JPH05115580A - トレーニング器具構造 - Google Patents
トレーニング器具構造Info
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- JPH05115580A JPH05115580A JP30838591A JP30838591A JPH05115580A JP H05115580 A JPH05115580 A JP H05115580A JP 30838591 A JP30838591 A JP 30838591A JP 30838591 A JP30838591 A JP 30838591A JP H05115580 A JPH05115580 A JP H05115580A
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- 230000000638 stimulation Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 3
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- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 1
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種スポーツ・武道等のフォーム等の適正化
及び筋力の増強を実践的にトレーニングすることが可能
なトレーニング器具構造を提供する。 【構成】 トレーニングパターンから外れる方向に使用
者の身体または身体の一部と一体的に変位可能な可動部
に負荷を加えることにより、使用者が様々な状況に応じ
てフォームを修正しつつトレーニングを行うことが可能
となることから、実戦的な適正フォームを修得でき、か
つそれに適した筋力を効果的に増強することもできる。
及び筋力の増強を実践的にトレーニングすることが可能
なトレーニング器具構造を提供する。 【構成】 トレーニングパターンから外れる方向に使用
者の身体または身体の一部と一体的に変位可能な可動部
に負荷を加えることにより、使用者が様々な状況に応じ
てフォームを修正しつつトレーニングを行うことが可能
となることから、実戦的な適正フォームを修得でき、か
つそれに適した筋力を効果的に増強することもできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種スポーツに使用さ
れる筋力の増強、フォームの適正化などを目的とするト
レーニング器具の構造に関する。
れる筋力の増強、フォームの適正化などを目的とするト
レーニング器具の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】いずれのスポーツ・武道等に於ても、試
合等で優れた能力を発揮するためには、大きな筋力(ス
ピードもその一形態と考えられる)が必要とされると共
にフォームや使用する器具などの軌道(以下、本明細書
では「フォーム等」と記す。)の適正化及びそれを生み
出す筋力の配分の適正化が必要とされるばかりでなく、
如何なる状況にあっても適正なフォーム等により動作を
行う対応力も必要とされることから、様々な状況で日頃
から目的のスポーツ・武道等のトレーニングを行うこと
が望ましい。
合等で優れた能力を発揮するためには、大きな筋力(ス
ピードもその一形態と考えられる)が必要とされると共
にフォームや使用する器具などの軌道(以下、本明細書
では「フォーム等」と記す。)の適正化及びそれを生み
出す筋力の配分の適正化が必要とされるばかりでなく、
如何なる状況にあっても適正なフォーム等により動作を
行う対応力も必要とされることから、様々な状況で日頃
から目的のスポーツ・武道等のトレーニングを行うこと
が望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
上述したような様々な支持状態、姿勢、外乱による妨害
発生下でトレーニングするようなトレーニング器具はな
く、目的のスポーツ・武道等の実際の試合等で必要な能
力をトレーニングすることが困難であった。
上述したような様々な支持状態、姿勢、外乱による妨害
発生下でトレーニングするようなトレーニング器具はな
く、目的のスポーツ・武道等の実際の試合等で必要な能
力をトレーニングすることが困難であった。
【0004】上述したような従来技術の問題点に鑑み、
本発明の主な目的は、各種スポーツ・武道等のフォーム
等の適正化及び筋力の増強を実戦的にトレーニングする
ことが可能なトレーニング器具構造を提供することにあ
る。
本発明の主な目的は、各種スポーツ・武道等のフォーム
等の適正化及び筋力の増強を実戦的にトレーニングする
ことが可能なトレーニング器具構造を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的は本発明によ
れば、所望の運動能力を向上するためのトレーニング器
具構造であって、予め使用者の適正なトレーニングパタ
ーンを設定する手段と、前記設定されたトレーニングパ
ターンから外れる方向に前記使用者の身体に負荷を加え
る手段とを有し、前記使用者に前記負荷手段による負荷
に抗して前記適正なパターンでトレーニングさせること
を特徴とするトレーニング器具構造を提供することによ
り達成される。これは固定部に対して2以上の自由度を
もって前記トレーニングパターンに応じた方向に前記使
用者の身体の一部と一体的に変位可能な可動部を有し、
前記負荷手段が、前記可動部に対して負荷を加えるもの
であっても良い。また、使用者の身体に刺激を加える手
段を有し、前記使用者に前記刺激による妨害に抗して前
記適正なパターンでトレーニングさせるようにしても良
い。
れば、所望の運動能力を向上するためのトレーニング器
具構造であって、予め使用者の適正なトレーニングパタ
ーンを設定する手段と、前記設定されたトレーニングパ
ターンから外れる方向に前記使用者の身体に負荷を加え
る手段とを有し、前記使用者に前記負荷手段による負荷
に抗して前記適正なパターンでトレーニングさせること
を特徴とするトレーニング器具構造を提供することによ
り達成される。これは固定部に対して2以上の自由度を
もって前記トレーニングパターンに応じた方向に前記使
用者の身体の一部と一体的に変位可能な可動部を有し、
前記負荷手段が、前記可動部に対して負荷を加えるもの
であっても良い。また、使用者の身体に刺激を加える手
段を有し、前記使用者に前記刺激による妨害に抗して前
記適正なパターンでトレーニングさせるようにしても良
い。
【0006】
【作用】上述した構成によれば、目的のスポーツ・武道
等の実際の試合等に於て起こり得る適正なフォーム等に
対する邪魔、即ち負荷や外的刺激を想定して所望のトレ
ーニングを行うことができる。
等の実際の試合等に於て起こり得る適正なフォーム等に
対する邪魔、即ち負荷や外的刺激を想定して所望のトレ
ーニングを行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付の図面につ
いて詳しく説明する。
いて詳しく説明する。
【0008】図1は本発明が適用された第1の実施例を
示すトレーニング器具の構成斜視図である。本実施例は
使用者の肩部、腕部など上肢を中心とする筋力を増強す
るためのトレーニング器具である。
示すトレーニング器具の構成斜視図である。本実施例は
使用者の肩部、腕部など上肢を中心とする筋力を増強す
るためのトレーニング器具である。
【0009】固定ベース1には、遊端部に使用者が把持
するための把手3が設けられたレバー2が、当該トレー
ニング器具の左右方向に軸線が延在する枢軸4に対して
回動自在に支持され、かつ当該トレーニング器具の前後
方向に軸線が延在する枢軸5に対して枢軸4と共に回動
自在に支持されている。即ち、レバー2は図の矢印Aの
方向及び矢印Bの方向に回動自在となっている。尚、こ
のトレーニングはレバー2に負荷を加えた状態若しくは
無負荷の状態で該レバー2を図の矢印Aの方向に平面的
に回動させるトレーニングである。
するための把手3が設けられたレバー2が、当該トレー
ニング器具の左右方向に軸線が延在する枢軸4に対して
回動自在に支持され、かつ当該トレーニング器具の前後
方向に軸線が延在する枢軸5に対して枢軸4と共に回動
自在に支持されている。即ち、レバー2は図の矢印Aの
方向及び矢印Bの方向に回動自在となっている。尚、こ
のトレーニングはレバー2に負荷を加えた状態若しくは
無負荷の状態で該レバー2を図の矢印Aの方向に平面的
に回動させるトレーニングである。
【0010】一方、レバー2の中間部はガイド部材6の
ガイド孔6aを貫通している。図2に併せて示すよう
に、ガイド部材6は固定ベース1から上方に立設された
ステー7に対して図の矢印Bの方向にスライド可能に支
持されている。更に、ガイド部材6はスライド方向両端
に各々設けられた複数のコイルばね8により中央に向け
てばね付勢されている。
ガイド孔6aを貫通している。図2に併せて示すよう
に、ガイド部材6は固定ベース1から上方に立設された
ステー7に対して図の矢印Bの方向にスライド可能に支
持されている。更に、ガイド部材6はスライド方向両端
に各々設けられた複数のコイルばね8により中央に向け
てばね付勢されている。
【0011】ここで、ガイド部材6のガイド孔6aは図
の矢印Aの方向に延在すると共に矢印Bの方向に波状に
湾曲する長孔となっている。従って、使用者は把手3を
把持して矢印Aの方向にレバー2を回動させるが、ガイ
ド孔6aの形状によりガイド部材6が矢印Bの方向のい
ずれかに移動し、コイルばね8の付勢力が作用してレバ
ー2に矢印Bの方向の負荷が加わる。使用者はこの負荷
に抗してレバー2を平面的に回動させるようにトレーニ
ングすることとなる。
の矢印Aの方向に延在すると共に矢印Bの方向に波状に
湾曲する長孔となっている。従って、使用者は把手3を
把持して矢印Aの方向にレバー2を回動させるが、ガイ
ド孔6aの形状によりガイド部材6が矢印Bの方向のい
ずれかに移動し、コイルばね8の付勢力が作用してレバ
ー2に矢印Bの方向の負荷が加わる。使用者はこの負荷
に抗してレバー2を平面的に回動させるようにトレーニ
ングすることとなる。
【0012】尚、実際にはレバー2が直線的に移動せず
に蛇行した場合にそのことを検知し、使用者に知らせる
ような構造を付加することにより、トレーニング効果が
一層向上する。
に蛇行した場合にそのことを検知し、使用者に知らせる
ような構造を付加することにより、トレーニング効果が
一層向上する。
【0013】図2及び図3は第1の実施例の変形実施例
を示す。本実施例では第1の実施例と同様なガイド部材
6にコイルばねに代えて矢印Bの方向に延在すると共に
中間支持部10、11から垂下するワイヤ12、13を
介して錘14、15が連結している。これら錘14、1
5は通常は台16、17に載置され、ガイド部材6が中
央にあれば無負荷であるが、矢印Bの方向のいずれかに
移動するとワイヤ12、13を介して錘14、15のい
ずれかが浮上し、ガイド部材6を中央に戻す方向に負荷
が加わるようになっている。従って、本実施例に於ても
使用者は把手3を把持して矢印Aの方向にレバー2を平
面的に回動させるが、ガイド孔6aの形状によりガイド
部材6が矢印Bの方向のいずれかに移動し、錘14、1
5のいずれかの負荷がレバー2に加わる。使用者はこの
負荷に抗してレバー2を矢印Aの方向に平面的に回動さ
せるようにトレーニングすることとなる。それ以外の構
成は第1の実施例と同様である。
を示す。本実施例では第1の実施例と同様なガイド部材
6にコイルばねに代えて矢印Bの方向に延在すると共に
中間支持部10、11から垂下するワイヤ12、13を
介して錘14、15が連結している。これら錘14、1
5は通常は台16、17に載置され、ガイド部材6が中
央にあれば無負荷であるが、矢印Bの方向のいずれかに
移動するとワイヤ12、13を介して錘14、15のい
ずれかが浮上し、ガイド部材6を中央に戻す方向に負荷
が加わるようになっている。従って、本実施例に於ても
使用者は把手3を把持して矢印Aの方向にレバー2を平
面的に回動させるが、ガイド孔6aの形状によりガイド
部材6が矢印Bの方向のいずれかに移動し、錘14、1
5のいずれかの負荷がレバー2に加わる。使用者はこの
負荷に抗してレバー2を矢印Aの方向に平面的に回動さ
せるようにトレーニングすることとなる。それ以外の構
成は第1の実施例と同様である。
【0014】図4は本発明が適用された第2の実施例を
示す模式的な構成斜視図である。本実施例では、第1の
実施例と同様なレバー22が、固定ベース21上に枢軸
24及び枢軸25をもって図の矢印C及び矢印Dの方向
に回動自在に支持されている。尚、このトレーニングは
レバー22に負荷を加えた状態若しくは無負荷の状態で
該レバー22を図の矢印Cの方向に平面的に回動させる
トレーニングである。
示す模式的な構成斜視図である。本実施例では、第1の
実施例と同様なレバー22が、固定ベース21上に枢軸
24及び枢軸25をもって図の矢印C及び矢印Dの方向
に回動自在に支持されている。尚、このトレーニングは
レバー22に負荷を加えた状態若しくは無負荷の状態で
該レバー22を図の矢印Cの方向に平面的に回動させる
トレーニングである。
【0015】枢軸25には該枢軸を介してレバー22に
回転トルク、即ち矢印Dの方向への負荷を加えるための
モータ26が設けられている。モータ26には制御ユニ
ット27が接続され、モータ26の回転方向及び出力ト
ルクを変化させることができるようになっている。ここ
で、制御ユニット27に操作部27aが付設され、その
設定操作により使用者のトレーニング内容に応じて所望
の周期、トルク(負荷強度)でモータ26をもってレバ
ー22に矢印Dの方向への負荷を加えることができるよ
うになっている。
回転トルク、即ち矢印Dの方向への負荷を加えるための
モータ26が設けられている。モータ26には制御ユニ
ット27が接続され、モータ26の回転方向及び出力ト
ルクを変化させることができるようになっている。ここ
で、制御ユニット27に操作部27aが付設され、その
設定操作により使用者のトレーニング内容に応じて所望
の周期、トルク(負荷強度)でモータ26をもってレバ
ー22に矢印Dの方向への負荷を加えることができるよ
うになっている。
【0016】使用者は図示されないスイッチをオンした
後、把手23を把持して矢印Cの方向にレバー22を平
面的に回動させるが、モータ26により矢印Dの方向の
負荷が加わる。使用者はこの負荷に抗してレバー22を
矢印Cの方向に回動させるようにトレーニングすること
となる。それ以外の構成は第1の実施例と同様である。
尚、上記各実施例ではレバーを所定の方向に1平面内で
回動させるトレーニング器具であるが、実際にはテニ
ス、卓球のラケット、ゴルフのクラブ、野球のバット等
に於ける適正なスウィングの軌跡から外れる方向の負荷
を加えるようなトレーニング器具に容易に応用できるこ
とは云うまでもない。また、空手、柔道、ボクシングな
どに於ては腕、足等に対し、適正なフォームから外れる
方向の負荷を加えるようにしても良い。
後、把手23を把持して矢印Cの方向にレバー22を平
面的に回動させるが、モータ26により矢印Dの方向の
負荷が加わる。使用者はこの負荷に抗してレバー22を
矢印Cの方向に回動させるようにトレーニングすること
となる。それ以外の構成は第1の実施例と同様である。
尚、上記各実施例ではレバーを所定の方向に1平面内で
回動させるトレーニング器具であるが、実際にはテニ
ス、卓球のラケット、ゴルフのクラブ、野球のバット等
に於ける適正なスウィングの軌跡から外れる方向の負荷
を加えるようなトレーニング器具に容易に応用できるこ
とは云うまでもない。また、空手、柔道、ボクシングな
どに於ては腕、足等に対し、適正なフォームから外れる
方向の負荷を加えるようにしても良い。
【0017】図5は本発明が適用された第3の実施例を
示す模式的な構成斜視図である。本実施例の器具は、各
種トレーニングを行う者に対して任意の方向に対する負
荷及び外的刺激を与えるものである。概ね半球状の本体
31内には図示されないモータが設けられ、その出力軸
としての回動軸32が本体31の上部から突出してい
る。回動軸32は前後に傾倒可能となっており、その先
端部には軸線方向と直交する方向に延出するアーム33
が設けられている。アーム33はグラスファイバー等の
弾性材からなり、その周囲はウレタンフォーム等の軟質
なカバー34により覆われている。また、本体31に
は、前方に向けて任意の間隔で比較的強い光を照射する
ためのフラッシュ35と、同じく前方に向けて任意の間
隔で比較的大きな音を出すためのスピーカ36とが付設
されている。
示す模式的な構成斜視図である。本実施例の器具は、各
種トレーニングを行う者に対して任意の方向に対する負
荷及び外的刺激を与えるものである。概ね半球状の本体
31内には図示されないモータが設けられ、その出力軸
としての回動軸32が本体31の上部から突出してい
る。回動軸32は前後に傾倒可能となっており、その先
端部には軸線方向と直交する方向に延出するアーム33
が設けられている。アーム33はグラスファイバー等の
弾性材からなり、その周囲はウレタンフォーム等の軟質
なカバー34により覆われている。また、本体31に
は、前方に向けて任意の間隔で比較的強い光を照射する
ためのフラッシュ35と、同じく前方に向けて任意の間
隔で比較的大きな音を出すためのスピーカ36とが付設
されている。
【0018】本実施例ではアーム33を不規則に回動さ
せて任意のトレーニングを行う使用者を叩いて負荷を加
えると共に刺激を与えたり、フラッシュ35を点滅させ
て刺激を与えたり、スピーカ36から大きな音を出して
刺激を与えることにより故意に使用者の邪魔をして運動
を妨害するようになっている。従って、使用者は予期で
きない状況にあっても対応できるようにトレーニングす
ることとなる。
せて任意のトレーニングを行う使用者を叩いて負荷を加
えると共に刺激を与えたり、フラッシュ35を点滅させ
て刺激を与えたり、スピーカ36から大きな音を出して
刺激を与えることにより故意に使用者の邪魔をして運動
を妨害するようになっている。従って、使用者は予期で
きない状況にあっても対応できるようにトレーニングす
ることとなる。
【0019】図6は本発明が適用された第4の実施例を
示す模式的な側面図である。本実施例の器具は、第3の
実施例と同様に各種トレーニングを行う者に対して任意
の方向に対する負荷及び外的刺激を与えるものである。
トレーニング室40内には、使用者の乗る支持台41
と、その前方に箱状の本体42とが設けられている。
示す模式的な側面図である。本実施例の器具は、第3の
実施例と同様に各種トレーニングを行う者に対して任意
の方向に対する負荷及び外的刺激を与えるものである。
トレーニング室40内には、使用者の乗る支持台41
と、その前方に箱状の本体42とが設けられている。
【0020】本体42の前面には使用者に風をあてるた
めのファン43が設けられ、図示されない内部モータに
より駆動されるようになっている。また、本体42の上
部にはウレタンボールBの発射口部材44が設けられ、
本体内部の図示されないコンプレッサによる圧縮空気に
よりウレタンボールBが断続的に使用者に向けて発射さ
れるようになっている。更に、本体42からホース45
が延出し、トレーニング室40の天井部にシャワーノズ
ル46を介して開口し、使用者に向けて上部からシャワ
ーを浴びせるようになっている。
めのファン43が設けられ、図示されない内部モータに
より駆動されるようになっている。また、本体42の上
部にはウレタンボールBの発射口部材44が設けられ、
本体内部の図示されないコンプレッサによる圧縮空気に
よりウレタンボールBが断続的に使用者に向けて発射さ
れるようになっている。更に、本体42からホース45
が延出し、トレーニング室40の天井部にシャワーノズ
ル46を介して開口し、使用者に向けて上部からシャワ
ーを浴びせるようになっている。
【0021】本実施例も第3の実施例と同様にファン4
3使用者に風をあてたり、発射口部材44ウレタンボー
ルBを発射断続的に使用者あてたり、シャワーノズル4
6から使用者にシャワーを浴びせることにより故意に使
用者の邪魔をして運動を妨害するようになっている。従
って、使用者は上記同様、予期できない状況にあっても
対応できるようにトレーニングすることとなる。
3使用者に風をあてたり、発射口部材44ウレタンボー
ルBを発射断続的に使用者あてたり、シャワーノズル4
6から使用者にシャワーを浴びせることにより故意に使
用者の邪魔をして運動を妨害するようになっている。従
って、使用者は上記同様、予期できない状況にあっても
対応できるようにトレーニングすることとなる。
【0022】
【発明の効果】上述の説明により明らかなように、本発
明によるトレーニング器具構造によれば、トレーニング
パターンから外れる方向に使用者の身体または身体の一
部と一体的に変位可能な可動部に負荷を加えることによ
り、また、使用者に刺激による妨害に抗して適正なパタ
ーンでトレーニングさせることにより、使用者が様々な
状況に応じてフォームを修正しつつトレーニングを行う
ことが可能となることから、実戦に近い条件下で適正フ
ォームを保つ能力を修得でき、かつそれに適した筋力を
効果的に増強することもできることからその効果は大で
ある。
明によるトレーニング器具構造によれば、トレーニング
パターンから外れる方向に使用者の身体または身体の一
部と一体的に変位可能な可動部に負荷を加えることによ
り、また、使用者に刺激による妨害に抗して適正なパタ
ーンでトレーニングさせることにより、使用者が様々な
状況に応じてフォームを修正しつつトレーニングを行う
ことが可能となることから、実戦に近い条件下で適正フ
ォームを保つ能力を修得でき、かつそれに適した筋力を
効果的に増強することもできることからその効果は大で
ある。
【図1】本発明が適用された第1の実施例を示すトレー
ニング器具の構成斜視図である。
ニング器具の構成斜視図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】第1の実施例の変形実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図4】本発明が適用された第2の実施例を示すトレー
ニング器具の構成斜視図である。
ニング器具の構成斜視図である。
【図5】本発明が適用された第3の実施例を示すトレー
ニング器具の構成斜視図である。
ニング器具の構成斜視図である。
【図6】本発明が適用された第4の実施例を示すトレー
ニング器具の構成側断面である。
ニング器具の構成側断面である。
1 固定ベース 2 レバー 3 把手 4、5 枢軸 6 ガイド部材 6a ガイド孔 7 ステー 8 コイルばね 10、11 支持部 12、13 ワイヤ 14、15 錘 16、17 台 21 固定ベース 22 レバー 23 把手 24、25 枢軸 26 モータ 27 制御ユニット 27a 操作部 31 本体 32 回動軸 33 アーム 34 カバー 35 フラッシュ 36 スピーカ 40 トレーニング室 41 支持台 42 本体 43 ファン 44 発射口部材 45 ホース 46 シャワーノズル
Claims (3)
- 【請求項1】 所望の運動能力向上を目的として予め適
正なトレーニングパターンを設定するトレーニング器具
構造であって、 前記設定されたトレーニングパターンから外れる方向に
使用者の身体に負荷を加える手段を有し、 前記使用者に前記負荷手段による負荷に抗して前記適正
なパターンでトレーニングさせることを特徴とするトレ
ーニング器具構造。 - 【請求項2】 固定部に対して2以上の自由度をもって
前記トレーニングパターンに応じた方向に前記使用者の
身体の一部と一体的に変位可能な可動部を有し、 前記負荷手段が、前記可動部に対して負荷を加えること
を特徴とする請求項1に記載のトレーニング器具構造。 - 【請求項3】 所望の運動能力向上を目的として予め適
正なトレーニングパターンを設定するトレーニング器具
構造であって、 使用者の身体に刺激を加える手段を有し、 前記使用者に前記刺激による妨害に抗して前記適正なパ
ターンでトレーニングさせることを特徴とするトレーニ
ング器具構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308385A JPH0796038B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | トレーニング器具構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308385A JPH0796038B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | トレーニング器具構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05115580A true JPH05115580A (ja) | 1993-05-14 |
| JPH0796038B2 JPH0796038B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17980433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3308385A Expired - Fee Related JPH0796038B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | トレーニング器具構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020977A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Yamaha Corp | 運動支援装置及び運動器具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9364259B2 (en) | 2009-04-21 | 2016-06-14 | Xlumena, Inc. | System and method for delivering expanding trocar through a sheath |
| ES2982851T3 (es) | 2012-05-17 | 2024-10-17 | Boston Scient Scimed Inc | Dispositivos de acceso a través de capas de tejido adyacentes |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161436A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-21 | Toyo Gorakuki Kk | Arm wrestling machine |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP3308385A patent/JPH0796038B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161436A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-21 | Toyo Gorakuki Kk | Arm wrestling machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020977A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Yamaha Corp | 運動支援装置及び運動器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796038B2 (ja) | 1995-10-18 |
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