JPH0511663Y2 - - Google Patents
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- JPH0511663Y2 JPH0511663Y2 JP6227788U JP6227788U JPH0511663Y2 JP H0511663 Y2 JPH0511663 Y2 JP H0511663Y2 JP 6227788 U JP6227788 U JP 6227788U JP 6227788 U JP6227788 U JP 6227788U JP H0511663 Y2 JPH0511663 Y2 JP H0511663Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- plug
- plug connector
- retaining
- pin
- flange
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
- H01R12/722—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures coupling devices mounted on the edge of the printed circuits
- H01R12/724—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures coupling devices mounted on the edge of the printed circuits containing contact members forming a right angle
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/55—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals
- H01R12/58—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures characterised by the terminals terminals for insertion into holes
- H01R12/585—Terminals having a press fit or a compliant portion and a shank passing through a hole in the printed circuit board
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ケーシングユニツトを備えたプリン
ト配線板用の電気的な差込みコネクタであつて、
前記ケーシングユニツトが、前記プリント配線板
に平行な延在方向に複数の接点素子を内蔵し、該
接点素子が、前記プリント配線板の背面側で該プ
リント配線板の導体路と鑞接可能な夫々1つの屈
曲した接続片を有しており、かつ前記ケーシング
ユニツトが、前記接点素子の延在方向に対して直
角に延びる複数のピンを有し、該ピンが、鑞接可
能な材料から成りかつ前記プリント配線板の孔内
に挿入される形式のものに関する。
ト配線板用の電気的な差込みコネクタであつて、
前記ケーシングユニツトが、前記プリント配線板
に平行な延在方向に複数の接点素子を内蔵し、該
接点素子が、前記プリント配線板の背面側で該プ
リント配線板の導体路と鑞接可能な夫々1つの屈
曲した接続片を有しており、かつ前記ケーシング
ユニツトが、前記接点素子の延在方向に対して直
角に延びる複数のピンを有し、該ピンが、鑞接可
能な材料から成りかつ前記プリント配線板の孔内
に挿入される形式のものに関する。
差込みコネクタを有するプリント配線板つまり
導体板を製作する場合、別個の作業段階において
導体板に差込みコネクタを設け、かつ鑞付浴内
で、導体板上に設けられた他の構成素子と鑞接さ
れる。その場合、差込みコネクタを挿入工程(最
初の作業段階)においてすでに、後続の作業工程
及び搬送工程においてもその位置を維持するよう
に導体板と固定的に結合することが必要である。
導体板を製作する場合、別個の作業段階において
導体板に差込みコネクタを設け、かつ鑞付浴内
で、導体板上に設けられた他の構成素子と鑞接さ
れる。その場合、差込みコネクタを挿入工程(最
初の作業段階)においてすでに、後続の作業工程
及び搬送工程においてもその位置を維持するよう
に導体板と固定的に結合することが必要である。
更に又、使用のために対応プラグを差込んだり
引抜いたりする際に発生する力が接点接続部を介
してではなくて、側方の載設・固定用のフランジ
を介して導体板に伝達されるように、差込みコネ
クタの絶縁体を導体板と固定的に結合することが
必要である。
引抜いたりする際に発生する力が接点接続部を介
してではなくて、側方の載設・固定用のフランジ
を介して導体板に伝達されるように、差込みコネ
クタの絶縁体を導体板と固定的に結合することが
必要である。
一般に、導体板における差込みコネクタの絶縁
体の固定は、前記載設・固定用のフランジの範囲
でねじ継手又はリベツト継手を介して行われる。
導体板に差込みコネクタを固定するこの確実にし
て信頼性のある固定方式は、しかしながら、導体
板における差込みコネクタの挿入とその固定を自
動製造装置で行おうとする場合、種々の問題を惹
起し、かつ経費の嵩む作業段階が必要になる。
体の固定は、前記載設・固定用のフランジの範囲
でねじ継手又はリベツト継手を介して行われる。
導体板に差込みコネクタを固定するこの確実にし
て信頼性のある固定方式は、しかしながら、導体
板における差込みコネクタの挿入とその固定を自
動製造装置で行おうとする場合、種々の問題を惹
起し、かつ経費の嵩む作業段階が必要になる。
導体板における差込みコネクタもしくはその絶
縁体の別の固定方式が西独国実用新案登録第
8436267号明細書に基づいて公知になつている。
この場合、差込みコネクタの絶縁体の側方フラン
ジに金属製のピンが挿入されている。該ピンは、
差込みコネクタ導体板に組付ける際に導体板の相
応の孔内に圧入され、かつここにおいて先ず導体
板における差込みコネクタの固定を生ぜしめる。
それに続く鑞接工程においてピンは導体板に、も
しくは前記導体板孔を取囲む金属ライニングに鑞
接される。
縁体の別の固定方式が西独国実用新案登録第
8436267号明細書に基づいて公知になつている。
この場合、差込みコネクタの絶縁体の側方フラン
ジに金属製のピンが挿入されている。該ピンは、
差込みコネクタ導体板に組付ける際に導体板の相
応の孔内に圧入され、かつここにおいて先ず導体
板における差込みコネクタの固定を生ぜしめる。
それに続く鑞接工程においてピンは導体板に、も
しくは前記導体板孔を取囲む金属ライニングに鑞
接される。
しかしながら導体板に差込みコネクタを固定す
る公知の固定方式では、ピン径と孔口径とがきわ
めて正確に互いに調和されているこが必要であ
り、こうして始めて孔における所要の緊定作用が
得られる訳である。更に又、導体板と差込みコネ
クタをぴつたり接合させうるためには、導体板の
孔相互の間隔及び固定用ピン相互の間隔も正確に
維持されねばならない。
る公知の固定方式では、ピン径と孔口径とがきわ
めて正確に互いに調和されているこが必要であ
り、こうして始めて孔における所要の緊定作用が
得られる訳である。更に又、導体板と差込みコネ
クタをぴつたり接合させうるためには、導体板の
孔相互の間隔及び固定用ピン相互の間隔も正確に
維持されねばならない。
ところで本考案の課題は、プリント配線板に固
定することに関して差込みコネクタを改良して、
導体板における固定用孔の直径並びに孔の間隔を
大きな許容誤差範囲で使用できるようにし、しか
も導体板における差込みコネクタの耐振性及び耐
搬送性のある前組付けを保証すると共に、何の問
題をなくかつ多額の経費をかけることなく自動的
な製造装置及び部品組付け装置において前記前組
付けを行うことができ、かつ又、導体板における
差込みコネクタの固定確実性を、慣用のねじ締結
方式又はリベツト締結方式の場合と同等に得るこ
とができるようにすることである。
定することに関して差込みコネクタを改良して、
導体板における固定用孔の直径並びに孔の間隔を
大きな許容誤差範囲で使用できるようにし、しか
も導体板における差込みコネクタの耐振性及び耐
搬送性のある前組付けを保証すると共に、何の問
題をなくかつ多額の経費をかけることなく自動的
な製造装置及び部品組付け装置において前記前組
付けを行うことができ、かつ又、導体板における
差込みコネクタの固定確実性を、慣用のねじ締結
方式又はリベツト締結方式の場合と同等に得るこ
とができるようにすることである。
前記課題を解決する本考案の構成手段は、ケー
シングユニツトが側方に、接点素子の延在方向と
は逆向きに延びる載設・固定用のフランジを有
し、該フランジ内には、該フランジの載設面に平
行に延びる切除部が設けられており、かつ各ピン
が、ばね弾性質の金属薄板材料から成る保定部材
の屈曲されかつ丸め成形された端部によつて形成
されており、該端部が前記切除部内にその都度係
合式に挿入可能である点にある。
シングユニツトが側方に、接点素子の延在方向と
は逆向きに延びる載設・固定用のフランジを有
し、該フランジ内には、該フランジの載設面に平
行に延びる切除部が設けられており、かつ各ピン
が、ばね弾性質の金属薄板材料から成る保定部材
の屈曲されかつ丸め成形された端部によつて形成
されており、該端部が前記切除部内にその都度係
合式に挿入可能である点にある。
本考案の有利な構成は請求項2乃至14に記載し
た通りである。
た通りである。
本考案の付加的な課題は、金属製のケーシング
部分もしくはシールド部分を有する差込みコネク
タの場合に、導体板に差込みコネクタを固定する
以外に、差込みコネクタに設けられている複数本
の接点ピンのうちの1本を使用することなしに、
つまり接点損失なしに、金属製のケーシング部分
と導体板もしくは該導体板上の導体路との間の導
電結合をも行おうとする点にある。
部分もしくはシールド部分を有する差込みコネク
タの場合に、導体板に差込みコネクタを固定する
以外に、差込みコネクタに設けられている複数本
の接点ピンのうちの1本を使用することなしに、
つまり接点損失なしに、金属製のケーシング部分
と導体板もしくは該導体板上の導体路との間の導
電結合をも行おうとする点にある。
前記付加的課題を解決するためには請求項15に
記載したように、保定部材は、保持部分に続く接
点ストラツプを有し、かつ前記保持部材は該接点
ストラツプによつて差込みコネクタの金属製のケ
ーシング部分と結合されている。その有利な構成
は請求項16に記載した通りである。
記載したように、保定部材は、保持部分に続く接
点ストラツプを有し、かつ前記保持部材は該接点
ストラツプによつて差込みコネクタの金属製のケ
ーシング部分と結合されている。その有利な構成
は請求項16に記載した通りである。
本考案によつて得られる利点は、保定部材の管
状のばね作用を有するピンによつて、プリント配
線板つまり導体板の孔の口径のきわめて大きな許
容誤差範囲を使用することができ、その場合、前
以て組付けられた差込みコネクタの固定確実性を
害なうことがなく、しかも固定用のピンを孔に挿
入するために過度に高い圧入力を必要とすること
もないことである。それのみならず又、孔相互の
間隔の大きな製作誤差も問題なく補償されるの
で、全体的に見て前記構成部分の製作精度に対し
て高い要求を課す必要がなくなる。
状のばね作用を有するピンによつて、プリント配
線板つまり導体板の孔の口径のきわめて大きな許
容誤差範囲を使用することができ、その場合、前
以て組付けられた差込みコネクタの固定確実性を
害なうことがなく、しかも固定用のピンを孔に挿
入するために過度に高い圧入力を必要とすること
もないことである。それのみならず又、孔相互の
間隔の大きな製作誤差も問題なく補償されるの
で、全体的に見て前記構成部分の製作精度に対し
て高い要求を課す必要がなくなる。
また本考案の差込みコネクタの別の利点は、導
体板における差込みコネクタの位置決め及び固定
が自動製造装置において問題なく可能になり、し
かもあらゆる操作が導体板の構成素子側つまり上
側から行われ、下側の工具などによる変形加工作
業やねじ締結作業の必要がなくなると共に小さな
組付け力しか要しないことである。
体板における差込みコネクタの位置決め及び固定
が自動製造装置において問題なく可能になり、し
かもあらゆる操作が導体板の構成素子側つまり上
側から行われ、下側の工具などによる変形加工作
業やねじ締結作業の必要がなくなると共に小さな
組付け力しか要しないことである。
保定部材の管状のピンが係止部(係止肩)を有
している場合の利点は、差込みコネクタが、導体
板の孔にピンを単に押込んだだけですでに該導体
板に係止によつて保持されることである。その場
合ピンの円筒形区分はあらゆる負荷方向でピンを
充分安定させる。差込みコネクタを導体板に係止
式に保持することによつて、最終的な鑞接固定に
至るまで確実な固定が得られる。複数のばね舌片
の端部を互いに寄り合うように円錐状に形成する
ことによつて、孔の口径及び孔の相互間隔が万一
製作誤差のために異なつていたとしても、ピンの
簡単な押込みが可能になる。ピンが全体的に差込
みコネクタの他の鑞接ピンよりも長く構成されて
いる場合には、導体板上に載設する際に差込みコ
ネクタの前心定めが行われるので、鑞接ピンは、
このために設けられた受容孔に正確に方向づけら
れている。
している場合の利点は、差込みコネクタが、導体
板の孔にピンを単に押込んだだけですでに該導体
板に係止によつて保持されることである。その場
合ピンの円筒形区分はあらゆる負荷方向でピンを
充分安定させる。差込みコネクタを導体板に係止
式に保持することによつて、最終的な鑞接固定に
至るまで確実な固定が得られる。複数のばね舌片
の端部を互いに寄り合うように円錐状に形成する
ことによつて、孔の口径及び孔の相互間隔が万一
製作誤差のために異なつていたとしても、ピンの
簡単な押込みが可能になる。ピンが全体的に差込
みコネクタの他の鑞接ピンよりも長く構成されて
いる場合には、導体板上に載設する際に差込みコ
ネクタの前心定めが行われるので、鑞接ピンは、
このために設けられた受容孔に正確に方向づけら
れている。
この手段が特に有利になるのは、差込みコネク
タを自動部品組付け装置において導体板に装着す
る場合である。更に又、本考案の装置は、慣用の
ように鑞接ピンもしくは圧入ピンを有する差込み
コネクタにおいても、表面組付け(SMD)のた
めに構成された差込みコネクタにおいても適用で
きるという利点を有している。
タを自動部品組付け装置において導体板に装着す
る場合である。更に又、本考案の装置は、慣用の
ように鑞接ピンもしくは圧入ピンを有する差込み
コネクタにおいても、表面組付け(SMD)のた
めに構成された差込みコネクタにおいても適用で
きるという利点を有している。
金属製のケーシング部分を有し、該ケーシング
部分に保定部材をストラツプを介して結合してい
る形式の差込みコネクタの場合には、導体板から
の対応コネクタもしくはその導体板への電気的な
接続(アース接続)が得られ、しかも差込みコネ
クタの1つの接点を使用する必要がないという利
点がある。更にこのようにすれば、差込みコネク
タのケーシングをアース接続して差込みコネクタ
の全体のシールドを問題なく得ることが可能であ
る。
部分に保定部材をストラツプを介して結合してい
る形式の差込みコネクタの場合には、導体板から
の対応コネクタもしくはその導体板への電気的な
接続(アース接続)が得られ、しかも差込みコネ
クタの1つの接点を使用する必要がないという利
点がある。更にこのようにすれば、差込みコネク
タのケーシングをアース接続して差込みコネクタ
の全体のシールドを問題なく得ることが可能であ
る。
次に図面に基づき本考案の実施例を詳説する。
第1図に示した差込みコネクタ1はプリント配
線板としての導体板2上に装着されている。該差
込みコネクタ1は実質的に絶縁体3から成り、該
絶縁体内に複数の接点素子4が保持されている。
該接点素子4は鑞接ピン5を有し、該鑞接ピンは
導体板2の孔内に挿入されておりかつここで接続
する導体路6と鑞接されている。
線板としての導体板2上に装着されている。該差
込みコネクタ1は実質的に絶縁体3から成り、該
絶縁体内に複数の接点素子4が保持されている。
該接点素子4は鑞接ピン5を有し、該鑞接ピンは
導体板2の孔内に挿入されておりかつここで接続
する導体路6と鑞接されている。
また差込みコネクタ1は金属製のケーシング7
を有し、該ケーシング内に絶縁体3が固定されて
いる。該絶縁体3の側方には載設・固定用のフラ
ンジ8が設けられており、該フランジの載設面つ
まり下面9は導体板2の上面に扁平に載設されて
いる。フランジ8内には複数の切除部10が成形
されており、該切除部内には保定部材11が係合
式に嵌込まれている。保定部材11は金属製の管
状のピン12を有し、該ピンはフランジ8の下面
9から突出しかつ導体板2に設けた孔13内へ侵
入している。この場合孔13は、導体板背面で金
属ライニング14によつて囲まれており、該金属
ライニングに前記ピン12は鑞接されている。こ
の場合、両面に金属ライニングを有する導体板を
適用することができるのは勿論であり、しかも孔
13の内周壁もやはり金属ライニングを有してい
てもよい。
を有し、該ケーシング内に絶縁体3が固定されて
いる。該絶縁体3の側方には載設・固定用のフラ
ンジ8が設けられており、該フランジの載設面つ
まり下面9は導体板2の上面に扁平に載設されて
いる。フランジ8内には複数の切除部10が成形
されており、該切除部内には保定部材11が係合
式に嵌込まれている。保定部材11は金属製の管
状のピン12を有し、該ピンはフランジ8の下面
9から突出しかつ導体板2に設けた孔13内へ侵
入している。この場合孔13は、導体板背面で金
属ライニング14によつて囲まれており、該金属
ライニングに前記ピン12は鑞接されている。こ
の場合、両面に金属ライニングを有する導体板を
適用することができるのは勿論であり、しかも孔
13の内周壁もやはり金属ライニングを有してい
てもよい。
第2図には導体板2上に装着された差込みコネ
クタ1のフランジ範囲が断面図で示されているの
に対して、第3図及び第4図には差込みコネクタ
のフランジ8に設けた切除部の構成が示されてい
る。
クタ1のフランジ範囲が断面図で示されているの
に対して、第3図及び第4図には差込みコネクタ
のフランジ8に設けた切除部の構成が示されてい
る。
すでに述べたように保定部材11は切除部10
内に嵌込まれて、該切除部内で係合によつて保持
されている。このためにフランジにはスリツト状
ガイド15(溝)が設けられており、該スリツト
状ガイドは切除部10の両側壁に位置しかつフラ
ンジの下面9に平行に、しかも該下面から間隔を
おいて延びている。保定部材を挿入しうるように
するために、切除部10は側面を開いて構成され
ており、終端範囲16は閉じられかつ突出するピ
ン12の幾何学的形状に相応して丸くされてい
る。これによつて保定部材11のピン12の終端
位置が一義的に規定される。保定部材11(第5
図参照)は扁平な保持部分17を有し、該保持部
分の外縁18(外側方範囲)はフランジ8の切除
部10内へ挿入する際にスリツト状ガイド15に
よつて把持されている。この範囲内に、場合によ
つては、それ自体公知の係止機構(図示せず)を
設けて、これによつて保定部材11に挿入方向も
しくは逆方向に働く保持作用を生ぜしめることも
可能である。切除部10では中央範囲が高められ
ておりかつ保定部材11のピンの後部範囲20の
ための支持面19として構成されている。
内に嵌込まれて、該切除部内で係合によつて保持
されている。このためにフランジにはスリツト状
ガイド15(溝)が設けられており、該スリツト
状ガイドは切除部10の両側壁に位置しかつフラ
ンジの下面9に平行に、しかも該下面から間隔を
おいて延びている。保定部材を挿入しうるように
するために、切除部10は側面を開いて構成され
ており、終端範囲16は閉じられかつ突出するピ
ン12の幾何学的形状に相応して丸くされてい
る。これによつて保定部材11のピン12の終端
位置が一義的に規定される。保定部材11(第5
図参照)は扁平な保持部分17を有し、該保持部
分の外縁18(外側方範囲)はフランジ8の切除
部10内へ挿入する際にスリツト状ガイド15に
よつて把持されている。この範囲内に、場合によ
つては、それ自体公知の係止機構(図示せず)を
設けて、これによつて保定部材11に挿入方向も
しくは逆方向に働く保持作用を生ぜしめることも
可能である。切除部10では中央範囲が高められ
ておりかつ保定部材11のピンの後部範囲20の
ための支持面19として構成されている。
また切除部10の終端範囲には1つの開口21
が成形されており、該開口内には、保定部材11
のピン12に配設された固定舌片22が侵入す
る。これによつて保定部材11並びにピン12
は、該ピンの軸方向に作用する力に対して申し分
なく保持される。
が成形されており、該開口内には、保定部材11
のピン12に配設された固定舌片22が侵入す
る。これによつて保定部材11並びにピン12
は、該ピンの軸方向に作用する力に対して申し分
なく保持される。
また前記保持部分17に続いて接点ストラツプ
23が形成されており、該接点ストラツプは端環
24で終つている。接点ストラツプ23及び端環
24はこの場合、保持部分17に対して直角に配
置されておりかつ差込みコネクタ1の金属製ケー
シング7の範囲に導かれている。この場合保持部
分17はリベツト継手25によつてケーシング7
と導電結合されている。保定部材11の構成を一
層良く認識できるようにするために第5a図、第
5b図及び第5c図では該保定部材は正面図、平
面図及び断面図で示されている。保定部材11は
扁平なばね弾性質の金属薄板材料から一体に製造
されているのが有利である。この場合ピン12は
円錐形の管状に形成されている。該ピンの円錐成
形は、それ相応に設計された導体板2の孔13へ
のピン12の導入を容易にする。かなり異なつた
直径の孔でも最適の締付け作用を得るためにピン
12は軸方向スリツト26を有している。保定部
材11の保持部分17の曲げ剛さを生ぜしめるた
めに、該保持部分には長手方向の補強圧刻部27
が圧刻成形されている。
23が形成されており、該接点ストラツプは端環
24で終つている。接点ストラツプ23及び端環
24はこの場合、保持部分17に対して直角に配
置されておりかつ差込みコネクタ1の金属製ケー
シング7の範囲に導かれている。この場合保持部
分17はリベツト継手25によつてケーシング7
と導電結合されている。保定部材11の構成を一
層良く認識できるようにするために第5a図、第
5b図及び第5c図では該保定部材は正面図、平
面図及び断面図で示されている。保定部材11は
扁平なばね弾性質の金属薄板材料から一体に製造
されているのが有利である。この場合ピン12は
円錐形の管状に形成されている。該ピンの円錐成
形は、それ相応に設計された導体板2の孔13へ
のピン12の導入を容易にする。かなり異なつた
直径の孔でも最適の締付け作用を得るためにピン
12は軸方向スリツト26を有している。保定部
材11の保持部分17の曲げ剛さを生ぜしめるた
めに、該保持部分には長手方向の補強圧刻部27
が圧刻成形されている。
第6図乃至第8図には保定部材11の構成の3
つの実施例が示されているが、但し、この場合の
変化態様はピン12に関係している。
つの実施例が示されているが、但し、この場合の
変化態様はピン12に関係している。
第6図ではピン12は円筒形区分28と前方の
円錐形区分29とを有している。この場合円錐形
区分29は導体板の孔への導入を容易にするため
に、また円筒形区分28は該導体板の孔内に保持
するために役立つ。第7図に示した保定部材のピ
ン12は係止突起30を有し、該係止突起は、導
体板の孔内へピンを押込んだのち導体板の背面に
係合して該孔内にピンを最適に固定させる。保定
部材の、第8図に示したピン12は、小円錐角α
を有する後方の円錐形区分31と大円錐角βを有
する前方の円錐形区分32とから成つている。こ
の場合前方の円錐形区分32は導入を容易にする
ために、また後方の円錐形区分31は導体板の孔
内へ緊定するために役立つ。
円錐形区分29とを有している。この場合円錐形
区分29は導体板の孔への導入を容易にするため
に、また円筒形区分28は該導体板の孔内に保持
するために役立つ。第7図に示した保定部材のピ
ン12は係止突起30を有し、該係止突起は、導
体板の孔内へピンを押込んだのち導体板の背面に
係合して該孔内にピンを最適に固定させる。保定
部材の、第8図に示したピン12は、小円錐角α
を有する後方の円錐形区分31と大円錐角βを有
する前方の円錐形区分32とから成つている。こ
の場合前方の円錐形区分32は導入を容易にする
ために、また後方の円錐形区分31は導体板の孔
内へ緊定するために役立つ。
第9図には、導体板2上に装着された差込みコ
ネクタ1のフランジ範囲が断面図で示されてい
る。この場合は変化態様のピン12′を有する保
定部材11′が設けられている。
ネクタ1のフランジ範囲が断面図で示されてい
る。この場合は変化態様のピン12′を有する保
定部材11′が設けられている。
保定部材11′はピン12′を除けば、すでに第
1図乃至第4図で説明したのと同様に構成されて
差込みコネクタのフランジ8内に配置されてい
る。従つて第9図では相応の対照符号が記入され
ているにすぎず、ここではその詳細を再度説明す
ることはしない。ただ異なつた構成のピン12′
を、第10a図、第10b図及び第10c図にお
いて正面図、平面図及び断面図で示した保定部材
11′に基づいて以下に説明する。
1図乃至第4図で説明したのと同様に構成されて
差込みコネクタのフランジ8内に配置されてい
る。従つて第9図では相応の対照符号が記入され
ているにすぎず、ここではその詳細を再度説明す
ることはしない。ただ異なつた構成のピン12′
を、第10a図、第10b図及び第10c図にお
いて正面図、平面図及び断面図で示した保定部材
11′に基づいて以下に説明する。
保定部材11′は、扁平なばね弾性質の金属薄
板材料から一体の打抜き曲げ成形部品として製造
されているのが有利である。保定部材11′を導
体板の孔13内に固定するために使用されるピン
12′は固定範囲では、第1の管状の円筒形区分
33と複数のストラツプ状のばね舌片34によつ
て形成された第2の区分とから成つている。この
場合該ばね舌片34は管状の円筒形区分33の全
周に分配して配設されておりかつ「繋ぎ」の範囲
では夫々外向きの係止肩35を形成するように屈
曲されている。全体的に見ればピン12′は、差
込みコネクタ1を装着したあと円筒形区分33が
導体板の孔13の内部に位置しかつ外向きに屈曲
された係止肩35が導体板の背面36に係合する
ように構成されている。すでに前述したようにピ
ン12′の材料は薄肉でばね弾性質であるので、
ばね舌片34は、導体板の孔13内へピン12′
を挿入する際に先ず外向きに緊縮するが、完全挿
入後には再び外向きに拡張し、それによつて係止
肩35が導体板の背面36に係合して確実な係止
保持作用を生じる。導体板の孔13内へのピン1
2′の容易な挿入を可能にするために、各舌片端
部37は互いに寄り合うようにやや円錐状に曲げ
られている。
板材料から一体の打抜き曲げ成形部品として製造
されているのが有利である。保定部材11′を導
体板の孔13内に固定するために使用されるピン
12′は固定範囲では、第1の管状の円筒形区分
33と複数のストラツプ状のばね舌片34によつ
て形成された第2の区分とから成つている。この
場合該ばね舌片34は管状の円筒形区分33の全
周に分配して配設されておりかつ「繋ぎ」の範囲
では夫々外向きの係止肩35を形成するように屈
曲されている。全体的に見ればピン12′は、差
込みコネクタ1を装着したあと円筒形区分33が
導体板の孔13の内部に位置しかつ外向きに屈曲
された係止肩35が導体板の背面36に係合する
ように構成されている。すでに前述したようにピ
ン12′の材料は薄肉でばね弾性質であるので、
ばね舌片34は、導体板の孔13内へピン12′
を挿入する際に先ず外向きに緊縮するが、完全挿
入後には再び外向きに拡張し、それによつて係止
肩35が導体板の背面36に係合して確実な係止
保持作用を生じる。導体板の孔13内へのピン1
2′の容易な挿入を可能にするために、各舌片端
部37は互いに寄り合うようにやや円錐状に曲げ
られている。
差込みコネクタの組付けを容易にするために、
ピンのばね舌片は全体として鑞接ピン5よりも大
きな長さを有しているのが有利である。その場合
は、差込みコネクタを導体板上に装着する際先ず
差込みコネクタの予備センタリングが生じるの
で、その他の鑞接ピンは、導体板の対応孔内へ一
層容易に挿入することができる。
ピンのばね舌片は全体として鑞接ピン5よりも大
きな長さを有しているのが有利である。その場合
は、差込みコネクタを導体板上に装着する際先ず
差込みコネクタの予備センタリングが生じるの
で、その他の鑞接ピンは、導体板の対応孔内へ一
層容易に挿入することができる。
第1図は差込みコネクタを一部破断して側面か
ら見た斜視図、第2図は第1図の差込みコネクタ
を2−2線に沿つて断面して示した拡大図、第3
図は差込みコネクタのフランジに設けた切除部の
平面図、第4図は差込みコネクタのフランジに設
けた切除部の側面図、第5a図は保定部材の正面
図、第5b図は第5a図に示した保定部材の平面
図、第5c図は同上断面図、第6図、第7図及び
第8図は3つの異なつた態様の固定ピンを有する
保定部材の断面図、第9図は異なつた態様の固定
ピンを装着した差込みコネクタの拡大断面図、第
10a図は異なつた態様の固定ピンを有する保定
部材の正面図、第10b図は第10a図に示した
保定部材の平面図、第10c図は同上断面図であ
る。 1……差込みコネクタ、2……導体板、3……
絶縁体、4……接点素子、5……鑞接ピン、6…
…導体路、7……ケーシング、8……フランジ、
9……下面、10……切除部、11,11′……
保定部材、12,12′……ピン、13……孔、
14……金属ライニング、15……スリツト状ガ
イド、16……終端範囲、17……保持部分、1
8……外縁、19……支持面、20……後端範
囲、21……開口、22……固定舌片、23……
接点ストラツプ、24……端環、25……リベツ
ト継手、26……軸方向スリツト、27……補強
圧刻部、28……円筒形区分、29……円錐形区
分、30……係止突起、31……後方の円錐形区
分、32……前方の円錐形区分、33……管状の
円筒形区分、34……ストラツプ状のばね舌片、
35……係止肩、36……背面、37……舌片端
部。
ら見た斜視図、第2図は第1図の差込みコネクタ
を2−2線に沿つて断面して示した拡大図、第3
図は差込みコネクタのフランジに設けた切除部の
平面図、第4図は差込みコネクタのフランジに設
けた切除部の側面図、第5a図は保定部材の正面
図、第5b図は第5a図に示した保定部材の平面
図、第5c図は同上断面図、第6図、第7図及び
第8図は3つの異なつた態様の固定ピンを有する
保定部材の断面図、第9図は異なつた態様の固定
ピンを装着した差込みコネクタの拡大断面図、第
10a図は異なつた態様の固定ピンを有する保定
部材の正面図、第10b図は第10a図に示した
保定部材の平面図、第10c図は同上断面図であ
る。 1……差込みコネクタ、2……導体板、3……
絶縁体、4……接点素子、5……鑞接ピン、6…
…導体路、7……ケーシング、8……フランジ、
9……下面、10……切除部、11,11′……
保定部材、12,12′……ピン、13……孔、
14……金属ライニング、15……スリツト状ガ
イド、16……終端範囲、17……保持部分、1
8……外縁、19……支持面、20……後端範
囲、21……開口、22……固定舌片、23……
接点ストラツプ、24……端環、25……リベツ
ト継手、26……軸方向スリツト、27……補強
圧刻部、28……円筒形区分、29……円錐形区
分、30……係止突起、31……後方の円錐形区
分、32……前方の円錐形区分、33……管状の
円筒形区分、34……ストラツプ状のばね舌片、
35……係止肩、36……背面、37……舌片端
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケーシングユニツトを備えたプリント配線板
用の電気的な差込みコネクタであつて、前記ケ
ーシングユニツトが、前記プリント配線板に平
行な延在方向に複数の接点素子を内蔵し、該接
点素子が、前記プリント配線板の背面側で該プ
リント配線板の導体路と鑞接可能な夫々1つの
屈曲した接続片を有しており、かつ前記ケーシ
ングユニツトが、前記接点素子の延在方向に対
して直角に延びる複数のピンを有し、該ピン
が、鑞接可能な材料から成りかつ前記プリント
配線板の孔内に挿入される形式のものにおい
て、ケーシングユニツトが側方に、接点素子4
の延在方向とは逆向きに延びる載設・固定用の
フランジ8を有し、該フランジ内には、該フラ
ンジの載設面9に平行に延びる切除部10が設
けられており、かつ各ピン12,12′が、ば
ね弾性質の金属薄板材料から成る保定部材1
1,11′の屈曲されかつ丸め成形された端部
によつて形成されており、該端部が前記切除部
10内にその都度係合式に挿入可能である、プ
リント配線板用の電気的な差込みコネクタ。 2 切除部10がスリツト状ガイド15を有し、
該スリツト状ガイドがフランジ8の載設面9に
平行にかつ該載設面から間隔をおいて延びてお
り、かつ保定部材11,11′が、前記スリツ
ト状ガイド15内へ挿入可能な保持部分17を
有している、請求項1記載の差込みコネクタ。 3 保定部材11,11′の保持部分17とスリ
ツト状ガイド15が、互いに係合する係止機構
を有し、しかも前記保定部材11,11′が、
切除部10内への挿入後に係止式に保持されて
いる、請求項1又は2記載の差込みコネクタ。 4 管状に丸め成形されたピン12,12′が軸
方向スリツト26を有している、請求項1から
3までのいずれか1項記載の差込みコネクタ。 5 保定部材11のピン12が円錐形に構成され
ている、請求項1から4までのいずれか1項記
載の差込みコネクタ。 6 保定部材11のピン12がプリント配線板の
孔13の保持範囲では円筒形28に、また前方
の導入範囲では円錐形29に構成されている、
請求項1から5までのいずれか1項記載の差込
みコネクタ。 7 保定部材11のピン12がプリント配線板の
孔13の保持範囲では僅かな円錐角αをもつた
円錐形31に、また前方の導入範囲では、より
大きな円錐角βをもつた円錐形32に構成され
ている、請求項1から6までのいずれか1項記
載の差込みコネクタ。 8 保定部材11のピン12が、プリント配線板
2の孔13に該ピン12を挿入したのちにその
都度前記プリント配線板2の背面に係止する係
止突起30を有している、請求項1から7まで
のいずれか1項記載の差込みコネクタ。 9 保定部材11′のピン12′が、第1の円筒形
区分33を有し、該円筒形区分には、軸方向に
延びる複数のばね舌片34が、前記円筒形区分
の全周にわたつて分配されて一体成形されてお
り、各ばね舌片が、半径方向の係止肩35を形
成するように屈曲されており、しかもプリント
配線板2の孔13に前記ピン12′を挿入した
場合に前記円筒形区分33が前記孔13によつ
て受容され、かつ前記ばね舌片34の係止肩3
5が前記プリント配線板2の背面36に係止す
るように構成されている、請求項1から8まで
のいずれか1項記載の差込みコネクタ。 10 複数のばね舌片34の舌片端部37が互い
に寄り合うようにやや円錐状に延びている、請
求項9記載の差込みコネクタ。 11 ピン12′に一体成形されたばね舌状34
が全体として、差込みコネクタ1の残りの鑞接
ピン5よりも大きな長さを有している、請求項
1から10までのいずれか1項記載の差込みコネ
クタ。 12 保定部材11,11′が、保持部分17に
対向した方の側には、フランジ8に形成された
相応の開口21内へ侵入する固定舌片22を有
している、請求項1から11までのいずれか1項
記載の差込みコネクタ。 13 フランジ8の切除部10の内部に支持面1
9が設けられており、該支持面上に、挿入され
た保定部材11,11′のピン12,12′が支
えられている、請求項1から12までのいずれか
1項記載の差込みコネクタ。 14 保定部材11,11′の保持部分17が、
その長手方向に延びる補強圧刻部27を有して
いる、請求項1から13までのいずれか1項記載
の差込みコネクタ。 15 保定部材11,11′が、保持部分17に
続く接点ストラツプ23を有し、かつ前記保定
部材11,11′が前記接点ストラツプ23に
よつて差込みコネクタ1の金属製のケーシング
部分7と結合されている、請求項1から14まで
のいずれか1項記載の差込みコネクタ。 16 保持部分17に続く接点ストラツプ23
が、前記保持部分に対して直角を成しかつ接点
接続用の端環24を有し、しかも保定部材1
1,11′が該端環24の範囲で金属製のケー
シング部7に、リベツト締結などによつて結合
されている、請求項15記載の差込みコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873715893 DE3715893A1 (de) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | Einrichtung zur befestigung von steckverbindern an leiterplatten |
| DE19873723347 DE3723347A1 (de) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | Einrichtung zur befestigung von steckverbindern an leiterplatten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182071U JPS63182071U (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0511663Y2 true JPH0511663Y2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=25855523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6227788U Expired - Lifetime JPH0511663Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1988-05-13 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0290827A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0511663Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2648665B1 (fr) * | 1989-06-14 | 1994-03-25 | Jaeger | Systeme de connexion |
| JP2537878Y2 (ja) * | 1989-06-28 | 1997-06-04 | 本多通信工業株式会社 | プリント基板用コネクタ |
| DE3939746C2 (de) * | 1989-12-01 | 1998-08-20 | Itt Cannon Gmbh | Stift zum verrastbaren Befestigen in einer Bohrung einer Leiterplatte oder dgl. |
| GB2272800A (en) * | 1992-10-28 | 1994-05-25 | M A Com Greenpar Limited | Mounting component on circuit board |
| DE102022212812A1 (de) * | 2022-11-29 | 2024-05-29 | Robert Bosch Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Steckverbinder und Kontaktanordnung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0147039A3 (en) * | 1983-12-13 | 1985-08-07 | AMP INCORPORATED (a New Jersey corporation) | Surface mount connector |
| JPS60130200A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | 北川工業株式会社 | リ−ド線保持具 |
-
1988
- 1988-04-20 EP EP88106310A patent/EP0290827A3/de not_active Withdrawn
- 1988-05-13 JP JP6227788U patent/JPH0511663Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0290827A3 (de) | 1990-05-09 |
| JPS63182071U (ja) | 1988-11-24 |
| EP0290827A2 (de) | 1988-11-17 |
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