JPH05115802A - 洗米機 - Google Patents
洗米機Info
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- JPH05115802A JPH05115802A JP3285931A JP28593191A JPH05115802A JP H05115802 A JPH05115802 A JP H05115802A JP 3285931 A JP3285931 A JP 3285931A JP 28593191 A JP28593191 A JP 28593191A JP H05115802 A JPH05115802 A JP H05115802A
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- washing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】洗米水の濁度の検出により洗米行程を制御する
ことにより、適切な洗米を実現する洗米機を提供するこ
とを目的とする。 【構成】米を洗う槽2と、洗米水を供給する給水装置4
と、排水装置5と、洗米水流を起こす撹拌翼6と、この
撹拌翼6を駆動するモータ7と、洗米水の濁度を検出す
る濁度センサ5と、この濁度センサ5の検出値より洗米
時間、洗米回数等の洗米条件を決定する判断部12と、
この判断部12からの制御指令に応じて前記給水装置
4、排水装置5、モータ7を制御する制御部13とから
構成される。
ことにより、適切な洗米を実現する洗米機を提供するこ
とを目的とする。 【構成】米を洗う槽2と、洗米水を供給する給水装置4
と、排水装置5と、洗米水流を起こす撹拌翼6と、この
撹拌翼6を駆動するモータ7と、洗米水の濁度を検出す
る濁度センサ5と、この濁度センサ5の検出値より洗米
時間、洗米回数等の洗米条件を決定する判断部12と、
この判断部12からの制御指令に応じて前記給水装置
4、排水装置5、モータ7を制御する制御部13とから
構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は家庭内や産業用等で利用
される洗米機に関するものである。
される洗米機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の洗米機では、米の量や糠の落ち具
合いに関係なく、一定のシーケンスで洗米を行なうよう
にしていた。
合いに関係なく、一定のシーケンスで洗米を行なうよう
にしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の方法で
は、定格容量時に洗米度が良好になるようにシーケンス
を設計するため、少量の米の場合に無駄な洗米水や電力
を消費するといった課題や、定格容量以上の洗米を行な
うと未洗米になるといった課題があった。さらに使用者
の好みの洗米度に仕上げることができないといった課題
もあった。
は、定格容量時に洗米度が良好になるようにシーケンス
を設計するため、少量の米の場合に無駄な洗米水や電力
を消費するといった課題や、定格容量以上の洗米を行な
うと未洗米になるといった課題があった。さらに使用者
の好みの洗米度に仕上げることができないといった課題
もあった。
【0004】本発明はこのような課題を解決しようとす
るもので、第1の目的は洗米水の濁度を検出して、洗米
時間、洗米回数等の洗米条件を決定し過不足無い適正な
洗米を行なう洗米機を提供することを目的とするもので
ある。
るもので、第1の目的は洗米水の濁度を検出して、洗米
時間、洗米回数等の洗米条件を決定し過不足無い適正な
洗米を行なう洗米機を提供することを目的とするもので
ある。
【0005】また第2の目的は、米量を検出して給水時
間を決定することにより、検出精度を高め、無駄な洗米
水の消費を抑えることができる洗米機を提供することを
目的とするものである。
間を決定することにより、検出精度を高め、無駄な洗米
水の消費を抑えることができる洗米機を提供することを
目的とするものである。
【0006】また第3の目的は、米量を検出して給水水
位を決定することにより、更に検出精度を高め、一層無
駄な洗米水の消費を抑えることができる洗米機を提供す
ることを目的とするものである。
位を決定することにより、更に検出精度を高め、一層無
駄な洗米水の消費を抑えることができる洗米機を提供す
ることを目的とするものである。
【0007】また第4の目的は、米量を検出してモータ
の回転速度を決定することにより、米量に関係なく良好
な糠落ちを得ることができる洗米機を提供することを目
的とするものである。
の回転速度を決定することにより、米量に関係なく良好
な糠落ちを得ることができる洗米機を提供することを目
的とするものである。
【0008】更に第5の目的は、好みの洗米度合の入力
により、使用者の好みにあった洗米度の洗米が行える洗
米機を提供することを目的とするものである。
により、使用者の好みにあった洗米度の洗米が行える洗
米機を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るための本発明の第1の手段は、米を洗う槽と、洗米水
を供給する給水装置と、排水装置と、洗米水流を起こす
撹拌翼と、この撹拌翼を駆動するモータと、洗米水の濁
度を検出する濁度センサと、この濁度センサの検出値よ
り洗米時間、洗米回数等の洗米条件を決定する判断部
と、この判断部からの制御指令に応じて前記給水装置、
排水装置、モータを制御する制御部とから構成される洗
米機とするものである。
るための本発明の第1の手段は、米を洗う槽と、洗米水
を供給する給水装置と、排水装置と、洗米水流を起こす
撹拌翼と、この撹拌翼を駆動するモータと、洗米水の濁
度を検出する濁度センサと、この濁度センサの検出値よ
り洗米時間、洗米回数等の洗米条件を決定する判断部
と、この判断部からの制御指令に応じて前記給水装置、
排水装置、モータを制御する制御部とから構成される洗
米機とするものである。
【0010】また第2の目的を達成するための本発明の
第2の手段は、米の量を検出する米量センサを備え、判
断部はこの米量センサの検出値に応じて給水時間を決定
する洗米機とするものである。
第2の手段は、米の量を検出する米量センサを備え、判
断部はこの米量センサの検出値に応じて給水時間を決定
する洗米機とするものである。
【0011】また第3の目的を達成するための本発明の
第3の手段は、米の量を検出する米量センサと、給水水
位を検出する水位センサとを備え、判断部は前記米量セ
ンサの検出値に応じて給水水位を決定し、制御部は前記
水位センサの検出値より前記判断部の決定した水位まで
給水するようにした洗米機とするものである。
第3の手段は、米の量を検出する米量センサと、給水水
位を検出する水位センサとを備え、判断部は前記米量セ
ンサの検出値に応じて給水水位を決定し、制御部は前記
水位センサの検出値より前記判断部の決定した水位まで
給水するようにした洗米機とするものである。
【0012】また第4の目的を達成するための本発明の
第4の手段は、判断部は米量センサの検出値に応じてモ
ータの回転速度を決定し、制御部はこの判断部の決定し
た回転速度となるようモータを制御する洗米機とするも
のである。
第4の手段は、判断部は米量センサの検出値に応じてモ
ータの回転速度を決定し、制御部はこの判断部の決定し
た回転速度となるようモータを制御する洗米機とするも
のである。
【0013】さらに第5の目的を達成するための本発明
の第5の手段は、好みの洗米度合を入力する操作入力部
を備え、判断部はこの操作入力部からの入力値に応じて
洗米時間や洗米回数を決定する洗米機とするものであ
る。
の第5の手段は、好みの洗米度合を入力する操作入力部
を備え、判断部はこの操作入力部からの入力値に応じて
洗米時間や洗米回数を決定する洗米機とするものであ
る。
【0014】
【作用】前記第1の手段による作用は以下の通りであ
る。即ち、濁度センサで洗米水の濁度を検出することに
より、米糠の落ち具合いが推定できる。この米糠の落ち
具合いに応じて、洗米時間や洗米回数等の洗米条件を決
定するので、過不足無い適正な洗米を行なうことができ
る。
る。即ち、濁度センサで洗米水の濁度を検出することに
より、米糠の落ち具合いが推定できる。この米糠の落ち
具合いに応じて、洗米時間や洗米回数等の洗米条件を決
定するので、過不足無い適正な洗米を行なうことができ
る。
【0015】前記第2の手段による作用は以下の通りで
ある。即ち、米量センサで検出した米量に応じて給水時
間を制御し、米量にあった水量で洗米を行なうので、濁
度センサの検出精度が高まるとともに、無駄な洗米水の
消費を抑えることができる。
ある。即ち、米量センサで検出した米量に応じて給水時
間を制御し、米量にあった水量で洗米を行なうので、濁
度センサの検出精度が高まるとともに、無駄な洗米水の
消費を抑えることができる。
【0016】前記第3の手段による作用は以下の通りで
ある。即ち、米量センサで検出した米量に応じた水位ま
で、水位センサにより給水するため、前記第2の手段に
よる場合より更に濁度センサの検出精度が高まるととも
に、一層無駄な洗米水の消費を抑えることができる。
ある。即ち、米量センサで検出した米量に応じた水位ま
で、水位センサにより給水するため、前記第2の手段に
よる場合より更に濁度センサの検出精度が高まるととも
に、一層無駄な洗米水の消費を抑えることができる。
【0017】前記第4の手段による作用は以下の通りで
ある。即ち、米量センサで検出した米量に応じてモータ
の回転速度を決定することにより、米量に関係なく良好
な糠落ちを得ることができる。
ある。即ち、米量センサで検出した米量に応じてモータ
の回転速度を決定することにより、米量に関係なく良好
な糠落ちを得ることができる。
【0018】前記第5の手段による作用は以下の通りで
ある。即ち、使用者の好みの濁度に関する入力値に応じ
て、洗米時間や洗米回数の決定基準を変更することによ
り、使用者の好みにあった洗米度の洗米が行える。
ある。即ち、使用者の好みの濁度に関する入力値に応じ
て、洗米時間や洗米回数の決定基準を変更することによ
り、使用者の好みにあった洗米度の洗米が行える。
【0019】
【実施例】以下本発明の一実施例について添付図面を基
に説明する。図1において、洗米機の全体構成は、洗米
機の本体1と、米を洗う槽2と、洗米水を溜める外槽3
と、洗米水を供給する給水装置4と、排水装置5と、洗
米水流を起こす撹拌翼6と、前記撹拌翼を駆動するモー
タ7と、洗米水の濁度を検出する濁度センサ8と、米量
を検出する米量センサ9と、エアートラップ16を介し
て水位を検出する水位センサ10と、洗米制御する制御
手段14と、洗米度合を入力する操作入力部15とによ
り構成されている。
に説明する。図1において、洗米機の全体構成は、洗米
機の本体1と、米を洗う槽2と、洗米水を溜める外槽3
と、洗米水を供給する給水装置4と、排水装置5と、洗
米水流を起こす撹拌翼6と、前記撹拌翼を駆動するモー
タ7と、洗米水の濁度を検出する濁度センサ8と、米量
を検出する米量センサ9と、エアートラップ16を介し
て水位を検出する水位センサ10と、洗米制御する制御
手段14と、洗米度合を入力する操作入力部15とによ
り構成されている。
【0020】次に、洗米時間、洗米回数の制御について
図1、図2を用いて説明する。濁度センサ8は透過型の
光センサを用いており、センサの検出値は洗米水の光の
透過度となっている。洗米は、まず米量センサ9による
米の計量から始まる。米量センサ9は重量センサを用い
ており、外槽3に設置されているものおよび槽2の内容
物(米)の重量を同時に計量する構成となっている。米
量センサ9の検出値から実際の米量を制御手段14の処
理部11が算出する。この米量に応じて、判断部12は
一次洗米、二次洗米に必要な水量とモータ回転速度を決
定する。決定された一次洗米水量となるように制御部1
3が水位センサ10の検出値を観察しながら給水装置4
を制御して一次給水が終了する。水位センサ10はエア
ートラップ16内の気圧を検出する構成となっている。
図1、図2を用いて説明する。濁度センサ8は透過型の
光センサを用いており、センサの検出値は洗米水の光の
透過度となっている。洗米は、まず米量センサ9による
米の計量から始まる。米量センサ9は重量センサを用い
ており、外槽3に設置されているものおよび槽2の内容
物(米)の重量を同時に計量する構成となっている。米
量センサ9の検出値から実際の米量を制御手段14の処
理部11が算出する。この米量に応じて、判断部12は
一次洗米、二次洗米に必要な水量とモータ回転速度を決
定する。決定された一次洗米水量となるように制御部1
3が水位センサ10の検出値を観察しながら給水装置4
を制御して一次給水が終了する。水位センサ10はエア
ートラップ16内の気圧を検出する構成となっている。
【0021】一次給水直後に、濁度センサ8の光の透過
度が所定の値P0になるように制御部13が初期設定す
る。その後、モータ7を駆動し撹拌翼6を回転させるこ
とにより一次洗米を行う。すると、糠が洗米水中に溶け
込むにつれ、洗米水の光の透過度が低下してくる。光の
透過度が所定の値P1まで低下すると一次洗米を終了
し、モータ7を停止する。その後、排水装置5を駆動し
一次排水を行う。ここまでが一次研ぎ行程で、次が一次
すすぎ行程となる。
度が所定の値P0になるように制御部13が初期設定す
る。その後、モータ7を駆動し撹拌翼6を回転させるこ
とにより一次洗米を行う。すると、糠が洗米水中に溶け
込むにつれ、洗米水の光の透過度が低下してくる。光の
透過度が所定の値P1まで低下すると一次洗米を終了
し、モータ7を停止する。その後、排水装置5を駆動し
一次排水を行う。ここまでが一次研ぎ行程で、次が一次
すすぎ行程となる。
【0022】すすぎ行程の最初は、当初に判断部12が
決定した二次洗米水量まで給水する二次給水から始ま
る。給水後、当初に判断部12が決定したモータ回転速
度でモータ7を駆動する。すると、一次洗米時と同様
に、洗米水の光の透過度が低下する。光の透過度低下が
飽和する点P2で、二次洗米を終了し、モータ7を停止
した後、二次排水を行う。ここで、一次すすぎ行程が終
了する。
決定した二次洗米水量まで給水する二次給水から始ま
る。給水後、当初に判断部12が決定したモータ回転速
度でモータ7を駆動する。すると、一次洗米時と同様
に、洗米水の光の透過度が低下する。光の透過度低下が
飽和する点P2で、二次洗米を終了し、モータ7を停止
した後、二次排水を行う。ここで、一次すすぎ行程が終
了する。
【0023】以後、二次研ぎ行程、二次すすぎ行程・・
・と同様のことを繰り返し、すすぎ行程の洗米時に、飽
和点での光の透過度が基準透過度Pe(図示していない
が、使用者の好みの洗米度合いにより設定される)以上
になれば、排水後全ての行程を終了とする。
・と同様のことを繰り返し、すすぎ行程の洗米時に、飽
和点での光の透過度が基準透過度Pe(図示していない
が、使用者の好みの洗米度合いにより設定される)以上
になれば、排水後全ての行程を終了とする。
【0024】ここで制御手段14の処理部11、判断部
12、制御部13はマイクロコンピュータにより容易に
実現する事ができる。
12、制御部13はマイクロコンピュータにより容易に
実現する事ができる。
【0025】また操作入力部15は、図3に示すよう
に、操作つまみ17のスライドにより使用者の好みの洗
米度合いが入力できるようになっており、判断部12は
この入力値に応じて、終了判定に用いる基準透過度Pe
を変更する。例えば、好みの洗米度合いが「強め」であ
るほど、基準透過度Peは高くなるものである。
に、操作つまみ17のスライドにより使用者の好みの洗
米度合いが入力できるようになっており、判断部12は
この入力値に応じて、終了判定に用いる基準透過度Pe
を変更する。例えば、好みの洗米度合いが「強め」であ
るほど、基準透過度Peは高くなるものである。
【0026】
【発明の効果】本発明の洗米機は、米糠の落ち具合を濁
度センサで検出しながら、洗米の行程を制御するので、
過不足無い適正な洗米を行なうことができる。
度センサで検出しながら、洗米の行程を制御するので、
過不足無い適正な洗米を行なうことができる。
【0027】また、米量センサで検出した米量に応じて
給水時間を制御し、米量にあった水量で洗米を行なうの
で、濁度センサの検出精度が高まるとともに、無駄な洗
米水の消費を抑えることができるものである。
給水時間を制御し、米量にあった水量で洗米を行なうの
で、濁度センサの検出精度が高まるとともに、無駄な洗
米水の消費を抑えることができるものである。
【0028】また、米量センサで検出した米量に応じた
水位まで、水位センサにより給水するため、更に濁度セ
ンサの検出精度が高まるとともに、一層無駄な洗米水の
消費を抑えることができるものである。
水位まで、水位センサにより給水するため、更に濁度セ
ンサの検出精度が高まるとともに、一層無駄な洗米水の
消費を抑えることができるものである。
【0029】また、米量センサで検出した米量に応じて
モータの回転速度を決定することにより、米量に関係な
く良好な糠落ちを得ることができるものである。
モータの回転速度を決定することにより、米量に関係な
く良好な糠落ちを得ることができるものである。
【0030】さらに、好みの洗米度を入力する操作入力
部を設けることにより、使用者の好みの洗米度合いに仕
上げることもできるものである。
部を設けることにより、使用者の好みの洗米度合いに仕
上げることもできるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す洗米機の構成図
【図2】同洗米機の洗米行程を説明するための図
【図3】同洗米機の操作入力部の正面図
1 本体 2 槽 4 給水装置 5 排水装置 6 撹拌翼 7 モータ 8 濁度センサ 9 米量センサ 10 水位センサ 11 処理部 12 判断部 13 制御部 14 制御手段 15 操作入力部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 貞平 匡史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 寺井 春夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】米を洗う槽と、洗米水を供給する給水装置
と、排水装置と、洗米水流を起こす撹拌翼と、この撹拌
翼を駆動するモータと、洗米水の濁度を検出する濁度セ
ンサと、この濁度センサの検出値より洗米時間、洗米回
数等の洗米条件を決定する判断部と、この判断部からの
制御指令に応じて前記給水装置、排水装置、モータを制
御する制御部とから構成される洗米機。 - 【請求項2】米の量を検出する米量センサを備え、判断
部はこの米量センサの検出値に応じて給水時間を決定す
る請求項1記載の洗米機。 - 【請求項3】米の量を検出する米量センサと、給水水位
を検出する水位センサとを備え、判断部は前記米量セン
サの検出値に応じて給水水位を決定し、制御部は前記水
位センサの検出値より前記判断部の決定した水位まで給
水するようにした請求項1記載の洗米機。 - 【請求項4】判断部は米量センサの検出値に応じてモー
タの回転速度を決定し、制御部はこの判断部の決定した
回転速度となるようモータを制御する請求項2または3
記載の洗米機。 - 【請求項5】好みの洗米度合を入力する操作入力部を備
え、判断部はこの操作入力部からの入力値に応じて洗米
時間や洗米回数を決定する請求項1記載の洗米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28593191A JP3186124B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 洗米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28593191A JP3186124B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 洗米機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05115802A true JPH05115802A (ja) | 1993-05-14 |
| JP3186124B2 JP3186124B2 (ja) | 2001-07-11 |
Family
ID=17697853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28593191A Expired - Fee Related JP3186124B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 洗米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3186124B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000049459A (ko) * | 2000-03-23 | 2000-08-05 | 서동진 | 가정용전기자동곡류세척기 |
| JP2004245740A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-09-02 | Tokyo Univ Of Fisheries | 糠量測定装置 |
| JP2013542853A (ja) * | 2010-10-28 | 2013-11-28 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 米を研ぐための方法及び装置 |
| CN109870407A (zh) * | 2017-12-01 | 2019-06-11 | 中粮集团有限公司 | 用于判断淘米水的浊度的比对装置及其用途 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104106993A (zh) * | 2014-06-19 | 2014-10-22 | 常州展华机器人有限公司 | 一种电动洗菜装置 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP28593191A patent/JP3186124B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000049459A (ko) * | 2000-03-23 | 2000-08-05 | 서동진 | 가정용전기자동곡류세척기 |
| JP2004245740A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-09-02 | Tokyo Univ Of Fisheries | 糠量測定装置 |
| JP2013542853A (ja) * | 2010-10-28 | 2013-11-28 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 米を研ぐための方法及び装置 |
| CN109870407A (zh) * | 2017-12-01 | 2019-06-11 | 中粮集团有限公司 | 用于判断淘米水的浊度的比对装置及其用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3186124B2 (ja) | 2001-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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