JPH0511632Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511632Y2 JPH0511632Y2 JP7386486U JP7386486U JPH0511632Y2 JP H0511632 Y2 JPH0511632 Y2 JP H0511632Y2 JP 7386486 U JP7386486 U JP 7386486U JP 7386486 U JP7386486 U JP 7386486U JP H0511632 Y2 JPH0511632 Y2 JP H0511632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- switch
- thermal relay
- push button
- reset
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の技術分野〕
本考案は、電磁接触器、サーマルリレー、押ボ
タンスイツチ等を組合せてなる電磁開閉器に関す
るものである。
タンスイツチ等を組合せてなる電磁開閉器に関す
るものである。
第3図は昭和52年5月25日 株式会社電気書院
発行「産業技術者のためのシーケンス制御ガイド
ブツク」の第42頁に記載された電磁開閉器の使用
例を示す回路図である。図において、1は電源、
2はナイフスイツチ、3は電磁接触器、4は電動
機である。5は常閉の押ボタンスイツチ、7は常
開の押ボタンスイツチ、7は自己保持接点、3a
は電磁接触器3のコイル、8はサーマルリレーで
ある。
発行「産業技術者のためのシーケンス制御ガイド
ブツク」の第42頁に記載された電磁開閉器の使用
例を示す回路図である。図において、1は電源、
2はナイフスイツチ、3は電磁接触器、4は電動
機である。5は常閉の押ボタンスイツチ、7は常
開の押ボタンスイツチ、7は自己保持接点、3a
は電磁接触器3のコイル、8はサーマルリレーで
ある。
上記のような回路において、ナイフスイツチ2
を投入し、押ボタンスイツチ6を閉じると、電磁
接触器3のコイル3aが励磁されて自己保持接点
7が閉じ、自己保持回路が形成される。これによ
り押ボタンスイツチ6を離しても動作を続け、電
動機4は回転を続ける。押ボタンスイツチ5を押
せば、回路が開かれて自己保持接点7が開き、電
動機4は停止する。また、電動機4が過負荷にな
るとサーマルリレー8が作動して回路を開き、電
動機4を停止させる。なお、サーマルリレー8が
作動して電動機4が停止すると、リセツトボタン
を押してサーマルリレー8をリセツトする。
を投入し、押ボタンスイツチ6を閉じると、電磁
接触器3のコイル3aが励磁されて自己保持接点
7が閉じ、自己保持回路が形成される。これによ
り押ボタンスイツチ6を離しても動作を続け、電
動機4は回転を続ける。押ボタンスイツチ5を押
せば、回路が開かれて自己保持接点7が開き、電
動機4は停止する。また、電動機4が過負荷にな
るとサーマルリレー8が作動して回路を開き、電
動機4を停止させる。なお、サーマルリレー8が
作動して電動機4が停止すると、リセツトボタン
を押してサーマルリレー8をリセツトする。
第4図は上記のような電磁開閉器の平面図、第
5図はその縦断面図である。図において、11は
ケース、12はカバーで、ケース11内には電磁
接触器3、サーマルリレー8等が収容され、カバ
ー12には押ボタンスイツチ5の押ボタン5a
(OFFと表示されている)、押ボタンスイツチ6
の押ボタン6a(ONと表示されている)及びサ
ーマルリレー8のリセツトボタン8a(Rと表示
されている)が取付けられたボタンケース13が
装着されている。なお、9はサーマルリレー8の
リセツトレバーで、リセツトボタン8aの先端部
が当接している。
5図はその縦断面図である。図において、11は
ケース、12はカバーで、ケース11内には電磁
接触器3、サーマルリレー8等が収容され、カバ
ー12には押ボタンスイツチ5の押ボタン5a
(OFFと表示されている)、押ボタンスイツチ6
の押ボタン6a(ONと表示されている)及びサ
ーマルリレー8のリセツトボタン8a(Rと表示
されている)が取付けられたボタンケース13が
装着されている。なお、9はサーマルリレー8の
リセツトレバーで、リセツトボタン8aの先端部
が当接している。
上記のリセツトボタン8aは、常時は図の実線
に位置にあり、前記のように電動機4に過電流が
流れ、サーマルリレー8が作動したとき、リセツ
トボタン8aを図の破線まで押し下げ、サーマル
リレー8をリセツトする。
に位置にあり、前記のように電動機4に過電流が
流れ、サーマルリレー8が作動したとき、リセツ
トボタン8aを図の破線まで押し下げ、サーマル
リレー8をリセツトする。
上記のような従来の電磁開閉器においては、ボ
タンケース13に3つのボタン5a,6a,8a
を設けているので、構造が複雑で組立に多くの工
数を要し、コストアツプの原因になつていた。
タンケース13に3つのボタン5a,6a,8a
を設けているので、構造が複雑で組立に多くの工
数を要し、コストアツプの原因になつていた。
本考案は上記の問題点を解決すべくなされたも
ので、構造が簡単で部品点数も少なく、組立作業
も容易な電磁開閉器を得ることを目的としたもの
である。
ので、構造が簡単で部品点数も少なく、組立作業
も容易な電磁開閉器を得ることを目的としたもの
である。
本考案は電磁接触器とサーマルリレー及び複数
の押しボタンスイツチを備えた電磁開閉器におい
て、前記押しボタンスイツチの接点機構を装着し
た樹脂材からなるボタンベースの一部に腕を形成
し、該腕の先端に弾性的に変位して前記サーマル
リレーをリセツトするリセツトボタンを樹脂成型
した電磁開閉器を構成したものである。
の押しボタンスイツチを備えた電磁開閉器におい
て、前記押しボタンスイツチの接点機構を装着し
た樹脂材からなるボタンベースの一部に腕を形成
し、該腕の先端に弾性的に変位して前記サーマル
リレーをリセツトするリセツトボタンを樹脂成型
した電磁開閉器を構成したものである。
電磁開閉器のカバーにボタンベースを組込み、
リセツトボタンをサーマルリレーのボタンレバー
と対向させる。
リセツトボタンをサーマルリレーのボタンレバー
と対向させる。
第1図は本考案実施例の要部分解斜視図であ
る。図にいおて、14は合成樹脂等からなるボタ
ンベースで、常閉の押しボタンスイツチ5と常開
の押しボタンスイツチ6のそれぞれの接点機構が
設けられている。21はボタンベース14の一部
を溝19によつて形成された腕20の先端部に一
体に樹脂成型されたリセツトボタンで、腕20に
より弾性が付与されている。このようなボタンベ
ース14は、ばね15を介して常閉の押ボタンス
イツチ5の接点機構に押ボタン5aを取付け、ま
たばね16を介して常開の押ボタンスイツチ6の
接点機構に押ボタン6aを取付けてボタンケース
13内に収容する。このとき、押ボタン5a,6
aはボタンケース13に設けた穴17,18内に
それぞれ位置し、リセツトボタン21は穴22内
に位置する。
る。図にいおて、14は合成樹脂等からなるボタ
ンベースで、常閉の押しボタンスイツチ5と常開
の押しボタンスイツチ6のそれぞれの接点機構が
設けられている。21はボタンベース14の一部
を溝19によつて形成された腕20の先端部に一
体に樹脂成型されたリセツトボタンで、腕20に
より弾性が付与されている。このようなボタンベ
ース14は、ばね15を介して常閉の押ボタンス
イツチ5の接点機構に押ボタン5aを取付け、ま
たばね16を介して常開の押ボタンスイツチ6の
接点機構に押ボタン6aを取付けてボタンケース
13内に収容する。このとき、押ボタン5a,6
aはボタンケース13に設けた穴17,18内に
それぞれ位置し、リセツトボタン21は穴22内
に位置する。
このように構成したボタンケース13を電磁開
閉器のカバー12に装着すれば、第2図に示すよ
うにリセツトボタン21の下面はリセツトレバー
9に当接する。したがつて、第5図で示した従来
例の場合と同様に、リセツトボタン21を押すこ
とによりサーマルリレー8をリセツトすることが
できる。なお、この場合、リセツトボタン21は
溝19が設けてあるので作動による応力を低減で
き、ボタンベース14に取付けた部品に影響を及
ぼすことはない。
閉器のカバー12に装着すれば、第2図に示すよ
うにリセツトボタン21の下面はリセツトレバー
9に当接する。したがつて、第5図で示した従来
例の場合と同様に、リセツトボタン21を押すこ
とによりサーマルリレー8をリセツトすることが
できる。なお、この場合、リセツトボタン21は
溝19が設けてあるので作動による応力を低減で
き、ボタンベース14に取付けた部品に影響を及
ぼすことはない。
以上の説明から明らかなように、本考案は常閉
の押ボタンスイツチ、常開の押ボタンスイツチの
接点機構が取付けられたボタンベースの一部をリ
セツトボタンとしたので、構造が簡単で部品点数
を少なくすることができ、したがつて組立作業が
容易でコストを低減できる電磁開閉器を得ること
ができる。
の押ボタンスイツチ、常開の押ボタンスイツチの
接点機構が取付けられたボタンベースの一部をリ
セツトボタンとしたので、構造が簡単で部品点数
を少なくすることができ、したがつて組立作業が
容易でコストを低減できる電磁開閉器を得ること
ができる。
第1図は本考案実施例の要部を示す分解斜視
図、第2図はその作用説明図、第3図は電磁開閉
器の使用状態を示す回路図、第4図は従来の電磁
開閉器の平面図、第5図はその縦断面図である。 5……常閉の押ボタンスイツチ、6……常開の
押ボタンスイツチ、5a,6a……押しボタン、
8……サーマルリレー、14……ボタンベース、
21……リセツトボタン。なお、図中同一符号は
同一又は相当部分を示すものとする。
図、第2図はその作用説明図、第3図は電磁開閉
器の使用状態を示す回路図、第4図は従来の電磁
開閉器の平面図、第5図はその縦断面図である。 5……常閉の押ボタンスイツチ、6……常開の
押ボタンスイツチ、5a,6a……押しボタン、
8……サーマルリレー、14……ボタンベース、
21……リセツトボタン。なお、図中同一符号は
同一又は相当部分を示すものとする。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電磁接触器とサーマルリレー及び複数の押しボ
タンスイツチを備えた電磁開閉器において、 前記押しボタンスイツチの接点機構を装着する
樹脂材からなるボタンベースの一部に弾性的に変
位する腕を形成すると共に、該腕に前記サーマル
リレーをリセツトするリセツトボタンを形成した
ことを特徴とする電磁開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7386486U JPH0511632Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7386486U JPH0511632Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186340U JPS62186340U (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0511632Y2 true JPH0511632Y2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=30918569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7386486U Expired - Lifetime JPH0511632Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511632Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100740220B1 (ko) * | 2006-02-23 | 2007-07-20 | 박희순 | 마그네트 스위치 작동용 단일 스위치 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP7386486U patent/JPH0511632Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186340U (ja) | 1987-11-27 |