JPH0511729Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511729Y2 JPH0511729Y2 JP16658187U JP16658187U JPH0511729Y2 JP H0511729 Y2 JPH0511729 Y2 JP H0511729Y2 JP 16658187 U JP16658187 U JP 16658187U JP 16658187 U JP16658187 U JP 16658187U JP H0511729 Y2 JPH0511729 Y2 JP H0511729Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- mounting panel
- hole
- boss
- tapping screw
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 18
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000003708 ampul Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はセルフタツピングスクリユウ、すなわ
ち、強制的なネジ込みによりネジ立てができるネ
ジによつて、取付用パネルに例えば自動車用部
品、建築用部品、家電用部品等の部品を取り付け
るようにした取付構造に関する。
ち、強制的なネジ込みによりネジ立てができるネ
ジによつて、取付用パネルに例えば自動車用部
品、建築用部品、家電用部品等の部品を取り付け
るようにした取付構造に関する。
従来、この種部品取付構造としては、第5図及
び第6図に示すものがあつた。
び第6図に示すものがあつた。
すなわち、図において、Aは取付部品で、前面
が開口した直方体形状の膨大部Bと、その前面の
開口部周縁に形成された取付板Cとからなり、取
付板Cの左右にはセルフタツピングスクリユウD
の挿入孔Eが形成されている。
が開口した直方体形状の膨大部Bと、その前面の
開口部周縁に形成された取付板Cとからなり、取
付板Cの左右にはセルフタツピングスクリユウD
の挿入孔Eが形成されている。
そして、肉薄な取付用パネルFには、取付部品
Aの膨大部Bを挿入できる角孔Gが形成されてお
り、その両側にはセルフタツピングスクリユウD
の先端部が入る小孔Hが形成されている。
Aの膨大部Bを挿入できる角孔Gが形成されてお
り、その両側にはセルフタツピングスクリユウD
の先端部が入る小孔Hが形成されている。
そこで、取付用パネルFの角孔Gに取付部品A
の膨大部Bを挿入して取付板Cを取付用パネルF
の前面に当接した後、取付部品Aの挿入孔Eに挿
入したセルフタツピングスクリユウDの先端部を
取付用パネルFの小孔Hに挿入して強制的にネジ
込むと、該小孔Hがネジ立てされることに取付部
品Aは取付パネルFに固定されるのである。
の膨大部Bを挿入して取付板Cを取付用パネルF
の前面に当接した後、取付部品Aの挿入孔Eに挿
入したセルフタツピングスクリユウDの先端部を
取付用パネルFの小孔Hに挿入して強制的にネジ
込むと、該小孔Hがネジ立てされることに取付部
品Aは取付パネルFに固定されるのである。
しかし、上記のように肉薄な取付用パネルFを
使用した取付構造にあつては、第6図に示すよう
に、セルフタツピングスクリユウDの鋭い先端が
取付用パネルFの裏面側に突出してしまうことに
なる。このため、取付用パネルFの裏面側にハー
ネス(組配線、規定どうりの自動車電気配線)I
等が配設されている場合には、このハーネスIの
被覆絶縁物を損傷してシヨートし、火災発生の原
因となる恐れがあつた。
使用した取付構造にあつては、第6図に示すよう
に、セルフタツピングスクリユウDの鋭い先端が
取付用パネルFの裏面側に突出してしまうことに
なる。このため、取付用パネルFの裏面側にハー
ネス(組配線、規定どうりの自動車電気配線)I
等が配設されている場合には、このハーネスIの
被覆絶縁物を損傷してシヨートし、火災発生の原
因となる恐れがあつた。
そこで、これを防止するため、第7図乃至第9
図に示す如き実公昭62−16368号公報の考案がな
されている。
図に示す如き実公昭62−16368号公報の考案がな
されている。
図面において、肉薄な取付用パネル2には、取
付部品1の直方体形状の挿入部1aが挿入可能な
開口孔3が設けられている。そして、上記挿入部
1aの両端の角部には、水平部6aと垂直部6b
とから成る断面が略L字状のカバー6,6が夫々
外向きの姿勢で、角部にて肉薄状のヒンジ部7を
介して挿入部1aと一体に結合されており、ま
た、挿入部1aの前面側には、取付部1bが形成
され、この取付部1bには軸心延長線Aが、第9
図で示すように、カバー6がヒンジ部7を中心に
90度外方へ回動したとき、取付部に対して平行状
態になつた垂直部6bと交又するようにビス(セ
ルフタツピングスクリユウ)4の挿入孔8が設け
られている。
付部品1の直方体形状の挿入部1aが挿入可能な
開口孔3が設けられている。そして、上記挿入部
1aの両端の角部には、水平部6aと垂直部6b
とから成る断面が略L字状のカバー6,6が夫々
外向きの姿勢で、角部にて肉薄状のヒンジ部7を
介して挿入部1aと一体に結合されており、ま
た、挿入部1aの前面側には、取付部1bが形成
され、この取付部1bには軸心延長線Aが、第9
図で示すように、カバー6がヒンジ部7を中心に
90度外方へ回動したとき、取付部に対して平行状
態になつた垂直部6bと交又するようにビス(セ
ルフタツピングスクリユウ)4の挿入孔8が設け
られている。
そして、取付用パネル2の開口孔3の両端部に
は、互いに裏面側方向に折曲片9が形成されてお
り、この折曲片9はカバー6が回動したときに、
垂直状態になつた水平部6aの先端に当接して復
元を阻止するものである。又、取付用パネル2に
はビス4の先端部が入る小孔10が形成されてい
る。
は、互いに裏面側方向に折曲片9が形成されてお
り、この折曲片9はカバー6が回動したときに、
垂直状態になつた水平部6aの先端に当接して復
元を阻止するものである。又、取付用パネル2に
はビス4の先端部が入る小孔10が形成されてい
る。
そこで、第8図及び第9図に示すように、取付
用パネル2の開口孔3に取付部品1の挿入部1a
を挿入すると、開口孔3の端縁がカバー6の水平
部6aに衝当するので、カバー6はヒンジ部7を
支点に外方向に回転し、水平部6aは挿入部1a
の左右の側壁部と平行な垂直状態となり、また、
垂直部6aは取付部1bと平行状態となる。この
際、上記の垂直状態となつた水平部6aの先端部
は、折曲片9により復元が阻止される。
用パネル2の開口孔3に取付部品1の挿入部1a
を挿入すると、開口孔3の端縁がカバー6の水平
部6aに衝当するので、カバー6はヒンジ部7を
支点に外方向に回転し、水平部6aは挿入部1a
の左右の側壁部と平行な垂直状態となり、また、
垂直部6aは取付部1bと平行状態となる。この
際、上記の垂直状態となつた水平部6aの先端部
は、折曲片9により復元が阻止される。
そこで、取付部1bの挿入穴8に挿入したビス
4の先端部を取付用パネル2の小孔10に挿入し
て締付け方向に回転すると、該ビス4の先端部は
取付用パネル2の小孔10に強制的にネジ込まれ
ることにより、取付部品1は取付用パネル2に固
定されると共に、カバー6の垂直部6bにより、
取付用パネル2の裏面側には位置したハーネス1
1の損傷を防止するようにしている。
4の先端部を取付用パネル2の小孔10に挿入し
て締付け方向に回転すると、該ビス4の先端部は
取付用パネル2の小孔10に強制的にネジ込まれ
ることにより、取付部品1は取付用パネル2に固
定されると共に、カバー6の垂直部6bにより、
取付用パネル2の裏面側には位置したハーネス1
1の損傷を防止するようにしている。
しかし、上記の従来例は、肉薄な取付パネル2
にネジ4を強制的にネジ込で取付部品1をネジ止
めするため、取付パネル2の材質が、金属のよう
に十分な保持力を有する材質でなければその固定
状態が不十分であること、取付パネル2にカバー
6の保持用の折曲片9を設ける必要があること等
の難点があつた。
にネジ4を強制的にネジ込で取付部品1をネジ止
めするため、取付パネル2の材質が、金属のよう
に十分な保持力を有する材質でなければその固定
状態が不十分であること、取付パネル2にカバー
6の保持用の折曲片9を設ける必要があること等
の難点があつた。
本考案は上記の如き従来の欠点を解決した部品
の取付構造を提供するのが目的である。
の取付構造を提供するのが目的である。
上記目的を達成するための本考案の構成を、実
施例に対応する第1図乃至第3図を参照して以下
説明すると、本考案は取付部品1の取付パネル1
7内への挿入部分2にヒンジ16を介してボス1
4を有するアーム部13を一体に形成するとゝも
に、上記取付パネル2を取付部品1の取付部3と
上記アーム部13のボス14とで両側から挟み、
該部にタツピングネジ8をネジ込んで固定するよ
う構成したものである。
施例に対応する第1図乃至第3図を参照して以下
説明すると、本考案は取付部品1の取付パネル1
7内への挿入部分2にヒンジ16を介してボス1
4を有するアーム部13を一体に形成するとゝも
に、上記取付パネル2を取付部品1の取付部3と
上記アーム部13のボス14とで両側から挟み、
該部にタツピングネジ8をネジ込んで固定するよ
う構成したものである。
取付パネル17の窓孔18内に、取付部品1の
膨大部2及びボス14を挿入し、取付部品1の取
付部3と取付パネル17とを面接させる。次に、
アーム部13をヒンジ16を支点に外側方向に回
動せしめ、アーム部13のボス14を取付パネル
17の上面に当接させ、該当接部において取付部
3側からタツピングネジ8の先端部をネジ込み、
取付パネル17に取付部品1を固定する。
膨大部2及びボス14を挿入し、取付部品1の取
付部3と取付パネル17とを面接させる。次に、
アーム部13をヒンジ16を支点に外側方向に回
動せしめ、アーム部13のボス14を取付パネル
17の上面に当接させ、該当接部において取付部
3側からタツピングネジ8の先端部をネジ込み、
取付パネル17に取付部品1を固定する。
以下、本考案を第1図乃至第3図に示す実施例
により詳細に説明する。なお、第1図は本考案に
係る部品取付構造を自動車用ランプに適用した場
合の一実施例を示す取付前の斜視図で、第2図及
び第3図は同部品取付構造の取付途中及び完了時
の状態を示す要部の断面図である。
により詳細に説明する。なお、第1図は本考案に
係る部品取付構造を自動車用ランプに適用した場
合の一実施例を示す取付前の斜視図で、第2図及
び第3図は同部品取付構造の取付途中及び完了時
の状態を示す要部の断面図である。
図面において、1は取付部品で、膨大部2と、
取付部3と、固定部4とから構成されている。
取付部3と、固定部4とから構成されている。
膨大部2は前面が開口している長方形状の箱形
で、この後面壁2aの裏面には後方に開口する枠
体部5が連接されている。そして、この枠体部5
内において、後面壁2aには、一対の板状の端子
6が並列に配置され、両端子6の先端部は膨大部
2内に突出し、互いに対向方向に折曲してバネせ
を持たせ、その間に電球7の端子部を挟着して電
気的に接続してある。
で、この後面壁2aの裏面には後方に開口する枠
体部5が連接されている。そして、この枠体部5
内において、後面壁2aには、一対の板状の端子
6が並列に配置され、両端子6の先端部は膨大部
2内に突出し、互いに対向方向に折曲してバネせ
を持たせ、その間に電球7の端子部を挟着して電
気的に接続してある。
取付部3は、膨大部2の前面において、その長
手方向の対向する左右の側壁部2bから直交状に
突出した板形状であつて、両取付部3には前後方
向にタツピングスクリユウ8の挿入孔9が形成さ
れている。
手方向の対向する左右の側壁部2bから直交状に
突出した板形状であつて、両取付部3には前後方
向にタツピングスクリユウ8の挿入孔9が形成さ
れている。
10は取付部品1の前面に取り付けられるレン
ズカバーで、取付部3と対応する位置にはタツピ
ングスクリユウ8の挿入孔11が形成されてい
る。
ズカバーで、取付部3と対応する位置にはタツピ
ングスクリユウ8の挿入孔11が形成されてい
る。
また、固定具4は、互いに板形状の作動部12
とアーム部13とを直交状に連結したもので、作
動部12は膨大部2の幅と同一であるが、アーム
部13の幅はそれより可成り狭く形成されてお
り、アーム部13の端部には、作動部12との対
向面側に円柱形状のボス14が突設されており、
その中央にはタツピングスクリユウ8の先端部が
挿入される円錐孔15が形成されている。
とアーム部13とを直交状に連結したもので、作
動部12は膨大部2の幅と同一であるが、アーム
部13の幅はそれより可成り狭く形成されてお
り、アーム部13の端部には、作動部12との対
向面側に円柱形状のボス14が突設されており、
その中央にはタツピングスクリユウ8の先端部が
挿入される円錐孔15が形成されている。
そして、上記固定具4は、作動部12とアーム
部13との連結部において、上記膨大部2の左右
の側壁部2bの外面にヒンジ16を介して回動自
在に連結されており、通常時には作動部12は取
付部3と平行状態を保持している。従つて、アー
ム部13は垂直状態となつている。また、固定具
4はヒンジ16により作動部12が膨大部2の側
壁部2bと平行状態となり、アーム部13は取付
部3と平行となるように回転する。このとき、ボ
ス14の円錐孔15は取付部3の挿入孔9と対面
する。また、垂直状態となつた作動部12の先端
は取付部3の後面に接触するので、その部分は円
弧状な凹部3aに形成されている。
部13との連結部において、上記膨大部2の左右
の側壁部2bの外面にヒンジ16を介して回動自
在に連結されており、通常時には作動部12は取
付部3と平行状態を保持している。従つて、アー
ム部13は垂直状態となつている。また、固定具
4はヒンジ16により作動部12が膨大部2の側
壁部2bと平行状態となり、アーム部13は取付
部3と平行となるように回転する。このとき、ボ
ス14の円錐孔15は取付部3の挿入孔9と対面
する。また、垂直状態となつた作動部12の先端
は取付部3の後面に接触するので、その部分は円
弧状な凹部3aに形成されている。
一方、肉薄な取付用パネル17には、上記取付
部品1の膨大部2が挿入できるように開口した窓
孔18が形成されており、その左右端の内側淵の
中央部には、上記のボス14が侵入自在な角孔1
9が形成され、その外側には取付部3の挿入孔9
と同一形の通孔20が形成されている。なお、図
中、21は取付用パネル17の裏面に配置される
パイプやハーネスである。
部品1の膨大部2が挿入できるように開口した窓
孔18が形成されており、その左右端の内側淵の
中央部には、上記のボス14が侵入自在な角孔1
9が形成され、その外側には取付部3の挿入孔9
と同一形の通孔20が形成されている。なお、図
中、21は取付用パネル17の裏面に配置される
パイプやハーネスである。
そこで、第2図及び第3図に示すように、取付
用パネル17の窓孔18及び角孔19に、取付部
品1の膨大部2及び固定具4のボス14を挿入す
ると、固定具4の作動部12は角孔19の幅より
広いので取付用パネル17に衝当し、左右の固定
具4は互いにヒンジ16を支点にして外側方向に
回転する。
用パネル17の窓孔18及び角孔19に、取付部
品1の膨大部2及び固定具4のボス14を挿入す
ると、固定具4の作動部12は角孔19の幅より
広いので取付用パネル17に衝当し、左右の固定
具4は互いにヒンジ16を支点にして外側方向に
回転する。
この結果、作動部12は膨大部2の側壁部2b
と平行に垂直状態となり、アーム部13は取付部
3に平行して、ボス14の前面は取付用パネル1
7に当接する。このとき、ボス14の円錐孔15
は、取付用パネル17の通孔20及び取付部3の
挿入穴9と対面し、取付部3の裏面は取付用パネ
ル17の表面に当接する。
と平行に垂直状態となり、アーム部13は取付部
3に平行して、ボス14の前面は取付用パネル1
7に当接する。このとき、ボス14の円錐孔15
は、取付用パネル17の通孔20及び取付部3の
挿入穴9と対面し、取付部3の裏面は取付用パネ
ル17の表面に当接する。
そこで、取付部品1の前面にレンズカバー10
を当接し、該レンズカバー10及び取付部3の挿
入孔9と、取付用パネル17の通孔20に、タツ
ピングスクリユウ8の先端部をボス14の円錐孔
15に挿入した後、タツピングスクリユウ8を締
付け方向に回転すると、該タツピングスクリユウ
8の先端部はボス14の円錐孔15に強制的にネ
ジ込まれてネジ立てが成されるので、取付部品1
は取付用パネル17に固定される。また、タツピ
ングスクリユウ8の先端部はボス14の円錐孔1
5にネジ込まれており、外部に露呈しないので、
取付用パネル17の裏面に配置されるパイプやハ
ーネス21を損傷することが全くない。
を当接し、該レンズカバー10及び取付部3の挿
入孔9と、取付用パネル17の通孔20に、タツ
ピングスクリユウ8の先端部をボス14の円錐孔
15に挿入した後、タツピングスクリユウ8を締
付け方向に回転すると、該タツピングスクリユウ
8の先端部はボス14の円錐孔15に強制的にネ
ジ込まれてネジ立てが成されるので、取付部品1
は取付用パネル17に固定される。また、タツピ
ングスクリユウ8の先端部はボス14の円錐孔1
5にネジ込まれており、外部に露呈しないので、
取付用パネル17の裏面に配置されるパイプやハ
ーネス21を損傷することが全くない。
第4図は取付用パネルの他の実施例で、この取
付用パネル17において、タツピングスクリユウ
8の挿入孔20は角孔19と連通する長溝形状に
形成されている。その他の点については上記の実
施例と同様である。
付用パネル17において、タツピングスクリユウ
8の挿入孔20は角孔19と連通する長溝形状に
形成されている。その他の点については上記の実
施例と同様である。
本考案に係る部品の取付構造は、上述のように
取付部品の取付パネル内への挿入部分に、ヒンジ
を介してボスを有するアーム部を一体に形成する
とゝもに、上記取付パネルを取付部品の取付部と
上記アーム部のボスとで両側から挟み、該部にタ
ツピングネジをネジ込んで固定するようにしたの
で、取付用パネルの材質等には無関係に、確実な
固定ができるとゝもに、セルフタツピングスクリ
ユウ8の先端部は、ボスにネジ込まれて外部に露
呈しないので、取付パネルの裏面側に配置された
ハーネスやパイプ等を損傷することがない。
取付部品の取付パネル内への挿入部分に、ヒンジ
を介してボスを有するアーム部を一体に形成する
とゝもに、上記取付パネルを取付部品の取付部と
上記アーム部のボスとで両側から挟み、該部にタ
ツピングネジをネジ込んで固定するようにしたの
で、取付用パネルの材質等には無関係に、確実な
固定ができるとゝもに、セルフタツピングスクリ
ユウ8の先端部は、ボスにネジ込まれて外部に露
呈しないので、取付パネルの裏面側に配置された
ハーネスやパイプ等を損傷することがない。
また、取付用パネルの窓孔等は単純な打ち抜き
形状であるため、加工が簡単となりコストを低減
することができるといつた諸効果がある。
形状であるため、加工が簡単となりコストを低減
することができるといつた諸効果がある。
第1図は本考案に係る部品の取付構造を自動車
用ランプに適用した場合の一実施例を示す取付前
の斜視図、第2図及び第3図は同部品取付構造の
取付途中及び完了時の状態を示す要部の断面図、
第4図は同部品取付構造に適用される取付用パネ
ルの他の実施例を示す平面図、第5図は従来の部
品取付構造を示す取付前の斜視図、第6図は同第
5図の同部品取付構造の取付完了時の状態を示す
断面図、第7図は他の従来の部品取付構造を示す
取付前の斜視図、第8図及び第9図は同部品取付
構造の取付工程を示す説明図である。 1……取付部品、2……膨大部、3……取付
部、4……固定具、8……セルフタツピングスク
リユウ、9,20……挿入孔、12……作動部、
13……アーム部、14……ボス、15……円錐
孔、16……ヒンジ、17……取付パネル、18
……窓孔、19……角孔。
用ランプに適用した場合の一実施例を示す取付前
の斜視図、第2図及び第3図は同部品取付構造の
取付途中及び完了時の状態を示す要部の断面図、
第4図は同部品取付構造に適用される取付用パネ
ルの他の実施例を示す平面図、第5図は従来の部
品取付構造を示す取付前の斜視図、第6図は同第
5図の同部品取付構造の取付完了時の状態を示す
断面図、第7図は他の従来の部品取付構造を示す
取付前の斜視図、第8図及び第9図は同部品取付
構造の取付工程を示す説明図である。 1……取付部品、2……膨大部、3……取付
部、4……固定具、8……セルフタツピングスク
リユウ、9,20……挿入孔、12……作動部、
13……アーム部、14……ボス、15……円錐
孔、16……ヒンジ、17……取付パネル、18
……窓孔、19……角孔。
Claims (1)
- 取付部品の取付パネル内への挿入部分に、ヒン
ジを介してボスを有するアーム部を一体に形成す
るとゝもに、上記取付パネルを取付部品の取付部
と上記アーム部のボスとで両側から挟み、該部に
タツピングネジをネジ込んで固定するよう構成し
たことを特徴とする部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16658187U JPH0511729Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16658187U JPH0511729Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0171813U JPH0171813U (ja) | 1989-05-15 |
| JPH0511729Y2 true JPH0511729Y2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=31454092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16658187U Expired - Lifetime JPH0511729Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511729Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP16658187U patent/JPH0511729Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0171813U (ja) | 1989-05-15 |
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