JPH0511741B2 - - Google Patents
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- JPH0511741B2 JPH0511741B2 JP62120279A JP12027987A JPH0511741B2 JP H0511741 B2 JPH0511741 B2 JP H0511741B2 JP 62120279 A JP62120279 A JP 62120279A JP 12027987 A JP12027987 A JP 12027987A JP H0511741 B2 JPH0511741 B2 JP H0511741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold clamping
- crosshead
- movable
- end housing
- clamping force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出成形機の型締力を任意に設定す
ることができるようにするための型締力設定装置
に関するもので、特に、その型締力がトグル式型
締装置によつて発生されるようにされているトグ
ル式射出成形機における型締力設定装置に関する
ものである。
ることができるようにするための型締力設定装置
に関するもので、特に、その型締力がトグル式型
締装置によつて発生されるようにされているトグ
ル式射出成形機における型締力設定装置に関する
ものである。
(従来の技術)
射出成形機においては、型閉じされた金型のキ
ヤビテイ内に、溶融樹脂が高圧で射出されるよう
になつている。このとき、その射出圧力によつて
金型が開くと、得られる製品に、ばりが生じるこ
とになる。したがつて、その射出圧力に対抗し得
る十分な力でもつて金型を型締めしておくことが
必要となつている。しかしながら、その型締力が
強すぎると、過充填等により製品に内部ひずみ等
が生じてしまう。
ヤビテイ内に、溶融樹脂が高圧で射出されるよう
になつている。このとき、その射出圧力によつて
金型が開くと、得られる製品に、ばりが生じるこ
とになる。したがつて、その射出圧力に対抗し得
る十分な力でもつて金型を型締めしておくことが
必要となつている。しかしながら、その型締力が
強すぎると、過充填等により製品に内部ひずみ等
が生じてしまう。
このように、射出成形機により精密成形を行う
ためには、その型締力を適切に設定することが必
要となる。しかも、その型締力の最適の大きさ
は、使用される金型によつて異なつてくる。した
がつて、金型に応じて型締力を調整できるように
する必要がある。
ためには、その型締力を適切に設定することが必
要となる。しかも、その型締力の最適の大きさ
は、使用される金型によつて異なつてくる。した
がつて、金型に応じて型締力を調整できるように
する必要がある。
このように十分な型締力を発揮することができ
るとともに、その型締力を調整することのできる
型締装置としては、トグル式型締装置が用いられ
ることが多い。
るとともに、その型締力を調整することのできる
型締装置としては、トグル式型締装置が用いられ
ることが多い。
第1,2図は、そのようなトグル式型締装置の
一例を示す側面図である。
一例を示す側面図である。
これらの図から明らかなように、射出成形機の
ベツド1の一端部上面には、固定盤2が固定され
ている。また、ベツド1の他端部上面には、この
固定盤2に対向するようにしてエンドハウジング
3が設置されている。このエンドハウジング3
は、車輪等を介してベツド1上に可動支持されて
おり、固定盤2に対して前後方向、すなわち固定
盤2に接近する方向と固定盤2から離れる方向と
に移動させることができるようにされている。
ベツド1の一端部上面には、固定盤2が固定され
ている。また、ベツド1の他端部上面には、この
固定盤2に対向するようにしてエンドハウジング
3が設置されている。このエンドハウジング3
は、車輪等を介してベツド1上に可動支持されて
おり、固定盤2に対して前後方向、すなわち固定
盤2に接近する方向と固定盤2から離れる方向と
に移動させることができるようにされている。
固定盤2とエンドハウジング3とは、一端が固
定盤2に固定された複数本の平行なタイバー4,
4,…によつて互いに連結されている。このタイ
バー4のエンドハウジング3側の端部にはねじ部
4aが形成されており、そのねじ部4aにタイバ
ーナツト5がかみ合わされている。このタイバー
ナツト5は、エンドハウジング3に対して、回転
させることはできるが軸線方向には固定して保持
されるものとされている。
定盤2に固定された複数本の平行なタイバー4,
4,…によつて互いに連結されている。このタイ
バー4のエンドハウジング3側の端部にはねじ部
4aが形成されており、そのねじ部4aにタイバ
ーナツト5がかみ合わされている。このタイバー
ナツト5は、エンドハウジング3に対して、回転
させることはできるが軸線方向には固定して保持
されるものとされている。
また、固定盤2とエンドハウジング3との間に
は、可動盤6が設けられている。この可動盤6
は、タイバー4,4,…によつて案内支持され、
タイバー4の軸線方向、すなわち固定盤2に対し
て接近・離間する方向に移動自在とされている。
は、可動盤6が設けられている。この可動盤6
は、タイバー4,4,…によつて案内支持され、
タイバー4の軸線方向、すなわち固定盤2に対し
て接近・離間する方向に移動自在とされている。
更に、エンドハウジング3と可動盤6との間に
は、可動盤6を移動させるトグル式型締装置7が
設けられている。この型締装置7は、エンドハウ
ジング3に固定されたクロスヘツドガイド(図示
せず)に案内されてタイバー4の軸線方向に移動
されるクロスヘツド8と、このクロスヘツド8と
可動盤6との間を連結するトグルリンク機構9
と、エンドハウジング3に固定され、クロスヘツ
ド8を移動させる型締シリンダ10とを有してい
る。クロスヘツド8は、その型締シリンダ10の
ピストンロツド11の先端に取り付けられてい
る。また、トグルリンク機構9は、一端が可動盤
6にピン結合された長リンク12と、一端がその
長リンク12にピン結合されるとともに他端がエ
ンドハウジング3のアーム3aにピン結合された
短リンク13と、両端がその短リンク13及びク
ロスヘツド8にそれぞれピン結合されたクロスリ
ンク14とからなるリンク機構を4組、それぞれ
上下左右に配置したものとされている。
は、可動盤6を移動させるトグル式型締装置7が
設けられている。この型締装置7は、エンドハウ
ジング3に固定されたクロスヘツドガイド(図示
せず)に案内されてタイバー4の軸線方向に移動
されるクロスヘツド8と、このクロスヘツド8と
可動盤6との間を連結するトグルリンク機構9
と、エンドハウジング3に固定され、クロスヘツ
ド8を移動させる型締シリンダ10とを有してい
る。クロスヘツド8は、その型締シリンダ10の
ピストンロツド11の先端に取り付けられてい
る。また、トグルリンク機構9は、一端が可動盤
6にピン結合された長リンク12と、一端がその
長リンク12にピン結合されるとともに他端がエ
ンドハウジング3のアーム3aにピン結合された
短リンク13と、両端がその短リンク13及びク
ロスヘツド8にそれぞれピン結合されたクロスリ
ンク14とからなるリンク機構を4組、それぞれ
上下左右に配置したものとされている。
こうして、クロスヘツド8をエンドハウジング
3から離れる方向に移動させたときには、長リン
ク12と短リンク13との間の角度が180゜に近づ
き、トグルリンク機構9が伸びて、可動盤6が固
定盤2の方向へ押圧移動されるようになつてい
る。そして、それによつて、可動盤6に取り付け
られた可動金型15が、固定盤2に取り付けられ
た固定金型16に押し付けられ、型締めが行われ
るようになつている。
3から離れる方向に移動させたときには、長リン
ク12と短リンク13との間の角度が180゜に近づ
き、トグルリンク機構9が伸びて、可動盤6が固
定盤2の方向へ押圧移動されるようになつてい
る。そして、それによつて、可動盤6に取り付け
られた可動金型15が、固定盤2に取り付けられ
た固定金型16に押し付けられ、型締めが行われ
るようになつている。
このようなトグル式型締装置7において、金型
15,16が開いている状態から、型締シリンダ
10を作動させてそのピストンロツド11を伸長
させると、クロスヘツド8がエンドハウジング3
から離れる方向に移動し、第1図に示されている
ように、可動金型15と固定金型16とが接触す
る状態となる。このときのエンドハウジング3に
対するクロスヘツド8の位置を、金型タツチ位置
と呼ぶこととする。
15,16が開いている状態から、型締シリンダ
10を作動させてそのピストンロツド11を伸長
させると、クロスヘツド8がエンドハウジング3
から離れる方向に移動し、第1図に示されている
ように、可動金型15と固定金型16とが接触す
る状態となる。このときのエンドハウジング3に
対するクロスヘツド8の位置を、金型タツチ位置
と呼ぶこととする。
この状態から、更に型締シリンダ10に高圧を
加えて、ピストンロツド11を伸長させると、エ
ンドハウジング3とクロスヘツド8との間隔が開
く。そして、型締シリンダ10がストロークエン
ドに達した第2図の状態で、その作動が停止す
る。このとき、トグルリンク機構9の長リンク1
2と短リンク13とはほぼ直線状となる。このと
きのエンドハウジング3に対するクロスヘツド8
の位置を、型締完了位置と呼ぶこととする。
加えて、ピストンロツド11を伸長させると、エ
ンドハウジング3とクロスヘツド8との間隔が開
く。そして、型締シリンダ10がストロークエン
ドに達した第2図の状態で、その作動が停止す
る。このとき、トグルリンク機構9の長リンク1
2と短リンク13とはほぼ直線状となる。このと
きのエンドハウジング3に対するクロスヘツド8
の位置を、型締完了位置と呼ぶこととする。
この金型タツチ位置から型締完了位置までの間
においては、金型15,16が互いに接触してい
るので、可動盤6は固定盤2の方向には移動しな
い。したがつて、その間におけるピストンロツド
11の伸長、すなわちトグルリンク機構9の伸長
は、タイバー4の伸びとリンク12,13の圧縮
とにつて吸収されることになる。そして、その反
力に相当する力が金型15,16間に加えられ
る。すなわち、金型15,16は、タイバー4の
伸びに対応する型締力でもつて型締めされる。
においては、金型15,16が互いに接触してい
るので、可動盤6は固定盤2の方向には移動しな
い。したがつて、その間におけるピストンロツド
11の伸長、すなわちトグルリンク機構9の伸長
は、タイバー4の伸びとリンク12,13の圧縮
とにつて吸収されることになる。そして、その反
力に相当する力が金型15,16間に加えられ
る。すなわち、金型15,16は、タイバー4の
伸びに対応する型締力でもつて型締めされる。
この型締力は、タイバーナツト5を回転させる
ことによつて調整することができる。すなわち、
タイバーナツト5を回転させると、エンドハウジ
ング3がタイバー4の軸線方向に移動する。した
がつて、型締力がゼロの状態で金型15,16が
接触するときのエンドハウジング3とクロスヘツ
ド8との間の距離、すなわち金型タツチ位置が変
化する。一方、型締完了位置は、型締シリンダ1
0のピストンロツド11が最大限伸長したときの
エンドハウジング3とクロスヘツド8との間の距
離であるから、エンドハウジング3の位置に関係
なく一定である。その結果、金型タツチ位置から
型締完了位置までタイバー4を伸ばす力に相当す
る型締力が変化する。
ことによつて調整することができる。すなわち、
タイバーナツト5を回転させると、エンドハウジ
ング3がタイバー4の軸線方向に移動する。した
がつて、型締力がゼロの状態で金型15,16が
接触するときのエンドハウジング3とクロスヘツ
ド8との間の距離、すなわち金型タツチ位置が変
化する。一方、型締完了位置は、型締シリンダ1
0のピストンロツド11が最大限伸長したときの
エンドハウジング3とクロスヘツド8との間の距
離であるから、エンドハウジング3の位置に関係
なく一定である。その結果、金型タツチ位置から
型締完了位置までタイバー4を伸ばす力に相当す
る型締力が変化する。
そして、得られる型締力の大きさと金型タツチ
位置におけるトグルリンク機構9の長さとは、一
定の関数関係にある。
位置におけるトグルリンク機構9の長さとは、一
定の関数関係にある。
したがつて、型締力を所望の大きさに設定する
ためには、金型タツチ位置にあるときにトグルリ
ンク機構9の長さがその型締力に対応する長さと
なるように、エンドハウジング3の位置を調整す
ればよいことになる。そのトグルリンク機構9の
長さは、エンドハウジング3に対するクロスヘツ
ド8の位置で決定される。
ためには、金型タツチ位置にあるときにトグルリ
ンク機構9の長さがその型締力に対応する長さと
なるように、エンドハウジング3の位置を調整す
ればよいことになる。そのトグルリンク機構9の
長さは、エンドハウジング3に対するクロスヘツ
ド8の位置で決定される。
そこで、このエンドハウジング3に対するクロ
スヘツド8の位置を検出するために、一般に、エ
ンドハウジング3には、そのアーム3a等に位置
検出器としてのリミツトスイツチ17が取り付け
られ、クロスヘツド8には、そのリミツトスイツ
チ17を作動させる作動部材としてのカム18が
取り付けられている。そのリミツトスイツチ17
あるいはカム18の一方は、タイバー4の軸線方
向に移動可能とされている。
スヘツド8の位置を検出するために、一般に、エ
ンドハウジング3には、そのアーム3a等に位置
検出器としてのリミツトスイツチ17が取り付け
られ、クロスヘツド8には、そのリミツトスイツ
チ17を作動させる作動部材としてのカム18が
取り付けられている。そのリミツトスイツチ17
あるいはカム18の一方は、タイバー4の軸線方
向に移動可能とされている。
型締力を設定するときには、その型締力と関数
関係にある所定の距離だけリミツトスイツチ17
あるいはカム18を移動させ、そのカム18がリ
ミツトスイツチ17を作動させる位置までクロス
ヘツド8を移動させた後、その状態で金型15,
16が接触する位置までエンドハウジング3を移
動させればよい。
関係にある所定の距離だけリミツトスイツチ17
あるいはカム18を移動させ、そのカム18がリ
ミツトスイツチ17を作動させる位置までクロス
ヘツド8を移動させた後、その状態で金型15,
16が接触する位置までエンドハウジング3を移
動させればよい。
従来は、このようなリミツトスイツチ17ある
いはカム18の移動は手動で行うものとされてい
た。
いはカム18の移動は手動で行うものとされてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、最近は、射出成形機にも多品種少量
生産が求められるようになつてきている。そのよ
うに1台の射出成形機により多品種少量生産を行
うためには、金型を頻繁に交換することが必要と
なる。そして、その金型交換のたびに、型締力を
調整する必要がある。
生産が求められるようになつてきている。そのよ
うに1台の射出成形機により多品種少量生産を行
うためには、金型を頻繁に交換することが必要と
なる。そして、その金型交換のたびに、型締力を
調整する必要がある。
その場合、従来のように位置検出器あるいはそ
の作動部材を手動で移動させて型締力を設定する
ものでは、その作業の能率が悪く、精度も低いの
で、金型交換に手間がかかるということが問題と
なる。
の作動部材を手動で移動させて型締力を設定する
ものでは、その作業の能率が悪く、精度も低いの
で、金型交換に手間がかかるということが問題と
なる。
また、そのような手動操作は、最近要求が高ま
つている射出成形機の全自動化に対する阻害要因
の一つともなつている。
つている射出成形機の全自動化に対する阻害要因
の一つともなつている。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたも
のであつて、その目的は、トグル式型締装置を備
えた射出成形機における型締力の設定を、遠隔操
作によつて正確に行うことができるようにするこ
とである。
のであつて、その目的は、トグル式型締装置を備
えた射出成形機における型締力の設定を、遠隔操
作によつて正確に行うことができるようにするこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明では、トグ
ル式型締装置のクロスヘツド及びエンドハウジン
グにそれぞれ取り付けられる位置検出器あるいは
それを作動させる作動部材の一方を、ステツピン
グモータを駆動源とする金型タツチ位置設定装置
により、タイバーの軸線方向に移動させるように
している。ステツピングモータは、プログラマブ
ルコントローラによつて駆動されるようになつて
いる。金型タツチ位置設定装置は、そのステツピ
ングモータと、その回転を直線運動に変換する運
動変換機構とによつて構成されており、位置検出
器あるいは作動部材をコントローラに設定された
型締力に応じた距離だけ基準位置から移動させる
ものとされている。
ル式型締装置のクロスヘツド及びエンドハウジン
グにそれぞれ取り付けられる位置検出器あるいは
それを作動させる作動部材の一方を、ステツピン
グモータを駆動源とする金型タツチ位置設定装置
により、タイバーの軸線方向に移動させるように
している。ステツピングモータは、プログラマブ
ルコントローラによつて駆動されるようになつて
いる。金型タツチ位置設定装置は、そのステツピ
ングモータと、その回転を直線運動に変換する運
動変換機構とによつて構成されており、位置検出
器あるいは作動部材をコントローラに設定された
型締力に応じた距離だけ基準位置から移動させる
ものとされている。
(作用)
このように構成することにより、プログラマブ
ルコントローラに所望の型締力を設定すると、そ
のコントローラからプログラムされたパルスが発
信され、ステツピングモータが回転する。そし
て、それによつて、位置検出器あるいは作動部材
が設定型締力に相当する距離だけ基準位置から移
動し、その位置で停止する。
ルコントローラに所望の型締力を設定すると、そ
のコントローラからプログラムされたパルスが発
信され、ステツピングモータが回転する。そし
て、それによつて、位置検出器あるいは作動部材
が設定型締力に相当する距離だけ基準位置から移
動し、その位置で停止する。
次いで、その作動部材によつて位置検出器が作
動される位置までクロスヘツドを移動させる。す
ると、トグルリンク機構の長さが、設定型締力を
発生するだけの長さとなる。そこで、その状態が
金型タツチ位置となるようにエンドハウジングの
位置を設定し、型締完了位置まで型締装置を作動
させれば、設定された型締力を得ることができ
る。
動される位置までクロスヘツドを移動させる。す
ると、トグルリンク機構の長さが、設定型締力を
発生するだけの長さとなる。そこで、その状態が
金型タツチ位置となるようにエンドハウジングの
位置を設定し、型締完了位置まで型締装置を作動
させれば、設定された型締力を得ることができ
る。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
図中、第3図は本発明による型締力設定装置の
一実施例を示す要部の側面図であり、第4図はそ
の設定状態を示す説明図である。
一実施例を示す要部の側面図であり、第4図はそ
の設定状態を示す説明図である。
なお、この実施例において、適用される射出成
形機の型締装置は第1,2図により説明したもの
と同様であるので、以下の説明においては、第
1,2図及びその符号をそのまま用いることとす
る。
形機の型締装置は第1,2図により説明したもの
と同様であるので、以下の説明においては、第
1,2図及びその符号をそのまま用いることとす
る。
第3図に示されているように、エンドハウジン
グ3には、そのアーム3a等に架台20が固定さ
れている。そして、この架台20に、ステツピン
グモータ21が設置されている。ステツピングモ
ータ21の出力軸にはリニアヘツド22が取り付
けられており、モータ21の回転によつてそのリ
ニアヘツド22の軸23がタイバー4の軸線方向
に移動されるようになつている。すなわち、この
実施例では、リニアヘツド22によつて、ステツ
ピングモータ21の回転を直線運動に変換する運
動変換機構が構成されている。
グ3には、そのアーム3a等に架台20が固定さ
れている。そして、この架台20に、ステツピン
グモータ21が設置されている。ステツピングモ
ータ21の出力軸にはリニアヘツド22が取り付
けられており、モータ21の回転によつてそのリ
ニアヘツド22の軸23がタイバー4の軸線方向
に移動されるようになつている。すなわち、この
実施例では、リニアヘツド22によつて、ステツ
ピングモータ21の回転を直線運動に変換する運
動変換機構が構成されている。
リニアヘツド軸23の先端にはレバー24が取
り付けられている。そして、そのレバー24の上
部に、リミツトスイツチ等の位置検出器25が取
り付けられている。したがつて、この位置検出器
25は、ステツピングモータ21によつてタイバ
ー4の軸線方向に移動されるようになつている。
この位置検出器25は、クロスヘツド8に固定さ
れた作動部材であるカム18によつて作動される
ようになつている。また、レバー24の下部に
は、基準点位置検出器26が取り付けられてい
る。この基準点位置検出器26は、架台20に固
定された基準点カム27によつて作動されるよう
になつている。
り付けられている。そして、そのレバー24の上
部に、リミツトスイツチ等の位置検出器25が取
り付けられている。したがつて、この位置検出器
25は、ステツピングモータ21によつてタイバ
ー4の軸線方向に移動されるようになつている。
この位置検出器25は、クロスヘツド8に固定さ
れた作動部材であるカム18によつて作動される
ようになつている。また、レバー24の下部に
は、基準点位置検出器26が取り付けられてい
る。この基準点位置検出器26は、架台20に固
定された基準点カム27によつて作動されるよう
になつている。
基準点カム27は、最大の型締力を発生し得る
金型タツチ位置にクロスヘツド8を位置させたと
き、そのクロスヘツド8に取り付けられているカ
ム18が対向する位置、すなわち、その状態でレ
バー24をタイバー4の軸線方向に移動させたと
き位置検出器25と基準点位置検出器26とが同
時に作動される位置、に設置されている。そし
て、そのように基準点位置検出器26が基準点カ
ム27によつて作動されるときの位置検出器25
の位置が、その位置検出器25の基準位置とされ
ている。
金型タツチ位置にクロスヘツド8を位置させたと
き、そのクロスヘツド8に取り付けられているカ
ム18が対向する位置、すなわち、その状態でレ
バー24をタイバー4の軸線方向に移動させたと
き位置検出器25と基準点位置検出器26とが同
時に作動される位置、に設置されている。そし
て、そのように基準点位置検出器26が基準点カ
ム27によつて作動されるときの位置検出器25
の位置が、その位置検出器25の基準位置とされ
ている。
ステツピングモータ21は、プログラマブルコ
ントローラ28によつて制御されて駆動されるよ
うになつている。このコントローラ28には、任
意の型締力が設定されるようになつており、その
設定型締力に応じて関数的に定められる回転数だ
けモータ21が駆動されるようにプログラムされ
ている。
ントローラ28によつて制御されて駆動されるよ
うになつている。このコントローラ28には、任
意の型締力が設定されるようになつており、その
設定型締力に応じて関数的に定められる回転数だ
けモータ21が駆動されるようにプログラムされ
ている。
こうして、これらステツピングモータ21、リ
ニアヘツド22、及びコントローラ28によつ
て、位置検出器25を基準位置から固定盤2側へ
設定距離だけ移動させる金型タツチ位置設定装置
が構成されている。
ニアヘツド22、及びコントローラ28によつ
て、位置検出器25を基準位置から固定盤2側へ
設定距離だけ移動させる金型タツチ位置設定装置
が構成されている。
次に、このように構成された型締力設定装置に
よつて任意の型締力を設定する手順について説明
する。
よつて任意の型締力を設定する手順について説明
する。
まず、エンドハウジング3を後退させ、金型1
5,16を離した状態でコントローラ28に最大
の型締力を設定する。すると、レバー24がタイ
バー4の軸線方向に移動し、基準点位置検出器2
6が基準点カム27によつて作動される位置、す
なわち位置検出器25の基準位置で停止する。そ
こで、型締シリンダ10のピストンロツド11を
収縮させる。すると、クロスヘツド8がエンドハ
ウジング3側に向けて移動し、そのクロスヘツド
8に取り付けられたカム18が位置検出器25を
作動させる第3図の状態となる。このときには、
トグルリンク機構9は第1図の状態まで収縮して
いる。
5,16を離した状態でコントローラ28に最大
の型締力を設定する。すると、レバー24がタイ
バー4の軸線方向に移動し、基準点位置検出器2
6が基準点カム27によつて作動される位置、す
なわち位置検出器25の基準位置で停止する。そ
こで、型締シリンダ10のピストンロツド11を
収縮させる。すると、クロスヘツド8がエンドハ
ウジング3側に向けて移動し、そのクロスヘツド
8に取り付けられたカム18が位置検出器25を
作動させる第3図の状態となる。このときには、
トグルリンク機構9は第1図の状態まで収縮して
いる。
次いで、コントローラ28に任意の型締力を設
定する。すると、そのコントローラ28からプロ
グラムされたパルスが発信され、ステツピングモ
ータ21がその設定型締力に対応する回転数だけ
駆動される。そして、そのモータ21の回転によ
つて、リニアヘツド22の軸23がタイバー4の
軸線方向に固定盤2側に向けて移動し、その先端
のレバー24が第3図で右方向に移動する。その
移動距離は、設定された型締力と関数関係にある
所定の大きさとなる。
定する。すると、そのコントローラ28からプロ
グラムされたパルスが発信され、ステツピングモ
ータ21がその設定型締力に対応する回転数だけ
駆動される。そして、そのモータ21の回転によ
つて、リニアヘツド22の軸23がタイバー4の
軸線方向に固定盤2側に向けて移動し、その先端
のレバー24が第3図で右方向に移動する。その
移動距離は、設定された型締力と関数関係にある
所定の大きさとなる。
こうして、位置検出器25が、第4図に仮想線
で示されている位置から実線で示されている位置
へと移動する。
で示されている位置から実線で示されている位置
へと移動する。
この状態で、一旦型締シリンダ10を作動させ
て、クロスヘツド8をわずかにエンドハウジング
3側に移動させ、その後、タイバーナツト5を回
転させて、エンドハウジング3を固定盤2側に向
けてわずかに前進させる。そして、型締シリンダ
10を超低圧で作動させて、そのピストンロツド
11を伸長させる。すると、可動盤6が固定盤2
側に移動し、可動盤6に取り付けられた可動金型
15が固定盤2に取り付けられた固定金型16に
接触する。このとき、トグルリンク機構9がなお
かなり収縮した状態にあるようにする。
て、クロスヘツド8をわずかにエンドハウジング
3側に移動させ、その後、タイバーナツト5を回
転させて、エンドハウジング3を固定盤2側に向
けてわずかに前進させる。そして、型締シリンダ
10を超低圧で作動させて、そのピストンロツド
11を伸長させる。すると、可動盤6が固定盤2
側に移動し、可動盤6に取り付けられた可動金型
15が固定盤2に取り付けられた固定金型16に
接触する。このとき、トグルリンク機構9がなお
かなり収縮した状態にあるようにする。
更に、型締シリンダ10に超低圧を加えてクロ
スヘツド8を微小力で押圧しながら、タイバーナ
ツト5を回転させ、エンドハウジング3を固定盤
2から離れる方向に後退させる。このようにする
ことにより、金型15,16を型締力ゼロの状態
で接触させたまま、エンドハウジング3を移動さ
せることができる。そして、第4図に実線で示さ
れているように、クロスヘツド8に取り付けられ
たカム18によつて位置検出器25が作動された
とき、エンドハウジング3の移動を停止する。
スヘツド8を微小力で押圧しながら、タイバーナ
ツト5を回転させ、エンドハウジング3を固定盤
2から離れる方向に後退させる。このようにする
ことにより、金型15,16を型締力ゼロの状態
で接触させたまま、エンドハウジング3を移動さ
せることができる。そして、第4図に実線で示さ
れているように、クロスヘツド8に取り付けられ
たカム18によつて位置検出器25が作動された
とき、エンドハウジング3の移動を停止する。
このときには、トグルリンク機構9の長さは、
設定された型締力と一定の関数関係にある所定の
長さとなる。すなわち、これによつて型締力の設
定が完了する。
設定された型締力と一定の関数関係にある所定の
長さとなる。すなわち、これによつて型締力の設
定が完了する。
そして、この状態から型締シリンダ10に高圧
を加えて、そのストロークエンドまでピストンロ
ツド11を伸長させると、トグルリンク機構9が
伸びきり、所定の型締力が発生される。
を加えて、そのストロークエンドまでピストンロ
ツド11を伸長させると、トグルリンク機構9が
伸びきり、所定の型締力が発生される。
このように、位置検出器25をステツピングモ
ータ21によつて移動させるようにすることによ
り、その位置の調整を遠隔から、しかも正確に行
うことが可能となる。そして、金型15,16の
接触状態を検出すること、タイバーナツト5及び
型締シリンダ10を所定の速度で作動させること
も、遠隔から容易に行うことができる。したがつ
て、その型締力の設定を遠隔操作によつて正確に
行うことができるようになる。
ータ21によつて移動させるようにすることによ
り、その位置の調整を遠隔から、しかも正確に行
うことが可能となる。そして、金型15,16の
接触状態を検出すること、タイバーナツト5及び
型締シリンダ10を所定の速度で作動させること
も、遠隔から容易に行うことができる。したがつ
て、その型締力の設定を遠隔操作によつて正確に
行うことができるようになる。
なお、上記実施例においては、エンドハウジン
グ3側に設けられる位置検出器25を移動させる
ものとしているが、この位置検出器25は固定
し、その代わりにカム18を移動させるようにす
ることもできる。また、エンドハウジング3側に
カム18を取り付け、クロスヘツド8側に位置検
出器25を設置するようにしてもよい。
グ3側に設けられる位置検出器25を移動させる
ものとしているが、この位置検出器25は固定
し、その代わりにカム18を移動させるようにす
ることもできる。また、エンドハウジング3側に
カム18を取り付け、クロスヘツド8側に位置検
出器25を設置するようにしてもよい。
位置検出器25としては、リミツトスイツチの
ほか、光学式センサ等を用いることもできる。そ
のような場合には、その位置検出器25を作動さ
せる作動部材として、カム18以外のものが用い
られることもある。
ほか、光学式センサ等を用いることもできる。そ
のような場合には、その位置検出器25を作動さ
せる作動部材として、カム18以外のものが用い
られることもある。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、エンドハウジングとトグル式型締装置のクロ
スヘツドとの間の位置関係を検出する位置検出
器、あるいはそれを作動させる作動部材を、ステ
ツピングモータによつて移動させるようにしてい
るので、その移動を遠隔操作によつて正確に行わ
せることが可能となる。したがつて、型締力の設
定を遠隔から行うことができるようになり、その
作業能率及び設定精度が向上する。こうして、金
型交換の頻度が高い場合にも、十分に対応するこ
とができるようになる。
ば、エンドハウジングとトグル式型締装置のクロ
スヘツドとの間の位置関係を検出する位置検出
器、あるいはそれを作動させる作動部材を、ステ
ツピングモータによつて移動させるようにしてい
るので、その移動を遠隔操作によつて正確に行わ
せることが可能となる。したがつて、型締力の設
定を遠隔から行うことができるようになり、その
作業能率及び設定精度が向上する。こうして、金
型交換の頻度が高い場合にも、十分に対応するこ
とができるようになる。
また、そのステツピングモータを駆動するプロ
グラマブルコントローラを、射出成形機の中央コ
ントローラに接続するようにすれば、金型交換に
合わせてその金型に最適の型締力を設定すること
ができるようになるので、金型交換を完全自動化
することも可能となる。
グラマブルコントローラを、射出成形機の中央コ
ントローラに接続するようにすれば、金型交換に
合わせてその金型に最適の型締力を設定すること
ができるようになるので、金型交換を完全自動化
することも可能となる。
第1図は、本発明による型締力設定装置が適用
される射出成形機のトグル式型締装置の一例を示
す一部縦断側面図、第2図は、そのトグル式型締
装置の型締完了状状態を示す同様の側面図、第3
図は、本発明による型締力設定装置の一実施例を
示す要部の側面図、第4図は、その型締力設定装
置の型締力設定状態を示す説明図である。 1…ベツド、2…固定盤、3…エンドハウジン
グ、4…タイバー、5…タイバーナツト、6…可
動盤、7…トグル式型締装置、8…クロスヘツ
ド、9…トグルリンク機構、10…型締シリン
ダ、15…可動金型、16…固定金型、18…カ
ム(作動部材)、21…ステツピングモータ、2
2…リニアヘツド(運動変換機構)、25…位置
検出器、26…基準点位置検出器、28…プログ
ラマブルコントローラ。
される射出成形機のトグル式型締装置の一例を示
す一部縦断側面図、第2図は、そのトグル式型締
装置の型締完了状状態を示す同様の側面図、第3
図は、本発明による型締力設定装置の一実施例を
示す要部の側面図、第4図は、その型締力設定装
置の型締力設定状態を示す説明図である。 1…ベツド、2…固定盤、3…エンドハウジン
グ、4…タイバー、5…タイバーナツト、6…可
動盤、7…トグル式型締装置、8…クロスヘツ
ド、9…トグルリンク機構、10…型締シリン
ダ、15…可動金型、16…固定金型、18…カ
ム(作動部材)、21…ステツピングモータ、2
2…リニアヘツド(運動変換機構)、25…位置
検出器、26…基準点位置検出器、28…プログ
ラマブルコントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベツドに固定された固定盤と、 その固定盤に複数本の平行なタイバーを介して
連結されるとともに、そのタイバーの軸線方向に
移動可能に前記ベツドにより可動支持されている
エンドハウジングと、 これら固定盤とエンドハウジングとの間に設け
られ、前記タイバーに案内されてその軸線方向に
移動可能とされている可動盤と、 前記エンドハウジングに対して前記タイバーの
軸線方向に移動させ得るクロスヘツドと、それら
エンドハウジング、クロスヘツド、及び可動盤の
間を結ぶトグルリンク機構とを有し、前記クロス
ヘツドを移動させることにより前記可動盤を前記
固定盤に対して接近・離間する方向に移動させ得
るトグル式型締装置と、 を備えたトグル式射出成形機において; 前記エンドハウジング及び前記トグル式型締装
置のクロスヘツドのいずれか一方に位置検出器を
取り付けるとともに、その他方にその位置検出器
を作動させる作動部材を取り付け、 プログラマブルコントローラによつて駆動され
るステツピングモータと、そのステツピングモー
タの回転を直線運動に変換する運動変換機構とか
らなり、基準位置から前記コントローラに設定さ
れた任意の型締力に応じた距離だけ前記位置検出
器あるいは作動部材を前記タイバーの軸線方向に
移動させ得る金型タツチ位置設定装置を設けてな
る、 トグル式射出成形機の型締力設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12027987A JPS63286313A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | トグル式射出成形機の型締力設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12027987A JPS63286313A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | トグル式射出成形機の型締力設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286313A JPS63286313A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0511741B2 true JPH0511741B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=14782306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12027987A Granted JPS63286313A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | トグル式射出成形機の型締力設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63286313A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202004021035U1 (de) * | 2004-11-06 | 2006-07-20 | Krauss-Maffei Kunststofftechnik Gmbh | Formschließeinheit |
| CN103286927B (zh) * | 2012-03-02 | 2015-07-15 | 天津职业技术师范大学 | 肘杆式注塑机的锁模装置 |
| CN116572489A (zh) * | 2023-05-31 | 2023-08-11 | 宁波甬华塑料机械制造有限公司 | 锁模力调整装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57148635A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Japan Steel Works Ltd:The | Automatic setting up of mold tightening force for toggle type injection molding machine |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP12027987A patent/JPS63286313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63286313A (ja) | 1988-11-24 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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