JPH0511774Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511774Y2 JPH0511774Y2 JP17412386U JP17412386U JPH0511774Y2 JP H0511774 Y2 JPH0511774 Y2 JP H0511774Y2 JP 17412386 U JP17412386 U JP 17412386U JP 17412386 U JP17412386 U JP 17412386U JP H0511774 Y2 JPH0511774 Y2 JP H0511774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- reclining device
- control mechanism
- plate part
- automatic
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 4
- 206010041349 Somnolence Diseases 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動リクライニング装置を備えたベ
ツド本体の頭部側近傍に設置されるベツド用ナイ
トテーブルに関するものである。
ツド本体の頭部側近傍に設置されるベツド用ナイ
トテーブルに関するものである。
[従来の技術]
近年、科学技術の発展に伴い、精神的なストレ
スの蓄積による疲労が大きくクローズアツプさ
れ、日常生活にも種々の支障を来たしている。
スの蓄積による疲労が大きくクローズアツプさ
れ、日常生活にも種々の支障を来たしている。
このような精神的なストレスを解消する対応策
としてまず考えられることは、第1に適度な運動
を行なうこと、第2に質の高い睡眠を取ることな
どによつてリフレツシユすることであるが、適度
な運動といつてもなかなか思うようにできないの
が現状であり、何といつても睡眠が最良である。
としてまず考えられることは、第1に適度な運動
を行なうこと、第2に質の高い睡眠を取ることな
どによつてリフレツシユすることであるが、適度
な運動といつてもなかなか思うようにできないの
が現状であり、何といつても睡眠が最良である。
ところが、質の高い睡眠を取るには、薬物や電
気的な刺激などによる作られた睡眠では、習慣性
が心配され、却つて肉体的な支障の原因になる恐
れがあり、精神的にも、また肉体的にも充分な安
心感、満足感、信頼感を得るには、自然に誘発さ
れた睡眠であることが望ましい。
気的な刺激などによる作られた睡眠では、習慣性
が心配され、却つて肉体的な支障の原因になる恐
れがあり、精神的にも、また肉体的にも充分な安
心感、満足感、信頼感を得るには、自然に誘発さ
れた睡眠であることが望ましい。
そこで、従来においては、質の高い睡眠を取る
上で、ベツドの使用による種々の対策が講じられ
てはいるが、ほとんどのものは、ベツド本体の床
敷き板部材上に敷設されるマツトレスのクツシヨ
ン性や形態性などの機能性に集中されているとい
つても過言ではない。
上で、ベツドの使用による種々の対策が講じられ
てはいるが、ほとんどのものは、ベツド本体の床
敷き板部材上に敷設されるマツトレスのクツシヨ
ン性や形態性などの機能性に集中されているとい
つても過言ではない。
また従来、ベツド本体の床敷き板部材自体に対
する機能性を持たせたものとして、例えば病院あ
るいは高齢者の養護施設等で使用されているよう
に、床敷き板部材の背当て面に相当する上半身板
部をリクライニングさせてなるものが周知であ
る。
する機能性を持たせたものとして、例えば病院あ
るいは高齢者の養護施設等で使用されているよう
に、床敷き板部材の背当て面に相当する上半身板
部をリクライニングさせてなるものが周知であ
る。
さらに、最近、寝室内の照明装置、空調装置等
を調整する機能として、ベツドの頭部側近傍に設
置されるナイトテーブルにコントロールボツクス
を組込み、このコントロールボツクスの前面操作
パネルに配置したスイツチング類の操作により手
元で自動調整が行なえるようにしたものがある。
を調整する機能として、ベツドの頭部側近傍に設
置されるナイトテーブルにコントロールボツクス
を組込み、このコントロールボツクスの前面操作
パネルに配置したスイツチング類の操作により手
元で自動調整が行なえるようにしたものがある。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記した従来のベツド、特に、
リクライニング式ベツドでは、単に床敷き板部材
の背当て面に相当する上半身板部をリクライニン
グさせてなるものに過ぎず、質の高い睡眠を取る
上での機能的な必要条件が不充分であるばかりで
なく、ナイトテーブルに設けたコントロールボツ
クスも収納台に固定されていることから、スイツ
チング類を操作するにあたつて、ベツドから身を
起こして操作しなければならず、折角、自然な眠
気に襲われていても、このようなスイツチング動
作で眠気が覚めてしまい、不快感が残るなどとい
つた問題があつた。
リクライニング式ベツドでは、単に床敷き板部材
の背当て面に相当する上半身板部をリクライニン
グさせてなるものに過ぎず、質の高い睡眠を取る
上での機能的な必要条件が不充分であるばかりで
なく、ナイトテーブルに設けたコントロールボツ
クスも収納台に固定されていることから、スイツ
チング類を操作するにあたつて、ベツドから身を
起こして操作しなければならず、折角、自然な眠
気に襲われていても、このようなスイツチング動
作で眠気が覚めてしまい、不快感が残るなどとい
つた問題があつた。
[考案の目的]
本考案は、上記の事情のもとになされたもの
で、その目的とするところは、コントロールボツ
クスを自然な状態で操作することができるように
したベツド用ナイトテーブルを提供することにあ
る。
で、その目的とするところは、コントロールボツ
クスを自然な状態で操作することができるように
したベツド用ナイトテーブルを提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
上記した問題点を解決するために、本考案は、
自動リクライニング装置を備えたベツド本体の頭
部側近傍に設置されるベツド用ナイトテーブルに
おいて、収納台の上部に、前記自動リクライニン
グ装置の自動制御機構、照明制御機構および空調
制御機構を内蔵したコントロールボツクスを設
け、このコントロールボツクスを水平回転自在に
してなる構成としたものである。
自動リクライニング装置を備えたベツド本体の頭
部側近傍に設置されるベツド用ナイトテーブルに
おいて、収納台の上部に、前記自動リクライニン
グ装置の自動制御機構、照明制御機構および空調
制御機構を内蔵したコントロールボツクスを設
け、このコントロールボツクスを水平回転自在に
してなる構成としたものである。
[作用]
すなわち、本考案は、上記の構成とすることに
よつて、コントロールボツクスを水平回転自在に
してなることから、前面操作パネルを簡単に手前
に向けることができるため、リクライニング装置
や照明装置あるいは空調装置のコントロールが寝
たままの自然な姿勢で容易に行なうことが可能に
なる。
よつて、コントロールボツクスを水平回転自在に
してなることから、前面操作パネルを簡単に手前
に向けることができるため、リクライニング装置
や照明装置あるいは空調装置のコントロールが寝
たままの自然な姿勢で容易に行なうことが可能に
なる。
[実施例]
以下、本考案を図示の一実施例を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本考案に係るベツドを寝室Rに設置
した全体構成を示すもので、図中1はベツド本体
である。このベツド本体1は、前後立て枠2,3
と左右側枠4,4とから枠組みしてなる構成を有
するとともに、これら前後立て枠2,3と左右側
枠4,4とで形成される枠内空間5には、後述す
るリクライニング装置10が別体的に収納配置さ
れている。
した全体構成を示すもので、図中1はベツド本体
である。このベツド本体1は、前後立て枠2,3
と左右側枠4,4とから枠組みしてなる構成を有
するとともに、これら前後立て枠2,3と左右側
枠4,4とで形成される枠内空間5には、後述す
るリクライニング装置10が別体的に収納配置さ
れている。
すなわち、上記リクライニング装置10は、第
2図から第4図に詳図するように、キヤスター6
による移動自在な架台7上に設置され、その上か
ら前記ベツド本体1を第3図に示すように嵌め込
むようにしてセツテイングすることにより、前記
ベツド本体1の枠内空間5に脱着自在に組み込ん
でなるもので、前記移動架台7上には、マツトレ
スM等が敷設される平坦な床敷き板部材11が載
置されている。
2図から第4図に詳図するように、キヤスター6
による移動自在な架台7上に設置され、その上か
ら前記ベツド本体1を第3図に示すように嵌め込
むようにしてセツテイングすることにより、前記
ベツド本体1の枠内空間5に脱着自在に組み込ん
でなるもので、前記移動架台7上には、マツトレ
スM等が敷設される平坦な床敷き板部材11が載
置されている。
この床敷き板部材11は、臀部相当板部となる
長手方向略中央部12を間に存して上半身板部1
3と下半身板部14とに分離し、さらにこの下半
身板部14を上脚板部15と下脚板部16とに分
離するとともに、前記各々の上半身板部13と下
半身板部14とを前記臀部相当板部12に互いに
上方に立上り回動自在に、また、前記下半身板部
14の上脚板部15と下脚板部16とを互いに下
方に屈曲回動自在にヒンジ結合17してなる構成
を有している。
長手方向略中央部12を間に存して上半身板部1
3と下半身板部14とに分離し、さらにこの下半
身板部14を上脚板部15と下脚板部16とに分
離するとともに、前記各々の上半身板部13と下
半身板部14とを前記臀部相当板部12に互いに
上方に立上り回動自在に、また、前記下半身板部
14の上脚板部15と下脚板部16とを互いに下
方に屈曲回動自在にヒンジ結合17してなる構成
を有している。
そして、第2図に示すように、上記上半身板部
13は、第1の押上げ機構18により立上り回動
調整され、この第1の押上げ機構18は、第1の
駆動モータ19で伸縮するロツド20の先端部2
0aを前記上半身板部13の下部に固定してなる
シヤフト21のリンク22を介して連結してなる
もので、第3図に示すように、前記した第1の駆
動モータ19によるロツド20の実線矢印方向の
伸長動作により、上半身板部13を上方に無段階
的に押し上げ回動させてリクライニングさせるよ
うになつている。
13は、第1の押上げ機構18により立上り回動
調整され、この第1の押上げ機構18は、第1の
駆動モータ19で伸縮するロツド20の先端部2
0aを前記上半身板部13の下部に固定してなる
シヤフト21のリンク22を介して連結してなる
もので、第3図に示すように、前記した第1の駆
動モータ19によるロツド20の実線矢印方向の
伸長動作により、上半身板部13を上方に無段階
的に押し上げ回動させてリクライニングさせるよ
うになつている。
また一方、上記下半身板部14の上脚板部15
は、第2図に示すように、第1の押上げ機構18
と独立した第2の押上げ機構23により立上り回
動調整され、この第2の押上げ機構23は、第2
の駆動モータ24で伸縮するロツド25の先端部
25aを、前記上脚板部15の下部に固定した固
定シヤフト26にリンク27を介して連結してな
るもので、第4図に示すように、前記第2の駆動
モータ24によるロツド25の実線矢印方向の縮
小動作により、前記上脚板部15を上方に無段階
的に押し上げ回動させてリクライニングさせるよ
うになつているものである。
は、第2図に示すように、第1の押上げ機構18
と独立した第2の押上げ機構23により立上り回
動調整され、この第2の押上げ機構23は、第2
の駆動モータ24で伸縮するロツド25の先端部
25aを、前記上脚板部15の下部に固定した固
定シヤフト26にリンク27を介して連結してな
るもので、第4図に示すように、前記第2の駆動
モータ24によるロツド25の実線矢印方向の縮
小動作により、前記上脚板部15を上方に無段階
的に押し上げ回動させてリクライニングさせるよ
うになつているものである。
さらに、上記下半身板部14の下脚板部16
は、その端末部16aに折畳み回動自在に枢着さ
れたステー28を、前記移動架台7上に固定され
た鋸歯状の係止部材29に係止させることによ
り、第4図に示すように、傾斜角度を複数段階的
に屈曲調整可能にしている。
は、その端末部16aに折畳み回動自在に枢着さ
れたステー28を、前記移動架台7上に固定され
た鋸歯状の係止部材29に係止させることによ
り、第4図に示すように、傾斜角度を複数段階的
に屈曲調整可能にしている。
さらにまた、図中30はナイトテーブルであ
る。このナイトテーブル30は、第1図に示すよ
うに、前記寝室Rに設置されたベツド本体1の頭
部側に配置されるもので、キヤスター31で移動
自在な収納台32と、この収納台32の上部に載
置したコントロールボツクス33とで組合せ構成
され、第5図に示すように、このコントロールボ
ツクス33は、前記収納台31に回転軸部34を
介して水平方向に例えば220°の回転範囲θで回転
自在になつているとともに、前記ベツド本体1の
枠内空間5に組み込まれたリクライニング装置1
0に接続される自動制御機構、寝室R内の照明制
御機構、室内空調制御機構及びその他タイマー、
時計等の各種機器35等が内蔵され、これらの各
種制御機構のスイツチング類が前面操作パネル3
5a上に配列されており、例えば揺動式のレバー
スイツチなどの手指等による接触動作でリクライ
ニング装置10を下降動作させたり、あるいは就
寝後に不用となる照明等の各種機器をOFFさせ
ることができるように構成されているものであ
る。
る。このナイトテーブル30は、第1図に示すよ
うに、前記寝室Rに設置されたベツド本体1の頭
部側に配置されるもので、キヤスター31で移動
自在な収納台32と、この収納台32の上部に載
置したコントロールボツクス33とで組合せ構成
され、第5図に示すように、このコントロールボ
ツクス33は、前記収納台31に回転軸部34を
介して水平方向に例えば220°の回転範囲θで回転
自在になつているとともに、前記ベツド本体1の
枠内空間5に組み込まれたリクライニング装置1
0に接続される自動制御機構、寝室R内の照明制
御機構、室内空調制御機構及びその他タイマー、
時計等の各種機器35等が内蔵され、これらの各
種制御機構のスイツチング類が前面操作パネル3
5a上に配列されており、例えば揺動式のレバー
スイツチなどの手指等による接触動作でリクライ
ニング装置10を下降動作させたり、あるいは就
寝後に不用となる照明等の各種機器をOFFさせ
ることができるように構成されているものであ
る。
ところで、上記した図示しないタイマーは、例
えば就寝前の読書あるいはテレビ観賞などの状態
において、所定の時間を設定することにより、リ
クライニング装置10のリクライニング状態から
上半身板部13と下半身板部14とを、予めセツ
トされた時間経過後に眠気を覚ますことなく緩や
かな可動状態で自動的に水平状態に戻すように自
動制御し得るように時間的設定を可能にしてなる
ものである。
えば就寝前の読書あるいはテレビ観賞などの状態
において、所定の時間を設定することにより、リ
クライニング装置10のリクライニング状態から
上半身板部13と下半身板部14とを、予めセツ
トされた時間経過後に眠気を覚ますことなく緩や
かな可動状態で自動的に水平状態に戻すように自
動制御し得るように時間的設定を可能にしてなる
ものである。
すなわち、上記したナイトテーブル30は、第
6図に示すように、例えばツインベツド1,1間
の中央に設置した際に、前記コントロールボツク
ス33の回転操作で、前面操作パネル35aが常
にベツド頭部側A,Bに向けることができるよう
にし、これによつて、前記ベツド本体1の枠内空
間5に組み込まれたリクライニング装置10に接
続される自動制御機構、寝室R内の照明制御機
構、室内空調制御機構及びその他タイマー、時計
等の各種機器35等のスイツチング類の操作が簡
便に行なうことを可能にしているものである。
6図に示すように、例えばツインベツド1,1間
の中央に設置した際に、前記コントロールボツク
ス33の回転操作で、前面操作パネル35aが常
にベツド頭部側A,Bに向けることができるよう
にし、これによつて、前記ベツド本体1の枠内空
間5に組み込まれたリクライニング装置10に接
続される自動制御機構、寝室R内の照明制御機
構、室内空調制御機構及びその他タイマー、時計
等の各種機器35等のスイツチング類の操作が簡
便に行なうことを可能にしているものである。
また、図中36は前記収納台31の下部に収納
した空調装置である。
した空調装置である。
さらに、図中40は前記ベツド本体1の側枠4
の上端部に沿つて摺動自在に立設状態で係着され
る当て板からなる布団止めである。
の上端部に沿つて摺動自在に立設状態で係着され
る当て板からなる布団止めである。
なお、本考案は、上記した実施例には何等限定
されないものであり、本考案の要旨を変えない範
囲で種々変更実施可能なことは勿論である。
されないものであり、本考案の要旨を変えない範
囲で種々変更実施可能なことは勿論である。
[考案の効果]
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、自動リクライニング装置の自動制御機構、照
明制御機構および空調制御機構を内蔵したコント
ロールボツクスを水平回転自在にしてなることか
ら、前面操作パネルを簡単に手前に向けることが
できるため、リクライニング装置や照明装置ある
いは空調装置のコントロールが寝たままの自然な
姿勢で容易に行なうことができ、眠気を覚ますこ
となく自然な状態で眠りに付くことができ、これ
によつて、安心感、満足感、信頼感のある良質な
睡眠を取ることができ、リフレツシユした新鮮な
頭脳で明日への活力を育成することができるとい
うすぐれた効果を奏するものである。
ば、自動リクライニング装置の自動制御機構、照
明制御機構および空調制御機構を内蔵したコント
ロールボツクスを水平回転自在にしてなることか
ら、前面操作パネルを簡単に手前に向けることが
できるため、リクライニング装置や照明装置ある
いは空調装置のコントロールが寝たままの自然な
姿勢で容易に行なうことができ、眠気を覚ますこ
となく自然な状態で眠りに付くことができ、これ
によつて、安心感、満足感、信頼感のある良質な
睡眠を取ることができ、リフレツシユした新鮮な
頭脳で明日への活力を育成することができるとい
うすぐれた効果を奏するものである。
第1図は本考案に係るベツド用ナイトテーブル
をリクライニング装置を備えたベツドの頭部側近
傍に設置した状態の一実施例を示す外観斜視図、
第2図はベツドのリクライニング装置を概略的に
示す平面図、第3図はベツドのリクライニング装
置を構成する床敷き板部材の上半身板部の動作を
示す第2図−線における断面図、第4図はベ
ツドのリクライニング装置を構成する床敷き板部
材の下半身板部の動作を示す第2図−線にお
ける断面図、第5図は本考案に係るベツド用ナイ
トテーブルの縦断側面図、第6図は同じく使用状
態を概略的に説明する平面図である。 1……ベツド本体、10……リクライニング装
置、30……ナイトテーブル、32……収納台、
33……コントロールボツクス、34……回転軸
部、35……各種機器、35a……前面操作パネ
ル。
をリクライニング装置を備えたベツドの頭部側近
傍に設置した状態の一実施例を示す外観斜視図、
第2図はベツドのリクライニング装置を概略的に
示す平面図、第3図はベツドのリクライニング装
置を構成する床敷き板部材の上半身板部の動作を
示す第2図−線における断面図、第4図はベ
ツドのリクライニング装置を構成する床敷き板部
材の下半身板部の動作を示す第2図−線にお
ける断面図、第5図は本考案に係るベツド用ナイ
トテーブルの縦断側面図、第6図は同じく使用状
態を概略的に説明する平面図である。 1……ベツド本体、10……リクライニング装
置、30……ナイトテーブル、32……収納台、
33……コントロールボツクス、34……回転軸
部、35……各種機器、35a……前面操作パネ
ル。
Claims (1)
- 自動リクライニング装置を備えたベツド本体の
頭部側近傍に設置されるベツド用ナイトテーブル
において、収納台の上部に、前記自動リクライニ
ング装置の自動制御機構、照明制御機構および空
調制御機構を内蔵したコントロールボツクスを設
け、このコントロールボツクスを水平回転自在に
したことを特徴とするベツド用ナイトテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17412386U JPH0511774Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17412386U JPH0511774Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379746U JPS6379746U (ja) | 1988-05-26 |
| JPH0511774Y2 true JPH0511774Y2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=31112223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17412386U Expired - Lifetime JPH0511774Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511774Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP17412386U patent/JPH0511774Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6379746U (ja) | 1988-05-26 |
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