JPH0511733B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0511733B2 JPH0511733B2 JP63121678A JP12167888A JPH0511733B2 JP H0511733 B2 JPH0511733 B2 JP H0511733B2 JP 63121678 A JP63121678 A JP 63121678A JP 12167888 A JP12167888 A JP 12167888A JP H0511733 B2 JPH0511733 B2 JP H0511733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- hot runner
- resin
- runner system
- injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1642—Making multilayered or multicoloured articles having a "sandwich" structure
- B29C45/1643—Making multilayered or multicoloured articles having a "sandwich" structure from at least three different materials or with at least four layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/02—Transfer moulding, i.e. transferring the required volume of moulding material by a plunger from a "shot" cavity into a mould cavity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1603—Multi-way nozzles specially adapted therefor
- B29C45/1607—Multi-way nozzles specially adapted therefor having at least three different ways
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1603—Multi-way nozzles specially adapted therefor
- B29C2045/1609—Multi-way nozzles specially adapted therefor having independent heating or cooling means for each way
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1642—Making multilayered or multicoloured articles having a "sandwich" structure
- B29C2045/1656—Injecting the skin material through the central passage of the multiway nozzle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、樹脂を三重射出成形することに関
し、さらに詳しく言えば、必要に応じ、最適処理
温度が大幅に異なる原料を使用した積層壁構造を
有する予成形体を提供するよう中空のプラスチツ
ク製品を成形する改良された装置に関する。
し、さらに詳しく言えば、必要に応じ、最適処理
温度が大幅に異なる原料を使用した積層壁構造を
有する予成形体を提供するよう中空のプラスチツ
ク製品を成形する改良された装置に関する。
(従来の技術)
積層壁構造を作るため金型キヤビテイに2種類
以上の樹脂を同時にあるいは順々に射出すること
(コインジエクシヨン)は公知であつて、その証
拠として米国特許第4497621号と第4518344号と同
第4526821号と同第4609516号に開示がなされてい
る。
以上の樹脂を同時にあるいは順々に射出すること
(コインジエクシヨン)は公知であつて、その証
拠として米国特許第4497621号と第4518344号と同
第4526821号と同第4609516号に開示がなされてい
る。
それぞれの樹脂に別個の流路を提供しているこ
れら従来公知の発明は、押出機あるいはその他の
樹脂貯留源から金型キヤビテイまで樹脂が移動す
る間、各樹脂をその最適処理温度に保持する方法
を示しているかあるいは示唆している。
れら従来公知の発明は、押出機あるいはその他の
樹脂貯留源から金型キヤビテイまで樹脂が移動す
る間、各樹脂をその最適処理温度に保持する方法
を示しているかあるいは示唆している。
各樹脂の処理温度を保持することは、第1の樹
脂の最適処理温度のため第2の樹脂が劣化したり
あるいは第2の樹脂の最適処理温度のため第1の
樹脂が劣化するような場合にとくに重要である。
脂の最適処理温度のため第2の樹脂が劣化したり
あるいは第2の樹脂の最適処理温度のため第1の
樹脂が劣化するような場合にとくに重要である。
たとえば、コインジエクシヨン材料として最適
切な処理温度が240℃(440〓)から227℃(440
〓)までの範囲にあるエチレン・ビニル・アルコ
ール・コポリマ(EVOH)と最適切な処理温度
が260℃(500〓)より288℃(550〓)までの範囲
にあるポリエチレン・テレフタレート(PET)
を使用した中空製品あるいは予成形体の積層壁構
造を成形することが要求されることがしばしばで
ある。上述のように、これらの最適温度を保持す
ることができないと、一方の樹脂または他方の樹
脂が劣化し、その結果、製品は欠陥品となる。
切な処理温度が240℃(440〓)から227℃(440
〓)までの範囲にあるエチレン・ビニル・アルコ
ール・コポリマ(EVOH)と最適切な処理温度
が260℃(500〓)より288℃(550〓)までの範囲
にあるポリエチレン・テレフタレート(PET)
を使用した中空製品あるいは予成形体の積層壁構
造を成形することが要求されることがしばしばで
ある。上述のように、これらの最適温度を保持す
ることができないと、一方の樹脂または他方の樹
脂が劣化し、その結果、製品は欠陥品となる。
従来の機械と方法では、処理温度範囲が大幅に
異なる樹脂から生じる有害な影響を最小程度に抑
えるため数多くのやり方が案出されている。
異なる樹脂から生じる有害な影響を最小程度に抑
えるため数多くのやり方が案出されている。
これらのやり方の中には、滞留時間を大幅に短
縮し、これにより劣化を最小程度に抑えるよう樹
脂を処理するこころみも含まれている。
縮し、これにより劣化を最小程度に抑えるよう樹
脂を処理するこころみも含まれている。
そのほかのやり方のなかには、ほぼ同じ温度範
囲で処理される樹脂を使用することが含まれてい
る。このようなやり方の場合、樹脂の選択に制約
をうけ、所要のバリヤ特性またはその他の物理的
特性にもとづいてこれらの樹脂を選択することが
しりぞけられることは明らかである。
囲で処理される樹脂を使用することが含まれてい
る。このようなやり方の場合、樹脂の選択に制約
をうけ、所要のバリヤ特性またはその他の物理的
特性にもとづいてこれらの樹脂を選択することが
しりぞけられることは明らかである。
上記のコインジエクシヨンの方法を使用する場
合、選択された樹脂の処理温度が異なる場合で
も、バリヤ特性にもとづいて樹脂材料を選択する
ことが完全に自由なコインジエクシヨン成形機と
方法を提供し、商業的な成功を高めることは非常
に望ましい。
合、選択された樹脂の処理温度が異なる場合で
も、バリヤ特性にもとづいて樹脂材料を選択する
ことが完全に自由なコインジエクシヨン成形機と
方法を提供し、商業的な成功を高めることは非常
に望ましい。
それぞれ別の樹脂貯留源から供給される樹脂で
あつて、とくにそれぞれ別個の温度に保持されな
ければならない3種類以上の樹脂が使用される場
合、とくに面倒な問題が生じる。
あつて、とくにそれぞれ別個の温度に保持されな
ければならない3種類以上の樹脂が使用される場
合、とくに面倒な問題が生じる。
同時係属出願中の米国特許出願番号第862269号
は、2種類以上の樹脂のコインジエクシヨンを実
施することを意図したものである。しかし、各樹
脂が別個の温度に保持されなければならないよう
な複雑なシステムを収容した3種類以上の樹脂を
三重射出成形する改良された方法と装置を提供す
ることが望まれている。
は、2種類以上の樹脂のコインジエクシヨンを実
施することを意図したものである。しかし、各樹
脂が別個の温度に保持されなければならないよう
な複雑なシステムを収容した3種類以上の樹脂を
三重射出成形する改良された方法と装置を提供す
ることが望まれている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の主たる目的は、選択された樹脂を処理
するのに最適切な温度に別々に保持され制御され
るホツト・ランナー・システムであつて、各樹脂
について樹脂貯留源から金型キヤビテイまで延在
したホツト・ランナー・システムを備えた射出成
形装置を提供することである。
するのに最適切な温度に別々に保持され制御され
るホツト・ランナー・システムであつて、各樹脂
について樹脂貯留源から金型キヤビテイまで延在
したホツト・ランナー・システムを備えた射出成
形装置を提供することである。
本発明の他の目的は、通路を通過する樹脂にと
つてもつとも都合のよい温度に通路のうちの少な
くとも2つを保持する加熱手段を各樹脂に割り当
てられた通路に設けるよう構成配置された前記装
置に使用されるノズル構造を提供することであ
る。
つてもつとも都合のよい温度に通路のうちの少な
くとも2つを保持する加熱手段を各樹脂に割り当
てられた通路に設けるよう構成配置された前記装
置に使用されるノズル構造を提供することであ
る。
本発明の別の目的は、多数のキヤビテイを有す
る金型、たとえば、16個または32個のキヤビテイ
を有する金型に理想的に使用することができる三
重射出成形装置を提供することである。
る金型、たとえば、16個または32個のキヤビテイ
を有する金型に理想的に使用することができる三
重射出成形装置を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、樹脂通路のうち少
なくとも2つに割り当てられた“射出ポツト”あ
るいは射出シリンダーを提供することである。
なくとも2つに割り当てられた“射出ポツト”あ
るいは射出シリンダーを提供することである。
本発明の別の目的は、射出ポツトの負荷を積極
的に制御し、ホツト・ランナー・システムに望ま
しくない逆流が生じることを解消するよう機械的
に作動するスプール・バルブまたはロータリ・バ
ルブを提供することである。
的に制御し、ホツト・ランナー・システムに望ま
しくない逆流が生じることを解消するよう機械的
に作動するスプール・バルブまたはロータリ・バ
ルブを提供することである。
本発明の別の目的は、樹脂通路それぞれに射出
ポツトとこれと協働するスプール・バルブ装置を
提供することである。
ポツトとこれと協働するスプール・バルブ装置を
提供することである。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は上記の課題を、多層構造の壁を備えた
製品や予成形体を成形する射出成形装置におい
て、夫々1つのノズルを付設する少なくとも1つ
の金型キヤビテイと、少なくとも3種類の異なる
熱可塑性材料をそれぞれ個別に貯留する貯留源
と、該貯留源から前記ノズルのそれぞれに該当す
る熱可塑性材料を供給する管路手段を備えたホツ
ト・ランナー・システムと、少なくとも2つの熱
可塑性材料に関しては前記貯留源から前記ホツ
ト・ランナー・システムとノズルとを経て金型キ
ヤビテイまで所定温度に保持するために設けた個
別の加熱手段と、少なくとも1つの熱可塑性材料
に関しては前記貯留源から前記ホツト・ランナ
ー・システムと経てノズルまで所定温度に保持す
るために設けた加熱手段とを設けたことを特徴と
する射出成形装置により解決した。
製品や予成形体を成形する射出成形装置におい
て、夫々1つのノズルを付設する少なくとも1つ
の金型キヤビテイと、少なくとも3種類の異なる
熱可塑性材料をそれぞれ個別に貯留する貯留源
と、該貯留源から前記ノズルのそれぞれに該当す
る熱可塑性材料を供給する管路手段を備えたホツ
ト・ランナー・システムと、少なくとも2つの熱
可塑性材料に関しては前記貯留源から前記ホツ
ト・ランナー・システムとノズルとを経て金型キ
ヤビテイまで所定温度に保持するために設けた個
別の加熱手段と、少なくとも1つの熱可塑性材料
に関しては前記貯留源から前記ホツト・ランナ
ー・システムと経てノズルまで所定温度に保持す
るために設けた加熱手段とを設けたことを特徴と
する射出成形装置により解決した。
本発明に従つた三重射出成形装置は、1つのキ
ヤビテイに1つのノズルを付設せしめた少なくと
も1つの金型のキヤビテイと、それぞれ別個の貯
留源から供給される少なくとも3種類の熱可塑性
材料を個々の通路を通つて供給する管路手段を備
えたホツト・ランナー・システムと、貯留源から
ホツト・ランナー・システムとノズルをへて該当
した金型キヤビテイまで前記材料のうち少なくと
も2つを適当な温度に保持するよう成形装置と関
連した加熱手段と、貯留源からホツト・ランナ
ー・システムをへてノズルまで前記材料のうち少
なくとも1つを適当な処理温度に保持するよう前
記装置と関連した加熱手段とより成る。
ヤビテイに1つのノズルを付設せしめた少なくと
も1つの金型のキヤビテイと、それぞれ別個の貯
留源から供給される少なくとも3種類の熱可塑性
材料を個々の通路を通つて供給する管路手段を備
えたホツト・ランナー・システムと、貯留源から
ホツト・ランナー・システムとノズルをへて該当
した金型キヤビテイまで前記材料のうち少なくと
も2つを適当な温度に保持するよう成形装置と関
連した加熱手段と、貯留源からホツト・ランナ
ー・システムをへてノズルまで前記材料のうち少
なくとも1つを適当な処理温度に保持するよう前
記装置と関連した加熱手段とより成る。
好適した実施態様においては、3種類の異なつ
た樹脂が使用されている。必要な場合、3種類以
上異なつた樹脂を使用してもよい。好適した実施
態様においては、3種類の樹脂それぞれを樹脂自
身の処理温度に保持することができることは本発
明の重要な特長である。樹脂はすべて、貯留源か
らノズルまで樹脂自身の温度に保持されており、
ノズルは樹脂のうち2つを樹脂自身の温度に保持
している。
た樹脂が使用されている。必要な場合、3種類以
上異なつた樹脂を使用してもよい。好適した実施
態様においては、3種類の樹脂それぞれを樹脂自
身の処理温度に保持することができることは本発
明の重要な特長である。樹脂はすべて、貯留源か
らノズルまで樹脂自身の温度に保持されており、
ノズルは樹脂のうち2つを樹脂自身の温度に保持
している。
このことは、1つの層がEVOHであり、1つ
の層が再粉砕されたPETであり、1つの層がバ
ージンPETである場合のように、たとえば、3
種類の樹脂のうち2つの同程度の処理温度をもつ
ている場合にとくに好適していることが明らかに
されている。
の層が再粉砕されたPETであり、1つの層がバ
ージンPETである場合のように、たとえば、3
種類の樹脂のうち2つの同程度の処理温度をもつ
ている場合にとくに好適していることが明らかに
されている。
しかし、このシステムは、3種類の樹脂がすべ
て異なつた処理温度をもつている場合にも好適し
ている。なぜなら、樹脂はすべてノズルにいたる
まで樹脂自身の処理温度に保持されていて、もつ
ともクリチカルな材料あるいは2つのクリチカル
な材料は金型にいたるまで樹脂自身の別々の温度
に保持することができるからである。
て異なつた処理温度をもつている場合にも好適し
ている。なぜなら、樹脂はすべてノズルにいたる
まで樹脂自身の処理温度に保持されていて、もつ
ともクリチカルな材料あるいは2つのクリチカル
な材料は金型にいたるまで樹脂自身の別々の温度
に保持することができるからである。
第4以上の材料として補足的な材料が使用され
る場合、これらの材料は、好適にはノズルにいた
るまで別の温度に保持されていなければならな
い。
る場合、これらの材料は、好適にはノズルにいた
るまで別の温度に保持されていなければならな
い。
本発明のその他の目的と特徴と特長は、添付図
面を参照して作成された以下の説明を精読するこ
とにより容易に理解していただけよう。
面を参照して作成された以下の説明を精読するこ
とにより容易に理解していただけよう。
(実施例)
以下、本発明の好適した実施例を図解した添付
図面を参照しながら本発明を詳細に説明する。
図面を参照しながら本発明を詳細に説明する。
第1図は、それぞれ異なつた処理温度を有する
射出成形に適している3種類の熱可塑性樹脂を収
容した三重ホツト・ランナー・システムSを概念
的に示したものである。第1の樹脂は、押出機A
として表示されている貯留源から供給され、第2
の樹脂は、押出機Bとして表示されている貯留源
から供給され、第3の樹脂は、押出機Cとして表
示されている貯留源から供給される。
射出成形に適している3種類の熱可塑性樹脂を収
容した三重ホツト・ランナー・システムSを概念
的に示したものである。第1の樹脂は、押出機A
として表示されている貯留源から供給され、第2
の樹脂は、押出機Bとして表示されている貯留源
から供給され、第3の樹脂は、押出機Cとして表
示されている貯留源から供給される。
本発明の実施例は3つの樹脂貯留源を開示して
いるが、3種類より多くの樹脂貯留源を使用する
ことも本発明の範囲内に含まれるものである。
いるが、3種類より多くの樹脂貯留源を使用する
ことも本発明の範囲内に含まれるものである。
押出機Aから延在したホツト・ランナー・シス
テムの部分は実線で示されており、押出機Bから
始まつたホツト・ランナー・システムの部分はダ
ツシユ線で示されており、押出機Cから始まつた
ホツト・ランナー・システムは点線で示されてい
る。
テムの部分は実線で示されており、押出機Bから
始まつたホツト・ランナー・システムの部分はダ
ツシユ線で示されており、押出機Cから始まつた
ホツト・ランナー・システムは点線で示されてい
る。
第1図に示されている実施例では、射出の順序
は、製品の外表面を形成するよう押出機Aからバ
ージンPETを1回目に射出すること、EVOHバ
リヤ樹脂を押出機Bから2回目に射出すること、
再粉砕されたPETまたはポリエチレンまたはポ
リプロピレンのごときその他の所要の充填材樹脂
である充填材樹脂を押出機Cから3回目に射出す
ることである。必要な場合、ゲート領域を仕上げ
るためバージンPETを4回目に射出してもよい。
3つの別々のラインが用意されていて、それぞれ
ノズルに対して温度制御されており、このうち2
つのラインはノズル内で別々に温度制御されてい
る。バージンPETと再粉砕されたPETがEVOH
といつしよにに使用される場合、ノズル内の3つ
の別々の温度システムで不足が生じることは好ま
しいことでないことは明らかである。しかし、充
填材に完全に異なつた第3の材料を使用した場合
でも、ノズルに対し3つの別々の温度制御システ
ムが設けられているので、好結果が得られること
が明らかにされている。
は、製品の外表面を形成するよう押出機Aからバ
ージンPETを1回目に射出すること、EVOHバ
リヤ樹脂を押出機Bから2回目に射出すること、
再粉砕されたPETまたはポリエチレンまたはポ
リプロピレンのごときその他の所要の充填材樹脂
である充填材樹脂を押出機Cから3回目に射出す
ることである。必要な場合、ゲート領域を仕上げ
るためバージンPETを4回目に射出してもよい。
3つの別々のラインが用意されていて、それぞれ
ノズルに対して温度制御されており、このうち2
つのラインはノズル内で別々に温度制御されてい
る。バージンPETと再粉砕されたPETがEVOH
といつしよにに使用される場合、ノズル内の3つ
の別々の温度システムで不足が生じることは好ま
しいことでないことは明らかである。しかし、充
填材に完全に異なつた第3の材料を使用した場合
でも、ノズルに対し3つの別々の温度制御システ
ムが設けられているので、好結果が得られること
が明らかにされている。
発明を判りよく説明するため、バージンPET
に使用される(実線で表示されている)押出機A
に接続されたホツト・ランナー・システムの部分
は公知の要領で適当なヒーターによりPETのご
とき熱可塑性樹脂の最適切な処理温度により260
℃(500〓)から288℃(550〓)の範囲に保持さ
れている。EVOHに使用される(ダツシユ線で
表示されている)押出機Bに接続されているホツ
ト・ランナー・システムの部分はEVOHのごと
き熱可塑性樹脂の最適切な処理温度である204℃
(400〓)から227℃(450〓)までの温度範囲に保
持されている。もし、充填材プラスチツクが低密
度ポリエチレンである場合、押出機Cに接続され
ているホツト・ランナー・システムの部分は、
177℃(350〓)から204℃(400〓)の温度範囲に
保持されるが、もし、充填材プラスチツクが再粉
砕されたPETである場合は、押出機Cに接続さ
れているホツト・ランナー・システムの部分は、
249℃(480〓)から288℃(550〓)までの温度範
囲に保持される。なお、これらの選択された樹脂
と最適切な処理温度は本発明にとつては例示的な
ものにすぎず、この明細書にこれらの樹脂と処理
温度が記載されていても、本発明を上記の特定の
樹脂に限定しようとするものでない。
に使用される(実線で表示されている)押出機A
に接続されたホツト・ランナー・システムの部分
は公知の要領で適当なヒーターによりPETのご
とき熱可塑性樹脂の最適切な処理温度により260
℃(500〓)から288℃(550〓)の範囲に保持さ
れている。EVOHに使用される(ダツシユ線で
表示されている)押出機Bに接続されているホツ
ト・ランナー・システムの部分はEVOHのごと
き熱可塑性樹脂の最適切な処理温度である204℃
(400〓)から227℃(450〓)までの温度範囲に保
持されている。もし、充填材プラスチツクが低密
度ポリエチレンである場合、押出機Cに接続され
ているホツト・ランナー・システムの部分は、
177℃(350〓)から204℃(400〓)の温度範囲に
保持されるが、もし、充填材プラスチツクが再粉
砕されたPETである場合は、押出機Cに接続さ
れているホツト・ランナー・システムの部分は、
249℃(480〓)から288℃(550〓)までの温度範
囲に保持される。なお、これらの選択された樹脂
と最適切な処理温度は本発明にとつては例示的な
ものにすぎず、この明細書にこれらの樹脂と処理
温度が記載されていても、本発明を上記の特定の
樹脂に限定しようとするものでない。
第1図を参照すれば、参照数字11と12と1
3と14は4つの金型キヤビテイを示しており、
各キヤビテイはノズル16と17と18と19と
連通している。
3と14は4つの金型キヤビテイを示しており、
各キヤビテイはノズル16と17と18と19と
連通している。
押出機Aは、加熱されたマニホルドMaに、た
とえば、バージンPETを供給し、前記マニホル
ドMaはノズルをへてホツト・ランナーまたは通
路21と22と23と24をへて各ノズルと連通
している。参照数字26と27と28と29は、
射出ポツトまたは射出シリンダー31と32と3
3と34の充填を抑制するよう動作するスプー
ル・バルブを示す。
とえば、バージンPETを供給し、前記マニホル
ドMaはノズルをへてホツト・ランナーまたは通
路21と22と23と24をへて各ノズルと連通
している。参照数字26と27と28と29は、
射出ポツトまたは射出シリンダー31と32と3
3と34の充填を抑制するよう動作するスプー
ル・バルブを示す。
高温のマニホルドMaは、ホツト・ランナーま
たは通路36と37と38と39をへてノズル1
6と17と18と19へ、たとえば、EVOHを
供給する、たとえば、再粉砕されたPET、ポリ
エチレンまたはポリプロピレンを供給する高温の
マニホルドMcは、ホツト・ランナー50と51
と52と53をへて押出機Cから直接各ノズル1
6と17と18と19に連通している。なお、射
出ポツトを使用してもちろんさしつかえないが、
射出ポツトを使用することなく、押出機Cを直接
ノズルに連通せしめてもよい。
たは通路36と37と38と39をへてノズル1
6と17と18と19へ、たとえば、EVOHを
供給する、たとえば、再粉砕されたPET、ポリ
エチレンまたはポリプロピレンを供給する高温の
マニホルドMcは、ホツト・ランナー50と51
と52と53をへて押出機Cから直接各ノズル1
6と17と18と19に連通している。なお、射
出ポツトを使用してもちろんさしつかえないが、
射出ポツトを使用することなく、押出機Cを直接
ノズルに連通せしめてもよい。
第1図の概念図は、調整された熱可塑性樹脂を
4つの金型キヤビテイに移送する3つの貯留源
(押出機AとBとC)から延在したホツト・ラン
ナー・システムを示しているが、3つまたは3つ
より多くの貯留源から供給された樹脂で充填され
る16個から72個までのキヤビテイを使用すること
も本発明の範囲内にはいることである。
4つの金型キヤビテイに移送する3つの貯留源
(押出機AとBとC)から延在したホツト・ラン
ナー・システムを示しているが、3つまたは3つ
より多くの貯留源から供給された樹脂で充填され
る16個から72個までのキヤビテイを使用すること
も本発明の範囲内にはいることである。
第2図は、第1図に示されている4つのノズ
ル・キヤビテイ・アツセンブリのいずれか1つ、
たとえば、キヤビテイ11とノズル16の近傍に
あるホツト・ランナー・システムの断面図であつ
て、例示された実施例と関連して説明する。
ル・キヤビテイ・アツセンブリのいずれか1つ、
たとえば、キヤビテイ11とノズル16の近傍に
あるホツト・ランナー・システムの断面図であつ
て、例示された実施例と関連して説明する。
加熱要素62によりバージンPETに適した260
℃(500〓)から288℃(550〓)までの使用温度
範囲に保持されている中央マニホルド・ブロツク
61は、通路63と64を通つて押出機Aから可
塑化された樹脂を受け取る。通路64と連通して
いて、リンク機構67により動作(回転)させら
れるスプール・バルブまたはロータリ・バルブ6
6は、射出ピストンまたは充填ピストン71を備
えた射出ポツトまたは射出シリンダー69の貯留
部68の充填を制御する。横向きに穴あけされた
貫通穴72がスプール・バルブ66に形成されて
いて、第2図では前記貫通穴72は閉止されてい
る。貯留部68は、参照数字74により表示され
ているノズル・アツセンブリまで延在している通
路73と連通している。
℃(500〓)から288℃(550〓)までの使用温度
範囲に保持されている中央マニホルド・ブロツク
61は、通路63と64を通つて押出機Aから可
塑化された樹脂を受け取る。通路64と連通して
いて、リンク機構67により動作(回転)させら
れるスプール・バルブまたはロータリ・バルブ6
6は、射出ピストンまたは充填ピストン71を備
えた射出ポツトまたは射出シリンダー69の貯留
部68の充填を制御する。横向きに穴あけされた
貫通穴72がスプール・バルブ66に形成されて
いて、第2図では前記貫通穴72は閉止されてい
る。貯留部68は、参照数字74により表示され
ているノズル・アツセンブリまで延在している通
路73と連通している。
加熱要素62は、通路73を所要の処理温度に
保持している。
保持している。
マニホルド93からノズル・アツセンブリ74
の中央部分まで伝達された熱は、後述の要領でノ
ズル内を所要の温度範囲に保持している。
の中央部分まで伝達された熱は、後述の要領でノ
ズル内を所要の温度範囲に保持している。
マニホルド・ブロツク93に固定されたマニホ
ルド・セグメント75は、射出ピストンまたは充
填ピストン81を備えた第2の射出ポツト79の
貯留部78まで延設された通路77に(第2図に
は示されていない)押出機Bを接続しているホツ
ト・ランナーの中でEVOHに使用される227℃
(440〓)の最適切な温度を保持するよう加熱され
ている。
ルド・セグメント75は、射出ピストンまたは充
填ピストン81を備えた第2の射出ポツト79の
貯留部78まで延設された通路77に(第2図に
は示されていない)押出機Bを接続しているホツ
ト・ランナーの中でEVOHに使用される227℃
(440〓)の最適切な温度を保持するよう加熱され
ている。
さて、(第2図では通路77に関し閉止位置に
示されている)スプール・バルブ82は、貯留部
78の充填を制御している。スプール・バルブ8
2が閉止された状態では、切欠85が設けられて
いるので、貯留部78はノズル・アツセンブリ7
4と連通している。スプール・バルブ85が開く
と、通路80が閉止される。リンク機構90が動
作して、スプール・バルブ82を開転させる。
示されている)スプール・バルブ82は、貯留部
78の充填を制御している。スプール・バルブ8
2が閉止された状態では、切欠85が設けられて
いるので、貯留部78はノズル・アツセンブリ7
4と連通している。スプール・バルブ85が開く
と、通路80が閉止される。リンク機構90が動
作して、スプール・バルブ82を開転させる。
さて、第3図を参照すれば、ノズル・アツセン
ブリ74は第2図に示されている局部的な加熱要
素95のすぐ近傍にマニホルド・ブロツク93と
熱的に接触している中央スピゴツト83を備えて
いる。
ブリ74は第2図に示されている局部的な加熱要
素95のすぐ近傍にマニホルド・ブロツク93と
熱的に接触している中央スピゴツト83を備えて
いる。
好適にはベリリウム銅のごとき熱伝導性の良好
な金属製の導体から作られているスピゴツト83
に貫通通路84と84aが形成されており、該通
路84と84aを通つて押出機AとCより供給さ
れた樹脂がノズル・ゲート86に流れる。
な金属製の導体から作られているスピゴツト83
に貫通通路84と84aが形成されており、該通
路84と84aを通つて押出機AとCより供給さ
れた樹脂がノズル・ゲート86に流れる。
スピゴツト83は、ほぼ全長にわたつて断熱エ
ア・ギヤツプ91によりスピゴツト83から隔置
されているケーシング89の中で支承表面87と
89より支持されている。前記エア・ギヤツプ9
1は、スピゴツト83から本体89に熱が伝わる
ことを阻止し、EVOHがケーシング89の通路
90を通つてノズル・ゲート86に進むにしたが
つて、加熱手段192により制御されるEVOH
の最適切な処理温度にEVOHを維持する働らき
をする。
ア・ギヤツプ91によりスピゴツト83から隔置
されているケーシング89の中で支承表面87と
89より支持されている。前記エア・ギヤツプ9
1は、スピゴツト83から本体89に熱が伝わる
ことを阻止し、EVOHがケーシング89の通路
90を通つてノズル・ゲート86に進むにしたが
つて、加熱手段192により制御されるEVOH
の最適切な処理温度にEVOHを維持する働らき
をする。
押出機Cは、マニホルド・ブロツク93の中の
通路92を通つて樹脂材料を直接スピゴツト83
の中のノズル通路84aに移送する。マニホルド
93は、スペース94によりマニホルド61から
断熱されていて、マニホルド93の温度は、ヒー
ター95によりマニホルド61とは別個に制御さ
れている。このように構成することにより、押出
機Cからノズルに供給される温度を別個に制御す
ることが可能である。
通路92を通つて樹脂材料を直接スピゴツト83
の中のノズル通路84aに移送する。マニホルド
93は、スペース94によりマニホルド61から
断熱されていて、マニホルド93の温度は、ヒー
ター95によりマニホルド61とは別個に制御さ
れている。このように構成することにより、押出
機Cからノズルに供給される温度を別個に制御す
ることが可能である。
かくして、本発明のホツト・ランナー・システ
ムが樹脂の供給源からノズル・ゲートに供給され
る2つの異なつた樹脂と樹脂の供給源からノズル
に供給される第3の樹脂に好適した異なつた最適
切な処理温度を維持するうえで効果があることを
理解していただけよう。
ムが樹脂の供給源からノズル・ゲートに供給され
る2つの異なつた樹脂と樹脂の供給源からノズル
に供給される第3の樹脂に好適した異なつた最適
切な処理温度を維持するうえで効果があることを
理解していただけよう。
本発明装置の好適な動作を説明すれば次の通り
である。
である。
まずはじめに、ホツト・ランナー・システムが
動作するよう準備するため、協働する射出ポツト
69と79を備えた押出機AとBをきれいに掃除
する。押出機AとBは、マニホルドに関する動作
位置に移動させられる。弁棒100とスプール・
バルブ66と82を開放位置に位置ぎめした状態
で、射出ポツトの貯留部68と78それぞれに、
たとえば、バージンPETとEVOHコンパウンド
を供給する。
動作するよう準備するため、協働する射出ポツト
69と79を備えた押出機AとBをきれいに掃除
する。押出機AとBは、マニホルドに関する動作
位置に移動させられる。弁棒100とスプール・
バルブ66と82を開放位置に位置ぎめした状態
で、射出ポツトの貯留部68と78それぞれに、
たとえば、バージンPETとEVOHコンパウンド
を供給する。
次に、弁棒100を閉じ、金型キヤビテイ内に
ある射出ずみの樹脂を取り除く。
ある射出ずみの樹脂を取り除く。
しかるのち、金型を閉じて型締めし、弁棒10
0を開き、次に順序に従つて自動的に動作させ
る。
0を開き、次に順序に従つて自動的に動作させ
る。
スプール・バルブ66を閉じ、通路73とゲー
ト86を通つて所定量のバージンPETを金型キ
ヤビテイに排出する参照数字101により表示さ
れた底部個所に当たるまで射出ピストン71を前
進させる。
ト86を通つて所定量のバージンPETを金型キ
ヤビテイに排出する参照数字101により表示さ
れた底部個所に当たるまで射出ピストン71を前
進させる。
かくして、第4図にFより概念的に示されてい
るように、バージンPETの金型キヤビテイへの
最初の射出が行なわれる。
るように、バージンPETの金型キヤビテイへの
最初の射出が行なわれる。
(ピストン71が位置101で底に当たつた状
態で)前進状態にピストン71が保持され、貯留
部68での前進がはばまれているので、通路73
から貯留部68にバージンPETコンパウンドが
逆流することが阻止されている。
態で)前進状態にピストン71が保持され、貯留
部68での前進がはばまれているので、通路73
から貯留部68にバージンPETコンパウンドが
逆流することが阻止されている。
すなわち、EVOHを射出するためにピストン
81を動作させると、EVOHの射出圧力は通路
73から貯留部68に逆流させる傾向にあるの
で、ピストン71は底に当たつた状態で保持さ
れ、貯留部68に樹脂がはいることが阻止されて
いる。
81を動作させると、EVOHの射出圧力は通路
73から貯留部68に逆流させる傾向にあるの
で、ピストン71は底に当たつた状態で保持さ
れ、貯留部68に樹脂がはいることが阻止されて
いる。
次に、押出機Bのスプール・バルブ82を閉
じ、通路80を開く。参照数字102により示さ
れた底に当たるまで射出ピストン81を移動させ
ると、所定量のEVOHが通路80とゲート86
を通つて金型キヤビテイに排出される。
じ、通路80を開く。参照数字102により示さ
れた底に当たるまで射出ピストン81を移動させ
ると、所定量のEVOHが通路80とゲート86
を通つて金型キヤビテイに排出される。
かくして、第4図でSにより概念的に示されて
いるように、EVOHの金型キヤビテイへの射出
(樹脂の2回目の射出)が行なわれ、3層構造の
壁が得られる。1回目と2回目の樹脂の量は金型
キヤビテイの全容量より少ない。
いるように、EVOHの金型キヤビテイへの射出
(樹脂の2回目の射出)が行なわれ、3層構造の
壁が得られる。1回目と2回目の樹脂の量は金型
キヤビテイの全容量より少ない。
次に、スプール・バルブ82を適当に回転させ
ることにより通路80が閉止される。次に押出機
Cが通路92をへて所定量の充填材としての第3
の樹脂を排出する。第3の樹脂はスクラツプの
PETでもよくあるいはスクラツプのポリエチレ
ンでもよくあるいはその他の適当な材料でもよ
い。
ることにより通路80が閉止される。次に押出機
Cが通路92をへて所定量の充填材としての第3
の樹脂を排出する。第3の樹脂はスクラツプの
PETでもよくあるいはスクラツプのポリエチレ
ンでもよくあるいはその他の適当な材料でもよ
い。
この工程により、第4図でTにより概念的に示
されているように、樹脂の3回目の射出が行わ
れ、5層構造の壁が得られる。かくして、3種類
の樹脂を使用して5層の壁構造が成形される。
されているように、樹脂の3回目の射出が行わ
れ、5層構造の壁が得られる。かくして、3種類
の樹脂を使用して5層の壁構造が成形される。
充填が終了したあと、弁棒100は閉位置に移
動し、ピストン71は自由に移動できる状態とな
る。PET押出機Aを動作させて、射出ポツト6
9の貯留部68を再充填し、ピストン71が射出
ストツパーSa(第2図参照)に接触するまでピス
トン71を移動させる。ストツパーSaの位置は、
貯留部68に導入されるPETの量を制御し、測
定する。
動し、ピストン71は自由に移動できる状態とな
る。PET押出機Aを動作させて、射出ポツト6
9の貯留部68を再充填し、ピストン71が射出
ストツパーSa(第2図参照)に接触するまでピス
トン71を移動させる。ストツパーSaの位置は、
貯留部68に導入されるPETの量を制御し、測
定する。
同様に、射出ストツパーSb(第2図参照)は、
EVOHの貯留部78に導入されるEVOHの量を
制御し、測定する。
EVOHの貯留部78に導入されるEVOHの量を
制御し、測定する。
金型キヤビテイに充填している途中で、
EVOH貯留部78はスプール・バルブ82を開
くことにより再充填され、ピストンが射出ストツ
パーSbに接触するまでEVOHピストン81を移
動させ、EVOH貯留部78は所定量のEVOHコ
ンパウンドで充填される。
EVOH貯留部78はスプール・バルブ82を開
くことにより再充填され、ピストンが射出ストツ
パーSbに接触するまでEVOHピストン81を移
動させ、EVOH貯留部78は所定量のEVOHコ
ンパウンドで充填される。
適当な冷却期間が経過したあと、金型は開か
れ、公知の手段により製品が排除される。
れ、公知の手段により製品が排除される。
上記のサイクルは、補足的な積層製品または予
成形体を作るまで繰り返される。
成形体を作るまで繰り返される。
上述の動作は、第1図の4つの金型キヤビテイ
11と12と13と14すべてで同時に行われる
かあるいは金型設計上の考慮と生産上の要求条件
が指示する任意の数の金型キヤビテイで同時に行
なわれる。
11と12と13と14すべてで同時に行われる
かあるいは金型設計上の考慮と生産上の要求条件
が指示する任意の数の金型キヤビテイで同時に行
なわれる。
本発明が、本発明を実施するための最良の形態
を図解したものにすぎないこの明細書に説明さ
れ、示されている実施例に限定されるものでな
く、部品の形状と大きさと配置ならびに動作の細
部について適宜変更を加えてさしつかえないこと
は理解していただけよう。さらに、特許請求の範
囲により限定される範囲内にはいるこのような変
更はすべて本発明の範囲に含まれるものである。
を図解したものにすぎないこの明細書に説明さ
れ、示されている実施例に限定されるものでな
く、部品の形状と大きさと配置ならびに動作の細
部について適宜変更を加えてさしつかえないこと
は理解していただけよう。さらに、特許請求の範
囲により限定される範囲内にはいるこのような変
更はすべて本発明の範囲に含まれるものである。
第1図は、3種類の熱可塑性樹脂を収容する4
つの成形金型に使用されるホツト・ランナー・シ
ステムを概念的に図解した説明図であつて、各樹
脂は異なつた最適処理温度を有し、樹脂の貯留源
からノズルまで最適温度に保持されていて、2種
類の樹脂はノズルの中で最適温度に保持されてい
る。第2図は、第1図に示されている各金型キヤ
ビテイに個々に使用されているホツト・ランナ
ー・ノズル・アツセンブリの詳細構造を図解した
断面図。第3図は、第2図に示されているノズル
の詳細構造を図解した断面図。第4図は、1回目
と2回目と3回目の樹脂の射出のあとにおける積
層組織を詳細に図解した成形製品の断面。 11,12,13,14…金型キヤビテイ、1
6,17,18,19…ノズル、21,22,2
3,24…ホツト・ランナー、26,27,2
8,29…スプール・バルブ、36,37,3
8,39…ホツト・ランナー、41,42,4
3,44…スプール・バルブ、46,47,4
8,49…射出ポツト、50,51,52,53
…ホツト・ランナー、61…マニホルド、62…
加熱要素、63,64…通路、66…スプール・
バルブ、67…リンク機構、68…貯留部、69
…射出シリンダー、71…射出ピストン、72…
貫通孔、73…通路、74…ノズル・アツセンブ
ル、75…マニホルド・セグメント、76…加熱
要素、78…貯留部、79…第2の射出ポツト、
80…通路、81…射出ピストン、82…スプー
ル・バルブ、83…中央スピゴツト、84,84
a…貫通通路、85…切欠き、86…ノズル・ゲ
ート、87,88…支承表面、89…ケーシン
グ、90…リンク機構、91…エア・ギヤツプ、
92…通路、93…マニホルド、94…スペー
ス、95…加熱要素、100…弁棒。
つの成形金型に使用されるホツト・ランナー・シ
ステムを概念的に図解した説明図であつて、各樹
脂は異なつた最適処理温度を有し、樹脂の貯留源
からノズルまで最適温度に保持されていて、2種
類の樹脂はノズルの中で最適温度に保持されてい
る。第2図は、第1図に示されている各金型キヤ
ビテイに個々に使用されているホツト・ランナ
ー・ノズル・アツセンブリの詳細構造を図解した
断面図。第3図は、第2図に示されているノズル
の詳細構造を図解した断面図。第4図は、1回目
と2回目と3回目の樹脂の射出のあとにおける積
層組織を詳細に図解した成形製品の断面。 11,12,13,14…金型キヤビテイ、1
6,17,18,19…ノズル、21,22,2
3,24…ホツト・ランナー、26,27,2
8,29…スプール・バルブ、36,37,3
8,39…ホツト・ランナー、41,42,4
3,44…スプール・バルブ、46,47,4
8,49…射出ポツト、50,51,52,53
…ホツト・ランナー、61…マニホルド、62…
加熱要素、63,64…通路、66…スプール・
バルブ、67…リンク機構、68…貯留部、69
…射出シリンダー、71…射出ピストン、72…
貫通孔、73…通路、74…ノズル・アツセンブ
ル、75…マニホルド・セグメント、76…加熱
要素、78…貯留部、79…第2の射出ポツト、
80…通路、81…射出ピストン、82…スプー
ル・バルブ、83…中央スピゴツト、84,84
a…貫通通路、85…切欠き、86…ノズル・ゲ
ート、87,88…支承表面、89…ケーシン
グ、90…リンク機構、91…エア・ギヤツプ、
92…通路、93…マニホルド、94…スペー
ス、95…加熱要素、100…弁棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多層構造の壁を備えた製品や予成形体を成形
する射出成形装置において、 夫々1つのノズルを付設する少なくとも1つの
金型キヤビテイと、 少なくとも3種類の異なる熱可塑性材料をそれ
ぞれ個別に貯留する貯留源と、 該貯留源から前記ノズルのそれぞれに該当する
熱可塑性材料を供給する管路手段を備えた少なく
とも3つのホツト・ランナー・システムと、 少なくとも2つの熱可塑性材料に関して前記2
つのホツト・ランナー・システムとノズルの該ホ
ツト・ランナー・システムに接続する部分とを所
定温度に保持するために設けた加熱手段と、 別の少なくとも1つの熱可塑性材料に関する1
つのホツト・ランナー・システムと前記ノズルの
該ホツト・ランナー・システムに接続する部分と
を所定温度に保持するために設けた別の加熱手段
とを有することと、 前記少なくとも2つの熱可塑性材料に関するホ
ツト・ランナー・システムとノズルの部分とが、
前記別の少なくとも1つの熱可塑性材料に関する
ホツト・ランナー・システムと前記ノズルの部分
に対して熱的に遮断されていることとを特徴とす
る射出成形装置。 2 前記管路手段が各熱可塑性材料の独立した
個々の通路を形成し、該通路のうち少なくとも1
つが射出ポツトと連通し、前記加熱手段が各通路
を所定の温度に保持するため各通路に個別の加熱
要素を有することを特徴とする請求項1に記載の
射出成形装置。 3 少なくとも1つの前記通路が前記射出ポツト
への流動を制御するバルブ手段を備えることを特
徴とする請求項2に記載の射出成形装置。 4 前記バルブ手段により開閉可能な通路の該バ
ルブ手段とノズル又は金型キヤビテイの一方との
間に連通する充填ラムを設けたことを特徴とする
請求項3に記載の射出成形装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50,680 | 1987-05-18 | ||
| US07/050,680 US4808101A (en) | 1986-05-12 | 1987-05-18 | Tri-injection of hollow articles |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63309417A JPS63309417A (ja) | 1988-12-16 |
| JPH0511733B2 true JPH0511733B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=21966730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121678A Granted JPS63309417A (ja) | 1987-05-18 | 1988-05-18 | 射出成形装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4808101A (ja) |
| EP (1) | EP0291640B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63309417A (ja) |
| AT (1) | ATE108721T1 (ja) |
| AU (1) | AU587361B2 (ja) |
| BR (1) | BR8802149A (ja) |
| CA (1) | CA1284412C (ja) |
| DE (1) | DE3850704T2 (ja) |
Families Citing this family (57)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5131830A (en) * | 1987-10-30 | 1992-07-21 | Nissei Asb Machine Co., Ltd. | Multi-layer molding nozzle |
| US5162121A (en) * | 1988-01-30 | 1992-11-10 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | Apparatus for extruding multiple synthetic resins |
| JPH0649318B2 (ja) * | 1988-01-30 | 1994-06-29 | 東洋製罐株式会社 | 複合合成樹脂押出用ノズル装置 |
| US5049345A (en) * | 1988-11-01 | 1991-09-17 | Continental Pet Technologies, Inc. | Method of forming a multi-layer preform |
| US4954376A (en) * | 1988-12-30 | 1990-09-04 | Continental Pet Technologies, Inc. | Two material three/five layer preform |
| US5032341A (en) * | 1988-12-30 | 1991-07-16 | Continental Pet Technologies, Inc. | Method of forming two material three/five layer preform |
| US4950143A (en) * | 1989-01-03 | 1990-08-21 | Continental Pet Technologies, Inc. | Injection mold manifold arrangement |
| DE3912426A1 (de) * | 1989-04-12 | 1990-10-18 | Mannesmann Ag | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von mehrkomponentenspritzgiessteilen |
| US5260012A (en) * | 1990-02-16 | 1993-11-09 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Molding plastic articles |
| US5192555A (en) * | 1990-02-16 | 1993-03-09 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Apparatus for molding plastic articles |
| JPH0753394B2 (ja) * | 1990-07-16 | 1995-06-07 | 日精エー・エス・ビー機械株式会社 | 多層成形用ホットランナー金型 |
| US5223275A (en) * | 1990-10-12 | 1993-06-29 | Gellert Jobst U | Multi-cavity injection moulding system |
| DE4032500C2 (de) * | 1990-10-12 | 1994-12-08 | Gellert Jobst U | Verfahren zur Herstellung eines Mehrkomponenten-Spritzgießteiles und Mehrfachform-Spritzgießeinrichtung |
| DE4032509C2 (de) * | 1990-10-12 | 1993-10-21 | Gellert Jobst U | Spritzgießdüse für eine Spritzgießeinrichtung |
| DE4041799C2 (de) * | 1990-12-24 | 1993-12-23 | Kloeckner Ferromatik Desma | Vorrichtung zum Spritzgießen von Sandwichteilen und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US5143733A (en) * | 1991-04-19 | 1992-09-01 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Injection molding apparatus |
| US5799385A (en) * | 1991-12-10 | 1998-09-01 | Commer S.P.A. | Process for the manufacture of trim panels for motorvehicles |
| EP0624449A3 (en) * | 1993-05-13 | 1994-12-28 | Husky Injection Molding | Process for molding plastic articles. |
| JP3358277B2 (ja) | 1994-03-28 | 2002-12-16 | 住友化学工業株式会社 | 多層成形体の製造方法 |
| US5650178A (en) * | 1994-11-23 | 1997-07-22 | Bemis Manufacturing Company | Co-injection manifold for injection molding |
| US5601773A (en) * | 1995-05-12 | 1997-02-11 | Cincinnati Milacron Inc. | Co-injection machine |
| US6056536A (en) * | 1997-03-20 | 2000-05-02 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Valve gating apparatus for injection molding |
| US5922363A (en) * | 1997-04-07 | 1999-07-13 | Dtl Technology Limited Partnership | Molding multi-layered articles using coinjection techniques |
| US5971735A (en) * | 1997-04-09 | 1999-10-26 | Dtl Technology Limited Partnership | Coinjection molding or multi-layer articles |
| US6062840A (en) * | 1997-09-02 | 2000-05-16 | Dynisco Hotrunners, Inc. | Hot runner system for coinjection molding |
| US6464909B1 (en) * | 1998-04-21 | 2002-10-15 | Synventive Molding Solutions, Inc. | Manifold system having flow control |
| AT2516U1 (de) * | 1997-07-30 | 1998-12-28 | Engel Gmbh Maschbau | Verfahren zum spritzgiessen von gegenständen |
| US5833899A (en) * | 1997-09-23 | 1998-11-10 | Wunderlich; Ernst Dieter | Method for the preparation of method articles by single and multi-layer compression and apparatus therefor |
| CA2219235C (en) * | 1997-10-23 | 2006-12-12 | Mold-Masters Limited | Five layer injection molding apparatus having four position valve member actuating mechanism |
| CA2219247C (en) * | 1997-10-23 | 2006-12-05 | Mold-Masters Limited | Injection molding apparatus having a melt bore through the front end of the pin |
| CA2219257C (en) * | 1997-10-23 | 2005-05-31 | Mold-Masters Limited | Sprue gated five layer injection molding apparatus |
| CH692573A5 (de) * | 1997-11-04 | 2002-08-15 | Otto Hofstetter Ag Werkzeug Un | Verfahren zur Herstellung von mehrschichtigen Vorformlingen. |
| US6382946B1 (en) | 1998-04-01 | 2002-05-07 | Dtl Technology Limited Partnership | Molding multi-layered articles using coinjection techniques |
| US6524089B1 (en) * | 1998-05-29 | 2003-02-25 | Pechiney Emballage Flexible Europe | Multilayer injection nozzle assembly |
| US6655945B1 (en) | 1999-03-18 | 2003-12-02 | Mold Masters Limited | Apparatus and method for multi-layer injection molding |
| US6440350B1 (en) | 1999-03-18 | 2002-08-27 | Mold-Masters Limited | Apparatus and method for multi-layer injection molding |
| US6398537B2 (en) | 1999-04-02 | 2002-06-04 | Mold-Masters Limited | Shuttle system for an apparatus for injection molding |
| US6196826B1 (en) | 1999-05-28 | 2001-03-06 | Mold-Masters Limited | Seepage system for an injection molding apparatus |
| DE19960494A1 (de) * | 1999-12-15 | 2001-06-21 | Knoll Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Herstellen von festen wirkstoffhaltigen Formen |
| AU2001241822A1 (en) * | 2000-02-29 | 2001-09-12 | Bemis Manufacturing Company | No nozzle member co-injection apparatus |
| CA2364050A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-05-30 | Bemis Manufacturing Company | Co-injection methods using endothermic-blowing agents and products made therefrom |
| US7559756B2 (en) * | 2004-06-30 | 2009-07-14 | Husky Injection Molding Systems, Ltd. | Apparatus and method for actuation of injection molding shooting pots |
| DE102005035803B4 (de) * | 2005-07-27 | 2010-11-25 | A & E Applikation Und Entwicklung Gmbh | Vorrichtung zum Herstellen von Mehrkomponenten-Spritzgießteilen |
| US7216450B2 (en) | 2005-10-17 | 2007-05-15 | Dov Pikielny | Frame assembly of handgun with different hardnesses |
| US7390184B2 (en) * | 2005-11-09 | 2008-06-24 | Centoco Plastics Limited | Dual injection manifold |
| US7458795B2 (en) * | 2006-02-24 | 2008-12-02 | Incoe Corporation | Co-injection nozzle assembly |
| DE102006040182A1 (de) * | 2006-08-26 | 2008-03-06 | Mht Mold & Hotrunner Technology Ag | Verfahren zur Herstellung eines mehrschichtigen Vorformlings sowie Düse hierfür |
| US20080093772A1 (en) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Graham Packing Company, Lp | Method and apparatus for delivering sequential shots to multiple cavities to form multilayer articles |
| US10422503B2 (en) | 2009-10-30 | 2019-09-24 | Ideal Industries Lighting Llc | One-piece multi-lens optical member and method of manufacture |
| US9915409B2 (en) | 2015-02-19 | 2018-03-13 | Cree, Inc. | Lens with textured surface facilitating light diffusion |
| US10400984B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-09-03 | Cree, Inc. | LED light fixture and unitary optic member therefor |
| US9920901B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-03-20 | Cree, Inc. | LED lensing arrangement |
| US10207440B2 (en) | 2014-10-07 | 2019-02-19 | Cree, Inc. | Apparatus and method for formation of multi-region articles |
| US9470394B2 (en) | 2014-11-24 | 2016-10-18 | Cree, Inc. | LED light fixture including optical member with in-situ-formed gasket and method of manufacture |
| US11298861B2 (en) | 2017-11-21 | 2022-04-12 | Silgan Specialty Packaging Llc | Multi-layer injection molded container |
| US12420466B2 (en) | 2019-09-19 | 2025-09-23 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Apparatus and method for coinjection of a multilayer molded article with a segmented internal layer |
| US12304126B2 (en) | 2020-07-29 | 2025-05-20 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Method of improving shot repeatability in multilayer reciprocating screw injection molding machines |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2507727A1 (de) * | 1975-02-22 | 1976-09-02 | Bayer Ag | Vorrichtung zum dosieren und mischen von fliessfaehigen reaktionskomponenten |
| JPS56106839A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-25 | Toppan Printing Co Ltd | Manufacture of transparent vessel |
| JPS5732945A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-22 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of copper lined polyester laminated board |
| AU4949485A (en) * | 1981-02-26 | 1986-05-01 | American Can Co. | Making a multi-layer injection blow molded container |
| JPS5952059A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-26 | 本橋 良一 | 折板屋根の二重葺替屋根 |
| JPS5981152A (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-10 | Jiyuuou Shoji Kk | ホツトランナ−射出成形システム |
| US4518344A (en) * | 1983-04-13 | 1985-05-21 | American Can Company | Methods and apparatus for maintaining a pressure contact seal between nozzles and cavities of an on-line injection molding machine |
| JPS60240409A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | 多層パリソンの製造方法 |
| US4657496A (en) * | 1984-06-04 | 1987-04-14 | Gifu Husky Co., Ltd. | Hot-runner mold for injection molding |
| JPS613716A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Canon Inc | 射出成形法及びその金型 |
| JPS6137404A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | Nissei Ee S B Kikai Kk | 多層有底パリソンの射出成形方法 |
| US4701292A (en) * | 1984-09-13 | 1987-10-20 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Method for pressure molding objects of different resins |
| JPS61108521A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | Meiki Co Ltd | 複数層成形用射出成形装置 |
| US4717324A (en) * | 1986-05-12 | 1988-01-05 | Husky Injection Molding Systems, Inc. | Coinjection of hollow articles and preforms |
-
1987
- 1987-05-18 US US07/050,680 patent/US4808101A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-02-22 EP EP88102531A patent/EP0291640B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-22 AT AT88102531T patent/ATE108721T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-02-22 DE DE3850704T patent/DE3850704T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-03 BR BR8802149A patent/BR8802149A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-05-17 AU AU16338/88A patent/AU587361B2/en not_active Expired
- 1988-05-17 CA CA000567048A patent/CA1284412C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-18 JP JP63121678A patent/JPS63309417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3850704D1 (de) | 1994-08-25 |
| AU587361B2 (en) | 1989-08-10 |
| EP0291640A3 (en) | 1991-01-23 |
| ATE108721T1 (de) | 1994-08-15 |
| EP0291640B1 (en) | 1994-07-20 |
| EP0291640A2 (en) | 1988-11-23 |
| AU1633888A (en) | 1989-02-16 |
| DE3850704T2 (de) | 1994-12-08 |
| CA1284412C (en) | 1991-05-28 |
| JPS63309417A (ja) | 1988-12-16 |
| BR8802149A (pt) | 1988-12-06 |
| US4808101A (en) | 1989-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0511733B2 (ja) | ||
| US4931234A (en) | Coinjection of hollow articles and preforms | |
| US4863665A (en) | Tri-injection of hollow articles | |
| US4775308A (en) | Nozzle for coinjection of hollow articles and preforms | |
| EP0246512B1 (en) | Coinjection of hollow articles and preforms | |
| US5143733A (en) | Injection molding apparatus | |
| EP0911137B1 (en) | Multiple gating nozzle | |
| US6149417A (en) | Apparatus for forming plastic articles | |
| EP0911136B1 (en) | Sprue gated five layer injection molding apparatus and method for molding five layered products | |
| US5935616A (en) | Injection molding apparatus having inter-manifold melt transfer bushings | |
| US6251326B1 (en) | Process and apparatus for coinjection molding of articles having complex shape | |
| JP4927880B2 (ja) | 共射出ノズルアセンブリ装置 | |
| EP0624449A2 (en) | Method of molding plastic articles | |
| JPH0825209B2 (ja) | 多層成形品の射出成形方法 | |
| CA2462150C (en) | Multiple gating nozzle | |
| US20210283808A1 (en) | Multilayer preform injection molding | |
| JP2003285356A (ja) | バルブゲート装置 | |
| JPS6015113A (ja) | 射出成形機用マニホ−ルド | |
| MXPA98008713A (en) | Injection molding apparatus that has transfer bushings of bath fused between multip | |
| JPH03239518A (ja) | 射出成形ノズル及び射出成形方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090216 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090216 Year of fee payment: 16 |