JPH051163Y2 - - Google Patents

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JPH051163Y2
JPH051163Y2 JP1987010336U JP1033687U JPH051163Y2 JP H051163 Y2 JPH051163 Y2 JP H051163Y2 JP 1987010336 U JP1987010336 U JP 1987010336U JP 1033687 U JP1033687 U JP 1033687U JP H051163 Y2 JPH051163 Y2 JP H051163Y2
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receiver
holder
motor
vibration
connection terminal
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JP1987010336U
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JPS63120436U (ja
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Priority to EP87311542A priority patent/EP0274279B1/en
Priority to AU10058/88A priority patent/AU615638B2/en
Priority to CA000555988A priority patent/CA1318940C/en
Priority to KR1019880000043A priority patent/KR920000161B1/ko
Priority to US07/141,747 priority patent/US4879759A/en
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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、個別呼出用受信機(以下受信機を称
す)にオプシヨンとしてバイブ機能を付加する時
の構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の受信機は鳴音にて報知するのが
一般的であるが、特殊用途として音ではなく振動
にて報知する機能が要求される事がある。このよ
うな要求は、例えば、会議中とか病院とかで急に
音が鳴つて廻りに悪影響を及ぼす場合等が考えら
れる。
この種のオプシヨンを追加するのに、第2図a
に示す様に、受信機サイズを設計時点からバイブ
機能のための振動を起こすモーター3を実装でき
るサイズにしておき、必要に応じてモーター3を
プリント板51上に取付けるものがある。又、こ
の種のオプシヨンとしての要求は、単なる鳴音の
みで良いというユーザーが多いことから特殊なセ
ツトとして考え、通常は第2図bに示すように鳴
音機能のみを実装できる小形化したサイズにし
て、要求が出たときには別のサイズの筐体を使う
こともある。第2図aに示したモーター3を入れ
る為のスペースを有する受信機5のサイズは、同
図bの受信機7のサイズより十分大きくなつてい
る。
通常、受信機の携帯方法としてはポケツトやカ
バンの中に入れて携帯することが多いが、一部の
ユーザーは腰ベルトに皮ケースを用いて、そこに
収容している。鳴音呼出の時は受信機は体から離
しておいても良いが、バイブ機能による呼出のと
きは必らず身につけておく必要がある。第2図a
及びbの受信機5及び7には胸ポケツト等に入れ
た時に脱落防止としてワニ口の歯を有する鎖付き
クリツプ6(第2図bでは省略)が取付金具52
を介して取付けられる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述した従来のバイブオプシヨン追加構造で
は、先ず第2図aの場合、モーター3の取付スペ
ースを設計時点から設けておくので、需要の多く
が鳴音のみで良いといつた場合、小形軽量が最優
先されるこの種の受信機では大変不利になる。次
に、バイブ機能用として別の筐体を使用する第2
図bの場合、メーカーとしては2種類の受信機を
持つ事になり、設計工数、生産の段取り等無駄が
多い。又、ユーザー側からしても1台の受信機で
両方使い分けができないため不便である等の欠点
がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は受信機は1ケのサイズで、しかも鳴音
機能を出すだけのサイズで最少に設計しておき、
バイブ機能用のモーターは携帯用ホルダー側に収
容し、両方を組合せたときにバイブ機能付の受信
機を構成するというオプシヨン構造にしている。
勿論、受信機本体とホルダとの電気的接続となる
端子は予め設けておく必要がある。
〔実施例〕
次に本考案について図面を参照して説明する。
第1図a及びbは本考案の実施例を示す外観斜視
図である。受信機1は鳴音機能を有する極力小形
に設計を行なう。この受信機1の底面部にはバイ
ブ機能用としてモーター3を駆動させる信号及び
電源を供給する第1の接続端子11を設けてお
く。ホルダ2はバイブ機能のための振動を起すモ
ーター3を収容する略直方体状のボツクス22
と、受信機1を嵌合保持する板状のプレート21
とを一体的に構成して成る。ホルダ2の背面部に
は、腰ベルト4等への装着を容易に行なうため、
バタフライ式に開閉するクリツプ23がコイルス
プリング24を介して取付けられている。ボツク
ス22の上面部分には第1の接続端子11からの
信号を受信するための接続端子25が設けてあ
る。受信機1とホルダ2との固定は、受信機1を
ボツクス22に上方より挿入しプレート先端の突
起部26(第1図c参照)を受信機側係止穴12
と嵌合させて抜け止めすることによつて行なう。
〔考案の効果〕
以上説明した様に本考案は、受信機本体とホル
ダを組合せることでバイブ機能のオプシヨンを付
加することができる。従つて、鳴音のみで使用す
る場合でもサイズを最少に設計することができ、
かつ必要に応じてホルダを使用することによつて
バイブ機能も得られる。先に説明したように、バ
イブ機能で呼出を知るにはユーザーは受信機を体
に装着しておく必要があるが、本考案のホルダを
使えば腰ベルトへの装着、あるいは胸ポケツトへ
の保持も簡単にできる。更にメーカー側からする
と、鳴音とバイブ機能を工場側でオーダー対応す
る必要がなく生産管理が楽になる。ホルダは別ル
ートで製造し準備しておき、必要に応じて供給す
れば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図a及びbは本考案の受信機本体及びホル
ダの外観斜視図、第1図cは同図bのクリツプの
部分拡大図、第2図a及びbは従来のバイブ内蔵
型及びバイブ機能なし型の受信機側面図である。 図に於て、1……受信機、2……ホルダ、3…
…モーター、4……腰ベルト、5……受信機(バ
イブ内蔵)、6……鎖付きクリツプ、7……受信
機(鳴音のみ)、11……第1の接続端子、12
……係止穴、21……プレート、22……ボツク
ス、23……クリツプ、24……コイルスプリン
グ、25……第2の接続端子、26……突起部、
51……プリント板、52……取付金具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 個別呼出用受信機と、この受信機を保持するク
    リツプ付ホルダとを含み、前記受信機にオプシヨ
    ンとして振動にて呼出を報知するバイブ機能を付
    加する構造において、前記振動を発生するモータ
    ーを収容し前記ホルダの底部に設けたボツクス
    と、前記モーターを駆動する信号及び電力を供給
    する前記受信機本体に設けられた第1の接続端子
    と、前記受信機を前記ホルダに保持したときに前
    記第1の接続端子に相対する前記ボツクスの位置
    に設けられ前記信号及び電力を前記モーターに伝
    達する第2の接続端子とを含むことを特徴とする
    個別呼出用受信機とそのオプシヨン構造。
JP1987010336U 1987-01-08 1987-01-26 Expired - Lifetime JPH051163Y2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987010336U JPH051163Y2 (ja) 1987-01-26 1987-01-26
EP87311542A EP0274279B1 (en) 1987-01-08 1987-12-31 Holding structure for a paging receiver having extra functions
AU10058/88A AU615638B2 (en) 1987-01-08 1988-01-05 Holding structure for a paging receiver having extra functions
KR1019880000043A KR920000161B1 (ko) 1987-01-08 1988-01-07 부가 기능을 갖고 있는 페이징 수신기용 보유 장치
CA000555988A CA1318940C (en) 1987-01-08 1988-01-07 Holding structure for a paging receiver having extra functions
US07/141,747 US4879759A (en) 1987-01-08 1988-01-11 Holding structure for a paging receiver having extra functions
HK84097A HK84097A (en) 1987-01-08 1997-06-19 Holding structure for a paging receiver having extra functions

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987010336U JPH051163Y2 (ja) 1987-01-26 1987-01-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63120436U JPS63120436U (ja) 1988-08-04
JPH051163Y2 true JPH051163Y2 (ja) 1993-01-13

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JP1987010336U Expired - Lifetime JPH051163Y2 (ja) 1987-01-08 1987-01-26

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Families Citing this family (1)

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JP2834027B2 (ja) * 1995-04-11 1998-12-09 日本電気株式会社 個別呼出受信機

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Publication number Publication date
JPS63120436U (ja) 1988-08-04

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