JPH05118055A - 軽土工作業機 - Google Patents
軽土工作業機Info
- Publication number
- JPH05118055A JPH05118055A JP28433991A JP28433991A JPH05118055A JP H05118055 A JPH05118055 A JP H05118055A JP 28433991 A JP28433991 A JP 28433991A JP 28433991 A JP28433991 A JP 28433991A JP H05118055 A JPH05118055 A JP H05118055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- scoop
- work
- light
- crank mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スコップやつるはしを用いて行っていた細か
い、かつ比較的軽負荷の土工作業を、婦人や高齢者でも
機械力を用いて軽快に行えるようにする。 【構成】 自走可能な機体から延設された屈伸起伏自在
なアーム機構11の先端に、左右横軸心P周りに揺動調
節自在なベース部材21を取り付け、このベース部材2
1にはクランク機構23によって往復駆動される作業ア
ーム22を備え、この作業アーム22の基準姿勢を調節
変更可能に構成するとともに、作業アーム22にはスコ
ップホルダ26姿勢変更可能に固定し、スコップホルダ
26に着脱自在に装着したスコップ28を作業アーム2
2を介して前記クランク機構23によって往復駆動する
よう構成する。
い、かつ比較的軽負荷の土工作業を、婦人や高齢者でも
機械力を用いて軽快に行えるようにする。 【構成】 自走可能な機体から延設された屈伸起伏自在
なアーム機構11の先端に、左右横軸心P周りに揺動調
節自在なベース部材21を取り付け、このベース部材2
1にはクランク機構23によって往復駆動される作業ア
ーム22を備え、この作業アーム22の基準姿勢を調節
変更可能に構成するとともに、作業アーム22にはスコ
ップホルダ26姿勢変更可能に固定し、スコップホルダ
26に着脱自在に装着したスコップ28を作業アーム2
2を介して前記クランク機構23によって往復駆動する
よう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、農業、園芸、あるいは
畜産業での比較的軽負荷の穴堀り、溝堀り、排土などの
土工作業に利用する軽土工作業機に関する。
畜産業での比較的軽負荷の穴堀り、溝堀り、排土などの
土工作業に利用する軽土工作業機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、上記のような土工作業を行う土工
作業機として、機体重量が数百キログラム程度の超小型
のパワーショベルが実用化され、作業量の少ない土工作
業の省力化を図る上で有用とされている。
作業機として、機体重量が数百キログラム程度の超小型
のパワーショベルが実用化され、作業量の少ない土工作
業の省力化を図る上で有用とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記超小型のパワーシ
ョベルは大型機をスケールダウンしたものであるため
に、穴堀り、溝堀り、排土などの作業には適している
が、従来スコップやつるはしを用いて人手で行っていた
細かい作業には不敵であった。本発明は、この様な実情
に着目してなされたものであって、細かい軽土工作業を
能率良く、かつ迅速に行うことのできる軽土工作業機を
提供することを目的とする。
ョベルは大型機をスケールダウンしたものであるため
に、穴堀り、溝堀り、排土などの作業には適している
が、従来スコップやつるはしを用いて人手で行っていた
細かい作業には不敵であった。本発明は、この様な実情
に着目してなされたものであって、細かい軽土工作業を
能率良く、かつ迅速に行うことのできる軽土工作業機を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る軽土工作業機は、自走可能な機体から
延設された屈伸起伏自在なアーム機構の先端に、左右横
軸心周りに揺動調節自在なベース部材を取り付け、この
ベース部材にはクランク機構によって往復駆動される作
業アームを備え、この作業アームの基準姿勢を調節変更
可能に構成するとともに、作業アームにはスコップホル
ダを姿勢変更可能に固定し、スコップホルダに着脱自在
に装着したスコップを作業アームを介して前記クランク
機構によって往復駆動するよう構成した。
に、本発明に係る軽土工作業機は、自走可能な機体から
延設された屈伸起伏自在なアーム機構の先端に、左右横
軸心周りに揺動調節自在なベース部材を取り付け、この
ベース部材にはクランク機構によって往復駆動される作
業アームを備え、この作業アームの基準姿勢を調節変更
可能に構成するとともに、作業アームにはスコップホル
ダを姿勢変更可能に固定し、スコップホルダに着脱自在
に装着したスコップを作業アームを介して前記クランク
機構によって往復駆動するよう構成した。
【0005】
【作用】上記構成によると、図5に示すように、作業ア
ーム22の基準姿勢を鉛直に調節するとともに、スコッ
プホルダ26に装着したスコップ28の基準姿勢が真下
に向かうようにスコップホルダ26を作業アーム22に
調節してクランク機構23を駆動すると、スコップ28
は地面に沿って大きい円弧で往復揺動されることにな
り、積み上げた土砂の拡散、表土の削り取り、土砂の掻
き寄せ、浅い溝堀りなどを行うことができる。また、図
6に示すように、作業アーム22の基準姿勢を数十度傾
けるとともに、スコップ28の基準姿勢が傾斜するよう
にスコップホルダ26の作業アーム22に対する姿勢を
調節してクランク機構23を駆動すると、スコップ28
は地面に対して傾斜した軌跡で往復揺動されることにな
り、土飛ばし、土砂の掻き上げなどの作業を行うことが
できる。さらに、図7に示すように、作業アーム22の
基準姿勢を水平以上に傾けるとともに、スコップ28の
基準姿勢が真下に向かうようにスコップホルダ26を作
業アーム22に調節してクランク機構23を駆動する
と、スコップ28は地面に対して直角に近い軌跡で往復
揺動されることになり、地面の打ち込み崩し、立木の根
切りなどを行うことができる。そして、このように打ち
込み崩しをアーム機構11の屈伸や機体の移動に伴って
連続した後、崩した土を図5あるいは図6で示す形態で
排土処理することで、比較的深い穴や溝の堀り上げも行
う5とができるのである。なお、上記スコップ28の往
復作動はクランク機構23によって比較的高速で行うの
で、硬い土の打ち込み崩しも、また比較的太い根切りも
容易に行われることになる。
ーム22の基準姿勢を鉛直に調節するとともに、スコッ
プホルダ26に装着したスコップ28の基準姿勢が真下
に向かうようにスコップホルダ26を作業アーム22に
調節してクランク機構23を駆動すると、スコップ28
は地面に沿って大きい円弧で往復揺動されることにな
り、積み上げた土砂の拡散、表土の削り取り、土砂の掻
き寄せ、浅い溝堀りなどを行うことができる。また、図
6に示すように、作業アーム22の基準姿勢を数十度傾
けるとともに、スコップ28の基準姿勢が傾斜するよう
にスコップホルダ26の作業アーム22に対する姿勢を
調節してクランク機構23を駆動すると、スコップ28
は地面に対して傾斜した軌跡で往復揺動されることにな
り、土飛ばし、土砂の掻き上げなどの作業を行うことが
できる。さらに、図7に示すように、作業アーム22の
基準姿勢を水平以上に傾けるとともに、スコップ28の
基準姿勢が真下に向かうようにスコップホルダ26を作
業アーム22に調節してクランク機構23を駆動する
と、スコップ28は地面に対して直角に近い軌跡で往復
揺動されることになり、地面の打ち込み崩し、立木の根
切りなどを行うことができる。そして、このように打ち
込み崩しをアーム機構11の屈伸や機体の移動に伴って
連続した後、崩した土を図5あるいは図6で示す形態で
排土処理することで、比較的深い穴や溝の堀り上げも行
う5とができるのである。なお、上記スコップ28の往
復作動はクランク機構23によって比較的高速で行うの
で、硬い土の打ち込み崩しも、また比較的太い根切りも
容易に行われることになる。
【0006】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の軽土工作業機は、従来の超小型パワーショベルのよう
に高圧の油圧を用いてバケットを駆動するのではなく、
所望の姿勢にセットしたスコップをクランク機構を用い
て往復作動させるものであるから、立木などの根切り作
業や小さい穴堀りなどの従来人手によっていた細かい、
しかも相当労力を要する作業を軽快容易に行うことがで
き、男手や専門家によっていたこれら作業を婦人や高齢
者でもこなすことができるようにり、実用上の効果が高
いものである。しかも、スコップの駆動は、パワーショ
ベルのように高圧の圧油を用いて強力な掘削力を得るも
のではなく、高速で作動するクランク機構のスピードを
利用するものであるために、軽動力で所望の作業を充分
にこなすことができ、運転コストも少なくて実用上の利
便性が高いものである。
の軽土工作業機は、従来の超小型パワーショベルのよう
に高圧の油圧を用いてバケットを駆動するのではなく、
所望の姿勢にセットしたスコップをクランク機構を用い
て往復作動させるものであるから、立木などの根切り作
業や小さい穴堀りなどの従来人手によっていた細かい、
しかも相当労力を要する作業を軽快容易に行うことがで
き、男手や専門家によっていたこれら作業を婦人や高齢
者でもこなすことができるようにり、実用上の効果が高
いものである。しかも、スコップの駆動は、パワーショ
ベルのように高圧の圧油を用いて強力な掘削力を得るも
のではなく、高速で作動するクランク機構のスピードを
利用するものであるために、軽動力で所望の作業を充分
にこなすことができ、運転コストも少なくて実用上の利
便性が高いものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に、本発明に係る軽土工作業機の全体側面が
示されている。この軽土工作業機は、クローラ走行装置
1を備えた走行車体2の上部に全旋回可能な旋回台3を
搭載し、この旋回台3の前部に土工作業装置4を連結し
たものに構成されている。前記旋回台3の後部には、エ
ンジン5、燃料タンク6、バランスウエイト7などを内
装したボンネット8が配置されるとともに、その上部に
運転席9が装備され、運転席9の前部に操縦部10が配
備されている。前記土工作業装置4は、屈伸起伏自在な
アーム機構11の先端に作業ユニット12を連結して構
成されてており、かつ、アーム機構11は、油圧シリン
ダ13によって起伏駆動される基端アーム11aと、基
端アーム11aに対して油圧シリンダ14によって横シ
フト可能に連結した第2アーム11bと、第2アーム1
1bに対して油圧シリンダ15によって上下揺動可能に
連結した第3アーム11cとで構成されている。なお、
これらアーム11a、11b、11cは板金プレス加工
された軽量な部材に構成されている。前記作業ユニット
12は、前記第3アーム11cの先端に支点Pを介して
上下揺動可能に連結されるとともに油圧シリンダ16に
よって駆動揺動される基端ブラケット17、これに縦軸
心X周りに左右揺動可能に連結されるとともに油圧モー
タ18および減速ケース19によって駆動揺動されるス
イングブラケット20、このスイングブラケット20の
前面に連結されたベース部材21、ベース部材21の前
面に前後向きの支点Yを中心に揺動可能に連結された作
業アーム22、この作業アーム22を一定振幅で揺動駆
動するクランク機構23、クランク機構駆動用の油圧モ
ータ24などから構成されている。尚、クランク機構2
3は、軸心Z周りに一定方向に回転するクランクアーム
23aと、これの先端に枢支されて作業アーム22を貫
通支承したスライダー23bとからなる。前記作業アー
ム22の前記支点Yはクランク機構23の軸心Zを中心
とした円弧上に設定した複数の連結孔25の一つに選択
可能であり、また、作業アーム22の遊端にはスコップ
ホルダ26が装備されている。このスコップホルダ26
は、図4に示すように、支点ボルト27を中心に回動し
て姿勢が複数段に変更調節可能なホルダ本体26aと、
これに対して揺動開閉自在なクランプ片26bからな
り、ホルダ本体26aとクランプ片26bとの間にスコ
ップ28の柄28aを挟み込んでハンドル付きボルト2
9で締めつけ固定できるように構成されている。尚、ス
コップホルダ26の内面には滑り止め部材26cが添設
されている。
する。図1に、本発明に係る軽土工作業機の全体側面が
示されている。この軽土工作業機は、クローラ走行装置
1を備えた走行車体2の上部に全旋回可能な旋回台3を
搭載し、この旋回台3の前部に土工作業装置4を連結し
たものに構成されている。前記旋回台3の後部には、エ
ンジン5、燃料タンク6、バランスウエイト7などを内
装したボンネット8が配置されるとともに、その上部に
運転席9が装備され、運転席9の前部に操縦部10が配
備されている。前記土工作業装置4は、屈伸起伏自在な
アーム機構11の先端に作業ユニット12を連結して構
成されてており、かつ、アーム機構11は、油圧シリン
ダ13によって起伏駆動される基端アーム11aと、基
端アーム11aに対して油圧シリンダ14によって横シ
フト可能に連結した第2アーム11bと、第2アーム1
1bに対して油圧シリンダ15によって上下揺動可能に
連結した第3アーム11cとで構成されている。なお、
これらアーム11a、11b、11cは板金プレス加工
された軽量な部材に構成されている。前記作業ユニット
12は、前記第3アーム11cの先端に支点Pを介して
上下揺動可能に連結されるとともに油圧シリンダ16に
よって駆動揺動される基端ブラケット17、これに縦軸
心X周りに左右揺動可能に連結されるとともに油圧モー
タ18および減速ケース19によって駆動揺動されるス
イングブラケット20、このスイングブラケット20の
前面に連結されたベース部材21、ベース部材21の前
面に前後向きの支点Yを中心に揺動可能に連結された作
業アーム22、この作業アーム22を一定振幅で揺動駆
動するクランク機構23、クランク機構駆動用の油圧モ
ータ24などから構成されている。尚、クランク機構2
3は、軸心Z周りに一定方向に回転するクランクアーム
23aと、これの先端に枢支されて作業アーム22を貫
通支承したスライダー23bとからなる。前記作業アー
ム22の前記支点Yはクランク機構23の軸心Zを中心
とした円弧上に設定した複数の連結孔25の一つに選択
可能であり、また、作業アーム22の遊端にはスコップ
ホルダ26が装備されている。このスコップホルダ26
は、図4に示すように、支点ボルト27を中心に回動し
て姿勢が複数段に変更調節可能なホルダ本体26aと、
これに対して揺動開閉自在なクランプ片26bからな
り、ホルダ本体26aとクランプ片26bとの間にスコ
ップ28の柄28aを挟み込んでハンドル付きボルト2
9で締めつけ固定できるように構成されている。尚、ス
コップホルダ26の内面には滑り止め部材26cが添設
されている。
【0008】本発明の軽土工作業機は以上のように構成
されており、作業アーム22の姿勢設定、およびスコッ
プホルダ26の姿勢設定によって、図5に示す排土作
業、図6に示す土砂跳ね飛ばし作業、あるいは図7に示
す打ち込み作業や根切り作業などを行うことができる。
されており、作業アーム22の姿勢設定、およびスコッ
プホルダ26の姿勢設定によって、図5に示す排土作
業、図6に示す土砂跳ね飛ばし作業、あるいは図7に示
す打ち込み作業や根切り作業などを行うことができる。
【0009】尚、図3中の仮想線で示すように、前記基
端ブラケット17の下面にキャスター車輪30を装着す
れば、作業ユニット12を一定高さに維持して地面に追
従移動させることができて便利である。また、図8に示
すように、作業ユニット12に代えて掘削用のバケット
31を取り付けると、柔軟な地面の掘削や、盛り上げた
土砂のすくい取り移動なども可能となる。
端ブラケット17の下面にキャスター車輪30を装着す
れば、作業ユニット12を一定高さに維持して地面に追
従移動させることができて便利である。また、図8に示
すように、作業ユニット12に代えて掘削用のバケット
31を取り付けると、柔軟な地面の掘削や、盛り上げた
土砂のすくい取り移動なども可能となる。
【0010】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】本発明に係る軽土工作業機の全体側面図
【図2】アーム機構の一部を示す平面図
【図3】作業ユニットの側面図
【図4】スコップホルダの横断平面図
【図5】作業形態の一例を示す要部の正面図
【図6】他の作業形態を示す要部の正面図
【図7】更に他の作業形態を示す要部の正面図
【図8】他の使用形態を示す全体側面図
11 アーム機構 21 ベース部材 22 作業アーム 23 クランク機構 26 スコップホルダ 28 スコップ P 横軸心 X 縦軸心
Claims (2)
- 【請求項1】 自走可能な機体から延設された屈伸起伏
自在なアーム機構(11)の先端に、左右横軸心(P)
周りに揺動調節自在なベース部材(21)を取り付け、
このベース部材(21)にはクランク機構(23)によ
って往復駆動される作業アーム(22)を備え、この作
業アーム(22)の基準姿勢を調節変更可能に構成する
とともに、作業アーム(22)にはスコップホルダ(2
6)を姿勢変更可能に固定し、スコップホルダ(26)
に着脱自在に装着したスコップ(28)を作業アーム
(22)を介して前記クランク機構(23)によって往
復駆動するよう構成してある軽土工作業機。 - 【請求項2】 前記ベース部材(21)が縦軸心(X)
周りに揺動調節自在に構成されている請求項1に記載の
軽土工作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28433991A JPH05118055A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 軽土工作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28433991A JPH05118055A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 軽土工作業機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05118055A true JPH05118055A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=17677297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28433991A Pending JPH05118055A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 軽土工作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05118055A (ja) |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP28433991A patent/JPH05118055A/ja active Pending
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