JPH05115740A - 除加湿機 - Google Patents

除加湿機

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JPH05115740A
JPH05115740A JP3282647A JP28264791A JPH05115740A JP H05115740 A JPH05115740 A JP H05115740A JP 3282647 A JP3282647 A JP 3282647A JP 28264791 A JP28264791 A JP 28264791A JP H05115740 A JPH05115740 A JP H05115740A
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circuit
signal
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air passage
control circuit
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Toshiya Fujito
稔也 藤戸
Yoshifumi Moriya
好文 守屋
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F3/00Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
    • F24F3/12Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
    • F24F3/14Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
    • F24F3/1411Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification by absorbing or adsorbing water, e.g. using an hygroscopic desiccant

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 除加湿機において、被調湿空間の湿度を迅速
に所定の値に調整でき、かつ、湿度をコントロールする
とともに換気できることを目的とする。 【構成】 制御部13に除湿、加湿、除湿換気、加湿換
気、予熱換気、換気の各モードの運転を行う制御回路を
備え、この各運転回路は、第1の検知部12aの情報に
基づいて信号を発する季節判断回路21により夏季用制
御回路22または冬季用制御回路27のいずれかに選
択、運転される構成により、被調湿空間および被調湿空
間以外の空間内の空気の状態を検知して、被調湿空間内
の湿度を所望の値にする最も有効なモードにて運転し、
被調湿空間の空気の湿度をコントロールし、合わせて除
湿、加湿あるいは予熱しながら換気することができる。
したがって、被調湿空間内を迅速に調湿し、さらに温湿
度状態を劣化させることなく被調湿空間内の空気の汚染
状態を低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、除湿、加湿、除湿換
気、加湿換気、予熱換気、換気の各機能を備えるもので
あって、特定空間の空気中の湿度をコントロールし、さ
らに換気できる除加湿機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、この種の加湿機について説明す
る。図9および図10に示すように、風路1内には送風
機11が配設されており、風路1内にあって送風機11
の下流側に加熱源9、さらに加熱源9の下流側に吸着材
8を配設してある。風路1の上流端には被調湿空間に連
通した給気連通口2および被調湿空間以外の空間に連通
した給気口4を設けている。給気連通口2および給気口
4および風路1の接続部には、給気連通口2あるいは給
気口4のいずれか一方を風路1と連通させる第1の風路
切替部6が配設されている。風路1の下流端には被調湿
空間に連通した吹出連通口3および被調湿空間以外の空
間に連通した排気口5を設けている。吹出連通口3およ
び排気口5および風路1の接続部には、吹出連通口3あ
るいは排気口5のいずれか一方を風路1と連通させる第
2の風路切替部7が配設されている。さらに第1の風路
切替部6、第2の風路切替部7、加熱源9、送風機10
を連動して制御する制御部13を設けている。制御部1
3は、主制御回路14、吸着用制御回路15および脱離
用制御回路16で構成されている。
【0003】以上のように構成された加湿機について以
下その動作を説明する。加湿機の主電源を投入すると、
加湿機は以下記述する吸着動作と脱離動作とを所定時間
毎に交互に繰返し運転し続ける。
【0004】吸着動作では、加熱源9は動作させず、第
1の風路切替部6を風路1と給気口4とを連通させる位
置に移動させ、かつ第2の風路切替部7を風路1と排気
口5とを連通させる位置に移動させる。この状態で送風
機11を運転すると、被調湿空間以外の空間の空気が風
路1内に配設した吸着材8内に導入され、吸着材8によ
って通過する空気中の湿分が吸着される。
【0005】脱離動作では、第1の風路切替部6を風路
1と給気連通口2とを連通させる位置に移動させ、第2
の風路切替部7を風路1と吹出連通口3とを連通させる
位置に移動させる。この状態で送風機11および加熱源
9を運転すると、被調湿空間内の空気が風路1内に導入
され、導入された空気が加熱源9によって加熱された温
風となる。この温風が吸着材8を通過することにより、
吸着材8に吸着されていた湿分が脱離して、通過する温
風内に放出される。放出された湿分で加湿された温風
は、吹出連通口3より被調湿空間内に吹出され、被調湿
空間内の湿度を増加させる。(例えば特開昭63−28
6634号公報参照)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、以下の問題点を有していた。 (1)換気を行う事が出来ない。このため室内空気が汚
染されても対処出来ない。 (2)調湿は、加湿運転のオン・オフのみにて行うた
め、室内湿度を所望の値に調整することが困難であり、
季節によっては不可能になる。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、被調湿空間内の湿度を迅速に所望の値に調整でき、
被調湿空間内の空気の湿度をコントロールするととも
に、空気の汚染状態を低減するために換気できる除加湿
機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の除加湿機は、吸着材と加熱源で構成した吸着
部を配設した風路と、吸着部に加熱源を経て空気を送る
位置に配設した送風機と、風路の上流端にあって風路と
被調湿空間とを連通する給気連通口と、風路の上流端に
あって風路と被調湿空間以外の空間とを連通する給気口
と、風路の下流端にあって風路と被調湿空間空間以外の
空間とを連通する吹出連通口と、風路の下流端にあって
風路と被調湿空間以外の空間とを連通する排気口と、送
風機上流側にあって給気連通口と給気口と風路の接続部
に配設した第1の風路切替部と、吸着部の下流側にあっ
て吹出連通口と排気口の風路の接続部に配設した第2の
風路切替部と、吸着部の上流側に配設した第1の検知部
および第2の検知部と、加熱源、送風機、第1および第
2の風路切替部の動作を制御する制御部を備え、第1お
よび第2の検知部の検知情報に基づき、制御部に有する
除湿、加湿、除湿換気、加湿換気、予熱換気および換気
の各制御回路を制御する構成としたものである。
【0009】
【作用】この構成により、調湿運転では、被調湿空間お
よび被調湿空間以外の空気の湿度と温度を検知部により
検知して、被調湿空間内の湿度を所望の値にする最も有
効な運転モードを除湿、加湿、除湿換気、加湿換気、予
熱換気または換気の各制御回路から選定して運転し、特
定空間内の空気の湿度をコントロールすることとなる。
【0010】加湿あるいは除湿運転のときに、一定時間
毎に加湿換気あるいは除湿換気を行うことにより、被調
湿空間内の空気の汚染状態を低減することとなり、被調
湿空間以外の空間が低湿状態であって被調湿空間内を除
湿する場合には、予熱換気を行うことにより、迅速に湿
度を低減することとなる。強制運転では、所望の強制運
転スイッチをオンすることにより、所望の強制運転スイ
ッチに対応する運転モードにて運転することとなる。
【0011】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について図面を参
照しながら説明する。
【0012】本発明の一実施例を示す図1では、従来例
と同一部品に同一番号を付して説明は省略する。
【0013】図1に示すように、風路1内に吸着材8と
加熱源9を一体化した吸着部10を配設しており、送風
機11により吸着材8に送風し、この送風機11が送風
した空気を加熱源9により必要に応じて加熱する。温度
を検知する第1の検知部12aおよび湿度を検知する第
2の検知部12bは、ともに送風機11の上流側に配設
されている。制御部13は第1および第2の風路切替部
6,7、加熱源9、および送風機11を連動して運転制
御する。
【0014】図2に示すように、制御部13は季節判断
回路21、夏季用判断回路22および各季用制御回路2
7で構成されている。第1の検知部12aの情報に基づ
いて季節を判断する季節判断回路21が発した夏季の信
号を受けて夏場の条件に有効な調湿を行う夏季用制御回
路22は、第2の検知部12bの情報に基づきオン・オ
フ信号を発する夏季運転回路23と、設定時間毎にオン
・オフ信号を発する夏季タイマー回路24aと、夏季運
転回路23および夏季タイマー回路24aの信号を受け
て除湿モード運転回路25と除湿換気モード運転回路2
6に交互に繰返しオン・オフ信号を発する夏季除湿回路
23とで構成されている。
【0015】また、季節判断回路21が発した冬季の信
号を受けて冬場の条件に有効な調湿を行う冬季用制御回
路27は、第2の検知部12bの情報により予熱換気回
路28と冬季加湿回路29とにオン・オフ信号を発する
冬季運転回路27aと、設定時間毎に繰返しオン・オフ
信号を発する冬季タイマー回路29aで構成されてい
る。予熱換気回路28は冬季運転回路27aの信号を受
けて予熱換気モード運転回路30にオン・オフ信号を発
し、冬季加湿回路29は冬季タイマー回路29aの信号
を受ける毎に加湿モード運転回路31および加湿換気モ
ード運転回路32に交互に繰返しオン・オフ信号を発す
るものである。
【0016】以上のように構成された除加湿機につい
て、以下調湿動作を説明する。主電源(図示せず)を投
入すると、第1の検知部12aは流入空気の温度を検知
し、信号を発する。この信号によって測定値を受信した
季節判断回路21は、測定値が設定値よりも高ければ夏
季用制御回路22、低ければ冬季用制御回路27に対し
てオン信号を発し、他方にはオフ信号を発する。夏季に
おいては、夏季除湿回路23は夏季タイマー回路24a
の信号を受ける毎に除湿モード運転回路25と除湿換気
モード運転回路26とを交互に繰返し運転する。この
間、第2の検知部12bは被調湿空間内の湿度を検知し
て信号を発しており、この信号を受けて測定値が設定値
よりも低い場合は、夏季運転回路23は夏季除湿回路2
4に対してオフ信号を発し、運転を停止する。冬季にお
いては、冬季運転回路27aは第2の検知部12bの信
号を受けて被調湿空間の湿度が設定値よりも高い場合に
は予熱換気回路28に対してオン信号を発し、また低い
場合には冬季加湿回路29に対してオン信号を発する。
予熱換気回路28はオン信号を受けると、予熱換気モー
ド運転回路30に対しオン信号を発し、機器は予熱換気
運転を行う。冬季加湿回路29はオン信号を受けると、
冬季タイマー回路29aの信号を受ける毎に加湿モード
運転回路31と加湿換気モード運転回路32に対し交互
に繰返し動作するようにオン・オフ信号を発する。 (実施例2)以下に、本発明の第2の実施例について、
図面を参照しながら説明する。
【0017】図3に示すように、制御部13は、吸着用
加湿制御回路40、脱離用加湿制御回路44、加湿主制
御回路49、リセット回路33および停止用回路34で
構成されている。
【0018】吸着用加湿制御回路40は、第1の風路切
替部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路1と被
調湿空間以外の空間とを連通する位置に移動させる第1
の風路切替用回路41と、送風機11を強運転させる信
号を発する第1の送風機運転用回路42と、加熱源9の
運転を停止する信号を発する第1の加熱源運転用回路4
3で構成されている。脱離加湿制御回路44は、第1の
風路切替部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路
1と被調湿空間とを連通させる位置に移動させる第2の
風路切替用回路45と、送風機11を弱運転させる信号
を発する第2の送風機運転用回路46と、加熱源9を運
転させる信号を発する第2の加熱源運転用回路47で構
成されている。加湿主制御回路49は、加湿タイマー回
路48と加湿運転回路48aで構成され、加湿タイマー
回路48は予め設定した時間毎に信号を発し、加湿運転
回路48aは加湿タイマー回路48の信号を受ける毎に
吸着用加湿制御回路40と脱離用加湿制御回路44とに
交互に繰返しオン・オフ信号を発する。リセット回路3
3はその出力を加湿運転回路に48aに入力し、起動時
に脱離用制御回路44から運転するようにしている。停
止用回路34はその出力を加湿運転回路48aに入力
し、停止時に加熱源9を停止し、一定時間経過後に送風
機11を停止させるものである。
【0019】以上のように構成された除加湿機につい
て、以下、加湿動作を説明する。加湿モード運転回路3
1を運転すると、以下に記述する脱離動作および吸着動
作を交互に繰返し運転して被調湿空間内を加湿する。
【0020】脱離動作では、第1の風路切替部6は給気
連通口2を風路1に連通させ、第2の風路切替部7は吹
出連通口3を風路1に連通させた位置にある。この状態
で加熱源9および送風機11を起動すると、送風機11
は被調湿空間の空気を導入し、この空気を加熱源9で加
熱した吸着材8に通過させる。この際、吸着材8は加熱
されて吸着していた水分を空気中に放出する。この加熱
された導入空気は放出された水分とともに吹出連通口3
から被調湿空間内に放出され、被調湿空間内を加湿す
る。
【0021】吸着動作では、第1の風路切替部6は給気
口4を風路1に連通させ、第2の風路切替部7は排気口
5を風路1に連通させた位置にある。この状態で加熱源
9は停止させ、送風機11を強運転させると、送風機1
1は被調湿空間以外の空間から空気を導入し吸着材8を
通過させる。このとき、空気は含有する水分を吸着材8
に吸着されて乾燥空気になる。この乾燥空気は排気口5
を経て被調湿空間以外の空間に排気される。 (実施例3)以下本発明の第3の実施例について、図面
を参照しながら説明する。
【0022】図4に示すように、制御部13は、吸着用
加湿換気制御回路50、脱離用加湿換気制御回路54、
加湿換気主制御回路59、リセット回路33および停止
用回路34で構成されている。
【0023】吸着用加湿換気制御回路50は、第1の風
路切替部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路1
の上流端と被調湿空間、風路1の下流端と被調湿空間以
外の空間とをそれぞれ連通する位置に移動させる第1の
風路切替用回路51と、送風機11を強運転させる信号
を発する第1の送風機運転用回路52と、加熱源9の運
転を停止する信号を発する第1の加熱源運転用回路53
で構成されている。脱離用加湿換気制御回路54は、第
1の風路切替部6と第2の風路切替部7に信号を発して
風路1の上流端と被調湿空間以外の空間、風路1の下流
端と被調湿空間とを連通させる位置に移動させる第2の
風路切替用回路55と、送風機11を弱運転させる信号
を発する第2の送風機運転用回路56と、加熱源9を運
転させる信号を発する第2の加熱源運転用回路57で構
成されている。加湿換気主制御回路59は、加湿換気タ
イマー回路58と加湿換気運転回路58aで構成され、
加湿換気タイマー回路58は予め設定した時間毎に信号
を発し、加湿換気運転回路58aは加湿換気タイマー回
路58の信号を受ける毎に吸着用加湿換気制御回路50
と脱離加湿換気制御回路54とに交互に繰返しオン・オ
フ信号を発する。リセット回路33はその出力を加湿換
気運転回路58aに入力し、起動時に脱離用加湿換気制
御回路54から運転するようにしている。停止用回路3
4はその出力を加湿換気運転回路58aに入力し、停止
時に加熱源9を停止し、一定時間経過後に送風機11を
停止させるものである。
【0024】以上のように構成された除加湿機につい
て、以下、加湿換気動作を説明する。加湿換気モード運
転回路32を運転すると、以下に記述する脱離動作およ
び吸着動作を交互に繰返し運転して被調湿空間内を保湿
したまま換気する。
【0025】脱離動作では、第1の風路切替部6は給気
口4を風路1に連通させ、第2の風路切替部7は吹出連
通口3を風路1に連通させた位置にある。この状態で加
熱源9および送風機11を起動すると、送風機11は被
調湿空間以外の空気を導入し、この空気を加熱源9で加
熱した吸着材8に通過させる。この際、吸着材8は加熱
されて吸着していた水分を空気中に放出する。この加熱
された導入空気は放出された水分とともに吹出連通口3
から被調湿空間内に放出され、被調湿空間内を加湿す
る。
【0026】吸着動作では、第1の風路切替部6は給気
連通口2を風路1に連通させ、第2の風路切替部7は排
気口5を風路1に連通させた位置にある。この状態で加
熱源9は停止させ、送風機11を強運転させると、送風
機11は被調湿空間以外の空間から空気を導入し吸着材
8を通過させる。このとき、空気は含有する水分を吸着
材8に吸着されて乾燥空気になる。この乾燥空気は排気
口5を経て被調湿空間以外の空間に排気される。
【0027】このようにして、被調湿空間と被調湿空間
以外の空間との間で換気する際に、排気中の湿分を蓄え
て給気中に戻すため、被調湿空間内の湿分を保湿するこ
とができる。 (実施例4)以下本発明の第4の実施例について、図面
を参照しながら説明する。
【0028】図5に示すように、制御部13は、吸着用
除湿制御回路60、脱離用除湿制御回路64、除湿主制
御回路69、リセット回路33および停止用回路34で
構成されている。
【0029】吸着用除湿制御回路60は、第1の風路切
替部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路1と被
調湿空間とを連通する位置に移動させる第1の風路切替
用回路61と、送風機11を強運転させる信号を発する
第1の送風機運転用回路62と、加熱源9の運転を停止
する信号を発する第1の加熱源運転用回路63で構成さ
れている。脱離用除湿制御回路64は、第1の風路切替
部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路1と被調
湿空間以外の空間とを連通させる位置に移動させる第2
の風路切替用回路65と、送風機11を弱運転させる信
号を発する第2の送風機運転用回路66と、加熱源9を
運転させる信号を発する第2の加熱源運転用回路67で
構成されている。除湿主制御回路69は、除湿タイマー
回路68と除湿運転回路68aで構成され、除湿タイマ
ー回路68は予め設定した時間毎に信号を発し、除湿運
転回路68aは除湿タイマー回路68の信号を受ける毎
に吸着用除湿制御回路60と脱離用除湿制御回路64と
に交互に繰返しオン・オフ信号を発する。リセット回路
33はその出力を除湿運転回路68aに入力し、起動時
に脱離用除湿制御回路64から運転するようにしてい
る。停止用回路34はその出力を除湿運転回路68aに
入力し、停止時に加熱源9を停止し、一定時間経過後に
送風機11を停止させるものである。
【0030】以上のように構成された除加湿機につい
て、以下除湿動作を説明する。除湿モード運転回路25
を運転すると、以下に記述する脱離動作および吸着動作
を交互に繰返し運転して被調湿空間内を除湿する。
【0031】脱離動作では、第1の風路切替部6は給気
口4を風路1に連通させ、第2の風路切替部7は排気口
5を風路1に連通させた位置にある。この状態で加熱源
9および送風機11を起動すると、送風機11は被調湿
空間の空気を導入し、この空気を加熱源9で加熱した吸
着材8に通過させる。この際、吸着材8は加熱されて吸
着していた水分を空気中に放出する。この加熱された導
入空気は放出された水分とともに排気口5から被調湿空
間以外の空間に放出される。
【0032】吸着動作では、第1の風路切替部6は給気
連通口2を風路1に連通させ、第2の風路切替部7は吹
出連通口3を風路1に連通させた位置にある。この状態
で加熱源9は停止させ、送風機11を強運転させると、
送風機11は被調湿空間から空気を導入し吸着材8を通
過させる。このとき、空気は含有する水分を吸着材8に
吸着されて乾燥空気になる。この乾燥空気は吹出連通口
3から被調湿空間に吹出され、被調湿空間内を除湿す
る。 (実施例5)以下本発明の第5の実施例について、図面
を参照しながら説明する。
【0033】図6に示すように、制御部13は、吸着用
除湿換気制御回路70、脱離用除湿換気制御回路74、
除湿換気主制御回路79、リセット回路33および停止
用回路34で構成されている。
【0034】吸着用除湿換気制御回路70は、第1の風
路切替部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路1
の下流端と被調湿空間、風路1の上流端と被調湿空間以
外の空間とをそれぞれ連通する位置に移動させる第1の
風路切替用回路71と、送風機11を強運転させる信号
を発する第1の送風機運転用回路72と、加熱源9の運
転を停止する信号を発する第1の加熱源運転用回路73
で構成されている。脱離用除湿換気制御回路74は、第
1の風路切替部6と第2の風路切替部7に信号を発して
風路1の下流端と被調湿空間以外の空間、風路1の上流
端と被調湿空間とを連通させる位置に移動させる第2の
風路切替用回路75と、送風機11を弱運転させる信号
を発する第2の送風機運転用回路76と、加熱源9を運
転させる信号を発する第2の加熱源運転用回路77で構
成されている。除湿換気主制御回路79は、除湿換気タ
イマー回路78と除湿換気運転回路78aで構成され、
除湿換気タイマー回路78は予め設定した時間毎に信号
を発し、除湿換気運転回路78aは除湿換気タイマー回
路78の信号を受ける毎に吸着用除湿換気制御回路70
と脱離用除湿換気制御回路74とに交互に繰返しオン・
オフ信号を発する。リセット回路33はその出力を除湿
換気運転回路78aに入力し、起動時に脱離用除湿換気
制御回路74から運転するようにしている。停止用回路
34はその出力を除湿換気運転回路78aに入力し、停
止時に加熱源を停止し、一定時間経過後に送風機11を
停止させるものである。
【0035】以上のように構成された除加湿機につい
て、以下、除湿換気動作を説明する。除湿換気モード運
転回路26を運転すると、以下に記述する脱離動作およ
び吸着動作を交互に繰返し運転して被調湿空間内を除湿
し、かつ換気する。
【0036】脱離動作では、第1の風路切替部6は給気
連通口2を風路1に連通させ第2の風路切替部7は排気
口5を風路1に連通させた位置にある。この状態で加熱
源9および送風機11を起動すると、送風機11は被調
湿空間以外の空気を導入し、この空気を加熱源9で加熱
した吸着材8に通過させる。この際、吸着材8は加熱さ
れて吸着していた水分を空気中に放出する。この加熱さ
れた導入空気は放出された水分とともに排気口5から被
調湿空間以外の空間に放出される。
【0037】吸着動作では、第1の風路切替部6は給気
口4を風路1に連通させ第2の風路切替部7は吹出連通
口3を風路1に連通させた位置にある。この状態で加熱
源9は停止させ、送風機11を強運転させると、送風機
11は被調湿空間以外の空間から空気を導入し吸着材8
を通過させる。このとき、空気は含有する水分を吸着材
8に吸着されて乾燥空気になる。この乾燥空気は吹出連
通口3から被調湿空間に吹出され、被調湿空間内を除湿
する。
【0038】このようにして、被調湿空間と被調湿空間
以外の空間との間で換気する際に、換気空気を導入する
被調湿空間以外の空間が被調湿空間に対して高湿度状態
であっても、給気中の湿分を除去して被調湿空間に送気
するため、被調湿空間内を除湿しながら換気することが
できる。 (実施例6)以下、本発明の第6の実施例について、図
面を参照しながら説明する。
【0039】図7に示すように、制御部13は、排気用
予熱制御回路80、給気用予熱制御回路84、予熱換気
主制御回路89、リセット回路33および停止用回路3
5で構成されている。
【0040】排気用予熱制御回路80は、第1の風路切
替部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路1の上
流端と被調湿空間、風路1の下流端と被調湿空間以外の
空間とをそれぞれ連通する位置に移動させる第1の風路
切替用回路81と、送風機11を運転させる信号を発す
る第1の送風機運転用回路82と、加熱源9の運転を停
止する信号を発する第1の加熱源運転用回路83で構成
されている。給気用予熱制御回路84は、第1の風路切
替部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路1の上
流端と被調湿空間以外の空間、風路1の下流端と被調湿
空間とを連通させる位置に移動させる第2の風路切替用
回路85と、送風機11を運転させる信号を発する第2
の送風機運転用回路86と、加熱源9を弱運転させる信
号を発する第2の加熱源運転用回路87で構成されてい
る。予熱換気主制御回路89は、予熱換気タイマー回路
88と予熱換気運転回路88aで構成され、予熱換気タ
イマー回路88は予め設定した時間毎に信号を発し、予
熱換気運転回路88aは予熱換気タイマー回路88の信
号を受ける毎に排気用予熱制御回路80と給気用予熱制
御回路84とに交互に繰返しオン・オフ信号を発する。
リセット回路33はその出力を予熱換気運転回路88a
に入力し、起動時に給気用予熱制御回路84から運転す
るようにしている。停止用回路34はその出力を予熱換
気運転回路88aに入力し、停止時に加熱源9を停止
し、一定時間経過後に送風機11を停止させるものであ
る。
【0041】以上のように構成された除加湿機につい
て、以下、予熱換気動作を説明する。予熱換気モード運
転回路30を運転すると、以下に記述する給気動作およ
び排気動作を交互に繰返し運転して被調湿空間内を予熱
換気する。
【0042】給気動作では、第1の風路切替部6は給気
口4を風路1に連通させ、第2の風路切替部7は吹出連
通口3を風路1に連通させた位置にある。この状態で加
熱源9および送風機11を起動すると、送風機11は被
調湿空間以外の空気を導入し、この空気を加熱源9で弱
加熱した吸着材8に通過させる。この際、吸着材8は加
熱されるが、温度が低いため吸着していた水分は脱離し
ない。この加熱された導入空気は吹出連通口3から被調
湿空間内に放出される。
【0043】排気動作では、第1の風路切替部6は給気
連通口2を風路1に連通させ、第2の風路切替部7は排
気口5を風路1に連通させた位置にある。この状態で加
熱源9は停止させ、送風機11を運転させると、送風機
11は被調湿空間の空気を導入し吸着材8を通過させ
る。このとき、空気は吸着材8が飽和状態であるために
乾燥されない。この空気は排気口5を経て被調湿空間以
外の空間に排気される。
【0044】このようにして、被調湿空間と被調湿空間
以外の空間との間で換気する際に、給気を加熱して導入
するため、冬期の換気において暖房負荷を軽減できる。 (実施例7)以下、本発明の第7の実施例について、図
面を参照しながら説明する。
【0045】図8に示すように、制御部13は、給気用
換気制御回路90、排気用換気制御回路94、換気主制
御回路99、リセット回路33および停止用回路34で
構成されている。
【0046】排気用換気制御回路90は、第1の風路切
替部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路1の上
流端と被調湿空間、風路1の下流端と被調湿空間以外の
空間とをそれぞれ連通する位置に移動させる第1の風路
切替用回路91と、送風機11を運転させる信号を発す
る第1の送風機運転用回路92と、加熱源9の運転を停
止する信号を発する第1の加熱源運転用回路93で構成
されている。給気用換気制御回路94は、第1の風路切
替部6と第2の風路切替部7に信号を発して風路1の上
流端と被調湿空間以外の空間、風路1の下流端と被調湿
空間とを連通させる位置に移動させる第2の風路切替用
回路95と、送風機11を運転させる信号を発する第2
の送風機運転用回路96と、加熱源9の運転を停止させ
る信号を発する第2の加熱源運転用回路97で構成され
ている。換気主制御回路99は、換気タイマー回路98
と換気運転回路98aで構成され、換気タイマー回路9
8は予め設定した時間毎に信号を発し、換気運転回路9
8aは換気タイマー回路98の信号を受ける毎に排気用
換気制御回路90と給気用換気制御回路94とに交互に
繰返しオン・オフ信号を発する。リセット回路33はそ
の出力を換気運転回路98aに入力し、起動時に給気用
換気制御回路94から運転するようにしている。停止用
回路34はその出力を換気運転回路98aに入力し、停
止時に加熱源9を停止し、一定時間経過後に送風機11
を停止させるものである。
【0047】以上のように構成された除加湿機につい
て、以下換気動作を説明する。換気運転回路98aを運
転すると、以下に記述する給気動作および排気動作を交
互に繰返し運転して被調湿空間内を換気する。
【0048】給気動作では、第1の風路切替部6は給気
口4を風路1に連通させ第2の風路切替部7は吹出連通
口3を風路1に連通させた位置にある。この状態で加熱
源9は停止させ送風機11を起動すると、送風機11は
被調湿空間以外の空気を導入し、この空気を吹出連通口
3から被調湿空間内に放出する。
【0049】排気動作では、第1の風路切替部6は給気
連通口2を風路1に連通させ第2の風路切替部7は排気
口5を風路1に連通させた位置にある。この状態で加熱
源9は停止させ、送風機11を運転させると、送風機1
1は被調湿空間の空気を導入し排気口5を経て被調湿空
間以外の空間に排気する。
【0050】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に本発明は、以下の効果が得られる優れた除加湿機を実
現できるものである。 (1)被調湿空間および被調湿空間以外の空気を導入し
た際、温度と湿度を測定し運転を制御している。このた
め、最適なモードで運転を行うことができ、被調湿空間
の湿度を迅速に調湿できる。 (2)運転モードに、マニュアル運転を備えている。こ
のため、空気の状態によらず、使用者の要求に対応する
ことができる。 (3)除湿モード運転時に一定時間毎に除湿換気モード
運転を行っている。このため、被調湿空間内の空気汚染
を低減できる。さらにこの換気は給気に対し除湿を行っ
ているため、導入空気が多湿であっても被調湿空間内の
空気を、湿度の上昇なく換気できる。 (4)加湿モード運転時に一定時間毎に加湿換気モード
運転を行っている。このため、被調湿空間内の空気汚染
を低減できる。さらにこの換気は給気に対し加湿を行っ
ているため、導入空気が低湿であっても被調湿空間内の
空気を、保湿しながら換気できる。 (5)運転モードに、予熱換気モード運転を備えてい
る。冬季の換気などにおいて、給気を加熱して導入する
ため、被調湿空間の温度が下がらず、換気のみの場合に
対して暖房負荷を低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1ないし第7の実施例の除加湿機の
要部を断面で示した斜視略図
【図2】本発明の第1の実施例の除加湿機の制御回路を
示すブロック図
【図3】本発明の第2の実施例の除加湿機の制御回路を
示すブロック図
【図4】本発明の第3の実施例の除加湿機の制御回路を
示すブロック図
【図5】本発明の第4の実施例の除加湿機の制御回路を
示すブロック図
【図6】本発明の第5の実施例の除加湿機の制御回路を
示すブロック図
【図7】本発明の第6の実施例の除加湿機の制御回路を
示すブロック図
【図8】本発明の第7の実施例の除加湿機の制御回路を
示すブロック図
【図9】従来の加湿機の要部を断面で示した斜視略図
【図10】同加湿機の制御回路を示すブロック図
【符号の説明】
1 風路 2 給気連通口 3 吹出連通口4 給気口 5 排気口 6 第1の風路切替部 7 第2の風路切替部 8 吸着材 9 加熱源 10 吸着部 11 送風機 12a 第1の検知部 12b 第2の検知部 13 制御部 21 季節判断回路 22 夏季用制御回路 27 冬季用制御回路 40 吸着用加湿制御回路 44 脱離用加湿制御回路 49 加湿主制御回路 50 吸着用加湿換気制御回路 54 脱離用加湿換気制御回路 59 加湿換気主制御回路 60 吸着用除湿制御回路 64 脱離用除湿制御回路 69 除湿主制御回路 70 吸着用除湿換気制御回路 74 脱離用除湿換気制御回路 79 除湿換気主制御回路 80 排気用予熱制御回路 84 給気用予熱制御回路 89 予熱換気主制御回路 90 排気用換気制御回路 94 給気用換気制御回路 99 換気主制御回路

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】吸着材と加熱源とで構成した吸着部を配設
    した風路と、前記吸着部に前記加熱源を経て空気を送る
    位置に配設した送風機と、前記風路の上流端にあって前
    記風路と被調湿空間とを連通する給気連通口と、前記風
    路の上流端にあって前記風路と被調湿空間以外の空間と
    を連通する給気口と、前記風路の下流端にあって前記風
    路と被調湿空間とを連通する吹出連通口と、前記風路の
    下流端にあって前記風路と被調湿空間以外の空間とを連
    通する排気口と、前記送風機の上流側にあって前記給気
    連通口と前記給気口と前記風路の接続部に配設した第1
    の風路切替部と、前記吸着部の下流側にあって前記吹出
    連通口と前記排気口と前記風路の接続部に配設した第2
    の風路切替部と、前記吸着部の上流側に配設した第1の
    検知部および第2の検知部と、前記加熱源、前記送風
    機、前記第1および第2の風路切替部の動作を制御する
    制御部を備えた除加湿機であって、前記制御部は除湿運
    転を行う除湿モード運転回路と、除湿換気運転を行う除
    湿換気モード運転回路と、予め設定した時間毎に信号を
    発する夏季タイマー回路と、前記第1および前記第2の
    検知部が検知した測定値が予め設定した設定値よりも高
    い場合にオン信号、低い場合にはオフ信号を発する夏季
    運転回路と、前記夏季運転回路のオン信号を受けると前
    記夏季タイマー回路の信号を受ける毎に前記除湿モード
    運転回路と前記除湿換気モード運転回路とに交互に繰返
    しオン・オフ信号を発し、前記夏季運転回路のオフ信号
    を受けると前記除湿モード運転回路と前記除湿換気モー
    ド運転回路とにオフ信号を発する夏季除湿回路で構成さ
    れた夏季用制御回路と、予熱換気を行う予熱換気モード
    運転回路と、加湿運転を行う加湿モード運転回路と、加
    湿換気運転を行う加湿換気モード運転回路と、予め設定
    した時間毎に信号を発する冬季タイマー回路と、前記第
    1および第2の検知部が検知した測定値が予め設定した
    設定値よりも高い場合にオン信号、低い場合にはオフ信
    号を発する冬季運転回路と、前記冬季運転回路のオン信
    号を受けると前記予熱換気モード運転回路にオン信号を
    発し前記冬季運転回路のオフ信号を受けると前記予熱換
    気モード運転回路にオフ信号を発する予熱換気回路と、
    前記冬季運転回路のオフ信号を受けると前記冬季タイマ
    ー回路の信号を受ける毎に前記加湿モード運転回路と前
    記加湿換気モード運転回路とに交互に繰返しオン・オフ
    信号を発し前記冬季運転回路のオン信号を受けると前記
    加湿モード運転回路と前記加湿換気モード運転回路とに
    オフ信号を発する冬季加湿回路で構成された冬季用制御
    回路と、前記第1の検知部が検知した測定値が予め設定
    した設定値よりも高い場合には夏季用制御回路に対して
    オン信号を発し、前記第1の検知部が検知した測定値が
    予め設定した設定値よりも低い場合には冬季制御回路に
    対してオン信号を発する季節判断回路を備えた除加湿
    機。
  2. 【請求項2】加湿運転時の吸着動作で加熱源、送風機、
    第1および第2の風路切替部の動作を制御する吸着用加
    湿制御回路と、脱離動作で前記加熱源、前記送風機、前
    記第1および前記第2の風路切替部の動作を制御する脱
    離用加湿制御回路を備え、予め設定した時間毎に信号を
    発する加湿タイマー回路と、前記加湿タイマー回路の信
    号を受ける毎に前記吸着用加湿制御回路もしくは前記脱
    離用加湿制御回路に繰返しオン・オフ信号を発する加湿
    運転回路で構成された加湿主制御回路を備えた請求項1
    記載の除加湿機。
  3. 【請求項3】加湿換気運転時の吸着動作で加熱源、送風
    機、第1および第2の風路切替部の動作を制御する吸着
    用加湿換気制御回路と、脱離動作で前記加熱源、前記送
    風機、前記第1および前記第2の風路切替部の動作を制
    御する脱離用加湿換気制御回路を備え、予め設定した時
    間毎に信号を発する加湿換気タイマー回路と、前記加湿
    換気タイマー回路の信号を受ける毎に前記吸着用加湿換
    気制御回路もしくは前記脱離用加湿換気制御回路とに繰
    返しオン・オフ信号を発する加湿換気運転回路で構成さ
    れた加湿換気主制御回路を備えた請求項1記載の除加湿
    機。
  4. 【請求項4】除湿運転時の吸着動作で加熱源、送風機、
    第1および第2の風路切替部の動作を制御する吸着用除
    湿制御回路と、脱離動作で前記加熱源、前記送風機、前
    記第1および前記第2の風路切替部の動作を制御する脱
    離用除湿制御回路を備え、予め設定した時間毎に信号を
    発する除湿タイマー回路と、前記除湿タイマー回路の信
    号を受ける毎に前記吸着用除湿制御回路と前記脱離用除
    湿制御回路とに繰返しオン・オフ信号を発する除湿運転
    回路で構成された除湿主制御回路を備えた請求項1記載
    の除加湿機。
  5. 【請求項5】除湿換気運転時の吸着動作で加熱源、送風
    機、第1および第2の風路切替部の動作を制御する吸着
    用除湿換気制御回路と、脱離動作で前記加熱源、前記送
    風機、前記第1および前記第2の風路切替部の動作を制
    御する脱離用除湿換気制御回路を備え、予め設定した時
    間毎に信号を発する除湿換気タイマー回路と、前記除湿
    換気タイマー回路の信号を受ける毎に前記吸着用除湿換
    気制御回路と前記脱離用除湿換気制御回路とに繰返しオ
    ン・オフ信号を発する除湿換気運転回路で構成された除
    湿換気主制御回路を備えた請求項1記載の除加湿機。
  6. 【請求項6】予熱換気運転時の排気動作で加熱源、送風
    機、第1および第2の風路切替部の動作を制御する排気
    用予熱換気制御回路と、給気動作で前記加熱源、前記送
    風機、前記第1および前記第2の風路切替部の動作を制
    御する給気用予熱制御回路を備え、予め設定した時間毎
    に信号を発する予熱換気タイマー回路と、前記予熱換気
    タイマー回路の信号を受ける毎に前記排気用予熱換気制
    御回路と前記給気用予熱換気制御回路とに繰返しオン・
    オフ信号を発する予熱換気運転回路で構成された予熱換
    気主制御回路を備えた請求項1記載の除加湿機。
  7. 【請求項7】換気運転時の排気動作で加熱源、送風機、
    第1および第2の風路切替部の動作を制御する排気用換
    気制御回路と、給気動作で前記加熱源、前記送風機、前
    記第1および前記第2の風路切替部の動作を制御する給
    気用換気制御回路を備え、予め設定した時間毎に信号を
    発する換気タイマー回路と、前記換気タイマー回路の信
    号を受ける毎に前記排気用換気制御回路と前記給気用換
    気制御回路とに繰返しオン・オフ信号を発する換気運転
    回路で構成された換気主制御回路を備えた請求項1記載
    の除加湿機。
  8. 【請求項8】運転開始時には運転回路に対してリセット
    信号を発し、運転回路は最初は必ず離脱用制御回路に対
    して運転信号を発するリセット回路を制御部に設けた請
    求項1記載の除加湿機。
  9. 【請求項9】運転停止時に、運転回路に加熱源の運転を
    停止させ送風機を強運転させる信号を発し、第1および
    第2の風路切替部に対して風路を被調湿空間以外の空間
    と連通させる信号を発し、設定時間経過の後、運転回路
    に対してオフ信号を発する停止用回路を制御部に設けた
    請求項1記載の除加湿機。
  10. 【請求項10】運転停止時に、運転回路にオフ信号を発
    し、第1および第2の風路切替部に対して風路を被調湿
    空間と連通させる信号を発する停止用回路を制御部に設
    けた請求項1記載の除加湿機。
  11. 【請求項11】運転開始時に、第1および第2の風路切
    替部を制御して風路に給気口と排気口とを連通させ、送
    風機をオンして被調湿空間以外の空間から導入した空気
    の温度を風路内に設けた第1の検知部にて検知し、前記
    第1の検知部の測定値が予め設定した設定値よりも高い
    場合には夏季用制御回路にと対してオン信号を発し、低
    い場合には冬季用制御回路に対してオン信号を発する季
    節判断回路を設けた請求項1記載の除加湿機。
  12. 【請求項12】運転開始時に、第1および第2の風路切
    替部を制御して風路に給気口と排気口とを連通させ、送
    風機をオンして被調湿空間以外の空間から導入した空気
    の湿度を風路内に設けた第2の検知部にて検知し、前記
    第2の検知部の測定値が予め設定した設定値よりも高い
    場合には夏季用制御回路に対してオン信号を発し、低い
    場合には冬季用制御回路に対してオン信号を発する季節
    判断回路を設けた請求項1記載の除加湿機。
  13. 【請求項13】夏季用制御回路を運転中に、第2の検知
    部により被調湿空間の湿度を検知し、前記第2の検知部
    が検知した測定値が予め設定した設定値よりも高い場合
    には夏季除湿回路に対しオン信号を発し、測定値が予め
    設定した設定値よりも低い場合には夏季除湿回路に対し
    てオン信号を発する夏季運転回路を設けた請求項1記載
    の除加湿機。
  14. 【請求項14】冬季用制御回路を運転中に、第2の検知
    部により被調湿空間の湿度を検知し、前記第2の検知部
    が検知した測定値が予め設定した設定値よりも高い場合
    には予熱換気回路に対しオン信号を発し、測定値が予め
    設定した設定値よりも低い場合には冬季加湿回路に対し
    てオン信号を発する冬季運転回路を設けた請求項1記載
    の除加湿機。
  15. 【請求項15】各々の運転モードにおいて、送風機は連
    続運転させる制御を行う運転回路を設けた請求項1記載
    の除加湿機。
  16. 【請求項16】各々の運転モードにおいて、風路切替の
    前には送風機の風量を減少させる制御を行う運転回路を
    設けた請求項1記載の除加湿機。
  17. 【請求項17】各々の運転モードにおいて、脱離動作の
    終了時には、まず加熱源を停止させ、送風機のみ予め設
    定した設定時間を運転させる運転回路を設けた請求項1
    記載の除加湿機。
  18. 【請求項18】特定モードの運転回路にのみ運転信号を
    発する強制運転スイッチを設けた請求項記載の除加湿
    機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0875227A (ja) * 1994-09-08 1996-03-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加湿装置および加湿機能付空気調和機
JP2003161477A (ja) * 2002-11-29 2003-06-06 Sharp Corp 加湿装置
WO2007032635A1 (en) * 2005-09-12 2007-03-22 Seong Won Jo Water purifier that have a dehumidifier

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