JPH0511767Y2 - - Google Patents

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JPH0511767Y2
JPH0511767Y2 JP3430688U JP3430688U JPH0511767Y2 JP H0511767 Y2 JPH0511767 Y2 JP H0511767Y2 JP 3430688 U JP3430688 U JP 3430688U JP 3430688 U JP3430688 U JP 3430688U JP H0511767 Y2 JPH0511767 Y2 JP H0511767Y2
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top plate
core material
corrugated core
plate
back side
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は折畳み可能なテーブルに関する。
(従来の技術) 従来の折畳みテーブルは、木製、プラスチツク
製あるいは金属製の剛性体からなる天板の裏面側
四隅部に雌ねじ部を設け、これに各脚部材上端部
に突設させた雄ねじ杆を取外し可能にねじ込むよ
うにしたり、あるいは同様な天板の裏面側四隅部
に、各脚部材の上端部を、ロツク機構付き連結具
を介して折畳み可能に連結しており、而してテー
ブルの折畳みにあたつて前者の場合にはねじを緩
めて脚部材を天板から取外すようにし、後者の場
合にはロツクピン等を抜いてロツク解除した上で
各脚部材を90°屈折させて天板裏面に倒伏させる
ようにしている。
(考案が解決しようとする課題) 従来の折畳みテーブルにあつては、テーブルの
折畳みに際し各脚部材を、天板から取外したりあ
るいは天板に重ね合さるように折畳むことはでき
ても、天板それ自体をコンパクトに折畳むことが
できないため、収納にも可成りのスペースを要
し、また屋外キヤンプを行うような場合に自動車
に積んで手軽に運搬するということができなかつ
た。また、従来のテーブルにあつては、天板が相
当に重いため、折畳んだり分解しても、運搬が容
易ではなかつた。
本考案は、天板自体を折畳み可能にすると共に
軽量構造にすることによつて、運搬や収納にきわ
めて便利である折畳みテーブルを提供することを
目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本考案の折畳みテー
ブルは、平板材4の裏面に波形心材5を固着した
なる複合材料からなる可撓性の天板1と、天板1
の裏面側に波形心材5の凹凸条部5a,5bを横
切る方向に当てがわれる両側1対の梁部材2,2
と、各梁部材2に穿設した孔10を介して上端部
が天板1に取外し可能に螺着される脚部材3…
と、からなるものである。
そして上記複合材料たる平板材4及び波形心材
5はそれぞれアルミニウム板や亜鉛メツキ鋼板等
によつて形成されたものが好ましい。
(実施例) 実施例について図面を参照して説明すると、第
1図は本考案の折畳みーブルを使用可能な状態で
示す斜視図であり、第2図はこのテーブルを分解
して、しかも倒置した状態で示したものである。
このテーブルは、可撓性を有する天板1とこの天
板1の裏面に当てがわれる両側1対の梁部材2,
2と、各梁部材2を介して上端部が天板1に取外
し可能に螺着される4本の脚部材3…とから構成
される。
天板1は特に第3図から明らかなように、アル
ミ製の薄い平板材4の裏面に同じアルミ製の薄い
波形心材5を適当な接着剤によつて接着した複合
材料からなるフレキシブルな軽量パネル構造体で
あつて、波形心材5の下面の長手方向両サイドに
は、ゴム又は合成樹脂からなる可撓性帯状片6,
6が、波形心材5の波形を形成する凹凸条部材5
a,5bを横切る方向に接着されている。波形心
材5は例えば厚さ0.2mmのアルミニウム板を9mm
のピツチで波形に成形したものであり、また平板
材4は厚さ0.5mmのアルミニウム板からなるもの
で、この平板材4は波形心材5の波形頂部で接着
され、そしてこのような平板材4と波形心材5か
らなる天板1全体の厚さは約4.7mmに仕上げられ
ている。この平板材4や波形心材5としてはアル
ミニウム板以外に亜鉛メツキ板等を用いることが
できるが、いずれにしても上記のような構造の天
板1は同様の厚さの金属板に比べるとはるかに軽
量であつて、十分な強度を有するものである。
また、第2図、第3図に示されるように、波形
心材5の下面に接着されている各帯状片6の両端
部にはそれぞれねじ杆挿通孔7が穿設されている
と共に、平板材4及び波形心材5にはそのねじ杆
挿通孔7と対応する位置にそれより径大の袋ナツ
ト挿入孔8,9が同心状に穿設されている。
各梁部材2はアルミ等金属材あるいは木材によ
つて帯板状に形成された軽量の剛性体からなるも
ので、天板1とほぼ同一長さを有する。この梁部
材2は使用に際し上記帯状片6に沿つて当て付け
られるようになつており、したがつて第2図で明
らかなようにこの帯状片6のねじ杆挿入孔7及び
天板1の袋ナツト挿入孔8,9と対応する位置に
ねじ杆挿通孔10が穿設されている。
また、各脚部材3は木製あるいは合成樹脂製の
もので、その上端中央部にはねじ杆11が突設し
てあつて、この脚部材3を天板1に取付ける際に
このねじ杆11に袋ナツト12が螺合される。
上述したようにこの折畳みテーブルは可撓性の
天板1と1対の梁部材2,2と4本の脚部材3…
とからなるものであるが、これらを使用可能な状
態に組立てるには、第2図に示すように天板1を
裏返しにした状態で、この天板1の波形心材5に
接着されている各帯状片6上に各梁部材2を当て
付けると共に、それら両者のねじ杆挿通孔7,1
0が互いに合うようにし、而してこれらの挿通孔
7,10に各脚部材3のねじ杆11を挿通させ、
このねじ杆11の先端部に、天板1側の袋ナツト
挿入孔8,9より挿入した袋ナツト12を螺合し
て、適宜締付ければよい(第3図参照)。また、
このテーブルを第2図のような状態に分解して、
保管のために納屋や倉庫に収納したり、あるいは
屋外のキヤンプ地等へ自動車で運搬するような場
合には、天板1をロール状に丸めることによつて
小さくコンパクトに折畳むことができ、またこう
してロール状に折畳んだ天板1ならびにひとまと
めにした4本の脚部材3…を第4図A,Bに示す
ように適当な袋13,14に収納するようにすれ
ば、特に運搬に便利となる。
(考案の効果) 本考案の折畳みテーブルによれば、天板が可撓
性を有するため、脚部材を取外せば、この天板自
体をロール状にコンパクトに折畳むことができ、
それによつて収納や運搬に非常に便利となり、屋
外キヤンプ地等どこへでも手軽に持ち運びするこ
とができる。また、天板が、平板材の裏面に波形
心材を固着した複合材料よりなる軽量パネル構造
体であるから、従来の天板に比べ強度的には同等
以上でありながら、重量の軽減化を図ることがで
き、したがつてまた移動、運搬に便利となる。ま
たこの天板は可撓性を有するものでありながら、
使用時にはその下面側から梁部材によつて支持、
補強されることになるため、天板としての機能を
十分発揮することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の折畳みテーブルの実施例を示
す使用可能な状態での斜視図、第2図は同上のテ
ーブルを逆さにした状態での分解斜視図、第3図
は脚部材の取付部分を示す拡大縦断面図、第4図
Aは天板をロール状に折畳んで袋に収納した状態
を示す斜視図、第4図Bは4本の脚部材をひとま
とめにして袋に収納した状態を示す斜視図であ
る。 1……天板、2……梁部材、3……脚部材、4
……天板の平板材、5……波形心材、5a……波
形心材の凹条部、5b……凸条部、6……可撓性
帯状片、7,10……ねじ杆挿通孔、8,9……
袋ナツト挿入孔、11……ねじ杆、12……袋ナ
ツト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 平板材の裏面に、波形心材を固着してなる可
    撓性を有する天板と、 天板の裏面側に波形心材の凹凸条部を横切る
    方向に当てがわれる両側1対の梁部材と、 各梁部材に穿設した孔を介して上端部が天板
    に取外し可能に螺着される脚部材と、 からなる折畳みテーブル。 2 天板裏面側の、各梁部材が当てがわれる部分
    には、、可撓性の帯状片が装着されている請求
    項1記載の折畳みテーブル。 3 平板材及び波形心材がアルミニウム板、亜鉛
    メツキ鋼板等からなる請求項1又は2記載の折
    畳みテーブル。
JP3430688U 1988-03-15 1988-03-15 Expired - Lifetime JPH0511767Y2 (ja)

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JP3430688U JPH0511767Y2 (ja) 1988-03-15 1988-03-15

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JP3430688U JPH0511767Y2 (ja) 1988-03-15 1988-03-15

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JPH01141519U JPH01141519U (ja) 1989-09-28
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CN104433195B (zh) * 2014-12-05 2016-06-08 河海大学常州校区 组装式榫卯竹桌
CN105919283B (zh) * 2016-06-16 2018-11-09 广东工业大学 一种竹桌
JP6890734B1 (ja) * 2021-01-29 2021-06-18 日本エスタ株式会社 携帯巻取テーブル
JP7770213B2 (ja) * 2022-03-01 2025-11-14 株式会社内田洋行 木製集成天板

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JPH01141519U (ja) 1989-09-28

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