Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816806B2 (ja) * | 1978-10-06 | 1983-04-02 | 株式会社日立製作所 | プリセット形電子同調受信機 |
| JPS6237445U (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-05 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP1988066648U patent/JPH051151Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169820U (ja) | 1989-11-30 |
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