JPH05115232A - 漁網用ネツト綱に取付けられるブイ - Google Patents
漁網用ネツト綱に取付けられるブイInfo
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- JPH05115232A JPH05115232A JP22175391A JP22175391A JPH05115232A JP H05115232 A JPH05115232 A JP H05115232A JP 22175391 A JP22175391 A JP 22175391A JP 22175391 A JP22175391 A JP 22175391A JP H05115232 A JPH05115232 A JP H05115232A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002984 plastic foam Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 漁網のネット綱に通されたブイの破損品の交
換、ブイの間隔の変更を、ネット綱をネットから外した
り、結合し直したりする手段を必要とせず、簡単な構成
で短時間に行なうことができるブイを提供することを目
的とする。 【構成】 長軸上にネット綱を通すための通路を長手方
向中心線上に有するプラスチック発泡材製のたる形ブイ
を長手方向中心線を含む平面で2つ割りにし、各半割り
にネット綱の通路の半割り溝を設けた同形の半割り部を
作り、その半割り溝でネット綱を挾んで両方のブイ半割
り部を締結手段で結合する。
換、ブイの間隔の変更を、ネット綱をネットから外した
り、結合し直したりする手段を必要とせず、簡単な構成
で短時間に行なうことができるブイを提供することを目
的とする。 【構成】 長軸上にネット綱を通すための通路を長手方
向中心線上に有するプラスチック発泡材製のたる形ブイ
を長手方向中心線を含む平面で2つ割りにし、各半割り
にネット綱の通路の半割り溝を設けた同形の半割り部を
作り、その半割り溝でネット綱を挾んで両方のブイ半割
り部を締結手段で結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、漁網用ネット綱に取付
けられるブイに関する。
けられるブイに関する。
【0002】
【従来の技術】水中に鉛直に立設するように意図された
漁網の多くのものは、その上縁に通常プラスチック製の
たる形ブイを取付けるためのネット綱を備えている。ブ
イをネット綱に取付けるため、ブイには長軸上にネット
綱を通すための通路が設けられ、ブイは「綱通し」され
る。次いでネット綱は隣接するブイがネットの重量、ブ
イのサイズ及びネットが水面から垂下するか、水面下あ
る深さの位置からさらに下方に垂下するか等の条件によ
り設定される概ね一定の間隔を保つようにして、ネット
に結合又は結びつけられる。もし、ブイが破損し、交換
しなければならなくなった場合、そのブイを除去するた
めに、そのブイを壊すことは可能である。しかし、次い
で、ネット綱をネットから取外し、他のブイを移動さ
せ、そして新しいブイをネット綱の端に通さなければな
らない。次いでネット綱はネットに再び確実に取付けな
ければならない。ネット綱のネットへの取付けは、個々
のブイの間の少くとも1点、できれば2点で行なわなけ
ればならない。上記の作業は、破損したブイの取換えの
みならず、個々のブイの間隔を変更するためにも行なわ
れる。それと云うのも、漁網の水中での設置水深を変え
て使用することがあるからである。上記のネット綱をネ
ットから外す作業は極めて時間のかゝる仕事である。
漁網の多くのものは、その上縁に通常プラスチック製の
たる形ブイを取付けるためのネット綱を備えている。ブ
イをネット綱に取付けるため、ブイには長軸上にネット
綱を通すための通路が設けられ、ブイは「綱通し」され
る。次いでネット綱は隣接するブイがネットの重量、ブ
イのサイズ及びネットが水面から垂下するか、水面下あ
る深さの位置からさらに下方に垂下するか等の条件によ
り設定される概ね一定の間隔を保つようにして、ネット
に結合又は結びつけられる。もし、ブイが破損し、交換
しなければならなくなった場合、そのブイを除去するた
めに、そのブイを壊すことは可能である。しかし、次い
で、ネット綱をネットから取外し、他のブイを移動さ
せ、そして新しいブイをネット綱の端に通さなければな
らない。次いでネット綱はネットに再び確実に取付けな
ければならない。ネット綱のネットへの取付けは、個々
のブイの間の少くとも1点、できれば2点で行なわなけ
ればならない。上記の作業は、破損したブイの取換えの
みならず、個々のブイの間隔を変更するためにも行なわ
れる。それと云うのも、漁網の水中での設置水深を変え
て使用することがあるからである。上記のネット綱をネ
ットから外す作業は極めて時間のかゝる仕事である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の漁網
用ブイの破損品の取替え、ブイの間隔の変更作業の上記
の欠点にかんがみ、これらの作業を従来より充分短時間
で達成することのできる簡単な構成のブイを提供するこ
とを課題とする。
用ブイの破損品の取替え、ブイの間隔の変更作業の上記
の欠点にかんがみ、これらの作業を従来より充分短時間
で達成することのできる簡単な構成のブイを提供するこ
とを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のブイは、上記の
課題を解決するため、長軸上にネット綱のための通路を
有するプラスチック製のたる形ブイを2つの同形の部分
より構成し、その夫々に上記通路の半分となる半円形断
面の溝を設けたことを特徴とする。
課題を解決するため、長軸上にネット綱のための通路を
有するプラスチック製のたる形ブイを2つの同形の部分
より構成し、その夫々に上記通路の半分となる半円形断
面の溝を設けたことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明のブイは上記の如く構成されているの
で、ネット綱からブイを取外すことはもとより、ネット
綱の所望の位置にネット綱をネットから取外すことな
く、新しいブイを取付け又はブイの間隔を変えることが
可能となる。
で、ネット綱からブイを取外すことはもとより、ネット
綱の所望の位置にネット綱をネットから取外すことな
く、新しいブイを取付け又はブイの間隔を変えることが
可能となる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
【0007】図1及び図2に示す実施例において、符号
1で示す部材はブイの半割を形成し、ブイの長軸3で決
定される分割面2には半円形断面の豆のさや形の溝4が
長軸3上に形成されており、これは通路の半割りを構成
する。これを2つ重ね合せることによって形成される完
全な通路の断面はネット綱として使用される綱の断面に
概ね一致する。通路は図に示す如く全長に亘って同一断
面であることが必要である。ブイがネット綱に沿って移
動することを抑止するため通路に1つ又はそれ以上の狭
い断面部分を備えることも容易である。截断面2には2
つの栓状突起5、6が配設されており、これにより、2
つの半割りは截断面どおしを位置決めして係合させるこ
とができる。栓状突起5、6は若干テーパした概ね截頭
円錐形をなし、互いに対角線上に位置している。面2に
は又、対角線上に2つの凹部7、8が設けられ、これら
は夫々相手方のブイ半割りの栓状突起を受容する役目を
している。このようにして、2つの半割りは互いに同じ
形状に作ることができる。云う迄もなく、栓状突起の代
りに他の形状の突出部及びこれに対応する凹みを設ける
ことも可能である。例えばブイの長手方向に延びる1つ
又は複数のリブとこれに対応する溝を設けてもよい。2
つのブイ半割を互いに一体に結合するために、ブイの外
面に、ブイの長軸3にほゞ直交する少くとも1つの平面
内に溝9を設けその中に図示しない締め付け手段を設け
る構成が使用可能である。この溝9を2本以上設けその
夫々に締め付け手段を設けることも云う迄もなく可能で
ある。
1で示す部材はブイの半割を形成し、ブイの長軸3で決
定される分割面2には半円形断面の豆のさや形の溝4が
長軸3上に形成されており、これは通路の半割りを構成
する。これを2つ重ね合せることによって形成される完
全な通路の断面はネット綱として使用される綱の断面に
概ね一致する。通路は図に示す如く全長に亘って同一断
面であることが必要である。ブイがネット綱に沿って移
動することを抑止するため通路に1つ又はそれ以上の狭
い断面部分を備えることも容易である。截断面2には2
つの栓状突起5、6が配設されており、これにより、2
つの半割りは截断面どおしを位置決めして係合させるこ
とができる。栓状突起5、6は若干テーパした概ね截頭
円錐形をなし、互いに対角線上に位置している。面2に
は又、対角線上に2つの凹部7、8が設けられ、これら
は夫々相手方のブイ半割りの栓状突起を受容する役目を
している。このようにして、2つの半割りは互いに同じ
形状に作ることができる。云う迄もなく、栓状突起の代
りに他の形状の突出部及びこれに対応する凹みを設ける
ことも可能である。例えばブイの長手方向に延びる1つ
又は複数のリブとこれに対応する溝を設けてもよい。2
つのブイ半割を互いに一体に結合するために、ブイの外
面に、ブイの長軸3にほゞ直交する少くとも1つの平面
内に溝9を設けその中に図示しない締め付け手段を設け
る構成が使用可能である。この溝9を2本以上設けその
夫々に締め付け手段を設けることも云う迄もなく可能で
ある。
【0008】締付け要素としては、例えばプラスチック
材料で作られ、その端にバックル型の閉じ合せ具を備え
た締結ストリップが使用可能である。しかし、適当な張
力を掛けた弾性体リングを溝9内に嵌めることも可能で
ある。
材料で作られ、その端にバックル型の閉じ合せ具を備え
た締結ストリップが使用可能である。しかし、適当な張
力を掛けた弾性体リングを溝9内に嵌めることも可能で
ある。
【0009】ブイ半割りを作る材料としては、現在一体
型の漁網用ブイの材料として使用されている、多くの場
合比重が約0.4g/cm3のどんなプラスチック発泡材で
も使用可能である。製造は閉鎖型内で発泡させることに
より行なわれる。このようにして成型された部材は水密
外皮を有する。
型の漁網用ブイの材料として使用されている、多くの場
合比重が約0.4g/cm3のどんなプラスチック発泡材で
も使用可能である。製造は閉鎖型内で発泡させることに
より行なわれる。このようにして成型された部材は水密
外皮を有する。
【0010】2つの半割りより成る新規のブイを使用す
ることにより、ネット綱は一度ネットに固着すれば終り
であり、再度ネットから外す必要はなくなる。ブイを取
付ける必要のある場所には、2つの半割りをネット綱を
挾んで当接させ、締結手段で恒久的に取付けられる。も
しブイが破損したり、別の理由で取除く必要が生じた場
合は、締結手段を解除することにより、ブイの半割りは
どの位置でも訳なくネット綱から取外し、取替えること
ができる。
ることにより、ネット綱は一度ネットに固着すれば終り
であり、再度ネットから外す必要はなくなる。ブイを取
付ける必要のある場所には、2つの半割りをネット綱を
挾んで当接させ、締結手段で恒久的に取付けられる。も
しブイが破損したり、別の理由で取除く必要が生じた場
合は、締結手段を解除することにより、ブイの半割りは
どの位置でも訳なくネット綱から取外し、取替えること
ができる。
【0011】図3及び図4は本発明の他の実施例を示す
図である。この実施例は、前述の実施例とは、締結手段
のための溝がない点で異なっている。本実施例では、2
つの栓状突起5、6及び2つの凹部7、8には外面19
に開き、かつ外面の位置に段部10a、10bを有する
貫通孔10、11が設けられている。このように形成さ
れた少くとも2つのこの貫通孔には一端に拡大頭部12
aを有し、他端に半径方向外方に拡がった掛止部を有す
る先細頭部12bを有するボルト12が挿通される。2
つのブイ半割りは、これらのボルトによって互いに締結
される。ボルト12を除去するには、ボルト12が横方
向の通路を通って引抜けるように、先細頭部12bの掛
止部を中心に向って押し縮めるためのスリーブ形工具が
必要である。
図である。この実施例は、前述の実施例とは、締結手段
のための溝がない点で異なっている。本実施例では、2
つの栓状突起5、6及び2つの凹部7、8には外面19
に開き、かつ外面の位置に段部10a、10bを有する
貫通孔10、11が設けられている。このように形成さ
れた少くとも2つのこの貫通孔には一端に拡大頭部12
aを有し、他端に半径方向外方に拡がった掛止部を有す
る先細頭部12bを有するボルト12が挿通される。2
つのブイ半割りは、これらのボルトによって互いに締結
される。ボルト12を除去するには、ボルト12が横方
向の通路を通って引抜けるように、先細頭部12bの掛
止部を中心に向って押し縮めるためのスリーブ形工具が
必要である。
【0012】図5及び図6は、本発明の第3実施例を示
す図である。この実施例にもまた、栓状突起5、6及び
凹部7、8を通り、外面19に達し、結合面2に対して
概ね直交する貫通孔13が設けられている。この場合
は、とげを有する比較的短いピン14が貫通孔13に挿
入される。ピン14は前述の実施例のボルト12と同
様、プラスチック又は金属で作られる。この種のブイ
は、ブイの取外し、取替えが必要に成るであろうとは予
想されない場合に使用することができる。ブイ又はその
半割りが破損して取替えなければならない時には引ちぎ
って壊し、新しいブイの半割りと交換することができ
る。これは、ネット綱をネットからほどいて取外し、破
損したブイを取外し新しいブイと交換した後ネット綱を
結び直す面倒な作業に比較して本質的により早くなるこ
とは明らかである。
す図である。この実施例にもまた、栓状突起5、6及び
凹部7、8を通り、外面19に達し、結合面2に対して
概ね直交する貫通孔13が設けられている。この場合
は、とげを有する比較的短いピン14が貫通孔13に挿
入される。ピン14は前述の実施例のボルト12と同
様、プラスチック又は金属で作られる。この種のブイ
は、ブイの取外し、取替えが必要に成るであろうとは予
想されない場合に使用することができる。ブイ又はその
半割りが破損して取替えなければならない時には引ちぎ
って壊し、新しいブイの半割りと交換することができ
る。これは、ネット綱をネットからほどいて取外し、破
損したブイを取外し新しいブイと交換した後ネット綱を
結び直す面倒な作業に比較して本質的により早くなるこ
とは明らかである。
【0013】以上説明した各実施例より、特許請求の範
囲第1項に記載の発明の実施態様を纏めると次のとおり
である。
囲第1項に記載の発明の実施態様を纏めると次のとおり
である。
【0014】(1) ブイ半割りの他方のブイ半割りに
係合する係合面に少くとも1つの凸部と、他方のブイ半
割りの凸部を受入れるのに適する同数の凹部とを有する
こと。
係合する係合面に少くとも1つの凸部と、他方のブイ半
割りの凸部を受入れるのに適する同数の凹部とを有する
こと。
【0015】(2) 上記(1)項の凸部が対角線上に
位置する2つの栓状突出部であり、凹部が対角線上に位
置し上記栓状突出部を受入れるに適する2つの凹部であ
ること。
位置する2つの栓状突出部であり、凹部が対角線上に位
置し上記栓状突出部を受入れるに適する2つの凹部であ
ること。
【0016】(3) 上記(1)項の凸部がブイの長手
方向に延設されたリブであり、上記の凹部が該リブを受
入れるに適する溝であること。
方向に延設されたリブであり、上記の凹部が該リブを受
入れるに適する溝であること。
【0017】(4) ブイ半割りの外面に沿って、ブイ
の長軸に直交する面内に延び2つの半割りを結合する締
結部材を嵌合できる溝を有すること。
の長軸に直交する面内に延び2つの半割りを結合する締
結部材を嵌合できる溝を有すること。
【0018】(5) 上記(4)項の締結部材がプラス
チック材料で作られ、解除可能な締結ストリップである
こと。
チック材料で作られ、解除可能な締結ストリップである
こと。
【0019】(6) 上記(4)項の締結部材が伸縮自
在の弾性リングであること。
在の弾性リングであること。
【0020】(7) 2つのブイ半割りがこれらの係合
面に概ね直交する方向に延びる貫通孔を有し、該貫通孔
に挿入されたスナップボルトにより互いに結合されるこ
と。
面に概ね直交する方向に延びる貫通孔を有し、該貫通孔
に挿入されたスナップボルトにより互いに結合されるこ
と。
【0021】
【発明の効果】以上の如く、本発明によれば、漁網のネ
ット綱に取付けられたブイの破損品の取替え、ブイの間
隔の変更を、ネット綱をネットから外したり、結合し直
したりすることなく、簡単な構成で短時間に行なうこと
が可能となる。
ット綱に取付けられたブイの破損品の取替え、ブイの間
隔の変更を、ネット綱をネットから外したり、結合し直
したりすることなく、簡単な構成で短時間に行なうこと
が可能となる。
【図1】本発明のブイの半割り部材の他の半割り部材に
係合する面を示す正面図である。
係合する面を示す正面図である。
【図2】図1のII−II線による断面図である。
【図3】本発明の他の実施例のブイの外面を示す正面図
である。
である。
【図4】図3のIV−IV線による断面図である。
【図5】本発明のさらに他の実施例のブイの外面を示す
正面図である。
正面図である。
【図6】図5のVI−VI線による断面図である。
1 ブイの半割り部材 2 係合面 3 長軸 4 溝(通路の半割り) 5、6 栓状突起 7、8 凹部 9 溝 10、11 貫通孔 12 ボルト 12a 拡大頭部 12b 掛止部を有する先細頭部 13 貫通孔 14 とげ付ピン 19 外面
Claims (1)
- 【請求項1】 漁網用ネット綱に取付けられ、その長軸
上にネット綱のための通路を有するプラスチック製のた
る形ブイにおいて、 ブイは2つの同形の半割り部より成り、その夫々に上記
通路の半分となる半円形断面の溝を有することを特徴と
するブイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22175391A JPH05115232A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 漁網用ネツト綱に取付けられるブイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22175391A JPH05115232A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 漁網用ネツト綱に取付けられるブイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05115232A true JPH05115232A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=16771671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22175391A Pending JPH05115232A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 漁網用ネツト綱に取付けられるブイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05115232A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130239455A1 (en) * | 2012-03-13 | 2013-09-19 | Anthony Jordan Craig | Seine floatation device |
| JP2021127577A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | 日本ソリッド株式会社 | 水面浮遊物の拡散防止水中体 |
| US20240008467A1 (en) * | 2021-03-05 | 2024-01-11 | Patrick Douglas | Indicator with internal attachment mechanism |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP22175391A patent/JPH05115232A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130239455A1 (en) * | 2012-03-13 | 2013-09-19 | Anthony Jordan Craig | Seine floatation device |
| JP2021127577A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | 日本ソリッド株式会社 | 水面浮遊物の拡散防止水中体 |
| US20240008467A1 (en) * | 2021-03-05 | 2024-01-11 | Patrick Douglas | Indicator with internal attachment mechanism |
| US12137678B2 (en) | 2021-03-05 | 2024-11-12 | Patrick Douglas | Indicator with internal attachment mechanism |
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